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宮崎県高原町で新事業立ち上げ 事業承継・空き家整理活用コーディネーター募集

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on 2022/05/13

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宮崎県高原町で新事業立ち上げ 事業承継・空き家整理活用コーディネーター募集

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田鹿 倫基

宮崎大学を卒業後、リクルート事業開発室でWEBサービスの営業、中国のWEBマーケティングの会社で北京事務所の立ち上げ、アジア向けの広告配信事業の立ち上げをやって、2013年からは日南市役所でマーケティング専門官として働いてます。官民連携事業やIT企業の誘致、地元企業の採用支援、データに基づく政策立案の分野が大好きです。2018年からは日南市で宿泊施設を運営したり、移住ドラフト会議を運営する九州地域間連携推進機構株式会社の代表をやったりしています。

長尾 優

1988年大阪府出身。株式会社NTTマーケティングアクトで電話オペレーター育成・販売企画として勤務後、夫の転勤で京都府舞鶴市に移住し、2017年「古民家の宿 宰嘉庵」2020年「ゲストハウス宰嘉庵かなで」を開業しました。夫の転職で2021年に宮崎県日南市に移住し、現在は宮崎県日南市の別荘型古民家ホテル「PAAK HOTEL 犀」の立ち上げ・運営を行っています。2歳・5歳の娘と、もうすぐ生まれる息子がいるママです。

冨永 咲

1990年、鹿児島市出身。横浜国立大学卒業後、新聞社で広告の企画営業に従事。その後ミス薩摩焼酎の活動をしながら地方の採用支援を行う。ベンチャー企業で採用や広報、コミュニティスナック運営を経て鹿児島にUターンして九州地域間連携推進機構株式会社の立ち上げにジョイン。現在は個人事業主として鹿児島市のシティープロモーション事業や宮崎県のIT企業誘致、ベンチャー企業の広報などに関わる。 焼酎ソムリエの資格を持ち、飲食店とコラボした「焼酎スナック」を不定期開催している。

九州地域間連携推進機構株式会社のメンバー

宮崎大学を卒業後、リクルート事業開発室でWEBサービスの営業、中国のWEBマーケティングの会社で北京事務所の立ち上げ、アジア向けの広告配信事業の立ち上げをやって、2013年からは日南市役所でマーケティング専門官として働いてます。官民連携事業やIT企業の誘致、地元企業の採用支援、データに基づく政策立案の分野が大好きです。2018年からは日南市で宿泊施設を運営したり、移住ドラフト会議を運営する九州地域間連携推進機構株式会社の代表をやったりしています。

なにをやっているのか

九州地域間連携推進機構株式会社(NPB=Nine states local Partnership Board)は「踊りたくなる九州をつくる」をミッションに、九州の地域とともに戦略を描き、実践する事業を行います。九州各地でまちづくりやマーケティングなどを専門とする仲間たちが集まり2020年7月に設立しました。 背景には、地域のことは地域でできる仕組みを整え人材を育てることが、長期的に地域の本当の意味の活性化に繋がるという信念があります。 現状では、地方創生関連の行政事業は、首都圏のシンクタンクが受託することが多く、地域の本質的な課題や目指す姿を把握できていなかったり、戦略をつくっても最後まで地域と伴走できなかったりといったことが少なくありません。 ①地域が目指したい姿を、地元主体で描く ②そうした戦略づくりを含めて、地域のことは地域でできる ③そのような、地域のことを地域でやろうとする人材が育つ この3つの仕組みづくりが必要だと考えています。 「踊りたくなる九州」には、九州に関わる一人一人が挑戦でき、応援され、その様子を見た人が巻き込まれ挑戦したり応援したりしたくなるような”舞台”のイメージをを込めています。
地域コミュニティの活性化のための支援や、販売促進に関する企画立案の支援、市町村の行政計画の策定に関する支援などを行なっています。
3ヶ月に1度は、全員が集まってリアル合宿も! この時は宮崎県でのワーケーション勉強会・宮崎牛BBQ懇親会。翌朝は、自然溢れる丘の頂上で、朝ヨガ!
BBQと芋焼酎大好き! 高原町 産業創生課 財団設立準備室 室長の中武 利仁さん。得意分野は畜産・事業継承・広報です。
産業官民連携推進官に、神奈川県横須賀市の元市長の吉田雄人さんが就任! 町内に家を借り、月の半分を高原町で暮らしながら、会社立ち上げに取り組んでいます。
毎年2万人を越える登山客を集める霧島連山のふもとにある高原町は「神武の里」として有名。高千穂峰(かたちほのみね)は「古事記」による「天孫降臨の地」とされています。
高原町の自慢の「御池(みいけ)」では、SUPやカヤック、ボート、釣り、バードウォッチング、登山も! 観光客から地元の方々まで人気のスポットです。

なにをやっているのか

地域コミュニティの活性化のための支援や、販売促進に関する企画立案の支援、市町村の行政計画の策定に関する支援などを行なっています。

3ヶ月に1度は、全員が集まってリアル合宿も! この時は宮崎県でのワーケーション勉強会・宮崎牛BBQ懇親会。翌朝は、自然溢れる丘の頂上で、朝ヨガ!

九州地域間連携推進機構株式会社(NPB=Nine states local Partnership Board)は「踊りたくなる九州をつくる」をミッションに、九州の地域とともに戦略を描き、実践する事業を行います。九州各地でまちづくりやマーケティングなどを専門とする仲間たちが集まり2020年7月に設立しました。 背景には、地域のことは地域でできる仕組みを整え人材を育てることが、長期的に地域の本当の意味の活性化に繋がるという信念があります。 現状では、地方創生関連の行政事業は、首都圏のシンクタンクが受託することが多く、地域の本質的な課題や目指す姿を把握できていなかったり、戦略をつくっても最後まで地域と伴走できなかったりといったことが少なくありません。 ①地域が目指したい姿を、地元主体で描く ②そうした戦略づくりを含めて、地域のことは地域でできる ③そのような、地域のことを地域でやろうとする人材が育つ この3つの仕組みづくりが必要だと考えています。 「踊りたくなる九州」には、九州に関わる一人一人が挑戦でき、応援され、その様子を見た人が巻き込まれ挑戦したり応援したりしたくなるような”舞台”のイメージをを込めています。

なぜやるのか

毎年2万人を越える登山客を集める霧島連山のふもとにある高原町は「神武の里」として有名。高千穂峰(かたちほのみね)は「古事記」による「天孫降臨の地」とされています。

高原町の自慢の「御池(みいけ)」では、SUPやカヤック、ボート、釣り、バードウォッチング、登山も! 観光客から地元の方々まで人気のスポットです。

立ち上げをお手伝いさせていただいている、宮崎県西諸県郡(しにもろかたぐん)高原町(たかはるちょう)「地域商社」に関する募集です。 新しい風を吹かせ、まちのこれからを盛り上げていくための拠点チームが2022年4月に誕生します。 スピード感と推進力、行政にない民間企業の強みを活かしながら、まちづくりの事業を行っていきます。 そんな地域商社では、霧島の山々の恵みや歴史を感じながら、仕事もプライベートもワクワクするような環境で、メンバーと一緒に走り出す仲間を探しています。 ■なぜ地域商社を立ち上げるのか■ 日本初の国立公園「霧島錦江湾国立公園」に広がる高千穂峰、 霧島火山群を水源とする霧島裂罅(れっか)水や炭酸泉などの、雄大な自然。 宮崎牛をはじめ、その気候風土と確かな技術に育まれた畜産業などの豊かな資源。 そして、神話や神武天皇にまつわる史跡名勝を有する歴史深い土地。 高速道路が通り利便性がありながらも、高原町には、身近なところに自然や歴史が息づいています。 しかし一方で、時代の流れに伴い、町の未来に課題を抱えているのも事実です。 少子高齢化や若者の町外流出による人口減少。 若者が地元でやりたい仕事に就き、満足に働くことができる環境が少ないことも、 それに追い打ちをかけています。 また、自然や歴史などの豊かな資源も、その魅力をまだまだ活かしきれてはいません。 そこで、今、高原町は変わろうとしています。 町外から高原町へ関わる人を増やし、多様な人材が交流する。 ビジネスチャンスや移住者が増え、企業・団体とも連携をしながら、 町内産品の新たな価値・商流をつくっていく。 地元でいきいきと働くことができる仕事を生み、人を育てる。 地域住民がいきいきと活動・交流し、郷土の誇りや魅力を感じることができる。 そんな高原町の未来を実現するため、2022年5月に「地域商社」を立ち上げ、 行政では対応しきることができないことを、民間企業同士で連携し、 スピード感を持って進めていきます。 交流・関係人口を増やしながら、様々なアイデアを出し合い、 若者の力を存分に発揮できる環境を整えながら、高原町で活躍する人材を育てていきます。 その基盤づくりに一緒に取り組んでほしい。 高原町で新たに立ち上がる「地域商社」で、力を発揮してくれる仲間を探しています。

どうやっているのか

BBQと芋焼酎大好き! 高原町 産業創生課 財団設立準備室 室長の中武 利仁さん。得意分野は畜産・事業継承・広報です。

産業官民連携推進官に、神奈川県横須賀市の元市長の吉田雄人さんが就任! 町内に家を借り、月の半分を高原町で暮らしながら、会社立ち上げに取り組んでいます。

■宮崎県西諸県郡高原町ってこんな町■ 「高原(たかはる)」の地名は、かつて神々が暮らした 「高天原(たかまがはら)」が転じたものだと言われています。 天孫降臨や神武天皇ご生誕の地など高原町には多くの神話・伝説が残されています。 南九州の交通の要所に位置するだけでなく、 霧島山から豊かな自然、豊富な湧水、温泉などの大きな恩恵を受けながら発展してきた町で、 最近では御池の水上アクティビティやキャンプ、サウナなどの観光も盛り上がりを見せています。 ■働く環境■ オフィスは高原町役場の近くの空き家を活用し、これから事務所を作っていきます。 宮崎県は気候も温暖で、晴れの日も多く、明るい気分で過ごせる土地です。地域と密着した業務のため、どんどん外に出て活動もしていきます。 ■立ち上げメンバー■ 社員は代表を含めて20名程度の予定です。 高原町役場で働く職員や、新たに高原町に移住してきたUIJターン者、 地元・高原町に住む若者など様々な背景を持つ人が集まり、 新しい会社を立ち上げていきます。 地域商社設立準備室に、九州地域間連携推進機構株式会社のメンバー4人と、 高原町の「産業官民連携推進官」であり、元横須賀市長で『官民の垣根を下げること』をミッションに掲げるGlocal Government Relationz 株式会社 代表取締役の吉田雄人さんが加わり、新しい地域商社の立ち上げを進めています。

こんなことやります

地域の方とコミュニケーションを取りながら、高原町内外のつながりを活かして、 事業承継や空き家物件の整理・活用を担ってくれる方を募集します。 ※その他、「ふるさと納税ECサイト運用・管理」「ふるさと納税マーケティング・企画開発」に関する募集も行なっています。 ■主な業務内容■ ●事業承継事業 1.役場や高原町内の事業者と連携し、後継者を募集する事業者の発掘 2.事業承継サポートプログラム「relay the local」の運営 3.事業承継希望者との面談・移住・事業承継までの伴走支援 ●空き家物件整理事業 1.高原町内の空き家に残されている物品等の整理・処分 2. 整理・処分で出てきた物品等のリサイクル販売 3.空き家の活用方法の検討 ■1年目のイメージ■ 着任後、まずは地域の人や資源を知り、高原町での暮らしの基盤を作っていくことが大切です。 地域商社の仲間ももちろん、人間関係を築いていけるようしっかりバックアップします。 その上で、専門業務として、事業承継事業と空き家物件整理事業の2つを推進していただきます。 事業承継事業では、「relay the local」というプログラムを用いて、 後継者を募集している町内事業者と、 承継に興味のある地域内外の方とのマッチングを行なっていただきます。 このプログラムは、クラウド継業プラットフォーム「relay」が 自治体と連携して地域の後継者問題を解決するもので、 最初の連携自治体として高原町が手を挙げました。 空き家物件整理事業では、ゼロからの事業立ち上げとなるため、 1年目で基盤を整えることを目指していきます。 空き家の情報を集め、その中に足を踏み入れるには、 まずは何より、まちのローカルネットワークに馴染み、信頼関係を築くことが大切です。 まちの人と積極的に関わりながら、町内の空き家の状況を把握し、 空き家所有者の方とその周辺の方たちに名前・顔を知ってもらうことが、まず第一歩になります。 また、プライベートでもぜひ、温泉やサウナ、登山やキャンプなど、 地域の豊かな自然を味わって、まちの魅力を知ってください! 「高原町×事業承継 relay the local」 https://relay.town/local/miyazaki/takaharu ■2年目・3年目のイメージ■ 2年目以降は、1年目で築いてきた人間関係をベースに、それぞれの事業を成長させていきます。 事業承継事業では、引き続きプログラムの運営をしながら、 「〇〇さんのところ、もうそろそろ引退を考えられているらしいよ」という情報をキャッチし、 次の時代に繋いでいきたいまちの事業を見つけ、 承継者へバトンを渡していっていただくことを期待しています。 また、承継者がまちで安心して事業を進めていくことができるよう、 地域の人との繋ぎ役になり、伴走支援を進めていってほしいと思っています。 空き家物件整理事業では、培ってきた信頼関係を大切にしながら、 まちの人から「ちょっとあなたに相談なんだけど…」と、 空き家物件の扱いについて話かけられるような状態になっていただきたいと思っています。 高原町にも「空き家バンク」(空き家を貸したい・売りたい人と、借りたい・買いたい人とを繋げるサービス)がありますが、 そこに掲載できる(活用ができる)状態の空き家が少ないのが現状です。 使われずに放置されたままの空き家物件は、防災・防犯・景観の点でも、解決していきたい地域課題。 この事業を通して空き家物件の整理を進め、空き家バンクに掲載できる状態の物件を増やし、 まちで新たな活用がしていけるようにすることを期待しています。 また、空き家物件の整理をする中で出てきた物品などは、状態に応じて、リサイクルが可能なものは次の活用の道を作っていただきたいと考えています。
5人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2020/07に設立

11人のメンバー

宮崎県西諸県郡高原町西麓899 高原町役場