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調理士

大川村の代名詞となるメニューを開発する調理士

高知県大川村役場

高知県大川村役場のメンバー

全員みる(3)
  • 大川村地域おこし協力隊。群馬県前橋市出身で、移住して3年目になります。

    現在の活動内容は、地産給食の運営、農業、加工品作り、イベント運営、直売所のスタッフなどです。給食と地域住民をつなぐ役割を果たしています。

    四国山脈の中央に位置する大川村は、大自然に囲まれています。仕事終わりや休日には渓流での釣りや登山が楽しめます。狩猟免許も取得し、ジビエ料理や燻製作りに挑戦。自分の田畑で採れた食材や、近所からのお裾分けで食事も充実。山奥での豊かな暮らしを堪能しています。

  • 川村 幸司
    ディレクター

  • 平賀 洋司
    ディレクター

なにをやっているのか

  • 849c2603 9cc7 4394 a64c ff6b81715cff はちきん地鶏
  • 380ef199 374e 4c42 9ee4 8ad147f653dc 黒牛

「日本で一番人口の少ない村」

大川村は、高知市から車で北へ1時間半、山とダム湖の間を走り続けた先にある、人口約400人の村。離島を除けば、人口が全国最少の自治体です。

主な特産品は、「土佐はちきん地鶏」。
地鶏らしい旨味が際立ちながら強い臭みがなく、東京にも出荷され、14年度の出荷数は約5.4万羽にも達しています。
大川村が毎年11月に開く「謝肉祭」には、同じく特産の「大川黒牛」と並ぶ目玉として、多くの観光客が来村します。

ですが、大川村には、大きなスーパーも、学習塾も、カフェもありません。
だけども、新鮮で、おいしい野菜を作る名人がいます。
山野草の名前や川遊びを教えてくれる先生がいます。
縁側で手作りの緑茶とかりんとうを出してくれる料理名人がいます。

日本で一番人口の少ない村だからこそ、
自然の中でのんびり暮らしたい、子供をのびのびと育てたい、
自分の手で米や野菜を作りたいなど、「自分らしく生きたい」という、人としてのごく自然な想いを、叶えることができます。

なぜやるのか

  • E1187173 9dd4 4888 a27e 0d01a415c757 日常風景
  • 1a0aa6a9 2231 4595 b75c ad336849ef4b ダム

「400人の人口を守る」

かつては鉱山により繁栄し、人口も4000人以上でしたが、鉱山の閉山とダム建設による村の中心部の水没により、人口が激減しました。また、少子高齢化の影響もあわせて、集落単独での自助と共助による支え合いのみではこれまでのような集落維持が困難になりつつあります。そのため、複数の集落間、または村全体で助け合うことのできる仕組みづくりが緊急の課題になっています。

「何が何でも400人の人口を守る」
大川村では、2013年に策定した大川村振興計画で目標を掲げました。
村全体の課題解決に向けて、全集落、全村民、全団体が同じ目的の下に集い、共に考え汗を流しながら、村内全域をカバーする支え合いと、産業の振興による地域活性化への取組を行っています。
地元の食材を使った給配食サービスの実施や、高齢者への見守りや支援、観光イベント等による村外との交流、新たな特産品開発や「大川黒牛」「はちきん地鶏」の生産拡大など、村民一人一人が主役となって活躍できる、明るい村づくりを目指しています。

このような地域課題を、全国の都市地域から”村を一緒に経営する人材”を積極的に誘致することで、村に新しい視点と能力を呼び込み、地域の活性化や移住定住の促進を図るとともに、定住・定着をしていただくことに取り組んでいます。

どうやっているのか

  • 9e8c6d68 86b0 4f09 9751 c2df3d02a76e Uターンした移住者家族
  • Fd9370e5 4cd3 4990 882a 7aebb2897483 他県からの移住者も自分のやりたいことを追求

「何万人、何百万人分の1人のあなたから”400人分の1人”のあなたへ」

何もなければつくればいい。
そうして大川村の人々は、自らの手で「何か」を生み出してきました。

それはまるで、ベンチャー企業の経営に近い感覚かもしれません。
村がもっと快適になるためにはどうすれば良いか。
村がもっと成長していくためにはどうすれば良いか。

その視点を持つことで、”村を経営する”という、
都会では経験できないやりがいがここにはあります。

何万人、何百万人分の1人のあなたから「400人分の1人」のあなたへ。
何もない村だからこそできる生き方を、見つけるきっかけをご提供します。

こんなことやります

<募集背景>
大川村では、土日に営業している数少ない食堂の一つ”村のえき”。
この大川村の顔と言える、”村のえき”では、特産品である大川黒牛や、はちきん地鶏等を使ったメニューで食のおもてなしに携わっています。
現状の営業は土日祝日のみ、また、村内には喫茶・カフェもないことから、村内外から、村の顔としてのキラーメニューの開発や調理への進化に期待が集まっています。

<ミッション(主な役割)>
1. 重要指標を管理する業務・・・安全性(主に衛生管理等)、地産率(地元食材の振興に繋げる)、生産性(従事者1人当り食数の最大化)、 収益性(新規メニュー、新規加工品等の開発による産業振興、収益向上等)

2. 新メニュー等の開発による、地域特産品の振興、当施設、地元経済の活性化、収益増

3. 物産における加工食品等の新規開発、それによる地域特産品の振興、当施設、地元経済の活性化、収益増

4. 調理業務・・・現場調理オペレーションの改善、進化等

5. 村のえき軽食部門の運営統括

<この仕事の魅力/得られるもの>
1. 大川村の代名詞となるキラーコンテンツの開発権利!
地元特産品等を中心としたキラーコンテンツ、キラーメニュー開発に携われます。
村の商品開発等、他の飲食店では経験できない、”村の食コンテンツづくり”を経験することで、今後のキャリアアップ、経験値を高められます。

2. ただの調理師ではなく、運営の仕組み作りもできる調理師になれる!
開業したばかりの施設(1年目)なので、メニューの開発だけではなく、運営の向上など、仕組み作りに取り組むやりがいがあります。

チームの新着トピックス

募集情報
探している人 調理士
採用形態 中途採用
募集の特徴 Skypeで話を聞ける
会社情報
社員数 400 人
関連業界 食品・飲料・農林水産 / 公官庁・団体

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