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中途採用
リードエンジニア
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エントリー
on 2021/04/09 121 views

グローバル大手企業への導入急増中のSaaS! 開発チームのコアメンバー募集

株式会社KAKEAI

株式会社KAKEAIのメンバー もっと見る

  • CTO コンテナおじさん

  • プロフィールはこちらにまとめています
    https://profiee.com/i/hirokazumori

  • KAKEAI 取締役

  • KAKEAI CEO

なにをやっているのか

  • 職種・職位のさかいなくフラットにプロダクト開発を行っています
  • 青山一丁目の(おしゃれ?)シェアオフィス

ピープルマネジメント改善にフォーカスしたプラットフォーム『カケアイ』の開発・運営を行っています。

リモートワーク・テレワークによる、上司部下コミュニケーションに関する問題の表出や、事業や人事としての課題優先順位が高まっている流れもあり、2020年の1on1機能リリース以降、国内外の大手企業への導入が急増しています。

■■受賞歴■■
●世界のHR techスタートアップ30社に選出
●アジア太平洋地域における2019・2020 HR tech サービス TOP10 に選出
●アジア最大級のHRアワード「HRM Asia Readers Choice 2020」にて銀賞受賞。
●国内最大級HRtechカンファレンス HRtech GP 2019 最高賞グランプリ受賞
●2020年 第5回HRテクノロジー大賞 イノベーション賞
●Digital HR Competition 2020 最高賞グランプリ受賞

なぜやるのか

  • Mission
  • ゲーミングPCでもMacでもお好きなPC・環境を選んでいただけます!

【Mission】あなたがどこで誰と共に生きようとも、あなたの持つ人生の可能性を絶対に毀損させない。

KAKEAIに集う仲間はそれぞれ自分なりの想いでこのMission実現を目指しているわけですが、参考に代表本田の経験をご紹介します。
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サラリーマンとして十数年は順調以上だった。
分不相応な仕事を次から次へと任せてもらい、自分なりに成果を出し、夢中で仕事をしているうちに気付けば影響力もやりがいも大きい部門の管理職に就いていた。
『自分がやってきたこと、考え方、やり方は正しいのだ。だからこそ認められてきたのだ。仕事の評価が自分という人間の価値だ』
仕事をすればするほどそんな思いが膨らみ続け、自分が大きくなっていく感覚と責任が増す高揚感が、自分にさらに大きな力を与え、上を目がけて仕事をし続けた。

ある日、360度評価が実施されることになった。
当時私は人事部門の管理職としてミドルマネジメント層のマネジメント力向上に関する重要な施策を担っていた。それもあって自分自身のメンバーへのマネジメントについては自信があった。
相当な時間をかけ今でいう1on1のようなことを行い、一人ひとりに真剣に向き合っていたつもりだった。
内心「早く360度評価を実施して欲しい。メンバーからもらうフィードバックには自分への感謝の言葉が溢れているに違いない。これで昇進も早くなる。楽しみで仕方ない」そう思っていた。

実施後、メンバーから評価が返ってきた。
意気揚々とコメントを開いた私の目に飛び込んできたのは、無記名で書かれたこんなコメントだった。

「あなたには、誰もついていきたくないって知ってます??」

何かの間違いだろうと思い繰り返し確認した。
しかし、間違いなく今私の目の前に座っているメンバーの誰かが、私に対して書いたコメントだった。
目まいがし、何の音も聞こえなくなり、体が固まった。

何かの大きな勘違いをしていた自分に対する恥ずかしさ、情けなさ、孤独、恐怖に似た気持ちに押し潰されそうな日々が始まった。
メンバーへの関わり方が全くわからない。
しかし逃げていても何も解決されるわけではない。
なんとかせねば。自分の上司からもこの様子を見られている。
まして人事部の組織であり、他の部署からも見られている。
影で自分のことについて色々と言っている人がいるのではないか。
そんな混乱の中でメンバーに仕事を依頼することもできなくなり、仕事を背負い遅い時間まで働く日々を続けていると、激しい頭痛に襲われるようになった。

重度の鬱と診断された。

休職することになった。
始めのうちは、誰かが「本田も終わったね」と半笑いで言っていることを想像し耐えがたい気持ちもあったが、休職期間が長引き、少しづつ自分と向き合えるようになっていくにつれ、何よりもメンバーに対しての申し訳なさに飲み込まれそうになっていった。

なんとか元の部署に復職し、業績や従業員満足度やメンバー一人ひとりの成長が他のマネジャーよりも秀でているとされるマネジャーと自分との違いに目を向けた時、強く感じたのは『相手の視点で対話している』という、とても当たり前のことだった。

自分は、自分のためにやっていた。
決して手を抜いていたということなどなく、一生懸命関わってはいたのだけれど、それは相手が求めているものでも、相手のことを考えたものにも全くなっておらず、ただ単に自分がみた世界で、自分の経験や感覚を元に、勝手によかれと思って行動していただけだった。

悪気は無かった。では済まされない。
私は、巡り合わせで偶然私のメンバーとなったその一人ひとりの人生を自分の手で毀損させてしまった。

そして人生だけではない。
組織としての役割も十分に果たせなかった。

働く一人ひとりと企業の結節点として、ミドルマネジメントの担う責任は非常に大きい。
生産性や離職やエンゲージメントも、上司次第で大きく変わると言われてきた。
それにも関わらず、人への関わり方とは属人的なまま放置され、個人力に依存し続けている。
それにより、今この瞬間も、上司と部下はかけ違い、働く一人ひとりと組織にとっての不幸が世界で繰り返され続けている。

さらに今、マネジメントの重要性に加え難度まで高まっている。
リモートワーク・テレワーク、価値観ギャップ、プレイング業務との両立、部下の状況の多様化...etc.
働く一人ひとりの人生を左右し、その生活の基盤である組織の継続や成長をも左右する現場のマネジメントを個人の力に任せているだけではもたない。

私は、テクノロジーを用いてマネジャーとメンバーの間に入り、今この瞬間も起きている『掛け違い』を無くし『あなたがどこで誰と生きようとも、あなたの持つ人生の可能性を絶対に毀損させない。』の実現に人生をかける。

どうやっているのか

  • CTOの笑顔が癒される?という噂?
  • 世界のHR techスタートアップ30社に選出

私たちは世界を変ようとしてます。非常に高い山に挑んでいます。決してルートが見えているわけでもなく、時には激しい吹雪も吹き荒れます。
共にこの山を登る上で、大切にしてるのは「常に最適な判断と行動をとり続けること」です。
そのために重要だと捉えているのは「オープン、ストレート、サポート」です。

【オープン】
例えば、KAKEAIでは、個人の給与以外の情報は全て完全にオープンにしています。
先月末時点の会社の預金残高はいくらか、PLやキャッシュフローはどうなっているのか、資金調達の進捗はどうなっているのか、クライアントやユーザーからどのような声が届いているのか...etc.
ミーティングも全てオープンです。マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、開発それぞれのミーティングも、株主への報告会も全てオープンです。
良いことも悪いことも全てオープンに同じものを見ていくことが、一人ひとりが当事者として最適な判断と行動をとり続けることと、企業として俊敏に軌道を変える力を担保することになると信じています。

【ストレート】
例えば、KAKEAIでは、ミーティングにおいて「反応すること」を重要にしています。違うと思うのか、そうだと思うのか、考え中なのか...。私たちがすべきはチームで「事」を前に進めることです。立場や職種に関係なく、個人ではなく目の前にある「事」に対してストレートに意見をし合う、それを聞き合うことを意識しています。
事に対してストレートであることが、タイミングを逸することなく最適な判断と行動をとり続けることを支えると信じています。

【サポート】
例えば、KAKEAIでは、メンバーの誰かがセールスやカスタマーサクセスのアポイントに向かう時、職種によらずそれに気づいたメンバーが自然と「よろしくお願いします」といいます。例えば、開発がスケジュール通りにいかない時、カスタマーサクセスのメンバーはKAKEAIとして強い気持ちでクライアントと調整を行います。
KAKEAIは、携わる全員でひとりです。つまり、誰かが嬉しいことも誰かが困ることもKAKEAIそのものです。メインの役割範囲はあれど、その範囲を超えてサポートし合うことでこそ、チームとして常に最適な判断と行動をとり続けるられることに繋がると信じています。

こんなことやります

日本有数の大手企業への導入が進んでいるプロダクトですが、組織は正社員エンジニアがまだ1名と少人数で開発を進めている状態です。

そのため、上流/下流、フロント/サーバ/インフラなどのジャンルを問わず、幅広くプロダクトの開発をリードしていただける方を募集しています。

技術的には、今のところ RubyOnRails / Vue.js / GraphQL / Container / 機械学習 / WebRTC / AWS などのモダン・デファクトな技術や環境、フレームワークを採用しています。

ご利用企業とユーザーの増加に伴い、アクセス数やデータ量も急激に増えているため、今後はさらに最適な技術や解決策を模索し導入していきます。小規模・標準的な構成で始まったシステムを、アプリケーションコードからインフラまで様々な側面で、大規模・目的最適な構成に育て、組み替えていく時期に差し掛かっています。

そのため、下記のような経験をおもちであったり、これから経験してみたい方を探しております。
- 大手企業への導入されているSaaSプロダクトの開発
- サーバ・フロント・インフラの全般の開発
- 要件定義・設計・プログラミングと全工程での経験
- チームビルディングとチームマネジメント
- 開発環境・開発フローの策定・改善
- 採用技術の選定

会社の注目のストーリー

少しは広いところへ引越しました。
創業の想い
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会社情報
株式会社KAKEAI
  • 2018/04 に設立
  • 25人のメンバー
  • 東京都港区赤坂8-5-6 IPIAS AOYAMA 206
  • グローバル大手企業への導入急増中のSaaS! 開発チームのコアメンバー募集
    株式会社KAKEAI