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    <title>MERY INTERVIEW</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/MERY_INTERVIEW</link>
    <description></description>
    <pubDate>Mon, 23 Dec 2019 12:14:00 +0900</pubDate>
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      <category>広告</category>
      <category>メディア</category>
      <category>プランナー</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="548732" nameJa="五十嵐 茜" nameEn="Akane Igarashi" avatarUrl="https://graph.facebook.com/100002047192634/picture?type=large" job="ディレクター" description="&#10;">五十嵐 茜</dc:creator>
      <dc:creator id="33806963" nameJa="中崎 彩" nameEn="Aya Nakazaki" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/tJsyTBg?w=200" job="ブランドビジネスプロデュース部" description="ブランドにとっての「らしさ」や&#10;「大切にしている考えや価値観」を伝えることで&#10;共鳴する生活者が自身の価値観と選択を&#10;肯定できる世界を創りたい。&#10;&#10;ブランディング・マ...">中崎 彩</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Dec 2019 12:14:00 +0900</pubDate>
      <description>MERYにはBRANDSTUDIOという、『MERY』のコミュニティと世の中（企業、ブランド）を繋ぐプロフェッショ...</description>
      <title>「ブランドのファンを生みだすパートナーになる」プロデューサーの志【MERY INTERVIEW 】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>MERYにはBRANDSTUDIOという、『MERY』のコミュニティと世の中（企業、ブランド）を繋ぐプロフェッショナルなマーケティングチームがあります。</span></p><p><span>なかでも、企業・ブランド各社の窓口となり、マーケティングプランの提案から実行までをリードする役割を担うブランドビジネスプロデュースグループの中崎にインタビューしました。</span></p><p><span>MERYならではの営業やマーケティングの仕事の魅力を紐解いていきます。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">中崎 彩（Aya Nakazaki）</strong></h3><p><span>2012年新卒でメディアレップに入社。3年間、既存ルートの代理店営業を担当した後、デジタルプランナーとして総合広告代理店に出向。デジタルに強みを持ちながらも、オフラインを絡めた立体的なプランニングや提案ができるようになりたいと、2016年株式会社ペロリに入社。</span></p><p><span>現在はBRANDSTUDIOのブランドビジネスプロデュースグループにて、広告主の統合的なマーケティングを提案するプロデューサーとして活躍。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">「デジタル広告の手段」の提案から「課題解決」のための提案へ</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―MERY入社までの経緯を教えてください。</strong></p><p><span>新卒ではメディアレップ（代理店と媒体社を仲介する企業）に入社しました。</span></p><p><span>これから重要になってくるであろうデジタル広告の分野で「若いうちに、代理店と媒体社両方の気持ちを知っておくことで後々役に立つだろう」と思って。</span></p><p><span>就職活動当時は、ファッションも好きなので、ファッションの広告に携われることをしたいと思い、広告業界とファッション業界両方を見ていました。</span></p><p><span>入社して4年目から代理店のデジタルプランナーとして総合広告代理店に出向したことでクライアント様に直接お話を伺うことも増えました。それに伴い、これまで行っていた「メディアプランの提案」の範囲を超えて、課題解決をするための戦略やストーリーの提案を考えるようになりました。また、クライアント様からデジタルだけではなくオフラインも絡めた立体的な提案をしてほしいとご要望をいただくことも増え、マーケティングに興味を持っていったと思います。</span></p><p><span>そんな時に出会ったのが『MERY』でした。メディアという立場でありながら、デジタルを中心にデジタル以外の取り組みもしていて、メディアとして向かっているビジョンや戦略が自分のやりたいこととマッチしていると思い、入社しました。新生『MERY』がスタートして2年が経つ今、ブランドのマーケティングに寄り添うことができてきて、面白いと感じています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WjnxMRc"><img src="https://images.wantedly.com/i/WjnxMRc" width="1440" height="1080" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">ブランドのファンを生みだすパートナーになる</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―MERYでは「ブランドビジネスプロデュースグループ」に所属していますが、11月に「セールスグループ」から名称を変えました。その意図を教えてください。</strong></p><p><span>ブランドビジネスプロデュースグループは単なる枠やPVのセールスではなく、商品開発やコンサル的なソリューション提供も視野に入れ、クライアント様のパートナーとして、ブランドビジネスをプロデュースできる集団を目指しています。</span></p><p><span>クライアント様の課題解決を目的とした本質的なマーケティングを追求した上で、共感されるコンテンツを通して、ブランドの魅力を生活者に届けていきたいです。</span></p><p><span>「ブランドのファンを生み出すパートナーになる」そういった思いを込めた組織です。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―「共感されるコンテンツを通して、ブランドの魅力を生活者に届ける」について、より具体的に教えてください！</strong></p><p><span> アンファー様とのお取り組み事例をご紹介します。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7F6vHMv"><img src="https://images.wantedly.com/i/7F6vHMv" width="640" height="394" alt=""></figure><p><span>今年の9月から、スカルプⅮ ボーテで発売する新商品「ピュアフリーボリュームマスカラ」のブランドマーケティングをお手伝いさせていただくことになり、プロダクトコピーとキービジュアルをプロデュースいたしました。</span></p><p><span>アンファー様の女性向け商品は、それまで機能性を重視したコミュニケーションにより、まつ毛美容液は市場売上No.1のブランドとして確立されてきました。</span></p><p><span>しかし、ブランドが多様化されてきている中、ブランド価値の向上に改めて取り組みたいと希望がありました。そのため、お客様にとってのスカルプDのブランド価値や競合優位性を感じてもらうためには、ターゲットのインサイトを踏まえたコミュニケーションが重要だという考えから、20代女性のインサイトを深く知っているMERYにプロデュースをお任せいただけることになりました。</span></p><p><span>まず、「どんなメイクが流行っているのか」に関する市場・ターゲット・競合の分析を行ったり、公認ライターに実際にマスカラの試作品を使ってもらい、感想をヒアリングしました。これはMERYだからこそできる強みです。</span></p><p><span>次に、分析やアンケートの内容を踏まえ、MERYのコンテンツディレクターと「今回の新商品をターゲットにどのように届けるか」を考え、アンファー様に寄り添いながら、コミュニケーションの戦略からプランまで策定し、実行しました。</span></p><p><span>アンファー様とは、昨年から継続的にお取り組みをさせていただいているのですが、商品のターゲットとなる世代のリアルなインサイトを踏まえた提案と、アウトプットの質の高さにご満足頂けており、今では商品開発の話が進むなどお取組みの幅がどんどん拡がっています。</span></p><p><span>コミュニケーションの面では、「お世話になります」ではなく、「お疲れさまです」と心地よく言い合える関係が、とても嬉しいです。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―MERYならではの取り組みを展開していますが、苦労はありますか？</strong></p><p><span>やはり正解はないですし、毎回難しいですね。私個人としてはメディアレップや広告代理店のデジタルメディアプランナーとしてメディアプランニングという手段を学んだ後に、MERYで、クライアント様と向き合ったり先輩にインプットしてもらいながら、</span></p><p><span>・ブランドマーケティングとは</span></p><p><span>・コミュニケーション戦略の考え方</span></p><p><span>・何を伝えるか＝メッセージ・クリエイティブの重要性</span></p><p><span>などを学び、自分なりに形にしてきたので、最初はマーケティングの全体像をつかみ、戦略を考えることにとても苦戦しました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">数値だけでは読み取れない「人の気持ち」から一緒に考えていきたい</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―顧客に向き合う中で大切にしていることはどのようなことでしょう。</strong></p><p><span>課題解決型の提案をするようになったからこそ、ターゲットインサイトの重要性に気づくことができました。</span></p><p><span>「認知しているか否か」だけではなく、「いつどこで誰に聞いて、どんなことを感じ、どう言われたらその商品が欲しくなるのか」、ターゲットの行動に隠れている裏側の気持ちを追求することを大切にしています。</span></p><p><span>クライアント様としては、売上を上げることが大前提です。だからこそせっかくお金を投資してプロモーションするのであれば、その予算の中で「どういう目的でどんな広告を出すのか？」を考えた時に、効率の良さや数値だけで判断するのではなく、数値だけでは読み取れない「人の気持ち」や「人の心が動くにはどうしたらいいか」ということから一緒に考えていきたいと思っています。</span></p><p><span>場合によってはすでにクライアント様で検討された内容に対して、「ターゲットのインサイトはこうだから、もっとこう伝えた方が良いのでは」など議論させてもらうこともあります。</span></p><p><span>そうすることで、一過性のプロモーションではなく、生活者の態度変容や、ブランドのファン育成・獲得に貢献できると思うので、それができるととても嬉しいですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">―今後やっていきたいことは何ですか？</strong></p><p><span>新たな市場価値を作り、「世の中ゴト化」するようなこと。クライアント様と一緒に新たな市場価値を創り、人の心が動くコミュニケーションを考えていきたいと思っています。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―最後に一言お願いします。</strong></p><p><span>マーケティングとは、人の心を動かすこと。</span></p><p><span>MERYの強みは、トレンドに敏感な18～25歳女性のインサイトを深く知れることです。その強みをビジネスに活かして、クライアント様のパートナーとして一緒にブランドを作っている感覚がとても楽しいです。メディアや広告が好きな人はもちろんのこと、「ブランドのファンを生み出すための戦略や施策を考えてみたい」という方は、この仕事を面白いと感じていただけると思います！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bE59knU"><img src="https://images.wantedly.com/i/bE59knU" width="1440" height="1080" alt=""></figure></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/mery/post_articles/148175</guid>
      <category>開発</category>
      <category>サービス</category>
      <category>開発秘話</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="68810" nameJa="西村 規子" nameEn="Noriko Nishimura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TSrcwWx?w=200" job="その他" description="">西村 規子</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 21 Dec 2018 13:37:55 +0900</pubDate>
      <description>サービス規模の急成長を支えながら、ユーザーに新たな体験を届けるために攻め続けるMERYのエンジニア。そんなエンジニ...</description>
      <title>創っている本人たちが楽しいからこそ、愛されるサービスが届けられる。個性豊かなエンジニアを率いるリーダーの考えとは？【MERY INTERVIEW 】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>サービス規模の急成長を支えながら、ユーザーに新たな体験を届けるために攻め続けるMERYのエンジニア。</span><br><span>そんなエンジニアチームを率いるzooが、チーム運営の考え方、MERYのエンジニアとして大切にしていることを語りました。</span></p><p><span>ぜひご覧ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">zoo</strong></p><p><span>1986年生まれ。東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻博士課程を中退し、2013年DeNA入社。EC事業本部にて新規事業系のプロジェクトを複数担当。</span></p><p><span>2016年1月より株式会社ペロリへ出向し、MERYのEC事業に携わる。</span></p><p><span>2017年11月、株式会社MERYへ入社。2018年4月より開発部長としてエンジニアをリードしている。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">世の中にない、新しい体験をつくっていきたい</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">ーzooさんは、『LUCKY MERY DAY』※で蝶ネクタイをしてハーゲンダッツを配ったり、社内でイベントを企画してくれたりしています。昔から人を楽しませるのが好きなんですか？</strong></p><p><span>好きだった気がします。</span><br><span>高校では奇術部でした。マジックの持つ不思議さに魅かれて入部したのですが、マジックをする中で、不思議さの部分よりも誰かに楽しんでもらえることがマジックの魅力であり、同時に自分自身の喜びであると思うようになりました。大学でもマジックのサークルに入りました。サークルでは1年に1回、学外のホールを借りてステージマジックの発表会を行うのですが、そこに向けて自分たちの演技を磨いていくことやステージの照明や音響等の裏方を仲間と作り上げていくことは、妥協のないとても苦しい道のりでしたが、振り返るととても素敵な思い出になっています。より良い舞台にする、という一心で突き進んでいました。僕の中で、サービスを創っていくことは、舞台を創っていくことに重なる部分がある、とここ数年で思うようになりました。</span></p><p><span>（※2018年9月に実施したMERY初の大型イベント）</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qUikWBJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/qUikWBJ" width="1440" height="960" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーzooさんの行動傾向がよくわかります 笑</strong></p><p><span>あと、博士課程の1年目でアントレプレナー道場というアントレプレナーシップを学ぶ講座に参加していました。なぜ参加したのか全く思い出せないのですが、その道場のメインはビジネスプランをつくるグループワークでした。その活動を通して、北京大学との交流会やシリコンバレーの見学ツアーに参加させていただいたのですが、とても刺激的で、世の中にないものをつくろうとしている人たちを目の当たりにして、機械工学の枠から出たいと思い始めました。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ービジネスを作っていきたい、という想いが強いのでしょうか？</strong></p><p><span>以前は漠然とビジネスを、と思っていた気もするのですが、ビジネスを作りたい、とはあまり思わなくなりました。会社に入ってエンジニアとしていくつかのプロジェクトを経験し、今は面白いサービスや面白いプロダクトをつくりたい、という想いが強くなっています。マジックで観客を楽しませたい、という気持ちと同じです。そして、世の中にない新しい価値や体験をつくっていきたいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UACaZiy"><img src="https://images.wantedly.com/i/UACaZiy" width="1440" height="1080" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">サービスに、ビジネスに、大きなインパクトをつくる。少人数でも攻めの体制を。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">ーMERY開発チームの話をさせてください。今のチームは少数でやっていますよね。</strong></p><p><span>表から見えるシステムは、iOS/AndroidアプリやWebのMERYですが、裏側にも非常に多岐に渡るアプリケーションがあります。記事編集、校閲、編成、許諾などの記事を制作・配信するためのアプリケーションや広告管理などです。また、MERYはユーザー数もトラフィック量も膨大です。面談などでお話しすると、システム規模と人数のバランスにいつも驚かれます。</span><br><span>ですが、『少ない人数だから...』と思ってしまっては負けです。少ない人数だから新しいプログラミング言語は採用しない、少ない人数だから新しい技術要素は取り入れずに使い慣れているものを使う、少ない人数だから...とすることは簡単ですが、そこから新しい何かは生まれない、と思っています。人数が少ないからこそ『攻め』が重要だと思っています。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー少人数だからこそ意識的に「攻めている」、ということですね。具体的にやっていることはどんなことでしょう？</strong></p><p><span>大きなところだと、マイクロサービス化です。先ほどお話ししたように、MERYには多くのアプリケーションがありますが、それらの多くが密に繋がっています。結果として、メンテナンス性が悪く、柔軟性に欠けています。もうしばらくの間、このまま運用し続けることは可能ですが、今後MERYが新しいチャレンジをしていくにあたっては、必ず大きな足かせになります。そのため、マイクロサービス化を進めることを決めました。また、MERYの現在の全てのWebアプリケーションはRuby on Railsで作られていますが、新しく開発するアプリケーションでは必要に応じてGo言語を採用し、インターナルな通信ではgRPCを使用します。</span><br><span>そして、9月にはQAエンジニアもジョインしてくれました。人数が少なくて余裕がないと、品質が重要であると分かっていても、どうしても後回しになってしまう瞬間があると思います。そして、その結果発生するようなちょっとしたバグでも、人数が少ないと開発スケジュールに大きな影響を及ぼしてしまいます。品質保証をミッションとするメンバーがいれば、そのようなことを未然に防ぎ、安心して前に進めるようになります。攻めの品質保証だと思っています。</span><br><span>どんな体制でも絶対に守りに入らず、攻めていくことを大事にしていきたいです。まずはそのための基盤づくりを進めています。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー少数でもパフォーマンス高く動いていくために大切にしていることはありますか？</strong></p><p><span>開発部では、開発部としてのValue、つまり、価値観や行動指針を定めています。</span></p><p><span>=================================================================================</span><strong style="font-weight: 600;">■Value「システムを開発するプロフェッショナル集団」</strong></p><p><span>エンジニアの専門性を突き詰めると「システムを開発する」点にあると考えています。</span><br><span>ここでの「システム」というのは、単純に「動くプログラム」の意味ではなく、もっと広く、より抽象的な、組織を支える仕組みや業務の設計なども含み、それらを「開発する」ことも領域に入ります。</span><br><span>チームとして組織の成長にコミットし、ひとりひとりが自律的に意思決定してパフォーマンスを発揮する、システム開発のプロフェッショナルの集団でいることが開発部のValueと考えています。</span></p><p><span>=================================================================================</span></p><p><span>その中でエンジニアの資質について定義しています。</span><br><span>「チームとして組織の成長にコミットすること」「ひとりひとりが自律的に意思決定してパフォーマンスを発揮すること」です。</span><br><br><span>僕が特に大事にしていることは、メンバーそれぞれが自分の仕事を自分ごととして捉え、責任感を持って、楽しく取り組めているか、という点です。その状態で仕事ができていると、パフォーマンスは最大になります。どうしたら全員がそのような状態になるのか、正直、まだまだ分かりません。互いの協力も必要です。</span><br><span>また、もう1つ、仕事とメンバーのやりたいことのマッチングも大切にしています。サービスやプロダクトを良くする手段やプロセスは多々あり、一方でメンバーの好きなことややりたいことも様々です。そこを把握して柔軟にマッチングさせる、マッチングした後は細かく介入せずに任せる、必要に応じてサポートする、それが僕の役割だと思っています。まだまだ言ってるようにはできていないですが 笑</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QAxYciM"><img src="https://images.wantedly.com/i/QAxYciM" width="1440" height="1080" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">バラバラな個性が集まるから面白い。楽しみながら愛されるサービスをつくりたい。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">ー今後、よりスピード感を持って新しいことにチャレンジしていけるよう、MERYではエンジニアを募集しています。どんな仲間と一緒に仕事をしていきたいでしょうか？</strong></p><p><span>チームとしては、その人の成長フェーズも、バックグラウンドも強みもバラバラの方が楽しいだろうなぁ、と感じています。バラバラの人たちがMERYというプロジェクトに参加して、同じ目標に向かってひとつになっていく、という感覚が大好きです。</span><br><span>「〇〇さんがいるから、こんなチャンレンジがMERYでもできるよ！」みたいに新しいことがどんどん実現していく。そんなチームを作っていきたいですね。</span><br><br><span>あとは、仕事を楽しむ気持ちが大事です。</span><br><span>MERYは、「愛を込めて、愛されるサービスをつくろう。」というミッションを掲げています。愛されるサービスを作っていきたいし、当然、自分たちもそれを愛していきたいです。そのためにも、少なくとも仕事が楽しくないといけないと思っています。できる限り楽しくなるような環境を作りたいですが、一方で、仕事を楽しむ力もあると思っていて、何事も楽しんでできる人は魅力を感じます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MY3SDz3"><img src="https://images.wantedly.com/i/MY3SDz3" width="1440" height="1080" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーエンジニアにとって、MERYで仕事をすることの魅力って何だと思いますか？</strong></p><p><span>何でしょうね 笑</span><br><span>人それぞれかなと思いますが、僕自身が面白いと思うのは、例えば、開発部で言うと全員バラバラなところです。</span><br><span>同じような人がいなくて、好きなことも違くて、それぞれすごい部分を持っている。技術的にどんどん引っ張っていってくれる人もいれば、粘り強く問題を解決してくれる人もいて、それぞれの強みを活かしながら1つのサービスをつくっているのが、面白いと思っています。</span><br><span>他の人から見るとまた異なる魅力があると思います。僕自身も気づけていないことかもしれません。なので、MERYに興味を持ってくれた方とは、じっくりとお話したいと思っています。その方がどういうことに興味を持っているのか、どのように働きたいのか、いろいろな希望をお伺いして、「MERYならこんなことができそう」とか「MERYだとこんな感じです」とか、具体的にお伝えするようにしています。逆に、「それなら今の会社の方が良いかもしれませんね」とお伝えしたこともあります。MERYがそこで働く人に提供できるものが働く人が求めるものであり、働く人が提供できるものがMERYが求めるものである、それがとても大切なことだと思っています。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーMERYで今後チャレンジしていきたいことは何かありますか？</strong></p><p><span>個人的には、エンジニアとしてではなく、サービスを創る人として、もう少しユーザーに近いところで、ユーザーが笑顔になる何かを創ることに挑戦したいです。マジックをして観客が笑顔になる、そんな感じで、MERYを通してユーザーが笑顔になる、ということをやっていきたいと密かに思っています。</span></p><p><span>変化が大好きな人間なので、常に新しいこと、まだ誰もやっていないことに挑み続けたいと思っています。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー最後に読んでくださったエンジニアの方に一言お願いします！</strong></p><p><span>そうですね。まずはオフィスに気軽に遊びに来てください！</span></p><p><span>楽しくお話できたら嬉しいです^^</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Hw5woNk"><img src="https://images.wantedly.com/i/Hw5woNk" width="1440" height="1080" alt=""></figure></div>]]>
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      <dc:creator id="68810" nameJa="西村 規子" nameEn="Noriko Nishimura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TSrcwWx?w=200" job="その他" description="">西村 規子</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 21 Nov 2018 15:52:47 +0900</pubDate>
      <description>MERYでは、ますます盛り上がりを見せるデジタル動画市場に、大きくチャレンジをしています。今回は、MERYの動画制...</description>
      <title>見た人の心に届く動画を作りたい。MERYをこよなく愛する動画ディレクターの情熱。【MERY INTERVIEW 】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>MERYでは、ますます盛り上がりを見せるデジタル動画市場に、大きくチャレンジをしています。</span></p><p><span>今回は、MERYの動画制作をリードする佐藤が、コンテンツをユーザーに届けるために大切にしていること、そこへの想いと新たな展望について語っています。</span></p><p><span>ぜひご覧ください！</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">佐藤 二輝 ニコル（Niki Nicole Sato）</strong></p><p><span>2013年、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。EC事業部にて新規のマーケティング業務に携わる。いちユーザーとしてMERYと出会い、のちに「女の子の毎日をかわいく」というコンセプトやサービスに共感し、2016年に株式会社ペロリに転籍。編集部で記事編集を担当する。</span></p><p><span>2017年8月、株式会社MERYにて動画制作チームの立ち上げに参画し、現在はMERYのディレクターとして活躍中。オリジナルやタイアップの動画制作を多数担当している。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">見る人の心に届く、心を動かす動画を作りたい</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">ーMERYの動画の特徴はありますか？</strong></p><p><span>正直、難しいですね（笑）</span></p><p><span>もともと記事メディアということもあり、動画はまだ駆け出し。MERYの動画はこれ！という確固たるものがないのが正直な話です。模索中ですね。</span></p><p><span>そんないま、ひとつだけ言えるのは「いい機材で撮影したものがいい」「高画質が正義」という、動画を始めるとみんなが口を揃えて言うことは当てはまらない、ということですかね。</span></p><p><span>もちろん、プロとして動画を制作するなかではそういったことも大切なことのひとつではありますが、それよりも「かわいい」「みていて楽しい！」「動画をみてかわいくなりたいと思った」など、“情緒的に心に届くような動画”がいまのMERYの動画の位置づけの様な気がします。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーユーザーに届くコンテンツづくりにおいて気をつけていることはありますか？</strong></p><p><span>「目的」をはっきりさせ、ブレないことは特に意識しています。</span></p><p><span>ユーザーに対して何を届けたいのか、動画を見たときにどんな気持ちになってもらいたいのか。制作過程で何度も振り返るようにしています。その商品を知らない人に知ってもらうためなのか、知っているけど使ったことのない人を後押ししたいのか、ブランド・商品のファンになってもらいたいのか。それ以外にある場合もあれば、掛け合わせかもしれない。</span></p><p><span>目的によって情緒的に商品を見せるのか、機能やカラーバリエーションで推していくのか。目的によって動画の構成は異なりますし、見たユーザーの気持ちも変わると思います。配信面などの前提条件も加味して、どうすれば目的を達成できるかを考え、さらに言うと、そこにトレンド感のあるギミックや構成要素をプラスしてクリエイティブに落とし込んでいきます。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー一方、MERYで動画制作をするなかで難しさを感じることはありますか？</strong></p><p><span>100人いたら100通りのかわいいがあるように、MERYユーザーの中には本当にいろんな女の子たちがいます。だからこそ、正解があるわけではないので「このコンテンツを誰に、どんな気持ちになってもらうために届けるのか」が定まっていないと制作していく過程で迷走してしまうと思うんです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">経験や技術より、ユーザーと向き合い、チームをリスペクトできる人がいい</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">ーユーザーに響く動画制作をする上で大切にしていることはなんでしょう？</strong></p><p><span>やはり一番は「ユーザー理解」です。</span></p><p><span>どれだけ撮影・編集技術があっても、ユーザーに寄り添えなければいいコンテンツは生まれないと思っています。ユーザーを想いコンテンツをつくれるかって本当に大切だと考えています。だからこそ、公認ライターや編集部の先輩方がつくるコンテンツをリスペクトしています。</span></p><p><span>また、日々のインプットも大切にしています。私は純粋に映像や動画が好きで、通勤中や隙間時間はジャンル・カテゴリを問わずたくさんの動画を観ます。個人的に楽しんでいるのはもちろん、構成やギミックの引き出しを増やしたり、これをMERYでやったらどうなるんだろう？と考える時間は大事にしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zNKhsJH"><img src="https://images.wantedly.com/i/zNKhsJH" width="1440" height="1080" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーMERYは一緒に動画制作をしてくれる仲間を募集しています。動画制作をする方に求めたいことはどんなことでしょう？</strong></p><p><span>ディレクション経験や動画制作経験があるともちろん嬉しいですが、今のMERYで動画を制作する上では必須ではないと思っています。私自身、憧れの動画クリエイターがいてその人に影響を受けて自分自身で動画を撮影・編集するになったことがきっかけで動画を勉強し始めました。まだまだ修行の身です。</span></p><p><span>そんな私が言うのも大変おこがましいのですが…。どのコンテンツも一人でつくることできません。カメラマン様、スタイリスト様、ヘアメイク様をはじめとするたくさんのスタッフの皆様と関わりながら一つのコンテンツをつくっています。</span></p><p><span>だからこそ、経験や技術よりも先にMERYというサービスやユーザーに向き合って、一緒にお仕事をする方々にリスペクトをもってコンテンツをつくっていけるか、だと思っています。</span></p><p><span>あとはやっぱりコンテンツをつくるのが好きか、柔軟性があるか、でしょうか。いい意味でミーハーであったり、世の中のサービスやトレンド対してアンテナを張れていて楽しんでコンテンツをつくれることができる方と一緒にお仕事がしたいなと感じています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">MERYらしく、今までになかった「新しい体験」を作っていく</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">ー今後チャレンジしていきたいことは？</strong></p><p><span>MERYにおける動画制作はまだ始まったばかりなので、「これがMERYの動画だ」という確信まで至っていません。まだまだ試行錯誤の真っ只中ですが、まずはその手応えを掴みたいです。動画を通じてユーザーに、もっとMERYを楽しんでもらいたいですね。</span></p><p><span>そして、動画に限らずもっと自由に、ユーザーにとって「新しい体験」を提供できればと思っています。MERYは「やりたい」と手を挙げたらチャンスをもらえる会社です。</span></p><p><span>8月にはInstagramのストーリーズで自分の“好き”を発信する、「My Favo XXX」という企画を立案しました。この企画で「自分の好きを発信する」体験をストーリーズを通して気軽に楽しんでもらいたいという思いから発案しました。</span></p><p><a href="https://mery.jp/1025606" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://mery.jp/1025606</span></a></p><p><span>結果、たくさんの方がテンプレートを自由に加工して「自分の好き」を発信してくれました。そして、なんとこの企画でストーリーズにアップしたことがきっかけで知り合い、繋がった方もいたそうです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/aNY5bj3"><img src="https://images.wantedly.com/i/aNY5bj3" width="1440" height="879" alt=""></figure><p><span>記事や動画に留まらず、SNSやイベントなどリアルも含めて、MERYが持つあらゆるものを使った企画にチャレンジできることが、MERYで仕事をする大きなやりがいです。ユーザーが驚くような新しい企画を作り出して、それが大きく成長してひとつのサービス、事業になっていくような、そんな経験をMERYでやれたら面白いだろうな、と思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gZwQWic"><img src="https://images.wantedly.com/i/gZwQWic" width="1440" height="1080" alt=""></figure></div>]]>
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      <category>サービス</category>
      <category>デジタル</category>
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      <dc:creator id="68810" nameJa="西村 規子" nameEn="Noriko Nishimura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TSrcwWx?w=200" job="その他" description="">西村 規子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 06 Nov 2018 19:07:33 +0900</pubDate>
      <description>MERYは様々なバックグラウンドのメンバーが集まり、それぞれの強みを生かして仕事をしています。今回は小学館で約30...</description>
      <title>取締役から見たMERYの価値、MERYの強さとは？【MERY INTERVIEW 】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>MERYは様々なバックグラウンドのメンバーが集まり、それぞれの強みを生かして仕事をしています。</span></p><p><span>今回は小学館で約30年、雑誌編集に携わり、編集長経験もある取締役の藤田が、MERYのコンテンツとしての価値や強みについて、また今後のチャレンジについて語っています。</span></p><p><span>ぜひご覧ください！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">藤田 欣司（Kinji Fujita）</strong></h3><p><span>ポパイ、ホットドッグプレスなど一大雑誌ブームの中で学生時代を過ごし、編集者になることを決意。小学館へ入社。入社後30年近く雑誌編集部に所属し、CanCam、週刊ポスト、女性セブンなどを担当。女性セブンでは約5年間、編集長を務める。</span></p><p><span>2014年より広告局、2015年よりデジタル事業局に移り、デジタルメディア営業センターを立ち上げ。2017年8月より株式会社MERY 取締役 コンテンツ本部長に就任。</span></p><p><span>幼少より野球に打ち込み、2005年には雑誌編集を担当する傍ら、野球好きが高じて、野村監督著『野村ノート』を編集・出版。累計50万部以上を発行し、ベストセラーとなった。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">これまでの自分の価値観を180°変えた「共感されるコンテンツ」の価値</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―小学館でデジタル領域を担当されていた時、MERYはどう見えていましたか？</strong></p><p><span>私が初めてMERYを知ったのは、小学館の広告局に配属された頃でした。当時のMERYはとにかくグロースのスピードが凄まじく、ずば抜けた成功を収めているように見えていました。</span></p><p><span>ただ当時の感覚として、ベースとして記事があり、メディアとして形成されているのに、MERYだけがなぜそこまでユーザーに支持されているのか、外から見ただけでは正直わかりませんでした。</span></p><p><span>2017年、自分がMERYに参加できると決まったときには、正直かなりテンションが上がりました。紙の雑誌編集経験がほとんどで、WEBメディアも直接関わったわけではなかったですし、デジタル専業の会社で働くことに不安はありましたが、それよりもこれまで経験できなかったことにチャレンジできることのほうが素直に嬉しかったですね。</span></p><p><span>週刊誌にいたぐらいですから、私は割となんでも面白がれるタイプですので（笑）</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―MERYにジョインしてみて、サービスの見え方にどんな変化がありましたか？</strong></p><p><span>中に入ってみて、なぜMERYがユーザーに圧倒的に支持されるのかがわかりました。</span></p><p><span>私がこれまで経験してきたメディアは、基本的に「ニュース＝新しい情報」が価値だと考えていました。ファッション雑誌で言えば、プロの編集者と、プロのスタイリストが、ブランドを巻き込みながら「この先の世の中のトレンド」を予測してコンテンツにしていました。</span></p><p><span>「ニュース＝新しい情報」が価値だとしたら、この構図以上に価値のあるコンテンツが出せるはずがないと思っていました。</span></p><p><span>MERYについていえば、公認ライターが書く記事にプロの編集者が企画段階で関わることはありません。だから、と言って良いと思うのですが、ユーザーのインサイトにもの凄く突き刺さる記事が作れているのだということが理解できました。</span></p><p><span>ユーザーと等身大の目線で、そのインサイトがわかるライターが書いているからこそ共感性が異常に高いのです。しかもその切り口が実に独特で、ユーザーのニーズを鋭くとらえている。新しい情報だけが価値ではなく、その瞬間のユーザーの感情、心情に合った情報を、それが必要とされるタイミングで出す、そのコンテンツにはまた違う大きな価値がある、ということに気づきました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FspyZ7E"><img src="https://images.wantedly.com/i/FspyZ7E" width="1440" height="1080" alt=""></figure><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">MERY愛と圧倒的ビジネス感覚でサービスを成長させる</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">ーMERYで活躍するメンバーにはどんな人が多いと感じますか？</strong></p><p><span>まずみんながMERYというサービスをもの凄く大切にしています。とにかくMERY愛がすごい（笑）</span></p><p><span>自分たちの仕事に対して、ユーザーがどう感じるか、というところを徹底的に考えています。あとビジネス脳のレベルの高さには正直驚きました。</span></p><p><span>MERY愛から来ているところも多分にあると思うのですが、この施策がMERYの成長に対してどういう意味があるのか、ということを現場の一人ひとりがしっかり考えていて、かつ、数字に対する意識や理解度が非常に高いメンバーが揃っていると思います。</span></p><p><span>何か問題を見つけてから、解決に動いていくスピードも非常に早いと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー藤田さんが感じる小学館の強みは何でしょう？</strong></p><p><span>小学館は、長い出版の歴史の中で、一つ一つの言葉、記事の細部までこだわり抜く姿勢、真実性やそれぞれの表現を大切にする価値観を培ってきました。これは紛れもなく小学館の強みだと思います。</span></p><p><span>まだまだ道半ばではありますが、MERYの成長を作り出した「MERY愛」「圧倒的なビジネス感覚」に、小学館の強みが加わっていくと、さらに面白いサービスになっていくのではないでしょうか？</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">MERYにしかできない、新しいチャレンジで大きなインパクトを与えたい</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">ー今後MERYでどんなことにチャレンジしてみたいですか？</strong></p><p><span>9月に大型のユーザーイベントを実施しました。来場したユーザーの満足度が非常に高くて、こんなにみんながキラキラしているイベントってすごいな、と驚きました。MERYユーザーのサービスに対する愛情、熱量の高さがイベントを運営しているこちらにも伝わってきて、私たちにとっても最高のイベントにすることができました。</span></p><p><span>今後、MERYがきっかけを作ることによって、ユーザー同士が繋がり、新しいコミュニティができたりすると面白いのでは、と考えています。</span></p><p><span>MERYにはユーザーの圧倒的な支持と、大きなトラフィックがありますので、こちらからの仕掛け次第で大きなインパクトのある施策を打つことができます。</span></p><p><span>まだ誰もやったことのない、MERYにしかできないチャレンジをして、大きなインパクトのあるサービスにしていきたいと思います。 </span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/19HKiXG"><img src="https://images.wantedly.com/i/19HKiXG" width="1440" height="1080" alt=""></figure></div>]]>
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      <category>編集</category>
      <category>サービス</category>
      <category>メディア</category>
      <category>コンテンツ</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="548732" nameJa="五十嵐 茜" nameEn="Akane Igarashi" avatarUrl="https://graph.facebook.com/100002047192634/picture?type=large" job="ディレクター" description="&#10;">五十嵐 茜</dc:creator>
      <dc:creator id="68810" nameJa="西村 規子" nameEn="Noriko Nishimura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TSrcwWx?w=200" job="その他" description="">西村 規子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Aug 2018 12:49:55 +0900</pubDate>
      <description>MERYでは、様々な経歴のメンバーが集まり活躍しています。 今回は『MERY』のシニアクリエイティブディレクターの...</description>
      <title>元有名編集長が次のキャリアに選んだMERYでの新たな道のり【MERY INTERVIEW 】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>MERYでは、様々な経歴のメンバーが集まり活躍しています。 今回は『MERY』のシニアクリエイティブディレクターの森にインタビューしました。</span></p><p><span>森は『Popteen』の編集長を務め藤田ニコルさん、みちょぱさんをはじめとした10代に人気のアイコンを生み出し、同雑誌を成長させた人物として知られています。</span></p><p><span>そんな森はなぜ次のキャリアにMERYを選んだのか？MERYへの入社理由から実際に入ってからのギャップ、今後の展望を余すことなくお届けします！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">森 茂穗（Shigeho Mori）</strong></h3><p><span>1978年生まれ。『東京ウォーカー』や『月刊ザテレビジョン』など情報誌の編集者としてキャリアをスタート。2014年からの3年間、雑誌『Popteen』の編集長を務め、10代の新たなカルチャー発信源に『Popteen』を成長させた。2017年8月に株式会社ペロリに入社し、同年10月に株式会社MERYへ転籍。『MERY』のシニアクリエイティブディレクターとして活躍中。直近では2018年9月に行われる『MERY』初の大型イベント『LUCKY MERY DAY』のコンテンツ総責任者を務めている。そんな彼の趣味は最近始めたフィルムカメラ。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">インターネット自体が進化しているのだから、進化した『MERY』をつくればいい。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―前職では編集長として活躍していましたよね。次のキャリアにMERYを選んだ理由は？</strong></p><p><span>MERYへの入社のきっかけは「インターネット」への強い興味です。雑誌編集長を務めていた頃、「部数を上げれば広告の売上も伸びる」という方程式が、変わり始めていることを身をもって体感しました。実売部数を上げても広告売上が伸びない原因を探ると、モデルがインターネットを通じて個々に発信できることで、雑誌を使ってモデルを有名にしても広告出稿がモデルに集まるばかりで雑誌は儲からない。雑誌ならではの強みが薄まり、ビジネス構造が変わったのを体感し、インターネットに脅威を感じたことを覚えています。</span></p><p><span>この頃から「なぜこんなにもインターネットが伸びているのか？」ということへの興味関心が強くなっていました。編集長での経験から「濃いファンをつくれる」「人気者をつくれる」「流行を生み出せる」という雑誌の強みや良さを実感していましたが、莫大なトラフィックを集めることができてそれを数字（売上）に変えることのできるインターネットの面白味を味わってみたいと思いました。</span></p><p><span>一方で、『Popteen』を卒業するときに幸いにもいくつかの雑誌から編集長としてのお誘いがありましたので「雑誌作りを続けるか、新しいコトに挑戦してみるか」はけっこう悩みました。最終的に「お世話になった出版業界に恩返しができるような人物に成長するためには、どちらを選択すべきか？」という点からインターネットを選びました。雑誌制作とインターネットクリエイティブの両方をきちんとできるハイブリッドなクリエイターになる。それは魅力的な挑戦であると考えました。</span></p><p><span>あらゆるインターネットサービスの中で、『MERY』を選んだ理由は2つです。1つ目は、強みが活かせそうだから。自身が手掛けてきた雑誌と読者の年齢層が近く、経験のないインターネットの世界でも強みを持って臨みたかった。</span></p><p><span>2つ目は、『Popteen』を制作しているときに1000人街頭アンケートみたいなことをよくやっていたんですが、「ターゲット読者の多くが『MERY』を好んで見ていた」というところにも魅力を感じました。実際にPOPモデルの中にも『MERY』のヘビーユーザーがいたりして、「この子たちはなぜ雑誌ではなく、『MERY』なんだろう？」と。その秘密を知りたいと思っていました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―『MERY』の非公開期間のタイミングで入社されましたね。非公開化されている中で、MERYに入社を決めたその理由は何ですか？</strong></p><p><span>リリースさえできれば、やれることはまだまだあると思っていました。インターネット自体が進化しているのだから、進化した『MERY』をつくればいい。</span></p><p><span>結果的にそんな甘いもんではありませんでしたが（笑）。それでも新しい『MERY』を立ち上げていく過程を経験していく楽しみはありましたし、学ぶことも多かったです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">編集長時代とのギャップを感じながらも、前向きに試行錯誤を繰り返していく</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―実際に入社してみて、ギャップに感じたことは何ですか？</strong></p><p><span>やはり雑誌の世界とは違ってギャップだらけです（笑）。</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/mery/post_articles/126202" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">澤</span></a><span>も以前のインタビューで答えていましたが、前職までの経験では「雑誌は編集長のもの」という感じで、雑誌に関する意思決定はすべて編集長にゆだねられていました。</span></p><p><span>一方『MERY』は、所属部署や役職に関係なくフラット。この違いにより、サービスの在り方や企画が実現していくまでのプロセスが雑誌制作とはまったく違います。そこに新鮮さを感じましたね。</span></p><p><span>あとは、ネット業界ならではの単語・ツール・会話の内容など雑誌の業界とは違うのでまずは理解に努めました。とはいえ、私も一定の年齢ですので、若手のようにがむしゃらに何でも吸収していくというよりは、業務上必要なことを受け入れてできることはやりつつも、自身の強みを会社に還元していくことに時間を割こうと考えています。</span></p><p><span>例えば、芸能事務所とのコミュニケーションやモデルキャスティングのノウハウ、撮影中のモデルやパートナーとのコミュニケーションの仕方など、会社にノウハウとしてないものはメンバーにシェアしていくべきだと思っています。インターネット業界での経験がない分、雑誌編集で培った経験で活かせそうなことはとことん活かして、貢献したいと考えています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―コンテンツディレクターとして企画や記事をつくる上で感じるギャップはありますか？</strong></p><p><span>インターネットならではという点で、数字がみれる面白味を感じています。ユーザーがコンテンツに興味を持っているか、いないかだけでなく、どこで記事から離脱したか、最後まで興味を持って読んでくれる体験になっているか、写真1枚ずつの閲覧時間からユーザー満足度の高い写真の種類はどれか、など数字がユーザーの心の動きまで教えてくれます。</span></p><p><span>例えば、雑誌の世界では「起承転結」の流れで記事を構成することが一般的なのですが、インターネットのコンテンツはそれではダメです。ユーザーの「離脱率」をおさえる角度を意識して、コンテンツ全体の構成を考える。</span></p><p><span>いくつかの記事をつくってみて『MERY』の記事は「最初の2枚の画像と文言でどれだけユーザーを引き付けられるか」が読了率に影響する、ということがわかってきました。雑誌のセオリーをそのまま突き通すのではなく、インターネットならではの良さを活かしてコンテンツをつくる大事さを感じています。</span></p><p><span>こういったことは仮説検証を行った分積みあがるもので、コンテンツを作りはじめた最初は苦労しました。コンテンツを作る上で大切にしないといけない部分がわからないので、とにかくつくってみては反応を見て振り返り、要素を抽出して次の企画に活かすということをひたすら繰り返していました。そういった期間を経て、最近ようやく『MERY』のユーザーが好きなコンテンツの傾向や記事のつくり方がわかってきたような気がしています。</span></p><h3><span>『MERY』のサービスとしての成長にインパクトのある取り組みをしていきたい</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―今後やっていきたいことは何ですか？</strong></p><p><span>ただ仮説どおりにヒット企画・記事を生み出せばよいというわけではないと思っています。</span></p><p><span>『MERY』には配信記事の大部分を占める公認ライターによる記事があります。エディターズ記事について、公認ライターの記事とは違った企画や、ユーザーが求めるものを発信していくことは編集部としてとても大事だと思っています。</span></p><p><span>一方で私自身は『MERY』のサービスとしての成長にインパクトのある取り組みをしていきたいと考えています。入社の理由でもお話ししましたが、やはり新しい取り組みにチャレンジして進化した『MERY』をつくる一人になりたいです。だからこそ、『MERY』をより深く知ろうと日々を過ごしています。まずは自分自身が知る努力をすることが大事だと思っているので、企画・記事の制作・発信による結果を染み込ませるようにしています。ようやく少しずつ理解してきている実感があるので、強みを活かしながら『MERY』のサービスにインパクトを与える仕掛けづくりにチャレンジしたいです。たとえばIGTVとか（笑）。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―直近では、イベントのコンテンツ総責任者を務めていますね。どのような心境ですか？</strong></p><p><span>やはり来場してくださる方々や関わるパートナーの皆様にイベントを楽しんでいただきたい。その一心で取り組んでいます。</span></p><p><span>『MERY』としては初めての大型イベントとなるので絶対に成功させたいと考えています。個人的には、前職でもイベントプロデュースの経験はあるもののステージ型コンテンツしかやったことがなく、実はブース型のイベント運営は初めての取り組みとなります。未経験に怖気づいて断っても何も生まれないと思ったので、コミットすることに決めました。個人的には新しいことをやれる楽しさが勝っていますね。超ポジティブ思考で、ネガティブ思考なんです（笑）。ネガティブだからこそ、細部までこだわって成功させようという思考になります。</span></p><p><span>加えてまさに今イベントに向けて動いていますが、イベントの運営メンバーとの関わりも密になっておりメンバー個人の良さを見つけたり、組織の垣根を越えて協力し合う日々の中で新しい発見も多く、より一層楽しさを感じています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―最後に一言お願いします！</strong></p><p><span>自分自身にとって、イベントも挑戦の1つですが、まずは飛び込んでみてチャレンジをすること。そしてチャレンジした結果を受け止めて次に活かすという行動が大事だと考えています。時には辛い生みの苦しみに直面しますが、それもまた成功への過程の一要素ではないかと思います。</span></p><p><span>『MERY』のサービスの成長を目指して、頑張ります！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Gnt3gz6"><img src="https://images.wantedly.com/i/Gnt3gz6" width="1440" height="1080" alt=""></figure></div>]]>
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      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="548732" nameJa="五十嵐 茜" nameEn="Akane Igarashi" avatarUrl="https://graph.facebook.com/100002047192634/picture?type=large" job="ディレクター" description="&#10;">五十嵐 茜</dc:creator>
      <dc:creator id="68810" nameJa="西村 規子" nameEn="Noriko Nishimura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TSrcwWx?w=200" job="その他" description="">西村 規子</dc:creator>
      <dc:creator id="17840271" nameJa="小楠 美穂" nameEn="Miho Ogusu" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/xDzdJ8u?w=200" job="セールス" description="">小楠 美穂</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Jul 2018 12:30:03 +0900</pubDate>
      <description>MERYのビジネスをけん引する広告ビジネス部。今回は7月から広告ビジネス部のリーダーとなった小楠にインタビューしま...</description>
      <title>「好きに出会える広告」を提供する、広告ビジネス部リーダーの信念【MERY INTERVIEW 】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>MERYのビジネスをけん引する広告ビジネス部。今回は7月から広告ビジネス部のリーダーとなった小楠にインタビューしました。</span></p><p><span>“『MERY』の広告がどのようなものなのか？”という話からそれを作り上げる裏側の話まで、小楠の熱い想いとともにお届けします！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">小楠 美穂（Miho Ogusu）</strong></h3><p><span>新卒で繊維専門商社に入社し、大手アパレルメーカー向けにOEMを提案する営業として活躍。 その後、アパレル系広告代理店で紙媒体への出稿プランニング、制作業務を経験。</span></p><p><span> 2016年1月、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。DeNAメディアの横断営業を経て、同年3月より株式会社ペロリに出向。直販や代理店への広告営業を担当する。2017年10月より株式会社MERYに出向。7月より広告ビジネス部のリーダーを務める。</span></p><p><span>そんな彼女の趣味は旅行。直近ではアフリカの大地で野生の動物を観察し、サバイバルの本質を実感したんだとか。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">原動力になっているのは、応援してくださる声</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―『MERY』の非公開化を経て、現在もMERYで活躍されていますが、「今MERYにいる理由」を教えてください。</strong></p><p><span>前職では、雑誌を中心としたファッション系の広告代理店で営業担当をしておりました。デジタル業界を目指して転職活動をし、縁あって『MERY』に関わることに。入社当初より、広告主・広告代理店への営業を担当しています。</span></p><p><span>私がMERYにいる理由は大きく2つあります。1つ目は、ファンが多い媒体であるからです。『MERY』はヘビーユーザーが多く、とても読者に愛されているメディアだと考えています。だからこそ、「広告」という関わり方において、単純に数字だけでなく「ユーザーにとってプラスなことは何か？」に立ち返ることができます。つい売上至上主義に走りがちな「広告」という分野で、ユーザーを大事にするという考え方をできるところがMERYの良さだと思っています。</span></p><p><span>2つ目は、ユーザー・パートナー様・仲間への感謝の気持ちです。『MERY』が非公開化した際はたくさんの方にご迷惑をおかけしました。結果として『MERY』を新たにスタートすることができましたが、非公開化のタイミングから、たくさんのユーザーやステークホルダー様の応援の声がありました。</span></p><p><span>個人的にはキャリアを見直す機会になりましたが、ご迷惑をおかけした分「恩返しをしていきたい」という気持ちが自分自身を奮い立たせています。責任感といってはおこがましいですが、感謝の気持ちが今ここに立っている原動力になっています。</span></p><p><span>さらに商品化・セールスを進めるなかで、組織力がよりいっそう強くなっていくのを感じています。非公開前から『MERY』に携わっているメンバーはもとより新しく入社したメンバーも、スピード感を持って前向きに動いています。組織として着実に成長していることを感じ、勇気づけられていますね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">広告は単なる「枠」ではなく「ユーザーとクライアントの心地よいつながりをつくり、反響を生み出すもの」</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―広告ビジネス部で行っていることを教えてください。</strong></p><p><span>簡単にいうと「つくる」「売る」「アピールする」の3つです。以前の体制では広告の部署では売ることに集中していましたが、今の組織では自分たちが広告ビジネスに関することをワンストップで行っています。</span></p><p><span>まず「つくる」ですが、これは広告商品の企画・商品化ですね。『MERY』のリリースにともない、ユーザーの状況・広告業界の市況から『MERY』としての強みを整理し、ゼロから商品の設計を行いました。具体的には運用型広告が業界の売上の大きな割合を占めるなかで、タイアップ広告に価値を感じていただけるように設計しています。例えば、現在の市況を加味しているからこそ広告配信面へのこだわりを持ち、アドフラウド、ビューアビリティ、ブランドセーフティの観点についても留意しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/X2fXYxn"><img src="https://images.wantedly.com/i/X2fXYxn" width="1440" height="1000" alt=""></figure><p><span>「売る」と「アピールする」は切り離すことができません。以前の『MERY』と比較すると媒体規模が異なるため、以前の売り方とは違う動きが必要です。先ほどもお話ししましたが、運用型広告があふれている広告業界のなかで、MERYは予約型のタイアップ広告を主力商品にしています。単純な数字の視点だと、一見ミスマッチに見えますよね。広告を出す価値が本当に「数字だけでよいのか？」という課題に対しては、このかたちの広告だからこそ応えられることがあると思っています。</span></p><p><span>実際に商品をご提案する際には、MERYのユーザーにとっては有益な情報や体験を、クライアント様にとっては成果を最大限お返しできるよう、編集部とタッグを組んで進めています。インサイトの抽出から課題解決について、オーダーメイドの企画を提案する。広告は単なる「枠」ではなく「ユーザーとクライアントの心地よいつながりをつくって反響を生み出すもの」。この考え方を大切にしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hZg89Lb"><img src="https://images.wantedly.com/i/hZg89Lb" width="1440" height="930" alt=""></figure><p><span>▲2018年3月に行われたセミナーでは約120名の来場者の中パネルディスカッションに登壇</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―MERYが目指す広告とは？</strong></p><p><span>『MERY』のMissionに「好きに出会える、好きを届けられる世界をつくる」とあるように、広告についてもユーザーにとっての好きをたくさん伝えていくことだと思っています。広告というとどうしても嫌悪感を抱かれがちですが、MERYの広告は、広告だとしてもオーガニック記事と同じように「好き」と思ってもらうことが大切だと考えています。</span></p><p><span>「好きに出会える場所」が『MERY』だと思っているので、クライアント様の商品を、広告を通じて『MERY』のユーザーの「好き」や「共感」として届ける媒介人だと思っています。だから、ただ商品を紹介するのではなく「どんなストーリーでそのよさをユーザーに届けるか」という部分にこだわります。</span></p><p><span>MERYにおいて、公認ライターの存在はとても大きな価値だと思っています。公認ライターが発信している記事の内容やランキングで興味関心がわかりますし、社内に属してくれているからこそ、私たちのユーザー理解もより深いものになっています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ブランディング広告の市場をMERYが引っ張っていく</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―７月に広告ビジネス部のリーダーに就任しましたね。広告ビジネス部にはどんなメンバーがいますか？</strong></p><p><span>会社で一番うるさい部署だと怖がられているらしいです（笑）。というのは冗談で、他部署とも積極的にコミュニケーションを取っています。MERYのビジネスを背負っているという気概があふれ出ているのかもしれません。</span></p><p><span>メンバーには「物事の本質を突き詰める姿勢がある」「宣言したことに対して全力でコミットする」という人が多いと思います。一方で、誰かが困っていると手を差し伸べて一緒に前に進めていく、誰かの頑張りを喜び合える、エモーショナルな部分もありますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―どんな人と働きたいですか？</strong></p><p><span>その人の個の「強み」があるといいと思います。今の体制では「広告営業」としてだけでなく「広告ビジネス」にかかわっていくため、広告を売ることに留まらず、いろんなことに好奇心を持って動ける方だと最高に楽しめるのではないでしょうか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―最後に、今後行っていきたいことを教えてください。</strong></p><p><span>まず、広告ビジネス部としてはサービスについて、プレミアムなタイアップ広告の需要が増やせるように努力していきたいです。MERYが市場を引っ張っていけるように、足元から固めていきます！</span></p><p><span>個人的には、7月からリーダーになっているのでマネジメントに向き合っていきたいと思います。背中で見せるだけではなく、「聞くこと」「受け止めること」を大事にしつつ、語彙力や表現の幅も広げていきたいです。まずは意識改革から進めていきます！</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ixC8RJU"><img src="https://images.wantedly.com/i/ixC8RJU" width="1440" height="1080" alt=""></figure></div>]]>
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      <category>メディア</category>
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      <category>社長　</category>
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      <dc:creator id="548732" nameJa="五十嵐 茜" nameEn="Akane Igarashi" avatarUrl="https://graph.facebook.com/100002047192634/picture?type=large" job="ディレクター" description="&#10;">五十嵐 茜</dc:creator>
      <dc:creator id="44172063" nameJa="大西 豊" nameEn="豊 大西" avatarUrl="https://graph.facebook.com/814732268555752/picture?type=large" job="コーポレート・スタッフ" description="">大西 豊</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Jul 2018 11:50:39 +0900</pubDate>
      <description>2017年11月21日のローンチ後、『MERY』の配信記事数は10,000記事を超えました。約5ヶ月でユーザー数は...</description>
      <title>MERY社長の新たな決意【MERY INTERVIEW】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>2017年11月21日のローンチ後、『MERY』の配信記事数は10,000記事を超えました。約5ヶ月でユーザー数は月間利用者数200万人にまで伸び、さらに1億ページビューも超え、着実にサービスが拡大しています。</span></p><p><span>このたび、MERYの事業の成長をさらに加速させることを目的とし、代表取締役社長に大西が就任いたしました。</span></p><p><span>本日は社長就任に際し、大西のMERYに対する思いをお届けします。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">大西 豊（Yutaka Onishi）</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">株式会社MERY 代表取締役社長　/　株式会社小学館 取締役</strong></p><p><span>1981年 株式会社小学館入社。『CanCam』をはじめとした女性ファッション誌で編集長を歴任。『CanCam』編集長時代、山田優、押切もえ、蛯原友里らを専属モデルとして起用し、社会現象となる。2007年 『AneCan』を創刊。2009年 取締役就任、デジタル事業局担当したのち、2015年5月 マーケティング局担当。2017年8月 株式会社MERY取締役副社長に就任し、2018年7月 株式会社MERY代表取締役社長に就任する。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">「CanCam.TV」で感じた、デジタルコンテンツの可能性</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―小学館ではデジタルとどのように関わっていたのでしょうか。</strong></p><p><span>2001年～2008年まで『CanCam』の編集長を務めました。</span><br><span>当時『CanCam』は山田優・押切もえ・蛯原友里の3枚看板の人気モデルを中心に読者から爆発的な人気を得て一大ブームを築きました。雑誌の顔となるモデルを立て、時代を切り取る言葉を取り入れ、人気連載コンテンツをつくることで、『CanCam』は伸びました。</span></p><p><span>編集長として『CanCam』の拡大を模索する中で、2004年にデジタルの可能性に目を向け『CanCam.TV』をローンチしました。まだ出版社のほとんどがインターネットビジネスに参入していない時代です。『CanCam.TV』は携帯電話とPC向けの動画サイトだったのですが、今考えてみれば、ファッションショーのライブ中継というとてもシンプルなものでしたね（笑）</span></p><p><span>それでも1億円の予算で始めたこの事業は、広告で収益が出て2年目には黒字化。そのスピード感に、改めてデジタルの可能性を確信しました。</span></p><p><span>その後小学館の取締役に就任し、小学館のデジタル事業を推進していく役割となり書籍の電子化ビジネスを行っていきました。</span></p><p><span>これを機に『CanCam』を離れることとなり、当然『CanCam.TV』のデジタルコンテンツ化も関われなくなり、心残りはありました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>感動と衝撃を受けた『MERY』との出会い</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―『MERY』とはどのように出会ったのでしょうか。</strong></p><p><span>2016年1月頃でしょうか。当時、右肩上がりで成長していた『MERY』の存在を知り、アプリをダウンロードしてみました。その内容にとてつもなく衝撃を受け、感動したのを覚えています。「自分がやりたかったのはこういうことだったのだ」と。</span></p><p><span>また同時に、『CanCam.TV』のデジタルコンテンツ化をもっと進めていれば、という後悔もありました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―『MERY』のどのようなところに感動や衝撃を感じたのでしょうか。</strong></p><p><span>大きく二つあります。</span></p><p><span>一つ目は、『MERY』の記事を書いているのは、学生を中心とした読者と同じ世代のライターであったこと。雑誌のようにトップダウンで作っていくのではなく、読者と同じ視点を持つライターが感じたことを記事に紡いでいくからこそ、強い共感を生んでいるのだ、と。『CanCam』編集長時代には編集者と学生の編集アシスタントをペアとし、彼女たちの意見を大事にしながら雑誌を作っていました。「わからないことがあったら読者に聴け」とよく言っていましたし、自分自身もよく読者や学生の編集アシスタントの声を聴いていました。そういった背景もあり、『MERY』が読者と同じ視点を持つライターが書いていたことは衝撃でしたし、感動しました。</span></p><p><span>二つ目は、『MERY』には「好き」や「かわいい」があふれていて、ユーザーにとって『MERY』という存在が、“読めば答えが見つかる場所”になっているのではないかと感じたことです。“MERY is the answer.”ですね。100人いれば、100通りの「好き」や「かわいい」がある。だからライター一人一人が感じた色の違う「好き」や「かわいい」があふれているからこそ、答えが見つかるのだと感じています。『MERY』はこの世代の「キレイになりたい」「自分の好きなものを見つけたい」という欲求に対して答えをくれる、そういう存在。</span></p><p><span>私は、『MERY』のユーザーは人生ですごく輝いている世代だと思っています。一年、また一年と時を経るごとに、大人になっていき、元気できれいになっていく時期。</span></p><p><span>私自身はその世代に関わり、笑顔を生み出す仕事をしていくことがすごく楽しいと感じています。そういう世代の人たちに答えを与える存在である『MERY』に無限の可能性を感じました。</span></p><p><span>そして今、『MERY』に関わることができています。昨年、新たな体制で『MERY』をスタートし、このたび代表取締役社長就任したのも何かの縁です。</span></p><p><span>ユーザーに愛される『MERY』だからこそ、これからも愛を持ってユーザーの笑顔を生み出していきたいと考えています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>事業を拡大する中で大事にしたいのは、ユーザーと共有している感覚</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―社長就任にあたり、今どのような思いを抱いていますか。</strong></p><p><span>とにかくストレートに、『MERY』を成功させたい、という気持ちが大きいです。これからもユーザーにとって「好き」や「かわいい」に出会える、共感し合える環境、機会をどんどん作っていきたい。事業を拡大する中で大切にしたいのは、ユーザーと共有しているという感覚です。</span></p><p><span>これからもユーザー数は増えていくでしょうが、ユーザーが増えれば増えるほど、自身のサービスにおごるのではなく、ユーザーに「受け入れられている」という感覚を大事にしたい。そこからヒントを得て、またどんどんユーザーに楽しんでもらえるような仕掛けを生み出していきたい。</span></p><p><span>そのためにも、これからどんどんチャレンジしていこうと考えています。</span></p><p><span>直近のチャレンジとしてはまず、9月にイベントの実施をします。ユーザーにスマートフォン上だけなくリアルな場で記憶に残る体験をしていただこうと、イベントチームを中心に準備を進めています。ほかにも、社員発案の新規事業が動き出しています。</span></p><p><span>会社としてチャレンジをしていきますが、私個人としては社員一人一人のチャレンジも応援していきたいです。チャレンジングな仕事は成長にもつながるし成長することで仕事のやりがいを実感できると思っているので。</span></p><p><span>最終的な責任は、社長である自分自身。MERY新体制、覚悟を持って臨みます！</span></p></div>]]>
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      <dc:creator id="548732" nameJa="五十嵐 茜" nameEn="Akane Igarashi" avatarUrl="https://graph.facebook.com/100002047192634/picture?type=large" job="ディレクター" description="&#10;">五十嵐 茜</dc:creator>
      <dc:creator id="6319376" nameJa="三次 菜穂子" nameEn="Naoko Mitsugi" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sYjZgiu?w=200" job="ライター" description="大学卒業後、株式会社peroli(現：株式会社MERY)へ新卒として入社。記事作成およびSNS運用などのコンテンツ作成から、インターン生マネジメント、ユーザーコミュ...">三次 菜穂子</dc:creator>
      <dc:creator id="68810" nameJa="西村 規子" nameEn="Noriko Nishimura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TSrcwWx?w=200" job="その他" description="">西村 規子</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 22 Jun 2018 18:54:16 +0900</pubDate>
      <description>「MERY」の約90％の記事を生み出し、ユーザーに様々な体験を届けている「MERY公認ライター」。自身もライターと...</description>
      <title>MERYを支える「公認ライター」を率いる新卒2年目の思い【MERY INTERVIEW】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「MERY」の約90％の記事を生み出し、ユーザーに様々な体験を届けている「MERY公認ライター」。</span></p><p><span>自身もライターとして多くの記事を書いた経験を持ち、いまそのライターの組織を率いる新卒2年目の</span><br><span>望月菜穂子にインタビューしました。</span></p><p><span>少しだけヴェールに包まれている彼女の仕事観や「MERY」に対する思いとは･･･？</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">望月菜穂子（Naoko Mochizuki）</strong></h3><p><span>国立大学教育学部で初等教育教員養成課程を専攻、小学校、中学校、高校の教員免許を取得。</span><br><span>大学2年から「MERY」にライターとしてJoin、累計1000本以上の記事を書いた経験を持つ。</span></p><p><span>2017年4月、当時事業停止のなか正社員として入社。現在約90名の「MERY公認ライター」の組織を率い、ライターの採用、育成、組織活性化、様々な仕組み作りなどを担当。</span></p><p><span>好きなこと：お買い物、温泉めぐり、旅行、おいしいお酒を飲むこと</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">とにかく記事を書くのが好きで楽しかった。記事に正解はないし、終わりもないから</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―まず「MERY」でライターとして記事を書くことになったきっかけを教えてください。</strong></p><p><span>大学2年生の6月末に「MERY」でアルバイトをはじめました。大学では教育学部で先生を目指していましたので、先生とはまったく違ったことを経験しておこうと思って当時好きだったアパレルのショップ店員や女性誌のアルバイトを探していました。</span></p><p><span>その中で「MERY」がアルバイトを募集していることを知り、どういう仕事をするのかよくわかっていませんでしたが、おもしろそうだと思って入社しました。</span></p><p><span>もちろんそれまで記事を書いたことなどなかったのですが、文章を書くことやざっくばらんに世の中で流行っているものを調べることは好きだったので、とにかく記事を書くことが楽しくなっていきました。</span></p><p><span>考えて形にして発信する。ユーザーをイメージして言葉を選んだり、何気なく自分が感じたことを組み合わせたり。大げさに言うと24時間MERYのことを考えていました（笑）</span></p><p><span>何かをただ覚えるのとかは苦手なのですが、たくさんのことを考えて形にするのは好きなんだなって気づきました。記事って正解もないし、工夫次第でどんどん広がる。これを書いたら終わりということもないので飽きることがなかったんだと思います。</span></p><p><span>あとは書いた記事に対してPV数やLOVE数などで反応がすぐに返ってくるのも嬉しかった。がんばった分ちゃんと結果が返ってくる、自分の功績としてわかりやすく戻ってくるのが楽しいなと思っていました。</span></p><p><span>また、ライター組織の運営やSNS運営などにも関わらせてもらっていたのですが、チームとして成果をあげるための施策や前向きな雰囲気作りなど試行錯誤しながら実行していくのもとてもやりがいがありました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">MERYはユーザーに愛されている。また必ずできると信じていた</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―どのような経緯で社員になったのですか？</strong></p><p><span>教育実習もやりましてそのまま先生になるつもりでしたが、自分で考えて形にしていくという「MERY」でのアルバイトが楽しく自分を成長させたと感じたので、先生以外の選択肢を考えるようになり、就職活動ではさまざまな業界を受けていました。</span></p><p><span>内定ももらっていましたが、MERYで新卒採用の話があり、いろいろ考えましたがMERYへの入社を決めました。当時事業が停止していたので親にも心配されたのですが、私は「MERYはユーザーに愛されている、創っている人たちの熱量が大きいのも知っている。また必ずできる」と信じていました。結果的に「MERY」をスタートできたので本当によかったと思っています。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―新卒で入社してから1年3ヶ月。怒涛でしたね。</strong></p><p><span>そうですね。本当にいろいろありました。元々ライターのときからライター組織の運営に関わらせてもらっていたので、先輩たちが創りあげてきた組織文化を守りながらいまのサービスや組織に必要な形でブラッシュアップしてきているつもりです。</span></p><p><span>また、新しい記事作成のフロー作りなどにも関わったので、「MERY」の大切な部分、守らないといけない部分の理解が深まったと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jENNsdj"><img src="https://images.wantedly.com/i/jENNsdj" width="1440" height="1080" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>ライター一人ひとりに適切な「ヒント」や「気づき」をあげられるように</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―ライターの組織をまとめるうえで意識していることを教えてください。</strong></p><p><span>ライターの方たちは本当に個性豊かで多様です。働くモチベーションも様々で、記事を書くことが楽しいとか、好きなことを発信したいとか、PV数やLOVE数など定量的な成果をあげたいとか、書くこと以外の仕事にやりがいを感じている子もいます。そういった様々なメンバーがそれぞれ輝ける組織でありたいなと思っています。</span></p><p><span>また、個性を伸ばすことを大切にするだけでなく、ライターが楽しいときだけではなく、苦しいときや「書きたくないな」というときでも頑張ることができるように、一人ひとりに適切な「ヒント」や「気づき」をあげられるよう意識しています。それが世の中の女の子に愛される記事につながり、「MERY」のためになると思っているから。</span></p><p><span>先生を目指していたことを知っているからか、社内の一部の人には人に教えたりマネジメントが好きだと思われているようなのですが、もちろん教えたりするのは好きではあるものの、教えるのが好きだから教えているわけでも、マネジメントを極めたいからマネジメントしているわけでもありません。それが「MERY」に必要なこと、サービスを成長させるために必要なことだからやっていると思っています。</span></p><p><span>ライターの中でもひらめきやセンスで記事が書ける天才型は1割もいなくて、9割以上の子はみんなあらゆる情報をインプットして考えて工夫して、自分と向き合って経験を積んで記事を書いています。</span></p><p><span>はじめは自分の個性を打ち出して記事を書こうとしたけど思うように書けない、自分の個性って何だろうと悩み続けているなか、ほんの少しヒントをあげたことで、ユーザーが求めていることを書くことだって自分の個性だ、そういう貢献の仕方もあると気づいて、そこからすごくいい記事が書けるようになったりする。</span></p><p><span>そういった気持ちの変化や成長を見ていて、みんなはただのアルバイトではない、サービスを一緒に創り上げているかけがえないのない仲間だと思っています。「プロ」という言葉は安っぽくてあまり好きじゃないのですが、みんなのサービスに対する思いは正真正銘のプロで、ライターとしての責任とか愛ってこういうことかなと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oa56wz4"><img src="https://images.wantedly.com/i/oa56wz4" width="1200" height="475" alt=""></figure><p><span>また、サービスを創るって世の中に新しい価値を生むものだからすごくワクワクすることだと思っています。私はそれこそ「MERY」を創りだすセンスの渦にいるような立場なので、もちろん大変なこともたくさんありますが、それらをひっくるめて前向きにワクワクして仕事をしていきたい。そういう私の仕事に向き合う姿勢や、ちょっと大げさに言うと人生を楽しむ姿勢みたいなものをみんなに見せていくことで、「MERY」で働くことがみんなの人生にとってプラスになるといいなと思っています。</span></p><p><br></p><h3><span>友達みたいな感覚でそばにいるサービスになりたい</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―望月さんが思うこれからの「MERY」とは？</strong></p><p><span>ふとした日常で開くもの、ちょっとした調べ物をしたいときに開くもの、友達みたいな感覚でそばにいるサービスになりたいと思っています。インターネットの世界はデバイスやサービス含めて変化が早いですが、その中でも残り続けて光っていくのはライターみんなの感性だと思っています。</span></p><p><span>「好き」という感情や日常のふとした気づきってふつうなら形にならないものが多いですが、「MERY」ではそれを形にできる。だから他にはないし、そこに価値が生まれるのだと思います。みんなの個性や強み、感性や考えていることを最大限に生かす。それらが形になっていいコンテンツになっていく。</span></p><p><span>ライターにはプライドを持って記事に向き合い、ユーザーに向き合い、そして一人ひとりがもっともっと輝けるように、素敵な組織を創っていきたいです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nzdKKU3"><img src="https://images.wantedly.com/i/nzdKKU3" width="1440" height="1080" alt=""></figure></div>]]>
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