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    <title>Work &amp; Art Blog</title>
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    <pubDate>Wed, 18 Dec 2019 15:29:20 +0900</pubDate>
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      <category>デザイン</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>デザイナー</category>
      <category>インフラエンジニア</category>
      <category>ワークスーツ</category>
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      <dc:creator id="58560578" nameJa="小倉 真紀" nameEn="Maki Ogura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/tAdSdbp?w=200" job="執行役員" description="">小倉 真紀</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Dec 2019 15:29:20 +0900</pubDate>
      <description>【メディア掲載】テクノロジーとイマジネーションで「ひと」と「衣服」の新しい未来をつくるコミュニティプラットフォーム...</description>
      <title>テクノロジーとイマジネーションで「ひと」と「衣服」の新しい未来をつくるコミュニティプラットフォーム「Weare」に弊社のオリジナルワークスーツをご取材いただきました！</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>【メディア掲載】</span></p><p><span>テクノロジーとイマジネーションで「ひと」と「衣服」の新しい未来をつくるコミュニティプラットフォーム「Weare」に弊社のオリジナルワークスーツをご取材いただきました！</span></p><p><span>このワークスーツはリブランディングプロジェクトの取り組みの中でアートディレクター、デザイナー様のご協力のもとWeareを運営するシタテル様に製造いただいたものです。</span></p><p><span>「世界一マジメでユニークな会社」を目指す当社の取り組みの１つ、思いを込めて制作した当社のワークスーツの記事、ぜひご覧ください。</span></p><p><br></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://weare.sitateru.com/innovation/under-design/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/4394154/original/0043.jpg?1576650501&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>働く環境と衣服がモチベーションを変える。インフラ作業現場のイメージ刷新に挑む老舗企業 - Weare -ウィア - ｜ powered by sitateru</div>
<div class='post-content-embed--desc'>「ハードなイメージがつきまとう工事現場のイメージを変え、スタイリッシュな業界であることを打ち出したいと考えました。そのためには、まず自分たちが変わらなければいけない。2018年に会社のリブランディングを図り、社名も『見えない部分をデザインする』という意味でアンダーデザインに変更したんです」（川口竜広／アンダーデザイン代表取締役社長） ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://weare.sitateru.com/innovation/under-design/</div>
</div>
</a></div>
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      <category>デザイン</category>
      <category>クリエイティブ</category>
      <category>ブランディング</category>
      <category>創業ストーリー</category>
      <category>アート</category>
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      <dc:creator id="58560578" nameJa="小倉 真紀" nameEn="Maki Ogura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/tAdSdbp?w=200" job="執行役員" description="">小倉 真紀</dc:creator>
      <dc:creator id="32282354" nameJa="川口 竜広" nameEn="Tatsuhiro Kawaguchi" avatarUrl="https://graph.facebook.com/10154769562582545/picture?type=large" job="ディレクター" description="代表メッセージ：未来の下地を描き、一人ひとりが挑戦できる世界を。&#10;飽くなき探究心と、MBAで学んだ変革の志&#10;私は、大手通信建設会社の技術者としてキャリアをスタートし...">川口 竜広</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 06 Nov 2019 18:12:32 +0900</pubDate>
      <description>国際色豊かなクリエイターによるアートフェアUNKNOWN ASIA 2019にいってきました10月26日、27日に...</description>
      <title>国際色豊かなクリエイターによるアートフェアUNKNOWN ASIA 2019にいってきました</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>国際色豊かなクリエイターによるアートフェアUNKNOWN ASIA 2019にいってきました</span></h2><p><span>10月26日、27日にグランフロト大阪で開催されたこのアートフェアに、アンダーデザインのロゴなどブランディングのアートディレクションを担当いただいたハシモトタカヒサさんの作品が出展されていました。</span></p><p><span>世界的にも高い評価を得ているハシモトさん。大阪での展示は珍しいそうです。</span></p><p><span>昨年は1年間一緒に当社のリブランディングプロジェクトに参加いただいていて月に何度も顔を合わせていたハシモトさんとUD社長の川口。久々の再会で近況報告や思い出話に花が咲いていました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Zn8RCuM"><img src="https://images.wantedly.com/i/Zn8RCuM" width="3880" height="2708" alt=""></figure><p><span>ハシモトさんの作品は日本でも珍しいインドのミティラー画を基調としていて、見ていると不思議と絵の世界観に引き込まれます。</span></p><p><span>これはハシモトさんの故郷、福井を描いた作品だそうです。カラフルで繊細で可愛さも感じますね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wQHgjC7"><img src="https://images.wantedly.com/i/wQHgjC7" width="2800" height="3793" alt=""></figure><p><span>生きるヒントシリーズの装丁もハシモトさんの作品です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/W4dYJeg"><img src="https://images.wantedly.com/i/W4dYJeg" width="1440" height="1440" alt=""></figure><p><span>こちらはハシモトさんにアートディレクションしていただいた当社のロゴ。</span><br><span>同じ人が考えたとは思えない！とてもカッコいいロゴです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/BYkwZvj"><img src="https://images.wantedly.com/i/BYkwZvj" width="1242" height="886" alt=""></figure><p><span>ロゴ以外にもリブランディングの際にはたくさんハシモトさんにご協力いただきました。</span><br><span>他にもどんなことがあるのか気になる方はぜひ当社に話を聞きに来てください！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong><span>     </span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ハシモトタカヒサ   （Takahisa Hashimoto） </strong><span>         </span></p><p><span>「Takahisa Hashimoto illustrations」主宰。デザインファーム「VISIONIQUE」代表取締役。インドの民族細密画と現代イラストレーションとの手法を融合させた独創的なクリエイティブワークは国際的にも高い評価を得ている。世の中の価値をひっくり返すアイデアのある作品づくりを目指している。ワークショップ、エキシビションも国内外で積極的に行っている。国内外のアワード受賞多数。                                                      </span></p><p><strong style="font-weight: 600;">略歴・受賞</strong><span>  ● 受賞歴 </span><br><span>ソサエティ・オブ・イラストレーターズ（ニューヨーク）- 金賞, 入賞</span><br><span>ニューヨーク・アートディレクターズ・クラブ（NYADC) - 金賞, 銅賞, 入賞</span><br><span>3×3 コンテポラリーイラストレーション（NY） - 金賞, Merit賞</span><br><span>HKDA グローバル・デザインアワード（HK) - 金賞, 銀賞, 銅賞ほか</span><br><span>● エキシビション</span><br><span>2011 Artexpo NY 2011 / ニューヨーク</span><br><span>2014 GO-SEES Shop+Art Tour「 Life of Ocean」 / マカオ</span><br><span>2016 Surajkund International Craft Mela 2016 / インド</span><br><span>2018 個展「DEEP Little Jungle」東京原宿　ほか</span><br><span>● 主な作品</span><br><span> 五木寛之「生きるヒント」ブックカバー / FOB&amp;Netflix「夫のちんぽが入らない」アートワークほか </span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ホームページ</strong><span> </span><a href="http://takahisahashimoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>http://takahisahashimoto.com/</span></a></p></div>]]>
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      <dc:creator id="58560578" nameJa="小倉 真紀" nameEn="Maki Ogura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/tAdSdbp?w=200" job="執行役員" description="">小倉 真紀</dc:creator>
      <dc:creator id="32282354" nameJa="川口 竜広" nameEn="Tatsuhiro Kawaguchi" avatarUrl="https://graph.facebook.com/10154769562582545/picture?type=large" job="ディレクター" description="代表メッセージ：未来の下地を描き、一人ひとりが挑戦できる世界を。&#10;飽くなき探究心と、MBAで学んだ変革の志&#10;私は、大手通信建設会社の技術者としてキャリアをスタートし...">川口 竜広</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 26 Oct 2019 13:49:09 +0900</pubDate>
      <description>アンダーデザイン名古屋オフィスのシンボルであるアート作品には、光の速さを意味する記号として用いられる「consta...</description>
      <title>特別対談作品《c》が、見せてくれるもの</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>アンダーデザイン名古屋オフィスのシンボルであるアート作品には、光の速さを意味する記号として用いられる「constant（定数）」の頭文字である「c」という題名が付けられています。設置された都市のリアルタイムの気象情報に連動して変化しながらも、不変の何かを放ち続けるこの作品は、代表取締役社長の川口がアーティスト平川紀道氏に依頼してゼロから作ってもらったもの。この作品について、作者の平川紀道氏と、キュレーターの能勢陽子氏のお二人が対談しました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">この作品は、日々働いている人たちの後ろに作品がある</strong><span> </span></h3><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/88jRknW"><img src="https://images.wantedly.com/i/88jRknW" width="851" height="841" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">能勢 </strong><span>一般に、美術館やギャラリーなどの環境は、作品とそれを観る鑑賞者というシンプルな関係で成り立っています。一方この作品は、日々働いている人たちの後ろに作品がある。それは、人間の日々の営為と、そこに影響しつつももっと巨大で自動的な運動をしている気象現象のその両者を含み得ていて、とても興味深いものです。美術館で作品を展示する時とはまた別の構成要素が、作品にうまく活かされていると思いました。外を歩く人は、アートだということが分からないかもしれませんが、稲妻の光のような映像が美しくもあるし、ビジネス上の機能があるわけではないので、何か不可思議なものにも見えるでしょう。思わず見入ってしまうのではないかと思います。作品の依頼があったとき、どのように思いましたか。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/B8cM3D2"><img src="https://images.wantedly.com/i/B8cM3D2" width="2097" height="1906" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">平川 </strong><span>前例のない依頼でしたが、「オフィスに既存の作品を置くことはできない」と直感的にお返事しました。僕の作品の場合、展示する環境が限定されますし、作品のための空間に、作品が単体で存在することで、その意味が強化されるものでした。なので、既存の作品をオフィスに入れるという選択肢は、物理的にも文脈的にもありませんでしたが、同時に、オフィスに展示するという前提であれば、その環境や文脈を逆手に取って意味を見出すことができるのではないかとも思いました。結果的にオフィスという環境とのコントラストまで含めて作品が映える環境になっているのであれば、それは1つの成功と言えるかも知れません。</span></p><h3><span> </span><strong style="font-weight: 600;">ある状態で完成している作品ではなく、</strong><br><strong style="font-weight: 600;"> オフィスで働く人たちだけが気づくような</strong><br><strong style="font-weight: 600;"> 長いスパンの変化や揺らぎのある作品    </strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">能勢 </strong><span>美術館にいる鑑賞者は作品を観ていますが、ここで働いている人たちは作品をずっと観ているわけではなく、普通に仕事をしています。人間の営為が気象にも影響を与えるようになっている現在、この作品はそのことにも関係があるように思われました。どのような着想で気象情報を取り入れることにしたのですか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">平川 </strong><span>オフィスに置くということは、パブリックでありながらも見る人が限られています。そこで働く人たちは何度も見ることになります。そこで、ある状態で完成している作品ではなく、オフィスで働く人たちだけが気づくような長いスパンの変化や揺らぎのある作品がいいだろうと思いました。オフィスという閉じられた空間の中にありながらも、オフィスという日常空間自体を包含する、より大きくて不可視な環境とつながるという狙いで、リアルタイムの気象情報と連動させることにしました。モチーフは、木の枝や根、落雷、素粒子の崩壊など、多くの自然現象に見られる普遍性があり、いろんな意味を引き出すことのできる構造である「ツリー構造」をモチーフに選びました。アンダーデザインはネットワークインフラの会社なので、グラフ理論でいうところのネットワークの1つであるツリー構造とは結果的に相性もよかったと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xoNsNVP"><img src="https://images.wantedly.com/i/xoNsNVP" width="3244" height="2267" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">能勢 </strong><span>毎日天気予報をチェックして、普段から気象を体感的に分かっているような気になっていますが、天気の変化はかなり複雑な要因が重なり合って成り立っていますよね。天気予報は、地上の様々な観測データに加えて、人工衛星からのデータも使用し、スーパーコンピューターが導き出している。それでも天気は完全には予測できない。データ化されてはいるけれど、データでは把握しきれないのも自然である。その複雑さを体感的に分からせてくれる作品だと思います。こういった表現は、どのようにしてプログラムし、具現化していくのですか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">平川 </strong><span>今回の作品のような場合は、まず、ツリー構造をプログラムとしてどう記述するかを考えるのですが、それは実際の現象を、論理的な構造として抽象化する作業から始まると言ってよいと思います。僕が書くプログラムはオブジェクト指向と呼ばれるもので、機能や構造をひとまとめにしたものをクラスと呼びます。クラスを設計したあとは、どういった気象情報をクラスのどの変数と組み合わせて映像に反映するかを考えます。例えば雲のように実在する気象現象のアナロジーになってしまっては意味がないので、この作業は慎重に行う必要があります。今回はLEDパネルが支持体でしたから、プログラミングの最終調整はここで実物を見ながら行いました。設置する場所の気象が反映されますから、ある意味、サイトスペシフィックでもあります。今後の展開としては、プログラムはアップデートせずに、設置する場所が増えていく方がと面白いと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hgHDtJJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/hgHDtJJ" width="4008" height="2673" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">能勢 </strong><span>作品を見た社員の方々が、「なんかすごい」と言っているそうです。すぐに理解できないし、言葉にできないからこそ、すごく心に残る。美術作品は「なんかすごい」と言われるのが、いちばんいいように思います。具体的に説明できたり、簡単に胃の腑に落ちてしまってもおもしろくない。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">平川 </strong><span>「なんかすごい」というのは受け取る側の問題だと思いますが、そのような曖昧な感覚も、丁寧に考えてみると美術にとって重要な問題を含んでいます。この作品のモチーフであるツリー構造は、論理的にはいたって単純なものですが、それに対してあれこれと手を施していくと、人間が「すごい」と感じ得るものにもなる。その飛躍は興味深いですし、そこが美術なのかなと思います。ロジックで説明すると簡単ですが、実際に出来上がってきたものを見ると、ロジックでは語り切れないものがあります。コンピューターにとっては、美しいアウトプットになったとしても、醜いアウトプットになったとしても、同じプロセスの結果でしかありません。でも、人間という鑑賞者にとっては、意味や価値が異なる。そのことが意味するのは、科学が記述する世界と、人間が見る世界は同じではないということではないでしょうか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">能勢  </strong><span>平川さんは個の作家としての表現を押し出すのではないけれど、それでいて、いつも間違いなく平川さんにしか作れない作品になっている。豊田市美術館で展示してもらった作品「16 unknowns and the irreversible」もそうでした。拡散した粒子が収束していく映像が繰り返される映像ですが、それをどう見るかは見る人に委ねられています。この作品にも通底するものがあります。何か人間には見ることはできない、世界の成り立ちに関わっているようなものを見せてくれる。それは、まさに美術であると思います。</span></p></div>]]>
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      <category>映像</category>
      <category>ビジネス</category>
      <category>自慢のオフィス</category>
      <category>アート</category>
      <category>デザイン経営</category>
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      <dc:creator id="58560578" nameJa="小倉 真紀" nameEn="Maki Ogura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/tAdSdbp?w=200" job="執行役員" description="">小倉 真紀</dc:creator>
      <dc:creator id="32282354" nameJa="川口 竜広" nameEn="Tatsuhiro Kawaguchi" avatarUrl="https://graph.facebook.com/10154769562582545/picture?type=large" job="ディレクター" description="代表メッセージ：未来の下地を描き、一人ひとりが挑戦できる世界を。&#10;飽くなき探究心と、MBAで学んだ変革の志&#10;私は、大手通信建設会社の技術者としてキャリアをスタートし...">川口 竜広</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 25 Oct 2019 11:37:08 +0900</pubDate>
      <description>アーティスト平川紀道氏、キュレーター能勢陽子氏、UD代表川口竜広のスペシャルインタビュー作品《c》の点灯とともに営...</description>
      <title>【特別対談】アーティスト平川紀道×キュレーター能勢陽子×UD川口竜広「オフィスにアートを置くことの意義とは</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>アーティスト平川紀道氏、キュレーター能勢陽子氏、UD代表川口竜広のスペシャルインタビュー</span></h2><p><span>作品《c》の点灯とともに営業を開始した、アンダーデザイン名古屋オフィス。これまでにないユニークなオフィスは、ビジネスやアートの分野に対してどのような意義をもち、どのように影響していくのでしょうか。道行く人々の注目を浴びる真新しいオフィスに、《c》の作者であるアーティストの平川紀道氏と、豊田市美術館の学芸員であり「あいちトリエンナーレ2019」のキュレーター、勢陽子氏をお招きし、代表取締役社長の川口竜広と3人で対談を行いました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">会社のリブランディングプロジェクトの中で 始まったアートへの取り組み。</strong><br><span>   </span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YyxBLH3"><img src="https://images.wantedly.com/i/YyxBLH3" width="851" height="822" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">川口　</strong><span>この会社をリブランディングする中で、アートと共存する環境で働きたい、会社の中にアートを組み込みたいという思いがありました。我々はITシステム構築を得意とする会社ですから、アートの中でも電子デバイスやプログラミングを使ったものとは親和性があります。そこで、今日もここに来ていただいた平川さんにお願いしたのです。アート作品を飾っている会社はよくありますが、社長の趣味で飾っているだけでは一方通行になってしまいます。アートと働く人との間に関係性が生まれてこなければダメだと思うのです。オフィスというのは無機質なものですが、そこにアートがあれば変わってくる。アートの中で働けば、何か活性化されるものがあるはずなんです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tfR5FNM"><img src="https://images.wantedly.com/i/tfR5FNM" width="851" height="851" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">平川　</strong><span>オフィスという空間には、パブリックスペースとしての側面があると思いますが、そのような場所で展示するための作品はこれまで作ってきませんでした。依頼があった当初、既存の作品をオフィスに置くことはできないとお返事しました。僕の作品の場合、展示する環境が限定されるものが多いですし、独立して展示される前提で作っているので、そういった意味でも難しいと感じました。ただ、初めからオフィスで展示されることを前提とした新作であれば、その環境や文脈を考慮したうえで、何かを作ることができると思いました。活性化されるかどうかは受け取る側の問題なので僕には分かりませんが。</span></p><h3><span> </span><strong style="font-weight: 600;">企業とアートの新しい関係、これまでにない展示環境。</strong><br><span>  </span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5264u1E"><img src="https://images.wantedly.com/i/5264u1E" width="851" height="841" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">能勢　</strong><span>先程、オフィスの外から拝見させてもらいましたが、オフィスに置くことを前提として制作された作品として、素晴らしい解が与えられていると思いました。オフィスにいると環境の変化はわからないですが、平川さんの作品は外界の変化を反映して、一度も同じ像を結ぶことがありません。たまたま外を通りかかった人も見られるのがいいですね。私が普段働いている美術館は美術鑑賞のために作られた空間ですが、この作品は働いている人たちの後ろに作品があって、それらの人たちもいる空間を含めた全体として作品を観ることができる。この眺めは新鮮に映りました。企業がコレクションした作品をオフィスに飾ることはありますが、こうした形でコミッションをお願いするということは、日本ではあまりないのではないでしょうか。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VuwYeAU"><img src="https://images.wantedly.com/i/VuwYeAU" width="1800" height="1001" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">川口　</strong><span>外から鑑賞できるようにすることは最初からのアイデアです。社員が帰ると、暗闇の中でこの作品が光っている状態が外から見られます。それも、なかなか素晴らしいですよ。夜10時まで楽しんでもらえます。</span><br><span>             アートが愛好家だけのものになっているのはもったいない、アートを楽しめる場所が少ないのはもったいないと思っています。この作品がここにあることで、美術館に行かないような人たちの目にも触れることになります。そうすれば、新しい発想や見方でアートを楽しむ人が増えるんじゃないでしょうか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">平川　</strong><span>「オフィスに置く作品を作る」ということの裏を返せば、美術館に置かれる作品を作るのとは違うアプローチができるということです。美術館にコレクションされるものには、“時間が止まったもの”と言っていいものもあると思うのですが、オフィスという環境への常設作品ですから、ある時点における作家の判断で一意に固定された作品ではなく、そこで働く人たちだけが気づくような揺らぎや、長いスパンの変化を伴うものにできないかと考えました。外からも見えるので、ある種の公開実験、もしくは社会実験的な位置づけもできると思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZwnUft1"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZwnUft1" width="1801" height="1117" alt=""></figure><h3><span> 安定を拒み続ける作品。</span><br><span> </span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">川口　</strong><span>この作品のいいところは、常に変わり続けていることです。もしもプログラムされた同じ映像がループしているだけならおもしろくない。気象情報に連動して変化する“生きている作品”だからこそ、人に働きかけてくるものがあります。作品が人を活性化したり、インスピレーションを与えたりするものにしたいと平川さんに話しましたが、見事にカタチにしてくれたと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">平川　</strong><span>気象情報のように、変化のあるデータを使っているということは、僕自身にも、いつどういった表情が現れるか、完全には分からないということです。アーティストが作品を完成させるには、様々なことを決めていかなければならない。しかし、この作品では、その責務を放棄していると見ることもできます。リアルタイムの情報を取り入れるということは、「作品が生きている」といった分かりやすさだけでなく、「コードというメディアに作家性を外部化することはできるのか？」といった、非常に繊細な挑戦的意味も孕んでいます。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dGwa8EG"><img src="https://images.wantedly.com/i/dGwa8EG" width="851" height="857" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">川口　</strong><span>天気や季節、月の満ち欠けなど、人間は自然と連動しています。単にプログラミングでかっこいい映像を作ったのではなく、自然を映像化していることが素晴らしい。見ていて心地いいのは、自然の中にいるような感覚になるからでしょうね。朝、昼、夜と、天気が変われば映像も変わるし、飽きることがない。仕事をしていて、ふと顔を上げたときにリラックスしたり、いろんな気持ちを感じさせてくれたりするのは、アートが日常にあることの意義です。作品が完成して改めてそう感じました。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">能勢　</strong><span>絵画という媒体は、作家の主観がどうしても強くなるもので、見る人はそこに自分の視線を重ねます。ところが平川さんの作品は、平川さんの主観を超え、さらに人間中心主義的な視点も超えて、巨視的なものを見せてくれている。宇宙的な広がりの複雑さを体感的に分からせてくれるんですね。平川さんは、科学者と共同研究もされていたりしますよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">平川　</strong><span>Kavli IPMUでの滞在制作や、ALMA望遠鏡の視察などに行きました。よく、アートとサイエンスの融合といったような言い回しを耳にしますが、融合という言葉は魅力的であると同時に妥協的でもあり、危険な言葉です。ただ、重なりあう領域はあるはずですから、そこへの興味はあります。今回のケースも、アートとビジネスが融合しているわけではなく、この場で重なり合っているということだと思います。ただ、能勢さんが最初におっしゃったように、外部からは、その状況自体が作品のようにも見えるということはあるのかも知れません。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dm89mR3"><img src="https://images.wantedly.com/i/dm89mR3" width="1801" height="1157" alt=""></figure><h3><span>  </span><strong style="font-weight: 600;">日常のオフィスは、</strong><br><strong style="font-weight: 600;">  巨視的／異次元的なものとつながるか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">  </strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">能勢　</strong><span>いわゆるオフィスという日々の営みの中に、そことリンクしながらももっと広大な視野を持った作品があることは、長い目で見ると大きな意味を持ってくると思います。平川さんの作品は、すぐに理解できなかったり、言葉にできなかったりするかもしれませんが、何か宇宙的な広がりに触れているような感触があります。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/u212pmT"><img src="https://images.wantedly.com/i/u212pmT" width="851" height="851" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">平川　</strong><span>計算がもっている質感というものがあります。昔の図鑑に載っていた銀河は、イラストレーターが描いたものです。それに比べると、最近のシミュレーションによって描画された銀河は、根本的に質感が違う。それが、計算の質感なのではないかと思います。あるいは、作家の主観性というトップダウンではなく、ボトムアップ。構造そのものから立ち上がってくる何かとも言えるでしょう。論理的記述は簡単だけど、感じられるものは言葉にできない。そこが重要なのかも知れません。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">川口　</strong><span>実際にこの作品を飾ってみると、異次元につながっているような感覚があります。これがなければ、ただのお洒落なオフィスでしかない。オフィスというのは閉じられた空間ですが、この作品があることで未知の新しい世界へ広がる空間になるのです。本当に不思議な入口の前にいるような感じがします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">能勢　</strong><span>オフィスにアートを飾ることには確実に意味があります。作品を見たことで仕事のアイデアがバッと閃くようになるかどうかは分からないけれど、この作品は日常を振り返らせ、世界を巨視的に捉える視点を与えてくれる。それはこの空間で働いている人たちにとって、長期的に意義があるはずです。</span></p></div>]]>
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      <category>デザイン</category>
      <category>インフラエンジニア</category>
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      <dc:creator id="58560578" nameJa="小倉 真紀" nameEn="Maki Ogura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/tAdSdbp?w=200" job="執行役員" description="">小倉 真紀</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2019 15:38:41 +0900</pubDate>
      <description>アンダーデザイン名古屋オフィスがリフォーム産業新聞に掲載されました。（2019年10月14日号）大阪オフィスに引き...</description>
      <title>【メディア掲載】リフォーム産業新聞にオフィスが掲載されました</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><h2><span>アンダーデザイン名古屋オフィスがリフォーム産業新聞に掲載されました。（2019年10月14日号）</span></h2><p><span>大阪オフィスに引き続き2度目の取材、ありがとうございました！</span></p><p><span>アートに囲まれて働ける、名古屋オフィスでは通信インフラエンジニアを募集中です。</span></p><p><span>記事はWebでもみれます。</span></p><p><a href="https://www.reform-online.jp/news/reform-shop/16422.php" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">https://www.reform-online.jp/news/reform-shop/16422.php</span></a></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qEbMLjH"><img src="https://images.wantedly.com/i/qEbMLjH" width="962" height="1390" alt=""></figure></div>]]>
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