400万人が利用するビジネスSNS

  • 地域おこし協力隊
  • 3エントリー

<3月>春休み限定!地域おこし協力隊インターン!

地域おこし協力隊
学生インターン
3エントリー

on 2017/02/16

1,537 views

3人がエントリー中

<3月>春休み限定!地域おこし協力隊インターン!

石川
学生インターン
オンライン面談OK
石川
学生インターン

梢 正美

バブル期、高校を卒業後は京都の短大へ。その後は、大阪で暮らし始め、20年間の都会暮らしで、これまで気にも留めたことが無かった地元 能登の四季や人情味、日常の暮らしに豊かさがあることに目が向くようになった。 2013年からは、両親とともに体験型民泊「農家民宿 古民家こずえ」をオープン。過疎化が進む集落で、「まちづくり型」の農家民宿を運営している。

森山 奈美

石川県七尾市の民間まちづくり会社を経営しています。 ゴスペルを歌っています。 <能登の人事部> ここだけのインターンシップ/採用求人をコーディネートしています。 https://www.wantedly.com/project_lists/218

農家民宿 古民家こずえのメンバー

バブル期、高校を卒業後は京都の短大へ。その後は、大阪で暮らし始め、20年間の都会暮らしで、これまで気にも留めたことが無かった地元 能登の四季や人情味、日常の暮らしに豊かさがあることに目が向くようになった。 2013年からは、両親とともに体験型民泊「農家民宿 古民家こずえ」をオープン。過疎化が進む集落で、「まちづくり型」の農家民宿を運営している。

なにをやっているのか

始まりはただの農家民宿でした。 しかしながら、一軒の農家民宿が単独でやっていても地域に影響を与えることはできない、そう気付いてから集落そのものを動かす活動を始めました。 仲間を集めよう。そう思って呼びかけたのが、都市部で生活する大学生でした。 能登留学という仕組みを用いて、春夏休みを利用したインターンシップを受け入れ始めました。 農家民宿を拠点として、おさんぽMAPづくり、体験プログラムの企画実施、古民家調査などのプロジェクトを設計し、その課題解決プロセスを通じて集落を巻き込むという作戦です。 第6期となる今回は「情報発信」に焦点をあて、集落の魅力をWEBを通じて発信&アーカイブしていく取り組みを行います。
集落のおばあちゃんたちとワークショップ
農家民宿 古民家こずえ
農家民宿女将で集落コーディネーターの梢さん
インターンシップのOGたち
珍しい茅葺きづくりの神社
集落の活動拠点となる古民家

なにをやっているのか

集落のおばあちゃんたちとワークショップ

農家民宿 古民家こずえ

始まりはただの農家民宿でした。 しかしながら、一軒の農家民宿が単独でやっていても地域に影響を与えることはできない、そう気付いてから集落そのものを動かす活動を始めました。 仲間を集めよう。そう思って呼びかけたのが、都市部で生活する大学生でした。 能登留学という仕組みを用いて、春夏休みを利用したインターンシップを受け入れ始めました。 農家民宿を拠点として、おさんぽMAPづくり、体験プログラムの企画実施、古民家調査などのプロジェクトを設計し、その課題解決プロセスを通じて集落を巻き込むという作戦です。 第6期となる今回は「情報発信」に焦点をあて、集落の魅力をWEBを通じて発信&アーカイブしていく取り組みを行います。

なぜやるのか

珍しい茅葺きづくりの神社

集落の活動拠点となる古民家

生まれ育った里山の風景を残していきたいという想いがあるからです。 集落の真ん中に川が流れ、両サイドに田んぼが広がっています。その先には納屋・蔵が付いた古民家があり、それぞれの家では裏手に山を持っています。 これを「里山」と呼びます。 数は少なくなってきましたが、ここ志賀町には残っている原風景です。 その集落には、現状をどうにかしたいと思っている人たちがいます。でも彼らはどうしていいのかわからない。気質もあって、素直にSOSの声を上げることはありません。 ただ見ているだけでいいのだろうか? 農家民宿をのんびりしているだけでいいのだろうか? そんなときにお隣・七尾市にあるまちづくり会社に出会いました。それが株式会社御祓川。地域課題の解決のために、事業としてお金を回しながら、少しづつ、まちを変えてきていました。 この集落でも、ノウハウを持ったコーディネーターとスキルを持ったよそ者がいれば変化を起こせるかもしれない。そう考えて、2年前から御祓川と連携して大学生インターンを受け入れ始めたのです。

どうやっているのか

農家民宿女将で集落コーディネーターの梢さん

インターンシップのOGたち

これまで5期11名のインターン生がここ志賀町熊野地区へやってきました。みな1ヶ月以上滞在をしており、そして驚くべきことに、インターン後も再訪してくれています。それだけ地域に根付いた活動ができるのです。 2〜3人のインターン生チームは、基本は集落コーディネーターである梢さんと共に、地域住民を巻き込みながら進めていきます。ですが、OBOGたちもアドバイザーとして存在しています。(基本はネット上ですが、訪問することも) 地域の人は少し照れ屋ですが、丁寧にコミュニケーションを取れば孫のように向き合ってくれます。

こんなことやります

大学生が地域へ入り込む、そのきっかけとなる機会です。 この春は、集落を「伝える」ことを重点におきます。 【取材して言葉で届ける】 集落の魅力を、チラシやFacebookページではなく、WEBサービスを利用した「記事」として発信していきます。 ※参考: retrip https://retrip.jp/ 集落の情報を、外へ届けるのは難しい。 日本全国に魅力的な集落はたくさんある。 それらとの違いはなんだろうか。その違いを内部の人間が言語化するのはかなり困難な作業となってくる。ここ石川県羽咋郡志賀町でも、それは同じ。 だからこそ、よそ者の目線で「伝える」場が必要であると考えました。 【こんな学生におすすめ】 ✓情報発信のノウハウを経験したい ✓将来、地域に入り込みたいと考えている ✓ライター、編集者のスキルを身に付けたい ✓地域コーディネーターという職業に関心がある ✓ここでしか出来ない体験をしたい 集落の魅力・課題・人・生活をライティングして、「記事」として残していってくれるライターインターンを募集します。 活動拠点は、地域に根づく農家民宿。 能登半島という未知のエリアへ飛び込んでみませんか?
7人がこの募集を応援しています

7人がこの募集を応援しています

話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
オンライン面談OK