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カスタマーサクセスマネージャー
中途
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on 2021/08/31 310 views

顧客満足度向上のためカスタマーサクセス戦略・施策をリードしてくれる方を募集

スタートバーン株式会社

スタートバーン株式会社のメンバー もっと見る

  • 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。卒業後はスイスの建築設計事務所Herzog & de Meuronで建築家として、美術館やファッションブランドショップの設計に従事。2015年に経営戦略コンサルタントに転身し、ベイン・アンド・カンパニーの東京およびドバイ支社で大手企業の経営支援に携わる。2019年にスタートバーンに参画し、デジタル技術に関わる事業をはじめとして各事業を牽引している。

  • KEARNEYのコンサルタントを経て参画。かつては薬学徒として病気を治療する“万能薬“を志すも、洋の東西を問わぬ思想に耽溺するうちに、思考を一変する“一滴の猛毒“が憧憬の的に。アートの毒性にテクノロジーを調合し、人類に絶えず内省をもたらす良薬を創りたい。東京大学薬学部薬科学科卒業。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。

  • 京都大学経営管理大学院修了。2011年大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現 大和証券株式会社)入社。公開引受部に配属され入社以来一貫して、上場準備企業の内部管理体制の構築支援、新規上場時の引受業務に従事。その後ITベンチャー企業に転じ、経営企画部にてKPI管理、施策決定の為のデータ分析、事業計画策定、上場準備対応等の業務を経験した後、東京大学エッジキャピタルのベンチャーパートナーとして投資先のバリューアップ業務に従事。支援先の一社であったスタートバーン株式会社に参画。

  • 東京外国語大学スペイン語学科修了。バルセロナのPompeu Fabra大学留学中、西洋近現代美術史を学ぶ。朝鮮半島にルーツを持ち日本語・英語・韓国語・スペイン語の4か国語を話す。PwCコンサルティング合同会社において数十億円規模のソフトウェア開発など様々なプロジェクトのマネジメントに従事し、その後パーソルグループでは新規事業開発に携わり自社プロダクトの開発を牽引。スタートバーンではブロックチェーン開発プロジェクトをマネジメント。趣味は10歳から始めた朝鮮舞踊。

なにをやっているのか

  • アート作品の軌跡を循環させるネットワークとして浸透していきたいという思いが込められた、「Startrail」のロゴデザイン。
  • 自社で開発を進めるウェブサービスの管理画面

私たちスタートバーン株式会社は、世界中のアーティストそしてアートに関わる全ての人が必要とする技術を提供することで、より豊かな社会の実現を目指しています。
NFTの発行や管理のためのブロックチェーンインフラ「Startrail」の構築を通して、アート作品の信頼性や真正性の担保および価値継承を支えています。

■ StartrailのNFTの特徴

1. 価値に関わる情報を豊富に記録
NFTを発行した事業者の情報はもちろん、その後の展示や取引、修復や鑑定など、作品の価値に関わるさまざまな情報やデータを記録できます。

2. 流通や利用を長期的に管理
作品の二次流通・利用について設定した規約がサービスを横断して引き継がれ、長期的に作品を管理することができます。

3. あらゆる作品に対応
絵画や彫刻などの物理的な作品はもちろん、画像、映像、音声などのデータにもとづくデジタル作品、さらにはインスタレーションなど、さまざまな作品の形式に対応しています。

■ パートナー・提携先(一部)

● 集英社
「集英社が「マンガアート」の世界販売を開始。スタートバーンのブロックチェーン証明書が「美術品」としての新しい価値継承を支える。〜『ONE PIECE』や『ベルサイユのばら』などに発行され、作家・版元や来歴の情報を永続的に記録 〜」https://startbahn.jp/smah-20210301/

● SBIアートオークション
「スタートバーンは、SBIアートオークションが開催する日本初のNFTオークションセールに協力。出品される作品のNFT発行に「Startrail」が用いられます。」https://startbahn.jp/sbiaa-nftsale_20211008/

● 池田亮司
「池田亮司がスタートバーンの「Startrail」を活用し、初のNFT作品をサザビーズに出品」https://startbahn.jp/ryojiikeda-sothebys_20210531/

● アンリアレイジ
「スタートバーンは、アンリアレイジが2022年春夏パリコレクションで発表したデジタルルックを販売するNFTプロジェクトに協力。 デジタルルックのNFT発行には「Startrail」が用いられています。」https://startbahn.jp/anrealage_20211014/

なぜやるのか

  • 現代美術家であるCEOが、自身の経験や問題意識から着想を得る。
  • アートの管理を手軽にすることで、マーケット全体の拡大を目指しています。

■ アート業界の課題

アート作品の価値や評価は、「誰が所有したか」「どこで展示されたか」のような、作品がこれまで辿ってきた来歴によって左右されます。

しかしこれまで、このような来歴情報の管理は、脆弱な紙の証明書のみで行われてきました。情報の改ざん・コピー・偽造・紛失のリスクが高く、アートマーケット全体の信用が損なわれる要因になっています。また、二次流通に関わるプレイヤーは、信用を担保するために作品の来歴調査や権利管理に膨大なコストを費やしています。

スタートバーンでは、このようなアートマーケットの課題を解決するために、アートのためのブロックチェーンネットワーク「Startrail」を構築しています。

■ 次世代NFTの活用に向けて

昨今「NFTアート」が脚光を浴びています。NFTとは、ブロックチェーン技術を用いたデジタルアセットの一種です。複製が容易に行われてしまうデジタルコンテンツでは難しかった、所有者であることの証明を実現するものとして注目されています。一方、その流通には多くの課題が潜んでいます。特に留意すべき点は、既存のNFTサービス同士の互換性がなく、サービスを横断した二次流通・利用が難しいことです。

このような課題に対して「Startrail」の活用を提案しています。コンテンツを取り扱う事業者がNFTサービスを開始するためのシステムおよびソリューションとして「Startrail API」を提供し、希少なブロックチェーンエンジニアの採用と多くの開発時間を削減します。また、既にNFTを導入しているマーケットプレイスに対しても、サービス横断で互換性を持たせるためのソリューション「Startrail PEG」を提供しています。

詳細はこちら:
「アートの価値をブロックチェーンで支えるスタートバーン、京大・東大関連VCなどから11.2億円を調達。アートの信頼性担保や次世代NFTのインフラ提案を含む、3軸のネクストステップを公開します。」
https://startbahn.jp/fundraising-b_20210512/

どうやっているのか

  • 海外の提携企業とイベント時に記念撮影。
  • アート、IT、コンサルなど、メンバーの出身業界も様々。

■ グローバルなチーム

アートに関わる事業に取り組んでいることもあり、様々なカルチャーや領域に関心のある人が揃っています。現役ギャラリストや美大出身者から、元コンサルや事業会社出身者、さらには金融出身のブロックチェーンエンジニアまで、非常に幅広い領域から集まっています。

国際的に利用されるインフラを構築していることもあり、外国人のスタッフも多く在籍し、社内公用語は英語です。

■ 働く場所は自由

職場は東京大学の本郷キャンパス内にある、ベンチャー支援施設「アントレプレナーラボ」の一角にあります。学生や研究者との交流も多く、学食が食べられることも特長です。

現在はリモートワークを推奨しており、従業員の9割以上が各自宅にて勤務しています。2020年6月より、住宅環境整備手当や、モニターやチェアの備品の支給など、福利厚生のアップデートも行いました。もちろん、海外からリモートで働いている従業員も多くいます。

■ 風通しの良さ

役職や年齢はもちろん、チームやプロジェクトも跨ぎながら、常にフラットなコミュニケーションが行われています。

また、経営陣との距離も極めて近く、社員全員が新たな事業の提案や社内の仕組みの変革を行える、風通しの良い職場です。自分たちのサービスに対しては、みんなで話し合うのが当社の文化です。

各部署やプロジェクトの進捗や決定事項については、常に社内全員が簡単にアクセスできる形でシェアされています。そのため、自分の所属していない部署やプロジェクトについても、意見・議論することができます。

こんなことやります

■ 業務概要
アートのためのブロックチェーンインフラ「Startrail」をより簡単に利用するためのWebアプリやAPI、およびICタグを提供するサービス「Startrail PORT」のカスタマーサクセスをリードしてくれる方を募集しています。現在、カスタマーサクセスチームは、ギャラリー販売や展覧会、コレクション管理など顧客それぞれのニーズをふまえて、ブロックチェーン上でのNFT発行・移転のサポートや現物のアートに貼付するICタグのサプライチェーン管理、顧客への導入支援/運用サポートなどと、国内外のアーティスト/アート関連事業者に最も近い接点として、顧客対応全般を管掌しています。本サービスは2020年夏のローンチ以来急拡大しており、NYやロンドン、香港、シンガポールへの展開を進んでおります。また昨今のNFTの盛り上がりを受けて、アート業界のみならずさまざまな業界のIP・コンテンツホルダーのお客様にサービス利用いただいています。このように事業は順調に拡大しているものの、ブロックチェーン・NFTという多くのお客様にあまり馴染みのないテクノロジーをいかに多くのユーザーに届けていくのかが、今後の課題です。そのようななか、マネージャーとしてカスタマーサクセスチームを管掌し、サービスの急拡大/海外展開に推進できるようなカスタマーサクセス戦略/体制を顧客視点で構築していただくことを期待しています。

■ 業務詳細
・サービスの継続率改善や顧客満足度向上に向けたカスタマーサクセス戦略・施策の立案
・サービス規模急拡大のためのオペレーション・カスタマサポートフローの設計/効率化
・スタッフのマネジメント/人材育成
・顧客のサービス利用実態を最も良く知る接点として、顧客からのフィードバックを収集し、サービス戦略やプロダクト機能開発、セールス施策との連携
・セールスと連携しての顧客対応(導入支援、問い合わせ対応、受発注管理)
経営陣との距離が極めて近く、新たな事業の提案や社内の仕組みの変革まで実現可能な職場です。

■ 得られるスキル・経験
- webプロダクトと物理プロダクト両方を持ち合わせるStartrail PORTのサービス全体をUXの視点から一気通貫で運用する経験が得られます。特にNFTを活用したサービスはまだまだ世の中に少なく、業界の最前線で活躍することができます。
- 実際のビジネスシーンを通してブロックチェーンやアートについて学ぶことができます。
- 経営陣との距離が極めて近く、新たな事業の提案や社内の仕組みの変革まで実現可能な職場です。
- 多様な国と地域のチームメイトや様々な部署のメンバと一緒にダイバースな環境で働くことができます。

■ 必須スキル・経験
・ 顧客視点で論理的思考・課題解決ができる方
・カスタマーサクセスまたはBPR、オペレーション改善などの実務経験をお持ちの方
・ビジネスレベル以上の英語力を持っている方、英語での職務経験のある方
・チームをマネジメントした経験のある方(2-3人の少人数でも可)

■ 歓迎スキル・経験
・SaaSなどのITプロダクトにおけるオペレーション/CS、ソリューションセールスまたはカスタマーサクセスの実務経験
・オペレーション・業務改善部門の立ち上げ、リード経験
・ブロックチェーンの基礎的な理解のある方
・海外で英語での職務経験のある方
・ブロックチェーン技術の社会実装に興味のある方

■ こんな方はご連絡ください!
・新しいテクノロジーやサービスへの感度が高い方
・何故ブロックチェーンが求められているのか考えられる方
・タスクに縛られず主体的に会社のために動ける方
・客観的に物事を捉えられ、フレームワークして思考できる方
・Out-of-the-boxに物事を考えることが好きな方
・チームビルディング・人材育成に興味がある方
・実現したい世界など、自分なりのビジョンがある方
・アートやアーティストが好きな方

会社の注目のストーリー

【 2020年を振り返る 】スタートバーン大開花の年

【 メンバー対談 】 アーティストの意思を100年後まで残すためにできること

【 役員インタビュー 】2021年のスタートバーンでしか学べないビジネスとは?

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会社情報
スタートバーン株式会社の会社情報
スタートバーン株式会社
  • 2014/03 に設立
  • 55人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
  • 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 南研究棟 255
  • スタートバーン株式会社の会社情報
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