400万人が利用するビジネスSNS
浦西 正幸
1990年代のはじめ頃オークヴィレッジへの転職がキッカケで飛騨に移住。 退職後、高山高等技能専門校で木工を基礎から学ぶ。 飛騨の工房や家具メーカーでの実績を積み重さね、その後独立して工房を開設。 現在は自社のオリジナル家具の制作に加えて、前職のデザイン・企画開発の経験を生かして、飛騨家具メーカーとのデザイン契約などを通しての椅子・無垢家具・木の小物の企画・開発も手掛けている。 また広く飛騨のモノづくり文化の継承・発展のために活動している。
松原 千明
京都府出身⇨富山県富山市・高岡市⇨愛知県瀬戸市⇨岐阜県高山市 父の影響で子供の時から工業デザインに触れる機会が多く、大学では「デザイン工芸」として、プロダクトデザイン・家具制作・日本の伝統工芸を学ぶ。 「家具=木工」ではなく素材にとらわれないデザインや異素材を組み合わせ新たな価値を創造することを研究の一つとしていた。 大学在学中には地元企業の一つであった「能作」と共同制作を行うなど、地域の伝統産業とデザインをつなぐ活動や「himming」「リビングアートイン大山」といったアートイベントなど、森を地域をつなげるイベントに参加、一部運営も行った。 卒業後は愛知県瀬戸市「マルミツ陶器合資会社」へ入社、 営業として、オリジナルの器を全国のお客様へ伝える仕事を4年間行う。 在職中はイベントの企画運営なども行い時には直営店に立つことも。 現在は縁あって岐阜県高山市在住。 HIDA・COLLECTION くらしの制作所では店頭に立ちながら、 オーダー家具図面、商品企画、SNS・HPの運営、資料制作などオールマイティーに行う。
阿部 貢三
建具屋に生まれ小さい頃から木でのもの作りを見て育つ。 老舗工房で手鉋や漆塗りの加工技術を身に付ける。 KOZOインテリアスタジオとして独立。関東の百貨店、ギャラリーなど展示会を行う。
10年以上の経験を持つ家具職人をはじめとするメンバーが、お客様のオーダーをカタチにしています。
飛騨の木(栗・胡桃・山桜など)を使った木製家具以外にも地元の陶器やガラス、照明なども取り扱い、一部はオリジナルとして展開しています。
飛騨の山から切り出された木材。多くがチップになる中、ここから家具になるものを探します。
広葉樹の森。飛騨の森から「hida woods hida products」の地産地消へ。
制作を担当するメンバーそれぞれが制作から接客も行うスタッフ。
大きな家具から小物まで打ち合わせを繰り返し形にしていきます。
会社情報