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次代の農業生産体系の確立に資するメンバーを募集します!

アグリホールディングス株式会社

アグリホールディングス株式会社のメンバー

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  • アグリホールディングス・グループの創業者・代表。2006年からベンチャー企業への投資、事業構築等を始め、現在はアジアで成長する十数社の企業の株主・役員を務める。2013年まで日系IT企業の中国代表、電通関連会社の共同代表を務めた。退任後、農業と食の事業を開始し、2014年7月アグリホールディングスを創業。現在、「日本米」を核にした事業を展開し、生産法人である日本アグリファーム、農水省系ファンドの出資企業で米の市場開拓をするライスフロンティア、世界一を目指すおにぎり屋SAMURICE(さむらいす)、日本酒業界をリノベートするミライシュハンなどを抱えるグループを経営する。

なにをやっているのか

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当社は「日本の農業と食のグローバル・バリューチェーン開発・投資」企業です。
日本国内の生産から海外の出口までのサプライチェーン・バリューチェーンを構築しています。
3ヶ国9社のグループ企業で様々な取り組みをしています。

当社の事業は以下の3本の柱があります。
(1)農業生産:農業者・産地に足りない人材・生産技術・機械などのリソースを投入し、生産力を向上させる
(2)流通:日本食や食材を食べたり買ったりするとポイントが貯まるアプリ「JAPAN POINT」や、国内食品メーカーや生産者と海外のシェフ・バイヤー・ディストリビューターをつなぐ「WASHOKU Tresasure」による、日本の産地から、海外の小売店・飲食店やその先の消費者までのグローバルバリューチェーンを構築する
(3)食文化:日本の食文化である「BENTO」「ONIGIRI」を海外で飲食店舗として展開(シンガポール5店、ニューヨーク2店)。さらにそれら日本食を最新の科学や技術をベースに再定義し、様々な研究開発を行う「BENTO LABO」を運営

これまで東証一部上場企業との資本業務提携、銀行との協定締結、政府系ファンドからの出資、農林水産省の補助事業実施、多くの地方自治体から業務を受託するなど、信用も高まり、一つの大きな産業と対峙し刷新するための準備が整ってきています。

まさに今、アグリホールディングス・グループは大きく成長する時を迎えようとしています。

なぜやるのか

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日本および世界の農業・食は大きな転換期にあります。
日本の農業は「危機」を迎えています。農業従事者は減少・高齢化し、耕作放棄地も増え、農業生産額は大きく減少しています。ただし、生産性や競争力には「改善の余地」を大きく残しています。逆に言えば、どの産業よりも「イノベーションの機会に恵まれている」と考えることができるでしょう。
一方で世界を見ると、人口および中間所得層の増大・開発途上国の急激な経済成長により、食料需要が急上昇し、食資源を巡る競争が勃発しています。TPPなど貿易のルールの変化も起きています。
この激動の時代の中、アグリホールディングスは日本食文化に可能性を見出しながら、日本の産地からグローバル市場へのバリューチェーンを構築し、農業者や生産者が主体となった産業化を進め、日本の農業を世界でも競争力ある産業にしていきます。日本の農業と地方経済をなんとかするためには、今、グローバル市場を獲得できる競争力をつけなければなりません。

どうやっているのか

当社はホールディング制を敷いており、3カ国で9社50名を超える規模まで成長しています。
今後も展開する地域や国を増やしながら、大きなビジョンを掲げ、強い構想力、実行力で実現に邁進してまいります。

当社は経営者・社長経験者も多く在籍し、年齢や過去の経歴に関わらず一人ひとりが大きな裁量権を持って仕事をしているため、非常にスピード感がある組織です。

また、東証1部上場企業などの大手企業や銀行、そして農林水産省や地方自治体などとも積極的に協業・連携しており、創業5年目のベンチャーにも関わらずダイナミックな動きをしています。

当社のメンバーはそのようなパートナーと共に、とにかく挑戦・行動し、バリューを出すことにこだわり、世界を舞台に活躍しています。

こんなことやります

次代の農業生産体系の確立に資するメンバー、生産(農業)マネージャー候補および整備士を募集します!

当社は、日本農業の業界構造の問題や労働生産人口減などに伴う、農業生産力低下を打破すべく、 「日本の食と農業のグローバルなバリューチェーン構築」と「企業の農業参入支援や、農家に対する人材や農機などリソースの供給」を進めています。

一方、グローバルでは人口爆発に伴う食市場の急成長および人口ボーナス期を迎える若い国が次々に発生する未曾有の好機。

日本は農業機械はじめ、ドローン空撮による可変施肥判断や水管理の省力化、質量や水分をリアルタイムで計測する収量コンバインなど、昨今話題のIoTやビックデータ解析を実現する様々な要素技術や運用ノウハウを有しており、日本人やそのノウハウによる国内外での農業生産(Food production by Japanese)には、大きな事業性と社会的意義を見出すことができます。

緑の革命に寄与した奇跡の米「IR8」を開発したIRRI、農研機構や大学など国内外の研究機関との繋がりも強く、次代の農業生産を支え得る要素技術の社会実装に実現可能性が高いポジションにいる企業です。

現在は米を軸に、各エリアの農家と連携して生産を行い、国内においては主に日本酒と企業的農業を出口に、海外では、おにぎり屋「SAMURICE」を世界各国に展開していくことで日本食市場の開拓を進めています。現在、SAMURICEのブランドは世界三十カ国で商標登録されています。 SAMURICEの店舗はシンガポールで展開し、ニューヨークへの出店も進捗しています。

今後、国内外の生産者と連携しながら生産を拡大し、 日本米・日本の農産物や加工品でより大きな海外マーケットの獲得を目指しています。

今回、事業拡大に伴い、共に歩んでくれる新たな仲間を探しています。 

【仕事の概要】
秋田県湯沢市および羽後町の米生産現場での農作業、および農業機械の整備の受託など。

将来的に、国内外に展開していく生産現場の生産マネージャーとして、各地に出張していただく必要があります。

国や事業フェーズごとに事業責任者、現地社長、カントリーマネージャーを任せることも少なくありません。各国で継続して拡大する事業づくりにチャレンジする仲間を募集します。

【入社後の流れ】
当初、指示を仰ぐ生産者は50歳代を中心に、年配の方が多いです。今後、当社が採用していく人材は国内外共に、20から30歳代が中心になると想定されます。その人材選定なども、お任せしていきます。

【当ポジションの魅力】
現在、当社の海外での生産事業という視点では、ベトナムでの米生産参入が一番確度が高いですが、平均人口も若い参入国の人材を人材育成も兼ねて、日本の農業の担い手の不足を補うヒューマンリソースとして活用することなどを検討しています。ベトナムと接するカンボジア、ラオスそしてミャンマーなどアジアパシフィックの次のステップは、ネリカ米など国際的に取組が広がりつつあるアフリカでの米生産事業でしょうか。

募集情報
探している人 生産(農業)マネージャー候補
採用形態 中途採用
会社情報
創業者 前田一成
設立年月 2014年7月
社員数 20人のメンバー
関連業界 コンサルティング・調査 / 商社・卸売 / 食品・飲料・農林水産

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東京都港区南青山5-4-35

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