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シニアコンサルタント
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on 2022/03/13 211 views

物流DXを実現する自社SaaSプロダクトの、導入支援コンサルタント募集!

株式会社オプティマインド

株式会社オプティマインドのメンバー もっと見る

  • ・1988 年生まれ
    ・都内 のSIer 企業に新卒入社し、 Salesforce 開発事業に従事。その後、 3PL 事業会社を経て外資系コンサルティング会社に入社し、 SAP プロジェクトにてシステムソリューション提案を担当
    ・20 年 9 月よりオプティマインドに参画し、エンタープライズ営業チーム及び、プリセールスチームに所属

  • 1991年生まれ。監査法人のアドバイザリー部門に新卒で入社。
    パブリックセクターを中心に行政へのコンサルティング業務に従事。クライシスマネジメント、カジノ誘致等のプロジェクトに携わる。
    その後、教育ベンチャーを経て20年5月よりオプティマインドに参画。
    エンタープライズを中心に自動車部品の物流、ガスの配送効率化プラットフォームの推進等様々な分野のプロジェクトに従事している。

なにをやっているのか

  • ラストワンマイルの配送を行う事業者向けのVertical SaaSを展開。最適なルートを計算する配車管理クラウド。
  • トヨタ自動車を筆頭株主に累計で11億1,300万円の資金調達。

【世界トップレベルの技術力で、現場にとって本当の最適化を】
オプティマインドは「世界のラストワンマイルを最適化する」をビジョンに掲げ、テクノロジーによって最適な配送ルートを作成できるシステム「Loogia(ルージア )」を開発・提供している会社です。
独自開発のアルゴリズムとデータ解析を組み合わせることで、他社システムよりも高い精度で現実に使えるサービスを提供しています。
高度な技術を追い求め、現場の方々にとって本当の”最適”を実現したいという思いが、創業以来変わらないオプティマインドの想いです。
※ラストワンマイルとは、最終配送拠点からエンドユーザーへ商品を届ける配送のことを指します

「Loogia(ルージア)(https://loogia.jp/)」は、組合せ最適化、統計処理などの技術を用いて、「どの車両が、どの訪問先を、どの順に、どういうルートで回ると最適か」複雑な配送状況においても、最適な配送計画が可能なクラウドサービスです。
2019年1月のプロダクトリリースから現在に至るまで、大手宅配会社をはじめ業界大手の会社様に利用して頂いています。
・ルージア紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=U4XTVXbnK3I
・ローソン導入事例:https://bit.ly/3uCRHQy
・佐川急便導入事例:https://bit.ly/3oZssEL

【資金調達について】
オプティマインドの技術は、自動運転社会やMaaS領域においても重要であると評価をいただいており、トヨタ自動車や三菱商事など累計で11億1,300万円の資金調達を行っております。
今後も顧客の成功体験の実現および事業の成長スピードの加速を目指しています。
・資金調達に関するプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000034529.html

なぜやるのか

  • 設立当初の旧ロゴ。社名と、社名に込める想いは今でも変わらない。
  • 2018年2月に「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」で最優秀賞を受賞し、日本郵便社との業務提携が実現。事業が加速するターニングポイントに。

【難易度の高い"配送"領域の変革に挑む】
現在のコロナ禍においてEC需要拡大に拍車がかかり、ドライバー不足や残業の増加、ベテラン依存といった物流業界全体が抱えていた課題がさらに深刻化しています。それは「物流クライシス」とも言われ、日本のみならず世界全体における社会課題となっています。

私たちが挑んでいる配送ルートの最適化は、組合せ最適化アルゴリズムを用いて自動的に最適なルートを提示し、ドライバーの業務効率化を実現しています。例えば、ここは左付け、この先はUターン禁止、ここは一時停車OK区域など、ラストワンマイル配送ならではの条件を加味できるようなサービスとなっています。人手不足や特定の人に依存する属人化が進んでいる業界において、業務を効率化/自動化できるようなサービスを提供することは社会的課題の解決に繋がると考えています。

企業、業種、国の枠を超えた”世界”のラストワンマイルの効率化ではなく、人々の心にとっての”最適化”を目指し、世界で一番ルート最適化について考え、投資し、創り上げる、世界屈指の専門集団を目指し続けます。

どうやっているのか

  • 2022年1月、神田に東京オフィスを新設。新規拠点立ち上げに向け、採用を強化しています。
  • オープンフラットを意識した名古屋オフィス。制度企画など社員から発案されたものも多く、組織を自分達の手で作り上げていく体験ができます。

【変革に挑むために大切にしているバリュー】
メンバーは30名を超え、これから更なる組織の拡大に向けた取り組みを行っていく予定です。男女・年齢問わず、様々なバックグラウンドを持ったプロフェッショナルなメンバーは、「Be Professional(評価基準)」と「Five Powers(5つの行動指針)」を重視して事業を進めています。

・Be Professional(評価基準)× Five Powers(行動指針)

 -実行力:仮説を立てて、結果を出し、改善する
 -技術力:技術を学び、その価値を理解し、活用する
 -現場力:顧客を理解し、課題の本質を見極め、サービスを磨く
 -先見力:長期的な目線を持ち、あるべき姿から逆算し、今すべきことを考える
 -検挙力:自分の力だけではないことを認識し、行動する

【挑むために大切にしている組織の価値観】
① オープンでフラット
情報の非対称性を最小化し、全員が健全な意思決定を行えるよう、マネジメント層はもちろん、メンバーも自発的に情報をオープンにすることを意識しています。また、ポジションや年齢問わず、フラットな文化を実現しています。
※例:経営数値の公開・預金残高の公開・マネージャー会議のライブ公開・ドキュメント文化・slackのプライベートチャンネルのリスト開示・グレード公開

② 性善説に基づく
管理主義的にルールで縛るのではなく、性善説に基づき可能な限りルールを作りません。その代わり、目的のコンテキストを丁寧に説明します。
※例:フルリモートOK・フレックスタイム制・日報なし・稟議なしのチーム予算・稟議なしの個人スキルアップ予算・書籍購入

③ ひとりひとりの幸せを重視
一人一人の内発的動機やキャリアイメージに耳を傾け、会社としてできるサポートを行なっています。また、プライベートでの幸せを尊重します。
※例:バカンス休暇・入社時点での有給付与・代表の松下と四半期に1回全員が1on1・マネージャーとの1on1・セミナーや学会参加の推奨

【個々の成長を支援する制度】
オプティマインドでは、自身のスキル・キャリアアップの支援を目的とした「成長支援予算」があります。社員からの「ほしい」が発端となり、それを元に作り上げたオプティマインドらしさが詰まった制度です。
・成長支援予算の活用事例:https://note.com/optimind/n/n99b70ea58281

【働き方について】
組織はフラットで、一人ひとりのライフスタイルを尊重した働き方を推奨しています。現在はリモートワークも取り入れながら、仕事のパフォーマンスとプライベートのバランスが取れる柔軟な働き方を実現しています。
また、愛知県への引越し費用も(入社時)弊社が負担しており、UターンやIターンで制度を利用するメンバーもおります。

こんなことやります

エンタープライズ企業(大手企業)を中心に、自社開発のSaaSプロダクト導入支援活動をお任せします。
セールスチームとも連携して、クライアント様に対して、操作説明からオペレーション変更の提案など幅広くご活躍頂けます。
単に導入支援を行うだけではなく、お客様から頂いたプロダクトへの改善要望を開発サイドへフィードバックし、開発の優先順位決めなどにも関わって頂きます。

<具体的な業務内容>
①業務フロー・オペレーション改善提案
・業務フローやオペレーション、システム構成をヒアリングし、利用方法を提案
・課題を抽象化し、自社プロダクトで解決できる課題に整理
・顧客視点でのプロジェクト管理を遂行
・意思決定を左右する社内外のステークホルダーを常日頃から適切にコントロール

②開発支援
・機能ニーズについて、キーファクターを開発側へ共有し、開発検討をサポート
・入手した各種情報を全社に対して積極的な情報発信・論点整理を実施

③業務改善/文化形成
・成果創出に必要な要素を抽象化したうえでチーム内で再現可能な仕組みを検討、構築、実行
 
<商談プロセスの流れ>
①マーケティングチームがオンライン・オフラインでリード獲得
②インサイドセールスがそのリードにアプローチ、見込み顧客のヒヤリングや商談案件を精査してセールスコンサルタントにバトンタッチ
③初回商談から契約までの全てを一気通貫でセールスコンサルタントが担当
④オンボーディング、アップセル提案、利用状況の管理をオペレーションチームが担当
※案件規模は様々ですが、比較的大きなものが多く提案額が億単位に及ぶこともあります。
※商談相手は大企業のキーマンと折衝する機会が多く、経営者・システム部門責任者・物流部門の責任者など多岐にわたります。

【本ポジションの魅力】
①様々な視点を持ち合わせた課題解決能力が得られる
配送現場が長年の経験から構築した業務フローの背景・意図を理解しながら、経営層の求める経営効率化を実現することがミッションとなるため、現場、経営層、そして開発側の各視点を持ち合わせてた提案力や、課題解決能力を養うことができます。 

②職種の幅に縛られないキャリアアップが可能
オペレーションコンサルタントチームの立ち上げからプロダクト開発にも関わりながら新たな顧客開拓に向けた動きなど、業務成果やスキルに応じて活躍の幅を広げ、挑戦することが可能な環境です。

③組織や事業成長に携わることができる
全社で40名ほどの組織規模のため、経営層と近い距離でディスカッションしながら事業を推進していくことができます。また、空席のマネジメントポジションも多くあるため、意欲次第で挑戦いただける環境です。

【使用ツール】
・営業支援:HubSpot
・情報共有:Notion
・コミュニケーション:Slack
・商談/MTG:Zoom、Google Meet

【必須(MUST)】※下記いずれの経験も有する方
・業務システムの導入・更新に携わった経験を有すること
・社内の業務改善に携わった経験を有すること
・マネジメント経験またはそれに準ずる経験(後輩の育成等)を有すること

【歓迎(WANT)】※いずれかの経験を有する方
・プロジェクトマネジメント(PMO)経験を有すること
・提案型営業またはクライアントワークの実務を3年以上有し、具体的な成果をあげていること
・物流業界または物流に関連する業務に携わった経験を有すること

【求める人物像】
・当社のミッションに共感いただける方
・自ら課題設定を行い、業務に楽しみながら取り組める方
・前例のない課題に対する好奇心や思考力を持った方
・データに裏付けられた行動が出来る方
・他者の意見や行動を尊重できる方
・スピードを意識してPDCAサイクルを回せる方

会社の注目のストーリー

オプティマインドの開発チームを知る記事まとめ
エンジニア&社長対談#8 三番目社員から見たオプティマインドの変化 |  プロダクト開発部 エンジニア 松原
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会社情報
株式会社オプティマインドの会社情報
株式会社オプティマインド
  • 2015/06 に設立
  • 35人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    社長が20代 /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区神田東松下町41-1 H¹O 神田
  • 株式会社オプティマインドの会社情報
    物流DXを実現する自社SaaSプロダクトの、導入支援コンサルタント募集!