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    <title>エンジニアによるプレゼン</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/aspire_presentation</link>
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    <pubDate>Mon, 26 May 2025 14:49:41 +0900</pubDate>
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      <category>エンジニア</category>
      <category>プレゼン</category>
      <category>タスク管理</category>
      <category>slack</category>
      <category>ITtips</category>
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      <dc:creator id="166706425" nameJa="椎野 さおり" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TTneAJr?w=200" job="採用戦略部" description="外資系アパレル業界からIT業界へキャリアチェンジしました！&#10;11年間アパレルで培った対人能力・臨機応変に対応する柔軟さを武器にIT業界で奮闘しています。&#10;&#10;気晴らし...">椎野 さおり</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 26 May 2025 14:49:41 +0900</pubDate>
      <description>2025年5月に実施した月1回の社内定例会で、新卒入社から在籍20年以上のベテランエンジニアが発表してくれた「Sl...</description>
      <title>〜新卒入社から20年以上のエンジニアがプレゼン〜Slackでできる！タスク管理術について</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>2025年5月に実施した月1回の社内定例会で、新卒入社から在籍20年以上のベテランエンジニアが発表してくれた「Slack活用によるタスク管理術」がとても有益だったため、こちらでもシェアさせていただきます！</span></p><p><span>発表してくれたのは勤続年数20年以上の現場経験豊富なエンジニアです。現場で使われていたslackのこの活用方法を知り「状況把握がしやすく、見落としも少ない」と感じて取り入れ始めたようです。</span></p><h2><span>１行タイトル＋ピン留めでタスク管理</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PpVtrvX"><img src="https://images.wantedly.com/i/PpVtrvX" width="1132" height="566" alt=""></figure><p><span>基本的な使い方は以下の通りです。</span></p><ul><li value="1"><span>チャンネル本体に</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">１行でタイトルを記載</strong><span>する</span></li><li style="list-style: none;" value="2"><ul><li value="1"><span>そこにぶら下がる形でスレッドに詳細を記載</span></li></ul></li><li value="2"><span>話題がアクティブな間は</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">ピン留め</strong><span>しておく</span></li><li style="list-style: none;" value="3"><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">ピン一覧がそのままタスクリスト</strong><span>になる</span></li></ul></li><li value="3"><span>話題が完了したら</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">ピンを外す</strong></li></ul><p><span>slackは気軽にテキストコミュニケーションが取れるというメリットがありますが、チャット形式なためメッセージが流れていきがちで後からメッセージを追うのが難しいことがよくありますよね。</span></p><p><span>今回ご紹介する方式ではチャンネル本体に「</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">１行でその話題（タスク）を記載する</strong><span>」というところが大変ポイントになると思います。これにより話題の整理・検索が格段にしやすくなります。</span></p><h2><span>使い方のポイント</span></h2><h3><span>スレッドの中で関係者にメンションする</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EwKRcfm"><img src="https://images.wantedly.com/i/EwKRcfm" width="1146" height="616" alt=""></figure><p><br></p><p><span>１行タイトルのスレッドにぶら下がる形で詳細を記載していきますが、そこに</span><strong style="font-weight: 600;">関係者をメンション</strong><span>しておきます。そうすることで書き込みが発生するたびにスレッドの項目が光るので、動きがあったことが確認でき見逃しを防ぐことができます。</span></p><h3><span>１行目に情報を可能な限り集約させる</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/SzF64cx"><img src="https://images.wantedly.com/i/SzF64cx" width="1130" height="570" alt=""></figure><p><br></p><p><span>ピン留めしたリストをタスクリストとして管理するため、１行目になるべく情報を集約しわかりやすくしておくことが重要です。</span></p><ul><li value="1"><span>期限がある場合は</span><strong style="font-weight: 600;">期限をカッコ書き</strong><span>で記す</span></li><li value="2"><span>チケットがある場合は</span><strong style="font-weight: 600;">チケットのリンク</strong><span>を貼る</span></li><li value="3"><span>定期タスクは「◯月」や「◯年」などを入れて</span><strong style="font-weight: 600;">重複を避ける</strong></li></ul><p><span>情報量を増やすことでピン一覧を見た際に内容がわかりやすく、優先度もつけやすくなりますよね。</span></p><h3><span>貼付するチケットについて</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/HnT93NB"><img src="https://images.wantedly.com/i/HnT93NB" width="1127" height="592" alt=""></figure><p><br></p><p><span>チケットの方は関連情報のリンク集になるようなイメージで作成します。</span></p><ul><li value="1"><span>概要は常に最新情報となるよう更新しておく</span></li><li style="list-style: none;" value="2"><ul><li value="1"><span>概要を見ればすぐに全体像が把握できる状況を作る</span></li></ul></li><li value="2"><span>リンクにはチャンネルが複数ある場合や別チャンネルで話題が出た場合は、slackのリンク先を追加していく</span></li></ul><p><span>slackだと会話ベースで進んでいくため結局どういう結論になったのか追いにくいですが、チケットの概要を更新し続けておくことでその課題を解決することができます。</span></p><p><span>またslackでは終了した話題のピンは外していくと情報を追いにくくなりますが、チケットとして残しておくと後から確認したい場合にわかりやすいですね。</span></p><h3><span>この活用方法のメリット</span></h3><ul><li value="1"><span>チャンネルの</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">一覧性が上がる</strong></li><li value="2"><span>過去から長く続いている話題のスレッドもすぐに見つかる</span></li><li value="3"><span>同じテーマの話題が1箇所に集約されるため、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">過去の経緯が追いやすく</strong><span>、仕様経緯などが探しやすい</span></li><li value="4"><span>無関係な話題で光ることが減るので、業務に集中しやすい</span></li><li value="5"><span>光るのは関係のあるスレッドだけなので、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">未読無視も減る</strong></li><li value="6"><span>「Thread」タブを読めば最近の状況が全てわかる（Activityだと、他のメンバ同士のやりとりには気づかない）</span></li><li value="7"><span>知らない間にスレッドでやり取りが進んでいた、という事がない</span></li></ul><p><span>この活用方法だとタスクリストとして見やすく、また経緯が可視化されわかりやすくなりますね。</span></p><p><span>またslackにありがちな「</span><strong style="font-weight: 600;">通知が多すぎて追えず後で見ようと思って忘れる</strong><span>」といった事態を減らすことができそうです！</span></p><h3><span>活用方法のコツについて</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yzSbBB3"><img src="https://images.wantedly.com/i/yzSbBB3" width="1084" height="551" alt=""></figure><p><span>まず関係者には「こういう運用方法でやる」という説明が必要となりますが、認識を共有できれば有効な活用方法になりそうです。また終了した話題についてピンを外す時にも、勝手に外すのではなくコメントを入れて関係者へ周知するというのも大切ですね。</span></p><p><span>定期的な棚卸しをすることでタスクの優先度の変更をしたり、タスク漏れを防ぐこともできそうです！</span></p><p><span>以上、slackを活用したタスク管理についてお伝えいたしました！最後までお読みいただきありがとうございました！</span></p></div>]]>
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      <category>Web</category>
      <category>スキル</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>LT</category>
      <category>ChatGPT</category>
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      <dc:creator id="166706425" nameJa="椎野 さおり" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TTneAJr?w=200" job="採用戦略部" description="外資系アパレル業界からIT業界へキャリアチェンジしました！&#10;11年間アパレルで培った対人能力・臨機応変に対応する柔軟さを武器にIT業界で奮闘しています。&#10;&#10;気晴らし...">椎野 さおり</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 18:12:22 +0900</pubDate>
      <description>2025年3月の社内定例会において、グループマネージャーとして社内マネジメントも手がけるベテランエンジニアから「C...</description>
      <title>〜グループマネージャーとして活躍中のエンジニアがプレゼン〜ChatGPTを活用した模擬面談提案</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>2025年3月の社内定例会において、グループマネージャーとして社内マネジメントも手がけるベテランエンジニアから「</span><strong style="font-weight: 600;">ChatGPTを活用した模擬面談提案</strong><span>」についてのLT（ライトニングトーク）が行われました！とても良い内容だったので皆さんにシェアしたいと思います。</span></p><p><span>参画する案件先を決定する際にクライアント企業と事前面談で話すことになりますが、『緊張してパフォーマンスを発揮できない』『事前の準備にまとまった時間が取れず準備不足のまま面談に臨んでしまった』といった事態が起きることもあるのではないかと思います。（アスペアでのプロジェクトに入るまでの流れについては【</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/aspire/post_articles/897220" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>こちら</span></a><span>】もご覧ください）</span></p><p><span>こういった課題に対して、生成AIの</span><strong style="font-weight: 600;">ChatGPTを上手く活用することで解決</strong><span>できるのではないか、という提案です。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jFA1kJ9"><img src="https://images.wantedly.com/i/jFA1kJ9" width="2000" height="1600" alt=""></figure><p><span>ChatGPTを使うことにより自分では想定しきれていなかった質問にも備えることができます。最新技術やトレンドを踏まえて質問してくれるのはChatGPTの強みですね。</span></p><p><span>また実際にマイクで自分が話す体験をすることでより実践に近い練習をすることが可能というのも良いポイントです。ChatGPT相手であれば緊張せずに何度でも/いつでも練習できるので、練習相手としては最適と言えそうです。</span></p><p><span>【模擬面談の手順】</span></p><ul><li value="1"><span>1. 経歴書と募集要項を準備</span></li><li value="2"><span>2. ChatGPTで模擬面談開始（面談官役を設定）</span></li><li value="3"><span>3. 想定質問への対応</span></li><li value="4"><span>4. フィードバックを活用してブラッシュアップ</span></li></ul><p><span>模擬面談を始めるにあたってはまず自分のスキルシートや経歴書、そして面談予定のプロジェクトの募集要項を用意します。これらの情報をChatGPTに投げて、面談相手の役になってもらって面談を開始します。面談後にフィードバックをもらって、面談内容をブラッシュアップしていくことができます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DXBWYGL"><img src="https://images.wantedly.com/i/DXBWYGL" width="1412" height="1018" alt=""></figure><p><span>マイクを使って録音しておくことで自分の話し方の癖を見つけることができます。無意識のうちについつい出てしまうつなぎ言葉ですが、頻度が高すぎると自分の印象をダウンさせてしまうことがあります。私自身、緊張すると早口になってしまうところがあるので話すスピードには気をつけたいところです！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zxeL78e"><img src="https://images.wantedly.com/i/zxeL78e" width="1410" height="1022" alt=""></figure><p><span>質問のバリエーションとしては基本的な質問に加えて上記のような質問を設定することができます。よくある想定質問集のような質問だけでなく、今回のプロジェクト内容に沿った質問も投げてくれるので想定外の質問に対応するスキルも身につきそうです！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6EGkt1h"><img src="https://images.wantedly.com/i/6EGkt1h" width="1410" height="1021" alt=""></figure><p><span>ケーススタディでは実際に模擬面談を通じて面談スキルが上がった事例が共有されました。ここでも模擬面談を繰り返し行うことでどんどん面談スキルが向上していくことがわかりますね。</span></p><p><span>定例会ではこのあと発表者のエンジニアが実際のChatGPTの画面を見せながら、どういったプロンプトを打つとどういう反応が返ってきたかなどの経緯の説明がありました！</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/fSdLEnr"><img src="https://images.wantedly.com/i/fSdLEnr" width="1411" height="997" alt=""></figure><p><span>最後にまとめです！ChatGPTを相手により実戦に近い形で模擬面談を行い、フィードバックをもらうことで、面談のスキルを伸ばしていくことができます。繰り返し行うことでより精度の高い実践的な模擬面談を行うことが可能になっていきます。ぜひ皆さんもChatGPTを活用した模擬面談をやってみてください。</span></p><p><span>ちなみにですが、このストーリーのサムネイル画像のベースにしているイラストもChatGPTに作ってもらいました。</span></p><ul><li value="1"><span>​イラストを作成してほしいです。 </span></li><li style="list-style: none;" value="2"><ul><li value="1"><span>ChatGPTを使って模擬面談をしているエンジニアの様子 </span></li><li value="2"><span>モダンでシンプルなタッチのイラスト </span></li><li value="3"><span>色はブルーをベースに落ち着いた印象</span></li></ul></li></ul><p><span>こんな感じですぐに↑のイラストを生成してくれました。本当に助かりますね。</span></p><p><span>以上、エンジニアがLTで発表した「ChatGPTを活用した模擬面談提案」についてでした！</span></p><p><span>AIツール導入にも積極的なプロジェクトが増えてきているアスペアにご興味ありましたら、ぜひ一度カジュアル面談でお話しさせてください！ご連絡お待ちしております。</span></p></div>]]>
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