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フロントエンドエンジニア
中途
on 2021/11/11 255 views

くいっぱぐれそうにないフロントエンドエンジニアの経歴を作ろう!

BAMV合同会社

BAMV合同会社のメンバー もっと見る

  • OA機器販売→IT・人材→起業 というのが大きな流れ。
    とはいえ転職回数がめちゃ多い。
    その結果、経験範囲は下記のような事に。

    ガチ派遣会社の営業・人材紹介のキャリコン・求人広告の営業やバックオフィス・フリーランスのエージェント・ソフトハウスの営業さん(SAPコンサル・ケータイアプリ・組込み・業務システム)

    ほか、派遣で現場入ったり、元上司の起業に絡んでみたり、中小企業診断士の勉強してみたり。

なにをやっているのか

  • 株主利益や経営層の安定の為に仕事してる訳ではない
  • 自分らの為に仕事するのだ!

BAMV合同会社は、アジャイル開発を志向するエンジニアリングセクションと、ITプロジェクトの知見が十分ではないエンド側の支援を行うコンサルティングセクション、2つの事業部からなるソフトウェアハウスとなります。

【主要取引先】
・日鉄ソリューションズ株式会社
・株式会社ジェーエムエーシステムズ
・富士ソフト株式会社
・コムチュア株式会社
・チエル株式会社
・株式会社イプロス

日本のカイシャはいつまでたってもアジャイル導入期。
アジャイルソフトウェア開発宣言が2001なので、もう20年くらい経ってる訳ですが・・・。

導入が進まない背景としてよく、日本企業の決済フローの遅さや評価の減点主義からくるリスク回避傾向などがあげられますが、もっとわかりやすく目先の問題が2つあります。 

【ひとつめ】
スクラムの『プロダクトオーナー』は、非常に高いスキルを要求されます。しかしながら、アジャイル導入の進まない日本ではPOの経験者も少ない訳で。ましてやITでメシを食ってる訳ではないエンドユーザーがそんな高額な人材を雇用し得るでしょうか? さらには解雇制限もあり、本来は必要な時のみピンポイントで雇用したいはずの『高度な専門性を持った人材』を高額で雇用する事が難しいという問題もあります。

POは業務側の知識に詳しく、その組織の背景を理解し、必要な調整を行うことができるので、バックログの優先順位を決めて行く事ができ、それを技術側であるスクラムチームに伝達していく能力を要求されます。できたらかなりのバケモノなお客様です。
出来なければ、業務側の要求の通りに『必要な時期までに全部作る』こととなる為、ウォーターフォールで作った方がマシだったという結果になりがちです。

このケースはとても多発します。その為か、国内の(ちゃんとしたい)アジャイルプロジェクトでは、開発チームのエンジニアのスキル要求がとても高いものになったりします。

【ふたつめ】
日本の多くのエンジニア・開発ベンダーがアジャイルにフィットしないという問題もあります。

高効率な分業は個のエンジニアの役割の明確化を。それに加え一括請負契約も守備範囲の限定を加速させます。分業はさらに『階層』を産み、技術者からプロジェクトに対する当事者意識を奪います。その上、階層は顧客に対して成果を明らかにする事や成果に責任を持つことを阻害します。さらにはここ数年のエンジニアバブルは『園児ニア様』なる新種も生み出しましたが、これもまったくアジャイルには適合しません。

これらの環境に適合したプログラマーは、スキル有無の以前に、マインドセットがアジャイル向きではない訳です。

※当事者意識を持ち、リスクと向き合い、成果を明らかにし責任をもつ、役割責任範囲を限定しない。どちらかと言うとリーダークラスのエンジニアには多く見られる特徴。リーダー格をいちメンバーでアサインするかと言えば、しないわなー。

【どうすんの】
どうすんのって、これもうビジネスチャンスの類でしょうよ。
採用と育成が強みであった会社【Trash-Briefing】は、【BAMV】と名前を変え、その育成したメンバー達と共に次の段階へ進むのです。

詳しくは・・・。つづく。(したのほうにある)

なぜやるのか

  • ふつうの会社が、ないんだよなあ・・・
  • ブランドはウチで作れる。一緒にやるのは、はみ出しモノ『が』よいのだ!

我々の最終的な目標は、「現代に合わせた新型の終身雇用の実現」と「その体制の維持・継続」それを、ふつうのひとたちを中心に、組織と戦略で実現しようと言うアプローチの会社です。

最近の歴史と、会社変更までの流れ。

フィード(中期の戦略とかわかるはず)
【2019.10 会社名を変更した背景など(Trash-Briefing→BAMV)】

https://www.wantedly.com/companies/trash-briefing/post_articles/191062

どうやっているのか

  • 行動指針がだいぶアジャイルに寄った。
  • べつにミクさんのファンとかではないが。

BAMV側のカラーは、【ちゃんと準委任をやる】です。
一括請負や多層構造により培われる考え方は、『責任範囲を限定し、リスクを黙殺し、顧客満足よりも納品を目的とする。場合によっては成果に責任を持たない』です。環境の問題である為致し方なくはありますが、これではアジャイルプロジェクトのチームは機能しません。

弊社のアジャイル重視のスタンスは、生存のための戦略です。他のSI指向のベンダとは文化は異なるものである必要があります。アジャイルチームの考え方とはすなわち。

・目的は顧客満足である。
・顧客に対して成果を明らかにし、責任を持つ。 (但し権限がある事)
・リスクを理解し、向き合う。報告する。提案する。
・チーム内での役割・責任範囲を限定しない。(準委任契約である事)
・プロジェクトに対して、当事者意識を持つこと。
・振り返りと改善を行う事。

これがそのままBAMVの価値観。行動指針となります。

解雇制限のある日本の場合は、エンドユーザーが高度なIT人材を抱え込むという事は難しいです。ですので、我々ベンダ側の専門性が輝くことになります。エンジニアだけではありません。PMO・ITコンサルタントであれ。営業であれ。全社で重視する価値観となります。

設計力・技術力やIT知識は我々にとって最大の武器で、軽視する事は決してありませんが、ただのイキリプログラマーや本質や用途を無視するモダンガー等は自己組織的なチームを阻害し、最良のアーキテクチャや設計を遠ざける存在です。 弊社には必要ありません。

新規ビジネス側の価値観は、まだこれから決まっていく形になります。
こちらは請負契約の率が高くなりますが、SIerモデルとの差別化は必要です。すべてが同じとはなりませんが、大部分は近しい考え方となるかと思います。(主たる参加者の合意で、顧客満足を第一目的とすることで一致している。)

こちらはより厳しく低質なエンジニアを排除する方向性である為、例えばイキリやモダンガーはやっぱり不要と言うカラーがすでに打ち出されています。

こんなことやります

【概 要】
※SESの仕組みを利用してスキルを伸ばすやり方に変更はありません。
※アジャイルソフトウェア開発を志向しておりますので、協調性の無い方、個人主義を重視される方はご遠慮ください。

キャリアとしてはまずバックエンドを経由。バックエンド側の事情や、DB、そしてプログラミング基礎力をしっかり把握・確保した上で、フロントへのスライドとなります。

現在の取引先は、大手SI経由で高技術の大手Webサービス会社体制参画していたり、Webサービスエンドに直接体制参画していたりです。大手ですとフロントとバックの部署が分かれますが、中小のエンドであれば、同チーム内でフロント・バック共に担当しており、チーム内でのタスクもこちらでコントロール可能です。スムーズにフロントへ移行できるでしょう。(基礎力があれば)

【背 景】
1.複数社に相談してみた感じ。『なんか、デキるフロントの人って、バックエンド出身のやつ多くね?』安定して育成できそうだね。

2.フロントサイドの技術者も、データ構造などを理解できたほうが良い。

3.MVCモデルとかTypeScriptって、Javaとjsやってるととするっとイケちゃうよな・・・。

4.流行り廃りがあり過ぎて、5年後の鉄板が想像しづらい。
 ブラウザが廃れたらどうすんの?。

【求める人物像のイメージ】
〇顧客の満足を得る真っ当なビジネスをしたい。
 そのために技術を磨きたい。
〇個人でどうこうではなく、チーム・組織で結果出したい。
〇マトモなメンバーで仕事したい。
〇現代型の終身雇用制度を目指す会社に投資し、将来リターンを得たい。
〇ちゃんと基礎から技術スキルは得るべきだ。
〇ぶっちゃけ、我々の世代って、70まで仕事するよな・・・と思う人。

【応募しないほうがいいひと】
〇SESは全て悪である。
〇Javaはスキルにならないと思う。
〇Webの経験が無いから踏み台にしたいんだよね。
〇環境は全てまわりが用意してくれて当たりまえ。
〇現在の景気はこの後自分が退職するまで続くだろう。

承認欲求を満たすために表層的な技術トレンドのみを追う方は、合わないかと思います。弊社にとって、技術とは『重要な武器』でありながら、顧客満足を得るための『道具』であり、『目的』ではありません。

また、特定のインフルエンサーや、イキりエンジニアの言以外は受け付けないという方は、組織的な行動は向かないと思いますので、応募はご遠慮ください。

※Wantedlyのガイドライン抵触を避けるための注記
 BAMV合同会社の正規雇用です。
 準委任契約にてクライアント先常駐(又はリモート)のお話になります。

会社の注目のストーリー

BAMV-LLC-blog(寺野さんの記事)のindex  ※Wantedly blog

【IT業界地図2022】24新卒・23新卒が業界研究・企業研究につかえる、SI業界とかWeb制作とかSESとかのIT業界地図。

SESから2次請けソフトハウスに変化した会社の、プログラマー育成の戦術の変化  2022.03.29

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会社情報
BAMV合同会社の会社情報
BAMV合同会社
  • 2013/08 に設立
  • 43人のメンバー
  • 東京都千代田区外神田6丁目3−8 ACN秋葉原ビル5階
  • BAMV合同会社の会社情報
    くいっぱぐれそうにないフロントエンドエンジニアの経歴を作ろう!