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    <title>社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/Wantedly_UT_interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 18:45:14 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/uncovertruth/post_articles/1057059</guid>
      <category>分析</category>
      <category>チーム</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>ビジネス</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/uncovertruth/post_articles/1057059</link>
      <dc:creator id="199403599" nameJa="平澤 周生" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/MLg4GWM?w=200" job="" description="">平澤 周生</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 18:45:14 +0900</pubDate>
      <description>データアナリスト。その華やかな響きの裏には、泥臭いデータの整形や、クライアントとの緻密な合意形成の積み重ねがありま...</description>
      <title>データはあくまで手段。ビジネスを動かす“納得感”を求めて</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>データアナリスト。その華やかな響きの裏には、泥臭いデータの整形や、クライアントとの緻密な合意形成の積み重ねがあります。今回は、プラント設計からデータの世界に飛び込み、あえて「エンジニア」からキャリアをスタートさせた石川さんに、その独自のキャリア論とチームの魅力を詳しく聞きました。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「魚の胃袋」から「焼却プラント」へ。泥臭い現場で学んだ「根拠」の重要性</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">採用担当（以下、――）： 石川さんのキャリアを紐解くと、データアナリストとしてはかなり異色の経歴ですよね。まずは学生時代のことから詳しく伺いたいのですが、どのような研究をされていたんですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん： </strong><span>一言で言うと「ゴミの研究」です（笑）。僕は釣りが趣味だったこともあって、環境問題、特に「魚の胃袋の中にどれだけマイクロプラスチックが溜まっているか」を調査していました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 魚の胃袋……！それは具体的にどうやって調べるんですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん：</strong><span> 実際に海へ行って魚を釣り上げ、一匹ずつ捌いて胃袋を取り出し、顕微鏡で中のプラスチック粒子を一つひとつカウントするんです。非常にアナログで泥臭いフィールドワークでしたね。でも、この「自分の目で見て、実在するものを数える」という経験が、僕のデータに対する執着心の根底にある気がします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― その研究から、新卒では焼却プラントのメーカーに進まれたんですよね。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん：</strong><span> はい。「ゴミ」という一貫したテーマはありましたが、仕事は全くの別世界でした。プラントの設計や施工管理を担当し、ヘルメットを被って建設現場に立ち、職人さんに指示を出す毎日です。社会インフラを支える巨大な設備なので、少しの設計ミスも許されません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― そこからIT・データの世界へ関心が移ったきっかけは何だったのでしょうか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん： </strong><span>プラントの仕事はやりがいがありましたが、もっと「個人の行動やビジネスの仕組み」に直結するデータに触れたいと思うようになり、転職を決意しました。2社目は新卒向けスカウトサービスのカスタマーサクセス（CS）です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― CSでは、どのようなデータ活用をされていたんですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん： </strong><span>企業様が送るスカウトメールの開封率や返信率を分析して、「次はこういう文面にしましょう」といった提案をしていました。ただ、ここで大きな壁にぶつかったんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― どんな壁ですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん： </strong><span>「見られるデータに限界があったこと」です。当時、社内で公開されているダッシュボードの数字は見えるものの、その裏側にあるデータベースを直接触る権限はありませんでした。</span></p><p><span>「返信率が下がったのはなぜか？」と深掘りしたくても、特定のユーザー層がどういう行動をとったのかというログまで辿り着けない。結局、見えている表面的な数字だけで仮説を立てるしかなく、自分の中で「納得感」のある提案がしきれなかったんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 「もっと深く、生のデータに触れたい」という興味が、UNCOVER TRUTHへの入社動機に繋がったんですね。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん： </strong><span>そうですね。もっと深い行動ログを掘れば、妥当性の高い課題が見つかるはずなのに……というもどかしさがありました。「自分の仮説に納得感を持って、お客様を動かしたい」。そう決意して、UTへの転職を選びました。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">あえて選んだ「1年間の修行」。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">データの裏側を知る者が、真の分析を手にする</strong></h2><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 入社時、石川さんは「将来はアナリストになりたい」と明確な目標を持っていましたよね。それなのに、最初の1年間を「DXA（アナリティクスエンジニア）」として過ごすことを自ら希望されましたよね。これにはどんな意図があったのでしょうか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん：</strong><span> 一言で言えば「裏側を知らないアナリストにはなりたくなかった」からです。前職のCS時代、僕は「用意された数字」しか見ることができず、その数字がどういう定義で、どういう仕組みで集計されているのかが不透明なことにフラストレーションを感じていました。</span></p><p><span>もし僕がそのままアナリストになっていたら、数字に違和感があっても「システムがそう出しているから」としか言えない、説得力のない人間になってしまう。だからこそ、まずはデータの「作り手」であるエンジニアの視点を手に入れたいと思ったんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 実際にAE（アナリティクスエンジニア）として業務を始めてみて、最初はどう感じましたか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん： </strong><span>……正直、最初は「データの洗礼」を受けましたね（笑）。</span><br><span> 現場で扱う生のデータが、そのままではすぐに分析に使える状態ではないという「現実の複雑さ」に驚いたんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― そのままでは使えない、具体的にはどういうことでしょう？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん</strong><span>：クライアント様が蓄積されているデータは膨大で非常に価値があるのですが、部署ごとに異なるシステムで管理されていたり、事業が拡大していく歴史の中でデータベースの仕様や項目の名前が統一されていなかったりすることがよくあります。また、Webサイトの計測タグも、サイトのアップデートを繰り返す過程で設定が複雑化しているケースが多いんです。</span></p><p><span>整形前のデータは、いわば「磨かれる前の原石」のような状態です。散らばっている点と点をSQLを駆使して結びつけ、分析という光が当たるように意味のある形へ整えていく。AEの仕事は、非常に緻密で忍耐のいる作業の連続でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― その「泥臭い経験」が、今の石川さんを支えているわけですね。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん：</strong><span> 間違いなく、今の僕の最大の武器です。 今、アナリストとしてクライアントに数字を出すとき、「この数字、ちょっと変だな」という直感的な違和感にすぐ気づけるようになりました。「あ、これはSQLの結合条件のミスかな」とか「GA4の計測設定に不備があるかもしれない」と、裏側の構造までセットで仮説を立てられる。</span></p><p><span>この「裏側まで見える」という感覚は、現場感覚に根ざした強みだと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4TateYa"><img src="https://images.wantedly.com/i/4TateYa" width="5712" height="4284" alt=""></figure><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">データで「ファン」の輪郭を描き、ビジネスに再現性をもたらす</strong></h2><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;"> ―― 1年間のDXA（エンジニア）期間を経て、現在は念願のアナリストとして活躍されていますね。現在はどのようなプロジェクトを担当されているのでしょうか？</strong></p><p><span>石川： メインで担当しているのは、玩具メーカー様や化粧品会社様の案件です。毎週の定例レポートの作成や、チャネル分析が主な業務です。また、これまでの経験を活かして、他案件のBI（Tableau）の構築支援や、複雑なデータ加工が必要な際のサポートなど、エンジニアとアナリストの「架け橋」のような役割も担っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;"> ――アナリストに異動されてから大変な事はありますか？</strong></p><p><span>石川：業務内容自体はこれまでの経験を活かせることもありましたが、それに加えてビジネス側の知識、特に顧客の商品や業界知識、マーケティングの動向、分析に必要なツールの理解など、データとは異なる観点の知識が膨大であり、まだまだ勉強することが沢山です（笑）</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーアナリティクスエンジニアからアナリストへというステップを踏んできた石川さんですが、今後、どのようなアナリストを目指していきたいと考えていますか？</strong></p><p><span>石川： 一言で言えば、「ビジネスにおける成功の再現性を見つけ出せるアナリスト」です。 データ分析の世界では、よく「示唆を出す」という言葉が使われますが、僕はそこからもう一歩踏み込みたい。単に「こういう傾向があります」で終わるのではなく、ユーザーの行動や体験を起点に、「どのような変化がファン増加につながるのか」という再現性を自分の中で確立させたいんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― その「確信」を持つために、やはりこれまでの経験が活きてくると。</strong></p><p><span>石川： そうですね。データの成り立ち（アナリティクスエンジニア）を理解し、現場の泥臭さ（施工管理）を知り、顧客の悩み（CS）に触れてきました。このすべての経験が、僕の分析に「手触り感」を与えてくれています。 「このデータは正しい」という技術的な信憑性と、「この施策なら現場が動ける」というビジネス的な実感が両立したとき、はじめてクライアントに「再現性のある戦略」を提案できるのだと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 具体的に、今後はどのような領域にチャレンジしたいですか？</strong></p><p><span>石川： 「ファン」を軸にした分析をもっと深めていきたいです。 どの企業様にとっても、「誰が本当のファンなのか」を定義し、その人たちが喜ぶ体験を作ることは重要だと考えます。そのためにデータを用いて根拠のある提案をすることは大事ですが、あくまでもデータは手段として、クライアントとエンドユーザーにとことん向き合っていきたいです。「石川に頼めば、うちのファンの正体がわかり、どう向き合えばいいかが見えてくる」。</span><br><span>そう言ってもらえるような、クライアントのビジネスを導くコンパスのような存在になりたいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 最後に、石川さんにとって「理想のアナリスト」を一言で表すと？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん</strong><span>： 「納得感の提供者」でしょうか。 データは嘘をつきません。でも、データの見せ方や解釈次第で、それは毒にも薬にもなります。 クライアントが迷ったときに、「データがこう語っているから、自信を持ってこちらへ進みましょう」と背中を押してあげられる。そんな、関わるすべての人に最高の納得感を与えられるアナリストであり続けたいと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mxsTa6F"><img src="https://images.wantedly.com/i/mxsTa6F" width="5712" height="4284" alt=""></figure><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「仲間想い」なプロ集団。必要なのはスキルよりも</strong><br><strong style="font-weight: 600;">「なぜ？」を突き詰める熱意</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">――： ここまでは石川さんご自身のキャリアや業務について伺ってきましたが、UTのアナリストチーム全体の雰囲気についても教えてください。石川さんから見て、どんなチームですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん：</strong><span> 一言で表すなら、とにかく「めちゃくちゃ仲間想い」なチームです。 アナリストという職業柄、個人でデータに向き合って黙々と作業するイメージを持たれるかもしれませんが、UTは全く逆なんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 具体的に「仲間想い」だと感じるのはどんな場面ですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん：</strong><span> 例えば、自分の担当案件で「このデータの挙動がおかしい」「クライアントへの提案の切り口で悩んでいる」といった壁にぶつかったとします。それをSlackのチームチャンネルにポロッと書き込むと、すぐに「これ、こういうことじゃない？」「ちょっと通話で画面見ながら話そうか」と、誰かが必ず手を差し伸べてくれるんです。</span></p><p><span>みんな自分の案件を抱えていて忙しいはずなのに、誰かが困っているのを絶対に放置しない。「チーム全員でクライアントの課題を解決するんだ」という利他的な精神が、文化として完全に根付いていますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― それは心強いですね。未経験から飛び込む方にとっても安心感がありそうです。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん：</strong><span> 本当にそう思います。僕自身、入社したばかりの頃はSQLも満足に書けず、数え切れないほどチームの先輩たちに助けてもらいました。夜遅くや朝早くに質問を投げても、誰かしらが親身になって答えてくれる。この温かさと風通しの良さは、UTの大きな魅力の一つだと胸を張って言えます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― これから新しく入ってくる方に対して、今の時点で高い技術的スキルは求めますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん：</strong><span> いえ、入社時点でのスキルはそこまで重要ではありません。 もちろん、SQLが書けたりTableauが使えたりするに越したことはありませんが、UTには入社後3ヶ月間の非常に手厚い研修プログラムが用意されています。そこで基礎からしっかり学ぶことができるので、ツールや言語の使い方は後からいくらでもキャッチアップ可能です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― では、スキル以上に「こういう人と一緒に働きたい」と思える人どのような人でしょうか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん：</strong><span> 大きく2つあります。1つ目は、「学び続けることが苦にならない人」。データ分析の手法やツールは日々ものすごいスピードで進化していきますし、クライアントの業界知識もインプットし続ける必要があります。その変化を「面白い！」と楽しめる知的好奇心がある方ですね。</span></p><p><span>そして2つ目が、「『なぜ？』を突き詰められる人」です。表面的な数字の増減だけで満足せず、「なぜこの数字が上がったのか？」「その裏にいるユーザーはどんな感情だったのか？」と、常に一段深い問いを立てられる探究心。これこそが、AIやツールには代えられない、人間のアナリストとしての最大の価値だと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― ありがとうございます。最後に、この記事を読んでUTのアナリスト職に興味を持ってくださった候補者の方へ、熱いメッセージをお願いします！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">石川さん：</strong><span> 僕のキャリアを振り返ると、「魚の胃袋の中のゴミを数える」というアナログな研究から始まり、プラント設計、CSを経て、今はデータアナリストとしてクライアントのビジネスの最前線に立っています。</span></p><p><span>異業種からの挑戦は、不安も大きいかもしれません。でも、「データという確かな根拠を使って、人を動かしたい」「クライアントのビジネスを成長させたい」という強い熱意さえあれば、UTにはそれを全力でサポートしてくれる最高の環境と、絶対にあなたを一人にしない最高の仲間が揃っています。</span></p><p><span>今の自分に足りないものを数えるのではなく、「データを使って世の中をどう面白くしたいか」を、ぜひ聞かせてください。一緒に「納得感」のある素晴らしい仕事をしましょう！お待ちしています！</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
      <category>チーム</category>
      <category>セールス</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="184559219" nameJa="菅原 菜月" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ep9MfmY?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="大学卒業後、自動車業界でのサービス業・雑誌とWEBの編集者→海外生活→現在はUNCOVER TRUTHでコーポレート兼採用チームに所属しています。">菅原 菜月</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2025 23:10:49 +0900</pubDate>
      <description>「売る」ことよりも、「寄り添う」ことを大切に。五戸さんが目指すのは、信頼でつながる営業スタイル。お客さまと人として...</description>
      <title>「売らない」から、信頼が生まれる。カタチのない商材だからこそ、“人”として向き合う──UNCOVER TRUTH セールスリーダーが語る、信頼を築く営業のかたち</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">「売る」ことよりも、「寄り添う」ことを大切に。</strong></h2><p><span>五戸さんが目指すのは、信頼でつながる営業スタイル。お客さまと人として向き合い、ときには売らない選択もする——そんな姿勢が、次の出会いにつながっています。今回は、UNCOVER TRUTH（以下UT）の営業リーダー・五戸さんの仕事への想いやチームのこと、リアルな1日に迫りました。</span></p><p><span>無形商材をメインに扱うからこそ見える、営業の面白さとは？</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">—— 簡単な自己紹介と、UTに入るまでのキャリアについて教えてください。</strong></h3><p><span> 妻1人、子供1人の37歳です。趣味はキャンプ、ゲーム、最近はポーカーにハマっています(笑)。すみません、先にキャリアですね！(笑)　ファーストキャリアは印刷系の会社です。その後フリーター期間を経て、インサイドセールスのアウトソーシング会社に入社し、テレアポからフィールドセールスまでのノウハウを学びました。その後フリーランスとして独立し、インサイドセールスの業務を請け負うようになりました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——  UTに入社したきっかけは何でしたか？</strong></h3><p><span>フリーランス時代に、前職のクライアントから誘われてお手伝いをしていた時に、現在のUTのCOOである小畑さんと出会いました。小畑さんが私のテレアポの質を気に入ってくれて、フリーランスになることを後押ししてくれただけでなく、UTからも発注をもらいました。UTを手伝い始めて3ヶ月ほど経った頃、飲み会の席で「いつ社員になるの？」と誘われ、給与交渉を経て業務委託から正社員になりました。正直、最初からUTに強い興味があったわけではありません。ただ、入社を決めたのは、UTのウェブサイト改善のアプローチに魅力を感じたからです。ヒートマップツールを使ってユーザーの行動を分析し、ロジカルに改善施策を導き出す**という考え方や、それが実際に成功事例を生んでいることが分かりやすかった。分析を元にした**再現性の高いプロセス**が良いと思いました。また、小畑さんをはじめとする社員の社風、特に自由な雰囲気が自分に合っていると感じたのも大きかったです。</span></p><h2><span>入社当時の印象と現在のUTについて</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——入社当時の会社の雰囲気や、何かギャップはありましたか？</strong></h3><p><span>フリーランスとして既に入っていたので、入社時に大きなギャップはありませんでした。ただ、入社当時は本当にいろんなタイプの人がいるなと思いましたね。当時はエンジニアやアナリスト、セールス、PMも多く多様な人間がいて面白いなと……。みんな仕事にも遊びにもすごくストイックなイメージがありました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——現在のUTの雰囲気はどうですか？</strong></h3><p><span>人数が増えたことでそれぞれでコミュニティができていて、飲みに行ったり遊びに行ったりしているのは素敵なことだと思います。交流しやすい環境は良いですね。あとは、仕事にめちゃくちゃ真面目な人が多いというのは昔と変わらず今も感じますね。特にアナリストは筆頭で、お客様のことを考え抜こうとする運用メンバーが多いです。データ分析と聞くと冷たいイメージがあるかもしれませんが、彼らの分析は情熱的だと感じます。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GbiWheg"><img src="https://images.wantedly.com/i/GbiWheg" width="1404" height="1600" alt=""></figure></p><p><span>ちなみに、いつも会社のイベントでは司会をやっています！昔も今も変わらず、仕事も遊びも全力なメンバーばかりです。</span></p><h2><span>UTの営業ってどんな仕事？</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——セールスチームのミッションや役割、現在の規模について教えてください。</strong></h3><p><span>セールスチームのミッションは、とにかく「売上目標を達成すること」です。その役割は、「クライアントの課題解決のプレゼンター」だと考えています。現在、セールスチームは大きく分けて、CDPコンサル、DX Accelerator（以下DXA）、コンテンツアナリティクス（CA）という3つのプロダクトごとにチームを編成しています。各チームはアポイントの獲得から受注までを一貫して担当しています。この4月からは、各営業がそれぞれのサービスチームとより密に連携を取り、プロダクトを磨き、デリバリーしていく体制を強化しています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——UTセールスのリアルな1日について、ざっくりとしたイメージを教えてください。</strong></h3><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/syNoGwr"><img src="https://images.wantedly.com/i/syNoGwr" width="1536" height="1024" alt=""></figure></p><p><span> 週1回：チーム定例：進捗確認、グループの目標数値との照らし合わせや現在追ってる案件などについて確認。</span></p><p><span> 週2回：上長との1on1：進捗確認、悩み相談。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——新規開拓のプロセスで、アポイントから案件化、受注まで大体どれくらいの期間がかかりますか？</strong></h3><p><span>プロダクトによって期間は異なります。CDPコンサルは半年から1年、DXアクセラレーターはタイミング次第なところが大きいです。採用のタイミングと合致すれば早く、そうでない場合は長期化することもあります。コンテンツアナリティクス（CA)は2〜4ヶ月くらいでしょうか。特にCDPコンサルは金額も大きいため、密な連絡が欠かせません。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——顧客とどのように向き合っていますか？無形商材（CDP）だからこそ大変なことや意識していることはありますか？</strong></h3><p><span>顧客との向き合い方はプロダクトごとに変わることはありません。とにかく、お客様が求めていることを真摯に受け止め、理解し、それに対して適切なソリューションを提供することです。導入に向けて困っていることがあれば、しっかりとフォローする姿勢も欠かせません。CDPコンサルは特に形のないものを売るので、できる限りやることを明確にはするものの、本当にやってくれるかどうかの保証はできません。そこをいかに信頼してもらうかが重要です。一度提案してから、業務内容に合わせて見積もりを調整していくことが多いです。当月の売上につながらなくても、未来への投資として提案し続ける難しい側面もありますが、そこはお客様との信頼関係が重要になります。顧客管理にはHubSpotを活用し、商談履歴や今後のアクションなどを記録しています。</span></p><h2><span>印象に残っている「一緒に伴走したプロジェクト」</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——印象的だったプロジェクトや、お客様とのやりとりで手応えを感じた瞬間について教えてください。</strong></h3><p><span>現在一緒に取り組んでいる大手エンタメ系企業のデジタル戦略部門の方との案件がとても印象的でした。この担当者の方が以前別の会社にいらっしゃった際に商談をしたことがあり、その時は残念ながら受注には至らなかったんです。ですが、その方が転職して今抱えている課題にはUTがフィットすると考えてくださり、私に直接連絡をくれたんです。以前失注したものの、営業としてではなく人として関係性を築くことを大切にしている姿勢が、今回の再コンタクトにつながったと思います。また、ヒアリングは打ち合わせではなく、何回かの電話やメールのやりとりを通じて完了し、提案時には先方の求めているものに対して適切なものに仕上げることができました。実を言うと、当初求められていた先方予算を大幅にオーバーせざるを得なかったのですが、その点もこちらが提供できること・それに伴う工数を提案前にしっかりとご説明し、適正な金額だと納得してもらえました。他社も検討されていた中で、最終的に「五戸さんにお願いしたい」と言ってくださった時は、本当に嬉しかったですね。無形商材であればあるほど、人と人との信頼関係が何よりも重要だと痛感しました。</span></p><h2><span>「チームは頼れる仲間。分からないことはすぐ聞ける」</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——現在のUTセールスチームの強みは何ですか？</strong></h3><p><span>上下の風通しの良さは強みだと感じます。どんなに忙しくても、誰もが必ず相談にのってくれます。また、クライアントに大手企業が多いので、様々な大手企業のマーケティングの根幹に関われるというのは面白いところだと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——セールスチームの雰囲気はどんな感じですか？</strong></h3><p><span>チームはとても仲が良いです。上下関係なく、相談しやすい雰囲気だと思います。私自身も上司に気軽に相談できますし、部下の子たちも相談しやすいと感じてくれていると思います。プライベートでも一緒にポーカーに行ったり、飲みに行ったりすることもありますね。チーム全体としても仲が良いですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——若手でも挑戦できますか？また、そのサポートはありますか？</strong></h3><p><span>若手であっても積極的に手を挙げれば様々な挑戦ができる環境です。もちろん、手を挙げたからといって全てを一人でやらせるわけではありません。自分の力だけでは難しい部分があれば、周囲がしっかりとサポートします。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——他部署との連携やコミュニケーションの頻度はどうですか？</strong></h3><p><span>他部署、特にPMやアナリスト、プロダクトチームとは密に連携を取り、顧客への最適なソリューション提供に努めています。UT全体としても、温かい会社だと感じています。ネガティブなことを言う人もほとんどいませんし、みんな協力し合います。困っている人がいれば、忙しい中でも助け合おうとする。ドライな人がいないというか、温かい雰囲気があると感じます。</span></p><h2><span>学ぶ場はたくさん。研修・評価・キャリアについて</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——入社直後の研修内容やオンボーディングのサポート体制について教えてください。</strong></h3><p><span>中途採用がメインなので、入社後に座学のような研修は設けていません。基本的にはOJTが中心です。一緒に訪問に同行したり、提案を進めたりする中で、実践的に覚えてもらう形です。あとは、ロールプレイングを取り入れ、個々の経験に合わせてサポートしています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——定例ミーティングや勉強会の内容について教えてください</strong></h3><p><span>定例ミーティングは週に一度、売上目標達成のために、現在の案件の進捗確認とアクションの確認を徹底します。どう動けば目標達成できるのか、KPIの進捗はどうかなどを議論します。上長との1on1ミーティングは週に二度実施しており、個々の課題やキャリアについて密に話し合う機会を設けています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——評価はどのように行われますか？</strong></h3><p><span>評価は「定量と定性」の二軸で行っています。定量評価は、もちろん売上達成が一番分かりやすい指標です。それに加えて、行動量などのKPIも評価します。定性評価では、チームへの貢献度やナレッジ共有への積極性などを重視しています。もし売上目標に少し届かなくても、行動量が非常に多かったり、チームに大きく貢献していたりする場合には、そこも評価される仕組みになっています。ただし、基本的には「売上達成」という定量目標を最低限クリアできているかどうかが前提となります。</span></p><h2><span>リーダー五戸さんの想い</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——営業として一番大切にしているマインドは何ですか？</strong></h3><p><span>営業は「ものを人に売る」というイメージが強いですが、私は顧客を「お客さん」として見るのではなく、「個人対個人」として向き合うことを大切にしています。まだ、商談の段階では相手はお客さんですらない。単純に2人の人間が打ち合わせの場にいるだけなので、いかにその2人がお互いを理解し合い、困っているところを助け合えるかというスタンスでいることがすごく大事だと思っています。お客様の置かれている状況や背景、抱えている問題に対して、先回りして提案できるのが1番気持ちの良い営業であり、そのためにはお互いを理解し合うことが不可欠です。利害関係のない状態でフラットに対応することを心がけています。無理な押し売りはもちろんしないですし、助けられることがなければ無理に営業はしません。結局無理に売り込んでも、長いビジネス関係を築く上でマイナスにしかならないからです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——今後、チームをどのように成長させていきたいですか？理想のチーム像について教えてください。</strong></h3><p><span>セールスチームは少数精鋭で、一人ひとりのパワーが非常に大きいです。特に若いメンバーには、まず「数字にこだわること」、そしてKPIなどを意識するだけでなく、「自分でしっかり管理して動ける」ようになってほしいと思っています。UTの規模だと、指示を待っているだけの人では厳しい。自分で考えて動ける人を求めていますし、そう育ってほしいです。そして、何よりも「お客様のことを真剣に考えられる人」になってほしいと願っています。お客様との向き合い方を常に考えられる人であれば、きっと良いビジネスマンに近づけるはずです。会社のことよりも、お客様のこと。そういう風に育ってほしいですね。</span></p><h2><span>UTの好きなところ、ここが推し！</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——働いていて感じる「UTらしさ」や、UTの好きなところ、推しポイントは何ですか？</strong></h3><p><span>やはり「お客様のことをよく考えているメンバーが多い」という点です。お客様を深く理解しようと努力する人が多いですし、みんな真面目で勉強熱心です。小畑さん（弊社COO）をはじめ、尊敬できる人が本当に多いなと思います。上下関係なく、尊敬できるメンバーに囲まれていると感じますね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——</strong><span>居心地がいいと思う理由は何ですか？</span></h3><p><span>居心地は本当に良いですよ。ネガティブなことを言う人がほとんどいないというのも大きいかもしれません。みんな、困ったら協力し合いますし、どんなに忙しくても必ず助け合おうとする。ドライな人がいないというか、温かい雰囲気があると思います。一見クールに見えるアナリストたちも、実は中身はすごく温かいんですよ。</span></p><h2><span>一緒に働く仲間に向けて、ひとこと！</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——</strong><span>どんな人と一緒に働きたいですか？</span></h3><p><span>私たちは、自分で考えて動ける人、そして何よりもお客様のことを真剣に考えられる人と一緒に働きたいと思っています。指示待ちではなく、お客様のことをちゃんと考えられないときついですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——</strong><span>これからUTへの入社を検討している候補者へメッセージをお願いします。</span></h3><p><span>UTでは、大きなビジネスに関われるチャンスが数多くありますので、そういうところに興味がある方にはきっと大きなやりがいを感じてもらえるはずです。現在、セールスチームでは即戦力となるスペシャリストを求めており、特にエンタープライズ領域での法人営業経験がある方は大歓迎です。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nBZm1cE"><img src="https://images.wantedly.com/i/nBZm1cE" width="1098" height="1600" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">趣味</strong></p><p><span>写真は趣味のキャンプでの1枚。15年くらい前からハマり始めて、友人や会社メンバーとも一緒に行って楽しんでいます。その他だと、合法なポーカーも数年前から社内で遊んだり、社外の人とも交流手段として楽しんでいます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></p><p><span>五戸さんのインタビューを通して、「顧客に寄り添う」という言葉の真髄を垣間見ることができました。それは単なる表面的な対応ではなく、相手を深く理解し、真摯に向き合い、共に課題を解決していくという強い意志に裏打ちされたものでした。UTの営業チームが、五戸さんのもとでどのような進化を遂げていくのか、これからの活躍がますます楽しみです。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>分析</category>
      <category>新卒</category>
      <category>データ分析</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="184559219" nameJa="菅原 菜月" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ep9MfmY?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="大学卒業後、自動車業界でのサービス業・雑誌とWEBの編集者→海外生活→現在はUNCOVER TRUTHでコーポレート兼採用チームに所属しています。">菅原 菜月</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 17:11:10 +0900</pubDate>
      <description>「数字を見るのが好き」だった自分が、いまは“数字の裏にある意味”をクライアントに届けている──。大学時代の経験から...</description>
      <title>数字の裏にある価値”を届けたい。新卒でUNCOVER TRUTHに入社した僕が、スペシャリスト職として描く未来</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「数字を見るのが好き」だった自分が、いまは“数字の裏にある意味”をクライアントに届けている──。大学時代の経験からデータアナリストという職種に興味をもったことがこのキャリアに進むきっかけに。UNCOVER TRUTH（以下UT）に新卒入社し、データアナリスト（分析のプロ）として活躍する米村さんに、これまでの歩みと、これからの挑戦について聞きました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">新卒で飛び込んだデジタルの世界とUTとの出会い</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——学生時代はどんなことを考えて就職活動をしていましたか？</strong></h3><p><span>自己成長を軸に、データに関わる仕事を探していました。大学のゼミでマーケティングリサーチを通じて統計分析に触れ、データ分析はずっとやっていても飽きないと感じたんです。早期に活躍してフロントに立てることを重視し、コンサル系やメガベンチャー、そしてUTのアナリスト職に興味を持ちました。特にタイでSNS依存と購買行動の関係性を調査した経験は、データ分析への情熱を深めるきっかけになりましたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;"> ——UNCOVER TRUTHに出会ったきっかけと選んだ理由は？</strong></h3><p><span>ベンチャーに特化したエージェントからの紹介でした。複数の企業を検討する中で、UTの選考が進むにつれて「ここしかない」という確信が強くなっていきましたね。特に、UTがやっているデータ分析の種類と幅の広さに魅力を感じました。他の企業では将来的にアナリストになれる可能性を示唆されるだけでしたが、UTは「アナリストとして迎え入れる」と明確に言ってくれたんです。それが1番大きかったですね。あとは、面接の途中で小畑さん（現取締役）が突然オフィスを見せてくれたんです。新卒の自分に対して、ここまでウェルカムな姿勢を見せてくれたことに驚きましたし、風通しの良い社風を肌で感じることができました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——新卒から現在に至るまで、どのようなキャリアの変化がありましたか？</strong></h3><p><span>入社後研修を経て、最初はGoogleアナリティクスを用いたウェブ解析のデータ抽出サポートを行っていました。半年後には企業へのデータ分析レポート作成を任されるようになりました。1年目の終わりには、企業の会議でデータの分析結果を報告するようになり、1年でここまで成長できたことに驚きましたね。2年目からはより高度な分析に携わるようになり、CDPを活用した案件にも挑戦し始めました。3年目、4年目になると、案件を一人で主導する機会が増え、PM（プロジェクトマネージャー）と協力しながらプロジェクトを推進するようになりました。この頃には「道筋を自分で立ててプロジェクトを進行する」という自主性が求められ、多くの壁にぶつかりながらも、周囲のサポートを受けながら乗り越えていきました。現在は5年目となり、自身の案件に加え、アナリストメンバーのサポートにも注力しており、「分析で困ったら米村」と頼ってもらえる存在にはなれているかなと思っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">現在のデータアナリストのスペシャリスト職について</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——専門性はどのように磨いてきましたか？</strong></h3><p><span>分析のプロとしてスキルを磨く上で、最も大切にしているのは「なぜだろう？」と、物事の事象を深く考える習慣です。そして、幅広い趣味を持つことも、分析力向上に繋がっていると思います。僕はBE:FIRSTやK-POPが好きでコンサートに行ったり、カードゲームをしたり、旅行も年間8回ほど行くほど多趣味なんです。様々な趣味を通して多様なユーザー体験をすることで、お客様のビジネスやユーザー像をすぐにイメージできるようになり、より精度の高い仮説を立て、分析を行うことができます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——現在はどんなポジションで、どんな仕事をしていますか？</strong></h3><p><span>アナリストとしてデータ分析をメインに担当しており、データの設計基盤の整備も行っています。加えて、他のアナリストのフォローや、新しい分析手法の確立、社内への技術還元にも力を入れています。UTで初めてのスペシャリスト職として、分析の専門性を深める道を選びました。（スペシャリスト職とリーダー職のどちらに進むかは、本人の希望とマネージャーとの面談を踏まえ、最終的に決定します。）</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——リーダー職ではなくスペシャリスト職を選んだ理由は？</strong></h3><p><span>管理職ではなく専門職を選んだのは、自身の「分析を極めたい」という強い思いがあったからです。入社のきっかけから一貫して、分析をやりたいという気持ちをもっていましたし、企業の成長を自分の力で成し遂げたいという思いもありました。なので、スペシャリストの道を選んだのは自然な流れでしたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">—— スペシャリスト職としてのミッションについて教えてください。</strong></h3><p><span>UTではまだ取り組んでいない新しい分析手法を試行し、それを社内のアナリストチームに共有する役割を担っています。また、UT内で高度分析プロジェクトというのがあるのですが、そこでCDP（カスタマーデータプラットフォーム） を活用したレコメンデーションロジックの自社での実装プロジェクトをやっています。その活動を私がオーナーとして推進しています。社外でのセミナー登壇も積極的に行い、UTの分析力を対外的にも発信しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QqAmLuh"><img src="https://images.wantedly.com/i/QqAmLuh" width="1392" height="861" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">仕事の醍醐味／思い出に残っているプロジェクト</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——特に印象に残っている案件はありますか？</strong></h3><p><span>2つあります。1つは、ある寝具メーカーさんのECサイト改善プロジェクトです。流入数が最も多く、売上を稼ぐべきLPの改善を担当し、改善率200%を達成しました。自分の分析が売上に大きく貢献したことが、とても印象に残っています。</span></p><p><span>もう1つは、アパレルブランドのCRM分析プロジェクトです。PMや他のアナリストメンバーと協力しながら、非常に難易度の高い分析に取り組みました。夜遅くまで作業することもあったのですが、最終的にお客様から「130点満点だ」と評価していただけた時は本当に嬉しかったですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——前述のプロジェクトで大変なことも多かったとのことですが、それをどう乗り越えましたか？</strong></h3><p><span>アナリストが成果物を作り、PMがディレクションするという従来の役割分担ではなく、PMとアナリストが一体となって成果物を磨き上げていく必要があったんです。PMに対して自分の意見を率直にぶつけ、プロジェクトを良くするためにどうすればいいかを真剣に話し合いました。その結果、コミュニケーションの質が向上し、チーム一丸となって課題を乗り越えられたことが、このプロジェクトの大きな成果でした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——「この仕事、面白い！」と思った瞬間を教えてください。</strong></h3><p><span>自分が提案した施策が実際にお客様の環境で実行され、それによって実際にユーザーが動くことですね。これが、この仕事の最大の醍醐味だと感じています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">フルリモートとは全く感じないあったかい環境</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——リモートワークでの1日の流れをざっくり教えてください。</strong></h3><p><span>毎朝15分ほど、アナリストチームで朝会を行っています。ほぼアイスブレイクのような形で、みんなで笑いながら一日をスタートさせるんです。この朝会がないと寂しく感じるくらい、チームにとって大切な時間になっていますね。日中はミーティングが中心で、PMや他のアナリストメンバーとの会話が業務時間の約7〜8割を占めています。残りの時間は、データ分析作業に集中して取り組んでいます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——チームとのコミュニケーションはどのようにとっていますか？</strong></h3><p><span>コミュニケーションはSlackが中心です。雑談や情報共有も活発に行われており、リモートワークでありながらも、チームの一体感を強く感じられる環境です。みんなSlackを積極的に活用しているので、気になったことや発見したことがあれば気軽に共有できる雰囲気があります。集中したい時は集中し、みんなと話したい時は話せる。とても自由に働けています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——一緒に働いているメンバーはどんな雰囲気の人たちですか？</strong></h3><p><span>UTのメンバー全体に言えることですが、みんな「青い炎を持っているタイプ」の人が多いですね。ガツガツと熱量を伝えるタイプではないですが、内に秘めた情熱やこだわりを持って仕事に取り組んでいる人ばかりです。一人ひとりが高いプロ意識を持っていて、とても働きやすいと感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——UNCOVER TRUTHの魅力を感じる瞬間ってどんな時？</strong></h3><p><span>やはり「フラットな組織」であることですね。社長とも気軽に話せますし、上司や部下といった隔たりなく、誰とでも自由に会話ができます。風通しが良いという言葉では表しきれないくらい、働きやすい環境ですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——「フラットな組織」って実際どんな風に感じますか？</strong></h3><p><span>社長とも気軽に話せますし、上司や部下など関係なく、誰とでも自由に会話ができます。雑談も気軽にできますね。また、リモートワークであっても、やるべきことをきちんとやっていれば評価してくれる文化もありがたいです。実際に、北海道在住の社員がいたり、以前は別の地域に住んでいた社員がUTにジョインしたりと、リモートワークを活用して多様な人材が集まっていることもUTの魅力だと感じます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">これからの目標、そして未来の仲間へ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——今後どんなスキルや領域に挑戦していきたいですか？</strong></h3><p><span>新しい分析手法への挑戦をさらに加速させ、社内外に分析に関する影響力を広げていきたいです。UTが持つ分析力を世の中に広く発信し、その価値をより多くの人に伝えていきたいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——アナリストのスペシャリスト職としてどんなことを目指していますか？</strong></h3><p><span>分析で何か困ったら米村に聞けば大丈夫」という、チームの相談役としての役割を担うことを目指しています。アナリストチームの相談役として、メンバーのスキルアップに貢献していきたいです。新しい分析手法をチームに還元することで、アナリスト全体の分析レベルを引き上げていきたいですね。 UT自体が分析力を強みとしている会社なので、そこにさらなる付加価値をつけて、今ある価値をより伸ばしていきたいです。私の専門性を活かして、アナリストチーム全体の分析レベルを引き上げ、組織全体の成長に一層貢献していきたいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——どんな人がUNCOVER TRUTHに向いていると思いますか？</strong></h3><p><span>どんなことでも良いので、1つのことをとことん頑張ってきた人、突き詰めてきた人はUTに向いていると思います。好奇心を持って、自ら道を切り開いていける方であれば、きっと活躍できるはずです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——「こんな人と一緒に働きたい」と思う人物像は？</strong></h3><p><span>好奇心旺盛で、興味を持ったことに自ら積極的に挑戦できる人ですね。あとは、やはり「青い炎を持っている内に情熱を秘めているタイプ」の人と一緒に働きたいですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——最後に、この記事を読んでいる未来の仲間へメッセージをお願いします！</strong></h3><p><span>UTの仕事に興味を持てる方であれば、きっと満足感を持って働ける環境だと思います。ぜひ、少しでも気になったらカジュアル面談をしてみてはいかがでしょうか？</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">趣味</strong></h3><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZiLHJbJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZiLHJbJ" width="1600" height="1200" alt=""></figure></p><p><br></p><p><span>グルメ巡りや国内旅行が趣味です。その他は、ゲーム、漫画、コンサートなどに行ったりします。去年は8か所旅行に行くことができました。リモートワークで働いていると、外に出る機会があまりなくなってしまうのですが、旅行などで緑豊かな場所や神聖な場所に行くと、とてもリフレッシュできます！</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h3><p><span>米村さんのインタビューを通じて感じたのは、データ分析への並々ならぬ情熱と、常に学び続ける姿勢でした。新卒から一貫して分析の道を究め、UTの分析力を牽引する彼の姿は、まさに「プロフェッショナル」そのものです。リモートワークでありながらも、チームとの繋がりを大切にし、ユーモアを交えながら働く姿は、UTの風通しの良いカルチャーを体現していました。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
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      <category>リーダー</category>
      <category>データ分析</category>
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      <dc:creator id="184559219" nameJa="菅原 菜月" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ep9MfmY?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="大学卒業後、自動車業界でのサービス業・雑誌とWEBの編集者→海外生活→現在はUNCOVER TRUTHでコーポレート兼採用チームに所属しています。">菅原 菜月</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2025 13:47:08 +0900</pubDate>
      <description>「データって、なんだかワクワクするんですよね。」そう語るのは、UNCOVER TRUTH (以下UT) の DX ...</description>
      <title>「分析って楽しい」──前職の気づきから、データ分析の世界へ、1年間の圧倒的成長を語る</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">「データって、なんだかワクワクするんですよね。」そう語るのは、UNCOVER TRUTH (以下UT) の DX Accelerator（以下DXA） チームの木村さん。この5月からリーダーに就任するそうです。前職は化粧品メーカーでECサイトの運用に携わっていた彼が、なぜデータ分析の道に進み、そして今どのような思いでクライアントと向き合っているのか。今回のインタビューでは、木村さんがデータ分析に足を踏み入れたきっかけから、UTでの成長について語ってもらいました。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">疑問から始まった、データ分析への情熱</strong></h2><h3><span>──まずはUTに入社するまでのご経歴を教えてください。</span></h3><p><span>大学卒業後は、新卒で映像制作会社に入社し、その後は資料作成などの事務系の仕事に携わっていました。しかし、IT 業界にチャレンジしてみたいと強く思うようになり前職では化粧品会社のECサイトの運用をしていました。</span></p><h3><span>──</span><strong style="font-weight: 600;">データ分析に興味を持ったきっかけはなんですか？</strong></h3><p><span>前職で効果測定をしていく中で、「このデータって本当に正しいんだろうか？」という疑問を持つようになったんです。EC サイトの数字を見ているうちに、もっと深くデータを理解して、そのデータが示す意味を追求したいと思うようになりました。</span></p><h3><span>──</span><strong style="font-weight: 600;">なるほど。データが示す意味を深く理解したいという思いからUTに入社されたんですね。他にも企業を受けたと思いますが、なぜUT を選んだのでしょうか？</strong></h3><p><span>「人のためになる／成長できる／正しく評価される」というこの3つを転職の軸にしていたのですが、UTには全て揃っていました。面接で3つの軸を正直に話したところ、面接官が具体例を交えながら丁寧に説明してくれたんです。UTに入社したら全てを満たせると感じましたね。データ分析を通じてクライアントの課題解決に貢献できること、研修制度が充実していて成長できる環境であること、そして社員一人ひとりをしっかりと評価してくれる文化がありますね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">充実した研修と温かいサポートで、着実に成長</strong></h2><h3><span>──</span><strong style="font-weight: 600;">データ分析の実務経験はなかったとのことですが、不安はありませんでしたか？</strong></h3><p><span>未経験の領域に挑戦することへの不安は、もちろんありました。でも、「なるようになる」という気持ちを強く持っていましたね。新しい環境に飛び込むことにも過去の転職経験からそれほど抵抗はなかったです。また、研修が始まると、データ分析の基礎知識から、SQL (データベースを操作するための言語) などの専門スキルまで、幅広く学びました。座学だけでなく、実際のクライアントワークを想定した演習なども多く、実践的なスキルを身につけることができました。分からないことがあればすぐに周りの人に聞ける、とてもオープンな環境だったのも心強かったですね。</span></p><h3><span>──</span><strong style="font-weight: 600;">入社後の研修で印象に残っていることはありますか？</strong></h3><p><span>UTの研修は本当に素晴らしくて、今まで経験した中で1番充実していました。研修内容がしっかりしているのはもちろん、OJT 担当に全てが委ねられるのではなく会社全体として新人を育成しようという意識が強く感じられました。</span></p><h3><span>──</span><strong style="font-weight: 600;">研修期間中に、大変だったことや乗り越えたエピソードはありますか？</strong></h3><p><span>研修と並行して、実際のクライアント業務の一部に携わる機会があったんですが、最初は研修の進捗が遅れてしまい、プレッシャーを感じることもありました。ただ、それも普段の業務で起こりうることなので、どのようにリカバリーしていくかを考える良い経験になりました。周りの先輩方に相談しながら、なんとか乗り越えることができました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tFkGqym"><img src="https://images.wantedly.com/i/tFkGqym" width="1600" height="1202" alt=""></figure></p><h2><strong style="font-weight: 600;">クライアントとの信頼関係を築き、共に成長する喜び</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──常駐先ではどのようなお仕事をされていますか？</strong></h3><p><span>化粧品会社のデータ分析チームに常駐しています。KPI (重要業績評価指標) の作成や、売上の大部分を占める定期商品の売上予測などを行っています。その他には、データから課題を抽出したり、最近ではクライアントの社員の方に対して SQL のスキルを教える研修も担当しました。データ分析の内製化を進めたいというニーズがあったので、その一助となるように行いました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──クライアント企業の中で働く上で気をつけていることはありますか？</strong></h3><p><span>どの会社にも独自の文化や慣習がありますよね…？なので、UTの一員としてだけでなく、クライアントの一員として一緒に働くことを心がけています。フラットな立場でコミュニケーションを取ることで、よりスムーズに業務を進めることができると感じています。自分の考えや疑問点は、大小関わらず積極的に伝えるようにしていて、第三者の視点から気づいたことやデータ分析の結果から見えてきた課題などを共有しています。これらによりクライアントの新たな気づきに繋がることもあるからです。また、数字をどのように扱えば良いのか、といった基本的な部分から丁寧に説明することも心がけています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──クライアントとの関係性が深まったきっかけとなる出来事や会話があれば教えてください。</strong></h3><p><span>先方のチーム体制に変更があった時の出来事です。データ分析のキーマンが退職され、その後任の方が突然幅広い業務を担うことになり、非常に苦労されていました。私ができることをサポートさせていただき、その中で一層信頼関係が深まったように感じました。私よりもずっと年下なのに、会社を変えていこうという強い意志を持って仕事に邁進する姿を近くで見ていて、自分ももっと積極的に行動していきたいと思うようになりました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──印象的だったエピソードはありますか？</strong></h3><p><span>2つあります。まず1つ目は、「資料の更新作業の効率化」です。クライアントが使用していた何千行にもわたる複雑な SQL を整理し、1つの出力で必要なデータを全て取得できるように改善したんです。これによって、毎月行っていた手作業でのデータ集計の手間が大幅に削減されとても喜んでいただけました。2つ目は、「より見やすい BI ツールを開発・導入の支援」をしたことです。元々使用されていたBIツールが使いにくいという声を聞いていたので、私が中心となりヒヤリングを行い、見やすく・使いやすいBIツールの導入を支援しました。「木村さんのおかげで、本当に使いやすくなりました！」と感謝されたことが信頼関係を築けたと感じる瞬間でしたし、私自身とても嬉しかったですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──入社後1年くらい経ったと思いますが、「自分、成長したな」と思える瞬間があれば教えてください。</strong></h3><p><span>以前は、どちらかというと受け身なタイプだったんですが、UT に入社してからは、自分から「こうしてみたい」「ああしてみたい」と提案することが増えました。クライアントに対して新しい分析手法を提案したり、社内のプロジェクトに積極的に関わったりと、以前と比べて主体的に動けるようになったと感じています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">UT の魅力は、「人」を大切にする温かい文化</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──UNCOVER TRUTH の「ここが好き！」と思うポイントは何ですか？</strong></h3><p><span>「人の良さ」ですね。お互いを尊重し合う文化が根付いていて、否定的な意見が少ないです。みんな向上心があって、一緒に働く仲間を応援してくれる、そんな温かい雰囲気の会社です。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──帰社日の過ごし方で印象に残っていることはありますか？</strong></h3><p><span>週に1回、全社員が集まって会社の情報共有や意見交換を行う時間があるのは、他の会社にはない良い文化だと感じます。また、部署を超えた横の繋がりが強いのも魅力ですね。勉強会なども活発に行われていて、社員の成長を後押ししてくれる風土があります。また、役職や年齢に関わらず、誰もが意見を言いやすい雰囲気で本当にフラットな組織だなと思います。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">新たな挑戦へ。リーダーとして、仲間と共に成長したい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──研修動画にも携わっているとお伺いしましたが、どのようなきっかけからですか？</strong></h3><p><span>前職が映像制作会社だったこともあり、研修で使われている動画を見た時に、「もっと良くできるのではないか」と感じたのがきっかけです。この動画は入社前研修で使用しており、基本的な知識を学ぶために使われています。今後、入社するメンバーが増えることを考えると、より見やすく・わかりやすい研修動画が必要だと考え手を挙げました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──今後、どんなことに挑戦していきたいですか？</strong></h3><p><span>5月からリーダーになるので、まずはその役目をしっかりと務めていきたいと思っています。組織としてメンバーが増えていく中で、一人ひとりの個性や強みを活かし、成長をサポートできるようなリーダーになりたいです。また、個人的には、これまで DXA チームで培ってきたデータ分析の知識や経験を活かして、新しい研修プログラムの開発などにも挑戦していきたいと考えています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──UT でどんなキャリアを描いていけると感じていますか？</strong></h3><p><span>UTは社員一人ひとりの「やりたい」という気持ちを尊重してくれる会社です。データ分析の専門性を深めることはもちろん、リーダーシップを発揮したり、新しい事業に挑戦したりと、様々なキャリアパスを描ける可能性があると感じています。私も、まだ明確なキャリアプランは定まっていませんが、この環境の中で、自分自身の可能性を最大限に広げていきたいと思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──最後に、データアナリストを目指す方へメッセージをお願いします！</strong></h3><p><span>データ分析は、論理的な思考力や探究心があれば、未経験からでも十分に挑戦できる分野です。UT には、充実した研修制度と、成長をサポートしてくれる温かい仲間がいます。少しでも興味があったら、ぜひ一歩を踏み出してみてください！</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WrAwrW2"><img src="https://images.wantedly.com/i/WrAwrW2" width="1600" height="1200" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">趣味</strong></p><p><span>好奇心旺盛な性格なので、インドア・アウトドア問わず、いろんなことにハマりがちです。インドアでは、映像コンテンツの鑑賞、ゲーム、読書、マンガ、自作PCの制作など幅広く楽しんでいます。最近は健康意識も高まり、筋トレをはじめました。アウトドアでは、旅行やスポーツ観戦、ライブにもよく足を運びます。いつか海外でサッカーを生観戦するのがひそかな夢です。「世の中、楽しいことだらけ」がモットーなので、人からおすすめされたことはできるだけチャレンジするようにしています！写真は友人に誘われて行ってみた横浜DeNAベイスターズの試合での1枚です。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h3><p><span>インタビューを通して、木村さんのデータ分析に対する情熱と、UT への深い愛情を感じました。未経験からリーダーへと成長された背景には、ご自身の努力はもちろん、UT の温かい育成環境と、周りのサポートがあったからだと思います。「人のためになる」「成長できる」「正しく評価される」という3つの軸を大切にされてきた木村さんだからこそ、多くの仲間から信頼され、リーダーという新たな役割を任されたのだと感じました。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>分析</category>
      <category>チーム</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>データアナリスト</category>
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      <dc:creator id="179231404" nameJa="田中 佑佳" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/5guWN2m?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="マイクロアド及びUNCOVER TRUTHの採用を担当しております！日々新しい仲間探しに奮闘中です！&#10;大学卒業後、WEBデザイナー、転職エージェントのキャリアアドバ...">田中 佑佳</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2025 16:57:18 +0900</pubDate>
      <description>UNCOVER TRUTH（以下、UT）のDX-Accelerator（以下、DXA）チームに所属する辻島そよ夏さ...</description>
      <title>マーケティングをITを用いて“深く理解”する──顧客に寄り添うデータ分析の現場から</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">UNCOVER TRUTH（以下、UT）のDX-Accelerator（以下、DXA）チームに所属する辻島そよ夏さん。観光学部出身ながらIT業界に飛び込み、現在は小売業界のデータ活用支援を行うデータアナリストとして活躍中です。今回は、これまでのキャリアの歩みや、UTに入社した理由、そして現在の仕事について詳しくお話を伺いました。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「観光だけじゃ物足りない」——ITの世界へ飛び込んだ理由</strong></h2><h3><span>──まずは、UTに入社されるまでのご経歴を教えてください。</span></h3><p><span>大学では観光学部に在籍していたんですが、学ぶうちに観光業界ってITの活用がまだまだだなと感じて。これからの時代、ITスキルがなければ本当にお客様に寄り添ったサービスは難しいんじゃないか、と思ったんです。それで卒業後は、IT人材派遣会社で社内SEとして、業務改善やソフトウェア開発に取り組みました。</span></p><h3><span>──なるほど。最初からエンジニア寄りの仕事をされていたんですね。</span></h3><p><span>そうですね。でも、大学時代から興味があったマーケティングやデータ分析の領域にいずれは行きたいという思いがずっとあって。前職でエンジニアとしての経験を積んだ後、2023年に転職しました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">数字と想いの「バランス」が、UTを選んだ決め手</strong></h2><h3><span>──転職活動では、どんな軸で会社を探していましたか？</span></h3><p><span>「利益追求」と「お客様への貢献」のバランスが取れている会社、というのが大きな軸でした。数字だけを追うのでもなく、かといって貢献だけに偏るのでもなく、その両方を大事にしている会社を探していて。それに加えて、社内の雰囲気というか、一緒に働く人との相性も重視していました。</span></p><h3><span>──UTに決めた理由は？</span></h3><p><span>まさにそのバランスが良かったこと。そして、面接を担当してくださった方々がとても明るくて、自然体で接してくれたことですね。自分と合いそうな人たちがいるなと感じました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UAUnDaB"><img src="https://images.wantedly.com/i/UAUnDaB" width="720" height="540" alt=""></figure></p><h2><strong style="font-weight: 600;">お客様と「共に進む」データアナリストとして</strong></h2><h3><span>──現在、辻島さんはどのようなプロジェクトを担当されているんですか？</span></h3><p><span>小売業、特に百貨店のお客様を担当しています。お客様の課題は、「外部委託しているデータ分析を内製化したい」ということ。</span></p><p><span>そのために、まずは分析環境の整備から始め、ワークフローの構築やデータ収集、マスターデータの作成などを行いました。最近では、集めたデータを基に、顧客ランク別のKPI算出や、顧客理解のための分析も行っています。</span></p><h3><span>──具体的に、1日の流れを教えていただけますか？</span></h3><p><span>出社する日とリモートワークの日で大きく異なります。</span></p><p><span>出社する日は、まずメールやSlackのチェックから始め、午前中はクライアントとのミーティングや社内での進捗確認を行います。午後は、SQLを使ってデータ分析をしたり、クライアントからのデータに関する相談に乗ったりします。</span></p><p><span>リモートワークの日は、基本的には出社する日と同じですが、通勤時間がない分、より業務に集中できます。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Sk5PoBL"><img src="https://images.wantedly.com/i/Sk5PoBL" width="720" height="540" alt=""></figure></p><h3><span>──お客様はどのような目的で</span><strong style="font-weight: 600;">UTのサービスを通じてデータを活用されていますか？</strong></h3><p><span>グループ全体で顧客理解を深めることが一番の目的ですね。以前は、百貨店やスーパー、ECなどがバラバラに分析されていたので、統合した分析ができていなかったんです。顧客の全体像やLTV（顧客生涯価値）を把握したいというニーズが高まっています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">出張先の大阪で得られる「雑談の価値」</strong></h2><h3><span>──お仕事では大阪への出張も多いと伺いました。</span></h3><p><span>はい。これまでは隔週で出張していて、4月からは月1に。お客様とのコミュニケーションはやっぱり対面の方がスムーズですね。「ミーティング組むほどじゃないけど言っておきたいこと」ってたくさんあるので、雑談を通じて情報を拾えるのが出張の良さです。</span></p><h3><span>──大阪出張の楽しみってありますか？</span></h3><p><span>実は大阪にあるアサイーボウル屋さんが、日本で一番おいしいと思ってて（笑）。それを食べるのがちょっとしたご褒美ですね。あとは、お好み焼きとかも。出張というより「もう一つの生活」って感覚で過ごしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">金曜日は、仲間とつながる大切な一日</strong></h2><h3><span>──普段はリモート中心だそうですが、出社日はどんなふうに過ごされていますか？</span></h3><p><span>実はUTでは金曜日は社内のために時間を使う「帰社日」となっていて、普段は客先で働くDXAも全員金曜日はUTに帰社します。本社に出社して、朝は全社会議、その後は社内プロジェクトの会議に参加します。私は今、「リード育成プロジェクト」に関わっていて、見込み顧客をどう受注につなげるかの仕組みづくりをしています。あとは、社内勉強会の準備や振り返り会などもあります。</span></p><h3><span>──かなり盛りだくさんですね！</span></h3><p><span>そうですね（笑）でも、DXAの仲間たちと直接会って雑談したり、一緒にランチに行ったりする時間がとても楽しいです。みんな分野も働き方も違うけど、同じチームとして助け合える安心感があります。</span></p><p><span>あとは、社内プロジェクトでずっと興味があったマーケティング分野にも挑戦できていることにやりがいを感じています。具体的には「リード育成プロジェクト」に参画し、潜在的な見込み顧客（リード）を、より受注に近い“ホット”な状態に育て、営業チームへスムーズに連携できる仕組みづくりに取り組んでいます。マーケティング的な視点と分析スキルの両方を活かす場面が多く、自分にとって大きな成長の機会になっていると感じています。</span></p><h3><span>──UTで学んだことが役立ったエピソードはありますか？</span></h3><p><span>以前、クライアントから「GA4というデータも活用したい」という要望がありました。GA4は難しいデータなのですが、UTの勉強会で学んだ知識があったので、スムーズに対応することができました。</span></p><p><span>UTで学んだことが、クライアント先で直接役に立ったので、とても嬉しかったですね。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ymhQkvM"><img src="https://images.wantedly.com/i/ymhQkvM" width="720" height="540" alt=""></figure></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「チームで働く」ことの安心感</strong></h2><h3><span>──UTという会社、DXAというチームで働く魅力を教えてください。</span></h3><p><span>お客様先ではプロとして自立して働きますが、UTやDXAのメンバーがいつでも相談に乗ってくれる環境があるのはすごく安心です。リモートでもSlackや定例でつながっているし、出社した時に顔を合わせて話せるのも嬉しいですね。チームで働くって、こういうことなんだなと感じています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">データ×マーケティングで、顧客に新たな価値を届けたい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——今後、辻島さんはどのようなことにチャレンジしていきたいですか？</strong></h3><p><span>まずは、機械学習の知識を深めたいです。現在、プロジェクトで機械学習モデルの構築に携わっているので、この経験を通してスキルアップしていきたいです。</span></p><p><span>また、大学時代から興味があったマーケティングにも挑戦したいと考えています。最近、社内のナーチャリングプロジェクトに参加させていただいたので、この機会にマーケティングの知識も深め、データと掛け合わせることで、顧客に新たな価値を提供できるようになりたいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>UTは、未経験からでもデータ分析のプロを目指せる環境です。</span></p><p><span>研修制度が充実しているので、IT業界未経験の方でも安心してチャレンジできます。また、大企業の最前線で活躍する方々と一緒に働くことで、成長スピードも格段に上がります。</span></p><p><span>「データ分析を通して成長したい」という熱意のある方にとって、UTは最高の環境だと思います。</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Y452Lm9"><img src="https://images.wantedly.com/i/Y452Lm9" width="1600" height="1200" alt=""></figure></p><p><span>好奇心旺盛な辻島さんは、休日もアクティブに過ごすのがモットー。様々な場所へお出かけするのがリフレッシュなんだとか。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">辻島さんの言葉の随所に感じられたのは、「バランス」と「つながり」を大切にしながら、自分らしく働く姿勢でした。専門知識を武器にしながらも、関わる人々との関係性を重視するそのスタンスは、多様な働き方が広がる今、理想的な“はたらく”のかたちかもしれません。 読んでくださった皆さんの「自分にとって心地よい働き方」や「これからのキャリア」を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。</strong></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>中途</category>
      <category>データ分析</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="203605" nameJa="Mari Yamada" nameEn="Mari Yamada" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/7J4APre?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">Mari Yamada</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 09 Apr 2025 15:51:41 +0900</pubDate>
      <description>社会人のスタートは美容師という異色のキャリアを持つ林さん。未経験からデータ分析の世界へ足を踏み入れ、日々「深掘る」...</description>
      <title>UNCOVER TRUTHの「深掘る」を体現する。未経験からデータの世界へ飛び込んだ新人の挑戦</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">社会人のスタートは美容師という異色のキャリアを持つ林さん。未経験からデータ分析の世界へ足を踏み入れ、日々「深掘る」面白さを実感していると言います。そんな彼女にこれまでのキャリア、UNCOVER TRUTH（以下UT）への入社理由、そして仕事の醍醐味についてお話を伺ってきました。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">美容師から大手コンサルの事務職へ。異色のキャリアを歩んできた過去</strong><br></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーこれまでのキャリアを教えてください。</strong></h3><p><span>「高校卒業後、美容専門学校に通いました。卒業後は美容師として働き、楽しい日々を送っていたのですが、扁桃腺の手術をしないといけないことになり、急遽2週間の入院が決定したんです。久しぶりにゆっくりとした時間を過ごしていると、やっぱり土日休みがいいなとか9時-18時で働けるところがいいなといった思いが沸いてきて、美容業界を離れることにしました。その後、某大手コンサル会社の事務職に転職、そこで広告運用のコンサルティングに携わり、データと深く関わることになりました。広告運用をしていくうちに、どうしてもデータの裏側が気になって…。もっと深く知りたい、突き詰めたいという気持ちが強くなっていきました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">未経験でも飛び込めたUT。「ウェルカム感」が後押しに</strong></h2><h3><br><strong style="font-weight: 600;">ーなぜUTに入社しようと思いましたか？</strong></h3><p><span>転職活動を始めたものの、データ関連の仕事って実務経験が必須の求人がほとんどで。そんな中、UTだけが『未経験歓迎』と明確に打ち出していたんです。早速応募し、カジュアル面談を設定いただきました。その時現DX-Accelerator（以下DXA）のMGRとお話したのですが、とても親身になって話を聞いてくれて。DXAだけでなく、PMやデータアナリストなど、データに携わる様々な部署の募集があることを教えていただき、とても歓迎されているように感じました。その『ウェルカム感』に感動し、『もうここしかない！』と強く惹かれました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">静かなオフィスと手厚いサポート。</strong></h2><h3><br><strong style="font-weight: 600;">入社後のギャップと「想像以上」の魅力ー入社前後でギャップはありましたか？</strong></h3><p><span>若い人が多い会社なので、活気に溢れ、みんなが常に忙しく動き回っているようなオフィスを想像していたんですが、実際業務中はすごく静かで、皆さんPCに向かって本当に集中して作業されていたのにはびっくりました(笑)一方、想像以上に魅力的で一番良かったことは、コミュニケーションを活性化させるための仕組みが整っていることです。入社して最初の1週間は、DXAチームの方が毎日誰かしら出社してくれて、ランチに誘ってくれたり、いろんな社員と話す機会を作ってくれました。またDXA内でも隔週で開催されるランチ会など交流を深めるための取り組みもあるので、組織には早い段階で馴染めたと思います。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">常駐先で奮闘。データと格闘する日々</strong></h2><h3><br><strong style="font-weight: 600;">ー現在はどんなお仕事をしていますか？</strong></h3><p><span>大手広告代理店に常駐し、ダッシュボード作成とデータ加工を中心とした業務に携わっています。経営会議などで使われる、チームの実績や案件数を可視化するダッシュボードを作成したり、そのためのデータマートを作ったり、依頼に応じてデータの修正や追加を行ったりしています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー常駐して3ケ月、もっとも印象に残っているエピソードは何ですか？</strong></h3><p><span>「まだ常駐して1ヶ月くらいの時だったんですが、報告のフローが曖昧でルールがなく、私が直接部長さんに報告してしまったことがあったんです。しかし本来は間に人を挟むべきだったみたいで。納期に関する認識の齟齬など、色々な問題を起こしてしまいました。その際、チームリーダーや同じ常駐先である先輩社員が色々と助けてくださったんです。チームが一丸となってプロジェクトを進め、アウトプットの質も向上したことで、常駐先の部長に褒めていただけたときは、本当に嬉しく思いました。チームの力ってすごいなと改めて感じました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">－仕事をする上で工夫していることはありますか？</strong></h3><p><span>ミーティングの30分前に準備時間を設け、話す内容を箇条書きでまとめたり、一文で書くようにしたりしています。そうすることで、ミーティングの場でよりスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">UTの魅力は働く社員の「探求心」と「個性」</strong></h2><h3><br><strong style="font-weight: 600;">ーUTの好きなところ、推しポイントは何ですか？</strong></h3><p><span>探求心が強い人が多いところですね。皆さん本当に勉強熱心で、知識欲がすごいんです。オフィスは静かなんですが、それは皆さん集中して各作業を『深掘り』しているからなんだと思います。自主的な勉強会も盛んで、私たちのような新人のために、先輩方が自分の時間を割いて丁寧に教えてくれる。本当に知識豊富な方ばかりで、日々刺激を受けていますし、もっともっと勉強して成長しないといけないなといい意味で危機感を感じさせてもらってます。あとは個性豊かなメンバーが多いことも魅力の一つだと思います。普段はPCに向かって黙々と作業している方が、話してみるとすごく面白い。真面目そうに見えるメンバーも、実はすごくユーモアがあったり、働いている時とプライベートの時のギャップがすごいですね。さまざまな社内交流の機会を通してメンバーの色々な一面を知ることができてとっても楽しいです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">未経験でも大丈夫。充実した研修と成長実感</strong></h2><h3><br><strong style="font-weight: 600;">ー未経験だからこそ大変だったことは何ですか。</strong></h3><p><span>「まずは専門用語が全く分からなくて苦労しました。『セレクトって何？』みたいなレベルだったので（笑）。研修中も課題に対して期限が設けられているんですが、なかなか終わらせることができず、気づいたら夜の8時なんてこともありました。入社前にも事前課題があり、SQLの基礎動画を視聴し、研修が始まると実際にクエリを書くなど、段階的にスキルを習得していきました。基礎は動画でインプットできるのでスムーズに進むんですが、応用になると途端に難しくなります。色々なデータを繋げて目的のデータを取り出すためのSQLクエリがなかなか書けなくて、何度も壁にぶつかりました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーその大変な時期をどう乗り越えましたか？</strong></h3><p><span>課題で苦戦していることをトレーナーに伝えると、すぐにマンツーマンで教えてくれました。ただ答えを教えるのではなく、『こうなるためにはどう考えたらいいのか』というプロセスを丁寧に教えてくれるので、自分で理解しながら進めることができました。また、何分悩んだら聞きましょうという目安も決められているので、まずは自分で考えてみる力と習慣を養うことができたと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーこの研修は配属後にどう活かされていると思いますか？</strong></h3><p><span>まず研修を終えて、未経験で入った自分が、こんなにも知識を身につけられたんだということに、本当に驚きました。研修はかなり詰め込まれた内容でしたが、そのおかげで、常駐先に入ってからも自信を持って業務に取り組むことができています。研修はあくまで基礎なので、研修で学んだことが全てそのまま活かせるわけではなく、常駐先の課題に応じて都度新しいツールの習得が必要になることもありますが、研修で培った「データの構造を理解する力」が、学ぶ上での土台となっています。また研修で使用したダッシュボード作成の手順書や要件定義書のテンプレートが、現在のプロジェクトで役立ったこともあり、常駐先の方にも『こんなこともできるんですね！』と喜んでいただけました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">理想の上司を目指して。飽くなき探求心で未来を切り拓く</strong></h2><h3><br><strong style="font-weight: 600;">ー今後の目標について教えてください</strong></h3><p><span>まずは今いる先輩たちのように、自分の知識量を深めていきたいです。そして最終的な目標は、現チームリーダーの先輩社員のようになることです。仕事もできて、理解力も あって、私が意味不明なことを言っても、ちゃんと理解してくれる。いつも自分より自分の頭の中を言語化していただけるので本当にびっくりします(笑)</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーUTではどのような研修や勉強会がありますか？</strong></h3><p><span>案件によって使うツールが違うため、どうしてもメンバー内の知識に偏りができてしまいます。それを解消するために、UTのナレッジを共有してみんなでレベルアップしていこうというのが勉強会の目的です。研修直後の私たちのようなメンバーが『何が分からないか』を積極的に聞くことで、勉強会のテーマに取り入れてもらうこともできるので、学びたい意欲があればどんどん成長できる環境だと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーUTへの入社を検討している求職者の方に向けてのメッセージ</strong></h3><p><span>もし転職に迷っているなら、絶対にUTに入社した方がいいと思います！(笑)未経験でもしっかりと成長できる環境が整っているのはもちろん、経営層との距離がすごく近く、思いや考えなどフラットに話しあえる組織風土なので、意欲と裁量を持って働きたいと思っている人なら、きっと自分のやりたいことを実現できるはずです。私も入社するまで、こんなに経営層に近い立場で働いた経験がなかったので、本当に驚きました。DXAで入社し、他の部署に異動した人もいますし、キャリアも豊富な上、働き方も本当に 柔軟です。まずはこの会社に飛び込んできてほしい！そう伝えたいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">野球観戦が活力源！プライベートも全力で楽しむ！</strong></h3><p><span>趣味は野球観戦です！巨人のファンで、シーズン中はよく球場に応援に行っています。先日、結婚したんですが、夫も野球好きなので、一緒に観戦に行くことが多いですね！生で観戦する応援の熱気が本当にすごいんです！テレビでは味わえない臨場感があって、一度行ったらやみつきになりました。初めて観に行った試合が、延長12回まで続くゲームで結果劇的な勝利だったこと・そしてなんとホームランボールをGETしたんです！(笑)すっかりハマってしまいました。ONとOFFをしっかりと切り替え、趣味の時間を楽しむことが、仕事への活力になっています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">未経験からデータ分析の世界へ飛び込み、日々成長を実感している林奈々美さん。彼女の言葉からは、UNCOVER TRUTHの「探求心」を重んじる文化と、社員一人ひとりの成長をサポートする温かい環境が伝わってきました。データ分析に興味はあるけれど、経験がない…と悩んでいる方は、ぜひUNCOVER TRUTHの門を叩いてみてはいかがでしょうか。データを知りたい！極めたいという思いのある未経験の方、大募集中です。</strong></p><p><br></p></div>]]>
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      <dc:creator id="184559219" nameJa="菅原 菜月" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ep9MfmY?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="大学卒業後、自動車業界でのサービス業・雑誌とWEBの編集者→海外生活→現在はUNCOVER TRUTHでコーポレート兼採用チームに所属しています。">菅原 菜月</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2025 18:52:31 +0900</pubDate>
      <description>「データ活用といえばUNCOVER TRUTH（以下UT）って、最初に想起してもらえるようになりたいんです」。そう...</description>
      <title>アナリストマネージャーが語る！データで顧客のビジネスを加速させる最強のパートナーへ</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">「データ活用といえばUNCOVER TRUTH（以下UT）って、最初に想起してもらえるようになりたいんです」。そう熱く語るのは、コンサルティンググループのマネージャーを務める小泉さん。UTのアナリストは分析にとどまらず、分析結果を元にクライアントに提案し「データを価値に変える」ことが求められています。アナリストメンバーをどのように率いているのか伺ってみました。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">UTに入る前のお話を聞かせてください</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——小泉さんのこれまでのキャリアとUTに入ったきっかけを教えてください。</strong></h3><p><span>新卒ではWEB系の広告代理店に入社しました。アカウントプランナーとして営業をしつつ、広告の改善提案やWebサイトリニューアルの分析・提案を行っていました。その後、友人の立ち上げた会社に転職して少し経営に近い仕事を経験したのち、UTへ入社しました。1社目で感じた「広告だけでは分からないデータが多いな。購買データなどを使った分析もできるようにならないと」「大規模なデータを扱いたい」という思いから、UTへ入社しました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──UTへの入社の決め手は何でしたか？</strong></h3><p><span>UTを選んだ理由は大きく2つあります。1つ目は、30歳になるまでにはマネージャーになりたいという目標があったからです。UTであれば、若くてもマネジメントに挑戦できるチャンスがあると感じました。2つ目は、自分の性格や将来像を考えた時に、組織を率いて事業に貢献していく方が向いていると思ったからです。スペシャリストとして分析のスキルを極める道もありましたが、私はチームで仕事をするのが好きですし、マネジメントにも興味がありました。UTは私の希望とキャリアプランが合致する会社だったのです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">UTに入社し、現在はマネージャーとして組織運営に奮闘中</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──UTに入ってからはどのようなキャリアを歩んでいますか？</strong></h3><p><span>入社後1年はメンバーとして、UTの主力事業であるCRO（コンバージョン率最適化）やCRM（顧客育成）のための分析や施策提案、コンサルティングなどを行っていました。その後、リーダーを1年ほど務め、現在のマネージャーとなり2年くらい経ちました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──マネージャーとして、どのようなことを意識していますか？</strong></h3><p><span>メンバーが楽しく仕事ができる環境を作りたいと常に思っています。リモートメインだからこそ、普段から意識的にコミュニケーションを取り、チームの雰囲気を明るくすることを心がけています.</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──チームメンバーの力を引き出すために気を付けていることはなんですか？</strong></h3><p><span>一番大事にしているのは人事、特に評価とフィードバックです。アナリストは明確な評価がしにくい職種だと思うのですが、だからこそメンバーが納得感を持って成長できるよう意識しています。フィードバックも評価制度とファクトに基づいて行うように心がけています。一方で合理的に判断することで、冷たくならないようバランスを取ることも重要だと考えています。評価面談の際には、メンバーがアサインされている案件のSlackでのやり取りには全て目を通しますし、直接見えない部分については、関わっているメンバーにヒアリングするなどして、多角的に評価できるように努めています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──アナリストは普段どのような業務をしているのでしょうか？</strong></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DvNJ2HT"><img src="https://images.wantedly.com/i/DvNJ2HT" width="855" height="658" alt=""></figure><p><span>普段の業務内容は、上記の流れで行っています。私たちアナリストは、日々分析を行い、その結果に基づいた施策を提案することで、顧客体験の向上と売上 growthに貢献しています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──アナリストチームの雰囲気やメンバーの特徴はありますか？</strong></h3><p><span>ストイックさと優しさを兼ね備えたメンバーが多いです。お互いに協力し合い、助け合う文化が根付いています。チームで仕事をすることの醍醐味は、1人ではできない大きな成果を出せることなので、それぞれ得意なことを活かし、苦手なことを補い合うことで、個人の力を最大限に発揮できる環境となるように工夫をしています。また、スペシャリストとしてスキルを極めているメンバーがたくさんいるので、彼らから学び、自分のスキルをさらに向上させていくことができます。</span></p><p><br></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Dd1TFDK"><img src="https://images.wantedly.com/i/Dd1TFDK" width="1600" height="1067" alt=""></figure></p><h2><strong style="font-weight: 600;">アナリストに興味があるけど……</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──向いている人はどんな人でしょうか？</strong></h3><p><span>UTのアナリストに向いているのは、知的好奇心があり分析的な思考を持っている人です。、現メンバーは、物事を分析的な観点で見がちな人が多く、日常の何気ないことに対しても、「なぜこうなっているんだろう？」と考える癖がある人が多いように感じます。また、クライアントのビジネスを理解し成長させることにやりがいを感じられる人でもあります。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──入社前に必要なスキルセットはなんでしょうか？</strong></h3><p><span>スキルセットとしては、入社前に専門的な分析経験がなかった人も多く、SQLの知識もゼロからスタートした人もいます。しかし、前職でマーケティングや営業などの業務を通して、数字に基づいて何かを企画したり、判断しようとした経験を持つ人が多いですね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">どんなことにチャレンジしていきたいか</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──今後、どのようなことにチャレンジしていきたいですか？</strong></h3><p><span>個人としては、常に新鮮な気持ちを持ち続け、新しいことにも貪欲に挑戦していきたいと思っています。チームとしては、データ分析のプロフェッショナルとして、クライアントのビジネス課題を解決できる最強のチームを目指したいです。まだまだ人数が足りていないので、もう少し規模も拡大したいですね。UTアナリストチームが、「UTって、CDPを使わせたら超プロだよね」と言ってもらえるような業界認知を得られるようになるのが理想です。技術的なスキルだけでなく、その技術をどのように活用してビジネス価値を生み出すことができるのかという「二刀流」のスキルをメンバー全員が身につけられるよう一人ひとりの成長をサポートし、チーム全体のレベルアップを図っていきたいと考えています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">UTに長く在籍しているからこそ感じる魅力</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──小泉さんはUTに長く在籍されていますが、そんな小泉さんから見たUTの魅力はなんでしょうか？</strong></h3><p><span>人を傷つけるような人がいないことですね。みんな真面目で優しく、誰かをフォローしようという気持ちを持った「いい人」が集まっています。そして、UTで働くことで、人間性も少しずつ良くなっていくような（笑）、そんな温かい会社だと感じています。あとは働き方ですね。裁量労働制なので、比較的自由度が高いです。朝早くから働く人もいれば、ギリギリまで寝ている人もいたりと、自分のペースで働くことができます。もちろん、責任感を持って成果を出すことが前提ですが、休みも比較的柔軟に取ることができます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;"> 求職者へのメッセージ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">──求職者へのメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>UTは、データ分析のスキルを向上させ、ビジネスを動かす経験を積むことができる会社です。専門性を高めたい方、マネジメントに挑戦したい方、どちらのキャリアも実現できます。私たちと一緒にキャリアアップを目指しませんか？</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/R2BZciE"><img src="https://images.wantedly.com/i/R2BZciE" width="1600" height="1067" alt=""></figure></p><h3><strong style="font-weight: 600;">小泉さんの趣味</strong></h3><p><span>ゲームとお酒です。どんなに忙しくても、寝る前に必ずゲームをする時間を確保することは欠かしていません。あとは休日に朝から飲むビールは格別ですね！写真は旅先での朝食時に撮影した1枚です。普段は1日1食のことが多いですが、旅先では1日5食くらいは食べてしまいますね（笑）</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">インタビューを通して、小泉さんのデータ分析に対する情熱と、チームへの深い愛情がひしひしと伝わってきました。「最強のビジネスパートナー」を目指すUTのアナリストチームでは、データ分析のスキルだけでなく、顧客のビジネスを共に成長させていくという強い志を持った仲間を求めています。データを用いて「誰かの役に立ちたい」という想いを持った方にとって、UTはきっと「シゴトでココロオドル体験」ができる場所となるでしょう。</strong></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>プロジェクトマネージャー</category>
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      <dc:creator id="179231404" nameJa="田中 佑佳" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/5guWN2m?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="マイクロアド及びUNCOVER TRUTHの採用を担当しております！日々新しい仲間探しに奮闘中です！&#10;大学卒業後、WEBデザイナー、転職エージェントのキャリアアドバ...">田中 佑佳</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 09:06:26 +0900</pubDate>
      <description>「データ活用を通じて、お客様の事業成長に貢献したい」その熱い想いを胸に、UNCOVER TRUTH（以下、UT）で...</description>
      <title>「お客様の『右腕』として伴走したい。」データ活用のプロ集団を牽引するプロジェクトマネージャーの原動力とは？</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">「データ活用を通じて、お客様の事業成長に貢献したい」その熱い想いを胸に、UNCOVER TRUTH（以下、UT）で活躍するプロジェクトマネージャー（PM）リーダーの松橋加奈恵さん。小売業、マーケティング会社を経て、UTへと辿り着いた彼女のキャリアストーリー、そしてUTで働くことの魅力について伺いました。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">多彩なキャリアを経て、データ活用のプロへ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">― 松橋さんのこれまでのキャリアについて教えてください。</strong></h3><p><span>新卒で入社したのは、SPA（製造小売）の小売業でした。新卒で店舗配属となり販売、発注、売り場管理などを担当した後、本社に異動して採用担当になり、採用以外にも管理部系の業務を幅広く経験しました。その後、別な小売業のグループのマーケティング会社で、共通ポイントカード事業に関わるマーケティング企画や施策実行、Webのディレクション、SNSの運用を担当しました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― データ業界に興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか？</strong></h3><p><span>前職のポイントカード事業で、顧客データを活用したCRM（顧客関係管理）的なマーケティングを経験したことです。メール配信やキャンペーン応募情報の管理など、データに基づいて顧客との関係性を深めることに面白さを感じました。また、当時DWH（データウェアハウス）の構築に携わったことで、企業に存在する様々なデータを統合して活用していくことの重要性と将来性を実感し、データ活用への興味が深まりました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 数ある企業の中で、UTへの入社を決めた理由は何ですか？</strong></h3><p><span>データを活用した顧客コミュニケーションの設計において、国内トップレベルの知識や経験ができると思ったからです。データだけで終わらず、それらのデータから最終的な顧客コミュニケーションまで設計できる会社は少ないと思います。UTは、まさに顧客データ活用の専門家であり、データの活用ビジョンに将来性を感じる事業を展開していて、私の想いと合致しました。また、マーケティングを担当する中で、一方的に役員の小畑さんや小川さんを知っていたので、一緒に仕事ができたら面白そうだと思ったことも決め手の一つです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">PMの仕事は、お客様の「右腕」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">― 現在のPMとしての具体的な業務内容を教えてください。</strong></h3><p><span>顧客データを活用するプロジェクトや、CDP（顧客データプラットフォーム）の構築・保守・活用プロジェクトの管理・運用を担当しています。アナリストをはじめとする多職種のメンバーと協力しながら、お客様のデータ活用方法やシステム構築に関するコンサルティングを行うことも増えてきました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 1日の仕事の流れを教えてください。</strong></h3><p><span>朝は、メールチェックなどの事務系作業と資料作成に集中します。日中は、お客様との打ち合わせや社内プロジェクトの打ち合わせが中心です。夕方以降は、プロジェクトの管理作業や翌日の打合せの準備をすることが多いですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― UTのプロジェクトマネジメントチームの雰囲気はいかがですか？</strong></h3><p><span>一言で表すなら私にとっては「癒しの場」です。メンバーは温かく、責任感があって、前向きな人ばかり。困ったことがあれば助け合い、お互いを労い、時にはその日食べた美味しいアイスの話や家族の話などもしています。また、ママさんが多いからか、とても周りへの気配りや細かいところに気がついてフォローしてくれる方も多く、育児の経験もプロジェクトマネジメントに活かされているんだなぁと思うことがよくあります。あと、みんなSlackの返事がすごく早い！（笑）チームのメンバーに支えられているなぁといつも思います。</span></p><p><br></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AHw5Ze8"><img src="https://images.wantedly.com/i/AHw5Ze8" width="1600" height="900" alt=""></figure></p><h2><strong style="font-weight: 600;">未経験からPMへ。OJTを中心にPMとして成長できるUT</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">― 未経験からPMに挑戦しようと思った理由は何ですか？</strong></h3><p><span>PMになることを特に意識していたわけではありません。ただ、これまでの経験から、プロジェクトマネジメントの基本的なスキルはある程度身についていると感じていました。入社前にITパスポートの資格を取得し、一般的な知識も身につけていたので、不安は少なかったです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 入社後のサポート体制について教えてください。</strong></h3><p><span>全社員共通の研修に加えて、PMチーム独自のオンボーディングがあります。1ヶ月間はチームリーダーかマネージャーと毎日1on1で研修を行い、OJTを通して様々な案件を経験します。その後も3ヶ月間ほどは上長と頻度高く1on1を行い、不安や疑問を解消できるような環境です。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― PMの業務に異業種の仕事が活きていると思う瞬間はありますか？</strong></h3><p><span>スケジュール管理や進捗管理は、採用とディレクションの経験が活きています。Webディレクターの経験は、プロジェクトマネジメントに全般的に役立っていますね。また、小売業時代の経験、顧客コミュニケーションやマーケティングの経験は、お客様との会話にもプロジェクトの理解にも多く役立っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― この仕事のやりがいは何ですか？</strong></h3><p><span>お客様の「右腕」的なパートナーとして、共に課題解決に取り組めることです。プロジェクトが成功し、お客様から直接感謝の言葉をいただけた時は、本当に嬉しいです！お客様からUTとの打合せの時間を「この時間が1週間で一番楽しみ」と言って頂けたり、プライベートでも親交が深まるくらい、同じ課題に深く向き合い、悩みながらも共に取り組めることが大きなやりがいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 昨年は年間MVPも受賞されましたね！その時はどんなお気持ちでしたか？</strong></h3><p><span>自分としてはまだまだ成果としても十分とは思っておらず、会社への貢献も全部署通じて見ると大きくないと思っていたので、受賞は予想外でかなり驚きました。</span></p><p><span>私の携わる業務はプロジェクト型で、複数のメンバーで一緒に動くので、そのメンバーや、支えてくれているメンバーなしでPMとして成果を上げることは100%できず、それゆえに一緒に働いてくれているみなさんへの感謝の想いでいっぱいです。</span></p><p><span>また、受賞にあたって、取引先の皆さんからとても温かく素敵なビデオメッセージまで頂きまして感動で大号泣でした。今日も明日もこれからも、UTメンバーと共にお客さまにもっと喜んで頂き共に大きな成果を上げられることを目指して、自分の成長がUTの成長に繋げられるよう頑張っていきたいと思います！</span></p><p><br></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/G6569WB"><img src="https://images.wantedly.com/i/G6569WB" width="1600" height="1205" alt=""></figure></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 働く上で大切にしていることを教えてください。</strong></h3><p><span>お客様と、お客様の成功をどんな時でも第一に考えることです。UTの仕事を通じて、お客様にどれだけ大きな価値を提供できるかを常に意識しています。また、一緒に働くメンバーの良い所や得意な所に目を向け、チームとして最大限に力を発揮できる環境を作れたらいいな、と思っています。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/egDGpY4"><img src="https://images.wantedly.com/i/egDGpY4" width="720" height="480" alt=""></figure></p><h2><strong style="font-weight: 600;">UTは、成長を求める人に最適な環境</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">― 今後のキャリア目標について教えてください。</strong></h3><p><span>上場企業のマーケティング部門でその部の責任者を頼まれても、データ活用を通じて事業を成長させることができるスキルのあるPMを目指しています。将来的には、広く深い知識とコミュニケーションを通じて組織の課題解決に助力できるPMOのエキスパートを目指しています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― UTで働くことの魅力は何ですか？</strong></h3><p><span>顧客データの活用を徹底的に行いながらデータを活用した事業成長をお客様と目指せることがUTならではの魅力です。また、国内トップクラスの企業の方と仕事ができること、優秀で前向きで真面目なメンバーが多いことや、私のようにフルリモート勤務でもきちんと評価してもらえる土壌があることも大きな魅力だと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― どんな人と働きたいですか？</strong></h3><p><span>コミュニケーションをたくさんとって、周りの人と協力しながら課題解決できる人、お客様や周りの人の喜びを自分の喜びにできる人と働きたいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 応募者へのメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>UTは、成長しながら仕事をしていきたいと思う人にとっては最高の環境だと思います！どこにも例のないことにチャレンジすることも多いですが、メンバーみんなで協力しながら、自分の成長が会社の成長につながっていることをダイレクトに実感できると思います。ぜひご応募ください！</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/w1PpR5o"><img src="https://images.wantedly.com/i/w1PpR5o" width="720" height="480" alt=""></figure></p><h3><strong style="font-weight: 600;">松橋さんの相棒「まる」</strong></h3><p><span>松橋さんの心を癒やしてくれるのは、ふわふわ可愛いトイプードルの「まる」ちゃん。お休みの日は、まるちゃんとゆっくり過ごしたり、副業にチャレンジしたりと、充実した時間を過ごしているそうです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">松橋さんのインタビューを通して、UNCOVER TRUTHが「人」を大切にする会社であることが伝わってきました。社員一人ひとりの成長を後押しする環境、そしてお客様の成功を第一に考える姿勢。UNCOVER TRUTHには、シゴトでココロオドル体験ができるフィールドが広がっています。</strong></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>分析</category>
      <category>サポート</category>
      <category>リーダー</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="184559219" nameJa="菅原 菜月" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ep9MfmY?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="大学卒業後、自動車業界でのサービス業・雑誌とWEBの編集者→海外生活→現在はUNCOVER TRUTHでコーポレート兼採用チームに所属しています。">菅原 菜月</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 14:40:59 +0900</pubDate>
      <description>「データはあるけど、どう活用すればいいかわからない…」多くの企業が抱えるこの悩みを解決しているのがUNCOVER ...</description>
      <title>日本全国にDXの輪を広げたい！DX-Accelerator リーダーが語る、未経験からデータスペシャリストを目指せる組織の魅力と今後の展望</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">「データはあるけど、どう活用すればいいかわからない…」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">多くの企業が抱えるこの悩みを解決しているのがUNCOVER TRUTH（以下UT）のDX-Accelerator（以下、DXA）チームです。DX推進の課題解決のプロフェッショナルとして活躍するDXAメンバーを率いるリーダー松原健太さんに、これまでのキャリアやDXAの魅力、そして今後の展望について伺いました。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">小売業の経験からデータ活用の最前線へ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーUTに入社する前のキャリアを教えてください。</strong></h3><p><span>大学卒業後、新卒で大手小売企業に入社し、婦人服の売り場作りやシフト管理に携わっていました。その後、大手百貨店に転職し婦人服を担当、EC領域の部署に異動しました。ちょうど自分の市場価値を高めていきたいと考え、転職を検討し始めた時期と重なったこともあり、得意な分野で新たな挑戦をしたいと思いました。これまでの経験を振り返ると、データ集計や可視化（その時はExcelでしたね）することが好きだったことに気付きました。そこから、データのチカラと小売り業での経験を活かした仕事に就きたいと思いUTへ転職し、より専門的な分析に携わる道を選びました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーなぜUTに入社しようと思いましたか？</strong></h3><p><span>転職活動のテーマとして前段の「自分の市場価値を上げたい×得意なことを活かして転職する」ということの他に、「どこでも働ける環境」というのを重視していました。妻の実家が地方にあって移住を検討しているので、地方にいながら東京の会社で働くことができたら理想だなと……。UTの面接で、DXAが今後地方展開も視野に入れているという話を聞き、「それなら自分が作ります！」と入社を決意しました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー松原さん入社してからどのようキャリアを歩んでいますか？</strong></h3><p><span>入社後、DXAメンバーとして3社で常駐業務を経験しました。1社目は広告代理店で、スプレッドシートで管理していたダッシュボードをBIツールに置き換えるプロジェクトを担当しました。SQLでデータを加工しデータマートを作成、Looker Studioで可視化しました。2社目、3社目は大手企業様（データ支援会社・消費財メーカー）で、データはあるものの活用方法がわからないという課題に対し、データの見せ方や活用方法を提案し、可視化までサポートしました。自社業務では、営業資料の作成やオウンドメディアの立ち上げ、社内制度の設計など、幅広い業務に携わりました。入社から1年半ほど経ったころ、リーダーを任せていただくことになり、現在は事業成長と組織成長の2軸で業務に取り組んでいます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">常駐先でも心強いDXAのチームワークとサポート</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーDXAメンバーの特徴や雰囲気を教えてください。</strong></h3><p><span>とにかく人を助ける精神が根付いています。未経験から入社する人も多いですが、先輩や研修トレーナーが優しく丁寧に教えてくれますし、案件に入ってからも気軽に相談できる環境です。常駐というサービスの特性上、案件稼働中は一人で現場にいるので、不安を感じることもあるかもしれませんが、メンバーだれもが手厚くサポートしてくれるので、安心して業務に取り組めます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ープロジェクトを進める上で、どんなスキルや考え方が求められますか？</strong></h3><p><span>SQLやBIツールを扱えるスキルはもちろんですが、一番大切なのは「お客様が何に困っているのか」を深く理解しようとする姿勢です。言われたことをただやるのではなく、お客様の課題の本質を見抜き、解決策を提案できるような当事者意識が求められます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー配属先（常駐先）ではどのように働いていますか？</strong></h3><p><span>月曜日から木曜日に、クライアント先に常駐して業務を行います。常駐先により出社頻度は異なりますが、基本的にはクライアントからの依頼を受け、自分でタスクを落とし込み、データ成形や可視化などの業務を行います。作成したデータは、クライアントとすり合わせを行いながら、ゴールに向けて進めていきます。また、作成したデータをクライアントが使いこなせるように、ナレッジ共有も行っています。ちなみに、金曜日は帰社日なのでDXAに限らず全社員が出社し、社内プロジェクトなど月〜木曜日にはできない業務をメインに行います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー常駐先では1人で心細いと感じそうですが、その辺はいかがでしょうか？</strong></h3><p><span>各常駐先には必ず裏側でサポートするリーダーがついており（現在の私のポジションですね）、リモートでサポートを受けられる体制が整っています。技術的なことはもちろん、契約上の話やメンバーが答えられないような依頼など、困ったことがあればいつでも気軽に相談できます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー松原さんが常駐されていたときに、社外の方と働く上で意識していたことを教えてください</strong></h3><p><span>「常駐=HELPの精神」を意識していました。自分の身内が大変なことに巻き込まれたらいやじゃないですか。できればそうなる前に止めたい…。それはクライアントに対しても同じです。「このままだとまずいです！」とお伝えした上で、依頼に対して逆提案を行ったり、必要があればクライアント内の他部署も巻き込んだ会議を設置して業務を遂行していました。そうすると単なる「指示者と作業者」で終わらず、自然と深い関係構築にも繋がっていました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">DXAの成長環境・研修・キャリアパス</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーDX-Accelerator ではどのような研修や勉強会がありますか？</strong></h3><p><span>新人研修では、SQLやBIツールなどの使い方だけでなく、クライアントとのコミュニケーションやタスク化の練習など、実践的な内容も含まれています。研修期間は3ヶ月と、かなり手厚いですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー評価制度やキャリアパスはどのようになっていますか？</strong></h3><p><span>UT全体の等級制度とDXAではさらに独自の等級制度も設けています。技術面だけでなく、クライアントとのコミュニケーションやリーダーとしての資質など、様々な観点から評価を行っています。DXAのキャリアパスとしては、プレイングリーダー（案件に入りながらマネジメント経験を積みたい人向け）やリーダー（案件に入らずビジネス成長やDXA組織全体を考えたい人向け）、研修トレーナー（案件には入らず研修責任者として教育を行う）など、様々な選択肢があります。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nf5X7hw"><img src="https://images.wantedly.com/i/nf5X7hw" width="1800" height="1200" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">DXAのミッションと目指す方向性</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ー現在、DXAはどんなミッションを持っていますか？</strong></h3><p><span>企業のDX内製化に貢献できる仕組み作りを支援することです。多くの企業が、データはあるものの活用方法がわからなかったり、使いづらい環境だったり、使える人材がいなかったりという課題を抱えています。DXAは、エンジニアやアナリストだけでなく、データを使う側の視点も重視し、データ活用を推進するための環境構築や人材育成をサポートしています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー今後DXAはどんな組織を目指していますか？</strong></h3><p><span>2つあって、1つ目は「メンバーの技術の深さと人材の幅を広げていきたい」です。技術の深さとは、現在の常駐業務で扱っているSQLやBIツールだけでなく、より高度な分析・エンジニアリングスキルを習得できる環境を提供していくということです。人材の幅とは、常駐メンバーだけでなく、マーケティングや営業など、様々なキャリアパスを用意していくということです。先日立ち上げた教育領域の専門チームもその一環です。今後は、常駐業務だけでなく、様々な形で企業のDXに貢献できる組織にしていきたいと考えています。</span></p><p><span>2つ目は「日本全国にDXAの輪を広げたい」です。首都圏での仕事はもちろん、その地域で生まれ育った人が、地域のDX化に貢献できる組織にしたいです。全国にDXAのメンバーがいて、その地域の業務や首都圏の仕事もリモートで行う。しかも全国にいるDXAメンバーは強いネットワークでつながっているので、気軽に情報交換したり、ナレッジの共有なんかもできる。これは地域DX化と雇用の創出につながると考えています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">仕事の醍醐味 / 思い出に残るエピソード</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーこれまでのプロジェクトで最も印象に残っているものは？</strong></h3><p><span>メンバーが常駐していた企業で、先方のデータ分析のキーマンが辞めてしまうという事態が発生しました。何か力になれないかと考え、社内のコンサルチームに連携したところ、新たな契約に繋がりました。この経験から、リーダーとして、クライアントの課題解決に貢献できる方法が他にもあると実感しました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーリーダーとして「やりがい」を感じる瞬間はどんなときですか？</strong></h3><p><span>自分のアイデアが形になった瞬間は嬉しいです。当然一人ではできないことがほとんどなので、メンバーの意見を聞きながらチームで取り組んで達成できたときは、大きなやりがいを感じます。例えば福岡拠点の設立です。地方展開は私の入社前からやりたかったミッションでした。拠点を増やしたいという話を役員などに相談し、まずは現地のニーズや採用市場の調査から始めました。実際に現地企業さまとのお取組みが実現したり、採用に関しても転職フェアに出展させてもらいました。ここまでに約一年かかっています。なので実際に福岡フェアで会って採用した子たちが、新人研修をスタートした瞬間は、とても感慨深かったです。今では立派に案件に入ってクライアントに貢献してくれていますし、「UT入って良かった」と言ってくれるので、私も福岡進出に取り組めて本当によかったと感じています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">UTのカルチャーと働く環境</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーUTはフラットな組織文化と言われていますが、実際に働いてみてどう感じますか？</strong></h3><p><span>本当にフラットですね。私がこれまでいた会社は規模が大きかったので、上下関係やセクショナリズムのようなものを感じることが多かったのですが、UTではそういったものが全くありません。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">UNCOVER TRUTHで活躍できる人の特徴</strong></h3><h3><strong style="font-weight: 600;">ーUTで活躍するのはどんな人が多いと感じますか？</strong></h3><p><span>変化に対応できる柔軟性を持っている人が活躍できると思います。UTはまだ若い会社なので、状況に応じて変化していくことが多々あります。そういった変化を楽しめるような人が向いていると思います。DXAの面接では、「一緒に組織を大きくしていく気持ちがあるか」ということを必ず聞くようにしています。エンジニアリングスキルを身につけたいという気持ちだけでなく、組織を一緒に作っていくという当事者意識を持っている人と一緒に働きたいと考えています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">求職者へのメッセージ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーUTに興味を持ってくださっている方に向けて、メッセージをお願いします！</strong></h3><p><span>まずは一度お話しましょう！面接では、その方のキャリアプランを一緒に考えながら、UTでどんなことができるのか、どんなことに挑戦できるのかを具体的にイメージしてもらえるように心がけています。「話を聞いてみたい」というだけでも構いませんので、ぜひお気軽にご連絡ください。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MJw9YKQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/MJw9YKQ" width="1800" height="1200" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">趣味は「家族」</strong></p><p><span>結婚前は演劇やドラムを演奏したりと、アクティブに過ごしていたのですが、結婚して子どもができてからは、家族と過ごす時間が一番の趣味になりました。休日は家族で公園に行ったり、ディズニーランドに行ったりすることが多いですね。特にハロウィンの時期は、毎年必ずディズニーランドに行っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">松原健太さんのインタビューを通して、データ活用の最前線で活躍し、現在はチームの事業成長にコミットしているお話をうかがえました。UTのDXAは、データ活用に課題を抱える企業を支援するプロフェッショナル集団としてますます大きく成長し、さまざまな企業のDX化に貢献していける環境が整っています。</strong></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>分析</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>データアナリスト</category>
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      <dc:creator id="179231404" nameJa="田中 佑佳" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/5guWN2m?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="マイクロアド及びUNCOVER TRUTHの採用を担当しております！日々新しい仲間探しに奮闘中です！&#10;大学卒業後、WEBデザイナー、転職エージェントのキャリアアドバ...">田中 佑佳</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 28 Mar 2025 15:36:54 +0900</pubDate>
      <description>「データ分析って、まるで宝探しみたいでワクワクするんです！」そう語るのは、株式会社UNCOVER TRUTH（以下...</description>
      <title>データで顧客を成功へ導く！UNCOVER TRUTHデータアナリストのキャリアと情熱</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">「データ分析って、まるで宝探しみたいでワクワクするんです！」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">そう語るのは、株式会社UNCOVER TRUTH（以下、UT）で活躍するデータアナリストの清水貴仁さん。イベント制作、広告媒体営業、データエンジニアリングと多様な経験を経て、UTでデータ分析の道を選んだ清水さん。今回は彼のキャリアストーリーと、UTで働く魅力に迫ります！</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">数字好き少年の夢を叶えたUTとの出会い</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">― 清水さんは幼い頃から数字が好きだったそうですね。</strong></h3><p><span>そうなんです。スポーツ欄の成績を見るのが好きで、野球の打率とかをよくチェックしていました。中学の時に見たドラマ「BLOODY MONDAY」の影響で、「分析」という言葉にも惹かれて、いつかデータ分析に関わる仕事がしたいと思っていました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 転職活動でUTを選んだ決め手は何だったんですか？</strong></h3><p><span>データ分析の仕事を希望して転職活動をし、いくつか内定をいただいた中で、UTの組織の若さと会社のロゴのかっこよさに惹かれました（笑）。若い組織で働く方が楽しそうだと感じたんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― まるで長年の夢を叶えた瞬間だったんですね。</strong></h3><p><span>そうですね。念願のデータ分析の仕事ができるということで、本当に嬉しかったです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">夢を叶えたからこそ味わえた苦労とやりがい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">― 入社当初はDX-Accelerator（データ分析）としてご活躍されていましたが、どんなプロジェクトを担当していたのでしょうか。</strong></h3><p><span>誰もが知るような大手アパレルECサイトや大手求人サイトのダッシュボード作成やクエリ作成などを担当していました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 初めてのデータ分析業務はいかがでしたか？</strong></h3><p><span>正直、入社して3、4ヶ月で担当したので、最初はわけもわからずやっていました（笑）。でも、そこで経験したことが今の自分の基礎になっていると感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― その後、データアナリストにキャリアチェンジされていますが、どのような経緯があったのでしょうか。</strong></h3><p><span>DX-Accelerator（データ分析）での業務も非常に学びが多く、それは今の仕事にも活きていますが、より直接的にクライアントの課題解決に貢献したいという思いが強くなりました。そんな時に、上司や先輩に相談する機会があり、将来のキャリアについて話す中で、データアナリストに挑戦することを決めました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― データアナリストとして、どんなところにやりがいを感じていますか？</strong></h3><p><span>クライアントや社内のプロジェクトメンバーと議論しながら、より良いものを追求していく過程が楽しいです。みんなで一つの目標に向かって協力する時間がとても有意義だと感じています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― アナリストの仕事は想像していたものと違いましたか？</strong></h3><p><span>思っていたよりも難しいと感じました。覚えるべきこと、考えるべきことがたくさんあり、奥深さを感じています。でも、そこに抵抗感は全くなく、むしろワクワクしています。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/J5bRcHq"><img src="https://images.wantedly.com/i/J5bRcHq" width="1522" height="1210" alt=""></figure></p><h2><strong style="font-weight: 600;">チームワークと自由闊達な社風が魅力</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">― 清水さんご自身の強みは、アナリストの仕事でどのように活かされていますか？</strong></h3><p><span>元々几帳面な性格なので、細かい作業や確認が多いアナリストの仕事において、これまでの経験で培ってきた強みが活かせていると思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― UTのコンサルチームの雰囲気はいかがですか？</strong></h3><p><span>ひと言で言うと「自由闊達ですね。意見交換が活発で、新しいことにも積極的に挑戦できる雰囲気があります。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― UTのフラットな組織文化は、仕事の進め方やコミュニケーションにどのような影響を与えていると感じますか？</strong></h3><p><span>年齢や役職に関係なく、誰もが意見を言いやすい環境だと思います。自分の意見を積極的に聞いてくれるので、モチベーション高く仕事に取り組むことができます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― UTで働く社員の共通点はありますか？</strong></h3><p><span>みんな「知ること」への欲求が強いですね。知らないことを知ろうとする好奇心旺盛な人が多いと感じます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― アナリストチームにはどのような人が多いと感じますか？</strong></h3><p><span>好奇心旺盛で、色々なことに興味を持っている人が多いです。ビジネスに関する幅広い知識や興味がないと、やっていくのは難しいと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― UTにはスキルアップを支援する制度や環境がありますか？</strong></h3><p><span>月に1回、マネージャーが講師を務めるワークショップ形式の勉強会が開催されており、分析のナレッジ共有だけでなく、財務などビジネススキルを高める機会も提供されています。UTのアナリストは、単に分析を行うだけでなく、コンサルタントと連携してお客様の施策を立案することもあります。そのため、分析スキルだけでなくビジネス全般の理解も重要であり、広義な意味でスキルアップできる講座が開かれています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 勉強会ではどのようなことを学ぶのですか？</strong></h3><p><span>過去の分析事例の共有や、ビジネススキルを高めるためのワークショップなどがあります。先日参加した会では、新しく入社した方が前職で何をしていたかを紹介する時間があり、参加者からの質問が飛び交うなど活発な意見交換がされていました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">分析のスペシャリストを目指して</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">―昨年、MGP（UNCOVER TRUTHで最も成長した社員に贈られる賞）を受賞された清水さん、受賞された時のお気持ちはいかがでしたか？</strong></h3><p><span>まさか自分がいただけるとは思っていなかったので、本当に驚きました。この一年を振り返ると、以前よりも自走できるようになったと感じています。一年間、様々業務に携わる中で、作業時間の短縮や、できることの幅が広がったことを評価していただけたのかなと思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 今後、UTでどんなことに挑戦していきたいですか？</strong></h3><p><span>やったことのない分析手法や機械学習など、常に新しいことに挑戦し続けて、自分の引き出しを増やしていきたいです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">― 将来の目標やキャリアビジョンについて教えてください。</strong></h3><p><span>今は、マネージャーなどの管理職に就くことには興味がありません。UTで経験を積んで、データ分析のスペシャリストになりたいと思っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">求職者へのメッセージ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">― 最後に、記事をご覧になっている求職者の皆様へメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span> UTは、データ分析を通して成長したいという意欲のある方にとって、最高の環境だと思います。手を挙げれば、様々なことに挑戦できる環境ですので、少しでも興味があるなら、ぜひ飛び込んでみてください。UTは、挑戦する気持ちを全力でサポートしてくれる会社です。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/v2qGNX1"><img src="https://images.wantedly.com/i/v2qGNX1" width="960" height="1280" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">趣味は旅行で2か月に1度は旅行に行くという清水さん。仕事もプライベートも充実している様子が、インタビュー中の笑顔からも伝わってきました。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">夢を語る姿は、まるで少年のよう。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">インタビューを通して、データ分析への情熱とUTへの愛を熱く語ってくれた清水さん。未経験からデータアナリストへとキャリアチェンジを成功させた彼の言葉には、挑戦することの素晴らしさが詰まっていました。UTは、夢を追いかける人を全力で応援してくれる会社です。</strong></p><p><br></p></div>]]>
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