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プロダクトマネージャー
中途
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on 2021/09/03 449 views

日本の中小企業を支えるプロダクトを展開!サービスのグロースを担うPdM募集

OLTA株式会社

OLTA株式会社のメンバー もっと見る

  • <経歴>
    1987年生まれ。神戸大学経営学部卒業。新卒で2012年4月に野村證券株式会社に入社。投資銀行部門にて、主に上場事業会社の資金調達業務に従事。社債、株式及びハイブリッド・ファイナンス等の案件提案及び案件執行に関与。2016年10月、起業準備のため退職。2017年4月にOLTA株式会社を創業

    <趣味>
    カレー屋巡り、お酒

  • 楽天にてエンジニアリングマネージャーとして楽天市場の開発・運用に従事。週末はプログラミングスクールTENTOの講師。2019年9月よりOLTAに参画。

  • ・ソニーでは、中核事業であるゲーム(PlayStation)事業等で事業戦略、経営管理、経営企画を経験
    ・PS VRやスマホ戦略、次世代検討など幅広く担当、当時の社長に「武田総研」と呼ばれる
    ・ビジネスマッチングアプリ「yenta」で代表の澤岻(たくし)と出会い、OLTAに創業メンバーとして参画
    ・OLTAでは、CSOとしてビジネスグループ全体を担当。事業戦略の立案、事業開発(アライアンス・マーケティング)、CS、新規事業などを横断的に管掌
    ・三代目yentaエヴァンジェリスト
    ・ゲームと猫をこよなく愛する

  • Kazuma Iwata
    Product Manager

なにをやっているのか

私たちは「あらゆる情報を信用に変え、あたらしい価値を創出する」をミッションとして、SMB(※注)の強みを最大化する次世代の「与信プラットフォーム」の構築を目指しています。
日本の約99%を占めると言われているSMBが、テクノロジーの力を活用し、保有している「情報」を「信用」に変換することで自社の実力を最大限に発揮し、国内外で競争力を獲得することで、今後の日本経済が更に発展していく未来を支えていきたいと考えています。

※注:SMB=中小企業やフリーランスなど小規模事業者のこと

【2つの事業を軸に、サービス価値の拡大を加速】
2017年からこれまでお客様(SMB)に提供してきた日本初のクラウドファクタリングは、「はやい・かんたん・リーズナブル」な "借りない資金調達" として、累計申込金額は900億円を突破しており、今後もさらに社会実装に向けた取り組みを加速させていく予定です。

参考:OLTAクラウドファクタリング(https://www.olta.co.jp)※以下OLTA 

また、2018年にはクラウド入出金管理サービス「INVOY(インボイ)」をリリースしました。
OLTAは、クラウドファクタリングが突発的に発生した短期・少額の「資金繰りの悩み」を解決するプロダクトであるのに対し、INVOYは、会社に関するお金の"いま"を正しく把握できていないという「資金管理の悩み」を解決するプロダクトです。

参考:INVOY(https://www.invoy.jp

創業から5年ではありますが、ミッションへの可能性やプロダクトのもつ社会的意義への共感を得ることができ、累計30億円超の資金調達を完了しています。
今後は、INVOYを中心に、入出金データをはじめとしたあらゆる情報を飛躍的に獲得するプロダクト群へと成長させ、与信プラットフォームの構築をより一層加速させていく予定です。

なぜやるのか

【 「アライアンス戦略」と「データ・AI戦略」で、サービス価値を還元するネットワークを形成 】

「OLTA」は、オンラインでの直販とアライアンス(主に地域金融機関)の双方で事業を伸ばしています。対面融資によって長期的な資金を提供することを得意とする金融機関にとって、短期性の資金をオンラインでスピーディに提供可能となるクラウドファクタリングは従来ビジネスを補完する存在であり、こうした全国各地の金融機関との提携を通じてクラウドファクタリングの社会実装に挑んでいます。
地方銀行との提携は、2年というスピードで2行→全国16行へと拡大し、今後も提携数は増加する見込みです。

同時に、アライアンス戦略で獲得したデータを活用し、スコアリングモデルを強化。
" AIスコアリングモデルを用いた定量審査 "と" 人間による定性審査 "を併用することで、定量・定性のどちらのデータも獲得し、スコアリングをより改善していくことでサービスの品質を高める好循環を生み出しています。

約3兆円とも考えられている巨大なSMB向けファクタリング潜在市場の発展に向けて、アライアンスを通じた顧客獲得を通じて開拓を続けながら、その価値を拡大していきます!

【 " 会社の本質的な悩みを解決する " 新たなプラットフォームの構築へ 】 
クラウド入出金管理サービス「INVOY」の機能拡充にも注力しています。元々無料の請求書発行ツールとして誕生した「INVOY」ですが、業務効率化だけにとどまらず「お金の流れを可視化して、会社の生産性を強化する」新たなプラットフォームとして進化を続けています。

「OLTA」の提供で見えてきた " 資金管理・把握が難しいため資金繰りに困っている " というより深い悩みを「INVOY」という別アプローチで課題に取り組み、SMBの売掛・買掛両側面からの課題解決に向けた機能拡張を行なっており、経営の悩みの課題解決へより近づくサービス展開を行なっております。

クラウドファクタリングの社会実装と並行して、お客様のエンゲージメントを高めながら顧客基盤・データ獲得を強化するプラットフォームを構築し、ユーザーをリアルタイムにスコアリングできる体制の確立によって、SMBがその実力を遺憾なく発揮できるようになるための事業を展開していきます。

会社の悩みに応える「与信プラットフォーム」の実現・戦略については、まだまだお伝えできてないことがたくさんあります。
詳しくは面談・面接でお話ししましょう!

▼OLTA会社紹介資料 / Culture Deck
https://speakerdeck.com/taxy/olta-culture-deck

▼メディア掲載
・『【十六銀行】クラウド入出金管理サービス「INVOY」におけるOLTA株式会社との事業共創について』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000062202.html
・『OLTA、静岡銀行とクラウドファクタリング事業の共同提供を開始』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000045310.html

どうやっているのか

【 大人ベンチャーならではの " 挑戦できる環境 " 】
野村證券やソニー、三菱UFJ銀行など大企業出身のメンバーや、楽天やDeNA、メルカリなどのインターネットサービス企業出身のメンバーなど、金融系や非金融系メンバーがバランス良く集まっているのもOLTAの特徴です。
それぞれのバックグラウンドや強みを活かしながら、オーケストラのようにお互いの「個」を尊重しつつことに向かうことで化学反応が起き、それが面白い事業を生み出す原動力です。

もちろん個の力だけではなく、チームとしての成果にコミットしてきた仲間たちが集っているため、組織としてのパフォーマンスをいかに最大化出来るか、という視座や視点で事業に向き合うことが出来る環境があります。
平均年齢34.9歳で、年齢層は20〜50代と幅広く、それぞれの個性と強みを兼ね備えたメンバーがベンチャーマインドを持ってチャレンジし続けています。

<メンバー紹介>
https://speakerdeck.com/taxy/olta-culture-deck?slide=5

【「0→1」「10→100」の事業フェーズ 】
「OLTA」は、今「10から100」のフェーズに突入します。
連続的な事業成長を実現しながら、成長の原動力となる取り組みをどのように磨き込むべきか?成長角度をより高めるためにどうしたらいいのか?という2つの問いに向き合っています。
また、クラウドファクタリング事業の参入障壁は決して低くはないので、競合を意識するよりも、顧客に100%向き合って仕事ができることはOLTAで働く魅力のひとつです。

一方、クラウド入出金管理サービス「INVOY」は、請求書発行機能としては既に多くの方にご利用いただいていますが、常に進化を続け大きなアップデートを行っているため現在でも「0→1フェーズ」の要素がたくさんあります。
新サービスや新機能についてはPMF(プロダクトマーケットフィット)を成立させるために連続的なチャレンジをしている段階です。「OLTA」のアセットを活用できるアドバンテージはありますが、まだまだこれからという段階です。
そのため、新たにジョインする仲間の力で劇的に状況を変えることもできます!

この2つの事業フェーズを同時に経験できる機会はなかなかありません。

こんなことやります

プロダクトマネジャーとして、OLTAクラウドファクタリングやクラウド請求管理サービス INVOYをはじめとした当社のプロダクト群のグロースのために以下業務に従事いただく方を募集します。

【業務内容】
・新規プロダクトのリリースに至るまでの全ての業務
(プロダクト戦略の策定~リリース、その後グロースまでに責任を持っていただきます)
・OLTAクラウドファクタリングをはじめとした既存プロダクトの追加機能開発や改善/グロース施策に関わる業務全般
(企画立案、要件定義、仕様策定とリリース後の効果測定まで全てに関わっていただきます)
・プロダクトに関わるKPIの設計やモニタリング環境の整備(分析環境はmetabaseで行っております)
・プロダクトに関わるステークホルダーとのコミュニケーション設計
・進捗管理およびリソース管理
・プロダクトバックログの作成

【必須スキル】
・Webサービスのグロースに貢献をしてきた経験を有する方
(PdMだけではなく事業責任者としてプロダクトの成長に貢献されてきた方も歓迎)
・プロジェクト推進能力を高く有する方
(会議体整備やドキュメント整理などのコミュニケーション設計を厭わない方)
・プロダクトに関わるKGI/KPIの設計、分析などの実務経験を有する方
・Why/Whatの言語化やチーミングなど含めて自走力の高い方
・ 0→1のプロダクト立ち上げ経験を有する方

【歓迎スキル】
・進捗管理、リソース管理のご経験を有する方
(エンジニアリングマネージャーと並走して行って頂きますがご経験をお持ち方は歓迎)
・エンジニアバックグラウンド、デザイナーバックグラウンド有する方
・組織規模に関わらず多様な職種(社内外のステークホルダー含)とのコミュニケーションハブになり得る方
・大小関わらずWebサービスの成長の過程において成功体験を有する方

【ポジションフィットする可能性の高い人物像】
・自社サービス開発をしたい方
・レガシーな業界を、テクノロジーの力で変えていくことに興味がある方
・チームでの成果を一緒に目指してくださる方
・B2Bプロダクトや金融領域に興味のある方

▼ 最後に
OLTAは、クラウドファクタリングやクラウド請求管理サービスに留まらず、今後もさまざまな新規事業を展開していきます。そのため、お任せできることはたくさんある環境です。

また、金融系サービスであることから、ともすると堅くなってしまいがちな表現をどのように簡潔にかわりやすく伝えるか・どのような体験でプロダクトとユーザーをつなぐかなど、今までにないものを考える場面も多いです。裏を返すとチャレンジングな課題、やりがいが多くあり、新しいことへチャレンジすることを楽しめる方は特にマッチした環境です。

OLTAのビジネスやカルチャーの理解を深めていただく資料として、カルチャーデック(会社紹介資料)をご覧いただけますと幸いです。
https://speakerdeck.com/taxy/olta-culture-deck

少しでも「OLTAで働きたい!」と思っていただけましたら、カルチャーフィットする可能性が高いので、お会いできることを楽しみにしています。

会社の注目のストーリー

大手金融機関の一人目デザイナーだった私が、いまOLTAで「あたらしい社会インフラ」のデザインに取り組む理由
証券会社のクオンツだった私が、いまOLTAでこれからの与信創造にチャレンジする理由
エンジニアの枠にはまらず仕事をしてきた私がOLTAを選んだ理由
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会社情報
OLTA株式会社の会社情報
OLTA株式会社
  • 2017/04 に設立
  • 40人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都港区南青山1-15-41 VORT南青山II 3F
  • OLTA株式会社の会社情報
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