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婚礼業界を革新する人
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on 2021/04/17 338 views

全社を動かす裁量権で、日本の婚礼文化に革新を起こす人

株式会社スキナ

株式会社スキナのメンバー もっと見る

  • 1977年生まれ。大阪経済大学卒業後、株式会社インテリジェンスオフィスに入社。京都の企業を中心とした採用コンサルティングから同事業責任者を経て、2010年に株式会社スキナを設立。

    採用コンサルティングの経験から「人生における本質的意義を見出すために欠かせないコミュニティとの関わりかた」に深い関心を示し、その最小単位である「家族」についてより最適なマッチングを模索し始める。

    そして、国内婚礼市場の高付加価値高単価化により、結婚式を諦めている新郎新婦に最適な価値と価格で「家族を始める場」としての結婚式を提供する目的でブライダルビジネスをスタート。

    コミュニティを通じて人が成長し、人生に...

  • 1991年、共働きの両親のもとに一人っ子として生まれ、幼少期から孤独に過ごす時間が長かったため「家族の意味」に関心を抱く。

    「結婚する前と後。見た目は何も変わらないのになぜ結婚するんだろう」

    という疑問を持ちづつけながら学生時代を過ごし2014年、大阪府立大学卒業。株式会社スキナに入社しウェディング事業におけるWEBマーケティングから同事業責任者、クリエイティブディレクターを経て、2021年4月ブランドマネージャーに就任。

    会社経営の根幹に関わる意思決定や、自身の結婚式にまつわる妻との度重なる対話を通して、会社も家族も自らの人生を形づくるコミュニティとして捉えるようになり、「コミュ...

  • 1994年生まれ、京都生まれ京都育ち。
    学生時代は部活に精を出す日々。

    好奇心旺盛で、興味あることに着手はすぐするが、
    失敗が怖くて大きなことにはチャレンジできず、
    また、そんな自分を繕うために格好つけている自分がいた。

    就職活動中に自己を見つめ、そんな自分が格好悪いこと気づき、「変わりたい」と思うようになる。
    そんな中出会った「株式会社スキナ」。
    人に真剣に向き合うメンバーに惹かれ、2017年に入社。

    業界の知識は0からのスタートだったが、
    3年間で100組を超えるお客様を担当。

    「なぜ結婚式をするのか?」
    一組一組違う思いに触れていく中で、結婚式の在り方・人生の在り方について...

  • 1994年生まれ、茨城県出身。2017年株式会社スキナに入社。ウェディングプランナー、デザイナー、Webマーケターなどを経て、2021年4月マーケティングディレクターに就任。

    傷つくことから逃げず、人と本音で向き合いたい。とスキナへの参加を決意。
    120組以上の結婚式プロデュースから、「家族になる」プロセスでの新郎新婦様の意思の変化に興味を持つ。
    その後はWebデザイン、広報、Webマーケティング等を通して、感情を超えた意思レベルで人の心が動くような価値を提供すべく奮闘。

    現在はマーケティングディレクターとして、コーポレートブランド戦略の設計、コーポレートサイトのリニューアルに従事。

なにをやっているのか

- 日本の婚礼文化に革新を

日本国内の結婚式において表面的な見栄えや豪奢な空間装飾に注目が集まる一方で、いまの結婚式の価値と価格では「挙げたい」と思えない新郎新婦は二組に一組にのぼります。

国内における結婚式の高付加価値高単価化に歯止めをかけるべく、テクノロジーとクリエイティブを駆使し、結婚式の価値と価格の最適化を実現するプラットフォーマーとなるのが私たちのヴィジョンです。

そして結婚式という文化を、すべての新郎新婦が「家族をはじめる場」としての意義を全うできる機会へと革新するべく、5年以内にテクノロジーとクリエイティブ領域における婚礼業界NO.1企業となる。

そんな未来のために、ともに日本の婚礼文化に革新を起こす仲間を求めています。

なぜやるのか

- think optimal community

経営理念である「 think optimal community 」は、本質的な人生の意義を問いつづける私たちの姿勢そのものを表現した言葉です。

家族、会社、社会。なんらかの共同体に所属しない人生は存在せず、そのコミュニティの最適なあり方を問いつづけた先にしか本質的な人生の意義は見出せません。

だからこそ人間関係の基盤となる「家族」というコミュニティの最適を考える機会として「家族をはじめる場としての結婚式」を提供しています。

家族の意義とはどうあるべきものなのか。他人である二人が一つの共同体をつくり上げるためにはどんな過程が必要なのか。

必要なら生い立ちまで踏み込んでヒアリングし、新郎新婦の人生を正面から受け止めます。家族としてのあり方を確立することを通して、コミュニティとしての意義に生きる人生を世に問いつづけたいと考えています。

どうやっているのか

5年以内のテクノロジーとクリエイティブ領域における婚礼業界NO.1企業となることは、決して小さくない挑戦です。理想で終わらせることなく、テクノロジーとクリエイティブ、それらを下支えする本質的なチームワークの構築に、社運をかけ全リソースを積極的に投資しています。

また一過性の取り組みにならないよう、システムや制度に落とし込んだ会社経営を行っています。ここでは具体的な制度をいくつかご紹介させていただきます。
 
 
- innovation presentation
ビジネスにおけるイノベーションには全社員が積極的にチャレンジし、素早く失敗し、その失敗から学び成長することが不可欠です。しかし社員が高いリスクをとって失敗した場合の責任をその本人に押し付けては誰もチャンレジしたがりません。弊社では失敗を許容しどんどんチャレンジする文化を醸成するために、「イノプレ(イノベーションプレゼン)」を週二回開催。メンバーのイノベーションにおける提案を社長自らがその場で決裁し、決裁された案件は社長が全責任を持つというルールとなっています。
 
 
- commitment camp
「ブランドとして人生を全うする」という大切にしている価値観があります。個人もプロダクトも企業においても、廃れない価値を創出するためにはゆるぎない意義を「ブランド」として体現することが必要とされる時代。会社経営や事業運営の全プロセスにおいて一貫した世界観を実現するために、全社員が一堂に会しブランド設計に直接携わる機会を設けています。キャリアに関わらず経営理念や事業ヴィジョン、ブランド戦略をテーマに議論を尽くします。

 
- 360 degree feedback
完璧な公平は存在しないが、最大限の公平は存在する。コミュニティにおける貢献をできる限り公平に評価するために定期的な360度フィードバックを実施。上司や役職者だけでなく、あらゆるメンバーがお互いにフィードバックを行います。社員のキャリアや能力開発においてもその評価を用いてのフィードバックを行い、社員と会社の方向性が合致するような機会を作っています。
 
 
- open communication
社内の全てのコミュニケーションをオンライン上で可視化。経営に関わる高度な意思決定においてもその基準を全社員に情報公開。全員が全員にフィードバックをする場が開かれています。社員間における情報格差が発生しないことで、一部の社員だけに権限が集まることがなく公平性を担保。新規事業や商品開発などの進捗もキャリアや年次に関わらず全社員が経緯を知ることができ、積極的に関わることもできる環境を大切にしています。
 

こんなことやります

クリエイティブとテクノロジーを駆使して婚礼業界に革新を起こす。

創業から約10年の間、一貫して費用がネックとなり結婚式を挙げられない新郎新婦に対して「ゼロ婚」を中心としたローコストウェディングを提供し続けてきました。

しかし、このコロナショックを皮切りにさらに結婚式というあり方自体が本質的に問われる時となり、私達が提供してきたものだけでは、結婚式の意義を全うすることはできなくなってしまいました。

そこで、新たに「zero wedding」というブランドを立ち上げクリエイティブに挑戦すべく京町家のリノベーションや、さらに積極的にテクノロジーにも投資し、ユーザーとプランナーを結婚式場に依存することなくマッチングし、根本的な結婚式のあり方を革新するプラットフォームの構築にチャレンジすることにしました。

こういった大胆な事業展開を行うにあたり、会社の仕組みを大きく変化させて、ヒエラルキーに支配されずにメンバーの意思決定を徹底的に尊重する文化を再構築し、キャリアやポジションに関係なく活躍できるフィールドが準備できました。

職種や仕事内容にとらわれずに、自分の可能性を自分の力で切り開きたいと考える人のジョインをお待ちしています。

会社の注目のストーリー

そうだ、ブランドとともに死ねばいい。
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会社情報
株式会社スキナ
  • 2010/02 に設立
  • 30人のメンバー
  • 東京都新宿区新宿3-9-1 新宿土地建物株式会社第10ビル2F
  • 全社を動かす裁量権で、日本の婚礼文化に革新を起こす人
    株式会社スキナ