Wantedlyは、月間150万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
マーケティング

東京の森林を救う!多摩産材プロデューサー募集!!

秋川木材協同組合

秋川木材協同組合のメンバー

全員みる(5)
  • 有限会社沖倉製材所2代目社長であり、秋川木材協同組合の理事長も務める。
    多摩産材の普及活動には誰よりも熱心に取り組む。
    「俺が多摩産材を救わなくて誰が救う!」と、TOKYO WOODも先頭に立って引っ張る地域のリーダー的存在。
    好きな言葉は「木を活かす」

  • 元々はIT業界出身だが、林業で起業するため秋川木材協同組合へ入社し、現場を学ぶ。様々なイベントで出会う人に、多摩産材の魅力をPR。普及活動に努める。都心から自然あふれるあきる野に来て、自然の魅力を再確認。

  • 秋川木材協同組合の事務を担う。
    明るく朗らかな性格だが、実は5児の母。
    イベントにはいつも子供がついてきてとてもにぎわう。
    趣味は料理、好きなものはお菓子。

  • 江戸時代の初期から東京都・檜原村において林業を家業としてきた田中家の長男で、田中林業の15代目当主。老舗の企業でありながら、新しいことに常にチャレンジし、東京都では先駆けてFSC認証を取得。
    平成28年に秋川木材協同組合に加入。FSC材を使った商品開発や、TOKYO WOOD普及協会への原木供給を担う。
    山でクマと対峙したが、一にらみして撃退したという逸話を持つ。

なにをやっているのか

  • Be96287e ab9b 48a8 8c29 abceff042665 東京都約40%は森林に覆われています。
  • 98e9e729 6863 4458 affd e4106f939686 木材をふんだんに使って住宅を建築しております。

秋川木材協同組合は、創業66年になる東京都で唯一残る木材組合です。
東京都の木「多摩産材」の製材・加工・販売をしております。
現在の組合員は全15社。各組合員の会社には営業部などは存在しないため、代わりに組合事務局にて営業や広報活動をしております。

建築・家具関係の方が集まる展示会や交流会で話が弾み仕事になる場合や、インターネットやSNSから仕事を頂く場合もあります。
また、近年の公共事業では、多摩産材指定が入る場合も少なくなく、施工する工務店や設計事務所に多摩産材の情報をしっかりと届けることが重要になります。
駅舎や市営住宅など大きな仕事を受けた場合は、各社が得意としている部材事に仕事を仲良く振り分けます。

しかしながら、実際には多摩産材の事を知らない人がほとんどです。
一般の方はもちろん、残念ながら建築関係の方でさえ、多摩産材の事をほとんど知りません。。
その為、最も重視しているのが情報発信です。インターネット、SNSでの配信や各イベントを行っております。
また、私たちの森林は東京都心からも1時間強で来れる距離の為、実際に足を運んでもらえるような企画も検討しております。

長く多摩の森林に関わってきた私たちが、適切に多摩の木材を使うことにより、結果的に多摩の森林を守る。
これが私たちの仕事です。

なぜやるのか

  • 2ca9dec0 4df3 41fa 921c 0fb8bc935c9f かつては林業で栄えた有数の町でした。
  • C7033217 ee6e 4f03 8b13 2fcf9f95a2b4 現在でも丸太はセリ市場で競って取引されます。

東京都の約40%は森林に覆われております。
この多摩地域にはわずか数十年前には300社を超える製材業者がありましたが、今ではあきる野市・日の出町を中心に30社程しか残っておりません。

コンクリートや新建材の出現で、無垢の木材はだんだんと使われなくなってきました。
残った私たちが多摩産材の良さをしっかり伝え、消費者に使っていただきたいと思っております。

わざわざ東京の木を使わなくても、地方にたくさん木はあるじゃないか?そうお思いの方もいるかと思います。
普段はあまり気にされないかと思いますが、多摩の森林は東京都心の大事な水源地でもあります。
また、都政モニターアンケートによるとハイキングなどのレクリエーションとしても期待されているそうです。
木を使わないと山は手入れをされず、どんどん荒れていきます。
真っ暗になった森林は、しっかりと根を張らず土砂崩れなどの原因にもなります。
そうなると水源としての役割やレクリエーションとしての役割も果たすことができません。
しっかりと木を使うことにより、森林に手入れが施され、森林を守ることにつながります。

東京で林業・製材業を営むのは、人件費の面、税金の面などで厳しいことも多いのですが、多摩の森林の歴史をつなぎ、守るためにも私たちは活動を続けてまいります。

どうやっているのか

  • 640d668f 7dc2 4ba5 94ec baf4a4008884 年に複数回暑気払いや忘年会などが行われます。
  • Dc8c3d19 e124 46e3 9126 ead30f5ac3d5 伐採見学バスツアーでは、毎回多くの方のご応募があります。

他の一次産業同様林業も高齢化が進んでいますが、東京の森林には若い人も入っており、組合にも30代の方に代替わりするなど、若返りが図られております。

組合員は主に現場での作業をしている為、組合事務局にて販売・マーケティングを行うことになります。

木を使ってもらうにはまず知ってもらわなくてはなりません。
志を共にする仲間と「TOKYO WOOD」というブランドを立ち上げ、HP、SNS等で情報発信を行っております。

また、年に複数回、多摩の森林の見学バスツアーや、映画上映イベントなどを行っております。

今後は多摩産材を使った新商品の開発、ECでの販売などを行い、より多摩産材の情報を消費者へ届けたいと思っております。

▼秋川木材協同組合 ホームページ
http://akigawamokuzai.or.jp/

▼TOKYO WOODウェブサイト
http://tokyowood.net/story/

こんなことやります

近年地域や林業が多少ブームとなったこともあってか、若い移住者も多くなっております。
それはそれでとてもありがたい事なのですが、私たちが今一番困っているのは、林業・製材業の仕事を一般の方へどうやって伝え、魅力を感じてもらうかです。
私たちには素材生産者から木材加工業者まですべて仲間にいますので、あとは企画とマーケティングができればまだ世に出ていない新商品を販売することも可能です。

関心を持ってくれたあなたであれば、きっと林業・木材業の新たな魅力に気が付くはずです。
東京から林業・木材業の情報発信をして頂ける方。大募集中でございます!

■仕事内容
・事務、経理(未経験可。パート職員も手伝います)
・HP、SNSの更新
・イベントの実施
・セミナー、研修等に参加しコネクション作り

■新商品開発
当組合員は、FM・CoCのFSC/SGECの認証を取得しております。
これらの認証材を使い、新商品の開発を検討しております。
多摩産材を使った家具、おもちゃ、雑貨など消費者が求める消費者目線での企画を期待しております。

■おすすめポイント
実際に経理に携わるので、経営感覚が身に付きます。
また、マーケティングの企画から実践まで行うので、成功した場合も失敗した場合も得られる経験が多いです。
新商品が売れた時や、イベントが成功した時の喜びは他に代えがたいものがあります!(それまでがとても大変ですが)
お給料はしっかりもらいながら、プチ起業のような体験が得られます。
また、事務所を構えるあきる野市は東京都でありながらとても自然に溢れるところです。
学生時代に秋川渓谷でBBQをした方も多いのではないでしょうか?
都内の方も通勤は逆方向なので座って楽々通勤(^-^)事務所は駅の目の前です。

地域で働いてみたいと思っていた方。
だけど今までの経験を活かしてみたいと思っていた方にお勧めです!

チームの新着トピックス

募集情報
探している人 マーケティング
採用形態 新卒採用 / 中途採用
募集の特徴 週末からのコミットでもOK
会社情報
設立年月 1949年6月
関連業界 建築・不動産・住宅

応援している人(31)

全員見る

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

応援している人(31)

全員見る

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

地図

東京都あきる野市223-10

Page top icon