1
/
5
データアナリスト
中途
18
エントリー
on 2021/11/10 931 views

ヘルスビッグデータを用いた疫学・統計解析のデータアナリスト!

株式会社キャンサースキャン

株式会社キャンサースキャンのメンバー もっと見る

  • 代表取締役社長
    慶応大学総合政策学部、Harvard Business School卒業(MBA Class of 2008)

  • 【自己紹介】
    はじめまして、予防医療のベンチャー企業でデータ分析を行なっています。

    学部と修士ではミクロ経済学とゲーム理論を専攻しており、修士論文では医療市場の診療報酬体系と医師のパフォーマンスの関係について契約理論を用いて分析しました(学生時代は実証ではなく理論寄りでした)。
    学生時代に培った経済学の知識をベースに社会貢献できないかと考え、新卒では政府系の金融機関に入り、社会人3年目から現在(6年目)に至るまでデータサイエンティストとして医療のデータ分析に携わっています。

    【現在】
    データ分析と行動科学に強みを持つキャンサースキャンという会社のチームリーダー(データエンジニアリング...

  • 10年ほど金融のキャリアを積んだ後、公衆衛生の分野に飛び込みました、とても新鮮です!

  • 三澤 大太郎
    執行役員 データサイエンス本部 本部長

なにをやっているのか

キャンサースキャンは「人と社会を健康にする」をミッションとし、マーケティングと予防医療の専門知識を組み合わせたマーケティングソリューションを提供する企業です。

当社では、自治体がもつヘルスビックデータ(健診結果やレセプトデータ)を独自のアルゴリズムで解析。健康診断の受診率向上や生活習慣病の治療率向上など、地域全体の予防医療的な行動変容をつくり出すためのマーケティングプロジェクトの企画立案・実行支援を、全国の自治体に提供しています。

現在は、全国1700の市区町村のうち、650以上の市区町村にご導入いただき、4割に近いシェアを獲得しています。
また、当社のヘルスビッグデータ解析の高い技術力が評価され、自治体単位や県単位の医療費分析やそれに基づくコンサルティング事業の委託も増えています。

なぜやるのか

日本には、世界最高水準の幅広い医療サービスに簡単にアクセスできる素晴らしい制度と環境が整っています。しかし、40-74歳の日本人の約半分が健康診断を受けず、また、1,000万人を超える「糖尿病が強く疑われる人々」の約30%が糖尿病の治療を行っていません。
このような、「適切な医療サービスが適切なタイミングで十分に活用されていない実態」は、日本の医療費高騰に抑制の目途が立たないことの原因のひとつであるとも考えられ、日本の予防医療が抱える最大の課題となっています。
私たちはこの問題を行動変容にまつわるフリクション(摩擦)、つまり、「行動を妨げる物理的・精神的な負荷」が高すぎることによって生じている問題だと捉えています。
キャンサースキャンは、科学とデータとテクノロジーの手を借りながら、それぞれの対象に最適化されたコミュニケーションや仕組みをつくり、届けることで、行動変容の妨げとなるフリクションをなくすことに全力を注いでいます。

どうやっているのか

私たち株式会社キャンサースキャンは、マーケティング、AIテクノロジー、予防医療という全く異なる世界で活躍してきたプロフェッショナルたちが力を合わせてコミュニケーションを開発することで、予防医療での行動変容をフリクションのないものにし、人と社会を健康にしたい!
そんな強い想いを持ってビジネスをしています。

■大切にしている価値観
・Social and Profit:社会貢献とビジネスの両立
 ー社会貢献と利益の追求はトレードオフするものだと言われがちですが、当社は社会貢献とビジネスの両立が出来るものだと強く信じています。

・Stay True to Science:科学に忠実に
 すでに検証されている科学的エビデンスはもちろん、まだエビデンスの蓄積がないテーマに対してどう向き合うべきかも含めて、科学の方法論とその示唆に常に敬意をもち、忠実でいることを目指してます。

・Respect and Empower:リスペクトある全力サポート
ーコミュニケーションで人を動かすことに挑戦している当社では、背景に敬意のないコミュニケーションで人は決して動かないと強く考え、何かを成し遂げようとする誰かをリスペクトを込めて本気で助けようとする時に、課題解決の質が格段に向上すると考えています。

・Hunger for impact:インパクトを渇望する
 -作業満足ではなく、結果満足を目指しています。本質的なインパクトを起こすことをゴールとして、常に貪欲であり続けることを重視しています。

「今の自分の仕事が何のためになっているのか?」「社会の為に慣れているのか?」
そういった疑問を抱え、社会貢献とビジネスの両立に取り組んでいきたいと考え入社したメンバーが多く、急成長を続ける組織で、共に仕組みやサービスを作ることに対し自律自走し自ら目的と課題を見つけ取り組んでいます。

こんなことやります

全国から集まる健康診断結果やレセプトデータなどのヘルスビッグデータを用いた疫学・統計解析を行っていただきます。
医療費分析や科学的事業評価、疾患管理系の介入事業等、高度な専門性が求められる分野であり、高齢化の進む日本において最も注目される領域です。
クライアントへの提案や新サービス開発に欠かせない示唆を生み出す、疫学・統計解析を行っていただきます。

▼業務内容詳細
データサイエンスを活用した介入対象者選定および最適化、統計分析・因果推論技術を用いた介入事業の効果検証、またプロフェッショナルとして共同研究のリードなどを行っていただきます。使用するデータは、特定健診の結果、レセプトデータをメインとするヘルスビッグデータです。
具体的な業務内容は...

・Python を用いた介入対象者の選定
・介入効果の分析 (記述統計レベル ~ 統計分析・因果推論を用いた分析)
・報告書 (スライド) 作成
・プロジェクトマネジメント
・健診結果やレセプトデータを使った機械学習モデルの構築
※お任せする業務内容に関しては、選考の中でお伝えさせていただきます。

▼開発環境
開発言語:Python
※Deep learning は Pytorchを使用
インフラ・ミドルウェア:Docker, AWS, GCP
リポジトリ管理:GitHub
CIツール:CircleCI
コミュニケーション:Slack
ドキュメント管理:Notion
PC:MacBookPro

データ処理、分析インフラ・BIツールの整備等、開発から運用まで社内で行っているため、データを扱う全ての工程にかかわれます。
非常に注目を集めている当社では、事業の拡大に伴ってヘルスビッグデータ解析をご担当いただくデータアナリストを募集します。

【必須要件】
・Python を使ったデータクレンジングまたは分析の業務経験
・統計分析の技術

【歓迎要件】
・公衆衛生・疫学に関する知識
・パブリックセクター(地方自治体や役所等)に対してコンサルティング業務の経験
・プロジェクトマネジメントの経験

【求める人物像】
・ヘルスケアへの関心がある方
・ドメイン知識の継続的な学習に抵抗のない方(必要な技術・知識は社内トレーニングで学んでいただきますが、自ら学習してスキルアップしていく姿勢を重視します)
・人と社会を健康にするというミッションに共感する方
・論理的思考ができる方

データの分析を通し、社会課題の解決に取り組むことが出来るポジションにご興味をお持ちの方、
まずは気軽にお話をしてみませんか?

会社の注目のストーリー

地域の健康づくりの「よき伴走者」を目指す北海道チームが、チームとして成果を出すために工夫していることは何か?

「子育てに理解がある」ってどういうこと? 親として、社会人として、生の声を聞かせてください!

【CS interview #14】創業期メンバーとして、もう一度キャンサースキャンに人生を懸けようと決めた

話を聞きに行くまでのステップ
エントリー状況は公開されません
0人が応援しています
会社情報
株式会社キャンサースキャンの会社情報
株式会社キャンサースキャン
  • 2008/11 に設立
  • 196人のメンバー
  • 〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目3−8 五反田Place 2F
  • 株式会社キャンサースキャンの会社情報
    株式会社キャンサースキャン から面談のお誘い
    この募集に共感したら、メンバーと話してみませんか?