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    <title>CAPSメンバーにあれこれ聞いてみた</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/capsmember_interview</link>
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    <pubDate>Mon, 03 Jun 2019 18:12:50 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/CAPS/post_articles/170418</guid>
      <category>医療</category>
      <category>多様性</category>
      <category>ベンチャー</category>
      <category>採用現場から</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/CAPS/post_articles/170418</link>
      <dc:creator id="23593649" nameJa="遠藤 知佳" nameEn="Chika Endo" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/iZkR6ia?w=200" job="採用" description="長期で関わることのできるアツいベンチャー企業と出会いたくwantedlyを再開しました・・！">遠藤 知佳</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2019 18:12:50 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。CAPSです！今回は、CAPSの全てのデータを扱っているデータアナリスト、武上 雅紗世さんに話を伺いま...</description>
      <title>【データアナリスト】「大企業の安定感が怖かった」医療ベンチャーに飛び込んだデータアナリストに話を聞いてみた</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>こんにちは。CAPSです！今回は、CAPSの全てのデータを扱っているデータアナリスト、武上 雅紗世さんに話を伺いました。</span></p><blockquote><span>武上 雅紗世：大学院で心理にまつわる統計学を研究し、卒業後は大手金融会社にてデータアナリストとして就職。そこから数十名の人材系ベンチャー企業に転職し。その後CAPS株式会社へジョイン。また、2年前に大学院博士課程に再入学。二度目の大学院生として研究を続けている。</span></blockquote><h2><strong style="font-weight: 600;">新卒で5000人企業へ。入社後に知った大企業の「怖さ」とは。</strong></h2><p><span>大学院を卒業して、新卒で入社した会社は誰もが知っているような大手銀行で社員数は5000人くらいでした。「世の中の仕組みに大きく関わることができる仕事がいい」と志して就職活動を始め、世の中の根幹となるお金・証券を扱う企業でデータアナリストとして採用されました。入った時はそこがベストな選択だと感じました。社会で必要不可欠なものを扱い、社会にインパクトを与えることのできる仕事だと自負していたので。でも、仕事をしていく内に、入社前は知らなかった、そんな魅力とはまた別の大企業特有の側面が見えて来ました。</span></p><p><span>それは「殆どの事について既に答えが出ている」という事。大きな組織なだけあって、日々様々な問題が起きますが、当然のことながらその一つ一つに対して長年に渡って会社が用意した「ベストな答え」っていうのが存在するんですよね。基本的にはそれって安定感があって良いことだと思いますが、時には時代錯誤な答えもあったりして。そういう事柄に対して誰かが今の時代に応じた提案をしたとしても、巨大な企業の中でそういう案が採用される確率はとても低いんですよね。また、例えもし採用されたとしても、実装までにかかる時間は数年後、とかの世界で。これはトラブルシューティングだけではなく色んなことに共通して言えることだったので、この環境に不安と怖さを感じました。その当時、私個人としてはもう少し身の軽さがあるような会社、ベストなタイミングに応じてリズム良く挑戦していける環境で働きたいと思うようになったんです。</span></p><h2><span>5000人企業から20人のベンチャー企業へ、経験の幅を求めてキャリアチェンジ</span></h2><p><span>ある人に言われた「大手とベンチャー両方の経験があると、人生のなかで経験の幅ができて良いよね。」この一言は、ベンチャーへの転職を考えている私をとてもやる気にさせてくれる言葉でした。</span></p><p><span>私自身も大学院時代から生涯で「金融・人材・医療」この３つはいつか関わりたいなと漠然と思っていて。金融は資本主義の根幹、人材は全職業と一手に関わる事が出来、医療は人の生命に関わる役割をしている業界だったからです。この考えを基に、たった20人の人材業界へ転身。何も整備されていない生まれたてのベンチャーで前職との違いに戸惑い驚きながらも、どこか「性に合っている」そんな風に感じましたね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EVfWa5R"><img src="https://images.wantedly.com/i/EVfWa5R" width="1125" height="718" alt=""></figure><h2><span>データを可視化するだけでなく、何でもやってみたい。そしてここは何でもできる場所。</span></h2><p><span>そんな中、数年後に会社で関わりのあったVCさんから「医療ベンチャーがデータアナリストを募集しているんだけど・・・」とお声がけを頂いたのがここCAPS。当時はデータを扱う人材が1人もおらず、年間20万人以上の患者データ、何千もの健診データ、を全て放置していると聞いて。そして全ての事業が自社運営なので、なんと自社でとれた純粋な一次データ！(笑)  ビビッと来て、すぐに面接を申し込みました。</span></p><p><span>初めてCAPSの鶴谷会長にお会いした時、言われた言葉がとても強く印象に残っています。「うちでとれたデータ、それをただ今の事業のためだけに扱う必要はないと思うんだよね。今ない事業も、これだけのデータを基にすれば、ここで何でも創っていけるよ。」と。</span></p><p><span>誰もデータを扱っていない当時の状況下でそれらを実行して行く事はとても大変な事だと理解しつつも、逆に一から全てを私が担当できる環境がとても魅力的でした。莫大なデータがすでに手元にあって、事業を続ける限り今後もどんどんデータが増えて行く。そんな場所で自分にデータの全てを任せてもらえる、データサイエンティストとして最高の環境だなと。まるで目の前に人参を与えられた馬のような気持ちになりました。(笑)</span></p><h2><span>私にとってデータ分析とは、荒野を畑にしていく感覚。自分の手で一から開拓していきたい。</span></h2><p><span>上でも述べた通りCAPSに入ってから、できる全てのデータを私一人で扱っています。経営的数字は勿論、人事データや学会提出用のデータの分析、運営しているクリニックで流行る感染症のデータ、急患のデータや口コミの分析、相関はどれくらいあるのかなど。とりあえずありとあらゆる数字に触れています。</span></p><p><span>ここには今年の1月から入社しているのですが、よくドラマで出てくる、倉庫のようなところにデータが山積みに置かれている、本当にそんな状況でした。データの宝庫です。たった一人で一つずつデータを纏めて「統計」という結論を出していく作業は時には骨の折れる仕事です。でも現状、今の環境に充実感を感じていますね。</span></p><p><span>新卒で入った大手金融会社で扱ったデータは、いわゆる「二次データ」で既に色んなところが出した統計があって、それを集めて改めて統計を出すもので。ただ、その二次データというのはそれぞれの調査方法がバラバラであったり、数字の意味もそれぞれで解釈が異なったりすることから、本当に自分が納得いく、ゼロから自分が作って100パーセント信頼できるデータとは少し違っていて。やはり私はデータを集める第一段階から数字と関わりたいなと思っていたので、とてもやり甲斐を感じます。データを収集の醍醐味でもある、「みなさんの生の声」もここでは拾う事が出来ます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">データで見えるCAPSの多様性</strong></h2><p><span>今期のCAPSのテーマが「多様性を認める組織」といった内容なのですが、実はこれ以前から感じていた事で、ある程度組織自体が既に多様性のある組織だなあと思っています。もちろん個人的に、ですけど医療業界のイメージってお偉いさんは皆ある程度年を重ねていると言うか、おじいちゃん院長がやっていたりして、システムも何となく凝り固まっているようなイメージで。それに対してCAPSは平均年齢は31と若いし、それぞれのバックグラウンドとかを分析して見て行くとデータとして他の業界からCAPSにキャリアチェンジして来ている人が圧倒的に多いんですよ。そう言う人たちで組織が成り立っているからこそ、例えばITのシステムに関する実行力一つをとってみても、他業界の仕組みを取り入れていたり、他のベンチャー企業と同様に発案から実装までのスパンがとても短かったりと多様性の恩恵みたいなものを既に感じられる組織になっていると感じます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CTjvqU4"><img src="https://images.wantedly.com/i/CTjvqU4" width="1024" height="683" alt=""></figure><p><span>あとはこれは結構主観的な話になるんですけど、とても地に足ついていると言うか、信頼性のあるしっかりとしたベンチャー企業だなあと感じています。近年IT系が目覚ましく発展しているこの世の中、いろんなものが「デジタル化」されていて、目に見えないサービスと言うのが増えています。ただCAPSは、ベンチャーにはやや珍しい、多くの目に見える「実店舗」を持っていてとても安定感があるなあと感じています。</span></p><p><span>あと、余談ですが安定感といえば、筋トレにはまってる社員が多くて、会議とかしていてもいつも安定しているなあと思います。(笑)</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/aBZiF4f"><img src="https://images.wantedly.com/i/aBZiF4f" width="1200" height="900" alt=""></figure><p><span> 何というか、会議などの話し合いをしていても、あまり感情に流される人がいないと言うか結構みんなフェアに物事を客観的に判断していて、社風としてもとても安定しているように感じます。これはベンチャーでも少し大企業のような良さがあってとてもいいなあと感じています。私もみなさんに負けないよう、安定かつ各仕事でクオリティを上げていけるように精進して参ります！</span></p><p><br></p><p><br></p><h2></h2></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/CAPS/post_articles/168470</guid>
      <category>医療</category>
      <category>システム</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>システムエンジニア</category>
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      <dc:creator id="23593649" nameJa="遠藤 知佳" nameEn="Chika Endo" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/iZkR6ia?w=200" job="採用" description="長期で関わることのできるアツいベンチャー企業と出会いたくwantedlyを再開しました・・！">遠藤 知佳</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 20 May 2019 17:32:26 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。CAPSです！　今日はシステム部のITサポートエンジニアの日向野歩さんにインタビューを行いました！いつ...</description>
      <title>【エンジニア】医療クラークから未経験で情報システムエンジニアへ転身。クラーク勤務で見えた新たな目標とは。</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><br></p><p><span>こんにちは。CAPSです！　今日はシステム部のITサポートエンジニアの日向野歩さんにインタビューを行いました！いつも笑顔の日向野さん。物腰柔らかく可愛らしいエンジニアさんです！</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">日向野歩：</strong><span>CAPS株式会社システム部ITサポートエンジニア。新卒でキャップスクリニック北葛西にて５年間クラークを行った後、システム部へ転身。社内のIT環境の整備や改善を行なう。</span></blockquote><p><br></p><h2><span>祖父の癌を通して、幼い頃から医療業界を志す。</span></h2><p><span>小学校の時に、祖父が胃癌に。結構長い間闘病していて、祖母に付き添って三年くらい病院に通ったかな。３年という長い闘病の中で病院のスタッフと接する機会が多く、それぞれの役割があることを知って。今思い出すと役割がきちんとしながらそれぞれが活躍できている、とてもいい病院に恵まれたなと思っています。闘病中の祖父の接し方やお見舞いに来る私達に対しての接し方についてホスピタリティを感じ、幼いながらに「私も将来医療に携わる事のできる業界へ進みたいな」と思っていました。それが私の原点です。</span></p><p><span>２人の大学進学を目指す妹達も含めた家計も考えつつ、患者さんとのコミュニケーションが一番取れる「医療事務」の職を目指すべく、千葉県にある短大に進学を決めました。</span></p><h2><span>２０年の歳月を経て、どう医療と向き合うかを考えるように。</span></h2><p><span>就職活動が始まって、ある先輩が学校に資料を持ってきてくれました。始めは医療事務を志して入学した短大でしたが、その資料を見てどういう活躍の仕方がベストかを考えるようになりました。その資料にはその会社が考える理念、いわゆる「医療に対しての向き合い方」が書いてありました。</span></p><p><span>当時の私にとっての医療業界のイメージというと、私の祖父のような、病気になってから病気を治す為にいくような場所という感覚でした。ただその会社は医療というものを「治療」する場所から「教育」する場所にシフトして行きたいと考えていて、結構衝撃的でした。それと同時に、そんな環境で患者さんと最前線で関わるプレイヤーとして働いてみたいなと思いました。それがここ、CAPSでした。</span></p><h2><span>半世紀続く食事処に生まれ、毎日お客様を受け入れ続ける大切さを知っていたからこそ</span></h2><p><span>私の曽祖父は約半世紀前に食事処を営み始め、そこに私は生まれていて。日光にある「桝屋」という和食料理屋です。桝屋も基本的に無休で営業していて、幼い頃から毎日、お客様を受け入れ続けている家族を見て育っています。需要と供給のバランスありきですが、必要なサービスを必要な時に提供できる環境を維持することは、とても難しい事であると同時に、とても大切なことだと身に染みて感じています。</span></p><p><span>CAPSが運営支援を行なっているキャップスクリニックもまた、365日、年中無休で朝から夜まで開いています。それはその街々のお子さんとお母さんの安心を守りたい気持ちから来ています。形は違えど、実家と重なる部分がありました。</span></p><p><span>一次医療として、必要な時に必要な価値を提供するという当たり前のようでとても難しい挑戦をここCAPSでは行い続けています。患者さんと最前線で関わる事のできるプレイヤーとして私が目指した医療クラークは、まさにその365日運営を成り立たせる重要な役割であり、私の価値観と重なる部分でキャップスクリニックにとても共感したことを覚えています。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://masuya.hp.gogo.jp/pc/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/3749334/original/201804241623_ImC6M.jpg?1557739506&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>桝屋　味処のホームページへようこそ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>日光、中禅寺湖畔で、食べるなら買うならこのお店！日光名物のゆばや、中禅寺湖のヒメマス・ワカサギなどの郷土料理とお土産の店です。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://masuya.hp.gogo.jp/pc/</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>患者さんの側で過ごした、クラークとしての５年間</span></h2><p><span>とにかく患者さんの側にいた５年間でした。一般的なクラークは受付や会計をする事がメインですが、キャップスクリニックでのクラーク業務はそれだけではありませんでした。ドクターや看護師さんが拾いきれないような些細な患者さんの様子や声を拾うために常に患者さんを観察し、コミュニケーションを取れるよう、アンテナを張って。円滑に、患者さんが気持ちよく利用してくれるために試行錯誤を繰り返した日々でした。</span></p><p><span>私がいた拠点は、キャップスクリニックの中でも特に受け入れ患者数の多い拠点でまるで戦場のような職場でしたが、素晴らしい仲間や先輩に支えられ、より良いクリニック運営の為に奔走してこれたのかな。今振り返るとそんな風に思います。今思い返してもずっとずっと忘れられないような、充実した日々を過ごす事ができました。</span></p><h2><span>システムトラブルに弱い現場。３６５日運営の為に何ができるか？</span></h2><p><span>節目にリーダーから今後のキャリアに問われたタイミングがあって。そんなとき私には自分もリーダーとして活躍していくか、もしくは多部署に異動するか、という選択肢がありました。</span></p><p><span>そう考えた時にふと、現役クラークで働いていてとにかくシステムトラブルに悩まされた事思い起こして。キャップスクリニックは業務のIT化を進めていて問診票やカルテも全てIT処理をしています。その分色々な場面でトラブルが起こるのは当然といえば当然のことなのですが、問題はそのトラブルを解決できるシステム部が圧倒的に欠員状態だった事で、トラブルに対して迅速に対応できる環境が無く、システムに詳しくない現場のスタッフもその対応に追われるという悪循環が起きている状況でした。</span></p><p><span>そんな中で、元々田舎住まいの私は幼い頃から気軽に外の世界と繋がる事ができるコンピューターに関心があり、少しですが機械に強かったことから現場で頼られることも多くて。そんな中、スムーズなクリニック運営の為に、この経験を生かして問題解決をしていきたい、そんな新たな目標を持って次のキャリアとしてシステム部に異動を決意しました。</span></p><h2><span>エンジニア初心者でも、挑戦させてくれる環境があるから</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/253Dv5a"><img src="https://images.wantedly.com/i/253Dv5a" width="4032" height="3024" alt=""></figure><p><span>この春から正式に、システムエンジニアとしてシステム部で働きはじめました。昔から関心があったとは言え、エンジニアとしては全くの初心者な私。日々学びながら一歩ずつクリニックのIT環境の改善に努めています。まだまだよくわかっていない部分ばかりでご迷惑をおかけすることも多々ありますが、システム部の皆さんに助けられながら日々新しい挑戦をしています。</span></p><p><span>トラブルシューティングへの迅速な対応、当時現場で感じたシステムに関する不自由さを少しずつ解決していけるような自分、組織を目指して、日々邁進していきます。システム部の皆さん、今後もよろしくお願いします！</span></p></div>]]>
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