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記者・編集者/ジャーナリスト
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on 2021/12/23 764 views

上質なジャーナリズムで、教育の核心に迫る報道記者を募集

株式会社教育新聞社

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  • 教育新聞の事業戦略とマーケティングを担当しています。教育ジャーナリズムという新しい分野を開拓し、より多くの読者に届ける挑戦を続けています。教育の世界は大きな変革期にあり、その最前線に関わり、学びや学校をより良くする人々を支援する仕事は、大きなやりがいを感じます!

  • 本紙と電子版の取材・編集業務を統括しています。ニュースは速報性を、解説・論説はクオリティーを第一としつつ、最も大切なのは、読者がやる気と、未来を信じる力を得られるメディアであることだと思っています。知的好奇心とフットワーク、熱い心を持った記者を歓迎します。

  • 教育新聞のデザイン制作を担当。ニュースをできるだけ「わかりやすく」に伝えられるよう「見た目」にこだわって、日々仕事に取り組んでいます。
    大きな変革期を迎える教育界の最先端情報を「正確に」「いち早く」届ける仕事に、とてもやりがいを感じています。

なにをやっているのか

私たちは、教育専門の報道メディア「教育新聞」を発行する会社です。

「学校を変えるファクトがある」をタグラインに掲げて、教育の変革をリードするジャーナリズムを提供しています。

主な読者層は、教師を中心とした実践者、研究者、事業者など、教育に携わるプロフェッショナルの方々です。電子版はデイリー更新、新聞紙面は週2回発行しています。

■教育新聞とは…
国の教育政策の動向から、全国各地の自治体や学校現場の取り組み、最新の教育課題に迫るルポや調査報道、海外の教育事情まで、最前線の動きをリアルタイムに報道しています。

先進的な識者によるオピニオンや、学校改革や最先端の実践に取り組み人物にフォーカスした企画など、専門メディアとして多角的な視点から”教育”を伝える新聞です。

創業から45年以上経過した当社。
現在を第二創業期と位置づけ、デジタルファーストの報道体制やプロダクト開発、オンラインを中心としたマーケティング戦略など、積極的にデジタルシフトを進めています。

電子版を軸とした報道コンテンツの拡充とマーケティング施策により、20代~40代の教員を中心として、購読者数は5年以上連続で増加しています。

教師を中心としたプロフェッショナルへの支援を通じて、日本の教育を変革すべく、教育新聞社はチャレンジを続けます。

なぜやるのか

私たちは上質なジャーナリズムの提供を通じて、教育の世界をより良くすることを目指し、メンバー全員の最上位目的として、以下の事業ミッションを共有しています。

<事業ミッション>
私たちはジャーナリズムの力で、教育のファクトに光を当て、子供たちの学びと学校をより良くしたいと願う全ての人々の理解と行動を助けます。

私たちは、教育ジャーナリズムを通じて実現する世界のビジョンを、以下のように思い描いています。

<めざすビジョン>
・教育現場や市民とのオープンな対話の中で教育政策が形づくられ、教育に関わる人々の自律性と意欲がより高まる世界。

・子供たちの事実や教育現場のエビデンスにもとづく検証や批判から、絶えず教育が見直される世界。

・学校が外部の社会に開かれて、学校外の実践者とより良い連携が生まれ、変革を求める教員や実践者のネットワークが広がる世界。

・現場教員の余裕と視野が広がり、日々の実践が更新され、子供たちの学びが豊かになる世界。

どうやっているのか

  • 教育の様々なキーパーソンに取材します。
  • 編集部メンバーで連携し、企画や取材を行っています。

約20名が働いており、ほとんどが中途から入社しています。

前職はジャーナリズム畑や教育畑から転職してきたメンバーがほとんどで、新聞社や通信社の出身者のほか、教員経験者や教育系出版社など。30代~40代のメンバーが中心で、経験と体力のバランスが良いチーム構成となっています。

私たちは、ジャーナリズムの創造性を高めるために、組織文化のコアバリューとして「異能だから面白い」を共有しています。

一人一人がプロフェッショナルとして自分の長所を磨き、多様な才能を生かしたチームとして協働することで、新しい価値が生まれ、仕事がより面白くなると考え、自律協働型のチーム運営を目指しています。

報道部門内でのチーム連携にとどまらず、部門を超えた連携も活発で、従来の新聞社とは異なり、記者を中心とする編集局とマーケティングを中心とする業務局のチームワークは良好で、風通しの良い社風です。

方向性を共有するオフサイトミーティングや、部署横断のミッションに取り組むタスクフォース、有志で実施する記事研究会など、チームワークを高めるチャレンジを積極的に進めています。

モバイル&テレワークをベースとした働き方や、フレックスタイム制など、柔軟な働き方が可能でワーク・ライフバランスもとりやすい職場です。

こんなことやります

最先端の教育ニュースを届ける、教育新聞の記者・ジャーナリストを募集します。

あなたが執筆した記事を多くの教師やプロフェッショナルが参照し、教育にポジティブな影響を与える、そんなやりがいのある仕事です。

報道経験がある方、教育に対して真摯に向き合う意欲のある方と一緒に働きたいと思います。

【主な仕事内容】
■教育ニュースや時事特集の取材・執筆
国や自治体の教育政策の動向から、最新の教育課題や先進的な現場ルポや調査報道まで 、教育に価値を生み出す新しい事実やストーリーを掘り起し報道します。 最先端の教育現場に赴き、あなたの切り口でリアルな課題を伝えます。

■オピニオン編集や連載企画
教育界に大きな影響を与える識者のオピニオンの編集や、専門家・イノベーターとして活躍する方の連載の企画など。第一線で活躍する方々と一緒に仕事ができる醍醐味があります。

【こんな方WANTED】
✔︎ニュースメディアなどで報道記者・編集者のご経験がある方
✔︎報道の中でも、教育のようなポジティブなニュースを伝えたい
✔︎知的好奇心が旺盛で、最先端の動きや思潮をキャッチするのが得意

45年以上続く教育新聞は、いま変革を求めています。
教育ジャーナリズムの力で、より良い教育の未来を創っていきましょう。

少しでも興味を持っていただいた方、まずはお話ししませんか?
お気軽なご応募をお待ちしております!

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会社情報
株式会社教育新聞社の会社情報
株式会社教育新聞社
  • 1975/01 に設立
  • 25人のメンバー
  • 東京都千代田区神田神保町1-40-2 五十嵐ビル2階
  • 株式会社教育新聞社の会社情報
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