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バックエンドエンジニア
中途
on 2022/03/28 269 views

いい加減増えてきた。サーバサイドKotlinメインでやりたい人を募集。

BAMV合同会社

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  • OA機器販売→IT・人材→起業 というのが大きな流れ。
    とはいえ転職回数がめちゃ多い。
    その結果、経験範囲は下記のような事に。

    ガチ派遣会社の営業・人材紹介のキャリコン・求人広告の営業やバックオフィス・フリーランスのエージェント・ソフトハウスの営業さん(SAPコンサル・ケータイアプリ・組込み・業務システム)

    ほか、派遣で現場入ったり、元上司の起業に絡んでみたり、中小企業診断士の勉強してみたり。

なにをやっているのか

  • 株主利益や経営層の安定の為に仕事してる訳ではない
  • 自分らの為に仕事するのだ!

BAMV合同会社は、アジャイル志向のエンジニアリングセクションと、ITにくわしくないエンドを内部から支援するコンサルティングセクション、2つの事業部からなるソフトウェアハウスとなります。

多くのSIパートナー企業とは立ち位置が少しズレていまして、金融や官公庁などの大規模プロジェクトではなく、大手のWebサービスエンドのプロダクトや社内システム。その他、新規ビジネス領域の先行投資案件などを担当する事が多いです。(今サービスが多いのはたまたま。新規トレンド領域の投資が集まる所を随時乗り換えつつ行く感じ。)

今後、他の事業会社と提携。アジャイルチームとITコンサルティングを武器に、SIビジネス以外の事業領域へ参加していく事になるかと思います。

【主要取引先】
・日鉄ソリューションズ株式会社
・株式会社ジェーエムエーシステムズ
・富士ソフト株式会社
・チエル株式会社
・株式会社イプロス

なぜやるのか

  • ふつうの会社が、ないんだよなあ・・・
  • ブランドはウチで作れる。一緒にやるのは、はみ出しモノ『が』よいのだ!

・自分達が継続的に生き残る事です。

我々はおそらくは70歳まで年金が出ない世代。しかしながら、ITエンジニアは50歳にもなれば、平場市場での市場価値を失います。自分達で主体的にメンバー編成を行える権限を得なくてはいけません。

また、単一のビジネスでは、いいところ20年~30年で命脈が尽きると言います。変化の激しいIT関連業界ではなおさらの話でしょう。 このような市場の変化・技術トレンドの変化に常に追従できる組織でなければ、『継続的な生存』は得られない事になります。有名大企業に新卒入社できる方々は問題ないかもしれませんが、我々はそうではないので、自分達で自分達の生存の場を作ります。

いま『これが流行る!』と言われているものは、既に『マジョリティ層』向けの広告が出まくっているものです。もうすぐ廃れます。

その様な作られたチャラいトレンドに興味はありません。自分達のマーケティング感覚でビジネス領域を決定します。

自分達のビジネスに合う、『行き止まりではない技術』を優先し、自分達の技術として選定します。

どうやっているのか

  • 行動指針がだいぶアジャイルに寄った。
  • べつにミクさんのファンとかではないが。

【配属部署】エンジニアリングセクション

Javaとアジャイルが軸の、システムエンジニアの部署です。
おもな取引先はSIerとWebビジネス系エンドになります。

アジャイルは他社との差別化の軸ですので、合流時は必須の要求となります。
(非ウォーターフォールという話ではなく、アジャイルマニュフェストの思想を重視するような感じ)

BAMV側のカラーは、【ちゃんと準委任をやる】です。
一括請負や多層構造により培われる考え方は、『責任範囲を限定し、リスクを黙殺し、顧客満足よりも納品を目的とする。場合によっては成果に責任を持たない』です。環境の問題である為致し方なくはありますが、これではアジャイルプロジェクトのチームは機能しません。

弊社のアジャイル重視のスタンスは、生存のための戦略です。他のSI指向のベンダとは文化は異なるものである必要があります。アジャイルチームの考え方とはすなわち。

・目的は顧客満足である。
・顧客に対して成果を明らかにし、責任を持つ。 (但し権限がある事)
・リスクを理解し、向き合う。報告する。提案する。
・チーム内での役割・責任範囲を限定しない。(準委任契約である事)
・プロジェクトに対して、当事者意識を持つこと。
・振り返りと改善を行う事。

これがそのままBAMVの価値観。行動指針となります。

こんなことやります

技術的ブランドの強い、大手のサービス運営会社のプロジェクトを多く担当しておりますが、最近いい加減、サーバサイドKotlinのプロジェクトが増えてきました....。

Kotlinはあまり未経験者向きとは言えず、若手社員にJavaの経験を踏ませてからKotlinのプロジェクトにスライドさせていく方法を取っておりますが、なにぶん市場的に経験者も少なく、同様のKotlinのプロジェクトが増えている事もあってか、我々が投入する人数と担当領域が広がり続けているのが現状で、まあ、ふつうに増員が間に合いません。

ハズレエンジニアの少ない領域でもあり、マトモなメンバーだけでチームを構成、それなりに名前の通ったエンドの内部でも存在感を発揮する事が出来ます。レベル感を維持しつつ、拡大したいです。

小規模Webサービス会社とは雰囲気が違い、ソースコード含め成果物の品質は重視されます。技術的なバックボーンとしては、比較的新しいバージョンのJavaの機能などをふつうに経験している事や、最近のアーキテクチャの思想や理論を学習する事を厭わない姿勢が要求されます。その他、一部のプロジェクトでは英語力が重宝されたりという事もあります。(Google翻訳で勝負してます。)

開発者として特別なレベルの高さが求められるというよりは、『最近のJavaエンジニア』の経験者層の、(まともな)ふつうのひとレベルが要求されると言った印象です。さほど構える必要もありません。
まずは報連相ができる事、ちゃんと調べられること、相手の背景を考えて行動できる事。です。

現在はいずれもフルリモートの体制なっています。セキュリティ面の安全確保の為、シェアハウス居住者などがNGとなります。ご留意ください。

会社の注目のストーリー

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会社情報
BAMV合同会社の会社情報
BAMV合同会社
  • 2013/08 に設立
  • 43人のメンバー
  • 東京都千代田区外神田6丁目3−8 ACN秋葉原ビル5階
  • BAMV合同会社の会社情報
    いい加減増えてきた。サーバサイドKotlinメインでやりたい人を募集。