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on 2021/04/28 1,574 views

人の役にたちたい!社会課題に向き合いたい方!おばあちゃんが好きな方大募集

株式会社ぴんぴんころり

株式会社ぴんぴんころりのメンバー もっと見る

  • 「東京かあさん」を運営する、株式会社ぴんぴんころりの代表。
    歴史と動物が大好きな、元歴史アイドル。大好きなおばあちゃんの元気の源は「やりがいのある仕事」だという直感から「東京かあさん」のサービスを立ち上げました。

  • 株式会社ぴんぴんころりでおせっかいなご家庭サポート「東京かあさん」の運営スタッフをしています。

  • 中学2年生から趣味でプログラムを始め、実務キャリアは25年になります。

    過去の経歴

    ・アセンブリ言語で MS-DOS, PC-Engine 向けゲーム開発
    ・Visual C++ で Windows 向けゲーム/アプリケーション開発
    ・アセンブリ言語/C言語/PLCで組み込み機器向けアプリケーション開発
    ・Ruby on Rails, Cake PHP でWebシステム開発
    ・WordPress でWebサイト制作(案件によりデザインも含む)

    直近の経歴

    ・Objective-C で業務向けアプリケーション開発
    ・Swift でフリマアプリケーション開発
    ・Swift で大規模E...

なにをやっているのか

#どんな会社か
ぴんぴんころりという社名には「高齢者にずっと元気でいてほしい!」という想いが込められており、シニアの就労支援、及びママさんのQOL改善を目的とした『東京かあさん』という事業を展開しています。

おせっかいなご家庭サポート『東京かあさん』は、家事代行やベビーシッターにとどまらない「東京にもう1人のお母さんを」というのをコンセプトにした、第2のお母さんが持てるサービスです。

この2年でお母さんの登録者数は400%、継続ユーザー数は300%、売上は500%以上と大きく進捗しており、各種メディアに取り上げられるだけでなく、2021年にはファーストリテイリング社が福利厚生として導入したり、プレシリーズA調達を実現するなど、注目の企業です。

#プロダクト
東京かあさんの特徴は大きく3点。

①お母さんの広いサポート範囲
一般的なシッターサービスは、育児もしくは家事どちらかにサービスが寄っています。
お母さんは専門性ではなく経験を提供するため、お料理やお掃除、育児サポート、ペットシッター、ママの相談相手など守備範囲が広く、利用者にあわせたカスタマイズが可能です。

②定額制のおせっかいスタイル
多くのシッターサービスは業務単位でオプションになっており、その1つ1つに費用を払っていると莫大な金額になっていることも多いです。
東京かあさんでは業務単位オプションではなく定額制。さらには頼まれてないことでも、ついついやってしまうのがお母さん。そんなおせっかいをあえて売りにしたサービスです。

③温かみが生む低いチャーンレート
シニアは金銭報酬よりも意味報酬を欲しています。機会提供を優先したプロダクト設計により、業界最安値を実現しつつ、お母さんの経験を提供することで、高品質かつ温かいサービスになっており、チャーンレートは3%と非常に低い数値を実現しています。

なぜやるのか

#創業ヒストリー
快活な働き者であった代表 小日向の祖母は、80代になり仕事が見つからなくなると途端に元気がなくなり、人と会わないため覇気もなくなり、体も弱ってしまいました。
そんな時知人の70代の方に「私は働くことが1番のサプリメント。死ぬまでいきがいのある仕事をし続けて、ぴんぴんころりが理想だよ」と言われたことで、シニアの生きがいを仕事の創出でサポートできるのではないかと小日向は考えだします。

時を同じくして、小日向の姉が育休後、仕事と育児の両立で苦しむ姿に直面します。それは働く女性の時間的な問題だけでなく、地方出身者の実母に頼れないという精神的な問題も大きな課題でした。

この両者をマッチングすることで、両者の課題を同時に解決できるサービスができるのではないか?と始めたのが「東京かあさん」です。

#孤独と不安をなくす
定年を迎えた年金生活のシニアの多くは、貯金を切り崩し生活をしており、また日に日に人との関わりが減る中で、漠然とした不安を抱えています。
一方で首都圏在住社の半数は地方出身者の中、近くに頼れる相手がいない地方出身のママさんたちは、日々時間の問題だけではなく、精神的な課題を抱え、子育てをしています。

シニアが働くことは社会との繋がりを生み、収入は自信に繋がり、生きがいを生みます。
そしてそれによりママさんは第2のかあさんと繋がれ、精神的な安定を得れます。
こういった社会が抱える孤独と不安を解決したいと考え、事業に取り組んでいます。

#急激に拡大するベビーシッターマーケット
令和3年はベビーシッター元年と言われています。2019年に幼児無償化となったことは記憶に新しいですが、内閣府ベビーシッター割引制度も開始されました。
現在900億のマーケットは6,000億まで近い将来拡大すると言われており、更に保育園マーケットも入れると3兆円マーケットになります。今後ますます市場ニーズが大きくなる未来が見えています。

どうやっているのか

#お母さんファースト
ユーザーには握手、お母さんにはハグ。ユーザーはもちろん大切ですが、働くお母さんを1番大切に、尊重した事業運営をしています。
CtoCプラットフォームではなく、CtoBtoCでユーザーとお母さんの間に入ることをバリューとしており、「おやコンシェルジュ」と呼ばれるCSが、マッチング後3ヶ月は両者のフォロー、オンボーディングをすることで、クオリティの高いサービスを提供しています。

#累計調達額は1.5億円。より攻めの体制へ
2021年にANRIやセゾン・ベンチャーズなどから8,200万円の資金調達をプレシリーズAラウンドとして実施。上記に加え創業以来、福田淳氏(ソニーデジタルエンターテイメント創業者)、加藤慎一郎氏(UTグループ創業者)、南章行氏(ココナラ会長)、西川順氏(元エウレカCOO)、佐藤裕介氏(Hey代表)など、当社の事業に大きな可能性を感じてくださった方々より個人投資頂いています。

こんなことやります

「高齢者にずっと元気でいてほしい!」という想いを込めて株式会社ぴんぴんころりという社名をつけました。シニアの就労支援を目的として、『東京かあさん』という事業を運営しています。

登録のお母さんの平均年齢は67歳のアクティブシニア。
利用者の方は30代40代の子育て世帯の女性が多く、仕事も育児も諦めたくない女性活躍を応援しています。

サービスを開始して2年。
これまで、第2のお母さんとして利用者さんの出産に立ち合ったり、産後鬱の方が笑顔を取り戻していったり、既存のサービスにはなかった新しいサービス、文化をつくりあげています。
その人の人生に寄り添い、また人生を変えるサービスだと感じています。

家事代行やベビーシッターなど女性活躍を応援するサポートサービスはここ数年需要が拡大している成長市場。
東京かあさんも、右肩上がりの成長を遂げています。

共働きのご家庭、子育て世帯、一人暮らしのご家庭など、利用者のライフスタイルに合わせてぴったりのお母さんをご紹介し、出会いやご縁をつくるお仕事です。

会社の注目のストーリー

なぜ?いつから?私が起業家になった理由とは?

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会社情報
株式会社ぴんぴんころりの会社情報
株式会社ぴんぴんころり
  • 2017/07 に設立
  • 9人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都渋谷区神南1-5-6 H1O408
  • 株式会社ぴんぴんころりの会社情報
    人の役にたちたい!社会課題に向き合いたい方!おばあちゃんが好きな方大募集