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ハイタッチセールス担当

東日本担当営業 農業をICTで変革しませんか!?

株式会社ルートレック・ネットワークス

株式会社ルートレック・ネットワークスのメンバー

全員みる(4)
  • 専攻は機械工学だったが、学生時代にゲームソフトメーカーでバイト、それをきっかけにコンピュータの道に進んだ。卒業後は株式会社PFUで当初はPC系ハードウェア設計を担当、後にLinuxカーネル移植・デバイスドライバ開発を通じて組み込みプラットフォーム技術を専門とするようになる。変わったところではHappyHackingKeyboardの開発にも関わった。
    ルートレック・ネットワークスに移籍後は組み込みプラットフォーム技術者としてリモート管理・監視関連のハード・ソフトを多数開発したが、2012年から明治大学黒川農場に出入りするようになり、農業へのICT技術応用の面白さに取りつかれて今にいたる。...

  • マーケティングをやっています。
    IT系のマーケティングを今までやってきましたが、農業へ向けたIT製品は初めて。聞く話、見ること全てが新鮮。

    弊社製品を導入することで、
    農家の方の笑顔、ひいては、日本の いや 世界の笑顔につながる!

    素敵な仕事に就きました。皆さんも一緒に働きませんか?

    私のプロフィール写真・・・週末はこんな感じでフラメンコを踊ってます。
    仕事が充実すると、全てが充実しますよー。

  • 「農業に休日を!」、当社のIoT/M2M技術(機器と機器をインターネットでつなげる技術)と明治大学農学部との産学連携による独自栽培アルゴリズム(世界初!?)で、農業を若い生産者とともに成長産業にしたいと思っております。

    世界的には人口増加による食糧難、水の枯渇問題(生活水の70%は農業に使われています)、多施肥による環境破壊、と課題の多い農業分野、。

    皆さん、チームに加わり農業をICTで成長産業にすることに挑戦しませんか!

    連絡待ってます!

  • 食と農の社会に変革をもたらすことに興味があります。

    心身の健康につながる食との出会いを世の中に提供することをテーマに仕事に携わっています。

    皆さんとご一緒に仕事ができる事、楽しみにしております。

なにをやっているのか

  • 07eebc9b cfc2 433b 8729 2a043017e70b 創業者&小沢特任教授@黒川農場
  • D99ad0d5 1331 4b86 a543 369ef2502135 水と肥料を作物に与える秘密のチューブです

産業に貢献するICTシステムを自社開発している会社です。

当社は2005年の創業よりM2M(machine to machine 機器と機器をインターネットで結び新たな価値を創出する基盤技術)に必要な無線モジュールからクラウドまでを全て自社で開発・製造・販売を行っている会社です。対象市場は、情報通信、エネルギー、ヘルスケア、産業車両分野と多岐にわたります。

農業分野への進出は、2010年の総務省のブロードバンド利活用を目的とした広域連携事業を銀座で養蜂活動をしている銀座ミツバチプロジェクトと共同で受託したことがきっかけです。岡山県と栃木県の農家20戸に、最新の技術による実装を行いました。電脳ミツバチと称したシステムは、露地・施設・果樹・水稲の圃場からWi-Fiマルチホッピング技術とインターネットでクラウドに環境情報を集約させ、農家・JA・自治体・消費者への圃場の見える化を行いました。

この事業を通じて多くの農業にかかわる人々と接し、農業の課題・要望・未来について本音を聞く事ができました。この事業が農業に革新を起こすシステム「ゼロアグリ」の誕生のきっかけとなります。
<ゼロアグリ Webページはこちら>
http://www.zero-agri.jp

<ゼロアグリとは・・>
日射センサー、土壌センサーからの情報を元に、作物に必要な水と肥料の最適値をリアルタイムに計算して、作物に灌水施肥(かんすいせひ)を行います。この技術により、今まで経験と勘で支えられてきた施設栽培を新規就農者でも熟練農家並みの収量を可能としました。かん水・施肥の自動化により人為的なミスが無くなり、20%程度の収量アップと作物の品質が安定し、また同時に50%の節水と減肥を期待できます。このような夢のようなシステムが完成したのは、IoT+AI+独自の栽培アルゴリズムの実装に成功したからです。

また、リモートからタブレットで施設状況の確認と補正ができるため、点在する大規模な施設を限られた労力で栽培、運営する際に、非常に強力なツールとなります。

さらに栽培技術の経験をクラウドに蓄積し、地域全体での情報共有、また新規就農者への技術伝承が可能となりました。国内では農機具メーカー、海外では点滴栽培メーカーと事業提携を行いグローバルを視野にいれた持続型農業に向けて活動を開始しています。

<ゼロアグリの開発経緯>
2010年、総務省広域連携事業をきっかけに農業クラウド市場に参入。
2012年より明治大学黒川農場との産学連携事業にて製品化に成功しています。
2013年夏、第一世代のゼロアグリの製品出荷開始
2016年、第二世代のゼロアグリ出荷開始、3年間で岩手県、福島県、茨城県、神奈川県、群馬県、熊本県、沖縄県など50拠点で12品目の施設野菜栽培の導入稼働中
2016年、アジア市場に進出。ベトナム、タイ、中国にてゼロアグリの実証開始。

<ゼロアグリの導入効果>
新規就農者の農業所得のボトルネックは栽培の経験が浅い事。ゼロアグリは最も経験と勘が必要な「かん水・施肥」をIoT+AI+独自栽培アルゴリズムで自動化に成功! 新規就農者でも熟練農家並みの収量が実現できるようになりました。また熟練農家が規模拡大を狙うにも、この経験と勘では追加圃場への対応が出来ません。これをゼロアグリで熟練農家に代わり「かん水・施肥」を自律的に行うことにより規模拡大が実現します。

人口減と高齢化が社会構造の課題となっている時だからこそ、生産性を高める農業への新たな製品・サービスが生まれる大きなチャンスです。グローバルの視点もちながら、先ずは国内市場での実績重視で営業を行っております。

なぜやるのか

  • 3a3419b1 7d26 4f15 9b4f aa03e64c3611 実験ハウス内のZeRo.agri。トマトの栽培しています。
  • 2fed9fd2 7025 4aa4 9c84 2d69bad878c4 ベトナム(ダラット)での農作業。足元には点滴チューブが、、

農業を若い人が真っ先に選択する職業のひとつとしたい。

日本の農業環境は、高齢化、農業就業人口減など、様々な課題を抱えています。
しかし、グローバル視点で見ると人口増加による食糧問題に直面しており、少ない資源で作物の収量増加を目指した次世代型農業への移行は火急の課題です。昨今、植物工場やオランダ式施設栽培など課題解決の手段として研究が進められましたが、初期投資額とランニングコストの費用対効果面で課題も多く、代替案の要望が少なくありません。

一方、当社を取り巻く情報通信環境では、日本は世界トップクラスのブロードバンドの敷設率、スマートホンとタブレット端末の急激な普及、回線費用の低価格化など、インターネット環境はより使いやすい社会へと革新をとげており、IoT(Internet of Things)を農業に利活用する環境は十分に整って来ました。

そうした中、
私たちは、農業界に前述の『ゼロアグリ』を自身を持って送り出しました。
このゼロアグリは農業の人手不足、栽培技術格差、後継者問題などを解決する起爆剤になると自負しています。

日本は過去、品質と歩留まりへの探求心により、情報機器市場で「Japan as Number1」と言われた時代がありました。
農家の作物への思いは品質(味覚)と歩留まり(反収)向上です。

「ゼロアグリ」で、食と農の持続的成長を実現し、若い人達と一緒に農業を発展させる事が私たちの望みです!

どうやっているのか

  • 3afc3827 e3e2 4107 9aa9 42bf755a6376 仕事場の地域産学連携研究センターです。
  • 1fdb762c 3f75 47c2 8f16 2650557eaf30 研究ハウスのある明治大学 黒川農場

<ルートレック社とは>
本社は明治大学生田校舎のキャンパス横にあり、研究ハウスは明治大学の黒川農場です。また今春には九州事務所を博多にオープンして、開発人員と営業人員の西の拠点とします。国内外50ケ所の施設農家で導入されていますゼロアグリからリアルタイムに栽培情報がインターネット経由でクラウドに蓄積され、日々技術を高めながら仕事に取り組んでいます。

業界未経験の方でも、当社の製品や施設栽培の基礎を学ぶことができます。実際、現在のチームメンバーも皆農業は素人でしたが、事業を通じて見識を高めています。

また、会社としてグローバルな視点を持つ風土があり、メンバー皆海外好きで向上心を持っているのも特徴です。

<創業メンバー>
創業メンバーには、ベンチャー企業・事業の立ち上げ経験豊富な人材が揃っています。社長は1990年代にシリコンバレーのクパチーノに事務所を構えて、米国シリコンバレーのスタートアップ企業の日本国内事業の立ち上げに取り組んできました。スマートホン向けOSベンチャー、デファクトとなったGPSベンチャー、タッチパッドのデファクトメーカーなど、常にデファクトを意識した世界的視野で事業に取り組んできました。また共同創業メンバーは、国内大手企業にて携帯端末の組込みHW/SWの主担当、シリコンバレーにてスマートホン向けOSの共同開発、ISPベンチャー企業の立ち上げなどを行ってきました。

<ゼロアグリ事業展開>
ゼロアグリの事業展開において、2016年時点で50拠点への導入に成功して、アジアではベトナム、タイ、中国にて試験導入が始まりました。
アジアの施設栽培においても、日本と同じく中小規模の農家がほとんどです。また気候も同じく湿潤値でゼロアグリのターゲット市場となります。アジア市場は日本の200倍と言われており、数百億円規模のビジネスも夢ではありません。

この様なチャレンジができるのも、大手に負けない情報通信技術をすべて社内で保有しているという強みがあるからです。特に、機器と機器をインターネットでつなげる技術(M2M)、インターネット技術、クラウド技術、無線技術は全て社内開発です。その他、センサーネットワーク、IoT、AIなど、常に新しい技術の研究開発にも積極的に取り組んでいます。ゼロアグリには明治大学農学部との共同開発による独自の栽培アルゴリズムも実装されており、かん水・施肥の自律的な制御を実現しました。

ICT農業の業界はようやく形が出来始めたばかりです。
当社はこの業界では一歩先行くIoTx農業ベンダーとして注目されております。皆さんとご一緒にICT農業の歴史を作っていきたいと思います!

こんなことやります

「農業×ICT」現在、最も注目を集めているマーケットです。
東日本を幅広く担当してくださる営業の方を募集!

自社開発製品のゼロアグリのハイタッチマーケティングと代理店経由の製品販売。
規模拡大に意欲ある施設栽培農家、農業法人、大手スーパーとの契約農家が当社のターゲット顧客となります。

ICTで産業に変革をもたらすことに興味を持ち、人との関わりが好きで、地球環境の持続に携わりたい方は、当社の事業にピッタリです。

ゼロアグリのキャッチは、 「農業に休日を!」 「Grow with IoT!」
ICTで農業所得向上を図り、農業を魅力ある産業にする事、これが私たちの目指す農業xIoTの姿です! 連絡お待ちしています!

チームの新着トピックス

募集情報
探している人 ハイタッチセールス担当
採用形態 中途採用
募集の特徴 ランチをご馳走します / Skypeで話を聞ける
会社情報
創業者 佐々木伸一
設立年月 2005年8月
社員数 13 人
関連業界 情報通信(基盤/SI/パッケージ) / 食品・飲料・農林水産

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地図

神奈川県川崎市多摩区三田2-3227 地域産学連携研究センター

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