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on 2021/07/07 893 views

アート×ブロックチェーンの新ビジネスを実地で学びたいインターン生を募集!

スタートバーン株式会社

スタートバーン株式会社のメンバー もっと見る

  • 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。卒業後はスイスの建築設計事務所Herzog & de Meuronで建築家として、美術館やファッションブランドショップの設計に従事。2015年に経営戦略コンサルタントに転身し、ベイン・アンド・カンパニーの東京およびドバイ支社で大手企業の経営支援に携わる。2019年にスタートバーンに参画し、デジタル技術に関わる事業をはじめとして各事業を牽引している。

  • KEARNEYのコンサルタントを経て参画。かつては薬学徒として病気を治療する“万能薬“を志すも、洋の東西を問わぬ思想に耽溺するうちに、思考を一変する“一滴の猛毒“が憧憬の的に。アートの毒性にテクノロジーを調合し、人類に絶えず内省をもたらす良薬を創りたい。東京大学薬学部薬科学科卒業。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。

  • 日本生まれ、日本育ちの23歳で常に自分自身の可能性を広げるために挑戦し、どのように世の中に貢献できるのかをこれまで考えてきました。

    中高は東京にある開成学園に通い、そのモットーである開物成務と呼ばれる、知識を身につけて、自分の務めを為すということの重要性を学びました。そして、そのモットーをもとにアメリカ随一の州立大学であるウィリアムメアリー大学に通い世の中に関する知識を学び、どのように自分の得た知識を社会貢献に役立てられるかを考えてきました。

    哲学と国際関係学を専攻したことは自分に世界的問題における広くそして深い知見を与えてくれました。そして、大学外においても、教育テクノロジービジネ...

なにをやっているのか

  • アート作品の軌跡を循環させるネットワークとして浸透していきたいという思いが込められた、「Startrail」のロゴデザイン。
  • 自社で開発を進めるウェブサービスの管理画面

私たちスタートバーン株式会社は、世界中のアーティストそしてアートに関わる全ての人が必要とする技術を提供することで、より豊かな社会の実現を目指しています。
NFTの発行や管理のためのブロックチェーンインフラ「Startrail」の構築を通して、アート作品の信頼性や真正性の担保および価値継承を支えています。

■ StartrailのNFTの特徴

1. 価値に関わる情報を豊富に記録
NFTを発行した事業者の情報はもちろん、その後の展示や取引、修復や鑑定など、作品の価値に関わるさまざまな情報やデータを記録できます。

2. 流通や利用を長期的に管理
作品の二次流通・利用について設定した規約がサービスを横断して引き継がれ、長期的に作品を管理することができます。

3. あらゆる作品に対応
絵画や彫刻などの物理的な作品はもちろん、画像、映像、音声などのデータにもとづくデジタル作品、さらにはインスタレーションなど、さまざまな作品の形式に対応しています。

■ パートナー・提携先(一部)

● 集英社
「集英社が「マンガアート」の世界販売を開始。スタートバーンのブロックチェーン証明書が「美術品」としての新しい価値継承を支える。〜『ONE PIECE』や『ベルサイユのばら』などに発行され、作家・版元や来歴の情報を永続的に記録 〜」https://startbahn.jp/smah-20210301/

● SBIアートオークション
「スタートバーンは、SBIアートオークションが開催する日本初のNFTオークションセールに協力。出品される作品のNFT発行に「Startrail」が用いられます。」https://startbahn.jp/sbiaa-nftsale_20211008/

● 池田亮司
「池田亮司がスタートバーンの「Startrail」を活用し、初のNFT作品をサザビーズに出品」https://startbahn.jp/ryojiikeda-sothebys_20210531/

● アンリアレイジ
「スタートバーンは、アンリアレイジが2022年春夏パリコレクションで発表したデジタルルックを販売するNFTプロジェクトに協力。 デジタルルックのNFT発行には「Startrail」が用いられています。」https://startbahn.jp/anrealage_20211014/

なぜやるのか

  • 現代美術家であるCEOが、自身の経験や問題意識から着想を得る。
  • アートの管理を手軽にすることで、マーケット全体の拡大を目指しています。

■ アート業界の課題

アート作品の価値や評価は、「誰が所有したか」「どこで展示されたか」のような、作品がこれまで辿ってきた来歴によって左右されます。

しかしこれまで、このような来歴情報の管理は、脆弱な紙の証明書のみで行われてきました。情報の改ざん・コピー・偽造・紛失のリスクが高く、アートマーケット全体の信用が損なわれる要因になっています。また、二次流通に関わるプレイヤーは、信用を担保するために作品の来歴調査や権利管理に膨大なコストを費やしています。

スタートバーンでは、このようなアートマーケットの課題を解決するために、アートのためのブロックチェーンネットワーク「Startrail」を構築しています。

■ 次世代NFTの活用に向けて

昨今「NFTアート」が脚光を浴びています。NFTとは、ブロックチェーン技術を用いたデジタルアセットの一種です。複製が容易に行われてしまうデジタルコンテンツでは難しかった、所有者であることの証明を実現するものとして注目されています。一方、その流通には多くの課題が潜んでいます。特に留意すべき点は、既存のNFTサービス同士の互換性がなく、サービスを横断した二次流通・利用が難しいことです。

このような課題に対して「Startrail」の活用を提案しています。コンテンツを取り扱う事業者がNFTサービスを開始するためのシステムおよびソリューションとして「Startrail API」を提供し、希少なブロックチェーンエンジニアの採用と多くの開発時間を削減します。また、既にNFTを導入しているマーケットプレイスに対しても、サービス横断で互換性を持たせるためのソリューション「Startrail PEG」を提供しています。

詳細はこちら:
「アートの価値をブロックチェーンで支えるスタートバーン、京大・東大関連VCなどから11.2億円を調達。アートの信頼性担保や次世代NFTのインフラ提案を含む、3軸のネクストステップを公開します。」
https://startbahn.jp/fundraising-b_20210512/

どうやっているのか

  • 海外の提携企業とイベント時に記念撮影。
  • アート、IT、コンサルなど、メンバーの出身業界も様々。

■ グローバルなチーム

アートに関わる事業に取り組んでいることもあり、様々なカルチャーや領域に関心のある人が揃っています。現役ギャラリストや美大出身者から、元コンサルや事業会社出身者、さらには金融出身のブロックチェーンエンジニアまで、非常に幅広い領域から集まっています。

国際的に利用されるインフラを構築していることもあり、外国人のスタッフも多く在籍し、社内公用語は英語です。

■ 働く場所は自由

職場は東京大学の本郷キャンパス内にある、ベンチャー支援施設「アントレプレナーラボ」の一角にあります。学生や研究者との交流も多く、学食が食べられることも特長です。

現在はリモートワークを推奨しており、従業員の9割以上が各自宅にて勤務しています。2020年6月より、住宅環境整備手当や、モニターやチェアの備品の支給など、福利厚生のアップデートも行いました。もちろん、海外からリモートで働いている従業員も多くいます。

■ 風通しの良さ

役職や年齢はもちろん、チームやプロジェクトも跨ぎながら、常にフラットなコミュニケーションが行われています。

また、経営陣との距離も極めて近く、社員全員が新たな事業の提案や社内の仕組みの変革を行える、風通しの良い職場です。自分たちのサービスに対しては、みんなで話し合うのが当社の文化です。

各部署やプロジェクトの進捗や決定事項については、常に社内全員が簡単にアクセスできる形でシェアされています。そのため、自分の所属していない部署やプロジェクトについても、意見・議論することができます。

こんなことやります

■ 業務内容

事業開発部にて、アート×ブロックチェーン(NFT)関連事業の戦略立案から実行までをサポートをしていただきます。

◇ 事業開発

アート×ブロックチェーン(NFT)関連事業のリサーチから、戦略立案やKPI管理、オペレーション整備など、ビジネスサイドの役割全般をサポートいただきます。
社内開発チームのエンジニアとの連携など、ビジネスと開発が一体となって、黎明市場における事業成長に関わることができます。


◇ リサーチ

ブロックチェーン(NFT)を使ったビジネスはまだまだ発展途上です。
海外・他社の事例や市場規模の調査などをふまえて、アートやNFT市場のインフラとなるべく、どのようなエコシステムを構築していくべきかの考案をサポートいただきます。


■ 得られる経験

・ブロックチェーン(NFT)を含む技術を利用した事業開発プロセスに携われる。
・戦略コンサルをはじめ多様なバックグラウンドを持ったチームメンバーと共に働き、仕事の進め方を実地で学べる。
・アイデアを形にし、実現するプロセスを経験することができる。
・日本を代表するような企業や多くの経営者・専門家と関わることができる。

■ 対象となる人

・海外企業との連携や英語でのコミュニケーションに興味がある方
・自己批判によってバイアスを取り除き、思考を重ねられる方
・新しい技術やビジネスを学ぶ意欲が強い方
・チームワークの大切さを理解し、チームメンバーから慕われる方
・アートを楽しむ人が増え、アーティストの権利が拡充する世界を作ることに自らも携わりたい人
・成果を出せるまで粘り強く課題に取り組める人
・自らやるべきことを提案し、推進できる人


■ 活動条件

【勤務頻度】学期中:週3日以上

会社の注目のストーリー

【 2020年を振り返る 】スタートバーン大開花の年

【 メンバー対談 】 アーティストの意思を100年後まで残すためにできること

【 役員インタビュー 】2021年のスタートバーンでしか学べないビジネスとは?

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会社情報
スタートバーン株式会社の会社情報
スタートバーン株式会社
  • 2014/03 に設立
  • 55人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
  • 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 南研究棟 255
  • スタートバーン株式会社の会社情報
    アート×ブロックチェーンの新ビジネスを実地で学びたいインターン生を募集!