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飛騨高山で60年、アナログな木工屋 次なる挑戦を共にするWEB技術者募集!

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on 2016/11/17

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飛騨高山で60年、アナログな木工屋 次なる挑戦を共にするWEB技術者募集!

岐阜
中途
新卒・学生インターン
岐阜
中途
新卒・学生インターン

柿下 孝司

木工屋3代目。2000年冬、帰省した時に、家業の会社が火事で全焼。その1か月後に祖父(代表取締役)が他界。ドタバタしているうちに株式会社柿下木材工業所へ就職。 焼け崩れた会社からのスタート。 2007年 会社の経営も安定し、かっこいい照明を作りたいという思いだけで、木製照明のMOAREを立上げ事業化する。 衰退産業といわれる木工業を少しでも【元気ある仕事】にできればと活動中!

株式会社柿下木材工業所のメンバー

木工屋3代目。2000年冬、帰省した時に、家業の会社が火事で全焼。その1か月後に祖父(代表取締役)が他界。ドタバタしているうちに株式会社柿下木材工業所へ就職。 焼け崩れた会社からのスタート。 2007年 会社の経営も安定し、かっこいい照明を作りたいという思いだけで、木製照明のMOAREを立上げ事業化する。 衰退産業といわれる木工業を少しでも【元気ある仕事】にできればと活動中!

なにをやっているのか

木製照明の自社ブランド事業を展開しています! 弊社、株式会社柿下木材工業所は2007年より、自社が発信するオリジナルブランド、 木製照明の『 MOARE』による照明器具を開発から製造そして販売まで一貫して手掛けています。 木製照明ってなに?と聞かれますが、【天然木を使用した温もりある優しい明かり】をコンセプトに開発された照明器具で、住宅やオフィス、ホテルや旅館などに納入されています。 昼間は綺麗なオブジェのような佇まい、そして夜は優しい明かりで皆を包み込む演出の一助を担う 木の照明器具達です。 MOAREの商品の代表作の1つとして、 フィンランドデザイナーとの最初の商品開発した商品H+(ホープラスシリーズ) http://www.kakishita.co.jp/contents/products/hplus-table.html 照明デザイナー渋谷達也氏との開発で生まれたnidoシリーズ http://www.kakishita.co.jp/contents/products/nido.html 2015グッドデザイン受賞 tipoスタンド http://www.g-mark.org/award/describe/42446 旅泊シリーズ 現代にあった和風テイストであり少し洋風照明器具シリーズ http://www.kakishita.co.jp/images/index/ryohaku-hp.pdf もともと弊社は日本有数の家具産地「飛騨高山」の中で、1957年から大手照明メーカーの木製シャンデリア、ダウンライト、和風照明のセードなど木製が関係する部品製造を主に行ってきました。 業界内では少し珍しく特徴ある企業で、丸や四角、小物から大物、異形までとありとあらゆるを作ることができます。 その結果、半世紀にわたり日本の照明文化の発展を少しだけ支えてきたと勝手に自負しております(笑
nidoフロアースタンド
Rita(リタ)展示会での風景
磨きのプロフェッショナル せっちゃん
1本1本気持ちを込めて手作業で作っています
H+ 開発風景
組立風景

なにをやっているのか

nidoフロアースタンド

Rita(リタ)展示会での風景

木製照明の自社ブランド事業を展開しています! 弊社、株式会社柿下木材工業所は2007年より、自社が発信するオリジナルブランド、 木製照明の『 MOARE』による照明器具を開発から製造そして販売まで一貫して手掛けています。 木製照明ってなに?と聞かれますが、【天然木を使用した温もりある優しい明かり】をコンセプトに開発された照明器具で、住宅やオフィス、ホテルや旅館などに納入されています。 昼間は綺麗なオブジェのような佇まい、そして夜は優しい明かりで皆を包み込む演出の一助を担う 木の照明器具達です。 MOAREの商品の代表作の1つとして、 フィンランドデザイナーとの最初の商品開発した商品H+(ホープラスシリーズ) http://www.kakishita.co.jp/contents/products/hplus-table.html 照明デザイナー渋谷達也氏との開発で生まれたnidoシリーズ http://www.kakishita.co.jp/contents/products/nido.html 2015グッドデザイン受賞 tipoスタンド http://www.g-mark.org/award/describe/42446 旅泊シリーズ 現代にあった和風テイストであり少し洋風照明器具シリーズ http://www.kakishita.co.jp/images/index/ryohaku-hp.pdf もともと弊社は日本有数の家具産地「飛騨高山」の中で、1957年から大手照明メーカーの木製シャンデリア、ダウンライト、和風照明のセードなど木製が関係する部品製造を主に行ってきました。 業界内では少し珍しく特徴ある企業で、丸や四角、小物から大物、異形までとありとあらゆるを作ることができます。 その結果、半世紀にわたり日本の照明文化の発展を少しだけ支えてきたと勝手に自負しております(笑

なぜやるのか

H+ 開発風景

組立風景

~木製照明ブランド MOARE(モアレ)の展開~ 「木製照明を通じて日常生活の心地よさをプロデュース」することが、弊社MOAREのミッションです。 木や明かりに対する愛着は、全ての人に共通です。木材があると自然に手で触れ温もりを感じたり、クリスマスのイルミネーションの煌びやかさに感動したり、暗闇に灯る明かりに安心したり。 人はいつの時代でも明かりや木を通じて癒しや安心感を無意識に求めているのです。 その2つの価値(木と明かり)を融合させることで生まれる心地よさを大事に、MOAREは多くの方へ新しいライフスタイルの提案を行いながら、木製照明のリーディングブランドを目指しています。 【なぜ飛騨高山の産地として】 1300年以上の歴史を誇る飛騨の匠の伝統が息づいている飛騨高山は、国内において代表する木製家具の産地です。半世紀の間、家具とは違った技術を養うことで照明製作に携わってきました。そんな弊社だからこそ飛騨の家具に合った照明を飛騨から世の中に発信することができます。飛騨家具と弊社照明の組合せによる様々なシーンが提案でき、新しい価値を飛騨高山から発信していけると考えたのです。そして小さくても企業としての魅力や高山らしい照明を発信することで、木工家具産地としての飛騨高山のブランドを高めるための一助になると信じ取り組んでいます。 【木工業の現状】 技術の発達により印刷や水転写等による木目調の製品が世の中に溢れ、外国の安い商品の普及により、仲間の木工業の廃業という悲しい現状をたくさん見てきました。そのような中で衰退産業として受け入れるのではなく、【本物の木の良さ】やそれに伴う【木工技術】の再認識を行うことで、自分達の強みを武器にしたオンリーワンにならなければならないと考えています。その中で、私たち自ら情報を発信し、前向きに活動することで木工業の明るい未来を作るという目的意識を持った行動が大事です。そして、木工を通じて本質を世の中に発信し、自分達の仕事【木工業】が持続的に継続できる事が目的で、その一つの手法として、自社ブランド事業は位置づけされています。 【社内での自社ブランドの意義とは?】 MOAREは弊社内において職人たちやスタッフの「技術の継承」を目的とし、1人1人が成長できる為の場として立ち上げました。天然木という限りある資源を有効活用する必要性を大事にしつつ、日々挑戦と繰返しの中で技術や経験は養われます。その経験の積み重ねの重複がより深い技術として習得でき、強みとなると考えています。そして最終的には各々の技術を未来に継承していける環境作りの一助になることが重要な位置づけとなります。 【創立60周年を迎えるにあたって】 来年2017年度は弊社60周年創立記念になるため、MOARE事業に関しては、企画をたくさん仕掛ける1年でありたいと考えています。そして様々な社内向けのイベントやパーティーも企画したいとも考えています。還暦という節目を皆で楽しみながら一緒に祝い、そして新しい未来を作りあげていく、新たなステージの幕開なのです。

どうやっているのか

磨きのプロフェッショナル せっちゃん

1本1本気持ちを込めて手作業で作っています

弊社の社員は27名。社歴40年というベテランの女性や平成生まれの若手社員まで、幅広い年齢層の従業員が在籍しています。特に厳しい上下関係があるわけでもなく、各部署の仕事に取り組んでいます。部門としては、製造部、管理部、MOARE事業部の3つの部門に分かれて日常の業務を行っています。その中でもMOARE事業部に関してはまだ創設されて間もない新規事業であり、オリジナル商品に関するすべての事を3名(他の仕事兼務)しながら、外部デザイナーの渋谷氏と一緒に商品開発や営業等すべてを行っています。 自社オリジナルブランド MOARE(新規事業)を成功させるために3つの柱が必要だと考え今まで取組んできました。 第1の柱は、製造力。自社工場内にて、加工技術、組立技術、塗装技術等、様々な技術力が必要であり、それらの組み合わせによりお客様の思いを形にすることができます。そして他社にはない木工技術の追求や照明器具ならではの、異素材の組合せ(ガラス、アクリル、和紙等)の融合など様々な実績を積んできました。現在ではスムーズなものづくりが可能となっています。 第2の柱は、開発力。以前までは、与えられた物を作ることは得意でしたが、自分達から作ることがなかなかできませんでした。しかし外部デザイナーの渋谷達也氏との出会いにより、商品開発はもとより、商品戦略等も含め、常に問題解決を行いながら歩んでいます。特に照明器具は木だけでは成り立たない為、異素材のガラスや和紙、メッキに金属加工等も学んだ結果、商品開発に大きく生かすことができました。そして商品点数も大幅に増え、現在では毎年新製品の発表を行える環境までになりました。 最後の柱は、販売力。現在は主に展示会に出展しています。一つはビックサイトにて行われる展示会と地元開催の飛騨の家具フェスティバルの2つに出展しています。家具問屋様やインテリアショップ様やホテル・旅館様等幅広いジャンルに販売をしています。4年前から本格的に展示会出展を行っていますが、年々確実に実績は上がってきています。そして次のステップとして、ECサイトにおける販売や、WEBによるブランド力向上が急務だと考えています。

こんなことやります

今回募集するのは、「木製照明のMOARE」事業の販売力(WEB技術含む)の向上を一緒に行って頂けるかたです。 そこで最初の段階としては、下記の内容の基盤作りを考えています。 1、 ECサイトの構築・運営 2、 自社HP・SNSによる情報発信等 3、 展示会におけるブランドイメージの向上と情報発信。 この販売という仕組みづくり(特にWEB技術含む)を中心にまずは実績を上げていきたいと考えています。弊社の年間目標と戦略に対して、ECサイトにて商品ページ・店舗ページの作成や、定期的なブランドイメージ向上の為の情報発信、リアルな展示会でのお客様の声を聴くことでのフィードバックといった役割を担います。 上記以外にもブランディングの一環として、WEBサイトのデザインに留まらず、プロモーションやサイト運営等の企画、展示会の演出やパッケージデザインやカタログなどの製作にもアイデアを出して頂けると嬉しいと思っていますが強制ではありません^-^。 【必要な経験・スキル・知識】 ① ECサイトの構築ができる方(楽天等) ② 自社HPの作成・編集・管理ができる方 ③ マイクロソフト ワード・エクセルにて簡単な資料作成ができる方 ④ 初めての人やお客様と会話ができる方 【こんな人だと嬉しいなスキル】 ① イラレ・フォトショ(類似するソフト)の基本的な操作スキル。 ② 明るく前向きで元気なスキル ③ 事業と共に成長していこうと思うスキル ④ 問題発見&解決能力ができるスキル ⑤ 当事者意識で行動ができるスキル ⑥ 気遣いと相互扶助ができるスキル ⑦ 整理整頓ができるスキル ⑧ 楽しく盛り上げることができる宴会スキル ⑨ たばこ吸わなくても生きていけるスキル ⑩ WEB知識がない僕の思いをWEBで表現できるスキル(←ここ重要 木製照明屋に、興味を持っていただいた方、 「どんな会社か見てみたい」「話を聞いてみたい」歓迎です!! 「自分ならこの事業を育てることができる」さらに大歓迎です!!! まずは、実際に話して、見て、感じて頂けることが大事なことです。 短期間でも関わってみたいという方もご相談ください。 ご応募お待ちしております!
15人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
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会社情報

1981/04に設立

27人のメンバー

岐阜県高山市下切町1683