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    <title>10周年記念特別インタビュー</title>
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    <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 18:35:24 +0900</pubDate>
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      <category>バリュー</category>
      <category>取締役インタビュー</category>
      <category>周年企画</category>
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      <dc:creator id="170535012" nameJa="テテマーチ株式会社 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/9fBYNe4?w=200" job="" description="">テテマーチ株式会社 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 18:35:24 +0900</pubDate>
      <description>会社設立10周年を迎えて━設立から10年を振り返って、今率直にどのようなお気持ちですか？正直なところ、10年前の立...</description>
      <title>10周年企画Interview┃取締役　大泉駿太郎</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">会社設立10周年を迎えて</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">━設立から10年を振り返って、今率直にどのようなお気持ちですか？</strong></h3><p><span>正直なところ、10年前の立ち上げ当初は、ここまで大きな会社になることを想像していませんでした。こうして10周年を迎えられたのは、私たちを支え続けてくださったクライアントの皆様、そして共に歩んでくれた大切な社内メンバーのおかげです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―大泉さんがテテマーチへのジョインを決められた経緯を教えてください</strong><span> </span></h3><p><span>入社した経緯は、代表の上田との出会いがきっかけでした。大学休学中に、以前インターンとしてお世話になった方の紹介で、ITベンチャーの新規事業立ち上げに関わることになりました。そこで上田と一緒に働くことになり、上田が会社を立ち上げるタイミングで声をかけてもらいました。実は、同時期で、ITベンチャーの会社で社員にならないかとお誘いいただいていたので迷いました。しかし、当時のテテマーチは具体的な事業内容は決まっていなかったにも関わらず、「サキダチ、ヤクダツ。」という理念には強く共感していました。それに、すでに100人規模の会社に入るよりも、まだ何も決まっていないけど、3人目のメンバーとして会社を創っていく方が、断然おもしろそうだと思い、テテマーチへのジョインを決意しました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―設立当初と、現在のテテマーチを比べてみていかがでしょうか？</strong></h3><p><span>大きく変わったなと感じる点は2つあります。</span><br><br><span>1つ目は組織規模です。創業当初は3人だったので「個人の集合体」に過ぎなかったのが、今では80人を超える組織となり、「より大きなものを動かしている」という感覚が強くなりました。</span></p><p><span>2つ目は、ブランド力・知名度の向上です。会社が大きくなったことで、よりスケールの大きな仕事に取り組めるようになったと実感しています。特にイベントなどで「テテマーチさん、知っています！」と声をかけられることが増えました。設立5年目の頃、Meta社（当時のFacebook社）が主催するカンファレンスにテテマーチが招かれ、登壇させていただいた際に初めてその実感を覚えました。しかし、当時と比べても現在は、一段とブランド力を感じることが多くなりましたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―この10年間で転機だったと感じているタイミングについて教えてくださ</strong><span>い。</span></h3><p><span>個人的に思い出に残っているシーンは2つあります。</span></p><p><span>1つ目は、設立1年ではじめてのセミナーです。四谷のお寺でInstagramのセミナーを開催するという、ユニークな企画を他社さんと共同で実施しました。有料かつお寺という場所にもかかわらず、40名もの応募があり、セミナーにこんなに多くの人が来てくれるのかと、非常に驚いたのを覚えています。それから「インスタゼミ」という自社主催のオフラインセミナーを開催できるようになり、今ではオンラインセミナーで1回数百名の方にご参加いただけるようになり、本当に成長したなと感じています。</span><br><br><span>2つ目は、私が設立3年目にクライアントワークをしていた頃、造花や花材を販売している会社と商談したときのことです。先方の担当者である、SNSに触れたことのない年配の男性が、目をキラキラさせてInstagramの活用に強い興味を示し、その可能性を感じてくれたときの顔は今でも忘れられません。「こんな企業が今後増えていくだろう」と確信しましたし、これがテテマーチのビジネスの軸になると感じた瞬間でした。</span></p><p><span>そして、経営視点での転機は2つあり、「株式会社Honey At（ハニーアット）」買収と、キャンペーンツール「CAMPiN（キャンピン）」事業の売却のタイミングです。</span><br><br><span>実は、設立7年目には、Z世代をターゲットとした商材・サービスへのコンサルティングを中心に行っていた「Honey At」という会社を買収した経験があります。買収後、二つの会社が一緒になることで困難もたくさんありましたが、それ以上に「Honey At」の社員・業務委託だった3名がテテマーチの仲間となり活躍してくれたので、結果としてとても良い経験になったと思っています。</span><br><br><span>同じく7年目には、設立当初のメイン商材であった「CAMPiN」というキャンペーンツールを、経営判断で選択と集中することを決め、事業売却しました。これは、顧客のニーズが「CAMPiN」のようなツール販売から、アカウント運用など包括的な支援を求めるように変化したこと、そしてエンジニアリソースを新たな分析ツールである「SINIS（サイニス）」の開発に集中させたいという意図がありました。これが創業時に作ったプロダクトを売るという、ひとつの転換点となりました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">今後のビジョンについて</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">━次の10年、テテマーチをどのような会社にしていきたいですか？</strong></h3><p><span>もっと変化を楽しみつつ、変化を自ら創っていくような会社にしていきたいですね。これは、テテマーチのアイデンティティである「サキダチ、ヤクダツ。」という言葉に込められた考え方でもあります。</span><br><br><span>ここまでの10年間は、Instagramの流行やSNSマーケティングの一般化といった「世の中の変化にうまく乗っかれた10年」だったと思っています。ですので、これからの10年間は、テテマーチが主体となって世の中に変化を作っていける会社になりたいと考えています。それが「サキダチ、ヤクダツ。」を真に実現している状態であり、社員にとっても楽しいことだと信じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―今後、新たに挑戦したいことはありますか？</strong></h3><p><span>コーポレート責任者としては、「社員全員が挑戦できる状態を作ること」に挑戦すべきだと考えています。ボードメンバーとしては、大きな変化を生み出すきっかけを増やしていきたいですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―テテマーチを支えて下さっている方々、テテマーチメンバーへメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>冒頭でもお伝えした通り、テテマーチがこれほど長く続く会社になるとは、正直想像していませんでした。これもひとえに、日頃からお付き合いいただいているクライアントの皆様、そして入社してくれた社員一人ひとりがいてくれたからこそです。皆さまへの感謝の気持ちは尽きませんが、その言葉さえも畏れ多いことかもしれません。</span></p><p><span>私たちは、皆さまにとってより一層価値のある存在となれるよう、これからも邁進してまいります。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 最後に、11年目のスタートにあたっての決意をお聞かせください。</strong></h3><p><span>テテマーチは、11年目を迎えるにあたり、これまで以上の価値を提供できる企業になることを決意しています。皆さまのご期待を越えられるよう、より一層努力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします！</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>バリュー</category>
      <category>代表インタビュー</category>
      <category>周年企画</category>
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      <dc:creator id="170535012" nameJa="テテマーチ株式会社 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/9fBYNe4?w=200" job="" description="">テテマーチ株式会社 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2025 14:05:46 +0900</pubDate>
      <description>会社設立10周年を迎えて━設立から10年を振り返って、今率直にどのようなお気持ちですか？正直にお話すると、成長を実...</description>
      <title>10周年企画Interview┃代表取締役　上田大介</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">会社設立10周年を迎えて</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">━設立から10年を振り返って、今率直にどのようなお気持ちですか？</strong></h3><p><span>正直にお話すると、成長を実感できた期間と、足踏みをしてしまった期間が半々だったなと感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―設立当初に描いていたビジョンと、現在のテテマーチの姿を比べてみていかがでしょうか？</strong></h3><p><span>組織の大きさは当初描いていたイメージ通りの拡大ができましたが、正直自身はテテマーチで3社目の創業だったこともあり、収益に関してはもっとやれると期待していました。それも足踏みの期間がなければ、若しくはもっと短期間で抑えることができれば、設立当初の期待に沿った成長はできていたのでは、と感じます。自分自身の力量の弱さを痛感しています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―この10年間で転機だったと感じているタイミングについて教えてくださ</strong><span>い。</span></h3><p><span>思い当たる転機は3つです。</span></p><p><span>1つ目は、2017年後半からのInstagramの市場が拡大した時期です。テテマーチ設立から約2年半後のタイミングで、市場が分かりやすく伸びたことが大きな転機となりました。当時Instagramの運用にお金を払うことに抵抗があるクライアントがほとんどだった中、渡辺直美さんの海外での目覚ましいご活躍は、日本におけるInstagramの普及・浸透に大きな影響を与え、彼女の存在がInstagramの発展に重要な役割を果たされたものと認識しています。</span><br><br><span>2つ目は、コロナ禍を経て人々の価値観が変化したことです。私自身、コロナ禍以降激変した時代に最初はなかなか適応しきれなかったと感じています。 特に、社員の「仕事への価値観・帰属意識の持ち方」がここで大きく変化したと感じました。</span><br><br><span>3つ目は、オフィス移転です。創業当時は、別会社と共同オフィスとして間借りしていたところから、いまでは人数も拡大し、目黒に自社単独で2フロアのオフィスを構えられています。また、モチーフの「サーカス」を表現した空間で、メディアにお取材いただけたり、来社された企業様に「素敵なオフィスですね」と仰っていただけるような、社員が誇れるオフィスになっています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">今後のビジョンについて</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">━次の10年、テテマーチをどのような会社にしていきたいですか？</strong></h3><p><span>やはり「中数精鋭」を更に強化していきたいなと考えています。私の考える「中数精鋭」という考え方は、少数精鋭が掛け算されることを示しています。売上グロスが上がることも大事ですが、一人一人の生産性が高い状態にこだわっていきたいです。一人あたりの売上が高い状態を実現するためには、個々のクオリティの向上はもちろん、人のスキルや能力に依存しない仕組みの構築が不可欠だと考えています。仕組みとは、SaaSのようなシステムだけでなく、 現状まだまだ会社全体の生産性を上げるための仕組み作りは伸びしろだらけだと思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―今後、新たに挑戦したい事業領域や、実現したい夢はありますか？</strong></h3><p><span>私自身、挑戦したい事業領域に関しては限定しておらず、どんどん深化・探索〜拡張していきたい気持ちです。テテマーチロゴの「M」の先を「何色にも変化し、様々な価値を展開していきたい」という思いを表してレインボーカラーに設定しているように、世の中を常にワクワクさせることのできる会社を目指しています。</span><br><br><span>そのためSNSに限らず、IPビジネスや地方創生ビジネスなど、既存事業を武器にした事業開発も積極的に展開していきたいと考えています。社員がやりたいこと、市場が求めていること、その両方が重なった時に事業を展開していくという方針です。</span></p><p><span>また、「どのようなメンバーで構成された組織でソリューションを展開し、市場でどのようなポジションを築くか」という、「人の延長線上にある組織のあり方」に挑戦したいです。個々のクオリティと仕組みがかけ合わさり、常に世の中をワクワクさせる「サーカス団のような個性の溢れる集団」として、世の中に「サキダチ、ヤクダツ。」会社でありたいです。</span></p><p><span>個人的な夢は、３世代・４世代に渡る後世までテテマーチがずっと成長し続ける会社として存在し続けることです！</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―テテマーチを支えて下さっている方々、そしてテテマーチメンバーへメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>2015年の設立から10年間テテマーチを存続させてこられたのは、当社を信頼してくださったお客様、並走してくださるパートナー企業様のおかげです。「サキダツ、ヤクダツ。」の精神で、皆様の期待を超える価値を提供できるよう、一層邁進してまいります。</span></p><p><span>また、テテマーチのメンバーは、目指す場所が同じ「同志」のような存在です。これまでも共に成長し、個人の掲げるビジョン「たのもうけ」と会社のビジョン達成に向けて一緒に進んでいきたいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 最後に、11年目のスタートにあたって、代表の決意をお聞かせください。</strong></h3><p><span>社員全員が「成長に向かえている」と実感できる環境をつくっていきたいと思います。そのために基盤となる足元固めをまずは全員でやり切り、理想に向かっていきたいです。</span></p><p><br></p></div>]]>
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