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治療用アプリのPdM
中途
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on 2021/07/14 617 views

治療効果を持つ医療アプリのプロダクトマネージャー

株式会社 Save Medical

株式会社 Save Medical のメンバー もっと見る

  • 川上 知成
    CTO

  • 藤川 直紀
    アーキテクト

  • 株式会社Save Medical 代表取締役社長CEO
    1982年生まれ。一橋大学法学部を卒業後、2005年に株式会社リクルートに入社し、営業・企画・海外事業開発・VC子会社(サンフランシスコ駐在含む)に従事。2017年より日本医療機器開発機構(JOMDD)に事業開発ディレクターとして参画。2018年に株式会社Save Medicalを創業。

    聖路加国際大学公衆衛生大学院(MPH)を修了し疫学の基礎を学ぶ。
    デジタルヘルスを社会実装するための臨床課題の把握・エビデンス作りを研究テーマとしています。

  • 野添聡
    取締役COO

なにをやっているのか

慢性疾患の患者様むけのソフトウェア(Digital Therapeutics, DTx)を開発しています。このプロダクトはソフトウェアでありながら、医療機器として医療機関で利用されることを目指しています。患者様の行動変容を通じて生活習慣病や慢性疾患の治療を補助する機能を開発しています。
日本でも医師から患者様に薬と同じように処方される未来を創ります。

なぜやるのか

医療・ヘルスケア分野においてもソフトウェアを活用した新しい治療方法が模索されています。
我々は、テクノロジーを社会実装することで患者の健康・生活の質を守り(Save Patients)、医療者の人手不足を軽減し(Save Medical Resource)、社会全体の医療費適正化(Save Healthcare Cost)に貢献したいと考えています。

どうやっているのか

新しいテクノロジーを医療の現場に根付かせるには、規制を真正面からクリアすること、医療者にとって使いやすいこと、患者に使う明確なメリットがあること、など多くの課題があります。
我々は、ビジネス、薬事、プロダクト、テクノロジーのプロフェッショナルが集まり、互いの視点を尊重し工夫を重ねてプロダクト開発をしています。

こんなことやります

■仕事概要
身近なスマートフォンなどにインストールするアプリケーションでありながら、医療機器として厚生労働省の承認を取得し、医療者と患者の皆様が使う治療用アプリ開発を行っています。企画立案から、仮説検証のプロセスを回し必要なエビデンスを積み重ね、PMFを目指しています。プロダクトマネージャとして医療の最先端をリードするプロダクトをゼロから産みだしてみたい方を募集しています。

患者様と向き合いながら、医療者や大手製薬企業の皆様とも連携して、プロダクトマネジメントに取り組んでいただきます。

医薬業・治験実務などの専門知識については当社メンバーのサポートしますので、社会課題・医療の課題に取り組んでいきましょう。

◾️具体的な業務内容
・既存プロダクトの強化、運用を行うエンハンス中心のプロダクトマネジメント
・新規パイプラインのプロダクト企画・UX構築
・新規パイプラインのプロダクトマネジメント
・当社のプロダクトマネジメント戦略立案とオペレーション

■必須スキル
下記のいずれかに該当される方
・医療・ヘルスケア分野のIT系プロダクトでUI/UXの構築のご経験がある方
・コンシューマ向けWebサービス(業界不問)でUI/UX設計を主軸となっての立ち上げのご経験がある方

■歓迎スキル
・新サービスの商品開発・企画
・プロダクトマネジメント経験
・システム開発経験
・エンジニアとしての開発業務経験
・カスタマージャーニーマップなどのユーザー体験構築経験
・Web/ アプリのUI/UXデザイン経験
・ユーザビリティテスト設計、実施、分析経験

■求める人物像
・弊社ビジョン/事業に共感をしていただける方
・考え方に柔軟性のある方
・課題に対し主体的に改善策を考え、地道に実現していける方
・チームでコミュニケーションし良いサービスを作りたい方
・事業を自らの裁量で0→1したい方

◾️本ポジションの魅力
当社での取り組みは、自身が生み出したプロダクトが直接患者様の治療に結びつき、個人としてのやりがいだけでなく社会的な意義も大きいものです。また、本邦における医薬品・医療機器の市場規模は大きく、取り組む市場としても魅力的です。

しかし、このような期待の大きい分野ではありますが、治療用アプリへの取り組みはまだ始まったばかりです。販売までに必須となる「治験」の実施経験があるのは当社を含めまだ数社のみ、とプレーヤーは限られています。

当社でのプロダクトマネジメントの経験は、今後主流になるであろう本邦の治療用アプリ開発のスタンダードを作る貴重な機会となります。

会社の注目のストーリー

【後編】CTOインタビュー|患者さんのためになるものを作るという、長い道のりを楽しみながら苦労できるか。

【前編】CTOインタビュー|新しい産業を作り上げ、社会を動かすということ。

エンジニア向けのデジタルヘルス5社合同のイベントを開催します!

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会社情報
株式会社 Save Medical の会社情報
株式会社 Save Medical
  • 2018/05 に設立
  • 7人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都中央区日本橋本町3−3−6 ワカ末ビル2F
  • 株式会社 Save Medical の会社情報
    治療効果を持つ医療アプリのプロダクトマネージャー