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CTO
中途
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on 2021/08/27 231 views

鹿児島発ローカルベンチャー/環境ビジネスで革新を!上場へ向け、CTO募集

株式会社ecommit

株式会社ecommitのメンバー もっと見る

  • 大阪市天王寺区生まれ、高校から東京都八王子市へ。
    中高6年間はスケートボードにハマり昼夜問わず練習に没頭。一時期スポーツ店のアマチュアライダーとして活躍した経験あり。
    スケートボードを少しでも長く練習をするために高収入アルバイトを求めてたどり着いたのが前職の中古品輸出業者。
    そこで荷物の積み込みなどのガテン系アルバイトをしたのち正社員として営業に配属。
    4年間の修行中に海外に行く機会が多々あり、国際的な循環型ビジネスに意義を感じ始める。
    静脈産業全体の地位向上、国際循環型ビジネスの確立を志し起業。
    祖母の教えてある『生きている間に少しでも世のため人のためになれ』を胸に、静脈産業から世界を...

  • 次世代により良い環境を残すため、持続可能な社会に貢献する会社の支援を積極的に行っていくという方針で運営している合同会社カズミルの吉居大希です。
    現在、メンバーは5名(うち、公認会計士4名)+業務委託者数名で経理関係業務改善(システム導入)、事業計画策定、上場準備支援、社外役員(CFO、監査役等)などを行っています。
    私自身が独立後、ご縁で環境系のベンチャー企業にジョインし、会社の中から会社を強くしていくことを通じて社会に貢献することが(大変ですが)非常に面白いと感じ、より多くの公認会計士がそうなって欲しいと思い設立した会社です。

なにをやっているのか

ecommit(エコミット)は、モノの循環の仕組みをつくる、環境ビジネスのベンチャー企業です。
環境ビジネスに革新を起こすことを企業理念に「循環商社」として事業を展開しています。

鹿児島に本社がありますが、全国各地9拠点があり、全国1300箇所の企業(店舗含む)から、年間12000tの中古商品(本来であれば廃棄処分され環境負荷を与えていたかもしれないものたち)を救い出しています。

集めたものの多くをリユース品として販売し、国内販売だけでなく、世界35カ国への販売実績のある貿易会社としての側面もあります。

あらゆるものの循環の仕組みを構築すること、本質的なサーキュラー・エコノミーを追求することをミッションに、消費者・大企業・小売店・自治体・大学・クリエイターなど、様々なステイクホルダーをつなぐ、プラットホームのような、インフラのような存在として事業拡大してまいりました。

ecommitの強みは、
①サーキュラーエコノミーを推進する、独自のネットワークやノウハウ。一言で言えば「現場」をもっていること
②廃棄の世界に、透明性(トレサビリティ)や利便性をもたらすシステム開発を行うDX推進事業。一言で言えば「テクノロジー」をもっていること

そして、現場とテクノロジー両方を持っていることから生まれる、スピード感と突破力です。

脱炭素社会をめざし、世の中の環境問題が待ったなしの状況で、
「とはいえ何から始めれば良いのだろう?」というモヤモヤを抱えたお客様から、弊社の強みを評価いただき、ここ2~3年の環境分野における追風もあって、大企業とのアライアンスがすすみ、自治体・行政から廃棄問題にかかわるプロジェクト、大学などとの学術的な取り組みなど、活動領域が広がってまいりました。

およそのロードマップとして、さらなる事業拡大のために2025年に上場する予定で、2022~2023年は、企業とのアライアンス強化、自治体との連携強化のフェーズとなっています。

2022年3月には「伊藤忠商事」との業務提携により、衣類の資源循環プロジェクトがスタートし、事業を急拡大しています。

なぜやるのか

ecology(エコロジー)とcommitment(関わりあうこと)をかけ合わせて生まれた、ecommit(エコミット)は、その名の通り、サプライチェーン全体で取り組む、環境経済圏の仕組みを作ろうしている会社です。

ネット通販の普及も手伝ってか、誰もが、いつでも、どこでも、なんでも手に入れられる、便利な世の中になった反面、「売って終わり」の商法がまかり通った結果、国内のごみ処理費は、およそ2兆円とも言われています。
処理だけに消えていくこの巨額な費用を、環境をよくする方に回せないのか。
人類が環境に及ぼす影響を、マイナスからゼロ、そしてプラスに変えられないのか。
そう考え、私たちは、回収品を新たなる販売先につなげる循環型経済サイクルのインフラを整え、次に、生産者が製品の生産・使用段階だけでなく、廃棄・リサイクル段階まで責任を負う「EPR」(拡大生産者責任)の考え方を世の中に広め、最終的には、環境への貢献度を経済価値へと変換できる仕組みづくりを目指します。

どうやっているのか

いま、SDGsやESGなど、世界のビジネスの潮流には、サステイナブルな生き方、サステイナブルな企業、サステイナブルな働き方が強く求められるようになりました。
大量生産・大量消費をありがたがる世の中から、より環境を意識した、リユース・リサイクルを必要とする時代に変化していく中、私たちは、何を大切にし、どう働き、どう生きるかを、共に考えられる仲間を求めています。

①どうやってごみを減らすか →「価値の見直し」
企業、自治体から処分を依頼された不要品の価値を再評価し、次のユーザーにつなげます。結果、廃棄する量を最大で6割まで減らすことができます。

②どう利益を出すか →「仕入(回収)から販売までの一気通貫モデル」
仕分け、選別した回収品を、リユース(繰り返し利用)、リサイクル(原材料やエネルギー源として有効利用)、リメイク(作り直して利用)に分類して、新たな市場へ。国内での店頭販売、ネットオークションほか、海外32か国へ卸販売するなど、多種多様の販路を持つ。

③地球・環境への利益 →「環境経済圏の構築」
現在、eccomitによる、アパレルショップの処分品削減率40%。
企業から回収した産業廃棄物の中から、有価物として販売できた商品の重量比率25%。
通常、焼却されるもの、埋められているものを再び市場に出すことで、
処分にかかるエネルギーコストと、新たに製品化される資源、エネルギーをカット。
物流のインフラを整え、環境に最大限配慮した循環型サイクルを目指す。

こんなことやります

<募集するポジション>
技術(システム)全体の責任者を務め、経営目線で事業を推進する『CTO』(最高技術責任者)を募集します。

<ミッション>
① IT推進チームのマネジメント
② 損益管理
③ マーケットやユーザー課題の調査
④ 廃棄物処理、リユース・リサイクル業界における効率化につながる新製品の機会を特定しサービスを開発
⑤ 営業チームと連携しながら顧客向けのサービス開発の主導

<ミッション④について>
画像認識+データベースによる自動査定システムや自動選別システム、ブロックチェーンの特徴を生かして信頼性の高いトレーサビリティシステム、AIと排出データ、IoTを組み合わせ、高精度の最適化された回収ルートの自動生成など、テクノロジーをフル活用し、循環産業をITの力でアップデートする新サービスを開発します。収益性を高めるために、システムを使っていかにスマートに、効率化を図るかが重要です。

<ミッション⑤について>
もっとスムーズな循環の仕組みをつくるには、回収した商品の画像や性状、耐用年数、またリユース・リサイクルによって貢献できる環境負荷低減数値などあらゆるものをデータ化し、そのデータを活かしたビジネス開発が必要です。

<勤務地>
①ecommit本社 薩摩川内市管理オフィス
(鹿児島県薩摩川内市神田町2-30)

②鹿児島オフィス
(鹿児島市中央町16番地5)

③遠隔勤務 ※要相談

<求めている人物像>
・自ら進んで思考し、実行まで責任を持って行える方
・データマイニングに興味がある方
・コミュニケーション能力、環境ビジネスへの共感・興味がある方
・自然あふれる鹿児島県で豊かな暮らし・働き方をしたい方

<求めている経験>
・クラウドのシステム構築
・Web系やアプリケーションなどある程度開発経験がある

ご興味のある方は、話を聞きにお越しください!

会社の注目のストーリー

「できるわけない」と言われるほど、挑戦したくなる。ecommitが目指す循環型社会とは。

【伊藤忠商事 ×環境ベンチャー企業】 繊維・衣類の資源循環事業の業務提携を発表!

鹿児島中央駅から徒歩3分!ecommit鹿児島オフィスが働く魅力たっぷりすぎる!

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会社情報
株式会社ecommitの会社情報
株式会社ecommit
  • 2007/08 に設立
  • 130人のメンバー
  • 鹿児島県薩摩川内市神田町2-30
  • 株式会社ecommitの会社情報
    鹿児島発ローカルベンチャー/環境ビジネスで革新を!上場へ向け、CTO募集