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普及支援担当 こども宅食事業部
中途
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on 2021/10/28 144 views

困難を抱える家庭を支援する事業モデルの普及・伴走支援担当を募集

認定NPO法人フローレンス

認定NPO法人フローレンスのメンバー もっと見る

  • ◯病児保育や小規模保育事業の立ち上げに始まり、医療的ケア児の保育園作り、こども・家庭の孤立問題への官民共同PJなど、「親子の笑顔を妨げる社会問題を解決する」というミッションのもと、一つ一つ事業を作り上げるパワーが魅力的なフローレンスに2019年からjoinし、毎日ワクワクしながら働いています。

    ◯営利企業からの転職組ですが、フローレンスの次のようなストラテジーはNPOならではで、本当におもしろいと思います。
    ・社会問題への「小さな解」を、事業として生み出す
    ・政治や行政と共に「小さな解」を政策にし、全国に拡散する
    ・自らも最良の事業者として、インフラを創造し、最後の一人まで助ける

    ◯...

  • 2007年新卒でリクルート入社。旅行、人材領域のネットプロダクトのUX、マーケ、事業開発、R&Dなど担当。2011年には海外企業とのジョイントベンチャーを立ち上げ、プロダクト責任者としてビジネスSNS、名刺管理アプリの企画開発。同事業撤退を経て、HR techのR&D担当としてオープンイノベーション推進。2017年4月よりリクルートホールディングスの人事に異動し、データとITを活用したより良い組織づくり・タレントマネジメントを推進するプロジェクトを担当。
    2019年8月に認定NPO法人フローレンスへ転職。こども宅食事業部にて、文京区こども宅食事業の事業推進、一般社団法人こども宅食応援団に...

  • 1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。

    2010年からは待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開し、政府の待機児童対策政策に採用される。
    2012年、一般財団法人日本病児保育協会、NPO法人全国小規模保育協議会を設立、理事長に就任。

    2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社...

  • 皆様、はじめまして!
    山﨑剛と申します!

    大学院を卒業後、食品専門商社の人事として5年間勤務しておりました!
    しかしながら大学時代からソーシャル・ビジネスについて関心を持っており、大学院でも
    そちらの研究をしていました!!
    そのため、ソーシャル・ビジネス分野に挑戦する上で自分の戦うスキルとして人事経験を積みたいと思い、新卒で食品専門商社の人事として勤務することにしました!
    現在は認定NPO法人フローレンスにて採用・育成業務に従事じております!社会を変える為、人材という側面から組織を支えて行きたいと思っております!!!

    プライベートでもラグビーを通じた児童養護施設に暮らす子どもたちの支...

なにをやっているのか

  • 働きがいのある会社ランキングでトップクラスに!働きやすさにも、こだわりがあります
  • 病児保育、障害児保育…子に関わる様々な社会課題を解決します

◆新しいあたりまえを、すべての親子に。
フローレンスは、保育サービスを展開するNPO法人。それも、小規模保育園や病児保育などの“それまではなかった”ような斬新なサービスを、業界の常識や慣習にとらわれず、先がけて展開してきたことが大きな特徴です。ただのビジネスではなく、「社会課題の解消」という観点から本当に必要とされているサービスや新事業の開拓に、チャレンジし続けています。

その取り組みは、小規模認可保育所が制度化されるきっかけを生んだり、病児保育サービスがマンガやドラマのモデルになったりと、大きなインパクトを生み出してきました。子どもたちと家族の笑顔があふれる社会にしていくため、10年後には「あたりまえ」となっているような新しい事業を、これからも生み出していきます。

【主な事業内容】
・都心でも展開しやすい小規模保育園で待機児童問題を解消する「小規模保育事業」
・家庭に訪問して、熱が出てしまったお子さんの保育を実施する「病児保育事業」
・受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する「障害児保育事業」
・家庭を必要とする子どもが、一生の家庭に出会うための「赤ちゃん縁組事業」
 …など

【これまでの受賞歴】
・フローレンスの病児保育が第1回日本サービス大賞優秀賞(SPRING賞)受賞(2016年)
・日本経済新聞社「日経ソーシャルビジネスイニシアチブ大賞」受賞(2013年)
・ニューズウイーク日本版 「日本を救う中小企業100」に選出(2011年)
・経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選出(2009年)
・『ハイ・サービス日本300選』NPO法人で全国初受賞(2008年)
・Great Place to Work「働きがいのある会社」5年連続で20位以内にランクイン

なぜやるのか

  • ランチの様子。子育て世代が多く、飲み会が少ないのでランチ文化があります。
  • 多様な働き方の一方、全員が集まる時間も大切にしています。

◆親子の笑顔をさまたげる社会課題を、事業によって解決する。
日々、多くの声があがっているように、現代の日本において子育てに関する社会課題は生まれ続けています。「病児保育問題」「ひとり親問題」「待機児童問題」「働き方問題」「障害児保育問題」「孤独な子育て問題」「赤ちゃん虐待死問題」…など、さまざまな社会課題が親子の笑顔を奪っています。

起きてしまった事態に対応する、つまり「マイナスをゼロにする」というだけでは、社会課題の本当の解決とは言えません。だからこそフローレンスでは、ただ単にサービスを提供するだけではなく、“日本全体を巻き込んで”子育て環境の課題解決に向かうよう、働きかける取り組みを行なっています。

少しずつでも、親子の笑顔を増やし、安心して子育てできる社会を創っていきたい。
それが私たちの願いであり、ミッションなのです。

◆“新たな価値”を創造する業界のイノベーターとして。
実はフローレンスは、NPO法人ながらサービス提供による事業収益を柱として成長を続けてきました。“社会課題の解決”という観点で生まれたサービスは多くの注目を集め、寄付者の皆さんからの支援も増えていますが、それ以上にビジネスとしても大きなニーズを獲得しているのです。

サービスとして継続できないものであったり、誰かに負担がかかるような事業では、安心して利用することはできません。安定した事業基盤を築いているからこそ、保育業界や社会へのソーシャルアクションや、新たな事業の立ち上げにも果敢にチャレンジすることができています。

どうやっているのか

  • 月10日程度の在宅勤務、ズレ勤務、短時間勤務…多様な働き方を世の中に発信します
  • マラソン部、ヨガ部などの部活動も盛んです!

◆スタッフの「働き方」にもこだわりを発揮。
フローレンスでは、「多様な働き方」を推進しています。子育てを支えるためだからといって、スタッフが生活を犠牲にするようでは本末転倒。だからこそ、一人ひとりの状況や将来設計に合わせて、ワークスタイルも選べる環境と制度を整えています。

【多様なワークスタイルを実現する環境・制度の例】
・在宅勤務、ノマドワークの実現
・職種によっては正社員で週4日勤務もOK
・残業時間は平均20分!
・専門性の高い保育に、未経験から携われるサポート体制
└定期研修や段階別のスキルアップ研修、病児保育の際の看護師による電話サポートなど
・フリーアドレスでコミュニケーションの取りやすいオフィス
・ヨガ部、マラソン部、音楽部など、部活動でスタッフ間の交流も

こんなことやります

▼こども宅食とは
「こども宅食」は、2017年に東京都文京区で自治体とNPOが立ち上げた事業で、「困難を抱えるこどものいる家庭に食品や生活用品、必要な機会を提供することでつながりを生み出して、必要に応じた支援を提供していく」という活動です。

 なぜこちらから出向き食品を届けていく「こども宅食」が必要なのか。
 それは、つらい状況に置かれていても声を上げられない、助けをもとめられない親子がいるからです。

「経済的に苦しくて支援を受けていることを他人にも、子どもにも知られたくない」
「障害があり、他人とコミュニケーションがうまくとれない」
「地域に溶け込めておらず、こども食堂のような居場所に行きたくない」
「生活のために、仕事を休めない。平日に休みが取れず、自治体の窓口に行けない」

こども宅食は食品とともにアウトリーチによって支援を届けることを目的とした事業です。そのため、食品の配送は利用家庭のみなさんの生活を支えることが目的であり、同時に、利用家庭のみなさんとつながりを生み出すための手段でもあります。

窓口に来なくても食品の配送によってメールやLINE、あるいは配送時の対面でつながる機会を生みだし、やりとりの中でつながりを少しづつ育てていくことで、生活状況を把握したり、状況が悪化するときの予兆を見つけていく。そして、その状況を踏まえて、行政などと連携して必要な情報や機会、適切な支援を提供していく。 
こども宅事事業では、この「とどける」「つながる」「つなげる」を実現することで、親子の”つらい”を見逃さない社会を目指していきたいと考えています。

この3年間で、こども宅食は全国に広がってきています。現在では、加盟団体が約60団体となり、全国に事業が拡がっています。この事業を国の制度に組みこむことを目指す国会議員のみなさんが「こども宅食議連」を発足するなど、全国的に動きが加速し、各自治体で実施できる環境が整いました。
2022年度以降は加盟団体が約300団体に拡大していくことを想定しています。
(4/13に開催された全国団体との交流会での紹介:https://youtu.be/488YcpjN36g

今後、コロナ禍による失職や収入源などの影響で、家庭の事情が悪化したり支援が必要な子育て家庭は日々増えていくと思っています。

この事業の加盟団体が増えていく中で団体の加盟フローやオンボーディングプロセス構築、団体情報の管理・業務改善のための施策の立案と実行を担う「伴走支援担当」を募集します。
新しい組織であるこども宅食事業部で、親子のつらいに共に立ち向かいたい!、そして地域の団体・自治体と連携して、全国のこうした問題を解決していきたいという熱い思いのある方からの応募をお待ちしています!

▼業務担当者が伝えるこの仕事のやりがい!(オススメポイント!)
・急激に事業規模が拡大し、今後も拡大が見込まれる応援団事業において、体制・基盤作りはこれからの最重要課題の一つです。現状把握から仮説を立て、プロセス構築・団体情報管理・業務改善など一連の改革をオーナーシップを持って進めていけます。
・「これからこども宅食を始めたい!」、「こども宅食で、地域で孤立する子育て世帯を応援したい!」という熱い思いの全国の仲間(=現地団体)に出会え、情報提供や研修メニューの提供等の伴走支援を通じて、地域やご家庭への貢献を実感できます(参考:アニュアルレポート巻末インタビュー)
・他のチームメンバーと一緒に、国・自治体・NPO等も様々なステークホルダー巻き込んだ「社会を変える新しい事業の全国普及」という、社会的インパクトが大きく挑戦的な目標に取り組めます。

▼こんな方と一緒に働きたいと思っています!
・関連する社会課題(こどもの貧困や孤育て、虐待など)への関心が高い方
・自分の考えと異なる意見を否定せず、とりあえず試してみようと思える柔軟性のある方
・ステークホルダーとの関係性を大事にして仕事を進めていけるコミュニケーション能力のある方
・定義されていない仕事について、自ら考えながら形作っていく胆力のある方
・環境や業務内容の変化に柔軟に対応できる方
・管理者がいなくても目標に向かって責任感を持って自律的に動ける方
・新しい課題や道の分野に対する好奇心と寛容性を持って業務に取り組める方
・仕事に真剣に取り組みつつ、プライベートも充実させて楽しく働けるバランス力のある方

▼こども宅食事業部はこんなチームです
・新卒、中途入社の混成、いつも賑やかなチームです。
・元コンサル、元総合商社、元IT企業出身者、元官公庁出身者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。

会社の注目のストーリー

【8/30・9/2オンライントークイベント開催記念企画第二弾】ヘレン・アニー・ナンシー「仕事は違うの?」「サービス内容は?」など事業部の特徴を徹底比較!

医療的ケア児の在宅での看護とは?現場で働く看護師が実際の看護の事例をご紹介

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会社情報
認定NPO法人フローレンスの会社情報
認定NPO法人フローレンス
  • 2004/04 に設立
  • 750人のメンバー
  • 東京都千代田区神田神保町1-14-1 KDX神保町4F
  • 認定NPO法人フローレンスの会社情報
    困難を抱える家庭を支援する事業モデルの普及・伴走支援担当を募集