Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

新モデル発表!拡大する高齢者市場に新しいスタイルを提案する営業大募集!

WHILL Inc

WHILL Incのメンバー

全員みる(30)
  • WHILL の CEO です。むかしは旅人でした。

    1982年生まれ静岡県浜松市出身。日産自動車開発本部を経て、一年間中国南京にて日本語教師に従事。その後2年間世界各地に滞在し新規プロダクト開発に携わる。元世界経済フォーラム(ダボス会議)GSC30歳以下日本代表。

  • 代表取締役 兼 CDO(最高開発責任者)。

    1983年生まれ愛知県豊橋市出身。 名古屋大学大学院工学研究科卒、 2008年ソニー株式会社入社、エンジニアとして車載カメラの開発に従事。2009年エンジニア団体Sunny Side Garage 設立。

  • 代表取締役 兼 CTO(最高技術責任者 )。

    1983年生まれ大阪出身。 名古屋大学大学院工学研究科卒、 2008年オリンパス株式会社入社、医療機器の研究開発に従事。 2009年エンジニア団体Sunny Side Garage 設立。

  • メカニカルエンジニアリングディレクター
    2009年日本大学卒業後、曙ブレーキ工業株式会社にて、自動車向けブレーキの機構開発およびコンセプトモデル開発に従事。2014年WHILLに参画。プロトタイピングから量産まで、車体の設計を担当している。

なにをやっているのか

  • 98a4f7d5 ffc5 445a b4fc 42de7e40ddac 2017年4月に発表されたWHILL Model C。フラッグシップモデル「WHILL Model A」のデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能などを搭載した、普及価格帯で提供する最新モデルです。
  • A45446fc 3177 47f4 8c09 eb17ecd74ac3 こちらがフラッグシップモデルのWHILL Model A。高い機能性と融合した美しいデザイン、走破性と小回りを両立した走行性能、ソフトウェアを生かした利便性が特長の、まったく新しいパーソナルモビリティです。

WHILLは、日本(開発、販売・マーケティング)、米国(販売・マーケティング)、EU(販売・マーケティング)、台湾(製造)の4か国に拠点を置くハードウェアスタートアップです。

私たちは "すべての人の移動を楽しくスマートに" というミッションをかかげ、パーソナルモビリティの開発及び販売を行っております。
ハードウェアとソフトウェアの融合によるイノベーションを生み出し、まだ誰もポジションを確立できていない「歩道領域」で世界No.1を目指しています。

2014年にフラッグシップモデルのWHILL Model Aを発表し、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを発表いたしました。今まで以上に多くのお客さまにスマートな移動を届けてまいります。
さらに、これからは自動停止、自動運転をはじめとしたIoT領域への取り組みにも注力していきます。

「すべての人の移動を楽しく」の実現へ ― 普及価格帯モデル「Model C」を発表したWHILL(TechCrunch Japan) 
http://jp.techcrunch.com/2017/04/13/whill-model-c/

なぜやるのか

  • 9147503e 692e 446a aad9 5833d19845cc 「WHILL Model A」の第一号 購入者の大塚様
  • 4daad290 9ebd 4ecf b19c 909c06c86716 WHILLによって「外に出る大切さ、楽しさ」を実感されたというユーザーの村山様

「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」
WHILLの創業者は、元日産のデザイナー、ソニーの車載カメラのエンジニア、オリンパスの医療機器のエンジニアの3人です。創業者たちがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車いすユーザーの「100m先のコンビニにいくのもあきらめる」という言葉でした。
その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車いすに乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。
 これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「次世代型車いす」として、WHILLのフラッグシップモデル、WHILL Model Aは誕生しました。販売以降、大変多くの反響をいただき、デザインと走破性を両立したパーソナルモビリティとして多くの方にご利用いただいています。
 また、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを販売開始。フラッグシップモデルWHILL Model Aのデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能などを搭載した最新モデルです。 

*CEOの杉江が今のWHILL、そしてこれからのWHILLをプレゼンテーションした記事が掲載されています。 
https://industry-co-creation.com/industry-trend/3038

どうやっているのか

  • 706ebdff b157 4777 a8bb 841428c30f2a 誰しもが乗れる、乗りたくなるWHILLは、健常者・障がい者の垣根を越えたモビリティとしての楽しさを生み出します
  • F7c1b00f 3ff8 40b9 af75 749a103c86d8?1545011168 WHILL Model Cではより自分らしいスタイルを楽しんでいただけるようにカラーバリエーションを用意しました

≪マーケット≫
既存市場の大きいアメリカと潜在市場の大きい日本、そしてEUで展開しています。

≪設計・開発≫
日本発のハードウェアスタートアップとして、優秀な技術人材と高品質・短納期で部品を作製できるサプライヤーがあふれる日本に研究開発拠点を置いています。

≪製造≫
世界の電動車いす市場の約8割が作られており、高い技術と生産能力を誇る台湾で量産を行っています。

≪日本での事業開発の取り組み≫
1)介護マーケット
介護保険制度の福祉用具としての承認もおりたWHILLを介護レンタルによって普及させるために、貸与事業を営む企業を代理店として多数開拓しています。

2)非介護マーケット
日本では介護保険制度の事業運営をしている企業以外で福祉用具を販売しているお店はまだまだ少ないことから、あえて介護保険制度との関わりのない企業で販売できるチャネル開拓を行っています。
※ヤナセ社、メガネのパリミキ社など

3)シェアリングマーケット
旅行ツアー、空港、商業施設など、公共性の高い場所でシェアリングサービスのツールとして活用いただくことで、購入いただかなくても必要な場所で移動を快適にできるようにしていきます。
※HIS社、ANA社、NTTドコモ社などと

4)メディアアート・エンターテインメントマーケット
モビリティとしてのチャレンジのみならず、デバイスとしての可能性を広げる試みとして、メディアアートカンパニー「Rhizomatiks Research」とダンスカンパニー「ELEVENPLAY」がコラボレーションしたダンスパフォーマンス「border」にパーソナルモビリティの提供も行っています。

≪受賞歴≫
すでに日本を始め各国で多くの賞を受賞し、メディアからも多く取り上げていただいております。この期待に応えるべくこれからが本番です。

<受賞>
・Red Dot Design Award 2018 Product Design 最優秀賞
https://www.red-dot.org/de/pd/about/?lang=en
・CES 2018 Accessible Tech部門 Best of Innovation Award
https://www.ces.tech/Events-Programs/Innovation-Awards/Honorees.aspx
・グッドデザイン賞2017受賞
https://whill.jp/news/10824
・アジアデザイン賞2016(Design for Asia Awards 2016)大賞(Grand Award)を受賞
https://whill.jp/news/7714
・Pioneers Asia Challenge 優勝
http://thebridge.jp/2016/03/whill-wins-pioneers-asia-250-at-pioneers-asia-2016
・グッドデザイン賞2015 大賞
https://www.g-mark.org/award/describe/42566
・Forbes Japan 日本の起業家ランキング 3位
http://forbesjapan.com/articles/detail/10248
・日経優秀製品・サービス賞2014 最優秀賞
http://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2014/
・日本イノベーター大賞2014 優秀賞
http://business.nikkeibp.co.jp/innovators/?rt=nocnt
・ベストチームオブザイヤー2014 優秀賞
http://business.nikkeibp.co.jp/innovators/?rt=nocnt

<テレビ番組(You tubeより)>
・テレビ朝日 モーニングショー
https://www.youtube.com/watch?v=hqMDMg3Ikbg
・日本テレビ シューイチ
https://www.youtube.com/watch?v=zBT1V8KzCbw
・フジテレビ めざましテレビ
https://www.youtube.com/watch?v=AYm580q-SqM
・テレビ東京 WBS
https://www.youtube.com/watch?v=J-h66uk9fN8

≪メンバー≫
ソニーやホンダ、日産、オリンパス、トヨタ、マツダなどの大手メーカー出身のメンバーが集まっています。

こんなことやります

2017年4月13日、WHILLは新型モデル パーソナルモビリティ『WHILL Model C(ウィル モデル シー)』を発表いたしました!
https://whill.jp/news/8261

Model Cは、販売中のModel Aのデザインや走行性能はそのままで、分解機能、取り外し可能な軽量バッテリー、カラーバリエーションの追加、3G回線搭載でのサービス提供など、外出シーンの利便性をさらに高め、かつ価格をModel Aの約半額でご提供することとなりました!

今までWHILLに乗りたかったけど乗れなかった人に届けたい。ちょっとした移動で使ってもらいたい。そんな思いを込めて開発しています。

ターゲットは拡大を続ける高齢者マーケット。ちょっと近所のスーパーへ買い物へ。そして、車に搭載して旅行のお供に。WHILLが日々の生活にあることで、行動範囲が広がり、今まで得られなかった楽しさは増えていくことでしょう。そして、世界中の視線が集まる東京オリンピックの頃には、WHILLが街中を走っている社会をつくっていきたいと考えています。

今回のこの新製品発表に伴い、これからの市場開拓を一緒に行い、新しい世界観を作り上げる営業担当を募集いたします!

WHILLは、Model Aの販売で会社の地盤をつくってきました。そしてこのModel Cで一気に事業拡大を目指しています。

今の社会を見渡しても、高齢者の住みよい街づくり・生きがいづくりに注目が集まっている今、1を100にしていく経験をする、最高のタイミングではないでしょうか。

ぜひ一緒にマーケットを拡大していきましょう!ちょっとでも興味を持った方、ぜひ一度話を聞きにきてください。

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 セールス&マーケティング
採用形態 中途採用
募集の特徴 Skypeで話を聞ける
会社情報
創業者 杉江 理、福岡 宗明、内藤 淳平
設立年月 2012年5月
社員数 60人のメンバー
関連業界 自動車・重機 / 家電・電子機器・精密機器 / 医療・製薬

応援している人(25)

全員見る

まだ応援はありません

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

応援している人(25)

全員見る

まだ応援はありません

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

地図

神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1-40-F 横浜市産学共同研究センター内 F棟

Page top icon