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on 2021/05/11 233 views

電力P2Pプラットフォーム セールスコンサルタントを募集

デジタルグリッド株式会社

デジタルグリッド株式会社のメンバー もっと見る

  • 阿部教授(デジタルグリッド現会長)の研究室卒業1期生です。
    学生当時は先生の言う「デジタルグリッド」が難しく理解できませんでしたが、とにかくワクワクする構想だと思っておりました。
    卒業後は、たまたま再生可能エネルギーに投資する案件や電気料金のヘッジの案件など金融業界にいながらエネルギー関連のお仕事をさせて頂きました。

    「分散電力をインターネットの様に誰もが自由に扱える時代がくる」社会を実現すべく、
    デジタルグリッドの技術を社会に普及させるため2018年2月より参画しています。

    創業して数年ですが、ものすごいスピード感で、とても優秀な仲間に囲まれて日々楽しく仕事をしています。

  • 2013年に東京大学大学院工学系研究科修了(技術経営戦略学専攻)後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。
    エネルギー関連の製造業を中心に、戦略立案、経営改革、オペレーション改善プロジェクトに多数従事。
    2017年より1年間、国内重工系メーカーへ出向し、電力ビジネスに携わる。
    その後マッキンゼーに復職。2019年よりデジタルグリッド社に参画。
    なお大学時代には阿部・茂木共同研究室に所属。サウジアラビア・リヤドに約2か月間滞在し、政府機関K.A.CAREにて砂漠地帯における太陽光発電システムの経済性を研究。

  • 1980年代後半の高校時代より再エネ社会の到来を夢見る。大学院卒業時、当時台頭してきたインターネットは環境・エネルギーにも影響を与えると漠然と想定し、まずはIT関連の知見をつけるべく、新卒時は情報通信業界に就職。その後、本来の本命の環境・エネルギー分野に移るべく、環境・エネルギー関連のコンサルティング会社/シンクタンクに転職。2015年頃、当時、東大特任教授だった阿部先生(現・DG社会長)のデジタルグリッドに触れ、新卒就職時に思い描いていたイメージを実現する技術はまさにこれだと惹かれていく。それから3年間、シンクタンクからデジタルグリッド関連のプロジェクト推進支援を行っている間、DG社が...

  • 2009年上智大学大学院グローバルスタディーズ研究科修了後、コスモ石油にて原油取引等に従事。2016年よりデロイトトーマツコンサルティングにてエネルギー企業を中心に戦略策定・業務改革プロジェクト等に従事。2020年4月デジタルグリッドに入社。

なにをやっているのか

新たなエネルギーエコシステムを、日本に。|次世代P2Pプラットフォーム事業拡大メンバー募集

 戦後、高度経済成長を支えるためには、一度に大量かつ効率的に電力が供給される必要がありました。このニーズに応えるために構築されたのが、大規模な電源を保有する垂直統合型の電力会社による地域独占型のビジネスモデルでした。しかし、現在の日本では、人口減少・過疎化や気候変動への対策が急務となっています。過疎化による社会インフラ維持の難化、世界的な脱炭素化の加速により、分散型の再生可能エネルギー利用に対する需要は増加していきます。
 一方で、戦後に構築されてきた電力システムだけでは、こうした需要に柔軟かつ素早く対応できていない現状です。たとえば、在庫ができない電気は、需要量と供給量を常に一致させることが必要ですが、自然環境に発電量を左右される再生可能エネルギーは、出力変動が大きく扱いづらいため、人手を要する需給管理では余計なコストが発生してしまいます。また、送電線の許容量に限りがあり、発電設備があったとしても、十分に発電されないこともあります。

 わたしたちは、発電家と需要家を直接つなぐことで、再生可能エネルギーのポテンシャルを最大限引き出そうと考えています。
 これまでは、発電家と需要家の間に電力会社が介在し、需給管理を担っていました。デジタルグリッドプラットフォームは、AI予測技術などのデジタル化により、需給管理機能を自動化しています。また、電力に色をつけることで、再生可能エネルギーを選択的に利用することも可能です。余計な中間マージンを削減することで、クリーンなエネルギーを誰もが自由に売買できるようになりました。

 プラットフォームの参加者同士が自由に電力を融通しあえるようになったことで、これまでのような発電家と需要家という区別がなくなっていきます。プラットフォーム上では、誰もが発電家であり需要家になれるのです。

なぜやるのか

エネルギーの民主化|どこでも、だれでも、いつまでも、エネルギーを自由に。

産業革命以降、人類は化石燃料を中心としたエネルギー利用を行ってきました。しかし、化石燃料は有限であり、地域的に偏在しています。また、世界では依然として7億人以上が電気のない生活を送っています。
さらに、環境負荷の大きさから利用が制限される動きが不可逆的に進行しています。
これに対し、太陽光や風力などの再生可能エネルギーは、無限かつ世界全体に遍く存在しています。
環境負荷も少なく、分散型のエネルギーとして余すことなく利用できれば、人類は史上初めてエネルギー制約から解放されることになるとわたしたちは信じています。

「デジタルグリッド」はそうした世界を実現するための技術の総称です。
この技術を活用することで、電力に色をつけて自由にやりとりすることができるようになります。2008年、東京大学の阿部力也特任教授の研究室で生まれ、2020年に、民間の電力取引所「デジタルグリッドプラットフォーム」として事業化されました。
このプラットフォームには、2021年現在、大手製造業をはじめ30社超の企業が参画しています。プラットフォームでは、自ら発電を行う需要家が余った電気を別のだれかに販売し、必要な時だけ必要な量を別のだれかから購入することが可能です。
もちろん、再生可能エネルギーを選択的に利用することも可能です。
今後、プラットフォームの利用者が増加すればするほど、これまでの電力流通システムに依らない、新たなエネルギーエコシステムが構築されていきます。

どうやっているのか

▼AI予測による需給管理の自動化
電気は常に需要量と供給量を一致させる必要があり、事業者には30分単位でそれらの計画値を報告する義務が課せられています。
計画値と実績値に乖離が発生した場合、インバランスと呼ばれるペナルティが発生します。
東京大学の研究室や環境省・経産省との実証事業を通じて培ったアルゴリズムにより、計画値の高精度な予測が可能です。

▼独自スキームによる電力事業のエントリーチャネルの拡大
現行の法制度では、電気を最終消費者へ販売するためには小売電気事業資格が必要です。
わたしたちは、主管官庁との協議の末、プラットフォームという独自スキームによる事業が認可された日本初(※)の民間取引所です。
プラットフォーム参加者は、事業資格がなくても、最終消費者への電力販売が可能になります。また、ユーザー向けのSaaSを提供することで、電力取引に必要なシステムへの投資も不要にしています。
こうして、誰もが自由に電力売買に参加できる仕組みを構築しています。

▼P2Pによる電源識別
プラットフォーム上では、発電家と需要家が直接契約を締結することが可能です。
これにより、需要家はどういった発電設備でつくられた電気なのかを識別したうえで電力調達が可能になります。
また、発電家は需要家との直接契約により、長期安定的な収益計画を立てることが可能になります。

※日刊工業新聞(2020/10/30) 情報提供元:PRTIMES
https://www.nikkan.co.jp/releases/view/115235

こんなことやります

▼募集背景

デジタルグリッドはエネルギーの民主化の実現のために、
日本初(※)の民間による電力取引所を運営しています。

プラットフォーム事業の本格的な稼働開始に伴い、
プラットフォームの運用を司る担当者を募集しています。

▼業務内容
・事業パートナーの獲得・拡大
・事業パートナーに対するサービス運用の構築・実行支援

▼歓迎要件
・新しい取り組みへの意欲
・電力分野の知見
・ITやテクノロジーへの理解

▼求める人物像
・急激な事業、組織の成長に伴うさまざまな「変化」を楽しめる方
・ビジネスにも興味を持って関わっていただける方
・オーナーシップを持って業務に励み、ベストを尽くすための努力を惜しまない方

※日刊工業新聞(2020/10/30) 情報提供元:PRTIMES
https://www.nikkan.co.jp/releases/view/115235

会社の注目のストーリー

【メディア掲載】日本経済新聞オンライン版にデジタルグリッドの取り組み記事が掲載されました
メディア掲載:デジタルグリッドが日本経済新聞オンラインに掲載されました。
デジタルグリッドの取り組み、YouTubeで解説
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会社情報
デジタルグリッド株式会社
  • 2017/10 に設立
  • 28人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル 7F
  • 電力P2Pプラットフォーム セールスコンサルタントを募集
    デジタルグリッド株式会社