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    <title>Interview</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/atare-interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Fri, 12 Apr 2024 15:54:33 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_atare/post_articles/896929</guid>
      <category>教育</category>
      <category>開発</category>
      <category>スキル</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>マネジメント</category>
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      <dc:creator id="178494854" nameJa="木村 潤紀" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/9xXVEGg?w=200" job="代表取締役" description="長崎から東京に上京して早15年、沢山の経験をしてきました共存共栄できる仲間を見つけていたら嬉しいです！&#10;日頃から迷ったときには、なるべく全員が得をするような行動が出...">木村 潤紀</dc:creator>
      <dc:creator id="179383296" nameJa="田中 陽丞" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">田中 陽丞</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Apr 2024 15:54:33 +0900</pubDate>
      <description>　私たちアタレは、社員が「ワクワク」するような事業を、そして、社員が「入って良かった」と思える会社を目指しています...</description>
      <title>より高い視座を持ち、今後は会社運営にも携われる人材に。少数精鋭の組織ならではの魅力とは</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>　私たちアタレは、社員が「ワクワク」するような事業を、そして、社員が「入って良かった」と思える会社を目指しています。</span></p><p><span>現在は、システム開発事業、SES事業、動画編集・コンサル事業を中心に事業を展開。今後はさらに新たな事業に参画すべく、さまざまな構想を練っています。</span></p><p><span>今回はエンジニアの田中さんにインタビューを実施。今後の目標や、求める人物像などを伺いました！</span></p><p><span>【プロフィール】</span></p><p><span>田中 陽丞：システム開発会社を経て、2023年9月にアタレへ入社。現在は客先常駐エンジニアとして、RPAの開発やWindowsアプリケーションの開発などに携わっている。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>三者三様の強みが活きるバランスの取れた会社</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――田中さんがアタレに入社した経緯を教えてください。</strong></h3><p><span>前職は現・アタレ社長の木村と同じシステム開発会社に勤めていて、SESエンジニアとして開発業務に従事していました。ただ、その会社がＭ＆Ａを行ったことで、社風が変わってしまったために退職をすることに。ありがたいことに、前職ではお客様から良い評価をいただくことが多く、そのような評判を聞きつけた木村から「うちの会社に来ないか」と誘ってもらったんです。声をかけてもらったことが純粋に嬉しかったですし、私はどちらかというと誰かに引っ張っていってもらいたいタイプのため、発想力や行動力のある木村と一緒に仕事をすれば何か面白いことができるのではないかという期待感を覚え、アタレへの入社を決めました。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――創業メンバーのなかで、田中さんはどのような立ち位置なのでしょうか。</span></h3><p><span>現在、当社の正社員は3名ですが、木村は自由に自分のやりたいことを突き詰めるタイプ。そしてもう1名が、デザインスキルに強みを持ったエンジニアです。彼らと比較すると、私はいわゆるIT系の堅実な仕事を行う役割かと思います。私自身、昔から与えられた課題を解くのが得意で、コツコツとゲーム感覚で解決していくプロセスが好きなので、気質としてもエンジニア向きなのかもしれません。いずれにしても、3者がそれぞれの強みを活かしながら、ちょうどよいバランスで仕事をしている会社ですね。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――現在の業務内容を教えてください。</span></h3><p><span>入社以来、とあるお客様先でRPAの開発業務に携わっています。現在はフルリモートで仕事をしていて、プロジェクトのメンバーは私以外にお客様先の会社の社員3名です。プロジェクトの目的は、手動で行っていた入退社者のアカウント設定を自動化することにより、コストの削減を図ること。私の業務の7割程度を本RPA開発のプロジェクトが占めていて、そのほかに電子印鑑システムなどのソフトウェア開発業務に従事しています。</span></p><p><span> </span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kv44La3"><img src="https://images.wantedly.com/i/kv44La3" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h2><span>適度に難しい課題のほうがやりがいを感じる</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――お客様と一緒にプロジェクトを進めるうえで、どのようなことに気を付けていますか？</strong></h3><p><span>まずは密にコミュニケーションを図りながら、連携して進めることです。そのうえで、お客様のなかには仕様の詳細を十分にご理解されていないケースもあるため、知識が少ない人にも“伝わる”説明の仕方を意識しています。具体的には、専門用語を使わないようにすること。また、「あれ」「それ」「これ」などの指示語や抽象的な表現を避け、お客様と認識の齟齬が生じないようにすることなどです。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――どのようなときに仕事のやりがいを感じますか？</strong></h3><p><span>個人的に、適度に難しい課題のほうが、取り組みがいがあると感じています。また、最初はうまくいかず四苦八苦していた事柄が、一晩寝かせたら良いアイデアが浮かんで解決することができたときにも達成感がありますね。考えが煮詰まってしまったときには、一緒にプロジェクトを進めている開発メンバーに相談をすることも多々あります。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――アタレでの経験を通じて、田中さんのなかで成長したことや変化したことを教えてください。</strong></h3><p><span>最近は「マネジメント」について考える機会が増えました。これまでの開発現場でも若手メンバーに教える場面がありましたが、今後メンバーが増えたときに、さらに教育や育成に携わることが多くなると思います。私としては、最初は正解を教えつつ、ある程度知識や技術を身に付けたら“自分で考えてもらう”ようなアプローチを大切にしています。そのために、本人がどう考えたのかをなるべく聴き出したうえで、自ら原因や解決策を考えさせるような関わり方をしていますね</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9bYNzD2"><img src="https://images.wantedly.com/i/9bYNzD2" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h2><span>マネジメントのスキルを高め、会社経営の面でも社長をサポートしたい</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――今後の目標を教えてください。</strong></h3><p><span>まず、エンジニアとしてはもっといろいろな案件や技術にチャレンジをし、スキルを獲得していきたいと考えています。特にAIの領域は今まであまり取り組んだことがなかったため、チャンスがあれば挑戦してみたいですね。</span></p><p><span>また、現在も木村の相談役を務めることがありますが、今後は会社経営の面でもさらにサポートをしていければと思います。先ほどお話ししたマネジメントも含め、より高い視座を持ちながら組織づくりに尽力することが目標です。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――今後、どのような人と一緒に働きたいですか？</strong></h3><p><span>アタレでは、社長をはじめメンバー全員が「楽しいことができる会社にしたい」という思いを持っています。ですから、ITはもちろんのこと、その他の分野であっても「こういうことがしたい！」という思いを持っている方に来ていただけたら嬉しいですね。もちろん、私のように、パワーがある人間に引っ張ってもらいたいようなタイプの方も十分に活躍していただける環境があるかと思います。</span></p><p><span>現在は少数精鋭で会社運営をしていますが、マンパワーだけでなく、新たなビジネスチャンスやアイデア創出の面でも、新しい血をどんどん取り入れていきたいと考えています。経験の有無は問いません。木村も昔からエンジニア教育に従事していましたが、経験が浅い人の立場に立って教えることが得意ですので、安心して飛び込んで来てもらいたいですね。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――最後に、求職者のみなさんへメッセージをお願いします！</strong></h3><p><span>アタレは規模も小さく社長との距離も近いため、アイデアや思いをすぐに実行に移すことができる会社です。さらに、開発業務以外にも、組織づくりにも1から参画できる状態ですので、組織運営やマネジメントに興味がある方にもうってつけの環境なのではないかと思います。若手のうちから責任感や裁量権の大きな仕事を任せてもらうことができるため、成長スピードも速いのではないでしょうか。「やってみたい！」「チャレンジしたい！」という思いを持った方のご入社をお待ちしております！</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_atare/post_articles/891954</guid>
      <category>制作</category>
      <category>開発</category>
      <category>アプリ</category>
      <category>デザイン</category>
      <category>エンジニア</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_atare/post_articles/891954</link>
      <dc:creator id="178494854" nameJa="木村 潤紀" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/9xXVEGg?w=200" job="代表取締役" description="長崎から東京に上京して早15年、沢山の経験をしてきました共存共栄できる仲間を見つけていたら嬉しいです！&#10;日頃から迷ったときには、なるべく全員が得をするような行動が出...">木村 潤紀</dc:creator>
      <dc:creator id="179397477" nameJa="大町 憲太朗" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="その他エンジニア" description="">大町 憲太朗</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 Mar 2024 15:28:27 +0900</pubDate>
      <description>私たちアタレは、社員が「ワクワク」するような事業を、そして、社員が「入って良かった」と思える会社を目指しています。...</description>
      <title>開発業務未経験でも、自身の強みを活かしながら自分らしく働ける環境が魅力。アタレだからこそ実現できることとは</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちアタレは、社員が「ワクワク」するような事業を、そして、社員が「入って良かった」と思える会社を目指しています。</span></p><p><span>現在は、システム開発事業、SES事業、動画編集・コンサル事業を中心に事業を展開。今後はさらに新たな事業に参画すべく、さまざまな構想を練っています。</span></p><p><span>今回はエンジニアおよびデザイナーとして活躍する大町さんにインタビューを実施。仕事のやりがいや、アタレで働く魅力などを伺いました！</span></p><p><span>【プロフィール】</span></p><p><span>大町 憲太朗：IT職を経て、2023年9月に株式会社アタレへ入社。現在は開発現場のシステムエンジニアを務めつつ、ロゴデザインやYouTube関連事業など各種制作業務にも携わっている。 </span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span> </span></p><h2><span>開発現場では良好な人間関係の構築を意識</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――大町さんがアタレに入社を決めた理由を教えてください。</strong></h3><p><span>私はデザイン系専門学校の出身で、デザインの道を極めたいという思いが強く、IT関連の仕事には特に興味がありませんでした。ところが、コロナの影響で希望どおりの就職ができず、インターンで入社した前職の会社がたまたまIT関連の事業に取り組んでいたことから、少しずつITに触れるように。ただ、いずれは地元の九州に戻りたいと考えていたため、会社を辞めることにしました。そんな矢先、前職で一緒に仕事をしていた現・アタレ社長の木村に「うちの会社で一緒にやらないか？」と声をかけてもらったんです。木村とは地元も近くて話が合ったことと、ユニークな事業を展開していると聞いて興味を持ち、もう少し東京にいてもいいかな、と思うようになりました。また、当時システム開発の経験はありませんでしたが、スキルアップできる環境があることや、自身の専門であるデザインの仕事にも携われることに魅力を感じ、アタレに入社しました。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――入社後はどのような業務に取り組んできましたか？</strong></h3><p><span>最初に行ったのはアプリのテスターで、PCや携帯画面でアプリの動作をチェックする仕事が中心でした。その後はJavaでアプリを開発したり、ExcelのVBAエンジニアとして活動しています。現在はある官公庁のお客様先に常駐し、システム開発に従事しています。</span></p><p><span>また、デザイン関連の業務では、社長が運営するYouTubeチャンネルのサポートや会社のロゴ制作、LINEの絵文字制作など、幅広く取り組んでいます。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――開発未経験からの入社とのことですが、どのようにスキルをインプットしてきたのでしょうか？</strong></h3><p><span>正直、入社にあたって特に勉強したことはありませんでした。元々デザインやイラストをやりたいという思いが強かったため、開発業務に関しては「仕事中に集中して覚える」というスタンスで臨みました。ただ、慣れるまでは本当に大変でしたね。たとえば、はじめのうちは膨大な量の数字の羅列に面食らいましたし、エラーが発生したときに、それらの数字のなかからどのようにエラーのログを探し出すかなど、分からないことばかりでした。その都度自分で調べ尽くすとともに、現場で一緒に働いているエンジニアたちに教えてもらいながら何とか理解できるようになりました。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――なるほど、周りのエンジニアたちとコミュニケーションを取ることも多いのですね。</strong></h3><p><span>そうですね。私が現在関わっているプロジェクトは10名程度のチームなのですが、他社のエンジニアたちとの接点も多く、困ったときには相談できる環境があります。特に私自身は普段から良好な人間関係を作ることを意識していて、業務外の会話もしながら距離を縮めるようにしています。</span></p><p><span>また、エンジニア仲間だけでなく、お客様と直接コミュニケーションを取る機会も多々あります。その際も、できるだけフランクな会話を交えながら、円滑に業務を進められるような関係構築を目指しています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/b8TkpgF"><img src="https://images.wantedly.com/i/b8TkpgF" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h2><span>開発業務は成長実感の大きな仕事</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――どのようなときに仕事のやりがいを感じますか？</strong></h3><p><span>できることが目に見えて増えていく感覚というのでしょうか。“成長している感じ”がやりがいにつながっています。特に開発業務は、前の開発現場で得た知識やスキルを次の現場で活かすことができますし、ある技術を習得しても新たに学ぶことがどんどん増えていくため、手ごたえの大きな仕事ですね。</span></p><p><span>個人的に、アタレに入社して一番成長したポイントは、プログラムを読んだり書いたりできるようになったことです。入社前はまったく技術がありませんでしたが、現場での経験を重ねるうちに自然とスキルが身に付いてきたと感じます。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――今後チャレンジしてみたいことはありますか？</strong></h3><p><span>まずは1からプログラムを書けるようになること。そのうえで、今後は上流工程にも携われるようになりたいです。そのためには、とにかく現場での経験を積み重ねるしかありません。現在の現場でも一部設計に携わらせていただいていますので、実践しながら覚えていきたいと考えています。</span></p><p><span>あとはデザイン関連の仕事についても、社長が積極的に案件を振ってくれているため、さらにさまざまな分野のデザインにチャレンジしたいですね。現在は個人事業でもアニメを作ったり、バンドのグッズのデザイン制作などに取り組んでいますが、今後はより“メジャーどころ”のデザインにも携わってみたいです。私自身のキャリアの志向としては、開発業務で安定した収入を得ながら、デザイン領域でチャレンジングかつ面白い仕事に挑戦していきたいと考えています。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――やはり大町さんのなかでは「デザイン」への思いが強いのですね。ちなみに、デザインの仕事のどのような部分に魅力を感じていますか？</strong></h3><p><span>完成したときの喜びや、“めちゃくちゃいい作品”ができたときの達成感は何にも代えがたいものがあります。たとえば洋服のデザインなどの場合、自分が作ったものをいろいろな人が着てくれているのを見ると嬉しいですね。以前も音楽フェスのTシャツをデザインしたことがあるのですが、イベントでたくさんの人たちが身に着けてくれていて、とても気持ちいいなと感じました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/SDtXXr6"><img src="https://images.wantedly.com/i/SDtXXr6" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h2><span>楽しみながら仕事をしたい人にうってつけの環境</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">――会社の雰囲気について教えてください。</strong></h3><p><span>現在は社長も含め3名の組織ですが、私以外の2名がプログラム開発を得意とし、私はデザイン系を専門としています。得意分野が分かれていながらも、それぞれの強みを活かしながら事業を展開することができているため、可能性の幅が広く、とても面白い会社なのではないかと思います。</span></p><p><span>現在は各現場で仕事をしているため、日常的に顔を合わせる場面はあまりありませんが、今後は事務所を作る予定もあり、もっと接点が増えていくのではないかと思います。社長との距離も近く、「何でもやってみたら」というスタンスで接してくれますし、相談や提案をしやすい雰囲気がある点も魅力ですね。ちなみに、当社のWebサイトや名刺のデザインなども私が提案したものですし、自らのアイデアを形にできる環境があることがありがたいなと感じます。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――今後、どのような人と一緒に働きたいですか？</strong></h3><p><span>当社は開発未経験の方であっても、何か違う武器を持っていれば存分に活躍できる会社だと考えています。現在の事業であれば、たとえば動画編集ができる方などはすぐに強みを活かしてもらえますし、「開発だけやりなさい」という雰囲気はまったくないため、いろいろな事柄に興味を持っている人にはうってつけの職場だと思います。もちろん、開発を専門に行いたい方も大歓迎です。</span></p><p><span>そして完全に個人的な意見ですが、「お酒を飲める人」がいいですね（笑）。現在も2〜3か月に一度社員全員で飲み会を行っているのですが、僕以外のメンバーはあまり飲まないんですよ。真面目すぎる方よりも、少し羽目を外せるくらいの型にはまらない人を求めています。今後はキャンプ事業などにも力を入れたり、オフィスにも“アソビ”の要素を取り入れたりしていく予定ですので、楽しみながら仕事をしたい人にぜひ来てもらえたらと思います。</span></p><p><span> </span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">――最後に、求職者のみなさんへメッセージをお願いします！</strong></h3><p><span>まず当社の開発の仕事については、いろいろな現場を経験できますので、早期に自身のスキルを伸ばすことができるはずです。さらに、自分のやりたいことにも取り組めるため、その分野でのスキルも同時に鍛えていくことができる環境が魅力です。また、今後未経験の方が増えた際には、社内での教育も強化していく方針です。</span></p><p><span>もしデザインを学びたいという方がいらっしゃれば、私が教えられることはぜひお伝えしたいですね。受け身の姿勢ではなく、やりたいことやチャレンジ精神を持った方に入社していただけたら嬉しいです！</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>創業</category>
      <category>教育</category>
      <category>スキル</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>エンジニア</category>
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      <dc:creator id="178494854" nameJa="木村 潤紀" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/9xXVEGg?w=200" job="代表取締役" description="長崎から東京に上京して早15年、沢山の経験をしてきました共存共栄できる仲間を見つけていたら嬉しいです！&#10;日頃から迷ったときには、なるべく全員が得をするような行動が出...">木村 潤紀</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 13 Dec 2023 14:01:04 +0900</pubDate>
      <description>私たちアタレは、社員が「ワクワク」するような事業を、そして、社員が「入って良かった」と思える会社を目指しています。...</description>
      <title>【代表インタビュー】アタレはシステム開発だけの会社じゃない。“アソビ”を大事に、みながワクワクできる場づくりを目指して</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちアタレは、社員が「ワクワク」するような事業を、そして、社員が「入って良かった」と思える会社を目指しています。</span></p><p><span>現在は、システム開発事業、SES事業、動画編集・コンサル事業を中心に事業を展開。今後はさらに新たな事業に参画すべく、さまざまな構想を練っています。</span></p><p><span>今回は代表取締役の木村社長にインタビューを実施。創業にあたっての思いや、今後の展望などを伺いました！</span></p><p><span>【プロフィール】</span></p><p><span>木村 潤紀：代表取締役。期間工やシステムエンジニアの仕事を経て、2023年3月に株式会社アタレを設立。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>エンジニアが夢を見られる会社を作りたい</span></h2><h3><span>――まずは木村社長がアタレを創業するに至った経緯を教えてください。</span></h3><p><span>高校卒業後、2年間ほど期間工として働いていました。その後、未経験でシステム開発会社に入社し、約12年にわたりエンジニアの仕事に就きました。「何もないところからエンジニアに育ててもらった」という当時の経験が、現在の私の礎になっています。</span></p><p><span>独立を決意したのは、前職の会社が別の企業にM＆Aされることになったからです。当時の私はエンジニア育成に関わる機会が多く、「エンジニアを1から育てる」ことを大切にする信念を貫くためには、自ら会社を興すという選択が最良なのではないかと考えました。そこで、私を含めて4名のエンジニアメンバーで、2023年3月に株式会社アタレを創業するに至りました。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――創業にあたって、どのようなビジョンを描いていましたか？</span></h3><p><span>「エンジニアが夢を見られるような会社にしたい」という思いが強かったですね。私自身の経験ですが、エンジニアとしてのキャリアをしっかりと積み上げたことで、前職を辞めるころには期間工時代の5倍程度の年収を得ることができていたのです。私と同じように、未経験でスタートする人たちでも、一人前のエンジニアとして手に職を付けることができる会社を作れればと考えています。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――創業にあたって障壁となったことはありましたか？</span></h3><p><span>私自身、新しくチャレンジすることが好きなので、楽しみな気持ちのほうが大きく、特に障壁はなかったと感じます。仕事をいただけるクライアント様とのつながりも多くあったため、スムーズに事業を開始することができました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XyxccWp"><img src="https://images.wantedly.com/i/XyxccWp" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h2><span>目標は「キャンプ事業」を展開すること</span></h2><h3><span>――現在の事業内容を教えてください。</span></h3><p><span>「システム開発事業」「SES事業」「動画編集・コンサル事業」の3つの事業を中心に展開しています。現在メインの事業はSES事業ですが、今後はエンジニアを育成しつつ、自社開発にも力を入れていきたいと考えています。</span></p><p><span>ちなみに、動画編集・コンサル事業に関しては、当社のメンバーと私の2名でYouTubeチャンネルを開設していて、現在2.3万人の方に登録いただいています。そのような事業も含めて、「メンバーがやりたいことを実現できる」環境づくりに尽力していく予定です。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――アタレではどのようなミッションを掲げていますか？</span></h3><p><span>私自身の信条でもあるのですが、「去年より良くしていこう」ということをミッションに取り組んでいます。会社としても、去年よりも成長することを目標に、新しいことにどんどんチャレンジしていく姿勢を大切にしています。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――「去年より良くしていく」ために、メンバーに対してどのような行動を求めていますか？</span></h3><p><span>まずは「自分が良くなるために」どう動けばよいかということを、考えてもらいたいと伝えています。会社のためにというよりも、自分のために働いてほしいですね。特にITの仕事は、スキルがあれば、どのような場所でも通用する人材になれるはずです。将来の仕事の種を見つけられるように、日々の業務を通じて能力を磨いていってもらえたらと考えています。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――今後の事業展開について教えてください。</span></h3><p><span>大きく2つあります。1つ目の目標が、自社開発事業への尽力です。そのために、まずはエンジニアの採用と育成を強化していくこと。具体的には、2024年度中に10名程度、2028年度には50名程度の組織を目指して拡大していきたいです。育成に関しても、私自身これまでに20名程度の若手エンジニアを育ててきた経験があります。現在もIT関連の研修を請負で行ったりしていますので、そのスキームを活かしながら、自社のメンバーも教育していく予定です。</span></p><p><span>そして2つ目の目標が、「キャンプ場を作ること」です。実は、候補地の山も既に買ってあって（笑）。2025年を目途に新たに「キャンプ事業」を立ち上げて、自分たちで山道を作ったり、イベントを行ったりしたいですね。一見エンジニアリング業務とは無縁に感じる取り組みかもしれませんが、アタレではそうした“アソビ”の姿勢こそ大切だと考えています。</span></p><p><span> </span></p><h2><span>実体験をもとに、活躍できるエンジニアになるための道筋を伝えたい</span></h2><h3><span>――木村社長が考えるエンジニアの仕事の面白さは？</span></h3><p><span>前職で、「ITの仕事では、自分が得意な部分を伸ばすことが大切だ。苦手な部分があっても、それが得意な人と一緒に組めばシステムは完成する」というふうに教えていただきました。私は、いろいろな人と調整する能力が人より長けていると自負しています。メンバーの得意・不得意を吸い上げたうえで、適材適所で仕事を振り分けていくことが得意なんです。そのように、自分の強みを活かしながら、ほかの人たちの強みをかけ合わせてプロジェクトを推進したり、目標を達成できることが面白いと感じますね。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――アタレだからこそ経験できる事柄はなんでしょうか？</span></h3><p><span>私自身も高卒でエンジニアになりましたが、学歴に関係なく活躍できる人材になるための道筋を、私の実体験をもとにお伝えできることが当社ならではだと考えています。</span></p><p><span>また、実際の業務に関しても多種多様なお客様の案件を担当できることが特徴であり、大手企業を中心に、誰もが知っているようなシステムの開発に携われる点も魅力だと思います。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――未経験入社の方にはどのような教育を行っていますか？</span></h3><p><span>最初はJavaがメインですが、最終的に全般的なシステム構築に関するスキルを身に付けてもらうことを目標に教育を行っています。研修期間は人によりますが、大体3か月程度を想定しています。これまで多くのエンジニアを育成してきた経験をもとに、ご本人の適性や教育期間を見極めながら、スキルの引き上げができるよう努めています。</span></p><p><span>また、専門スキルのみならず、社会人としてのあり方やキャリアに関する研修なども、私のほうで実施しています。そのうえで、定期的な面談を通して、各メンバーのキャリアパスに関する相談にも応じています。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――アタレはどのような雰囲気の会社ですか？</span></h3><p><span>20代後半から30代のメンバーが中心で、明るく、コミュニケーションが活発な職場ですね。形式上は私が社長ですが、多くの人がイメージするようないわゆる“社長”にはなりたくないと思っているんですよ。メンバーとフラットな関係を構築しつつ、足並みを揃えながらやっていきたいと考えています。そのために各メンバーとしっかりとコミュニケーションを図ることを意識しています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EGpTLMQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/EGpTLMQ" width="3600" height="2400" alt=""></figure><h2><span>求めるのは、自らの目標を叶えるためにITを身に付けたいと考える人</span></h2><h3><span>――今後、どのような会社を作りたいと考えていますか？</span></h3><p><span>「キャンプ事業」もそうですが、メンバーみんながワクワクできるような会社を作ることを目標にしています。</span></p><p><span>たとえば、私は周りの人たちが楽しめるようなイベントや企画をプロデュースするのが好きで、前職でも100名以上のメンバーを束ねて映画鑑賞会やBBQ、花見などのイベントを実行してきました。アタレでも、会社としてメンバー全員に喜んでもらえるような大きなイベントができたらいいですね。</span></p><p><span>また、事務所に関しても、今後はフリースペースを設けながら、ダーツやビリヤード、バーカウンターがあるような「仕事兼アソビ」の場にしていければと考えています。目的は、メンバーに高いパフォーマンスを発揮してもらうこと。そのために、メリハリを付けて働いてもらえるような場づくりに力を入れていきたいですね。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――アタレが求める人材像について教えてください。</span></h3><p><span>「同級生よりも稼ぎたい」という思いを持った人や、「誰にも負けたくない」という強い気持ちを持った人を求めています。現段階でのスキルは問いません。日常的なコミュニケーションが円滑に図れる方であれば、スキルは入社後に教育させていただきます。</span></p><p><span>また、会社から与えられることを待っているような人ではなく、やりたいことが明確にある人。やりたいことを実現するための手段として、ITを覚えたいという意欲を持った人に来ていただきたいですね。まさに手に職を持ち、自由な人生を歩みたいと願う人にマッチする会社だと思います。</span></p><p><span> </span></p><h3><span>――最後に、求職者のみなさんへメッセージをお願いします！</span></h3><p><span>先ほどの“アソビ”の話もそうですが、当社はシステム開発だけでなく、さまざまな経験ができる会社であることが大きな特徴です。また、各メンバーがやりたいことを実現できるような会社にしていくための仕組みも整えている最中です。実際に、あるメンバーから「デザインの仕事をしたい」という要望があり、それが叶えられる案件を受注してアサインした事例もあります。エンジニアとしての経験をある程度積めば、ご自身が望むキャリアに近い環境を用意できるのではないかと考えています。</span></p><p><br></p></div>]]>
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