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営業(CRM)/実店舗販売
新卒
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on 2021/11/24 167 views

inBlueのデニムスーツの魅力を発信する営業メンバー募集!

株式会社ナッシュ

株式会社ナッシュのメンバー もっと見る

  • 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、新卒で国内大手総合重工業メーカーの三井造船株式会社に入社、海外営業に従事しました。2018年、突如妻の実家の家業を継ぐために株式会社ナッシュ入社、翌2019年に代表取締役就任。現在はアパレル業界という、前職からすると水と油のような世界に身を置いています。
    前職では海外営業に従事し製品仕様や契約条件を客先と折衝する日々。もともと割と左脳派の頭は、仕事をしていく中で完全にロジック大好き頭に。でも、それだけじゃ経営はできないし、人の心の動く瞬間はロジックではないと気づかされた最近です。感性や感覚で、物事や人が動く瞬間を大事にしたいと思っています。

  • 岡山県倉敷市出身、成城大学経済学部卒業。在学中はダンス部に所属し、ヒップホップダンスのチームを結成、学園祭だけでなく様々なショーケースでのライブ活動を精力的に行いました。大学卒業後は、都内の大手外資系アパレルブランドに新卒入社、接客・販売、店舗運営の基礎知識を身に着けました。2007年、inBlueのブランドローンチに合わせて帰郷し、inBlueのチーフとして社員教育、店舗運営、顧客管理、イベントのディレクションなど、ブランド運営全般に従事しています。
    現在は、デジタル領域に興味を持ち、クラウドによるCRMを駆使することで顧客管理と戦略的なマーケティング活動を社内に浸透させ、DX化をすす...

なにをやっているのか

  • B.LEAGUE(男子プロバスケットボールリーグ)のTry Hoop 岡山のオフィシャルスーツをスポンサード!
  • 2022年からはレディースのラインもスタート!

1999年、株式会社ナッシュはデニムを中心としたテキスタイルコンバーター(生地屋)として倉敷児島の地で創業しました。2007年、デニムというカジュアル素材を、フォーマルの領域に昇華したデニムスーツを世界に先駆けて開発し、デニムスーツ専門ブランド「inBlue」を立ち上げました。
現在2代目社長のもと第二創業期を迎えています。
既存のアパレル業界の常識を、①製品②営業③デジタル領域の駆使という3つの柱で変えていく、業界のゲームチャンジャ―を目指しています。

なぜやるのか

  • 2021年6月に完成した新店舗。デニムスーツの接客・販売を行うだけでなく、InstagramやYouTubeのライブを行うスタジオとしても機能します。
  • 店内のシックな雰囲気にデニムスーツが良く映えます。

《Mission ~ブランド経営理念~ 》
“デニムスーツを着る人に新しい価値を提供し、着る人の人生を豊かにする”
私たちは一着のデニムスーツを、「単なる一着として終わらせてほしくない」とお客様に心を込めて製作します。

一生に一度しかない成人式、大切な友人の結婚式、対外的なパーティー、社運を賭けたプレゼンテーション、大切な人とのデートetc... inBlueのデニムスーツは人生のドラマティックな場面のすぐ傍において欲しいという少々出しゃばった想いがあってこそ、着る人の人生を心から応援し、その人の人生を豊かにできるはず。

たった一着のスーツかもしれないですが、inBlueのデニムスーツはそんなマジックスーツになれると確信しています。

《Vision ~ありたき姿~》
“アパレルの新常識を創り出すリーディングカンパニーになる”

デニムスーツを着るということは、新しいことの連続です。
倉敷の歴史ある街並みに佇むスーツ店。誰も着手しなかったデニムというカジュアル素材をフォーマルに昇華した他に類を見ないスーツ。

販売スタッフも、一流サロンのような緊張感こそないが、お客様に合わせてどこよりも気持ちの良い接客ができる。

「店舗」「製品(企画・生地・縫製)」「接客」「デジタル領域の駆使」

その全てにおいて既存のアパレルができなかったことを追求し、
それを新しい価値と定義し業界のゲームチェンジャーとなることを目指しています。

どうやっているのか

私たち自身は、常に新しいことにチャレンジする文化を持っています。
今まで通りのやり方、変わらない発想は得てして衰退を意味します。
業界のGame Changerになるためには、以下3つの行動指針を持って、業務に取り組むことが必要と考えています。

《Values ~行動指針~》

①“Building Trust”
顧客からの信頼は与えられるものではなく勝ち取るものと考え行動します。
ブランドコンセプトを一貫させ、常に顧客に寄り添い、期待の斜め上を行くブランドであり続けることを誓います。

②“Better than yesterday”
自らの価値を最大限発揮するためには、継続的な学びが必要です。
ファッション領域にとどまらず幅広い知識を身に着け、それをもとに経験し、昨日の自分を超えていきます。

③“No Change, No Gain”
0勝0敗10引き分けよりも、1勝9敗を目指します。挑戦して勝ち取った1勝にこそ大きな価値があります。
自らが変化しない限り、何も得ることはできないと信じ、「行動こそ真実」を合言葉に挑戦し続けます。

こんなことやります

一緒に働いてもらう前提として、当社の特徴についてお伝えしたいことが3点あります。

1)老舗ベンチャーである
⇒2019年に代表が交代し、会社は新たなチャレンジのステージに入りました。
テキスタイルコンバーター(生地屋)から始まり、デニムを取り巻く業界の変化に伴い、2007年世界に先駆けデニムスーツの専門ブランドinBlueを立ち上げました。現在は、2代目社長のもとデニムスーツという製品をどのように世に広めていくか、どのように面白いことに取り組んでいくか日々奮闘しています。
新しい価値をつくることに喜びを感じられることが、当社で働くうえで最も大切なことです。

2)マーケティング志向である
⇒ロジックに基づく戦略を常に考えて行動します。
店舗での接客、製品の企画、販売の方法、PRの仕方、メッセージの打ち出し方など、データに基づきマーケティングの視点でモノを見ていきます。
BtoCのブランドマーケティングを担うことで、世の中にどんなインパクトがもたらされるのか、そういった興味を持った方にはこれ以上ない環境だと思います。

3)全員野球である
⇒inBlueは、生まれ変わりの時期にあります。少人数で運営しているため、店舗に関するすべての業務に全員が携わることが必然となっています。接客・販売、新しい生地の企画、マーケティング施策の立案と実行、PRなど特に担当は決めずに全員で力を合わせて仕事しています。

さて、ここからは当社の仕事内容をoverviewします。
①製品企画
②営業(CRM)/実店舗販売
③マーケ施策立案(広告/プレスリリース/PR/SNS/InstagramやYouTubeライブ)
④EC
⑤全国オーダー会の企画
と多岐にわたります。

具体的にどんな仕事か見ていきましょう。
①製品企画(デニムスーツの生地企画・新商品の企画)
⇒一般的なデニムを用いた製品はすでに市場に流通した生地で展開されますが、inBlueの生地は全てオリジナル企画です。「生地を制する者はアパレルを制す」という通り、生地屋であるという生い立ちを最大限生かした最もエキサイティングな仕事に携われるのが魅力です。

②営業・接客
⇒国産デニム発祥の地というストーリー性や商品の話題性に魅せられ即決購入する方は、新規来店者数の15%以上と高い受注率です。しかし、その魅力を伝えるのは全てスタッフの営業力にかかっていますので、まずは販売として一人前になることがスタートラインです。

一方で、2着目以降の受注に向け、時間をかけ顧客を育成する事のほうが重要な仕事です。顧客の特徴、好み、購入タイミングなどを把握し、適切な提案をする営業活動が求められますが、営業活動の根幹の概念は顧客管理(CRM) です。当社はCRMのクラウドサービスを用い、顧客の個人情報から採寸データに至るまで、全ての顧客データを詳細に収集し蓄積しています。
メルマガを配信し電話営業するなかで、顧客との信頼関係を構築する地道な活動を日々継続しています。

③マーケ施策立案(広告/プレスリリース/PR/SNS/InstagramやYouTubeライブ)
⇒集積した顧客データに基づき、デジタルマーケティングの施策やデジタル広告の出稿、また新聞社やTV局、雑誌に取り上げてもらうようプレスリリースを打ち働きかけます。
また、OMO(Online Merges with Offline)という概念へシフトが進んでおり、InstagramやYouTubeライブにも取り組んでいく予定です。

④EC
OMO化することの最終的なゴールは、今後立ち上げる予定のECサイトへの誘導です。特に首都圏中心に顧客を抱えるinBlueではなかなか倉敷まで足を運べないお客様がいます。そういった機会損失を防ぐためにも、ECで高級オーダースーツが売れる時代を作ることを目指しています。

⑤全国オーダー会の企画
既存の顧客向けに、全国でオーダー会を実施しています。2021年は東京、大阪、名古屋、広島、神戸、高松と各地でイベントを実施し盛況でした。

《今後の展開》
今後は、女性用のフォーマルスーツの開発・販売にも着手していく予定。
また、東京への出店計画も進んでおり、今後さらに事業は拡大していきます。
さらに、今後はオンラインとオフラインの融合(OMO)をテーマに、InstagramやYouTubeでのライブ配信を強化し、従来の店舗の概念を「モノを売る場」から「顧客体験の創造の場」にパラダイムシフトし、ECでの販売を開始します。

来年度以降、事業を急速に展開していきますので、ブランドをともにゼロから作りたい人、デジタルマーケティングに興味のある人、営業力を最大限活かして活躍したい人、そういった方の挑戦をお待ちしています。

会社の注目のストーリー

デニムスーツinBlueを1→10に拡大する!(デジタル仕事編)

【3ヶ月のインターン記録 Vol.1】4月から大手広告代理店に就職する私がデニムブランドの老舗ベンチャーで働くわけ

【インタビュー】横浜から移住した社員が見た倉敷とinBlueの魅力

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会社情報
株式会社ナッシュの会社情報
株式会社ナッシュ
  • 1991/04 に設立
  • 4人のメンバー
  • 岡山県倉敷市阿知2丁目17-25
  • 株式会社ナッシュの会社情報
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