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バックエンドエンジニア
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on 2021/05/27 330 views

宇宙ビッグデータでさまざまな地球課題を解決するバックエンドエンジニア募集!

株式会社天地人

株式会社天地人のメンバー もっと見る

  • ◼️2019年〜現在
    株式会社 天地人設立、Co-founder/COO

    ◼️2004年〜現在
    宇宙航空研究開発機構(JAXA)に在籍。
    ・全球降水観測計画主衛星(GPM core satellite)開発
    ・温室効果ガス観測技術衛星2号(いぶき2号)開発

  • 吉田裕紀
    Design Engineer

  • 2019年、株式会社天地人 代表取締役に就任。
    2016年、SenSprout Inc.では、Web、アプリ開発、サービスのマネージメントを担当。
    2010年、MINDSCOPE Inc.でモバツイの新規事業計画、ディレクターを担当。2012年、株式会社XTONEにて、サービス開発プロデューサー、新規開発LABリーダー。

  • 浦部雄平
    セールス

なにをやっているのか

  • 天地人の土地評価エンジン『天地人コンパス』
  • 宇宙ビッグデータを活用して最適な土地を発見するプロダクトです

【天地人の事業内容】
日本の得意とする地球観測衛星の広域かつ高分解能なリモートセンシングデータ(気象情報・地形情報等)や農業分野の様々なデータを活用して、革新的な土地評価サービスの提供を目指すJAXA認定ベンチャーです。

1.特許技術の土地評価エンジン『天地人コンパス』
天地人のプロダクトである土地評価エンジンは、特許出願済みの独自技術です。(特願2019-156939 土地適性評価装置、土地適性評価方法、及びプログラム)宇宙では絶えず膨大な地球のデータ集めていますが、そのビッグデータの中をナビゲートしたいという思いを込めて、『天地人コンパス』と名付けました。農業などの一次産業だけでなく、不動産、エネルギー、流通、旅行など幅広い分野で、客観的なデータに基づくスピーディな意思決定をサポートし、今後、ビジネスにおいて最適な土地は、宇宙から見つけることを提案していきます。

動画:https://www.youtube.com/watch?v=uA44Hnl042c

2.ポテンシャル名産地 発掘プロジェクト
これまで作り続けていた作物で本当に良いのか?
気候変動の影響やより収益性を高めた営農戦略を実行したいというニーズが増えてきています。天地人の土地評価エンジンを使えば、作物に応じて最適な土地を検索することができます。

【企業実績】
・内閣府ビジネスコンテスト(S-Booaster2018)で審査員特別賞、ANAホールディングス賞、JAL賞
・宇宙を活用したスタートアップとしてJAXAに認定
・内閣府「宇宙利用モデル実証プロジェクト」に2年連続採択
・米国Microsoft社が提供する『Microsoft for Startups』に採択
・国内大手の米卸神明ホールディングスと業務提携契約を締結
・J−TECH STARTUP 2020 認定
・明治大学、誠和と衛星・農業データの連携による栽培の高度化の実証試験開始
・食と先端技術共創コンソーシアムにて研究開発
・最大級のキャンプ場企画・運営会社の株式会社Recampと業務提携を締結
・明治大学、誠和と衛星・農業データの連携による栽培の高度化の実証試験開始
・総務省実施「電波資源拡大のための研究開発」における共同研究開発

【メディア掲載】
- https://jp.techcrunch.com/2021/04/07/tenchijin-enowa-akafuji/
- https://ascii.jp/elem/000/004/045/4045967/
- https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20191224-OYO1T50015/
- https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53623890Q9A221C1LKA000/
- https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58646
- https://sorabatake.jp/6223/
その他多数

なぜやるのか

  • 天地人のミッション
  • キウイフルーツ ポテンシャル名産地発掘プロジェクト。企業と連携しながらニーズをヒアリングし、開発を加速します。

【人類の文明活動を最適化する】
宇宙は身近になった。人の目と同じ感覚で理解できる衛星写真は世界の姿を明らかにし、ビジネスの幅を広げた。

しかし、もっともっと可能性がある。陸や海の温度、雨や雪の強さ、風や潮の流れ。人の目に見えない情報を衛星で知ることができる。
もちろん、誰も住んでいない山奥でも良いし、地球の裏側でも良い。

天地人は、これら「目に見えない情報」を
独自開発の土地評価エンジンで解析することで、
宇宙ビッグデータのメリットを最大限活用しつつ、
まだ誰も気付いていない土地の価値を明らかにする。

価値を知れば、あらゆる活動を最適化できる。
地球はもっと住みやすくなれる。

天地人は「宇宙からの情報を使い 人類の文明活動を最適化する」をミッションに掲げています。
新規事業開発、衛星画像解析、農業IoT技術、ビックデータ解析、機械学習、衛星ハードウェア開発等、多様な専門性を有するメンバーでリモートセンシングデータの新しい可能性を拡げていきます。

どうやっているのか

  • フラットな環境でビジネスをみんなで考えます。
  • リモートワークで和気あいあいと働いています。

【天地人の開発環境と組織構成】
天地人はメンバー33名で平均年齢は20代後半。70%がエンジニアで、リモートワークを導入する多国籍チームです。
創業から2年、少人数で活動しているスタートアップですが、我夢者羅に事業を進めながらも効率化と無駄の排除を徹底しています。
多様な専門性を有するメンバーが、宇宙ビッグデータを活用して幅広い領域で新しいビジネスを創出。国内のみにとらわれず、海外も視野を広げて事業展開を見据えています。
開発は、クオリティとスピードを求めながら内製開発を重視しています。

こんなことやります

天地人の優秀なエンジニアたちと一緒に人類の課題解決に向けて、経験や技術力に応じてコア開発に参加していただきます。

■仕事内容・魅力
当社で開発中の土地評価エンジンに関連するバックエンド開発・改善の担当をお任せいたします。
世界的に価値のあるサービスを目指して開発を手掛けることができます。
代表との距離が非常に近く、自由で風通しがよく働きやすい環境です。

具体的には、以下のような業務となります。
・フロントエンド側へのAPIの設計、実装等の連携
・3rd partyを含むデータやサーバとの接続およびDBの設計構築

【開発環境】
■Webアプリケーション(Python,django)

■必須スキル・経験
・1年以上、業務等でのバックエンド開発の経験
・データ構造、アルゴリズム、データストレージの知識
・コミュニケーション能力
※事業会社経験も歓迎です。

■歓迎スキル・経験
・地理空間系パッケージの知識(GDAL, Shapefiles, Shapely, Fiona, rasterio)
・AWS(EC2, RDS, S3)でのデータベース構築の経験
・地理空間系の知識(座標系、投影法、ラスタ、ベクタ等のデータ形式)

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会社情報
株式会社天地人
  • 2019/05 に設立
  • 33人のメンバー
  • 海外進出している /
  • 東京都中央区日本橋室町1丁目5−3 福島ビル 7階 X-NIHONBASHI
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