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    <title>interview</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/KOUSHIN_interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 14:10:30 +0900</pubDate>
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      <category>事務</category>
      <category>中途採用</category>
      <category>営業事務</category>
      <category>バックオフィス</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="201229493" nameJa="庚伸 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pKejf5F?w=200" job="" description="">庚伸 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 14:10:30 +0900</pubDate>
      <description>「庚伸のことは、私に聞いてください！」そう明るく話す小森さんは、10部門・約90名の社員を繋ぐ架け橋のような存在で...</description>
      <title>【社員インタビュー】「私が支えるので、全力で戦ってきてください！」営業が顧客に100%向き合える環境を創る、バックオフィスの在り方</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「庚伸のことは、私に聞いてください！」そう明るく話す小森さんは、10部門・約90名の社員を繋ぐ架け橋のような存在です。</span></p><p><span>多角的な事業の安定性と温かな雰囲気に惹かれ、未経験で飛び込んだオフィスワークの世界。今では社内のあらゆる動きを把握し、全体を見渡せる頼もしいバックオフィスとして、多くのメンバーを裏側から支え続けています。</span></p><p><span>仲間が迷わず前へ進むための「一歩先を行くサポート」と、胸に秘める熱い想いについて語っていただきました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NUaSBki"><img src="https://images.wantedly.com/i/NUaSBki" width="2048" height="1365" alt=""></figure></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">小森 真緒 / 営業事務</strong></p><blockquote><span>滋賀県出身。高校在学時から地元のサービス業で5年間にわたり勤務し、20歳で上京。都内の店舗運営業務を経て、2020年1月に庚伸へ中途入社。現在は営業事務として、全部門に及ぶ受発注管理や請求実務、電話対応など、バックオフィス全般を幅広く担当している。趣味はライブ鑑賞</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「自分で決めたことはやり切る。」上京への強い想いと、現在の業務を支える、マルチタスクのルーツ</strong></h2><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TpHbrmS"><img src="https://images.wantedly.com/i/TpHbrmS" width="2048" height="1365" alt=""></figure></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー小森さんの学生時代について伺わせてください。当時は、どのような目標を持って過ごされていたのでしょうか。</strong></h3><p><span>「自分の力で自立して、東京で生活する」これがいちばんの目標でした。その資金を作るために、高校時代から約5年間、地元滋賀県のコンビニエンスストアで働き続けていたんです。</span></p><p><span>目標金額を貯めるのは決して簡単なことではなかったものの、新しい環境へ飛び出したい想いが強かったですね。</span><strong style="font-weight: 600;">自分で決めた道だからこそ、最後まで責任を持ってやり切りたい。</strong><span>そんな自分への約束があったから、毎日の仕事に真っ直ぐ向き合えたんだと感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそこで磨かれたスキルは、現在の営業事務というポジションでも活きていると感じますか？</strong></h3><p><span>間違いなく今の私の土台になっています。田舎の店舗だったため、時間帯によっては従業員が私だけという、いわゆるワンオペで現場を回し切る場面も多くありました。</span></p><p><span>レジでの接客はもちろん、商品の発注や品出し、さらにはチケット発券や保険の手続きまで、すべてを一人で並行してこなす必要があったんです。多種多様なご要望にいかに素早く応えるか。そんな環境に身を置いていたおかげで、目の前のタスクに対して「どの順番で処理すれば一番効率がいいか」を考え抜く癖がつきました。</span></p><p><span>今の仕事に関しても、</span><strong style="font-weight: 600;">社内外から次々と舞い込む依頼に優先順位をつけ、パニックにならず対処できるのは、あの頃のマルチタスクな経験があったからこそ</strong><span>だと思いますね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">接客業で磨いた対応力を武器に。安定と温かさを求めて飛び込んだ、庚伸という新たな舞台</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wKVAVcp"><img src="https://images.wantedly.com/i/wKVAVcp" width="5184" height="3456" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー目標を達成して上京された後、東京での新生活はいかがでしたか？</strong></h3><p><span>上京後は、カラオケなどアミューズメント施設を運営する企業に勤めました。エリア内の複数店舗を横断する機会も多く、それぞれの現場状況に合わせて即座に判断し、動く力が求められる日々でしたね。</span></p><p><span>不規則な生活で体力的にハードな面はありましたが、自分の立ち回りで現場を円滑に回していくのが、何よりのやりがいでした。</span></p><p><span>行く先々で戦力として期待されるプレッシャーはありましたが、「小森さんが来てくれて助かった」と言ってもらえるのが、本当に嬉しかったですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー充実した日々の中で、新しい道へ進もうと考えたきっかけは何だったのでしょうか。</strong></h3><p><span>店舗を回す面白さはあったものの、やはり夜勤中心の生活が長く続いたのが大きかったです。そろそろ自分の体を労わり、働き方を見直すタイミングかなと考えるようになりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「もっと腰を据えて、一つの組織に長く健康的に貢献できる仕事に挑戦したい</strong><span>」そんな想いが強くなっていきましたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー未経験から事務職への挑戦。その中で、庚伸への入社を決意した理由を教えてください。</strong></h3><p><span>オフィスワーク自体が初めてだったので、正直不安でいっぱいでした。でも、面接でお会いした庚伸の方々がとにかく気さくで。温かい雰囲気に惹きつけられたんです。役員の方が関西出身で、親しみのある関西弁でフランクに話してくださったのも安心につながりました。</span></p><p><span>また、</span><strong style="font-weight: 600;">長年にわたり複数の事業を展開している点や、創業以来ずっと黒字経営を続けている事実。人の魅力と経営の安定性、その両方が揃っている場所だと感じ</strong><span>、入社を決意しました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">事務の枠を超え、自ら解決に導く。先回りの行動でスピード感を高め、お客様の満足度へと繋げる</strong></h2><h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Gtdfnv7"><img src="https://images.wantedly.com/i/Gtdfnv7" width="2048" height="1365" alt=""></figure></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー現在の業務内容について教えてください。</strong></h3><p><span>営業事務として、全10部門・約90名の社員を支える役割を担っています。メインとなるのは、受注から請求までのお金と情報の管理です。メーカーへの発注や納品書の作成にとどまらず、経理と連携して請求書のチェックなども幅広くカバーしています。それに加えて、代表電話の一次対応や荷物の手配、さらには弊社の主力事業であるコピー機における利用数値の集計といった細かなタスクも並行してこなす毎日です。</span></p><p><span>全部署の業務フローに携わっているからこそ、組織全体の動きを見渡しながら、柔軟な支援を心がけています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー庚伸には「集団成功」という文化がありますが、小森さんは日々の業務で、これをどう体現されていますか？</strong></h3><p><span>単なる「取り次ぎ」で終わらせず、私自身が窓口となってお客様の用件を解決に導くことです。</span></p><p><span>たとえば、営業宛にお電話をいただいた際、担当者が外出中で不在のケースも少なくありません。その際、ただ折り返しをお約束するのではなく、「どういったご用件でしょうか」と一歩踏み込んでヒアリングを行うんです。</span></p><p><span>請求関連であれば私が即座に対応しますし、技術的なトラブルなら専門部署へ直接手配します。先回りして動くことで、結果的にお客様をお待たせしないスピード感を生んでいます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーその幅広いサポートは、お客様だけではなく、営業担当への価値提供にも繋がっていますね。</strong></h3><p><span>そう言っていただけると、本当に嬉しいです！営</span><strong style="font-weight: 600;">業メンバーが細かな書類作成や社内調整に追われることなく、お客様と向き合うことに100％の力を出し切れる環境を整えることが私のこだわり</strong><span>なんです。</span></p><p><span>私が直接契約を取ってくるわけではありませんが、ちょっとした気配りが営業さんの負担を減らして、チームの勝利に繋がっているんだなと思うと、すごくやりがいを感じます！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">事務の立場から営業へ率直な提案を。お互いを高め合う「フラットな関係性」と、メリハリある働き方の秘密</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oGFcX2n"><img src="https://images.wantedly.com/i/oGFcX2n" width="1051" height="787" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーオフィス環境や、社員同士のコミュニケーションはどのような様子ですか。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">仕切りのないワンフロア構造になっていて、これが活発なコミュニケーションを生む大きな要因</strong><span>になっています。確認事項があれば、チャットを打つより先に「〇〇さん、この件ですが」と直接声をかける。物理的な壁がないため、自然と会話が生まれ、全員が一体感を持って仕事に取り組めていると感じます。</span></p><p><span>また、</span><strong style="font-weight: 600;">上下関係を過度に気にせず、フラットに話せる関係性</strong><span>も魅力の一つ。社歴に関わらず、若手社員とベテランが冗談を交えて会話できるほど、気兼ねなくコミュニケーションを取れる職場です。</span></p><p><span>私自身も、事務の立場から「ここはこういうフローにしませんか？」と提案したり、「この手続きだけ先にお願いできますか（笑）」と素直にお願いしたりしています。</span></p><p><span>ただ意見を言うだけでなく、お互いの業務を円滑に進めるため、前向きにすり合わせを行うことができる。この気兼ねなく相談し合える環境は、庚伸の大きな強みですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーワークライフバランスの面はいかがですか？</strong></h3><p><span>会社全体として、メリハリをつけて働く文化が浸透しています。定時退社を奨励し合う雰囲気が根付いており、</span><strong style="font-weight: 600;">上司自らが率先して「もう18時だよ、早く帰りなさい」と声をかけてくれるほど</strong><span>です。</span></p><p><span>仕事に全力で打ち込む一方で、終業後は自分の時間をしっかり確保できる。だからこそ、心身ともに充実した状態で日々の業務に向き合えるんだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">事務の枠を超え、組織を勝たせる原動力に。進化を続けるバックオフィスとして、新たな仲間と描く未来</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QkrbJvm"><img src="https://images.wantedly.com/i/QkrbJvm" width="5184" height="3456" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー小森さんが見据える、今後の目標や組織としての展望について教えてください。</strong></h3><p><span>チームとしては、現在進めている請求業務のペーパーレス化やWeb移行をさらに推進し、業務効率を上げていくことが目標です。歴史の長いお取引先も多く簡単ではありませんが、コスト削減の観点で考えても確実に取り組んでいきたいですね。</span></p><p><span>個人としての目標は、「ここは私が全部引き受けますから、安心して営業してきてください」と言い切れる対応力を高めていきたいです。常に一歩先を見据えたオペレーションを行い、チーム全体の成果にしっかりと貢献できる頼もしいバックオフィスであり続けたいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、どのような方と働きたいと考えていますか？</strong></h3><p><span>裏方として誰かを支えることに、誇りを持てる人です。決して表立つポジションではありません。しかし、細やかな気配りや先回りの行動が、会社の成果へ繋がっていることを体感できる素晴らしい仕事です。</span></p><p><span>チームのために尽力できる方であれば、必ずこの環境で輝けるはずです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、庚伸への入社を検討されている求職者の方へメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>庚伸の営業事務は、事務作業の枠を超え、自らの働きかけで「集団成功」を牽引できるポジションです。自分のサポートが巡り巡って、誰かの笑顔や組織の成長に繋がっている。そんな確かな貢献感を毎日味わえるのは、本当に幸せなことだと感じています。</span></p><p><span>あなた自身のキャリアの可能性も、この場所でならきっと大きく広がります。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。ご応募を心よりお待ちしています！</span></p><p><span>===================</span><br><span>★こちらもあわせてご覧ください★</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_7490090/post_articles/1048697"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23855065/original/9e5d0c10-8183-46d1-bd4e-11bff4c303d2?1779947332&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【社員インタビュー】「オフィスのすべて」を支える。ヒト・モノ・情報の切り口を武器に、チームで理想を追求する「好循環」の形 | 株式会社庚伸</div>
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</div>
</a></div>
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<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_7490090/post_articles/1048700"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23498717/original/34c02f69-7dc8-4266-be56-39b8ddb75dd0?1775797868&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【社員インタビュー】空間を飾るのではなく「会社の未来」から逆算したデザイン。感覚を研ぎ澄ませ、唯一無二の答えを導く。 | 株式会社庚伸</div>
<div class='post-content-embed--desc'>「空間を作るのではなく、企業の未来をデザインする。その介在価値の大きさこそが、今の僕のやりがいです。」かつて、一流ホテルのベルマンとしておもてなしを提供し続けてきた唐田さんは、「オフィスデザイン...</div>
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</a></div>
<p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>中途採用</category>
      <category>チームワーク</category>
      <category>空間プロデュース</category>
      <category>オフィスデザイン</category>
      <category>異業種転職</category>
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      <dc:creator id="201229493" nameJa="庚伸 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pKejf5F?w=200" job="" description="">庚伸 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 15:19:18 +0900</pubDate>
      <description>「空間を作るのではなく、企業の未来をデザインする。その介在価値の大きさこそが、今の僕のやりがいです。」かつて、一流...</description>
      <title>【社員インタビュー】空間を飾るのではなく「会社の未来」から逆算したデザイン。感覚を研ぎ澄ませ、唯一無二の答えを導く。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「空間を作るのではなく、企業の未来をデザインする。その介在価値の大きさこそが、今の僕のやりがいです。」</span></p><p><span>かつて、一流ホテルのベルマンとしておもてなしを提供し続けてきた唐田さんは、「オフィスデザイン」というフィールドを通じて、企業の変革を空間から支えています。</span></p><p><span>顧客の想いを空間作りへと具現化し、唯一無二の答えを導き出すプロセスに感じるやりがい。そして、未経験からの挑戦を「集団成功」で支える庚伸のカルチャーとは。オフィスデザインの仕事の奥深さと、チームで成功を掴み取る喜びを紐解きます。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TRjFTn5"><img src="https://images.wantedly.com/i/TRjFTn5" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">唐田 生成 / オフィスデザイングループ</strong></p><blockquote><span>専門学校を卒業後、日本ホテルへ新卒入社。東京ステーションホテルのベルマンとして、接客業務に携わる。2023年11月、庚伸へ中途入社し、現在はオフィスデザイングループに所属。法人顧客向けにオフィス移転のヒアリングからコンセプト立案、3Dソフトを駆使したレイアウト設計までを担当。趣味は野球観戦（読売ジャイアンツファン）</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">相手の背景を読み解く。日本の玄関口で、お客様に応え続けた日々</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mJarVzX"><img src="https://images.wantedly.com/i/mJarVzX" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは、唐田さんの今までについて教えてください。</strong></h3><p><span>高校生の頃から「誰かの喜びを生み出す仕事に就きたい」という想いを漠然と持っていました。</span></p><p><span>日常の中で、一人ひとりに深く、近い距離で寄り添える仕事はないかと考える中で、ホテルマンの存在が自分の中で大きく膨らんでいきました。そこで将来を見据えて、接客や語学を学べる専門学校へ進むことを決めたんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー新卒で入社された会社では、どのような経験を積んでこられたのでしょうか。</strong></h3><p><span>東京ステーションホテルに入社し、皇居の目の前、東京駅の赤レンガ内にあるホテルに配属となりました。</span></p><p><span>荷物の運搬や客室へのエスコートを行う「ベルマン」の業務をはじめ、駅に隣接しているからこその役割も多かったです。事前に連絡があれば新幹線のホームまで迎えに行き、ホテルまでエスコートするなど、お客様に寄り添う毎日でした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー新幹線のホームまで！接客をする上で、唐田さんが大切にされていたことを教えてください。</strong></h3><p><span>一歩踏み込んだおもてなしを常に心がけていました。</span></p><p><span>道案内一つにしても、「真っ直ぐ行って左です」だけで終わらせないようにするなど、目印となるお店やブロック数を丁寧に伝える。</span><strong style="font-weight: 600;">単なる業務としてこなすのではなく、その方の東京、ひいては日本での時間が素晴らしい思い出になるように心配り</strong><span>を大切にしていました。</span></p><p><span>また、日本の玄関口という立地から、政府関連の方や有名人の方をお迎えすることもあり、特別な配慮が必要な場面も多々ありました。そうした貴重な機会を通じて、</span><strong style="font-weight: 600;">多様なニーズに応える柔軟性と、質の高いホスピタリティ</strong><span>を学びましたね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">一人の候補者に、ここまで向き合うのか——異業種の不安を安心へと変えた、庚伸の「温かさ」</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/N6ij8QJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/N6ij8QJ" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそんな中、なぜ転職を決意されたのでしょうか？</strong></h3><p><span>仕事は本当に楽しく、誇りを持っていました。ただ、結婚して家庭を持ったことで、自身のキャリアやモチベーションをより長期的、かつ客観的な視点で見つめ直すようになったんです。</span></p><p><span>前職ではお客様から温かいお言葉をいただくことが最大の喜びでしたが、一歩踏み込んで「自分がどう会社に貢献し、どう正当に評価されるのか」を数字や結果で実感できる環境で、自分を試してみたいという想いが強まっていったんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー庚伸へ興味を持った理由や、入社の決め手を教えてください！</strong></h3><p><span>軸に置いていたのは、培ってきた「ホスピタリティ」を武器にしながら、成果が正当に評価される環境でした。その中で、</span><strong style="font-weight: 600;">オフィスデザインは「相手の潜在的なニーズを汲み取り形にしていく」仕事</strong><span>だと知り、ホテルマンとして培ってきたホスピタリティがこの領域でも活かせると直感しました。</span></p><p><span>そして、選考の過程でお会いした社員の方々の温かな人柄に惹かれたことも大きかったです。</span><strong style="font-weight: 600;">最終選考の前に現場メンバー3名と対面する場を設けていただいた</strong><span>のですが、特に印象的だったのは、「未経験の自分に務まるでしょうか？」と正直に不安を吐露した時です。</span></p><p><span>皆さんが「自分たちも最初は未経験でした。その不安を知っているからこそ、全力で支えるので安心してください！」と言ってくれて、心強く感じたことを覚えています。また、現場の業務が忙しい中で時間を設けていただいたこともあり、</span><strong style="font-weight: 600;">「候補者一人にここまで向き合ってくれるのか」という誠実さを感じたことが、入社の決定打</strong><span>になりました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">正解のない問いに、論理と感覚で答えを出す。企業の「未来」を空間に翻訳するクリエイティブの視点</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qRToLVA"><img src="https://images.wantedly.com/i/qRToLVA" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーオフィスデザイン職とは、どのような役割を担うのでしょうか。業務内容やフローについて教えてください。</strong></h3><p><span>法人のお客様を対象に、オフィス移転や内装デザインをトータルでプロデュースしています。</span></p><p><span>オフィスデザインの核となるのは「プロジェクト推進」です。ヒアリングから図面作成、導入する機器の選定、さらには現場の施工管理まで一貫して手がけています。</span><strong style="font-weight: 600;">営業的な提案要素も持ちつつ、自らデザインにも関与し、着実にプロジェクトをゴールへ導く役割</strong><span>が強い仕事ですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーデザインにも関わるというお話がありましたが、どのような形でしょうか？</strong></h3><p><span>現地で計測したリアルな空間情報の上に、クリエイティブな要素を重ねていくイメージです。「3DオフィスデザイナーPRO」というソフトを使い、平面の図面を立体的なビジュアルへと昇華させます。</span></p><p><span>そこでは、休日に訪れるカフェやホテルのラウンジなども含め、日頃からリサーチしている最新のデザイントレンドを取り入れつつ、「自分の感性」をエッセンスとして加えていくんです。壁の質感や床の素材、光の入り方まで意識し、論理的な設計と感覚的なデザインの両輪を回しながら、その企業らしい空気感を創り上げていきます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー業務を通してのやりがいについても教えてください！</strong></h3><p><span>会社の未来からオフィス空間をデザインすることができる点です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">単におしゃれな空間を作るのが私たちのゴールではありません。その会社が今後、何人の組織を目指し、どのようなコミュニケーションを求めているのか。</strong><span>そうした「経営の方向性」を空間に落とし込むことが何より大切なんです。</span></p><p><span>例えば「ボトムアップ型の文化を創り、次世代のリーダーを育成したい」という想いがあれば、まずは</span><strong style="font-weight: 600;">役職の壁をなくすために、視界が開けたオープンな配置で透明性と一体感を創り出す</strong><span>。「長期的な成長基盤を盤石にしたい」場合には、</span><strong style="font-weight: 600;">愛着を深める環境作りが鍵となるため、エントランスからオフィス奥へと続く壁面に、企業の歩みを象徴するアートや創業の地を彷彿とさせる古材をアクセントに取り入れた仕掛けを施す</strong><span>。</span></p><p><span>「全員が、付加価値の高い仕事に集中できる組織にしたい」という狙いであれば、</span><strong style="font-weight: 600;">自律を促すための「静の空間」を重視し、その日の気分で光の色やアロマを選べるパーソナルな集中ブースを完備して深い没入感を演出する</strong><span>といったイメージです。</span></p><p><span>最近では「出社したくなるオフィス」というニーズが増えていますが、それも各社ごとに答えが違うので、コンセプトから一緒に作り上げていくことにやりがいを感じます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまさにお客様の想いを形にしていくイメージですね！これまでの業務の中で、特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。</strong></h3><p><span>あるお客様のオフィス全体のデザインを構築する中で、エントランスのロゴに関して、最初にお迎えする「接点」として相応しいものとなるよう、素材や立体感に徹底的にこだわって提案を重ねました。</span></p><p><span>後日、お客様から「来社される皆さんに褒められるようになったよ」とアイスブレイクの起点になっていると伺い、そこから弊社への新たな紹介も生まれたんです。</span></p><p><span>自分の介在価値が認められ、感謝の連鎖となって戻ってきた時、「もっとこの仕事で、期待を超える価値を提供したい」という想いが、より一層強まりました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">一人で戦わせない「集団成功」のカルチャーが、未経験者の背中を強く押す</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KyW91Tr"><img src="https://images.wantedly.com/i/KyW91Tr" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー別業界、かつ未経験からの挑戦でしたが、どのようにして知識やスキルを習得していったのでしょうか。</strong></h3><p><span>入社当初、先輩方が私のために毎日、時には半日という長い時間を割いて、オフィスデザインの基礎を一から教えてくれたんです。</span></p><p><span>先輩3名が日替わりで講師となって、PowerPointやテストも交えた形式で研修を実施していただきました。図面の引き方から什器の名称まで、専門的な内容も楽しみながら学ぶことができ、不安はすぐにワクワクへと変わりましたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそこまで時間を割いてくれるなんて、かなり手厚いですね！</strong></h3><p><span>庚伸に根付く「集団成功」という、チームで協力して全員で成功を掴むカルチャーが大きいのだと思います。</span></p><p><span>現場に出てからも、まずは先輩の案件に同行し、リアルな空気感を肌で感じることから始めましたが、「この作業は何のためですか？」という素朴な疑問にも、背景にある理由まで含めて丁寧に解説してくれました。頭と体の両方を使って学べるこの体制が、未経験だった私の背中を強く押してくれましたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーチーム一丸となって動いている実感がありそうですね！</strong></h3><p><span>今でもレイアウトに迷った時などは、遠慮なく質問して、全員の知識を融合させて最適な提案を作り上げています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">オフィスデザインという正解がない領域だからこそ、多角的な視点がより良いものを創るんです。一つの目標に向かって全員でカバーし合う。年齢差があっても互いを尊重し合える風土</strong><span>が庚伸にはありますね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">大切なのは「誰かの役に立ちたい」という純粋な探求心。チーム一丸で挑む、オフィスデザインの奥深い世界</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gMVbXsd"><img src="https://images.wantedly.com/i/gMVbXsd" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーー入社2年目となり、ご自身の仕事観に与えた影響を教えてください。</strong></p><p><span>「正解のない問い」に立ち向かう勇気をもらいました。手厚い体制もそうですが、失敗を恐れず挑めるのは、支えてくれる最高のチームがあるからです。</span></p><p><span>これからは自身もチーム全体のパフォーマンスを最大化させられるリーダーシップを発揮し、介在価値をさらに高めていきたいと考えています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーこれから庚伸の仲間に加わる方へのメッセージをお願いします！</strong></h3><p><span>「誰かの役に立ちたい」という想いがある方なら、私たちが全力でサポートします。未経験で心配になる部分もあるかと思いますが、庚伸には初心者にもウェルカムな環境が整っています。</span></p><p><span>そして、単に「ハコ」を作るのではなく、企業の未来そのものをデザインする。この仕事の持つ介在価値を、ぜひ体感してほしいです。一緒に働くことを、今から楽しみにしています！</span></p><p><span>===================</span></p><p><span>★こちらもあわせてご覧ください★</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_7490090/post_articles/1048697"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23855065/original/9e5d0c10-8183-46d1-bd4e-11bff4c303d2?1779947332&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【社員インタビュー】「オフィスのすべて」を支える。ヒト・モノ・情報の切り口を武器に、チームで理想を追求する「好循環」の形 | 株式会社庚伸</div>
<div class='post-content-embed--desc'>「一人で勝つよりも、みんなで笑いたい。庚伸のスタイルを知ったとき、『ここなら自分らしく頑張れそう』って思えたんです。」かつて、サッカーでチームを支え続けた林さんは、今、庚伸というビジネスのフィー...</div>
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</div>
</a></div>
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<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_7490090/post_articles/1057146"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23532743/original/ccb0d932-18df-43bd-a0f0-e230bcc5deb0?1776230317&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【社員インタビュー】「私が支えるので、全力で戦ってきてください！」営業が顧客に100%向き合える環境を創る、バックオフィスの在り方 | 株式会社庚伸</div>
<div class='post-content-embed--desc'>「庚伸のことは、私に聞いてください！」そう明るく話す小森さんは、10部門・約90名の社員を繋ぐ架け橋のような存在です。多角的な事業の安定性と温かな雰囲気に惹かれ、未経験で飛び込んだオフィスワーク...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_7490090/post_articles/1057146</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
      <category>新卒</category>
      <category>カルチャー</category>
      <category>ワークライフバランス</category>
      <category>#ルート営業</category>
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      <dc:creator id="201229493" nameJa="庚伸 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pKejf5F?w=200" job="" description="">庚伸 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 15:18:34 +0900</pubDate>
      <description>「一人で勝つよりも、みんなで笑いたい。庚伸のスタイルを知ったとき、『ここなら自分らしく頑張れそう』って思えたんです...</description>
      <title>【社員インタビュー】「オフィスのすべて」を支える。ヒト・モノ・情報の切り口を武器に、チームで理想を追求する「好循環」の形</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「一人で勝つよりも、みんなで笑いたい。庚伸のスタイルを知ったとき、『ここなら自分らしく頑張れそう』って思えたんです。」</span></p><p><span>かつて、サッカーでチームを支え続けた林さんは、今、庚伸というビジネスのフィールドにおいて仲間と連携することでお客様の期待に応えています。その背景にあるのは、社長も新卒もフラットに関わり、仲間と共に高みを目指す「集団成功」のカルチャーです。</span></p><p><span>新卒入社からの5年間、林さんはどのような変化を遂げてきたのでしょうか。日々の業務で大切にしていることや面白さ、そして、今の彼が描く未来についてお話いただきました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MMt8YZu"><img src="https://images.wantedly.com/i/MMt8YZu" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">林 潤平 / セールスディビジョン</strong></p><blockquote><span>大学でスポーツ心理学を専攻し、卒業後の2021年に株式会社庚伸へ新卒入社。現在は、働く環境のあらゆる課題を解決するオフィスコンシェルジェとして、通信インフラから内装、OA機器まで幅広い提案を行う。趣味は一眼レフでの写真撮影と、社会人チームでのサッカー活動。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「チームを勝たせること」に誇りを持っていた学生時代。泥臭い経験の先にあった、理念との運命的な合致</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5FddBRg"><img src="https://images.wantedly.com/i/5FddBRg" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは、林さんのこれまでについて伺いたいです。学生時代はどのようなことに打ち込んでこられたのでしょうか。</strong></h3><p><span>サッカー漬けの毎日を送っていました。小学校時代に始まり、厳しい練習に明け暮れ、一つのことをやり遂げるために心身を磨いた経験は、今の仕事に向き合う自身の粘り強さに繋がっていると感じます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーチームではどのような役割を担っていましたか？</strong></h3><p><span>ボランチというポジションを務めていました。ゴールを決めて脚光を浴びるのではなく、いわゆる「縁の下の力持ち」というタイプです。相手の攻撃の芽を体を張って摘み取り、味方にパスを繋いで攻撃の起点を作る。地味ではありますが、</span><strong style="font-weight: 600;">仲間を活かす役割に徹することにやりがい</strong><span>を感じていました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー当時の就職活動の軸についても教えてください！</strong></h3><p><span>サッカーでの経験から「仲間を活かして、チームに貢献すること」にやりがいを感じていたので、仕事においてもそれを実現したいと考えていました。</span></p><p><span>加えて、人と関わることが好きだったこともあり、営業職を中心に探していましたが、説明会で話を聞くうちに、拭えない違和感があったんです。多くの営業は、隣の席の同僚と競い合う「個人戦」の色が濃いように感じ、その空気感には馴染めそうにありませんでした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそんな中で、庚伸を選んだ理由は何だったのでしょうか。</strong></h3><p><span>個人の成果だけでなく、仲間と協力して全員で成功を掴む「集団成功」という庚伸の理念を知った時、自分の価値観と重なるものを感じたんです。さらに話を聞く中で、テレアポや飛び込みといった手法ではなく、社内の専門部隊と連携して顧客貢献に100%の力を注ぐスタイルだと知りました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">仲間とパスを繋ぎながら、全員で勝利を目指すこの環境こそが、自分の強みを発揮できる場所</strong><span>だと感じ、入社を決めましたね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">100種類以上の商材を武器に、専門家たちと連携する。一気通貫で顧客を支える仕事の面白さ</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MCc12ZY"><img src="https://images.wantedly.com/i/MCc12ZY" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー現在の業務内容について教えてください。</strong></h3><p><span>ルート営業がメインで、約100社のお客様を担当しています。</span></p><p><span>単に製品を売るだけでなく、働く場に関わるあらゆる困りごとを解決する営業職のことを、当社では「オフィスコンシェルジェ」と呼んでいて、その名の通り、パソコンや複合機といったOA機器から、社用携帯電話、勤怠システム、内装工事、少し特殊なものだとAEDまで、</span><strong style="font-weight: 600;">まさに「オフィスにあるものなら何でも」提案できるのが強み</strong><span>です。</span></p><p><span>以前、ラインナップを改めて数えたことがあったのですが、</span><strong style="font-weight: 600;">100種類は優に超えていて</strong><span>、自社のことながら提案の幅に圧倒されました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそれらすべてを把握し、最適な提案としてまとめることは難しそうですね...！</strong></h3><p><span>実を言うと、すべてを自分一人で抱え込むことはないんです。庚伸には自社の専門部隊と密に連携できる体制があり、それこそが「集団成功」の要になっています。</span></p><p><span>例えば、弊社は23区内で複合機のメンテナンスを行っていますが、別部署の担当者がお客様から「実は今、ネットの速度が遅くて困っているんだよね」といった声を拾ってくれることがあります。その情報が営業であるオフィスコンシェルジェに連携され、システム担当と協力して解決策を作り上げる。この体制こそが庚伸の強みですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーサッカーのチームプレーのように、組織全体で動いているんですね！営業手法についても、一般的な「新規開拓」とは違うのでしょうか。</strong></h3><p><span>先ほどお話しした自社メンテナンス担当やシステム担当からの情報共有に加えて、Webサイトからのお問い合わせや、既存のお客様からのご紹介、取次店様経由でのご案内が中心です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">テレアポや飛び込み営業は行っていないので、その分の時間をお客様のために100%注げる。</strong><span>これによって、潜在的な課題まで深く踏み込み、信頼関係を築くことができていると感じています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">顧客の期待に応え、共に走る。強固な信頼関係と「ありがとう」の重み</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yhx1HpK"><img src="https://images.wantedly.com/i/yhx1HpK" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーお客様と接する中で、大切にされていることは何でしょうか。</strong></h3><p><span>お客様の状況を想像し、「仮説」を持って向き合うことを大切にしています。具体的な案がある方が、お客様も本音を話しやすくなるからです。</span></p><p><span>その過程では、予算などのデリケートな問題も、お客様を思うからこそ、曖昧にはしません。代替案を含めて、できることと、できないことを正直に伝える。</span><strong style="font-weight: 600;">顔色を伺うのではなく、お客様の成功のために本音で伴走するパートナーでありたいと</strong><span>思っています。</span></p><p><span>そして、その誠実な姿勢こそが、長期的な関係を築くための礎になると感じていますね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーこれまでの業務の中で、特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。</strong></h3><p><span>あるお客様から「Web会議中に画面が固まってしまい、商談が進まない」とご相談をいただいたときのことです。自社のシステム担当にすぐに相談し、ネットワークの再構築を提案しました。私も工事に立ち会いましたが、すべてのPCがスムーズに繋がったのを確認したお客様が「これで仕事に集中できるよ！」と、感謝を伝えてくださって。あの瞬間の安堵の表情は忘れられません。</span></p><p><span>また、半年近い月日を並走したオフィスの移転プロジェクトも印象に残っています。</span></p><p><span>私はお客様の窓口として、潜在的なニーズを汲み取り、それを自社の内装担当やシステム担当に共有しながら、最適なプランを練り上げていきました。半年間、チームで何度も協議を重ねて創り上げた空間にお客様を招き、感謝の言葉をいただいた瞬間は、今も鮮明に覚えています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーお客様との関係性も良好そうですね！</strong></h3><p><span>少し期間が空いてしまった時に「林くん、最近全然来てくれないじゃないか」なんて、お客様から愛のあるいじりをいただくこともあって（笑）。でも、そうやって気にかけていただけること自体が信頼の証だと思いますし、「まず林に聞いてみよう」と思っていただける存在を目指しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">社長も若手もフラットに集う。温かなコミュニティが仕事の質を加速させる。</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WBuws2L"><img src="https://images.wantedly.com/i/WBuws2L" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー社内カルチャーについても聞かせてください！</strong></h3><p><span>本当に話しやすい環境ですね。仕事中に質問や相談をしても、突き放す人はいません。僕自身も入社当初はITやOA機器の知識がなく、正直に言えば苦労も多かったです。それでも、</span><strong style="font-weight: 600;">庚伸の先輩方は温かくて、忙しい時でも必ず手を止めて「どうした？」と相談に乗ってくれる</strong><span>。</span></p><p><span>この空気感の良さが、最終的にお客様へのレスポンスの速さや、提案の質の向上にも直結していると感じます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそうした関係性を育むための、取り組みはありますか？</strong></h3><p><span>公式行事として、春のレクリエーションや社員旅行、そして期ごとの決起大会など、全社員が一堂に会する機会が多いのが特徴です。こうした場で顔見知りになれることが、部署の垣根を超える第一歩になっています。</span></p><p><span>さらに、繋がりをより深める場として、有志による「紅いユース会」という活動もありますね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー紅いユース会！名前からして活気がありそうですね。</strong></h3><p><span>「とにかく楽しく遊ぼう！」というコンセプトで始まった活動です。バーベキューや登山、クルーズ、ボウリング大会など、活動は多岐にわたります。</span></p><p><span>面白いのが、そこに社長も一メンバーとして参加されていること。</span><strong style="font-weight: 600;">50代のベテランから新卒まで、職位も世代も超えてフラットに笑い合える庚伸らしい文化</strong><span>の象徴ですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー実際の業務にも、プラスの影響を与えているのでしょうか。</strong></h3><p><span>そうですね！たとえば、システム関係の仕事で困った時にも「この前登山で一緒だったエンジニアの人に聞いてみよう」と、相談のハードルが自然と下がるんです。イベントを通じたコミュニケーションの循環が、庚伸を支える重要な土台です。</span></p><p><span>また、最近は新卒採用を継続していることもあり、20代の層が厚くなってきました。以前と比べて、徐々に若手が主役となる組織に変化しているのを感じます。同世代がフォローし合える環境が整ってきたことは、これから入社する方にとっても安心材料になるはずです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">仲間の力を最大化する、理想のリーダー像を目指して</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZLfAFT1"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZLfAFT1" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーー林さんの今後の目標を教えてください！</strong></p><p><span>まずは個人として、時間の使い方の精度を高め、より多くのお客様に価値を提供したいです。今後、担当数が増えても、すべてのお客様に100%の熱量で向き合いたい。そのためには、自身の業務効率化はもちろん、専門部隊との連携スピードをさらに加速させる必要があると考えています。</span></p><p><span>そして</span><strong style="font-weight: 600;">将来的にはチームをまとめられる存在になり、「集団成功」の理念をもっと伝播させていきたい</strong><span>ですね。チーム全員が力を最大限に発揮し、仲間と一緒に成長していく。それが僕の目指すリーダー像です。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、庚伸に興味を持っている方々へメッセージをお願いします！</strong></h3><p><span>「人と話すことが好き」「誰かの役に立ちたい」という気持ちを持っている方なら、間違いなく活躍できるフィールドです。そして、最高のチームメイトたちが全力であなたを支えてくれます。</span></p><p><span>日々新しいことにチャレンジし、自分をアップデートし続けたい。そんな成長意欲のある方と一緒に働けるのを、楽しみにしています。一緒に庚伸の未来を創っていきましょう！</span></p><p><span>===================</span><br><span>★こちらもあわせてご覧ください★</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_7490090/post_articles/1048700"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23498717/original/34c02f69-7dc8-4266-be56-39b8ddb75dd0?1775797868&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【社員インタビュー】空間を飾るのではなく「会社の未来」から逆算したデザイン。感覚を研ぎ澄ませ、唯一無二の答えを導く。 | 株式会社庚伸</div>
<div class='post-content-embed--desc'>「空間を作るのではなく、企業の未来をデザインする。その介在価値の大きさこそが、今の僕のやりがいです。」かつて、一流ホテルのベルマンとしておもてなしを提供し続けてきた唐田さんは、「オフィスデザイン...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_7490090/post_articles/1048700</div>
</div>
</a></div>
<div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_7490090/post_articles/1057146"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23532743/original/ccb0d932-18df-43bd-a0f0-e230bcc5deb0?1776230317&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【社員インタビュー】「私が支えるので、全力で戦ってきてください！」営業が顧客に100%向き合える環境を創る、バックオフィスの在り方 | 株式会社庚伸</div>
<div class='post-content-embed--desc'>「庚伸のことは、私に聞いてください！」そう明るく話す小森さんは、10部門・約90名の社員を繋ぐ架け橋のような存在です。多角的な事業の安定性と温かな雰囲気に惹かれ、未経験で飛び込んだオフィスワーク...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_7490090/post_articles/1057146</div>
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</a></div>
<p><br></p><p><br></p></div>]]>
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