【事業内容】
■なぜやるか
物流とは、日々の生活を支える社会インフラスーパーで陳列されている商品がどうやって届くのか?ネットで買った商品がどうやって配送されてくるのか?イメージしたことはありますか?メーカーで製造された商品をスーパーへ運ぶのも、ネットで買った商品をみなさんのご自宅へ運ぶのも、すべて「物流(のドライバー)」があるおかげです。つまり、「物流」はみなさんの日々の生活を支える社会基盤=インフラなのです。
■業界課題
物流業界の現状物流業界の市場規模は16兆円であり、その実態はヤマト運輸や佐川急便等の大手企業だけではなく、全国6万社と言われる中小企業や16万人の個人事業主(フリーランスドライバー)によって支えられています。一方で、物流業界では下記のような課題が多く、「2027年には24万人のドライバーが不足する」と言われており、「運べない危機」により既存インフラが持続的に支えられない状況に陥っています。
■Our Vision
『届けてくれるにもっと価値を』
CBcloudは、そのような状況を打破すべく、『届けてくれるにもっと価値を』をビジョンに掲げ、物流業界にはびこる構造的な課題にITの力でメスを入れ、より合理的・効率的な物流を実現するとともに配送業務そのものの付加価値を上げ、現場のドライバーの社会的地位を上げる(Empowerする)ことを目指しています。同時に、様々なプレーヤーとのパートナーシップを通じて、ECの時代にふさわしい持続的な物流を世の中に実装していきたいと考えています。
2013年の設立以来、フリーランスドライバーおよび一般貨物自動車運送事業者と荷主を即時につなぐプラットフォーム「PickGo」や宅配効率化システム「SmaRyuポスト」、運送事業者の業務支援システム「SmaRyuトラック」など、アナログと言われる運送業界に独自のITソリューションを提供しています。運送業界の構造改革およびラストワンマイルを担うドライバーの労働環境の改善をはじめとした業界が抱える各種課題を解決すべく、ITの活用による自動化・効率化を促進しています。
当社はテクノロジーの力で配送現場をエンパワーするとともに、拡張性と柔軟性を兼ね備えた物流インフラを世の中に実装していきたいと考えています。
【プロダクトラインナップ】
■PickGo(
https://pickgo.town/)
「送りたい」と「届けたい」を繋げる” 配送プラットフォーム。軽貨物のフリーランスドライバーに加え、一般貨物事業者、バイク・自転車の二輪車のマッチングを提供する。
■SmaRyuトラック(
https://smaryu.town/truck/)
配車管理、運行管理、請求業務などを一気通貫で管理できる運送会社向けSaaS型業務システム。
■SmaRyuポスト(
https://smaryu.town/post/)
宅配サービスの配送効率と品質をあげ、簡単に宅配事業を効率化できるSaaS型宅配効率化システム。
【資金調達について】
2021年12月17日付で、シリーズCの約60億円の資金調達を実施いたしました。今回の調達により累計調達額は約80億円となりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000016726.html
各社とも資金面だけでなく業務面でも提携予定。
日本の通信業界、物流業界トップ企業のリソースとCBcloudのサービス開発力を組み合わせ、物流業界を第一線で牽引していきます。
【参考】
■「物流版Uber」でドライバーが尊敬される世の中に―― 荷主と配送ドライバーの即時マッチングシステム「PickGo」の挑戦
https://gemba-pi.jp/post-192999
■セブン-イレブンネットコンビニとPickGoがAPI連携を開始
https://cb-cloud.com/news/YNh9yBIAACEAkcEF