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on 2021/11/27 491 views

キミの笑顔とコミュ力を Wanted!学生リーダー募集!

一般社団法人ユメ・フルサト

一般社団法人ユメ・フルサトのメンバー もっと見る

  • 名古屋大学在学中、働きながら1年間海外放浪。ニューヨークでON KAWARAのDATE PAINTINGに衝撃を受けて帰国し、中退。洋書・ポストカードの輸入卸を開業するも28歳で特許業界へ。35歳でKnowledge Partners特許業務法人を立ち上げ、代表弁理士としてセイコーエプソンの画像処理・クラウドシステム、シャープの液晶パネル構造等を担当。その後、社会問題に開眼し、2010年、世界初のコメ本位制地域通貨「おむすび通貨」を発行。現在は弁理士業から離れ、ユメフルサト代表理事として専従。自ら発明した距離相関決済手数料に関する特許を保有している。

  • 特技は人見知りせず誰とでも仲良くなること。たくさんの笑顔を見るために自分の得意を生かして働きます!

  • 中京大学の経営学部2年です!特待で通いながら、こども夢の商店街の学生メンバーのリーダとITセールスインターンを掛け持ちしながら、登山、ボルダリングなどなど毎日好き/やりたい/楽しい事のために行動しています!

  • 一般社団法人ユメ・フルサトの一員として「こども夢の商店街」の運営を管理。子供たちの笑顔を作るのが大好き。

なにをやっているのか

  • こども夢の商店街の学生リーダー
  • こども夢の商店街ではたらく子ども

現代社会では、人間という「労働力商品」への対価である賃⾦だけを⽬的として働く労働の退廃が進み、市場経済が⽣活の隅々まで浸透したことで⼈々の結びつきが希薄化しています。しかし、お⾦があっても、働くことがつまらなくて孤独な社会が幸福な社会といえるでしょうか。

私たちの事業は、「労働」と「コミュニティ」の分野で社会課題の解決を⽬的とするソーシャルビジネスです。ソーシャルビジネスの概念はまだ一般的ではありませんが、営利目的の一般企業とも、市民運動的なNPO法人とも異なり、事業の継続と拡大に必要な収益を得ながら貧困率の低減といった社会的インパクトの拡大を目的とする新しい事業形態です。バングラデュッシュから世界各地に広がったグラミン銀行、アメリカの貧困地域にコミュニティの遊び場を作り続けるカブーム!、1930年代から中小企業専用通貨を発行するスイスのWIR BANKなどがその代表格です。

私たちは、小学生から大学生までが一緒になって働く「こども夢の商店街」というイベントを通じて「おむすび通貨」という補完通貨を発行しています。2013年から始まったこども夢の商店街は、今では全国の企業からCSV事業として注目されるようになり、おむすび通貨は約1000店が加盟する日本最大規模の地域通貨に成長しました。

なぜやるのか

  • お店屋さんでハタラクこども
  • おむすび通貨提携店でハタラク大人

日本社会には様々な「働く人」の問題が山積しています。うつ病、引きこもりといった極端な問題にまでなっていないとしても、労働に疎外感を感じている人は多いようです。ある調査によると、働くことにやりがいを感じている人は全体のわずか30-40%です。

本来働くことは、相手に感謝されたり、社会貢献できたり、自分の成長につながったりする、やりがいのある創造的なことですが、働くことで得られる「お金」に執着してしまうと、本来あるべき働き方とは違う働き方になってしまいます。そして、そのようにお金を目的として働くと、結果的に収入も少なくなります。私たちは、貯蓄して増やすことができず、執着の対象になり得ないおむすび通貨を地域社会に流通させることで、働くことの本質的な喜びを広げていきたいと考えています。

そもそもお金を目的とする行為は、ギャンブルを最たる例とする「稼ぎ」であって、「働く」ことではありません。逆に、専業主婦がいる家庭は「共働き」とはいわれませんが、専業主婦は家庭の中で働いてます。働く人の意識も、働く環境を作っている企業も政治も、「働く」という行為を「稼ぎ」におとしめてしまっていることが現代労働の根本的な問題なのではないでしょうか。

誰にも強制されず必要に迫られていなくてもこども夢の商店街でイキイキと働くこども達は、働くことで得られるお金はその副産物でしかないということを、私たちに気づかせてくれます。

どうやっているのか

  • 国内有数の企業がこども夢の商店街の主なスポンサーです。
  • 年間数千人の学生ボランティアが参加しています。

こども夢の商店街の当日は、50人前後の学生ボランティアとともに数千人の来場者を迎え、子供達の働く笑顔を引き出します。子供達が生き生きと働く様子に、会場の誰もが自然と笑顔になります。

こども夢の商店街を開催するためには、子どもだけでなく、地域全体に「はたらく笑顔」という一つのビジョンをセットすることが必要です。地域の事業者や学校を訪問し、おむすび通貨の受け入れとボランティア派遣を依頼する中で多くの人との出会いがあり、年間約2千人の学生がこども夢の商店街にボランティアとして参加しています。このように全国各地に私たちの仲間がいることが私たちの最大の強みであり、私たちの主な仕事はこうした仲間達との関係づくりです。

こんなことやります

[仕事内容]学生ボランティアに対する指導と統率

こども達を直接指導するのは学生ボランティアで、多くの学生は未経験で初対面ですが、1日のイベント中に学生チームを作り上げ、その学生チームの力で子供達の働く笑顔を引き出していきます。開始直後は来場者に振り回されていた学生ボランティアが、徐々に慣れて自分の強みを発揮したり、自分なりの工夫をするようになり、学生同士のチームワークが生まれ、会場全体に子供達と学生のはたらく笑顔が溢れてきます。イベントが終了に近づく頃には、子供や保護者から感謝の言葉をいただきながら、多くの学生が自ら率先して撤収を行い、最後は社員・学生が一緒になってハイタッチする場面では、疲労感を上回る達成感が学生達に満ち溢れています。

このようなチームビルディングの中心になるのがあなたです!

[こんな人と働きたい!]
1 よく笑う人
2 まわりを元気にする人
3 行動力があって活発な人

[勤務地]全国各地の大型商業施設

[勤務日]月平均で土日祝祭日に4日以上現場勤務してください。金曜前泊、日曜夜帰着となる会場が多くあります。2-3ヶ月前にシフト調整します。現場以外では、オペレーションミーティング、学生チームミーティングにリモート参加していただきます。

会社の注目のストーリー

「みんなに頼っていいんだ」ということを学び、チームワークの大切さに気付きました。社会人になる前にこのことに気が付けて、ホントに良かった。

おかえりなさい、おむすび通貨!!

出張が楽しい!

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会社情報
一般社団法人ユメ・フルサトの会社情報
一般社団法人ユメ・フルサト
  • 2013/06 に設立
  • 8人のメンバー
  • 愛知県名古屋市名東区社台1-203
  • 一般社団法人ユメ・フルサトの会社情報
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