会計事務所は中小零細企業の社長にとって、すべてをさらけ出して経営相談ができる唯一の存在。そんな私たちだからこそできる事があるはず。
言うほど感謝をされる事もなく、ただ作業のような会計の仕事をして、悶々とした日々を過ごす中で辿り着いた私たちのコンセプトは「ワクワクする中小企業づくりのお手伝い」。
大石会計は子ども達が「大人になんてなりたくない!」と思ってしまうような今の社会を変えるべく、「会社は大人の学校」と位置づけ、顧問先を中心に社員に仕事の楽しさを伝え、目を輝かせて働く大人を増やし、社会をもっとワクワクするものに変えていくべく本気で活動しています。
顧問先に提案する前にまずは自分達から。
大石会計社員の子ども達が「お父さん・お母さんみたいに早く会社で働きたい!」と思ってもらえるような取り組みの例を挙げると、
・社員1人1人の素晴らしさを探して褒め合う朝礼。
・社員は家族という想いで社員みんなでご飯を食べるハッピーランチ。
・笑顔で楽しく働く会社を取材し応援する雑誌「スマイルプレス」の発行。
・部活みたいに社員みんなで励ましあって練習して完走を目指すマラソン大会。
・子どものいる家庭にクリスマスのサプライズプレゼントを届ける大石サンタ。
・産休育休の推奨・夜間残業の禁止などの子育て支援。
これらはすべて本業とは直接的に関係なく、下手をすれば生産性を落とす可能性のあるものばかり。
賛否両論あったものの、思い切って実行した結果、社員の家族から「大石会計で働くようになってから、家でも笑顔が増えたよね!」と驚いてもらえるようになりました。
こんな私たちの取り組みが評価され、2014年会計事務所甲子園準優勝、2016年働きがいのある会社ランキング29位を受賞し、事務所としても毎年増収増益を続けています。
とはいえ、それでも、
「会計事務所みたいな安定した商売だからそんな事できるんでしょ?」
「大石さんのところはそんな事ができる社員がいていいよね~。」
と、言われてしまう事もよくあります。
「社員にとっていい会社だからこそ、成長し続けられる強い会社になれる事を証明したい!」
「私達が顧問先や他の会計事務所のモデルとなりたい!」
その志を果たすために、私たちができる事はまだまだたくさんあるはず。
社労士部門、WEBデザイン部門、コンサルティング部門など、
活動領域を広げながら、日々チャレンジを続けています。
■受賞歴
2014年12月
第2回会計事務所甲子園 準優勝
2016年2月
「働きがいのある会社」ランキング 従業員100人未満の部で29位に選出
■メディア掲載
2014年1月
読売新聞に弊社主催の論語教室が掲載されました。
2016年5月
人間学を学ぶ月刊誌「致知」2016年6月号に、代表社員・大石豊司 著『中小企業を長く続ける 社長の指南書』が掲載されました。
2016年5月
Youtube動画『ネットde維新【連載】財務維新ユーザーに聞く!』より取材を受け、弊社の取り組みが紹介されました。