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セルフケアで手に入れる“働くしあわせ”。その人らしい働き方を応援する仕事。

一般社団法人働くしあわせプロジェクト

一般社団法人働くしあわせプロジェクトのメンバー

全員みる(3)
  • 大学卒業後、化粧品メーカーにて、訪販化粧品のセールス、代理店開拓、販売会社の経営支援に従事。

    その後、経営コンサルティング会社に転職し、フランチャイズチェーンをはじめとする多店舗経営のコンサルティングを担当。「人と組織の成長」が経営の要であることを体験的に学び、「人間尊重の(社員を幸せにする)経営」の研究会を主宰。

    重度知的障害のある長男の誕生をきっかけに、「障害のある人の働く場づくり」「多様な人材が活躍できる職場づくり(ダイバーシティ&インクルージョン)」がライフワークに。

    2012年に起業して現在に至る。

  • 新卒で株式会社マイナビに入社。3年間、法人営業を学ぶ。

    「精神疾患があっても自身の症状に応じた働き方を身につけ、必要な配慮を得れば安定就労は実現できる」という、問題の根本解決を目指すスタンスに惹かれ、2017年、働くしあわせプロジェクトにジョイン。

    福祉分野は全くの未経験だが、一般企業に勤めたからこそ得られた視点や経験を活かし、日々奮闘中。

  • 青山学院大学卒業後、株式会社インテリジェンスに入社。入社当時約40名が7年半後の退職時は約3,000名となる規模拡大に貢献。また大阪および京都の支社立上げに参加。

    退職後、まったく異業種での経験を積むためにネイルサロンの経営に参加。3年で11店舗から30店舗までの拡大に貢献。また、3年目はシンガポール政府の要請に応じ、シンガポール進出事業の陣頭指揮を執る。

    その後、個人事業主として独立し経営コンサルタントとして活動。株式会社ゼネラル
    パートナーズの経営に参加した際に障がい者の雇用支援に出会い、同社の「障がい者の良き認知を広める」という思いの実現に貢献。

    以降、「あらゆる人に価値があ...

なにをやっているのか

  • 7b07a1ac 2f76 4362 a683 dbe276596080?1514345512 利用者が相互に支援し合うトレーニングスタイルです
  • 91c82375 ea48 4444 8901 c5e684bf9452?1514345512 人材ビジネス出身者が最適な就職支援を提供します

企業が「一緒に働きたい」と思える人を採用し、社員と共に成長していく。そこで働く人が誰かの役に立ち、必要とされる喜びを感じながら働いて「ここで働けてしあわせだ」と思える。

そんな企業と働く人双方にとって幸せな関係を、障がい者雇用の世界でも当たり前にするために、障がい当事者や企業を対象としたサービスを展開しています。

・就労移行支援事業所「働くしあわせ JINEN-DO」
障害者総合支援法に基づく就労支援サービスの一つで、事業所内での訓練や企業における職場実習の機会を提供し、2年以内に一般就労に導くことを主なミッションとした事業です。
 
・パターン・ランゲージ推進事業
「パターン・ランゲージ」とは、誰かが実際に行っている良い工夫や秘訣、これまでの経験で得られた解決方法を法則性(パターン)として整理したものです。当社では、川崎市から障がい者雇用でよく起こりうる問題とその解決策をまとめたパターン・ランゲージを広める事業を受託し、障がい者雇用に課題を抱えている企業を対象に体験型ワークショップを定期開催しています。

なぜやるのか

  • Ff67b2c0 5147 4333 8606 6a7fe8590044?1514516718 毎日の終礼ではスタッフも利用当事者も輪になり、今日の感想をスピーチします
  • E8062fa7 8d46 4c1f ab5e 0e6a20b59715?1514516718 スタッフの密な連携が、最適な支援を生み出します

「働くしあわせ JINEN-DO」に通う利用者は、うつ病など精神疾患のある方たち。ほとんどの人が一度は働いた経験がありますが、仕事や対人関係で過度なストレスを受けメンタルダウンしてしまった方たちです。

彼らの多くは、医療機関やご家族のサポートを受けて病状が安定してから社会に復帰しますが、無理な働き方をして再び病状を悪化させて離職してしまうケースも珍しくありません。実際、障害者雇用促進法に基づく雇用対策による後押しもあって、精神障がい者の雇用は急速に広まりつつありますが、1年以内に離職してしまう人が半数余りに昇り、社会問題化しています。

このような状況が続けば、「精神障がいがあると働けない。精神障がい者の安定就労は難しい」という誤った認識やマイナスイメージが社会に広がりかねません。

私たちは、パラスポーツの選手たちが道具を工夫したり、ルール(環境)を変えることで健常者に負けないパフォーマンスを発揮するように、精神障がいがあっても、病気の症状に応じた働き方を身につければ、無理なく本来の力を発揮できる、そして、企業側がその人に必要な配慮を提供すれば安定就労を実現できると考えています。

すなわち、本人がセルフケアを身につけ、病気と上手に付き合いながら職場に貢献すること、企業がその人にあった働き方をサポートすること。お互いの歩み寄りがあってこそ、理想の関係がつくれる。

そんな企業と働く人双方にとって幸せな関係をつくるために、「働くしあわせ JINEN-DO」をオープンさせました。

どうやっているのか

  • 3459a285 8578 48ae b3ef 64e002e54f3c?1514348427 利用者さんの話を毎日聞くことで、問題の早期発見、変化成長を見出します
  • 4e790f9a 1031 49b9 a8b1 66711810522e?1514348427 個室でゆっくりお話をすることで、安心して彼らが話をできる環境を作ります

本来のチカラを発揮するために自分で心身の維持・管理をすることを 「セルフケア」と言います。

就労移行支援事業所「働くしあわせJINEN‐DO」では 精神疾患のある方たちがセルフケアを身につけられるように訓練プログラムや個別の相談援助を提供。障がい特性や病気の症状に応じた働き方を身につけてもらった上で、必要な配慮が得られる職場への就職を支援しています。

例えば、セルフケアの1つ「配慮要求力」。
目に見える身体の障がいと異なり、精神疾患の病状の変化は一緒に働く人たちにはわかりにくいものです。また、人によって必要な配慮が違うから、周囲はどう関わればよいのか理解ができず、不安になりがちです。
 
そこで私たちは、外目にはわかりにくい精神疾患の症状を可視化する「セルフケアシート」を開発。本人が自身の症状の把握や体調管理に使用するとともに、そのシートを用いて、職場の上司に体調を報告し、必要な配慮について自分から相談できるように訓練しています。

また、セルフケアの習得は、自分らしい働き方、生き方を見つめなおすプロセスでもあります。自分と向き合い、少しずつ自然体の自分を取り戻していく、「本当はこんな風に生きたい」という気持ちに気づき、主体性を持って歩みはじめる、そんな彼らの変化成長に伴走していくのも私たちスタッフにとって大切な役割です。

こうした取り組みの結果、業界ではTOPクラスの就職後定着率を実現(1年後定着率92%)。

多くの卒業生から 「この会社で働けてしあわせだ」 、また、就業先から 「この人を採用してよかった」 という声を頂戴しています。

こんなことやります

今回、就労移行支援事業所「働くしあわせ JINEN-DO」の就労支援スタッフを募集いたします。

以下の3つが主な仕事内容になります。

1) 就労アセスメント
2) 相談援助
3) 就職活動支援

スタッフそれぞれがお互いの持ち味を活かし合い、場面に応じて連携をとりながら、ご利用者様一人ひとりとていねいに関わっています。

“就労支援”という仕事を通じて、私たちスタッフも一緒に成長していく実感、目の前の人の人生が輝くように支援することで、自分の人生も輝いていく実感を味わっています。

彼らが自分らしい働き方、生き方を見つけ、卒業していく姿に立ち会えるのは、何ものにも代え難い喜びがあります。

ご興味を持たれた方は、「話を聞きにいきたい」からエントリーください。 みなさまからのご応募を心よりお待ちしております。

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 就労支援スタッフ
採用形態 中途採用
募集の特徴 学生さんも歓迎 / 友達と一緒に訪問OK
会社情報
創業者 石田和之
設立年月 2012年5月
社員数 7人のメンバー
関連業界 人材・介護・サービス

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