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中途
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on 2021/08/20 525 views

脱炭素・カーボンニュートラル実現へ再エネ×テクノロジー事業を地方から!

株式会社エネファント

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  • 株式会社エネファント|代表取締役
    21歳の時に「太陽エネルギー」の可能性に感動し創業。地域密着型のエネルギーベンチャーとして「日本一電気代の安い街」の実現を目指しています。
    1989年6月生まれ、神奈川県鎌倉生まれ、多治見育ち。ワンピースが大好き。合言葉は「エネルギー王に俺はなる!」

  • 1990年6月生まれ、岐阜県恵那市出身。愛知学院大学卒
    新卒で求人広告会社へ入社し法人営業を担当。
    「就職活動を変えたい」と思い、岐阜のNPOへ転職。
    中小企業の右腕人材採用の支援、長期インターンシップ・兼業のコーディネートを担当。
    2020年6月より、エネファントに入社。
    EaaS(エネルギーアズアサービス)事業2つの責任者、新卒採用、広報など担当。

  • 新卒2年目です。 まだまだ勉強中の身につき多角的なモノゴトを日々吸収していっています。

なにをやっているのか

  • 地域内でエネルギーの「創る」「配る」「蓄える」を運用し、システムにより最適に運用することを目指し、各種事業開発を行っている。
  • 環境省が新たに創設した「環境スタートアップ大賞」にて、ファイナリストに選出。再生可能エネルギーの分野ではエネファントのみの受賞となりました。

エネファントは岐阜県多治見市に拠点を置くエネルギーベンチャーです。
脱炭素・カーボンニュートラルが叫ばれる中、地域内での再生可能エネルギーの有効な活用方法の確立に取取り組んでいます。

・地域で電気を「創る」再生可能エネルギー事業
・創った電気を「配る」小売電力事業 (たじみ電力)
・電気自動車を蓄電池として捉え電気を「蓄える」レンタカー事業 (働こCAR)。

この3つの事業をコアとして、ITシステムを活用し各事業を繋ぎ最適に運用していく事で、エネルギーの地域内循環・地産地消を通じた「日本一電気代の安い街」の実現を目指しています。

「電気代の安い街」とは、ただ暮らしやすいだけではありません。
人々の暮らし、企業運営には電気(エネルギー)が欠かせません。「日本一電気代が安い」ことで、人や企業、ひいてはデジタルの投資が集まることで、この街が活性化すると確信しています。
その為にも、電気を電気として販売するだけでなく、地域にとって必要なサービスとして提供する。
Energy as a Serviceの考えのもと、地方の課題と環境課題を同時に解決する未来を提案していきます。

▼これまでの実績▼
・環境省創設「環境スタートアップ大賞」ファイナリスト選出
 ※再生可能エネルギー分野での受賞は、エネファントのみ
・県立多治見病院との停電時の防災協定締結
・たじみビジネスプランコンテスト 特別賞
・その他、WEB取材等
 https://getnavi.jp/vehicles/435690/view-all/
 https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1212471.html
 https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1910/28/news022.html
 https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/design/2/t_vol46/

なぜやるのか

エネルギーの「創る」と「使う」を最短で繋ぐ。
エネファントが創業時から大切にしているエネルギーの基本思想です。
最短で繋ぐとは、どういうことなのか。

1つ目は、距離を最短で繋ぐことです。
国内の電力は火力発電が70%程度になっています。その多くの燃料を、中東やオーストラリアから輸入をしています。この移動にかかる距離を最短にできないかを考えています。

2つ目は、時間を最短で繋ぐことです。
化石燃料の多くは3億年程かけてつくられていますが、このままのペースでいくと燃料が枯渇すると言われています。100年という人もいれば、1000年という人もいますが、エネルギーを生み出すまでの時間を最短にできないかを考えています。

2050年カーボンニュートラル実現に向けて、国も大きく舵をとっていますが、エネルギー自給率は9.6%(2017年度)と低水準というだけでなく、化石燃料のほとんどを海外から輸入をしています。
海外への依存度が高いといこうことは、国内のエネルギー情勢が化石燃料の採掘先、あるいは輸入状況によって大きく変動するということです。
そこで、エネルギー自給率の向上と、脱炭素に向けた再生可能エネルギーの導入が推進されています。
一方で、再生可能エネルギーは自然環境に大きく影響を受けます。
季節や天候によって発電量が左右されるため、安定的に電力を供給が難しいことが現状です。
安定的に電力を供給し、CO2発電量の削減も達成するためには、化石燃料由来のエネルギーと再生可能エネルギーをミックスしながら、運用していく事が重要だと考えています。

エネルギーの「創る」と「使う」を最短で繋ぎ、安定的な電力供給と再生可能エネルギーの導入を推進していくため、エネファントは「街のエネルギーオペレーションシステム」の構築を進めています。
街全体のエネルギー需要を把握し、電力需要、電力市場価格、天候条件等を加味して電力の使い方を提案していくことで、効率的なエネルギー活用と共に、再生可能エネルギーの最大化・主力電源化にも寄与することを目指しています。

この街のエネルギーOSは、2030年までに構築し、多治見市だけでなく国内全域へ展開していきます。

どうやっているのか

  • 改築した新オフィス。とある映画のオフィスをイメージして設計しています。
  • カフェスペースも併設。お昼休憩時は社員同士が集まってご飯食べることが多いです。

■働く環境■
本社は岐阜県多治見市にあります。6月に社屋を改築したばかり。新しいオフィスはメンバーからも好評です。メンバーは現在17名です。
エネファントの営業範囲は、岐阜県南東部の東濃エリアが中心ですが、名古屋市や東京の虎ノ門にシェアオフィスを構えており、大手企業様相手との折衝の際には、出向くこともあります。

■ここがエネファントの良いところ■
エネファントの社内ミッションは、「働きながら一生幸せになる」こと。
そのため、ワークライフバランスに配慮し、休みやすい労働環境を整えています。
また、福利厚生や手当を充実させ、「子どもが3人いても豊かに暮らせる」給与水準を目標に従業員還元に力を入れています。

こんなことやります

世の中にないサービスを生み出していく会社です。
その為、「前例がない」ことがほとんどです。「分からないからできない」ではなく、「どうしたらできるのか」を常に考えられる人。そして、何があってもやり抜く力がある方と一緒に働きたいと思っています。

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■ 募集ポジション
セールス・事業開発の担当者を募集します。
営業手法は反響営業がメイン。配属部署によって異なりますが、法人・個人共に対応します。

■こんな方と一緒に働きたい
・目的と手段の違いを常に意識できる人
・まだ誰もやったことのないことにワクワクする人
・頭で考えるより、体が先に反応してしまった経験がある人
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会社情報
株式会社エネファントの会社情報
株式会社エネファント
  • 2011/06 に設立
  • 20人のメンバー
  • 岐阜県多治見市下沢町3‐35‐1
  • 株式会社エネファントの会社情報
    脱炭素・カーボンニュートラル実現へ再エネ×テクノロジー事業を地方から!