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ベンチャーキャピタリスト
中途
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on 2021/12/01 1,461 views

次の基幹産業を創り出す。500億を運用する大学ファンドの投資担当

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社のメンバー もっと見る

  • ・2017年より東大IPCに参加。IT・サービス系ベンチャーへの投資、起業支援プログラムのプログラムを管掌。
    ・大和SMBCキャピタル(現、大和企業投資)にてIT・医療などハイテク分野へのベンチャー投資を経験後、昭和シェル石油に転職。タスクフォースリーダーとして決済プロジェクト、新電力プロジェクト、店舗のデジタルトランスフォーメーションなど、新サービス企画から市場導入まで主導。2017年1月より東大IPCにて再度ベンチャー投資業務を担当しつつ、1stRoundを創設。その後、AOIファンドを立ち上げた。
    ・京都大学院修了(技術経営学)、弁理士試験最終合格(2004年)

    典型的なB型。一...

  • 22歳で大学卒業後、グローバルに活躍して日本の社会に貢献することを目指し、ソニー株式会社に入社しセールス・マーケティングに従事。その後、ソニーのロシア販売会社へ赴任し、30名以上のロシア人部下をマネージしながら営業の最前線で商品の販売に奔走。売上を130%以上伸ばす。その後、INSEADへMBA留学。起業論・ファイナンスを中心に勉強。帰国後はGWG株式会社へVP of Salesとして参画。ベンチャー投資、新規事業開発、技術商社営業などを担当。その後、2019年より東京大学協創プラットフォーム開発株式会社にてベンチャーキャピタリスト。ディープテックベンチャーへ投資する

  • 1973年北海道生まれ。1994年(株)リクルート入社。2004年ソフトバンクBB(株)入社。ソフトバンク通信事業3社を兼任し、営業・技術統括の組織人事を担当。2012年グリー(株)入社。国内の人事戦略、人事制度、福利厚生、人材開発の責任者を歴任。2014年より東京東信用金庫に入庫し地域活性化に従事。2017年6月(株)AllDeal創業、代表取締役CEO就任。2018年11月、(株)All Personalに社名変更。パフォーマンステック事業 CANTERA責任者。700名の戦略人事パーソンの育成、200社のスタートアップHR支援実績。東大IPCでは投資支援先のHR担当として従事。

なにをやっているのか

  • 1stRound は、ベンチャーキャピタルから外部調達をする前のチームあるいは設立3年以内のベンチャーが 理想的な形で最初の資金調達(1stRound)を達成できる環境を提供するプログラムです。
  • 資金調達・実証実験・体制構築・広報・資本政策といった事業の実行支援をハンズオンで6ヵ月間行います。

当社、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)では投資事業・コーポレートイノベーション事業・起業支援(インキュベーションサポート)の3つの事業を展開しています。

■投資事業
東京大学が生み出した学術・教育・研究成果を社会に還元することを目指し、ベンチャービジネスの起業支援・育成を目指す投資、ベンチャーキャピタルへの投資、事業会社や研究機関などとの連携による新事業創出のための投資を行っている。投資先企業の代表として近年注目が高い、ライフサイエンス・宇宙・ハードウェア・IT/サービスを扱う企業がある。

■コーポレートイノベーション
ベンチャー企業と大企業のマッチングや、事業やプロジェクトのカーブアウトについて、成功事例の紹介や事業計画のアドバイスを行っている。実際にマッチングが成功し、新しいプロダクトが完成・世の中にリリースも始まっている。また、東大IPCとしてそれに投資したり、他の投資家を紹介したりすることもある。投資家とスタートアップの間で相互に情報を交換し合うネットワークも生まれている。

<起業支援プログラム“1st Round”>
創業3年以内の起業家または起業前のチームに対し、事業支援・ハンズオン支援・東大やパートナー企業のリソース提供を行っています。採択された企業もしくはチームに対しては実証実験・体制構築・広報・資本政策・資金調達など事業の実行支援を行い、さらなる事業拡大を伴走しながら支えます(https://www.1stround.jp/

▼DEEPTECH DIVE
大学の技術シーズ、東大IPCの投資先および1stRound採択先と、起業家やベンチャー就労希望者をマッチングさせるプラットフォーム
対象者:起業のための技術シーズネタを探されている起業家、ベンチャーで働いてみたいすべての方

なぜやるのか

国立大学法人東京大学(以下「東京大学」といいます。)は、2017年に設立140周年を迎えました。憲章において「世界の公共性」への奉仕を掲げる中、東京大学は次の70年に向けて、未来の人類社会づくりに貢献する「知の協創の世界拠点」を形成し、知識集約型への社会変革の起点となることをその活動の目標としています。
文部科学省による官民イノベーションプログラム(大学出資事業)の下、東京大学の投資事業会社として設立された東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(以下「東大IPC」といいます。)も、東京大学の目標実現の一翼を担う存在として、日々活動を展開しています。

1. 当社は、ベンチャービジネスの起業支援や育成を目指す投資、ベンチャー支援を行うベンチャーキャピタルへの投資、また事業会社や研究機関等との連携による新事業創出を目指す投資など、様々な投資活動を通じて、東京大学の生み出した学術・教育・研究成果などの社会への還元を図ります。

2. 当社は、東京大学の掲げる世界の公共性のため、また社会における責任ある存在として、ESG(Environment, Society and Governance)に配慮した投資事業の推進を通じて社会の持続可能性への貢献を目指します。その一環として、2015年に国連で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals、「持続可能な開発目標」)の達成への貢献を目指します。

3. 当社は、お預かりした出資金で投資を行う立場であることから、その投資事業を通じて総体として適切な収益を確保し、出資者に貢献するとともに投資事業の継続性も確保します。

どうやっているのか

  • 東大出身者だけではなく、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルがスタートアップの支援のために東大IPCにジョインしています。
  • 東京大学産学協創推進本部では、東京大学に関連深いスタートアップ・ベンチャー企業が行う事業活動に最適な環境を提供する施設を複数提供しています。

『東大で起業する、東大を活用する』というスローガンは、起業家のみならず我々自身にもあてはまる言葉です。

我々は東京大学100%子会社として、東京大学の新たな価値創造に貢献し続けることが求められていますが、それ以前に政府が出資をする官民ファンドとして『投資を通じて日本経済の発展に寄与する』という大きな社会的役割を有しています。

この社会的役割を達成するため、東京大学を始めとするアカデミアやファンド出資者など全てのステークホルダーとの共同し、東大関連ベンチャーを中心とする国立大学関連ベンチャーを社会的成功に導くことが我々の仕事です。決して東大のためだけの会社ではなく、社員も東大卒業生以外のメンバーが大半です。

投資やM&Aの専門家だけにとどまらない、元CXOから元劇団の設立者までユニークなメンバーが参画している多様性を包含した組織です。

こんなことやります

▼募集背景
現在当社では2つのファンドを運用しており、運用資産は500億円を超えます。加えてファンドオブファンドで投資をしているベンチャーキャピタルが6社あり、彼らの運用資産は2000億円を超えます。そして東大には日本の次世代を担う優秀な学生と日本TOPの研究者が3000人以上所属しています。これら巨大なアセットを武器に、次世代の基幹産業を担う日本の企業を生み出すことが弊社の仕事です。現在本ポストでは、大堀 誠(元アステラス製薬CVCヘッド)、水本尚宏(元シェル新事業リーダー)、美馬傑(元バイアウトファンドパートナー)、河原三紀郎(元理研ジェネシスCOO)などが活躍しています!

▼契約形態
正社員、契約社員

▼職務内容
・大学技術に優秀な経営陣を連れてきてベンチャーを組成するインキュベーション
・既にある有望ベンチャーのソーシング
・投資検討(リスクリターンの検討・市場分析等)&条件交渉
・投資先のレポーティング
・1stRound担当のサポート&投資先以外の東大起業家のメンタリング
・LP投資家の募集&LP投資家に対するサービス

▼必須条件
・専門性のあるジェネラリストで、自分の専門分野以外も対応できる柔軟性
・飽くなき知的好奇心と専門外の技術でも勉強を厭わない性格
・ハードワーカーであること
・困難なビジネス課題に取り組まれてきた経験(外資系コンサルティング企業、元CXO、新規事業開発など)

▼歓迎条件
・やりたい投資ができる環境を求めるのではなく、その環境を作る意思があること
・ベンチャーでの勤務経験、特にCXOのご経験
・ベンチャーキャピタルに限らず、投資の知見があること

▼メンバー構成
・三井物産グローバル投資の代表取締役経験者
・バークレイズ証券の副会長で現役のソフトバンク子会社COO
・セガサミーHDグループ会社のCFO経験者で劇団の設立者
・EXITしたベンチャーのCOO経験者
・VC調達に成功したベンチャーの創業者
・50億円以上を資金調達した有名なロボットベンチャーの元CEO
・大手企業の企画責任者
・ボストンコンサルティングや経営共創基盤ディレクター経験者
・大学の教員
などエキスパートメンバーが多数所属。

▼勤務場所
リモート可能

(本社)
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ

今回の募集で少しでも気になったところがあれば、ぜひ一度オンラインにてカジュアルにお話しましょう!
皆さまからのご応募、お待ちしています!

会社の注目のストーリー

【東大IPCキャリアイベント】「戦略コンサル出身→ベンチャーCEO」ハイライトレポート

【支援先紹介 vol.16】時間のかかる創薬だからこそ、 早期のマネタイズを意識したビジネスモデルが成否を分ける

【支援先登壇イベント vol.5】東大IPC DEEP TECH DIVE Live! #9「ロボットで人の『労働』が変わる」ハイライトレポート

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会社情報
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社の会社情報
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社
  • 2016/12 に設立
  • 16人のメンバー
  • 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261
  • 東京大学協創プラットフォーム開発株式会社の会社情報
    次の基幹産業を創り出す。500億を運用する大学ファンドの投資担当