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海外営業ゼネラルマネージャー
中途
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on 2021/06/27 301 views

地球と人類の未来を救う環境ビジネス。上場へ向け、海外営業GMG募集!

株式会社ecommit

株式会社ecommitのメンバー もっと見る

  • 大阪市天王寺区生まれ、高校から東京都八王子市へ。
    中高6年間はスケートボードにハマり昼夜問わず練習に没頭。一時期スポーツ店のアマチュアライダーとして活躍した経験あり。
    スケートボードを少しでも長く練習をするために高収入アルバイトを求めてたどり着いたのが前職の中古品輸出業者。
    そこで荷物の積み込みなどのガテン系アルバイトをしたのち正社員として営業に配属。
    4年間の修行中に海外に行く機会が多々あり、国際的な循環型ビジネスに意義を感じ始める。
    静脈産業全体の地位向上、国際循環型ビジネスの確立を志し起業。
    祖母の教えてある『生きている間に少しでも世のため人のためになれ』を胸に、静脈産業から世界を...

  • 1960年1月1日に熊本生まれ、福岡育ちです。
    大学は東京外語で英語以外の言語ということでドイツ語を専攻しました。
    沖電気に入社し、主に海外営業部門で半導体製品を中心に販売活動に従事してきました。
    1988年から6年半 ドイツデュッセルドルフで現地マーケティング責任者、2000年からシンガポールで現地法人社長をつとめ、2005年にスエーデンのエリクソン社の日本法人へ転職。携帯技術に関する営業やManaged Serviceの日本営業責任者を務めました。
    2016年にはインテル社に転職しセキュリティのマネジドサービスを立ち上げたのち、2017年現在のエコミット社へ移りました。
    これまでの、...

  • 熊本出身。2015年に鹿児島大学法文学部を卒業し、新卒入社したecommit新卒一期生。「ベンチャーで泥臭いビジネスを学びたい!」との思いで社長に直談判し、入社。
    入社後は国内営業部に所属。営業部長兼任である社長の直下でビジネスを学ぶ。
    2016年より海外営業部へ所属し、マレーシア、タイ、シンガポール、ミャンマー、ドバイなどの国々の顧客とビジネスを行いながら修行を重ね、2017年にマネージャー代理を務める。
    2018年ecommit人事部の新設にあたり、現在は人事部の立ち上げ、業務改善を行う。

  • 次世代により良い環境を残すため、持続可能な社会に貢献する会社の支援を積極的に行っていくという方針で運営している合同会社カズミルの吉居大希です。
    現在、メンバーは5名(うち、公認会計士4名)+業務委託者数名で経理関係業務改善(システム導入)、事業計画策定、上場準備支援、社外役員(CFO、監査役等)などを行っています。
    私自身が独立後、ご縁で環境系のベンチャー企業にジョインし、会社の中から会社を強くしていくことを通じて社会に貢献することが(大変ですが)非常に面白いと感じ、より多くの公認会計士がそうなって欲しいと思い設立した会社です。

なにをやっているのか

ecommit(エコミット)は、モノの循環の仕組みをつくる、環境ビジネスのベンチャー企業です。
環境ビジネスに革新を起こすことを企業理念に「循環商社」として事業を展開しています。

鹿児島に本社がありますが、全国各地9拠点があり、全国1300箇所の企業(店舗含む)から、年間12000tの中古商品(本来であれば廃棄処分され環境負荷を与えていたかもしれないものたち)を救い出しています。

集めたものの多くをリユース品として販売し、国内販売だけでなく、世界35カ国への販売実績のある貿易会社としての側面もあります。

あらゆるものの循環の仕組みを構築すること、本質的なサーキュラー・エコノミーを追求することをミッションに、消費者・大企業・小売店・自治体・大学・クリエイターなど、様々なステイクホルダーをつなぐ、プラットホームのような、インフラのような存在として事業拡大してまいりました。

ecommitの強みは、
①サーキュラーエコノミーを推進する、独自のネットワークやノウハウ。一言で言えば「現場」をもっていること
②廃棄の世界に、透明性(トレサビリティ)や利便性をもたらすシステム開発を行うDX推進事業。一言で言えば「テクノロジー」をもっていること

そして、現場とテクノロジー両方を持っていることから生まれる、スピード感と突破力です。

脱炭素社会をめざし、世の中の環境問題が待ったなしの状況で、
「とはいえ何から始めれば良いのだろう?」というモヤモヤを抱えたお客様から、弊社の強みを評価いただき、ここ2~3年の環境分野における追風もあって、大企業とのアライアンスがすすみ、自治体・行政から廃棄問題にかかわるプロジェクト、大学などとの学術的な取り組みなど、活動領域が広がってまいりました。

およそのロードマップとして、さらなる事業拡大のために2025年に上場する予定で、2022~2023年は、企業とのアライアンス強化、自治体との連携強化のフェーズとなっています。

2022年3月には「伊藤忠商事」との業務提携により、衣類の資源循環プロジェクトがスタートし、事業を急拡大しています。

なぜやるのか

ecology(エコロジー)とcommitment(関わりあうこと)をかけ合わせて生まれた、ecommit(エコミット)は、その名の通り、サプライチェーン全体で取り組む、環境経済圏の仕組みを作ろうしている会社です。

ネット通販の普及も手伝ってか、誰もが、いつでも、どこでも、なんでも手に入れられる、便利な世の中になった反面、「売って終わり」の商法がまかり通った結果、国内のごみ処理費は、およそ2兆円とも言われています。
処理だけに消えていくこの巨額な費用を、環境をよくする方に回せないのか。
人類が環境に及ぼす影響を、マイナスからゼロ、そしてプラスに変えられないのか。
そう考え、私たちは、回収品を新たなる販売先につなげる循環型経済サイクルのインフラを整え、次に、生産者が製品の生産・使用段階だけでなく、廃棄・リサイクル段階まで責任を負う「EPR」(拡大生産者責任)の考え方を世の中に広め、最終的には、環境への貢献度を経済価値へと変換できる仕組みづくりを目指します。

どうやっているのか

いま、SDGsやESGなど、世界のビジネスの潮流には、サステイナブルな生き方、サステイナブルな企業、サステイナブルな働き方が強く求められるようになりました。
大量生産・大量消費をありがたがる世の中から、より環境を意識した、リユース・リサイクルを必要とする時代に変化していく中、私たちは、何を大切にし、どう働き、どう生きるかを、共に考えられる仲間を求めています。

①どうやってごみを減らすか →「価値の見直し」
企業、自治体から処分を依頼された不要品の価値を再評価し、次のユーザーにつなげます。結果、廃棄する量を最大で6割まで減らすことができます。

②どう利益を出すか →「仕入(回収)から販売までの一気通貫モデル」
仕分け、選別した回収品を、リユース(繰り返し利用)、リサイクル(原材料やエネルギー源として有効利用)、リメイク(作り直して利用)に分類して、新たな市場へ。国内での店頭販売、ネットオークションほか、海外32か国へ卸販売するなど、多種多様の販路を持つ。

③地球・環境への利益 →「環境経済圏の構築」
現在、eccomitによる、アパレルショップの処分品削減率40%。
企業から回収した産業廃棄物の中から、有価物として販売できた商品の重量比率25%。
通常、焼却されるもの、埋められているものを再び市場に出すことで、
処分にかかるエネルギーコストと、新たに製品化される資源、エネルギーをカット。
物流のインフラを整え、環境に最大限配慮した循環型サイクルを目指す。

こんなことやります

<募集するポジション>

海外マーケットに精通した「海外営業ゼネラルマネージャー」候補についての募集を開始いたしました。
前段でもお伝えしたとおり、ecommitは「資源のサイクル」がもっと世の中で当たり前になるための仕組みを創り続けてきました。長期的な目線では、新しい循環サイクルをさらに国際的に広げていく必要があると考えています。

そのビジョンを、海外関連チーム一丸となってスピード感をもって実現するために、今回募集する「海外営業部マネージャー」には、現在、営業チームを運営するマネジメント層と一緒になって、新たな海外マーケットを攻めていただきます。

<働き方について>
ecommitが鹿児島に本社を置き続ける理由に、「鹿児島の豊かな自然と食」があります。
そこからインスピレーションを受け、暮らしを満喫しながら、職場では毎日、世界中のお客様とコミュニケーションを取り、時には現地に赴きます。

扱う商材は、全国6箇所にある当社の営業所へ、自治体・企業・店舗などから集められたリユース品です。各営業所の出荷担当者と電話やオンラインミーティングでコミュニケーションを取りながら、綿密に販売計画を考えていきます。

商品を積むコンテナを手配し、海外のお客様に卸販売する他、ネット販売、SNSマーケティングや新規事業の推進を通してお客様を獲得していきます。
取引先国は東南アジア各国、中東、アフリカ、中南米と多岐に渡り、
国ごとに異なる商習慣や輸出入の規制など、様々なハードルを乗り越えながら商談を進めていきます。
毎日搬入されてくる量も種類も違う中古品という商材を扱うため、商談では常に「どう売るのか?」「どんな価値を売るのか?」を考え抜いて交渉する必要があります。

<向いている方>
当社の海外営業チームは、元気で明るいメンバーばかり!
前述のような業務をコミュニケーションを大切にしてすすめてきた「ecommit海外営業チーム」を牽引し、社内各部署を巻き込んで、新しい国際循環の仕組みを一緒に創っていけるマネージャー候補を募集しています。

コミュニケーションを取るのが好きな方、未知の世界にも楽しんで挑戦できる突破力のある方、チームワークを大切にできる方にとって、やりがいのある仕事だと思います。

【参考ブログ】
英語を使って、海外に関わる仕事がしたい方へ▼
http://ecommit-kandk.com/ecommit-blog/takeishi20190520/

一緒に働く海外営業部の仲間たち▼
http://ecommit-kandk.com/about-ecommit/ecommit-staff/overseas-sales-department/

【業務内容】
・海外営業チーム(カスタマーサクセス、ソリューションセールス)のマネジメント
・海外市場に対する、マーケティング及び販売業務。
・新規顧客開拓、新規市場開拓、受注のための顧客との各種交渉、社内関係部門との調整
・新規ビジネスの開拓・提案、既存大手顧客との関係構築と維持
・販売・利益予算の管理、入金管理、ビジネス案件の進捗管理
・市場動向の調査、拡販、広告宣伝、輸出入に関する法規や規制の調査
・製品の仕入れ先の管理、新規仕入先の開拓
・国内外出張有。将来的に海外駐在員となる可能性

【勤務時間】
・8:30-17:30(内休憩1時間15分)
※フレックス制度あり。

【勤務地】
①本社川内オフィス
(鹿児島県薩摩川内市神田町2-30)

②鹿児島オフィス
(鹿児島市中央町16番地5)

【出張】
・国内外出張あり。日帰り〜1週間程度。※コロナ状況による。

【応募資格、経験】
・TOEIC 700点程度以上の英語力
・営業・マーケティング業務、ネット販売などの経験
・海外とのかかわりの経験
・SNSが得意

まずはお気軽に!!
感想や、質問からで構いませんので、メッセージお待ちしております!!

会社の注目のストーリー

「できるわけない」と言われるほど、挑戦したくなる。ecommitが目指す循環型社会とは。

【伊藤忠商事 ×環境ベンチャー企業】 繊維・衣類の資源循環事業の業務提携を発表!

鹿児島中央駅から徒歩3分!ecommit鹿児島オフィスが働く魅力たっぷりすぎる!

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会社情報
株式会社ecommitの会社情報
株式会社ecommit
  • 2007/08 に設立
  • 130人のメンバー
  • 鹿児島県薩摩川内市神田町2-30
  • 株式会社ecommitの会社情報
    地球と人類の未来を救う環境ビジネス。上場へ向け、海外営業GMG募集!