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地域おこし協力隊
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on 2022/03/29 82 views

SNSや水産イベントを通して水産業を盛り上げたい!地域おこし協力隊

釜石市

釜石市のメンバー もっと見る

  • 20歳から釜石市に入庁し、釜石市の地方創生の最上位計画である、釜石市地方版総合戦略「オープンシティ戦略」の推進の一員として働いてきました。これまでになかった新しいコンテンツを入れていくことをメインに、協力隊制度の導入やイベント民泊の実施を行いました。現在は、人材還流による地域活性化「まちの人事部戦略」の推進の一員として、多様な人材還流を促す仕事をしています。

  • 地域活性化起業人の受入をメインに行っています!企業に勤めながら、地方の活性化にチャレンジしてみたい方、協力隊として3年間、地方での主体的なポジションのチャレンジからキャリアを創りたい方、ぜひご相談ください!

  • 釜石市総合政策課オープンシティ推進室の佐々木です。
    興味のある方、ぜひ一度お話しませんか?

  • 採用広報担当
    ライター

なにをやっているのか

はじめまして!
私たちは「ラグビーのまち」として広く知られている岩手県釜石市で活動しています。
釜石市は人口が約3万人。山並みが美しい北上山地に囲まれ、リアス式海岸を持つ、岩手県内では温暖な気候に恵まれた自然豊かなまちです。そんな「釜石市」を初めて聞いた方に向けて、釜石市がどんなまちなのか、簡単にご紹介!

▼【魚】のまち釜石
世界三大漁場の一つである「北西太平洋漁場」の一角をなす三陸沖の重要な漁業基地を持ち、各種の新規養殖業を定着させ、三陸ブランドによって古くから魚のまちとして栄えてきました。

▼【鉄】のまち釜石
鉄製の原料となる鉄鉱石の全国最大の産地だった釜石。高炉で溶かした状態の轍を取り出す出銑を日本で初めて連続して成功させ、「日本の近代製鉄発祥の地」として知られるようになりました。当時の洋式高炉跡や鉄鉱石の採掘現場が残る「橋野鉄鉱山」は2015年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

▼【ラグビー】のまち釜石
ラグビー日本一を決定する「日本ラグビーフットボール選手権大会」において、1979年から1985年にかけ7連覇という偉業を成し遂げた「北の鉄人」新日鉄釜石ラグビー部の活躍や、ラグビーワールドカップ2019™日本大会の開催により、「ラグビーのまち」としても広く知られています。

そんな豊かな自然と豊かな暮らしのある釜石市で、私たちは「オープンシティ釜石」をキーワードに、多様な企業・団体・人材と協働することで地域に新たな可能性を生み出し、地域の活力を維持することを目指した様々な取組を行っています。

「一人ひとりが学びあい 世界とつながり未来を創るまちかまいし」
「多様性を認めあいながらトライし続ける不屈のまち」

全市民参加によるまちづくりと地域おこし協力隊による活動との化学反応が、釜石市に新しい可能性を生み出すのです。

なぜやるのか

「魚のまち釜石」の新鮮で安心・安全な魚介類を全国の消費者に届けたい!

釜石市の水産業は、定置網等の漁船漁業をはじめ、アワビ、ウニ等の採介藻、ワカメ、ホタテ等の養殖業を中心とする沿岸漁業が盛んに行われています。

しかし、近年の地球温暖化に伴う海の環境の変化で、それまでの地域の水産物の主力だった秋サケやサンマの漁獲高が激減したり、有毒プランクトンによる貝毒被害を受けた養殖ホタテの出荷規制、磯焼けといわれる磯場の海藻減少によるアワビやウニの成育不良などによって、地域の水産業は非常に厳しい状況におかれています。

そんな釜石市の漁業を盛り上げるためにも、そして、これからも三陸ブランドとして、町の「希望」として残していくためにも、まちを少しずつでも元気にしていきたい。自分のまちを好きな人を増やしたい。そんな想いから、今回の地域おこし協力隊の募集へと至りました。

担い手である漁師さんの数は、高齢化の進行や震災被害に伴う廃業によって減少傾向が加速し、人口減少や若者の市外流出から担い手不足も深刻化しています。それらの課題を解決する方法を、地域の方々と協力し合いながらひねり出す事こそが、まちおこしの醍醐味ではないかと考えています。

どうやっているのか

▼直面している課題
・高齢化の進行や震災被害に伴う廃業により、漁師の減少傾向の加速
・人口減少や若者の市外流出から担い手不足の深刻化

上記のような課題に対し、現在、漁師さんや流通加工業者、行政や研究機関が一体となって水産業の活性化に向けた様々な取組を進めています。その第一歩として、釜石市魚市場の体制強化を図りながら流通の活性化を進めたり、魚食の普及に関する活動に注力しています。

▼水産業の活性化に向けた取り組み例
・漁業の担い手の育成
・新しい養殖方法や魚種の開発
・新しい加工品 など

また、現在、市内では新たな地域ブランドの創出に向けた取組として、行政・大学・企業が連携し「サクラマスの養殖試験研究」を実施しており、水揚げ量の増加や雇用の場づくりを図る期待が高まっています。

こうした水産業活性化の機運が高まってきている今、一緒に活動を推進していってくれる方の存在が必要とされています。

こんなことやります

そこで今回、釜石市地域おこし協力隊のメンバーとして、
「魚市場を拠点とした流通の活性化」
「魚食普及・魚の価値向上に向けた活動」
を通して釜石の水産業を盛り上げてくれる方をお待ちしております!

【お仕事の内容】
★★魚市場をフィールドとした、魚の流通の活性化(1名)★★
釜石市魚市場を活動拠点に、市場を運営する釜石市漁業協同組合連合会の職員と共に、地域水産業の活性化と魅力発信に取組んでいただきます。魚市場での3年間の活動を通じて、水揚げ~入札・セリ~流通等の一連の過程を経験することで、水産業での起業や就業にむけた知識やスキルを得ることも可能です。

▼具体的な活動例
○地域水産業の活性化に向けた魅力発信
 ・SNSを活用した地域水産業の魅力発信
 ・水産イベントへの参加や会議等での意見交換
 ・漁業者や買受人との対話による連携体制づくり など

○魚市場の業務支援
 ・水揚げ~入札~出荷までの水産物取引業務
 ・魚市場の衛生管理、製氷作業 など

★★魚食普及の活動を通じて「魚のまち釜石」のイメージ定着を図る(1名)★★
家庭の中で魚を食べる機会を増やすといった、魚をより身近な食材として感じていただけるようにするための家庭での調理法などの普及活動や、釜石で獲れる魚の市場価値を高め、「魚のまち釜石」のイメージを広く拡散するための活動に取り組んでいただきます。

▼具体的な活動例
○釜石産の魚の価値を高める取組み
 ・鮮度の高い魚を出荷するための漁師のスキル向上に向けた取組み(神経〆の講座など)
 ・釜石産の魚のブランド化に向けた取組み など

○市内における魚食普及イベントの開催
 ・親子の魚料理教室
 ・魚つり大会
 ・魚メニュー開発コンテスト など

【こんな方を歓迎します】
 ・SNSでの情報発信が好きな方
 ・水産物流通や漁業に興味のある方
 ・人との交流や体を動かす仕事が好きな方
 ・魚料理や、食べることに興味のある方

地域の人が当たり前だと思う中にある地域の中の魅力を新しい目線で発見し、
世の中に発信していく人材を求めています!

【サポート体制】
 釜石市水産農林課や、実際の隊員の活動をサポートする釜石リージョナルコーディネーター協議会のコーディネーターが皆さんと同じ目線で考えながら隊員活動をバックアップ!周りを頼りながら挑戦する姿勢を忘れずに過ごしていただければと思います。

Uターンや地域の活動に興味のある方も大歓迎です!
活動内容に興味のある方、まずは一度、オンラインでお話しませんか?

会社の注目のストーリー

「水産業を盛り上げ、魚のまち復活へ」釜石市の未来への挑戦とは?
「毎日の嬉しいや楽しいを地域の人と創る」釜石市の未来への挑戦とは?
釜石の人々と共生しながら防災教育を発信する「いのちをつなぐ未来館」
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会社情報
釜石市の会社情報
釜石市
  • 1896/03 に設立
  • 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
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