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地域おこし協力隊
フリーランス
on 2022/03/29 59 views

地域を元気付け!住民たちの心と身体の健康を支えるコミュニティナース

釜石市

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  • 20歳から釜石市に入庁し、釜石市の地方創生の最上位計画である、釜石市地方版総合戦略「オープンシティ戦略」の推進の一員として働いてきました。これまでになかった新しいコンテンツを入れていくことをメインに、協力隊制度の導入やイベント民泊の実施を行いました。現在は、人材還流による地域活性化「まちの人事部戦略」の推進の一員として、多様な人材還流を促す仕事をしています。

  • 地域活性化起業人の受入をメインに行っています!企業に勤めながら、地方の活性化にチャレンジしてみたい方、協力隊として3年間、地方での主体的なポジションのチャレンジからキャリアを創りたい方、ぜひご相談ください!

  • 釜石市総合政策課オープンシティ推進室の佐々木です。
    興味のある方、ぜひ一度お話しませんか?

  • 採用広報担当
    ライター

なにをやっているのか

三陸の大地に光輝く岩手県釜石市は、魚と鉄とラグビーのまち。人口が約3万人の山並みが美しい北上山地に囲まれ、リアス式海岸を持つ、岩手県内では温暖な気候に恵まれた自然豊かなまちです。そんな「釜石市」を初めて聞いた方に向けて、釜石市がどんなまちなのか、簡単にご紹介!

▼【魚】のまち釜石
世界三大漁場の一つである「北西太平洋漁場」の一角をなす三陸沖の重要な漁業基地を持ち、各種の新規養殖業を定着させ、三陸ブランドによって古くから魚のまちとして栄えてきました。

▼【鉄】のまち釜石
鉄製の原料となる鉄鉱石の全国最大の産地だった釜石。高炉で溶かした状態の轍を取り出す出銑を日本で初めて連続して成功させ、「日本の近代製鉄発祥の地」として知られるようになりました。当時の洋式高炉跡や鉄鉱石の採掘現場が残る「橋野鉄鉱山」は2015年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

▼【ラグビー】のまち釜石
ラグビー日本一を決定する「日本ラグビーフットボール選手権大会」において、1979年から1985年にかけ7連覇という偉業を成し遂げた「北の鉄人」新日鉄釜石ラグビー部の活躍や、ラグビーワールドカップ2019™日本大会の開催により、「ラグビーのまち」としても広く知られています。

そんな豊かな自然と豊かな暮らしのある釜石市で、私たちは「オープンシティ釜石」をキーワードに、多様な企業・団体・人材と協働することで地域に新たな可能性を生み出し、地域の活力を維持することを目指した様々な取組を行っています。

「一人ひとりが学びあい 世界とつながり未来を創るまちかまいし」
「多様性を認めあいながらトライし続ける不屈のまち」

住民の皆さんとともに地域の課題の解決に向けた取り組みを行っていく。
あなたもそんな釜石のまちづくりの担い手に挑戦してみませんか?

なぜやるのか

現在の人口36,078人から2040年は21,503人に。
失われつつある地域コミュニティを取り戻したい!

釜石市は日本で最初の洋式高炉による鉄の連続出銑に成功した「近代製鉄発祥の地」として、鉄鋼業の発展とともに繁栄を築いてきたまちであり、かつて最盛期には県下第2位の人口9万人を超える東北有数の重工業都市でした。

しかし、国の産業構造の転換を機に、製鉄所においても相次ぐ合理化や高炉の休止など生産体制の縮小と共に人口は減少の一途を辿り、近年では市外流出や少子高齢化の進展による自然減の減少幅が拡大しています。さらに、2011年に発生した東日本大震災も追い打ちをかけ、2040年には21,503人まで減少する予測も示されています。また、現在では3万人強となった人口の39%が高齢者で、その割合は年々増えてきています。

こうした人口減少・高齢化が進展していく中で、住民の安全安心な暮らしを支えてきた地域コミュニティの維持・存続が危ぶまれおり、見守りあい、健康に暮らせる地域づくりへの取り組みを行う地域おこし協力隊の募集へと至りました。

どうやっているのか

▼直面している課題
・生産年齢人口の減少による、現役世代の負担の増加
・高齢化による、地域コミュニティの維持・存続の危機

時代のニーズを的確に捉え、行政のみで地域の課題解決や、きめ細やかなサービス提供をしていくことは困難となっています。こうした中で、地域の課題解決やコミュニティの維持存続のために、『毎日の嬉しいや楽しい』を地域の人とともにつくり、役割や立場を越えたつながりを育む活動する「コミュニティナース」という存在が注目を集めています。

▼コミュニティナースの活動例
・畑での日々の農作業を通した健康づくり
・健康相談等ができる「暮らしの保健室」の設置、運営
・生きがいづくりのサロン活動

など、地域やそこに暮らす住民の皆さんのニーズに合わせた様々な取り組みがあります。
こうした時代や環境の変化に伴いニーズが多様化・複雑化している今、地域の多様な主体の自発性の育成、住民力の向上とともに、地域外の主体の連携が必要となっているのです。

こんなことやります

そこで今回、釜石市地域おこし協力隊(コミュニティナース)として、地域の環境やニーズと自らが挑戦してみたいことをかけ合わせ、多様で自由な活動を通した健康なまちづくりに挑戦してみたい方を私たちは心からお待ちしています!

【お仕事の内容】
○ 自分に関心のある活動(サロン活動、農作業、住民とつながる場づくりなど)に取り組みながら、その中で住民の健康管理や健康維持をしていく

○ 地域住民が気軽に健康や身の回りの相談ごとができるような関係をつくり、必要な支援につなげる

○ 地域住民とともに活動する中で住民主体の地域づくりや関わる人たちの生きがいづくりにつなげ、自助・共助のコミュニティ作りに取り組む

○ 地域や住民の日々の暮らしの中に眠る自然・文化や地域ならではのライフスタイルといった様々な魅力を発信し、関心を持つ仲間を増やす

【具体的な活動例】
○ ”住民とつながる場”の立ち上げー運営
 ■ 地域住民が気軽に立ち寄ってお茶っこや健康相談ができる居場所をつくり、病気の予防や健康維持をする

○ 市生活応援センターとの連携事業
 ■ センター職員と連携をとり、サロン活動等を展開することで、広く地域住民との接点を増やして顔の見える関係をつくる

○ 地域資源の発掘と魅力発信
 ■ 日々の暮らしや地域資源を発信することで、住民の地域への愛着を高めるとともに、地域外からの人材の呼び込みにつなげる

…など。取組内容については地域を見てもらった上で、また、本人の関心のあることと合わせて検討して決定します。

【こんな方を歓迎します】
○コミュニティナースの活動に関心がある方
○暮らしの保健室に関心がある方
○ 健康なまちづくりに取り組んでみたい方
○ 地方での暮らしに興味がある方
○住民とのコミュニケーションを楽しめる方

【あれば活かせる経験】
○地域での活動経験
○ 医療専門職としての勤務経験
○ 介護専門職としての勤務経験

【サポート体制】
住民票の発行や保健・医療・福祉サービスを行っている生活応援センターや、実際の隊員の活動をサポートする釜石リージョナルコーディネーター協議会のコーディネーターが皆さんと同じ目線で考えながら隊員活動をバックアップ!時には一緒に地域に入り、同じ目線で考えながら継続的に伴走支援しますので、安心して活動することができます。

Uターンや地域の活動に興味のある方も大歓迎です!
活動内容に興味のある方、まずは一度、オンラインでお話しませんか?

会社の注目のストーリー

「水産業を盛り上げ、魚のまち復活へ」釜石市の未来への挑戦とは?
「毎日の嬉しいや楽しいを地域の人と創る」釜石市の未来への挑戦とは?
釜石の人々と共生しながら防災教育を発信する「いのちをつなぐ未来館」
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釜石市の会社情報
釜石市
  • 1896/03 に設立
  • 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
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