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地域おこし協力隊
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on 2022/03/01 362 views

釜石市に移住してSNSやWebで地方の魅力を発信する広報担当やりませんか?

釜石市

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  • せいとう みほ
    セールス

  • 「無形の力」

  • 釜石市総合政策課オープンシティ推進室の佐々木です。
    興味のある方、ぜひ一度お話しませんか?

なにをやっているのか

「一人ひとりが学びあい 世界とつながり未来を創るまちかまいし」
「多様性を認めあいながらトライし続ける不屈のまち」

昨年4月に策定された第六次釜石市総合計画に示された目指すべきまちの将来像は、そのまま私たちの理念でもあります。

地域外人材と変化に対して常に開かれたまち「オープンシティ釜石」をキーワードに、多彩な企業・団体・人材による協働プロジェクトをまちづくりのメインエンジンに据えています。

地域おこし協力隊については下記2タイプに分類し、人の還流と複層的な活動につなげます。

■行政型地域おこし協力隊(行政課題の解決、行政施策の推進に向けた活動を担当する)
■担い手型地域おこし協力隊(地域の自治力と共に地域課題の解決に向けた活動を担当する)

地域おこし協力隊は、人口減少による産業の担い手の減少や産業の競争力の低下など、そんな地域の課題を「首都圏などの外からきた人の視点」を交えながら、地域の人たちと一緒に解消していくことを目指しています。課題の解決に取り組みつつ、釜石市の魅力を日本中に発信する広報活動を行うのが地域おこし協力隊の役割です!

なぜやるのか

釜石市は2011年の東日本大震災で甚大な被害を受け、昨年までの10年間「復興」というテーマで主に被害が大きかった沿岸部の産業支援・復興活動に注力してきました。その過程で、全国から多くの支援者の方が集まり、復興活動終了後も継続して釜石にて新たな活動を展開しています。

しかし、「復興」をテーマに活動している間に、主に内陸部の地域課題が顕著化していたことが判明します。

・人口減少
・高齢化
・農林漁業の一次産業の担い手の減少
・休耕地の増加
・生産量の低下
・競争力の低下
・地元の活力の低下

これらの課題があり、2021年以降は新たなテーマで釜石市の振興に取り組んで行くことになりました。

大きなテーマとして
・人口減少に伴う活力の低下を解消する
・釜石市への移住を促進し人口減少を緩和する

この2つを目指していきます。地域おこし協力隊の方には行政・地元民と一緒にテーマの実現に向けて動いていただきます。

どうやっているのか

✔︎移住者に対する手厚いサポート体制
「知り合いがいない地方に移住し、サポートがしっかり受けられるか」
「地方独特の人間関係などに慣れることができるか不安」
など、地方に移住するとなると、こういった不安を覚える方は多いかもしれません。釜石市は「オープンシティ」として開かれた雰囲気があり、首都圏からいらっしゃった方でも自分らしく活躍できる環境が整っています。

具体的には「釜石リージョナルコーディネーター協議会」の存在があります。「釜石リージョナルコーディネーター協議会」は2013年~2020年度の8年間、復興支援員制度を活用し、復興まちづくりに取り組んできました。2021年度からは地域おこし協力隊運用のための協議会として、外部からいらっしゃった地域おこし協力隊の方と、地元、行政を連携する役割を担っています。震災後8年間、外部の方を釜石市に受け入れ共に復興活動をする中で、受け入れや協業において発生する様々な課題を乗り越えノウハウを蓄積してきたことが協議会の強みです。協議会のプロジェクトマネージャーは首都圏からの移住者であり、移住者のことも釜石市のことも理解しているので、なんでも相談できます。

✔︎複数形態・複数チャンネルでの取り組み
地域外から人材を招き市職員として活躍してもらうほか、個人事業主として活動してもらう人材のためのコミュニティ「釜石ローカルベンチャー協議会」を設立し、地域資源を活用した事業での起業を地域全体でバックアップするなど、さまざまな取り組みを行なってきました。

各省庁の制度もフル活用し、たとえば総務省の復興支援員制度を利用したのが「釜石リージョナルコーディネーター(通称:釜援隊)」事業です。
隊員は“まちづくりのアシスト役”であるリージョナルコーディネーターとして状況に合わせて人材や組織をつなぎ、これまでに市内20以上の行政機関や地域団体との協働を実現してきました。
また、総務省の地域活性化起業人制度を利用して企業人材も受け入れています。

✔︎“ヨソモノ”大歓迎という伝統
釜石市の特徴としてそもそもがオープンマインドな性質があります。新日鉄釜石の城下町として全国から労働者が集まるのが当たり前だったため、「外からきた人を自然に受け入れる」という文化が育ちました。

移住してきた人からの感想でよく聞かれるのが「良い意味でほったらかしてくれるので楽」というもの。地方のイメージでよくある「プライバシーがない」「距離感が近すぎる」という悩みは釜石市にはあまり当てはまりません。

良い距離感がある一方、他都市から来て釜石市で働いている人のつながりは強いです。移住者のコミュニティもあるため、何かあったときには相談できる環境があります。また釜石市のオープンシティ推進室も行政の窓口として頼れる場所です。

✔︎自分の「これをしたい」を大切に
釜石に来てくださる人には「釜石のために何か役に立ちたい」という気持ちだけでなく、自分自身の「これをしたい!」というワクワク感も持っていてほしいと考えています。
釜石が目指すのは誰もが幸せを実現できるまちだからです!

主体的に生きたいという想い、挑戦する気持ちがあれば、自分たちの生き方を自分たちで決めてつくり出せるまちでありたい。そしてそれが結果的に新しいビジネスや豊かさを釜石にもたらし、目指すまちの姿へと導いてくれることを願っています。

こんなことやります

地域おこし協力隊には様々な職種があり、自分にあったものを選ぶことができます。全ての職種共通で地域おこし協力隊の方に取り組んでいただきたいこと、それは「釜石市の魅力を発信する広報活動」を行うこと。

具体的にはSNSやWeb等を活用し、釜石市のブランディング、イメージアップ、イベントの集客、キャンペーン、生産物の販促活動などを想定しています。

これまでのお仕事でSNS運用やマーケティングの経験があったり、商品やサービスの立ち上げをしたことがある方ならぴったりマッチングすると思います。もし経験がなくてもSNSやブログ等で発信を行うことが好き、マーケティングや広報をこれから現場で経験を積んで身につけていきたいという意欲がある方であれば、特段経験は問いません。

地域おこし協力隊の発信によって、釜石市の魅力が伝わる。それによって生産量や売り上げが増え産業が活性化する。また訪れる人や移住者が増え、人口減少が改善される。釜石市がどんどん盛り上がっていく。そんな発信をしたいです。共感してくださる方、ぜひ参加しませんか?

以下、職種別の簡単な説明です。上記発信業務に加えてこんなことをやっていただきます。

・行政型の地域おこし協力隊:市役所等を拠点にし行政の立場から産業振興に取り組んでもらう。朝市等のイベントの運営、ブランド農産物の開発促進、防災教育の発信など

・担い手型の地域おこし協力隊:個人事業主として産業に従事してもらう。農地で農業を行う、ブランド水産物の流通販路拡大、生産物のブランディングやマーケティング、商品企画など

応募後にお話の中でどういった業務なら活躍できるかを考えていければと思います。

例えば、地域おこし協力隊として一次産業に従事される方であれば「釜石で一次産業やって食べていけるぞ」というのが外部の人に伝わるような発信もして欲しいイメージです。来てみようかと思う人や、現在廃業を検討ているけど発信を見て「もうちょっと頑張ってみようか」と思う農家が増えてほしい。新しい作物を作って売れるとわかれば作付けが増え収入アップも期待できます。地域おこし協力隊の方には地元の人ではなかなかできないチャレンジを積極的にしてほしいと思います。

3年の任期のなかでじっくり業務に取り組み設定した目標を目指していただきます。「釜石リージョナルコーディネーター協議会」をはじめ行政と地元が一体になってサポートする体制でお待ちしています。

最後に応募後の流れです。
①応募後オンラインで面談(複数回を想定)
②最終段階で釜石市にお越しいただき市職員と面談。さらに協議会担当者との面談。地元のキーマン(産業の中心になっている企業の社長や地元コミュニティの有力者など)との面談。
③採用決定

ポイントは地元のキーマンや協議会の人間と会えることで、釜石市に移住後の生活や人間関係、業務に当たるイメージ、課題感などがリアルにわかること。安心して活躍できる準備をしっかり整えることができるはずです。

是非、釜石市の地域おこし協力隊として「釜石市の魅力を発信する広報活動」を行ってくれる仲間になって欲しいです。ご応募、ご質問お待ちしております!

会社の注目のストーリー

「水産業を盛り上げ、魚のまち復活へ」釜石市の未来への挑戦とは?
「毎日の嬉しいや楽しいを地域の人と創る」釜石市の未来への挑戦とは?
釜石の人々と共生しながら防災教育を発信する「いのちをつなぐ未来館」
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釜石市の会社情報
釜石市
  • 1896/03 に設立
  • 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
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