1
/
5
事業開発メンバー
中途
on 2021/07/19 124 views

革新的な環境ビジネス/行政・法人案件の新規事業開発/国内営業メンバー

株式会社ecommit

株式会社ecommitのメンバー もっと見る

  • 17才で東京の貿易会社にアルバイトとして入社。その後営業として正社員登用され、4年間の修行期間を経て鹿児島で起業。
    2008年に株式会社K&Kとして登記。
    2015年に株式会社ecommitに改名、現在に至る。

  • 1994年鹿児島生まれ。大学在学中に交通事故で長期入院をきっかけに1度きりの人生を後悔がないように送ることを決意。大学を休学しバックパッカーと留学を経験したのち、カンボジアで400人規模の日本語と英語が学べるの語学学校を設立現在し現在も運営に携わっている。教育環境充実を目標にクラウドファンティングに挑戦し開始1ヶ月で目標金額の3倍以上の資金調達に成功。活動時のラジオ番組出演時に取締役の永山に誘われ、ecommitのビジネスモデルに共感を受け、活動を継続をする為にはビジネスを学ぶことが必要不可欠と感じ合流。ecommit学生社員第1号。

  • 熊本出身。2015年に鹿児島大学法文学部を卒業し、新卒入社したecommit新卒一期生。「ベンチャーで泥臭いビジネスを学びたい!」との思いで社長に直談判し、入社。
    入社後は国内営業部に所属。営業部長兼任である社長の直下でビジネスを学ぶ。
    2016年より海外営業部へ所属し、マレーシア、タイ、シンガポール、ミャンマー、ドバイなどの国々の顧客とビジネスを行いながら修行を重ね、2017年にマネージャー代理を務める。
    2018年ecommit人事部の新設にあたり、現在は人事部の立ち上げ、業務改善を行う。

  • 次世代により良い環境を残すため、持続可能な社会に貢献する会社の支援を積極的に行っていくという方針で運営している合同会社カズミルの吉居大希です。
    現在、メンバーは5名(うち、公認会計士4名)+業務委託者数名で経理関係業務改善(システム導入)、事業計画策定、上場準備支援、社外役員(CFO、監査役等)などを行っています。
    私自身が独立後、ご縁で環境系のベンチャー企業にジョインし、会社の中から会社を強くしていくことを通じて社会に貢献することが(大変ですが)非常に面白いと感じ、より多くの公認会計士がそうなって欲しいと思い設立した会社です。

なにをやっているのか

ecommit(エコミット)は、モノの循環の仕組みをつくる、環境ビジネスのベンチャー企業です。
環境ビジネスに革新を起こすことを企業理念に「循環商社」として事業を展開しています。

鹿児島に本社がありますが、全国各地9拠点があり、全国1300箇所の企業(店舗含む)から、年間12000tの中古商品(本来であれば廃棄処分され環境負荷を与えていたかもしれないものたち)を救い出しています。

集めたものの多くをリユース品として販売し、国内販売だけでなく、世界35カ国への販売実績のある貿易会社としての側面もあります。

あらゆるものの循環の仕組みを構築すること、本質的なサーキュラー・エコノミーを追求することをミッションに、消費者・大企業・小売店・自治体・大学・クリエイターなど、様々なステイクホルダーをつなぐ、プラットホームのような、インフラのような存在として事業拡大してまいりました。

ecommitの強みは、
①サーキュラーエコノミーを推進する、独自のネットワークやノウハウ。一言で言えば「現場」をもっていること
②廃棄の世界に、透明性(トレサビリティ)や利便性をもたらすシステム開発を行うDX推進事業。一言で言えば「テクノロジー」をもっていること

そして、現場とテクノロジー両方を持っていることから生まれる、スピード感と突破力です。

脱炭素社会をめざし、世の中の環境問題が待ったなしの状況で、
「とはいえ何から始めれば良いのだろう?」というモヤモヤを抱えたお客様から、弊社の強みを評価いただき、ここ2~3年の環境分野における追風もあって、大企業とのアライアンスがすすみ、自治体・行政から廃棄問題にかかわるプロジェクト、大学などとの学術的な取り組みなど、活動領域が広がってまいりました。

およそのロードマップとして、さらなる事業拡大のために2025年に上場する予定で、2022~2023年は、企業とのアライアンス強化、自治体との連携強化のフェーズとなっています。

2022年3月には「伊藤忠商事」との業務提携により、衣類の資源循環プロジェクトがスタートし、事業を急拡大しています。

なぜやるのか

ecology(エコロジー)とcommitment(関わりあうこと)をかけ合わせて生まれた、ecommit(エコミット)は、その名の通り、サプライチェーン全体で取り組む、環境経済圏の仕組みを作ろうしている会社です。

ネット通販の普及も手伝ってか、誰もが、いつでも、どこでも、なんでも手に入れられる、便利な世の中になった反面、「売って終わり」の商法がまかり通った結果、国内のごみ処理費は、およそ2兆円とも言われています。
処理だけに消えていくこの巨額な費用を、環境をよくする方に回せないのか。
人類が環境に及ぼす影響を、マイナスからゼロ、そしてプラスに変えられないのか。
そう考え、私たちは、回収品を新たなる販売先につなげる循環型経済サイクルのインフラを整え、次に、生産者が製品の生産・使用段階だけでなく、廃棄・リサイクル段階まで責任を負う「EPR」(拡大生産者責任)の考え方を世の中に広め、最終的には、環境への貢献度を経済価値へと変換できる仕組みづくりを目指します。

どうやっているのか

いま、SDGsやESGなど、世界のビジネスの潮流には、サステイナブルな生き方、サステイナブルな企業、サステイナブルな働き方が強く求められるようになりました。
大量生産・大量消費をありがたがる世の中から、より環境を意識した、リユース・リサイクルを必要とする時代に変化していく中、私たちは、何を大切にし、どう働き、どう生きるかを、共に考えられる仲間を求めています。

①どうやってごみを減らすか →「価値の見直し」
企業、自治体から処分を依頼された不要品の価値を再評価し、次のユーザーにつなげます。結果、廃棄する量を最大で6割まで減らすことができます。

②どう利益を出すか →「仕入(回収)から販売までの一気通貫モデル」
仕分け、選別した回収品を、リユース(繰り返し利用)、リサイクル(原材料やエネルギー源として有効利用)、リメイク(作り直して利用)に分類して、新たな市場へ。国内での店頭販売、ネットオークションほか、海外32か国へ卸販売するなど、多種多様の販路を持つ。

③地球・環境への利益 →「環境経済圏の構築」
現在、eccomitによる、アパレルショップの処分品削減率40%。
企業から回収した産業廃棄物の中から、有価物として販売できた商品の重量比率25%。
通常、焼却されるもの、埋められているものを再び市場に出すことで、
処分にかかるエネルギーコストと、新たに製品化される資源、エネルギーをカット。
物流のインフラを整え、環境に最大限配慮した循環型サイクルを目指す。

こんなことやります

<募集するポジション>
事業開発メンバー(国内営業)
現在、急速に拡大中の自治体、企業とのお取引きにおいて、お客様と一緒になって新しい循環の仕組みづくりを行うお仕事です。

マーケットの状況やお客様のニーズを探るマーケティング的な業務や、名だたる大企業や自治体のご担当者さまとの様々な調整や、共同での事業開発など幅広く活躍できます。

また、大学との共同研究や、行政との実証実験などにも携わり、私たちの事業活動がどのように環境負荷低減に貢献しているかを数値的に検証していくプロジェクトへの参加・推進なども行っていきます。特に直近では、リユースにおける温室効果ガス削減の数値化(LifeCycleAssessment)のシステム化を行っていく予定となっています。

マーケティングやシステムに関する大まかな知識が必要となりますが、社内メンバーはもちろん、沢山のお客様とのかかわりの中、自身も常に学びながら成長できます。

自分たちの(業務)行動が世の中にどれくらい役に立っているかをダイレクトに感じられるポジションで、環境と経済に貢献できるビジネスを創り上げましょう!

<働き方について>
・フレキシブルな勤務体系 勤務地は基本鹿児島オフィス(鹿児島中央駅前)、もしくは本社オフィス(薩摩川内市)ですが、出張も多く、全国を飛び回れるお仕事です。フレックス制度も導入しており、柔軟な勤務が可能です。
※現在はコロナのため、出張は最小限でオンラインでの営業が中心となっています。

・二拠点居住メンバーも在籍 月の半分は東京、もう半分は鹿児島というスタイルで関東圏を中心に開拓しているメンバーもいます。

・代表直下の部署でベンチャーのダイナミックさを 国内営業部は計10名程度のチームで、代表の川野直下の部署で経営視点を常に感じられる部署です。大自然鹿児島に身を置きながら世界でビジネスをする。スピードもボリュームも感じられる新規事業開発メンバーにご興味あればぜひお問い合わせください。

<雇用形態>
・正社員 ・パートナーシップ(業務委託) ・副業での関与
・出向受け入れ ・経営メンバーとしてジョイン

<勤務地>
①ecommit本社 薩摩川内市管理オフィス
(鹿児島県薩摩川内市神田町2-30)
②鹿児島オフィス
(鹿児島市中央町16番地5)
③遠隔勤務 ※要相談

<業務内容>
・モノを循環させる仕組みづくり(リユース品の調達)
・国内マーケット、ユーザーニーズの調査
・新規事業開発
・主要顧客とのリレーションシップ
・新規顧客開拓(企業)
・新規顧客開拓(自治体)
・システムチーム、事業部との連携でシステム要件の構築

会社の注目のストーリー

「できるわけない」と言われるほど、挑戦したくなる。ecommitが目指す循環型社会とは。
【伊藤忠商事 ×環境ベンチャー企業】 繊維・衣類の資源循環事業の業務提携を発表!
鹿児島中央駅から徒歩3分!ecommit鹿児島オフィスが働く魅力たっぷりすぎる!
エントリー状況は公開されません
0人が応援しています
会社情報
株式会社ecommitの会社情報
株式会社ecommit
  • 2007/08 に設立
  • 130人のメンバー
  • 鹿児島県薩摩川内市神田町2-30
  • 株式会社ecommitの会社情報
    革新的な環境ビジネス/行政・法人案件の新規事業開発/国内営業メンバー