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フィールドセールス,人材採用
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on 2021/04/16 129 views

コピーライターになりたい私が営業をする理由|地域密着!コンサルティング営業

株式会社インオーダー

株式会社インオーダーのメンバー もっと見る

  • 1997年生まれ 兵庫県出身

    「チャンスは前髪しかない」は
    「チャンスを掴もうと思ったら、通り過ぎる瞬間にはもう遅い」という意味。

    私は前に出たり、率先して手を挙げるのが苦手です。
    でも新しい知識や視点を得るためのチャンスは飛びつかないと得られません。

    毎回「やめとこうよ…」とまごつく自分を宥めつつ
    組織内での企画やお客様とのやり取りに飛び込んでいます。

なにをやっているのか

2千年以上の歴史ある建造物、世界に名を馳せる大企業、人口の10%を占める学生、
石畳の街並み、無骨な工場地帯…
『京都』は面白い。

その歴史はただ漫然と続くものではなく、
無数のイノベーションの連続で成り立っている。

私たちはそんな京都における最高のキュレーションチームとなるべく
情報の収集、整理、付加価値の創造を行っています。
新たなプラットフォーム&コンテンツビジネスを通して地域へと還元していく、、、
もっと言えば、循環していく社会へ、、、
それが私たちのビジネスドメインです。

なぜやるのか

「Grow up community」

私たちは、会社=成長するための学びの場であり
「なりたい自分に近づくための場所」を目指しています。

多種多様な背景を持つメンバーが集まり、
なりたい姿に近づくために、
日々、自身の成長を求めています。

働くことへの価値観が大きく変化している今。

「一生働き続けられる会社」を求めるよりも、
「一生働き続けられる自分創り」を目指し、
自身のキャリアを創ることが大切だと考えています。

ーーーーーーーーーーーー
「入社日に退職日を決める」

私たちは、全てのメンバーが退職日を決めています。

実際に辞めるかどうかが主旨ではなく、
会社というコミュニティを道具と捉え、その道具を正しく使い、
描く未来を実現するためのロードマップを歩むこと

その中で、個々の価値観を大切にしながら、お互いを尊重し、
個の力を最大限発揮することにより、
チームとして最高のパフォーマンスを発揮することを目指しています。

会社を愛する、愛社精神など必要ない。
会社という道具、ツールを使うのは人だ。
集う人の人生が描く未来に近づくための場。
その場をただ大事にしたいということだけ。

どうやっているのか

「会社は踏み台です」
私たちの説明会や面接にお越しになった皆様全員にお伝えしていることです。

変化の連続の中、私たち「自分たちの成長で『京都』に提供することができるものがある」
そう信じて日々を過ごしています。

では、成長するためには、どうするのか?

我々は『会社』を使うことが最短距離だと思っています。

会社を通して、仕事を通して、生み出す成長が『京都』の活性化へ繋がる。
だからこそ、リクルーティング事業のみでなく、
様々な取り組みを実施・実験し、新たな価値の創造に注力しています。

例えば…?
・『人と人とのつながり』を新たな採用のプラットフォームへ繋げるCMS事業
・「こんな風にしたら面白くなりませんか?」とお客様とのワクワクを創るVR事業
・「ただ真面目に哲学や本について語りたい、そんなお酒って結構美味しいよね」の一言で始まった『"majipeco" online event』
etc、、、

私たちの取り組み、また日々でのやり取りを通して得られた気付き発見のすべてを
この地域に還元できる情報へと昇華させること、、、

我々が目指しているのは、『京都』におけるキュレーションチーム。
地域に根差し、ともに成長する。
社内、社外問わず、人と人との掛け合わせの中で得られる成長を、地域と人へと循環していく社会を創造したい。

こんなことやります

私には夢があります。
それは「コピーライターになること」。

これは新卒の就職活動でインオーダーの面接を受けた、
当時から言っていることです。

ではなぜ今、インオーダーで営業をしているのか。
その理由を少しお話できればと思います。

―――――――――――――――――――――

「コピーライターになりたい!」と
クリエイティブ職の募集を中心に受けていた就活期。
しかし人気も高く、なかなか思うようにいきません。

そんな時に見つけたのがインオーダーでした。

きっかけは「大学があった京都で広告業をしている会社」
ただそれだけです。

興味本位で参加した会社説明会。
その後受ける面接で、
私は初めて今までの自分を深く振り返ることになります。

「なぜ自分はこの大学を選んだんだろう」
「自分はどうなりたいの?」
「今の自分に足りないことって?」

面接の対話の中で出てきた課題点は
■及第点で「一旦OK」にしてしまう自分
■自己開示ができていないこと
でした。

思えば大学は第一志望ではなかったけれど、
「そんなに悪いところではないし」「浪人までするのは…」と
合格したところに。

親に反対され続けていた一人暮らし。
「一人暮らししたい!」という言葉だけは何度も親に伝えてきたけれど、
「自分で日々の事を決断したいから」「自分で生活をするだけの力をつけたいから」という
思いは伝えてこなかった。
親がなぜ反対しているのか、きちんと話したこともなかった。

徐々に自分の変えたいところが見えてくる中で、
「まずはやりたいことではなく、なりたい姿を目指そう」と
インオーダーへの入社を決意しました。

実際、営業という仕事は人との対峙の連続、決断の連続で
難しい部分も多くあります。

でも相手に話してもらうためには、自分が先に考えや情報を開示すること。
お客様でも社内でも同じですが、この自己開示をする機会には確実に恵まれています。
もちろんできていなければ、メンバーから指摘をもらうことも。

「武中が変えたいと思ってるなら、私は何度でもきちんと伝えるよ」

これは先日、先輩からかけていただいた言葉です。
表明すれば全力で応援してもらえる、そんな環境がインオーダーにはあります。

「コピーライターになりたい」という夢は、今も持っています。
そして新卒の時に気付いた課題点は、この夢にも繋がると考えているからこそ
今も営業として日々奮闘しています。

―――――――――――――――――――――

「やりたいことはあるけれど中々うまくいかない」
「自分に対して満足はしていないけれど、踏み出せない」

そんな思いがある方は、ぜひ一度インオーダーの面談でお話してみませんか?

会社の注目のストーリー

【村上日記#3】~カルピス吉村にエール~
【メンター対談】入社当時の私ってどうでしたか?
インオーダーの"祭男"の話。その2
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会社情報
株式会社インオーダー
  • 1997/07 に設立
  • 87人のメンバー
  • 京都府京都市中京区烏丸通御池下ル虎屋町566-1 井門明治安田生命ビル6F
  • コピーライターになりたい私が営業をする理由|地域密着!コンサルティング営業
    株式会社インオーダー