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機械学習エンジニア
中途
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on 2021/09/09 220 views

東大発ベンチャー 医療・ライフサイエンス画像のビッグデータ解析をお任せ!

エルピクセル株式会社

エルピクセル株式会社のメンバー もっと見る

  • 東京大学大学院修士(生命科学)。大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。研究テーマは人工光合成、のちに細胞小器官の画像解析とシミュレーション。グリー株式会社に入社し、事業戦略本部、のちに人事戦略部門に従事。他IT企業では海外事業開発部にて欧米・アジアの各社との業務提携契約等を推進。2014年3月にエルピクセル株式会社創業。現在、研究者向け画像解析ソフトウェア・システム開発をはじめ、教育Webメディア運営など幅広く事業を展開している。始動 Next Innovator 2015(経済産業省)にてシリコンバレー派遣選抜メンバー。TECH LAB PAAK第2期生(リク...

  • 東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。その後、同研究科 特任准教授等として十数年大学での研究に従事。のちに現職。
    平成13年度未踏ソフトウェア創造事業(IPA)に課題「物理化学を駆使した半経験的汎用細胞シミュレーション環境の開発」で採択。平成14年から平成25年まで世界コンピュータ将棋選手権にチーム「大槻将棋」として連続出場(最高第2位)。平成19年 日本植物学会 若手奨励賞。平成20年 第8回バイオビジネスコンペJAPAN 審査員特別賞。

  • 東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。学部から一貫してライブイメージング研究に従事。博士課程からは画像処理技術の開発にも着手。生命科学の知識とプログラミング技術を併わせ、生物画像の定量解析を専門とする。主な研究対象である植物培養細胞に加え、共同研究では陸上植物やショウジョウバエ等の画像処理を担当。研究の質と顕微鏡画像の美しさが評価され、複数の発表論文が国際誌の表紙を飾る。博士課程在学中にエルピクセル株式会社を共同で設立。東京大学特任研究員として研究活動に従事する傍ら、のべ100以上の大学・研究機関で「研究者のための画像処理セミナー」を実施。現在、日本学術振興...

なにをやっているのか

  • 入口には、全社員の写真が並んでいます。スペースがいっぱいになる日も近い?
  • 「研究室っぽい」自由な雰囲気です。

私たちLPIXELは、東京大学大学院の研究室メンバー3名が創業し、医療・製薬・農業分野で人工知能(AI)を活用した画像解析AIソフトウェアを開発するベンチャー企業です。

医学・薬学・農学などにおける画像データを正しく活用し、
エンジニアリングで生命の未来を創造します。
研究で培った技術を世界に広げ、オープンイノベーションのハブとなり、
パートナーの皆様と連携し、革新的なプロダクトを供給します。
それは、社会貢献となり、仲間や人々の幸せにつながると信じ、私たちは、研究を続けます。

なぜやるのか

  • 当社ミッション
  • 代表取締役の島原。「研究から、ワクワクを」そんな気持ちで当社を創業しました。

研究室時代から取り組んできたバイオイメージングを武器に、より深刻になるライフサイエンスの課題に取り組んでいます。
独自のアルゴリズム、最先端の機械学習技術を活用し、多くの実績を積み重ねてきました。
ライフサイエンスと画像処理技術の両方に強みを持つ我々にしかできない挑戦を続け、
革新的な解決方法を通じて、世界をより良くしていきます。

どうやっているのか

  • 主に創薬領域の研究開発を対象とした画像解析"IMACEL"
  • 医療画像診断支援ソフトウェア"EIRL"

ライフサイエンス領域では、画像データのオーバーフローが起きています。
この状況を、画像解析技術で解決する。
ライフサイエンスと画像解析、双方に強みを持った私たちだからこそできるソリューションを提供しています。
                   ・ ・ ・ ・
▼AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」:
高度化するモダリティとともに、医療画像診断の作業は膨大化しています。AIを活用した独自のアルゴリズムによって、MRI、CT、胸部X線などの医療画像情報を解析し、効率的で、正確な診断が出来る環境の提供を目指します。
https://eirl.ai/ja/

▼創薬を支援する画像解析AI「IMACEL(イマセル)」:
2000年の東京大学研究室発足以来培ってきた画像解析技術と人工知能技術を活用し、創薬研究における課題解決を目指します。
https://imacel.net/
                   ・ ・ ・ ・
<大切に思っていること>
社員間のコミュニケーションを大切にしています。
リモートワークはもちろん可能ですが、
フルリモートをご希望の方は、正社員としてのご参加をご遠慮していただいております。
ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

こんなことやります

~「ライフサイエンス×画像解析」の専門家集団と一緒に働きませんか?~

★中途の方だけでなく、修士・博士・ポスドク等の方も大歓迎です★

当社は、東京大学大学院の研究室メンバー3名が創業し、医療・製薬・農業分野で人工知能(AI)を活用した画像解析ソフトウェアを開発するベンチャー企業です。

医療分野では医療画像診断支援AIを自社プロダクトとして研究開発・販売をしております。
製薬分野では、「ライフサイエンス×画像解析」の知見を生かしたソリューションによって、大手製薬会社との共同研究を進めています。

当社創業以来の強みである「ライフサイエンス×画像解析」を武器に、より広範な社会課題を解決すべく、医療・ライフサイエンス分野の機械学習エンジニアを募集いたします。

機器の高度化によって膨大な画像データが存在する医療画像(X線、MRI、CT)とライフサイエンス画像(顕微鏡、塗抹標本等)を対象に、社内外のステークホルダーと議論しながら最適なソリューションを開発いただきます。
主に深層学習を用いて課題解決を目指しますが、深層学習のみに固執せず幅広い視野で最適な解決策を検討できる方を求めております。

【業務内容】
・医療・生命科学分野の画像解析アルゴリズム開発
・関連アルゴリズムの調査検討、新規アルゴリズムの考案・発明、それらの実装
・社内外のステークホルダーに対する技術プレゼンテーション
・研究開発成果の学会発表、論文発表

【開発環境】
・プログラミング言語
  - Python
  - Java
  - C/C++
・フレームワーク
  - pytorch
  - keras / tensorflow
  - scikit-learn
  - OpenCV
・インフラ
  - IDEは基本的にエンジニアの自由
  - GPU搭載共用サーバ
  - Singularity
  - Docker
  - github

【必須スキル】
・画像データや信号データを解析した実績
・画像解析、機械学習、ディープラーニングに関する開発経験
 - (一般企業での業務、大学での研究、独学など、環境は不問)
・機械学習、画像処理関連論文(英文)の読解力
・社内外のステークホルダーが満足する要件定義をできる能力
・コミュニケーション能力
  - クライアント(主に日本の方)へ技術的な内容を平易な言葉で説明できること
・pythonでの実務レベルでの開発経験半年以上
・ビジネスレベルの日本語会話および読み書き能力

【歓迎スキル】
・自然科学分野の修士・博士号
・関連内容の論文・学会発表実績
・深層学習に限らず機械学習全般に係る広い目線での知識、用いた経験
  - 画像データを取り扱った経験があればなお望ましい
・コンピュータサイエンスやプログラミングに関する豊富な知識
・複数のプログラミング言語の実務レベルの知識・経験
・医学知識、特に放射線画像・MRI・CTデータや医療現場における実際的知識
・生命科学に関する知識・経験
  - 動植物・ヒトに関わらず、分子生物学、細胞学、解剖学、生理学、病理学、生態学、遺伝学など
・様々なモダリティのデータ解析ソフトウェア開発経験
 (デジカメ、光学顕微鏡、電子顕微鏡、防犯カメラ、ドローン、放射線、MRI、CT、エコーなど)

【こんな方と働きたい!】
・ライフサイエンス(製薬・医療)への強い関心をお持ちの方
・論理的な思考力をもち、自らやるべき業務や遂行方法を整理し、自ら実行できる方
・メンバーと協力し、前向きな議論を通して問題解決できる方
               ・ ・ ・ ・

社内は研究室のような自由な雰囲気が特徴です!
ぜひ、まずはお話しさせてください!!

会社の注目のストーリー

【人事ブログ②】2022年度入社式の様子をちょっぴりお届けします

【人事ブログ①】エルピクセルの選考フローを話そう

【メンバーインタビュー】医療×AIプロダクト開発の内情をエンジニアがお話しします!

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会社情報
エルピクセル株式会社の会社情報
エルピクセル株式会社
  • 2014/03 に設立
  • 53人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区大手町 1-6-1 大手町ビル 6F
  • エルピクセル株式会社の会社情報
    東大発ベンチャー 医療・ライフサイエンス画像のビッグデータ解析をお任せ!