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    <title>面接官の紹介</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/chibakogin-mensetukan</link>
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    <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 16:29:15 +0900</pubDate>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 16:29:15 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。 今後、選考へと進んで...</description>
      <title>面接官Sさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。 今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、人材支援担当として働くSさんです。「クールで寡黙」という第一印象を持たれがちなSさんですが、実は双子の子育てに奮闘するパワフルさと、話すとホッとする「おおらかさ」を併せ持つという一面も。</span></p><p><span>入行3年目で直面したリーマンショックの苦い経験や、子育てをしながら働く「リアル」についてお聞きしました。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">クールな仮面の裏にある、おおらかな素顔</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「やりたいこと」がなくてもいい。金融で見つけた人生の学び</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：合同説明会での「一目惚れ」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">リーマンショックの荒波と、たどり着いた「説明責任」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">最大の壁：あなたとは話したくない</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">「あなたで良かった」と言われた理由</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">双子の子育てと、柔軟な働き方のリアル</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プライベート：ドラえもん好きの双子ママ</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">復職率の高さが、支え合う文化を作っている</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">視野を広く持とう。あなたの「これから」を応援したい</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">逆質問でハッとさせられた「活躍の経験」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">就活生の皆さんへ：思い詰めないで</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">クールな仮面の裏にある、おおらかな素顔</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TEb1Exa"><img src="https://images.wantedly.com/i/TEb1Exa" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>人事部　人材支援担当</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>従業員相談窓口（女性行員のライフイベントの相談等）、従業員とのキャリア面談、パートスタッフ採用</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>Sさん、Mさん（下の名前）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>誠実なコミュニケーション</span></p><p><br></p><p><span>「初対面では、よく『クールで真面目そう』と言われます。普段からあまりおしゃべりなタイプではないので、そう見えるのかもしれません。でも、1度話し始めると『意外と話しやすくて、ゆるいですね』と言われることが多いんですよ（笑）。自分では、結構おおらかな性格だと思っています。」</span></p><p><span>人事部で従業員相談窓口やキャリア面談を担うSさん。その落ち着いたトーンと話しやすさは、多くの行員にとって、心強い「止まり木」のような存在になっています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「やりたいこと」がなくてもいい。金融で見つけた人生の学び</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：合同説明会での「一目惚れ」</strong></h3><p><span>Sさんは、就職活動のスタート時点では業界を絞っていませんでした。 「大学時代は、具体的に『これがやりたい！』という強いイメージが湧かなかったんです。だからこそ、多くの会社を見る中で見つけていこうと思っていました。金融業界に惹かれたのは、生活に密着していて、自分の人生にとっても勉強になると感じたからです。」</span></p><p><span>そんなSさんがちば興銀に決めた理由は、大学で開催された合同説明会での出会いでした。 「たまたま遅れて会場に入り、1番前の席に案内されたんです（笑）。そこで採用担当の方と会話をするうちに、その人当たりの良さ、雰囲気の柔らかさにすっかり魅了されてしまいました。この『人』と一緒に働きたい、と感じたのが入行の決め手です。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/boTkQrR"><img src="https://images.wantedly.com/i/boTkQrR" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">リーマンショックの荒波と、たどり着いた「説明責任」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">最大の壁：あなたとは話したくない</strong></h3><p><span>入行3年目、個人のお客さまへの資産運用提案を担う「マネープランナー（現：ライフコンサルタント）」に着任した直後、リーマンショックが世界を襲いました。</span></p><p><span>「担当した瞬間、株価が暴落し、お客さまの資産評価も激減しました。お叱りの言葉をいただくことも多く、『あなたとは話したくない』『もう来ないで』と門前払いされる日々。出勤する電車の中で涙がこぼれるほど、打ちのめされた時期でした。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NKyaqe7"><img src="https://images.wantedly.com/i/NKyaqe7" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">「あなたで良かった」と言われた理由</strong></h3><p><span>そんな絶望の中で、Sさんは1つの答えにたどり着きます。 「実績を追う前に、まずは説明責任を尽くそう。提案はできなくても、定期的にお客さまにお会いして現状を報告し、コミュニケーションを取り続けること。それが私の職務なのだと。先輩や仲間に励まされながら、ひたすらお客さまのもとへ足を運び続けました。」</span></p><p><span>ある時、担当を離れることになったお客さまから、思いがけない言葉をかけられます。「『あなたが担当で本当に良かったよ。1番信頼できた』と言っていただけたんです。そのお客さまは決して運用益を出せたわけではありませんでした。しかし、誠実に向き合い続けたことで、深い信頼関係を築けていたのだと実感し、涙が出るほど嬉しかったですね。」</span></p><p><span>※リーマンショック時、日経平均株価は1年間で約半値まで下落しました。このような極限状態においても、Sさんは「誠実なコミュニケーション」という本質を見失いませんでした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Vjv6dCU"><img src="https://images.wantedly.com/i/Vjv6dCU" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">双子の子育てと、柔軟な働き方のリアル</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">プライベート：ドラえもん好きの双子ママ</strong></h3><p><span>現在のSさんは、4歳の双子の男の子を育てるママでもあります。</span></p><p><span>「今は趣味に没頭する時間は全くありません（笑）。唯一の楽しみは、インターネットで子供に似合う可愛い服や靴をポチポチ探すこと。最近はドラえもんにハマっていて、バスマットまでドラえもんにしました。のび太が失敗してドラえもんが助ける。そんなリアクションが4歳児には刺さるみたいですね。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Cci7tk4"><img src="https://images.wantedly.com/i/Cci7tk4" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">復職率の高さが、支え合う文化を作っている</strong></h3><p><span>仕事と家庭を両立させる上で、Sさんはフレックス制度や時短勤務、看護休暇などをフル活用しています。</span></p><p><span>「ちば興銀は育休からの復職率が非常に高く、子育てをしながら働くことが当たり前の文化です。私自身、元上司や周りに経験者が多く、何のためらいもなく復職できました。今は相談窓口として、自分の経験を踏まえたサポートができることにやりがいを感じています。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NDRh5pE"><img src="https://images.wantedly.com/i/NDRh5pE" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">視野を広く持とう。あなたの「これから」を応援したい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">逆質問でハッとさせられた「活躍の経験」</strong></h3><p><span>最近、学生から受けた質問で印象に残っている質問があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ご自身が活躍できたと感じるのはどのような経験ですか？」</strong></p><p><span> 「表彰されたような派手な実績はないので、一瞬答えに窮しました。でも、あのお客さまに『あなたで良かった』と言われた経験こそが、私の誇り。王道な質問ですが、改めて自分のキャリアを見つめ直すきっかけをくれました。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XiDtTbi"><img src="https://images.wantedly.com/i/XiDtTbi" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">就活生の皆さんへ：思い詰めないで</strong></h3><p><span>「最近の学生さんは『やりたいこと』が明確で、本当に素晴らしいと思います。でも、あえて絞りすぎない勇気も持ってほしい。業界や仕事を絞らないからこそ得られる気づきもあります。『こうでなければならない』と思い詰めず、視野を広く持って、ちば興銀という『人』にも会いに来て『こうしたい』を探してみてください。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><span>Sさんのお話を聞いていて、「誠実さ」という武器の強さを再確認しました。リーマンショックという極限の状態でも逃げずに説明を尽くした姿勢は、そのまま今の「人材支援担当」としての信頼感に繋がっています。</span></p><p><span>「双子の子育てに奮闘中」という親しみやすい一面も、面接でぜひ深掘りしてみてくださいね。クールに見えるSさんの、温かな内面に触れられるはずです。</span></p><p><span>ちば興銀には、多様な背景を持ち、あなたの不安を分かち合える面接官が揃っています。 次は、ぜひ面接の場でお会いしましょう！</span></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 18:17:38 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。今後、選考へと進んでい...</description>
      <title>面接官Nさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span>今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてくださいね。</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、従業員のキャリア面談や採用を担うNさんです。社内では「Nちゃん」と親しまれ、自他共に認める「おっちょこちょい」な一面を持ちつつも、人の本音に向き合うことに関しては誰よりも真摯なプロフェッショナル。</span></p><p><span>「銀行は、多種多様な職業のストーリーを聞ける場所」と語るNさんの視点から、ちば興銀で働くことの奥深さを紐解きます。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「Nちゃん」の素顔：親しみやすさと「おっちょこちょい」の正体</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">銀行は「生き方のストーリー」を味わえる特等席</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：なりたいものが多すぎたから</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">支店は“生き物”。リアルな空気感を大切にする</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">若手時代の挫折：「あなたじゃ物足りない」という言葉の糧</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">プライベート：嫌いだったサッカーに「没頭」した理由</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ：面接で一番聞きたいこと</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">逆質問でハッとさせられた「楽しめていますか？」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">あなたの「大切にしていること」を教えてください</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「Nちゃん」の素顔：親しみやすさと「おっちょこちょい」の正体</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sEDQiLR"><img src="https://images.wantedly.com/i/sEDQiLR" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部　人材支援担当（兼 従業員相談窓口担当）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　従業員とのキャリア面談・異動・配置、中途・リファラル・アルムナイ採用</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>　Nちゃん</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>　分け隔てなくフラットに</span></p><p><br></p><p><span>「社内では『Nちゃん』と呼ばれることが多いですね。接する方のプライベートがどうなのか、つい知りたくなってしまうタイプなんです（笑）。親しみを持ってもらえるのは嬉しいのですが、実は自分、結構おっちょこちょいなんです（笑）。どこか間が抜けているというか、、。」</span></p><p><span>そんな照れ笑いを見せるNさんですが、人に対する興味関心は人一倍。初対面の人に対しても、その人が何を大切にしているのかを知りたくてたまらなくなるタイプだと言います。</span></p><p><span>この「親しみやすさ」と「人間味」こそが、多くの従業員が本音を漏らす相談窓口としてのNさんの最大の武器なのかもしれません。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">銀行は「生き方のストーリー」を味わえる特等席</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：なりたいものが多すぎたから</strong></h3><p><span>大学生の頃、Nさんは自分の将来について悩んでいました。「なりたいもの」が多すぎて、1つに絞ることができなかったのです。そんな中、辿り着いたのが「銀行」という選択肢でした。</span></p><p><span>「銀行は、1人ひとりの職業ストーリーから生き方のストーリーまで聞ける仕事だと思ったんです。中小企業の社長さんの思いや経緯など、豊かな人生ストーリーを聞くことで、そのお仕事を疑似体験できる。それがより深くできるのは地方銀行だ、と就職活動を通じて見えてきました。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jVK9U58"><img src="https://images.wantedly.com/i/jVK9U58" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">支店は“生き物”。リアルな空気感を大切にする</strong></h3><p><span>現在、Nさんは支店を回り、1人ひとりの従業員とキャリア面談をおこなっています。Nさんは「銀行の支店は生き物だ」と語ります。</span></p><p><span>「ドアを開けた瞬間の雰囲気は、支店ごとに全く違います。そのリアルな空気感を肌で感じる感性を大切にしたいんです。面談では、1人ひとりが何を大切にしたいのか、その想いを具現化できる組織にしたいと思って臨んでいますが、『人の話を聞く』というのは本当に難しい。常に『自分はまだ何も聞けていない』という前提に立ち、客観的に相手と向き合うよう自分を律しています。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">若手時代の挫折：「あなたじゃ物足りない」という言葉の糧</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8iH8uJk"><img src="https://images.wantedly.com/i/8iH8uJk" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>順風満帆に見えるNさんにも、忘れられない「壁」があります。法人融資を担当していた入行3〜4年目の若手時代、あるお客さまから放たれた一言です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「あなたじゃ、物足りないね」</strong></p><p><span>「当時はとにかく『知りたい、知りたい』という好奇心だけで質問を繰り返していました。でも、それは自分の欲求を満たしていただけで、お客さまのためになっていなかった。相手からすれば、『あなたにこれを話して、一体どうなるの？』と思われていたんです。」</span></p><p><span>この経験は、Nさんの仕事観を根底から変えました。 「表面的な理解だけではダメなんだ。人のために動かなければ、仕事にはならないんだと痛感しました。」</span></p><p><span>この挫折があったからこそ、今の「相手のストーリーに深く共鳴し、力になろうとする」Nさんのスタイルが確立されたのです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9Ha6cT4"><img src="https://images.wantedly.com/i/9Ha6cT4" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">プライベート：嫌いだったサッカーに「没頭」した理由</strong></h2><p><span>仕事では「人のストーリー」に惹かれるNさんですが、プライベートでも意外なストーリーの持ち主です。今、最も没頭しているのは、地域の少年サッカークラブでの指導と審判活動。驚くべきことに、Nさんはサッカー未経験者です。</span></p><p><span>「元々はサッカーって、どこかチャラいイメージがあって嫌いだったんです（笑）。子供が始めたのをきっかけに、最初は嫌々、審判の手伝いを頼まれたのが始まりでした。でも、審判資格の講習で、サッカー協会が考える子供の育成像を聞いた瞬間、心が変わりました。」</span></p><p><span>「そこには、すごくしっかりとしたストーリーがあったんです。それに共鳴してしまって。気づけば未経験の自分が一番没頭していました。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oFFjcUm"><img src="https://images.wantedly.com/i/oFFjcUm" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">成長を望むあなたへ：面接で一番聞きたいこと</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">逆質問でハッとさせられた「楽しめていますか？」</strong></h3><p><span>これまで多くの学生と接してきた中で、Nさんが最も印象に残っている質問があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「Nさんは今、仕事を楽しめていますか？」</strong></p><p><span>「『楽しめてます！』と答えましたが、内心ハッとしました。自分は何を楽しんでいるのか、なぜ楽しいのか。やりがいや嬉しさを問われることは多いですが、『楽しむ』という核心を突かれた気がして、自分を見つめ直すきっかけになりましたね。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nwESRJo"><img src="https://images.wantedly.com/i/nwESRJo" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">あなたの「大切にしていること」を教えてください</strong></h3><p><span>最後に、これから面接に臨む皆さんへ、Nさんからメッセージです。</span></p><p><span>「私が面接で1番お聞きしたいのは、</span><strong style="font-weight: 600;">『あなた』が何を大切にしているのか</strong><span>、ということです。これから長い人生を歩む上で、何を軸にしていきたいのか。ぜひ、お会いした際にはあなたの素直な想いを聞かせてください。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><span>Nさんのお話しを聞いていて感じたのは、徹底した「人間賛歌」の姿勢でした。「知りたい」という純粋な好奇心が、挫折を経て「相手のために」という貢献心に昇華されたストーリーは、まさにちば興銀が大切にする「人に寄り添う」姿勢そのものです。</span></p><p><span>面接官も、実は皆さんと同じようにドキドキしたり、ハッとしたりしながら向き合っています。ぜひ肩の力を抜いて、あなたの物語を語りに来てください。</span></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
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      <category>社員インタビュー</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 08:00:14 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。今後、選考へと進んでい...</description>
      <title>面接官Mさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span>今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてください！</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、人材開発・キャリア開発のプロフェッショナルであり、新入行員から「1対1だと実は一番話しやすい」と評判のMさんです。一見きっちりしているようで、実は「メールの敬語がフランクすぎる」と指摘されるほど気さくな一面も。この記事を読めば、成長志向を後押しする“ちば興銀”のリアルな成長環境と風通しの良さが見えてくるはず。</span></p><p><span>「早く成長したい」「裁量を持って働きたい」というあなたに、Mさんの熱い想いとメッセージをお届けします。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text"> “プロフェッショナルと気さくさを両立する”面接官の素顔〜Mさんのプロフィール〜</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">若手行員の「野心」と、それを受け入れる「風土」に惹かれて</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：「業界」ではなく「働く人」で選んだ就職活動</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">決め手：若手行員の野心と、それを応援する上司の関係性</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">知識ゼロからのスタート、折れない心が掴んだ初契約</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">いきなりの渉外担当で直面した「言葉が通じない」現実</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">壁を乗り越えた秘訣：屈辱をバネにした猛勉強と「絶対に形にする」という執念</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">仕事の基本を大切に、楽に働く</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">毎週の「家族時間」と「旅行」が最高のリフレッシュ</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「若手の時にこれをやっておけばよかったこと」への問いかけ</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ：自分の「なりたい姿」を大切に</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;"> “プロフェッショナルと気さくさを両立する”面接官の素顔〜Mさんのプロフィール〜</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JzEczfS"><img src="https://images.wantedly.com/i/JzEczfS" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部　人材開発室</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　内定者や若手行員を対象とした育成プログラムの企画・実行、自律的な人材育成のための施策立案・キャリア開発支援</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>　Mさん、S（下の名前で呼ばれることも）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>　仕事の基本を大切に、楽に働く</span></p><p><br></p><p><span>一見すると「きっちりした厳しい人」「成果・タスク重視で人に興味がなさそうな人」に見られがちなMさん。しかし実は、新入行員と1対1で話すと「一番話しやすい」「プライベートな話もできる」と評判の、意外な一面を持っています。</span></p><p><span>「自分では普通にしているつもりなんですが、メールの文章が『フランクすぎる』と上司から指摘されることもあって（笑）。きっちり進めるよりも、感覚を大切にして柔軟に進めるタイプなんです。」</span></p><p><span>プライベートでは、月に3回は親戚一同で集まるほどの家族思いな一面も。仕事での真剣な表情とはまた違う、この温かいギャップこそが、Mさんの飾らない「親しみやすさ」を物語っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">若手行員の「野心」と、それを受け入れる「風土」に惹かれて</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：「業界」ではなく「働く人」で選んだ就職活動</strong></h3><p><span>Mさんの就職活動は、「人の役に立ちたい」という想いを軸に、銀行、印刷、自動車メーカーなど業界を問わず30社ほどにエントリーする、幅広いものでした。</span></p><p><span>「正直、業界へのこだわりはあまりありませんでした。それよりも、実際に働いている人たちの雰囲気や、会社のリアルな姿を知ることを重視していましたね。」</span></p><p><span>Mさんは、採用担当者の話だけを鵜呑みにせず、自ら職場見学を積極的に行いました。特に、自分と年齢が近い若手行員が「どんな顔で、どんな働き方をしているか」を自身の目で確かめようとしていました。特定の業界を目指すのではなく、自分が成長できる環境かどうかを「人」を基準に見極めようとしていたのです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1zqfzP8"><img src="https://images.wantedly.com/i/1zqfzP8" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">決め手：若手行員の野心と、それを応援する上司の関係性</strong></h3><p><span>最終的にちば興銀を選んだ決め手は、支店見学で出会った一人の若手行員の姿でした。</span></p><p><span>「鎌ヶ谷支店で出会った入行3年目くらいの行員が、本当にキラキラして見えたんです。彼は、雑談も交えながら仕事について熱く語ってくれて。そして、上司の前で堂々と『ちば興銀の中で自分が一番になる』と言い切ったんです。」</span></p><p><span>その野心的な言葉に対し、隣にいた上司が「あなたならできるよ」と笑顔で応える。その光景に、Mさんは衝撃を受けました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「若手の挑戦を応援し、高め合える関係性がここにはある。ここなら自分も成長できる、と直感しました。」</strong></p><p><span>この「人」と「風土」こそが、Mさんがちば興銀を選んだ最大の理由です。</span><strong style="font-weight: 600;">「うだつの上がらないサラリーマンにはなりたくない。成長することで、自信を持って楽に働きたい」という自身の価値観と、若手の野心を後押しする文化が、完璧に重なった瞬間でした。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">知識ゼロからのスタート、折れない心が掴んだ初契約</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">いきなりの渉外担当で直面した「言葉が通じない」現実</strong></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Ufn75TJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/Ufn75TJ" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>入行1年目の後半、Mさんは異例の早さで法人営業・個人営業の渉外担当を任されました。しかし、同期が学んでいた融資の基礎知識もないままのスタート。</span></p><p><span>「ある日、飛び込み営業で出会ったお客さまから『アパートを建てようと思っている』と相談を受けたんです。でも当時の私は、建築確認や確認済証といった専門用語も全くわからず、業者さんが話す内容の7割は理解できませんでした。」</span></p><p><span>3億円規模のプロジェクト。業者からは「何もわかっていない」という視線を向けられ、審査に必要な書類の意味すら説明できない。まさに「言葉が通じない」壁に直面したのです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WTxJRQK"><img src="https://images.wantedly.com/i/WTxJRQK" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">壁を乗り越えた秘訣：屈辱をバネにした猛勉強と「絶対に形にする」という執念</strong></h3><p><span>それでもMさんは逃げませんでした。支えたのは、上司の手厚いサポートと、自身の「折れない心」でした。</span></p><p><span>「『今は期待に応えられていなくても、絶対に期待以上の仕事をする』という思いがありました。この案件を乗り越えれば成長できると信じて、仕事終わりには毎日、建築や融資の基礎を徹底的に調べました。わからないことを残さず、一つひとつ知識を埋めていったんです。」</span></p><p><span>1年後、ついにアパートが完成。知識ゼロから這い上がり、初めての大型案件を成し遂げた経験は、Mさんにとって大きな自信となりました。「絶対に形にする」という強い執念が、若手行員を一人前のバンカーへと成長させたのです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">仕事の基本を大切に、楽に働く</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Zz9w37v"><img src="https://images.wantedly.com/i/Zz9w37v" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>Mさんが大切にしているのは、「</span><strong style="font-weight: 600;">『フィードバック』と『仕事の基本』で、互いに高め合うこと</strong><span>」です。</span></p><p><span>「私が若い頃、ちば興銀には現在のようなフィードバックの文化がなく、上司からのフィードバックが少なかったんです。そのため、自分から求めに行った経験があります。だからこそ今は、上下の関係なく、良い点も改善点もしっかり伝えることを意識しています。それが相手の成長につながり、ひいては組織の成長につながるからです。」</span></p><p><span>そして、報連相やタイムマネジメントといった「仕事の基本」を徹底すること。</span><strong style="font-weight: 600;">どの業界でも通用する基礎スキルこそが、自信を持って働き、結果的に「楽に（高いパフォーマンスで）」成果を出し続けるための土台になると信じています。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">毎週の「家族時間」と「旅行」が最高のリフレッシュ</strong></h2><p><span>お子さんが生まれたばかりのMさん。休日は家族サービスに全力投球です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/x1qZ3cS"><img src="https://images.wantedly.com/i/x1qZ3cS" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>「休日は妻の実家や親戚と集まって過ごすことが本当に多いですね。月に3回は何かしらの集まりがあります（笑）。みんなで旅行に行ったり、誕生日会を開いたり。先日は箱根や蓼科へ行きましたし、明日は有給休暇を取って、鴨川シーワールドへ家族旅行に行く予定です。」</span></p><p><span>仕事ではきっちり成果を出し、プライベートでは家族との時間を大切にする。このメリハリこそが、Mさんの活力の源。家族との温かい時間が、また次の仕事へのエネルギーを生み出しています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「</strong><span>若手の時にこれをやっておけばよかったこと</span><strong style="font-weight: 600;">」への問いかけ</strong></h2><p><span>Mさんが印象に残っているのは、「若手の時にこれをやっておけばよかった、と思うことはありますか？」という質問です。</span></p><p><span>「自分の振り返りにもなる鋭い質問でしたね。私は迷わず『もっと勉強しておけ』と答えます。目の前の仕事のためだけでなく、業界全体を俯瞰するための知識や、FP1級のような資格取得にもっと早く挑戦していれば、お客さまにより深い提案ができたはずだから。」</span></p><p><span>この質問を通じて、Mさんは学生に伝えます。</span><strong style="font-weight: 600;">「仕事の基本」と「学ぶ姿勢」を若いうちから身につけておくことが、将来の自分の可能性を広げ、結果として仕事を「楽」に、楽しくすることにつながる</strong><span>のだと。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EX4DVBC"><img src="https://images.wantedly.com/i/EX4DVBC" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">成長を望むあなたへ：自分の「なりたい姿」を大切に</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">「成長環境や研修制度が整っているからという理由だけで選ぶのではなく、まずは自分自身と向き合って欲しい」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">それがMさんから就活生へのメッセージです。</strong></p><p><span>環境や制度より大切な、「自分がどうなりたいか」という想い。</span></p><p><span>「環境や制度は、あくまで成長のためのツールです。大切なのは、あなたが『どうなりたいか』という想い。その想いがあって初めて、環境を活かし、自分を成長させることができます。」</span></p><p><span>ちば興銀には、若手の野心を笑わず、一緒になって応援してくれる温かい土壌があります。かつてのMさんがそうであったように、自分の「なりたい姿」を持ち、その実現に向けて貪欲にチャレンジしたいと願うあなたと働けることを、心から楽しみにしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><span>いかがでしたか？</span></p><p><span>「メールがフランクすぎる」と指摘されるほどの気さくさと、プロとして「仕事の基本」を徹底する厳しさ。Mさんの持つこのギャップに、銀行員の堅いイメージが和らいだのではないでしょうか？</span></p><p><span>特に印象的だったのは、入行1年目で知識ゼロの状態から、手探りで3億円の案件を成し遂げたという壮絶なエピソードです。その過酷な経験を経たMさんだからこそ、「環境に甘えず、なりたい姿を持ってほしい」という言葉には重みがあります。一見厳しく聞こえるこのメッセージは、自ら考え行動することでしか得られない成長の喜びを知っているからこその、皆さんの可能性を信じる「愛あるエール」なのです。面接では、整った言葉でなくとも構いません。あなたの「こうなりたい！」という素直な野心を、ぜひMさんにぶつけてみてくださいね。</span></p><p><span> </span></p><p><strong style="font-weight: 600;"> </strong></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/22698502/original/d0216594-6240-4f27-904b-3785c7dd6446?1765679824</media:thumbnail>
    </item>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 09:21:57 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。今後、選考へと進んでい...</description>
      <title>面接官Sさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span>今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてください！</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、「本が好きで知識欲が旺盛」なSさんです。「クールそうに見えるけど、実はそうじゃない」と言われることも。就職氷河期を乗り越え、長く働き続けたいという強い想いから選んだちば興銀。1年目の大失敗から「準備の大切さ」を学んだ経験を持ちます。新しいことを覚える時には「全体像をまず把握する」というアプローチで、幅広い業務に対応してきました。</span></p><p><span>「背伸びしないで、小さな成長を積み重ねたい」「自分の力を試したい」というあなたに、Sさんの飾らない人柄とメッセージをお届けします。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“クールそうに見えて、実はおせっかい”な面接官の素顔〜Sさんのプロフィール〜</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">就職氷河期に地元で「長く働き続けたい」という想いが選択を導いた</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：「自宅から通える」という当たり前の条件</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">決め手：公平な採用と長く働けるキャリアを描けたこと</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「準備」の大切さに気づいた入行1年目の失敗</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">引き継ぎなしで直面した「中途半端な知識」の落とし穴</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">失敗からの学び：準備には時間をかける</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">事前準備に徹底的に投資し、周囲に頼る</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">世界史と脳科学の本で「なぜ」を探求する時間</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「ギャップ」への恐怖心と、情報の取捨選択能力</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ：一歩一歩の小さな成長を大切に</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">“クールそうに見えて、実はおせっかい”な面接官の素顔〜Sさんのプロフィール〜</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Shb1vmG"><img src="https://images.wantedly.com/i/Shb1vmG" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><span>プロフィール</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部　人事企画担当</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　人事制度企画・設計、キャリア・ディベロップメント・プログラムの再構築、職務タイプ判定の仕組みの企画・設計（働きがいと成果を高める仕組み作り）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>　グッチ、Sさん、Jさん（下の名前で呼ばれることも）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>　事前準備に徹底的に投資し、周囲に頼る</span></p><p><br></p><p><span>「面接官」と聞くと、つい身構えてしまうかもしれません。でもSさんは、「クールそうに見えながらも実はおせっかい」な一面があります。</span></p><p><span>「クールそうに見えるけど、実はそうじゃないって言われます。自分の仕事に関わる人にはおせっかいなくらい気にかけます。あとは、お酒飲めそうと言われますけど飲めないんですよね。（笑）」</span></p><p><span>Sさんが最も大切にしているのは「準備に時間をかける」こと。1年目の大失敗から学んだ「事前準備の大切さ」は、今の人事企画の仕事にも活かされています。幅広い業務をこなすSさんの「全体像をまず把握する」というアプローチは、多様な能力を身につけたい学生にきっと参考になるはずです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">就職氷河期に地元で「長く働き続けたい」という想いが選択を導いた</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：「自宅から通える」という当たり前の条件</strong></h3><p><span>Sさんが就職活動をしたのは、今とは比べ物にならないほど厳しい就職氷河期の時代。四年制大学文系女子の選択肢は、実質「銀行」しかありませんでした。</span></p><p><span>「当時は女性の通勤時間に厳しい制限があり、自宅から通える範囲でないと就職できなかったんです。実家からだと、浦安・船橋・千葉市が限界でした。」</span></p><p><span>さらに初任給の安さから、一人暮らしもできない状況。そんな中でSさんが重視したのは「結婚して辞める」のが当たり前だった時代に、自分の稼ぎで生活できるようになりたいという強い想い。地元で長く働き続けられる職場を探すことが、第一の条件でした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Dbxvydy"><img src="https://images.wantedly.com/i/Dbxvydy" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">決め手：公平な採用と長く働けるキャリアを描けたこと</strong></h3><p><span>銀行を選ぶ際、</span><strong style="font-weight: 600;">Sさんが最も重視したのは「窓口ではなく、総合職のような仕事ができる可能性があるか」という点。</strong><span>大学で会計を学んでいたこともあり、財務諸表を見ることができたため、法人営業へのキャリアも考えました。</span></p><p><span>「メガバンクをはじめ、ほとんどの銀行が限られた職域での募集だったのに対し、ちば興銀だけが唯一、スタートはローン担当の仕事に携わることができました。これなら、自分のスキルを活かした様々なキャリアを描けると思ったんです。」</span></p><p><span>他行のほとんどは一般職の事務などしか選択肢がなく、長く働くキャリアが描けない。当時は男性優位の採用が行われているなか、</span><strong style="font-weight: 600;">ちば興銀は男女の区別なく、男性と同じタイミングで選考を受けられたことも、公平な環境を感じさせる決め手</strong><span>でした。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「準備」の大切さに気づいた入行1年目の失敗</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">引き継ぎなしで直面した「中途半端な知識」の落とし穴</strong></h3><p><span>入行1年目、ローン担当に配属されたSさんに最初の壁が訪れます。前任者が退職し、引き継ぎもほとんどないまま実務を任されるという逆境に直面したのです。</span></p><p><span>「夜勤明けのお客さんに、権利書を持ってきてもらいたいと提案したところ、大きな声で怒られてしまいました。引き継ぎが不十分で、お客さんの状況を理解していなかったんです。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4kGNaEu"><img src="https://images.wantedly.com/i/4kGNaEu" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">失敗からの学び：準備には時間をかける</strong></h3><p><span>この失敗から、Sさんが学んだのは「準備不足の大変さ」でした。</span></p><p><span>「リカバリーに時間をかけるより、事前準備に時間をかけた方が、自分自身のためにも、お客さまのためにもなります。中途半端な知識では誰も幸せにならないということを、身にしみて感じました。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">この経験が、現在の人事企画の仕事にも活かされています。新しいことを学ぶ際には「全体像をまず把握する」というアプローチを実践し、3ヶ月で日中業務を一通りこなせるようになるまで徹底して準備を重ねます。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">事前準備に徹底的に投資し、周囲に頼る</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iSf17He"><img src="https://images.wantedly.com/i/iSf17He" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">Sさんが仕事で最も大切にしていることは、「徹底的に準備に時間をかける」ことです。</strong></p><p><span>入行１年目の失敗経験から、中途半端な知識ではお客さんにも職場にも迷惑がかかるため、リカバリーに時間をかけるより徹底的な事前準備に投資します。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">もう一つは「わからないことがあったら周囲に頼る」ことです。</strong></p><p><span>「お願いしたら、丁寧に教えてくれる文化があると思います。それは『各々自分がやってきた自負がある』からだと思います。特に人事は領域が広く一人では抱えきれないため、周りの知識豊富な人に具体的な目的を持って教えを請うことで、短期間で業務を習得できます。経験の差をチームで補う姿勢が、成長を支えています。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7JqHtX4"><img src="https://images.wantedly.com/i/7JqHtX4" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">世界史と脳科学の本で「なぜ」を探求する時間</strong></h2><p><span>Sさんのプライベートな時間は、読書で「なぜ」を探求することに費やされています。学生時代に受験勉強で世界史を学んだことが原点で、特に戦争の歴史に興味を持ちました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/n243Br7"><img src="https://images.wantedly.com/i/n243Br7" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>「人に言うのは恥ずかしいのですが・・・」と前置きをしたうえで、</span></p><p><span>「どうして人間は同じこと繰り返すのか？どうして宗教が絡むと変なことになるのか？」という疑問から、現在は考古学、資本主義の問題、日本人の起源、ネアンデルタール人など幅広い分野の本を読んでいます。</span></p><p><span>最近の関心は脳科学。「脳の設計図が微妙に違うだけで、性格や行動、考え方が変わるのはなぜか？」という問いに、最新の研究書で答えを探しています。</span></p><p><span>深い思索の時間は孤独を楽しむ自分自身との対話。世界史から脳科学まで、一見バラバラなテーマも、人間の行動の根源を探るという軸で繋がっています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「ギャップ」への恐怖心と、情報の取捨選択能力</strong></h2><p><span>Sさんが就活生から受けた印象的な質問は「ギャップについて」でした。</span></p><p><span> 「入行前後で自分が思ってる会社とのギャップはなかったですか？という質問を受けたんです。でも、そもそもギャップと思っているのは自分の捉え方次第だと思います。私たちの時代は情報の格差がひどくて、会社のことは想像と妄想でしか理解することができませんでした。だから入ってからギャップがあって当たり前だと思っていました。」</span></p><p><span>この質問を通じて、</span><strong style="font-weight: 600;">Sさんが感じたのは「情報の取捨選択を恐れないこと」</strong><span>です。</span></p><p><span>「今の学生は情報に恵まれていると思います。でも、それだけに自分にとって耳障りのよい情報だけしか取っていないような方もいるように思います。ですから、知らない・聞いていないじゃなくて、キャッチしてないこともあるのかなと。目の前にある情報を取捨選択して欲しいと思います。また、知らないことへの恐怖心が強い方も。失敗できないと思い込んでいるように感じます。」</span></p><p><span>就職活動では、企業の情報を収集し、精査する能力が高い学生が多い一方で、情報が溢れる中で「これでいいのか」と不安に感じている様子も見受けられます。情報が多すぎて迷うのは当然のこと。大切なのは、全てを知ろうとするのではなく、自分の興味や関心に沿って情報を取捨選択する力です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「情報の海に溺れないで、自分の羅針盤を信じてほしい。ちば興銀は、そんなあなたを支えるチームがあります。」</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8Qh5N21"><img src="https://images.wantedly.com/i/8Qh5N21" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">成長を望むあなたへ：一歩一歩の小さな成長を大切に</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">「背伸びせず、ありのままの自分をさらけ出してほしい」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">それがSさんから就活生へのメッセージです。</strong></p><p><span>「高い理想や大きな成果より、小さな成長を目標設定してクリアしていく方が、後になって振り返るときちんとした道になっています。」</span></p><p><span>学生時代の経験は、伸びしろとして活かせる宝物。背伸びをしなくても、あなたなりの成果があるはず。自分のやってきたことを飾らずに伝えてほしい。</span></p><p><span>「失敗できないと思う恐怖心が強い子が多いけど、その一歩を踏み出せる方に来ていただきたいと思います。ちば興銀は、そんなあなたを温かく迎え入れます。一歩一歩確実に成長できる環境で、自分らしく働きませんか？」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><span>いかがでしたか?</span></p><p><span>面接官Sさんの、「クールそうに見えて、実はおせっかい」を感じられる数々のメッセージ。銀行のイメージが大きく変わったのではないでしょうか?</span></p><p><span>特に印象的だったのは、入行1年目の失敗です。失敗から生まれた「リカバリーに時間をかけるより、事前準備に徹底的に投資する」という価値観は、現在の人事企画の仕事にも活かされています。</span></p><p><span>面接官も、皆さんと同じように壁にぶつかり、仲間に助けられてきた1人の人間です。ぜひリラックスして、あなたの「ありのままの自分」を、ぶつけてみてくださいね。</span></p></div>]]>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 09:00:18 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。今後、選考へと進んでい...</description>
      <title>面接官Hさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span>今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてください！</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、「マイペース」なHさんです。「天然でふわふわしてそうに見えるけど、実はしっかりもので芯がある」と言われることも。最初の壁は「異国に来たような文化ショック」でしたが、毎日の小さな成功を積み重ねることで乗り越えました。この記事を読めば、失敗しても前に進める「ちば興銀」のリアルな土壌が見えてくるはず。</span></p><p><span>「挑戦し続けたい」「諦めずに成長したい」「等身大の自分で働きたい」というあなたに、Hさんの飾らない人柄とメッセージをお届けします。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“マイペース”な面接官の素顔〜Hさんのプロフィール〜</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">無形商材だからこそ「自分の学び」が活きる道を選んだ</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：「人の生活に関わる仕事」「学んだことの還元」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">決め手：「等身大で話せた」という体験</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「異国に来たような文化の壁」を、毎日の小さな成功で乗り越えた</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">直面した銀行の専門知識や専門用語</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">壁を乗り越えた秘訣：「毎日の成功」を心の支えにする</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">失敗しても諦めずに立ち上がり、関係性を止めない</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編み物・料理と職場の仲間と自分らしく過ごす時間</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text"> 「怖い先輩っていますか？」という素朴な質問から見える、学生の本音</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ：等身大の自分で来てほしい</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">“マイペース”な面接官の素顔〜Hさんのプロフィール〜</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ya4ibbE"><img src="https://images.wantedly.com/i/ya4ibbE" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部　人事企画担当</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　人事制度の企画・設計、仕事と生活の両立支援の企画・設計、従業員の健康維持・増進の企画・設計</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>　ハッチ、Hさん</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>　失敗しても諦めずに立ち上がり、関係性を止めない</span></p><p><br></p><p><span>Hさんは、呼び名からわかるとおり、気さくな人柄です。</span></p><p><span>「学生時代からずっと『ハッチ』と呼ばれてきました。社会人になっても、世代を問わず、変わらず『ハッチ』です（笑）。」</span></p><p><span>Hさんが大切にしているのは、「失敗しても立ち上がること」「関係性を止めないこと」です。学生時代のホテルの住み込みアルバイトで怖い先輩に毎日叱られた経験から、「叱られても話しかけないと関係が終わってしまう」という気づきを得ました。これは仕事でも人間関係でも同じ。簿記試験に3～4回落ちても、「やめたらそこで終わり。もう1回チャレンジしよう」と前に進み、最終的に合格を勝ち取った行動力の源泉です。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">無形商材だからこそ「自分の学び」が活きる道を選んだ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：「人の生活に関わる仕事」「学んだことの還元」</strong></h3><p><span>Hさんが銀行業界に興味を持ったのは、大学のキャリアセンターでの相談がきっかけでした。</span></p><p><span>「もともと不動産業界、特に商業デベロッパーを志望していたんです。自分の活動がお客さま一人一人の経験に還元されるという、人の生活に関わる仕事がしたかったから。でも、キャリアセンターの方が『金融も無形商材だから、同じように人の生活に関わる仕事ですよ』と教えてくれました。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">Hさんが心引かれたのは、金融という分野が「自分が学んだ知識を、お客さまの人生に活かしていける」という点</strong><span>でした。金融は不動産以上に</span><strong style="font-weight: 600;">「お客さまの人生に深く関わり、自分の学びが直結する仕事である」</strong><span>ということに気づいたのです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/f41ofNf"><img src="https://images.wantedly.com/i/f41ofNf" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">決め手：「等身大で話せた」という体験</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">最終的にちば興銀を選んだ理由は、「人と雰囲気」でした。</strong></p><p><span>「他の企業の面接では、気を張らなければならない空気を感じていました。でも、ちば興銀の面接では、普段通りの自分で、リラックスして話せたんです。面接官の方たちが等身大で接してくれたから。」</span></p><p><span>Hさんが受けた不動産企業の面接では、「バリバリした雰囲気」に自分を無理やり合わせようとしていました。一方、</span><strong style="font-weight: 600;">ちば興銀では「自分の個性を無理に変える必要がない」と感じた</strong><span>のです。</span></p><p><span>「その時感じた『雰囲気』が、実は会社の文化そのものなんだと気づきました。等身大で働ける環境。それが、ちば興銀という会社の本質だったんです。」</span></p><p><span>入行後、「異国に来たような文化ショック」を経験しても、周りのサポートと自分の「諦めない姿勢」でそれを乗り越えられたのは、この「人を大切にする文化」があればこそ。Hさんはちば興銀を選んだ時に感じたことが、入行後にも感じていることを、身をもって証明しています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「異国に来たような文化の壁」を、毎日の小さな成功で乗り越えた</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">直面した銀行の専門知識や専門用語</strong></h3><p><span>入行当初、Hさんが直面したのは、想像以上の「文化ショック」でした。</span></p><p><span>「銀行に入った最初は、言ってることが何もわからなかったです。専門用語がたくさんあるし、周囲が言っていることもわかんない。教えてもらった仕事にどういう意味があるのかも全然わからなくて・・・。本当に異国に来たような感じでした。」</span></p><p><span>当時のＨさんにとって、それは「辛い」というより「難しい」という感覚でした。しかし、この感覚こそが、後にＨさんを強くする経験となります。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gXG2KVB"><img src="https://images.wantedly.com/i/gXG2KVB" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">壁を乗り越えた秘訣：「毎日の成功」を心の支えにする</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">この大きな壁を乗り越えられたのは、ちば興銀の「人を大切にする文化」があったからです。</strong></p><p><span>「新入行員ノートという、毎日の振り返りをするノートがあります。ノートに『これができた』って書くと、先輩や課長が必ずコメントしてしてくれるんですよ。」</span></p><p><span>この一見シンプルな取り組みが、驚くほどの力を発揮しました。</span></p><p><span>「できないことより、できたことの方が印象に残っていくんです。そして、毎日振り返りをすることで、みんなからのフィードバックや承認があったり、助言があったりする。それが支えになりました。」</span></p><p><span>さらに、当時の課長が考案した「夕礼での毎日の報告」も重要な役割を果たします。</span></p><p><span>「毎日、その日できるようになったことと、できなかったことを夕礼で共有しました。言わなきゃいけないから、できたことを無理やりでも探さなきゃいけない。そのおかげで、毎日できたことを見つけられたので、乗り越えられたんだと思います。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">失敗しても諦めずに立ち上がり、関係性を止めない</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vDCK7tM"><img src="https://images.wantedly.com/i/vDCK7tM" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">Hさんが仕事で最も大切にしていることは、「諦めない」という姿勢と、「関係性を止めない」という覚悟です。</strong></p><p><span>この価値観の源泉は、学生時代のホテルの住み込みアルバイト。怖い先輩に毎日叱られる中で、気づいたことです。</span></p><p><span>「話しかけないと関係が終わってしまう。だから叱られてばかりで怖いけど、また話しかけようって思った。」</span></p><p><span>その学びは、仕事でも人間関係でも貫かれています。簿記試験に3～4回落ちても「やめたらそこで終わり」と感じ、もう1回チャレンジして合格を勝ち取った。人間関係でトラブルが生じても、相手に近づけなくなるのではなく、むしろ話しかける努力をする。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「失敗は失敗。でも、そこで終わらせない。必ず立ち上がることを大事にしています。」</strong></p><p><span>この「諦めない姿勢」と「続ける勇気」は、若手行員たちにも大切にして欲しい心構えです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編み物・料理と職場の仲間と自分らしく過ごす時間</strong></h2><p><span>最近ハマっているのが編み物と料理。細かい作業を進める時間は、仕事の疲れをリセットする貴重なリフレッシュタイムになっています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3VeDPhA"><img src="https://images.wantedly.com/i/3VeDPhA" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>「編み物や料理をしてる時間は、すごく落ち着きます。自分のペースでできることが、心地いいんです。」</span></p><p><span>一方で、休日に職場の仲間と過ごすことも多い意外な一面も。</span></p><p><span>「土日も結構、職場の仲間たちと一緒にいることが多いんです。3週連続で上司と一緒にいることもありました。（笑）でも、別に無理してるわけじゃなくて、本当に気が合うし、一緒にいるのが心地いいんです。」</span></p><p><span>この「自分のペースで過ごす時間」と「チームとの時間」のバランスが、Hさんのキャラクターを形作っています。編み物・料理で得られる「自分のペース」も、仲間との時間で感じる「等身大の自分」も、どちらも等しく大切なのです。そこにあるのは、ちば興銀が実現させている「人を大切にする働き方」——自分らしさを保ちながら、チームの目標に向かう文化なのです。</span></p><h2><span> </span><strong style="font-weight: 600;">「怖い先輩っていますか？」という素朴な質問から見える、学生の本音</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nyDgKy4"><img src="https://images.wantedly.com/i/nyDgKy4" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>Hさんが就活生から受けた質問の中で、特に印象的だったのは、「怖い先輩はいますか？」という問いでした。</span></p><p><span>「その質問を聞いた時、『あ、この学生さんは本当のことを知りたいんだな』って感じて、すごく可愛いなって思いました。」</span></p><p><span>多くの学生は、採用選考で「いい質問」をしようと気張ってしまいます。しかし、この学生の素朴さは、ちば興銀という会社の本質を見抜いていました。Hさんの答えは、率直です。</span></p><p><span>「厳しい人はいますけど、結局ずっと一緒にいるわけじゃないですし、その厳しさも愛情の裏返しです。それに、人事異動があるので、人間関係も変わる。1人変わるだけでも、雰囲気は結構変わる。それはちば興銀の良いところだと思います。」</span></p><p><span>重要なのは、この回答が「理想的な企業像」ではなく、「リアルな現実」を語っているということです。厳しい先輩・上司はいる。しかし、困った時には頼りになります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ちば興銀は、決して「完璧な職場」ではありません。しかし、「困った時に頼れる職場」です。Hさんのこの答えは、まさにそれを証明しているのです。</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4e1M12R"><img src="https://images.wantedly.com/i/4e1M12R" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">成長を望むあなたへ：等身大の自分で来てほしい</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">「等身大の自分で面接に臨んで欲しい」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">それがHさんから就活生へのメッセージです。</strong></p><p><span>「面接に来てもらう人には、やっぱり飾らずに等身大の自分で臨んでほしいということを強く思います。」</span></p><p><span>この想いの背景にあるのは、Hさん自身の就職活動時の経験です。</span></p><p><span>「私がちば興銀の面接を受けた時は、緊張しないで喋れたっていうのがすごく大きかったんです。だから、来てくれる学生たちにもそう思ってほしい。」</span></p><p><span>しかし、Hさんが本当に伝えたいのは、単に「リラックスすること」ではありません。それは「この会社なら、失敗しても立ち上がれる」という確信です。</span></p><p><span>「難しいなと感じることはあっても、辛くはなかったんです。なぜなら、周りのサポートがあったから。それをこの面接を通じて、学生たちに感じ取ってもらいたいです。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><span>いかがでしたか?</span></p><p><span>面接官Hさんの、マイペースな一面と、「諦めない」という力強いメッセージ。銀行のイメージが少しは変わったのではないでしょうか?</span></p><p><span>特に印象的だったのは、「異国に来たような文化ショック」を経験しながらも、毎日の小さな成功を積み重ねることで乗り越えたというエピソードです。簿記試験に3～4回落ちても、「諦めたらそこで終わり」と感じて何度もチャレンジした行動力。そして、人間関係でトラブルが生じても「関係性を止めない」という選択——これらは、ちば興銀が「困難を乗り越える」ことを大切にしている証です。</span></p><p><span>Hさんが学生たちに伝えたいのは、「完璧を目指さなくていい」ということ。緊張するのは当たり前。わからないことだらけで大丈夫。大事なことは「立ち上がる勇気」と「チームを頼る力」です。</span></p><p><span>面接官も、皆さんと同じように壁にぶつかり、仲間に助けられてきた1人の人間です。ぜひリラックスして、あなたの「成長したい」とう率直な想いを、ぶつけてみてくださいね。</span></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ココロオドル仕事</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 13:23:16 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。今後、選考へと進んでい...</description>
      <title>面接官Eさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span>今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてください！</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、人材開発室で能力開発支援プログラムの企画運営を担当しながら、プライベートでは劇団四季やディズニーのショーで「人を惹きつける仕事」のヒントを学ぶEさんです。「何でもできそうだけど、実はポンコツ」と言われることが多いEさんですが、その親しみやすさと、住宅ローン営業で培った「スピード・フォロー・リレーション」というモットーが、多くの人を動かしています。「人の役に立ちたい」という想いを軸に、異業種交流研修で新しい可能性を広げるEさんの素の姿と、温かなメッセージをお届けします。</span></p><p><span>「困っている人に多くの解決策を提供したい」「自分の視点を広げながら成長したい」というあなたに、Eさんの熱い想いと、「できない理由」から「できる方法」へ転換させた経験をお伝えします。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“「できない理由」から「できる方法」へ発想を転換させた”面接官の素顔〜Eさんのプロフィール〜</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「人の役に立ちたいという想い」と「人を大切にする文化」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：人の役に立ちたいという想いと、継続性のある貢献</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">決め手：採用担当の熱意と「人を大切にする文化」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「できない理由」から「できる方法」へ：住宅ローン営業での転機</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">できない理由を探してしまう思考の罠</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">壁を乗り越えた秘訣：「上司の問いかけ」と「人の役に立ちたいという強い想い」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">スピード・フォロー・リレーション</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">舞台で学ぶ「人を惹きつける力」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「千葉出身ではないけど大丈夫ですか？」という問いから生まれる成長のチャンス</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ：素の自分で、相性を確かめよう</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">“「できない理由」から「できる方法」へ発想を転換させた”面接官の素顔〜Eさんのプロフィール〜</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hx2BN84"><img src="https://images.wantedly.com/i/hx2BN84" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部　人材開発室</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　能力開発支援プログラムの企画・実行（キャリア・階層別・異業種交流など）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>　Eさん、Kさん（下の名前で呼ばれることも）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>　スピード・フォロー・リレーション</span></p><p><br></p><p><span>Eさんは営業店時代から「Kさん（下の名前）」の愛称で親しまれています。「何でもできそうだけど、実はポンコツ」と言われることが多いというEさんですが、その親しみやすさの秘訣は何なのでしょうか。</span></p><p><span>「相手を理解しようとする姿勢を心がけています。仕事で関わる方の個性や良さを認識することで、自然とオープンな対話ができるんじゃないかと思うんです。」</span></p><p><span>住宅ローン営業時代の経験が、Eさんに大きな転機をもたらしました。上司に「できない理由ではなく、どうしたらできるかで考えてみなさい」と指摘されたことで、視点が大きく変わったのです。また、その当時から大切にしていることは「スピード・フォロー・リレーション」。迅速な対応と信頼構築を通じて、困っている人の役に立つ。その想いが、現在の人材開発室の企画において、新しい可能性を広げる異業種交流研修の設計などで活きています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「人の役に立ちたいという想い」と「人を大切にする文化」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：人の役に立ちたいという想いと、継続性のある貢献</strong></h3><p><span>Eさんが金融業界を選んだ背景には、明確な軸がありました。</span></p><p><span>「もともと人の役に立ってる仕事がいいなと思っていたんです。ただ、その場で喜んでもらって終わってしまう仕事より、継続的にその人に喜んでもらえるような、日々喜んでもらえていることを実感できる仕事がしたかったんです。」</span></p><p><span>就活当初は幅広い業界を見ていたEさんでしたが、その軸で絞り込んでいくと、金融業界へと辿り着きました。</span><strong style="font-weight: 600;">「困ってる人に、これだったら役に立てるけど、これはちょっとできないですね」という制限がない、幅広い対応ができる環境を求めていたのです。</strong></p><p><span>「銀行って、預金もあれば、保険も入れるし、証券的なこともできるし、融資もできる。そういった困っている人に対して、提供できるソリューションの幅が割と広い業界なんじゃないかなと思って、銀行を選びました。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gcNSTsb"><img src="https://images.wantedly.com/i/gcNSTsb" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">決め手：採用担当の熱意と「人を大切にする文化」</strong></h3><p><span>多くの銀行の中で、なぜ「ちば興銀」だったのか。その決め手は、採用担当者の一言でした。</span></p><p><span>「最終面接の直前に電話がかかってきて、『あなたは個人の預かり資産営業より、法人・個人全般を扱う営業の方がより活躍できると思うから希望を変えないか』と言われたんです。選考途中で、こんなことを言ってくれる会社があるんだって思いました。」</span></p><p><span>その時、Eさんが感じたのは、採用担当者の強い想いでした。</span></p><p><span>「ここまで自分のことを見ていてくれた採用担当の方に、『ちば興銀に入って一緒に働いて欲しい』って熱く言われたら・・・。やっぱり頼られたら応えたいっていうところが自分の軸にあるので、もう応えるしかないなって思いました。（笑）」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">通勤の利便性も大切でしたが、Eさんにとって最大の決め手は「働く環境・文化」でした。</strong></p><p><span>「自分の存在感を発揮しながら、お互いに認識し合える環境で働きたかったんです。」</span></p><p><span>そう考えていたEさんにとって、採用担当者の熱い想いと姿勢は、ちば興銀が大切にしている文化そのものを表現していたのです。その瞬間、Eさんは確信しました。</span><strong style="font-weight: 600;">この会社なら、人を大切にしながら、自分らしく働き続けられるはずだと。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「できない理由」から「できる方法」へ：住宅ローン営業での転機</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">できない理由を探してしまう思考の罠</strong></h3><p><span>住宅ローン営業担当の時代、Eさんは、お客さま一人ひとりの事情に真摯に向き合い、多くの案件に携わるようになりました。その中で、様々な個別事情や環境の違いがある故に、融資できない難しい案件に何度も直面することになったのです。</span></p><p><span>「当時は、『なんとかだからできません』『なんとかだから難しいです』という説明をよくしていたんです。困っている人のお役に立ちたいという想いはあるのに、提供できないという現実が、すごく歯がゆかったんですよ。」</span></p><p><span>その時、Eさんの頭の中には常に「できない理由」が占めていました。難しい案件を通したいけど通せない。だから、できることが次々と少なくなっていく。そんな負のスパイラルに陥っていたのです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hRHnFB7"><img src="https://images.wantedly.com/i/hRHnFB7" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">壁を乗り越えた秘訣：「上司の問いかけ」と「人の役に立ちたいという強い想い」</strong></h3><p><span>そんな時、直属の上司から問いかけをもらいました。</span></p><p><span>「『できない理由を説明するのではなく、どうしたらできるかで物事を考えてみなさい』と言われたんです。最初は『そんなの無理だよ』って思いました（笑）。」</span></p><p><span>しかし、その上司は何度も何度も問い続けてくれました。毎回のやり取りの中で「じゃあ、どうしたらいいのか」「どうしたらできるのか」と問われ続けたのです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">その繰り返しの中で、Eさんは気づき始めました。自分の根底にある「人の役に立ちたい」という想いと、「できない」という諦めのギャップに。上司のしつこいぐらいの問いかけが、Eさんの思考を大きく変えたのです。</strong><span>「もしかしたらこういう切り口だったらできるかもしれない。そして、手を尽くしてやってみれば、できるケースも出てくるんじゃないか。」Eさんのらしさである「困っている人に役立ちたい」という強みを発揮し、問題解決の視点が生まれたのです。</span></p><p><span>「もちろん、本当にできないケースもあります。でも、以前の自分だったら、やらなかったことをやってみて、手を尽くしてみると、できるケースも出てきたんです。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">この経験が、現在の仕事にも活きています。「できない」ではなく「どうしたらできるか」という前向きなマインドこそが、解決策を生み出し、人の役に立つ仕事につながるということを、Eさんは身をもって学んだのです。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">スピード・フォロー・リレーション</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/17XnNzE"><img src="https://images.wantedly.com/i/17XnNzE" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>Eさんが仕事で大切にしているのは入行3年目から意識し続けている「スピード・フォロー・リレーション」という三つの言葉です。</span></p><p><span>この価値観が生まれたのは、住宅ローン営業の現場でした。ロールモデルが見つからず、自分のやり方に確信が持てなかった時、住宅ローンプラザという部署で働く人たちの姿を見学させてもらったのです。</span></p><p><span>「不動産業者さんから絶大な信頼を得ている人たちを見ていて、何が違うんだろうって考えた時に、たまたま見つけたのが『スピード・フォロー・リレーション』という言葉でした。壁に貼ってあったんです。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">迅速な対応、丁寧なフォローアップ、そして関係構築。その三つを愚直に実践すれば、相手との対話は深まり、信頼関係を築ける。そして、成果は格段に上がる。</strong><span>その体現者たちと働く中で、Eさんはその力を実感しました。</span></p><p><span>現在の人材開発室の仕事でも、この価値観は変わっていません。関わるすべての人との間に、真摯な対話と信頼を築く。それが、Eさんの仕事の軸となっているのです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">舞台で学ぶ「人を惹きつける力」</strong></h2><p><span>Eさんのプライベートの時間は、演劇とショーの世界に浸る時間です。高校時代から劇団四季やディズニーランドのショーを観に行き、舞台作品を愛しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3uXmGc3"><img src="https://images.wantedly.com/i/3uXmGc3" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>「演劇やショーを見に行くのが本当に好きなんです。別に仕事の勉強で見てるわけではなく、単純に好きだから。でも、結果的に、間の取り方とか、人を引きつける表現方法とかが、現在の研修ファシリテーションのヒントになってるんですよね。」</span></p><p><span>高校時代から携わっていた演劇活動は、現在の人材開発の仕事と意外な共通点があります。仲間と一つの目標に向かって走り抜ける楽しさ。その経験が、異業種交流研修で参加者を引きつけ、学びを深める工夫につながっているのです。</span></p><p><span>観劇という時間は、Eさんにとって単なる娯楽ではなく、仕事の質を高める栄養補給。プライベートで心ゆくまで好きなことに没頭できる環境があるからこそ、仕事でも高いパフォーマンスが発揮できるのだと、Eさんは感じています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「千葉出身ではないけど大丈夫ですか？」という問いから生まれる成長のチャンス</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3RcHKn9"><img src="https://images.wantedly.com/i/3RcHKn9" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>就活生から何度も受ける質問があります。「千葉出身ではないんですけど、大丈夫ですか？」</span></p><p><span>Eさんも県外出身です。「その質問を受けると印象に残るんです。でも、約20年働いていますが、不利だなって感じたことは正直一度もないんですよ。」</span></p><p><span>むしろ感じるのは逆のことでした。</span></p><p><span>「仕事を通じて、千葉県のことを知るのが日々楽しいんです。地元ではない視点だからこそ、新しい発見もある。お取引先の経営者さんたちとの関わりの中で、千葉という地域の魅力をたくさん学べるんですよね。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">この質問から読み取れるのは、多くの学生が感じている不安です。地域への不安、環境への不安、自分がここで活躍できるのかという不安。しかし、その不安こそが、Eさんにとっては成長のチャンスだったのです</strong><span>。</span></p><p><span>「つまり、地元出身ではなくても、千葉県への関心があれば、必ずやりがいのある仕事ができる環境がここにあるということ。その体験を、就活生たちに伝えたいんです。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oUP4bmS"><img src="https://images.wantedly.com/i/oUP4bmS" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">成長を望むあなたへ：素の自分で、相性を確かめよう</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">「素の自分で、相性を確かめよう」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">それがEさんから就活生へのメッセージです。</strong></p><p><span>面接というと、ついつい自分を飾ってしまいたくなるかもしれません。でも、Eさんはこう言います。</span></p><p><span>「素直な姿でお互い話すのが一番いいと思ってます。面接だからといって、私も飾らないですし。」</span></p><p><span>なぜか？それは、入行後の現実だからです。</span></p><p><span>「作り込んで入行しても、入った後も作り込み続けるわけにはいかないじゃないですか。合理的に考えれば、無理して作り込むと、結局苦労するだけなんです。」</span></p><p><span>人は誰もが、違う環境や状況で異なる側面を見せるもの。大切なのは、そのシチュエーションで「本当のあなた」を出し続けられるかどうかです。</span></p><p><span>「作り込まない素の姿で来ていただきたいです。一人の人間同士として会話し、相性を見たいんです。そうすれば、お互いに幸せな関係が築けるんじゃないでしょうか。」</span></p><p><span>ちば興銀は、あなたの素のままを受け入れられる環境があります。緊張しすぎず、飾らず、ありのままのあなたで面接に臨んでください。その時点から、一緒に成長していく関係が始まるのです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></p><p><span>いかがでしたか？</span></p><p><span>Eさんから伝わってきたのは、「どうしたらできるか」という前向きなマインドでした。</span></p><p><span>住宅ローン営業の現場で「できない」と諦めていたEさんを、上司は何度も何度も問い続けてくれました。その「しつこい」ほどの問いかけが、Eさんの視点を180度変えたのです。このエピソードは、ちば興銀が「成長を後押しする」本気度を示しています。</span></p><p><span>また、20年近く働く中で「千葉県のことを知るのが楽しい」と語るEさんの姿勢からは、地元出身ではなくても、その土地への関心があれば、必ずやりがいのある仕事ができるというメッセージが伝わります。</span></p><p><span>面接官も、皆さんと同じように不安を乗り越え、成長してきた1人の人間です。ぜひリラックスして、素のままのあなたで、あなたの「困っている人を助けたい」という熱い想いを、ぶつけてみてくださいね。</span></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 10:54:40 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。今後、選考へと進んでい...</description>
      <title>面接官Oさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span>今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてください！</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、人事部で「要領の良さ」が持ち味のOさんです。「堅実そうだけど、実は手抜きが見え見え」と言われることも（笑）ありますが、実は仕事の優先順位を徹底して考え抜いた結果。若い頃から「お客さまの期待を超えるレスポンスの速さ」をモットーに、営業店から人事部まで幅広く経験。</span></p><p><span>「少数精鋭で主軸として働きたい」「早く成長したい」というあなたに、Oさんの飾らない人柄とメッセージをお届けします。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“要領が良い”と言われる面接官の素顔〜Oさんのプロフィール〜</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">地元のつながりが運命を変えた「就職氷河期」の選択</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：「地元で働きたい」というシンプルな想い</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">決め手はリクルーターとの「小さな奇跡」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">経営危機と不良債権の中で鍛えられた「稲毛支店時代」の壁</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行4〜5年目、経営危機と不良債権に追われた日々</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">壁を乗り越えた秘訣：仲間の存在と「一度で覚える」という覚悟</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">想像を超える速さで期待に応える</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">愛犬と散歩・ジョギング、そして一人で楽しむスポーツゲーム</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">転勤への不安を打ち明け、銀行の「人のネットワーク」を知った瞬間</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ：どうして銀行、ちば興銀で働きたいのかを教えて欲しい</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">“要領が良い”と言われる面接官の素顔〜Oさんのプロフィール〜</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4PLFv2s"><img src="https://images.wantedly.com/i/4PLFv2s" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><span>プロフィール</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部　人材支援担当</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　従業員とのキャリア面談・異動・配置、中途・リファラル・アルムナイ採用、</span></p><p><span>　定年後のセカンドキャリア支援</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>　Oさん、部長代理（肩書で呼ばれることも）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>　お客さまや周囲の期待に対し、想像を超える速さで応える</span></p><p><br></p><p><span>「面接官」と聞くと、つい緊張してしまうかもしれません。でもOさんは、行員から仕事やプライベートの相談まで持ちかけられる、人事部きっての“頼れるお兄さん”的存在です。</span></p><p><span>「見た目は堅実そうって言われますが、実はけっこう適当なんですよ（笑）。ただ、期待を超える速さで動くことだけはずっと大事にしてきました。お客さまにも行員にも、『こんなにすぐ応えてくれるの?!』と思ってもらえると嬉しいですね。」</span></p><p><span>タスクを前倒しで片づけ、残業に頼らず成果を出すスタイルは、「早く成長したい」「裁量を持って働きたい」人にとって、きっと具体的なロールモデルになるはずです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">地元のつながりが運命を変えた「就職氷河期」の選択</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：「地元で働きたい」というシンプルな想い</strong></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LvuW2R7"><img src="https://images.wantedly.com/i/LvuW2R7" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>Oさんが銀行業界を志望したのは、就職氷河期の厳しい時代でした。製薬会社と並行して受けていた中、地元千葉で働きたいという希望と、土日休みの働きやすさを重視した結果、銀行業界に絞り込みました。</span></p><p><span>「当時は職を選べる状況ではなく、まず働くことが第一でした。それに、父親が土日休みの仕事をしていた影響もあり、生活リズムを大切にしたかったんです。」</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">決め手はリクルーターとの「小さな奇跡」</strong></h3><p><span>最終的にちば興銀を選んだ決め手は、全く意外なところにありました。当時のリクルーターのHさんが、Oさんの出身小学校の先輩で、しかも同じ野球チームに所属していたことがわかったのです。</span></p><p><span>「エントリーシートの住所を見て、Hさんが『同じチームだった』と気づいてくれて。話しているうちに、『知ってる人がここにいる』という親しみやすさを感じました。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">この小さなつながりが、他社の内定をすべて断る決め手となりました。</strong></p><p><span>「全国転勤のある企業の内定もあったけど、千葉で働ける、しかも知ってる人がいて親近感がある。これは運命だと思いました。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">経営危機と不良債権の中で鍛えられた「稲毛支店時代」の壁</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行4〜5年目、経営危機と不良債権に追われた日々</strong></h3><p><span>Oさんが最初に大きな壁を感じたのは、入行4〜5年目。銀行が公的資金を受け、「このままでは潰れるかもしれない」とささやかれていた経営危機の時期でした。融資課として不良債権対応の最前線に立ち、営業店には取り付け騒ぎに備えて1億円が送られてくるような緊迫感。平日は深夜まで、土日も出勤が続き、家に帰って湯船につかったまま眠ってしまうほど体力的にも精神的にも追い込まれていました。また、結婚したばかりでこれからの経済面での不安もありました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GpHzJqH"><img src="https://images.wantedly.com/i/GpHzJqH" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">壁を乗り越えた秘訣：仲間の存在と「一度で覚える」という覚悟</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">そんな逆境を支えたのは、一緒に不良債権と向き合っていた上司や同僚の存在でした。</strong></p><p><span>投げ出さず、黙々と結果を出し続ける上司や同僚の姿を見て、「このメンバーとなら乗り越えられる」と感じたと言います。同時に、Oさん自身も</span><strong style="font-weight: 600;">「同じ間違いは二度しない」と決め、一つひとつの業務を“その場で覚える”意識で取り組みました。</strong><span>要綱やマニュアルを読み込み、業務時間中に処理スピードと正確さを高めていった結果、転勤した市川支店では、周囲のメンバーとの比較を通じて「自分は稲毛支店で相当鍛えられた」と実感できるようになりました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">想像を超える速さで期待に応える</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PnV7KZ6"><img src="https://images.wantedly.com/i/PnV7KZ6" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">Oさんが仕事で最も大切にしていることは、「お客さまや周囲の期待に対し、想像を超える速さで応える」ことです。</strong></p><p><span>「お客さまが来週でいいと言っても、できる限りその日のうちに回答する。これが、信頼を得る最短ルートだと信じています。」</span></p><p><span>この姿勢は、営業店時代から現在の人事部での業務まで一貫しています。同時に、</span><strong style="font-weight: 600;">「短い時間で効率的に成果を出す」ことを心がけ、簡単な仕事は後回しにせず即座に処理。労働時間ではなく「時間単価」で自分の働きを見つめる</strong><span>視点が、少数精鋭で主軸として活躍したい若手に強く響くはずです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">愛犬と散歩・ジョギング、そして一人で楽しむスポーツゲーム</strong></h2><p><span>土日の朝は、愛犬との散歩やジョギングが日課です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VQG4RDF"><img src="https://images.wantedly.com/i/VQG4RDF" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>「週末は10キロちょっと走るんです。20年以上続けてるから、もう習慣ですね。」</span></p><p><span>体を動かすことで、平日の仕事の疲れをリセットしています。そして夜は、一人でスポーツゲームに没頭。</span></p><p><span>「野球ゲームとか、サッカーゲームとか、一試合30分くらいで終わるから、平日でも気軽にできるんです。」</span></p><p><span>自分の部屋でコツコツとプレイするのが至福の時間。</span></p><p><span>「いずれは、バイクの大型免許を取って、ツーリングに行きたいと思います。」</span></p><p><span>地元千葉で過ごす穏やかな日常が、仕事への原動力になっています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">転勤への不安を打ち明け、銀行の「人のネットワーク」を知った瞬間</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Oさんが最も印象的だった学生からの質問は、「転勤はどのくらいのペースであるのか？」でした。</strong></p><p><span>「最近は転勤のない会社も増えている中で、銀行の異動について気になるんだろうなと感じました。」</span></p><p><span>その答えとして、Oさんは「銀行には必ず異動がある」と率直に伝えつつ、</span></p><p><span>「でも、異動は転居を伴わないこと、そして、異動先で誰かしら知り合いがいるのがちば興銀の強みです。</span><strong style="font-weight: 600;">知っている先輩がいたり、同期が異動先にいたり。そうした人的ネットワークを活かしつつ、更に広がる。また、新鮮な気持ちを持ちながら、多くの人との関わりから自分磨きができる</strong><span>のです。」</span></p><p><span>「転勤の不安は、環境が変わることへの恐れなのかもしれません。でも、それを率直に聞いてくれる学生は、ちゃんと現実を見て考えている。そして、環境が変わることに対して、不安だけでなく、期待も持てる学生ほど、入行後のギャップが少なくて成長が早く活躍できるんですよ。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PohxcJn"><img src="https://images.wantedly.com/i/PohxcJn" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">成長を望むあなたへ：どうして銀行、ちば興銀で働きたいのかを教えて欲しい</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">「どうして銀行、ちば興銀で働きたいのかを教えて欲しい」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">それがOさんから就活生へのメッセージです。</strong></p><p><span>「銀行といっても、最近は昔のイメージと変わってきています。どうして銀行で働きたいのか、どうしてちば興銀なのか、迷っていることも含めて、ぜひ教えてください。どんな理由でもいいんです。明確な理由があれば、それがあなたの成長のスタートです。」</span></p><p><span>「もし迷っているなら、一緒に考えていきましょう。成長したい気持ちを持つあなたと、千葉で一緒に働けることを楽しみにしています。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><span>いかがでしたか?</span></p><p><span>面接官Oさんの、「堅実そうだけど意外と適当」と言われる人柄と、「想像を超える速さで応える」というモットー。銀行のイメージが大きく変わったのではないでしょうか?</span></p><p><span>特に印象的だったのは、稲毛支店での不良債権対応という大変な状況を、上司や同僚と一緒に乗り越えたというエピソード。「どんなに大変でも投げ出さずにちゃんと結果を出していた」仲間たちとの経験から、Oさんが学んだのは「チームの力」の大切さです。仕事に向かう姿勢も周囲に影響を与え、それがチームの力になる。ちば興銀の「協働性」を象徴しています。</span></p><p><span>面接官も、皆さんと同じように壁にぶつかり、仲間に助けられてきた1人の人間です。ぜひリラックスして、あなたの「なぜちば興銀なのか」という率直な想いを、ぶつけてみてくださいね。</span></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 04 Dec 2025 13:11:12 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。今後、選考へと進んでい...</description>
      <title>面接官Mさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span>今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてください！</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、人事制度の企画を担いながらも、&quot;職場のムードメーカー&quot;という異名を持つMさんです。</span></p><p><span>「明るくて面白い人」と言われることが多いMさん。この記事を読めば、楽しく愉快に働ける&quot;ちば興銀&quot;のリアルな土壌が見えてくるはず。「楽しく成長したい」「チームで笑顔になりながら挑戦したい」というあなたに、Mさんの飾らない人柄とメッセージをお届けします。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“職場のムードメーカー”と言われる面接官の素顔〜Mさんのプロフィール〜</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">法律の知識を活かす「金融」と千葉への「愛着」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：法学部での学びを活かせる業界</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">決め手はリクルーターとの「深い対話」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「素直さ」で乗り越えたキャリアの壁</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">新規開拓営業と直面した「できない自分」という現実</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">壁を乗り越えた秘訣：「素直さ」と「前向きに捉える」姿勢</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「人のために何かをやる」「失敗は失敗として捉えず、前向きに変換する」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「バラの手入れ」と「お城巡り」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「失敗」への向き合い方と、前向きに変換する力</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ：一緒に楽しく愉快に働きませんか</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">“職場のムードメーカー”と言われる面接官の素顔〜Mさんのプロフィール〜</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4ddFsAe"><img src="https://images.wantedly.com/i/4ddFsAe" width="1344" height="768" alt=""></figure><h3><span>プロフィール</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部　人事企画担当</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　人事戦略の策定、人事制度の企画・設計、従業員のエンゲージメント向上施策の推進</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>　Mさん、Nさん（下の名前）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>　人のために何かをやる、失敗は失敗として捉えず、前向きに変換する</span></p><p><br></p><p><span>「面接官」と聞くと、つい身構えてしまうかもしれません。でもMさんには、周りから「明るくて面白い人」と評判の、親しみやすい一面があります。</span></p><p><span>「人を笑わせるのが好きなんです。面白いことを考えたら、すぐ周りに伝えちゃいます。（笑）職場の雰囲気が良くなると、いい職場になると信じています。」</span></p><p><span>特にMさんが大切にしているのは、「上下問わず相手を楽しませる」こと。</span></p><p><span>「たまに調子に乗りすぎて、上司からは『言い過ぎだよ！Mさん！』と笑いながら叱られることも・・・（笑）一見真面目そうに見えるかもしれませんが、実は面白いことが大好きです。学生時代からムードメーカーと言われることが多かったです。」</span></p><p><span>銀行内では&quot;職場のムードメーカー&quot;といった愛称で呼ばれています。この愛称が、Mさんの親しみやすさを象徴しています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">法律の知識を活かす「金融」と千葉への「愛着」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：法学部での学びを活かせる業界</strong></h3><p><span>Mさんが銀行業界に興味を持ったのは、大学での学びを活かしたいという想いからでした。</span></p><p><span>「法学部で法律を学んでいたので、その知識が活かせる業界を探していました。金融業界は法律と深く関わりがあり、学んだことを実務で活かせると感じました。銀行は様々な法律知識が必要とされる仕事だと知って、興味を持ちました。」</span></p><p><span>特にMさんの心を捉えたのが「人のために何かをやる」という銀行の役割でした。</span></p><p><span>「お客さまの事業を支える、地域の発展に貢献する。そういう『人のために何かをやること』が、自分の価値観と合っていました。法律の知識を使って、人の役に立てる仕事がしたかったんです。」</span></p><p><span>そして、地元である千葉県への愛着も、金融業界を選ぶ理由でした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tL29Fa2"><img src="https://images.wantedly.com/i/tL29Fa2" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">決め手はリクルーターとの「深い対話」</strong></h3><p><span>金融業界の中でも、様々な銀行や保険会社を見ていたMさん。</span><strong style="font-weight: 600;">最終的に&quot;ちば興銀&quot;を選んだ決め手は、「リクルーターとの対話」でした。</strong></p><p><span>「私の就職活動の時代には、ちば興銀にもリクルーターの方がいて、ちば興銀のリクルーターの方は他社のリクルーターと違って、私の仕事に対する愛着や想いを深掘りしてくれました。表面的な質問ではなく、本当に私のことを知ろうとしてくれたんです。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">そのリクルーターとの対話を通じて、「この会社なら、自分の想いを実現できる」と感じたMさんは、ちば興銀への入行を決意しました。</strong></p><p><span>「最終的には、リクルーターの姿勢が、ちば興銀という会社の姿勢そのものだと感じました。人を大切にする、想いを大切にする。そういう文化がある会社だと確信できたのが、決め手でした。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「素直さ」で乗り越えたキャリアの壁</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">新規開拓営業と直面した「できない自分」という現実</strong></h3><p><span>入行後、Mさんに最初の大きな壁が訪れます。それは、苦手意識のあった「新規開拓営業」でした。</span></p><p><span>「新規のお客さまを開拓する営業が、最初は本当に苦手でした。どうアプローチしていいかわからず、成果も出ませんでした。上司から『このままだと俺がお前の代わりに営業行くことになるぞ』と言われたんです。」</span></p><p><span>その時、Mさんは思わず「私の代わりに行ってください」と言い返してしまい、上司に叱られたと言います。</span></p><p><span>「今考えると、とんでもないことを言ってしまったなと思います（笑）。でも、上司からの愛のある厳しい指導があったからこそ、成長できました。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/k2Di2LL"><img src="https://images.wantedly.com/i/k2Di2LL" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">壁を乗り越えた秘訣：「素直さ」と「前向きに捉える」姿勢</strong></h3><p><span>この苦境を乗り越えられたのは、Mさんの「素直な性格」と「前向きに捉える」姿勢のおかげでした。</span></p><p><span>「厳しい指導を受けた時、『この上司は、自分への期待があるから指導をしてくれている。この上司の下で成長したい』と思ったんです。厳しいフィードバックも、『成長のチャンス』だと前向きに捉えました。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ここでMさんは、重要な学びを得ました。それは、「失敗は失敗として捉えず、前向きに変換する」ということ。</strong></p><p><span>「何があっても失敗と捉えず、『次はどうすればいいか』を考える。上司や先輩のアドバイスを素直に受け入れる。この姿勢が成長につながりました。当行には、厳しくも温かい指導をしてくれる上司や先輩が多いんです。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「人のために何かをやる」「失敗は失敗として捉えず、前向きに変換する」</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NRtEXj5"><img src="https://images.wantedly.com/i/NRtEXj5" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">Mさんが仕事で最も大切にしていることは、シンプルです。「人のために何かをやる」ことと、その過程で「人に笑顔になってもらう」ことです。</strong></p><p><span>「お客さまのために、従業員のために何かをやること。その過程で、人に笑顔になってもらい、職場の雰囲気を良くしたりできれば最高だと思っています。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">そして、もう一つの重要な価値観は、「失敗は失敗として捉えず、前向きに変換する」こと。</strong></p><p><span>「失敗を引きずらず、『次はどうすればいいか』を考える。素直に学ぶ。この姿勢があれば、失敗は成長のチャンスになります。」</span></p><p><span>このポジティブな姿勢と「人のために」が、Mさんを象徴しています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「バラの手入れ」と「お城巡り」</strong></h2><p><span>Mさんのプライベートの中心にあるのは、妻と共に楽しむ「バラの手入れ」と、一人で巡る「お城巡り」です。</span></p><p><span>「妻がバラ好きで、私がバラの手入れ担当、妻が鑑賞担当です。（笑）。バラが咲いた時の喜びは格別ですね。」</span></p><p><span>奥さんのためにバラを手入れする。この「人のために」という価値観は、仕事だけでなく、プライベートでも貫かれています。</span></p><p><span>そして、Mさんのもう一つの趣味が「お城巡り」です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NqFNavt"><img src="https://images.wantedly.com/i/NqFNavt" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>「これまでに100の城を訪れました。石垣の曲線美やカーブに魅了されるんです。オススメは静岡県にある諏訪原城です。築城当時の戦国武将の気持ちに思いを馳せる。そういう時間が好きなんです。」</span></p><p><span>歴史の話をし始めたら、止まらなくなるMさん。Mさんのインタビュー時間が予定を過ぎた原因は、お城でした。（笑）</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「失敗」への向き合い方と、前向きに変換する力</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Mさんが就活生から受けた印象的な質問は、「失敗した時の話を聞かせてください」でした。</strong></p><p><span>「正直、ドキッとしました。失敗がありすぎて、どれを話せばいいかわからなかったんです。（笑）」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">Mさんが大切にしているのは、「失敗は失敗として留めない」こと。</strong></p><p><span>「よくよく考えると、失敗というもので留めていないから、失敗経験を聞かれると、どう答えていいか戸惑ってしまいます。失敗って失って敗れるって書きますよね。ただ、実際、失って敗れるとは捉えられないです。私は失敗を『次のステップへの機会』に変換するんです。うまくいかなかったことはあるけど、『失って敗れる』ことはない。前向きに捉えることで、次のステップに繋がります。」</span></p><p><span>この姿勢が、Mさんの成長の原動力です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3FgaQfZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/3FgaQfZ" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">成長を望むあなたへ：一緒に楽しく愉快に働きませんか</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Mさんから就活生へのメッセージは、シンプルです。「一緒に楽しく愉快に働きませんか」ということ</strong><span>です。</span></p><p><span>「銀行も30年で大きく変わりました。この先も変化が続くでしょう。でも、この変化をワクワクしながら楽しめたらいいなと思っています。」</span></p><p><span>ちば興銀の魅力は、「つまらない笑いにも一緒に笑ってくれる」仲間がいること。</span></p><p><span>「何を言ってもいい。悲しいことがあっても、笑わせてくれる誰かがいる。そんな仲間と一緒に、千葉県の未来、ちば興銀の未来、皆さんの未来を創っていきませんか。」</span></p><p><span>変化をワクワクしながら楽しめる方と、面接でお会いし、一緒に笑いながら面接できることを楽しみにしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><span>いかがでしたか?</span></p><p><span>面接官のMさんの、「職場のムードメーカー」という異名と、「人のために何かをやる」という温かいモットー。銀行のイメージが大きく変わったのではないでしょうか?</span></p><p><span>特に印象的だったのは、「失敗は失敗として捉えず、前向きに変換する」という力強い言葉です。そして、「つまらない笑いにも一緒に笑ってくれる」仲間がいるというエピソードは、ちば興銀の「楽しく働ける環境」を示しています。</span></p><p><span>面接官も、皆さんと同じように失敗を乗り越えてきた人間です。「一緒に楽しく愉快に働きませんか」というMさんのメッセージの通り、リラックスして、あなたの「挑戦したい」という想いをぶつけてみてくださいね。</span></p><p><span> </span></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 04 Dec 2025 13:09:16 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。 今後、選考へと進んで...</description>
      <title>面接官Iさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span> 今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてください！</span></p><p><span> 今回ご紹介するのは、人事部で一人ひとりの従業員と向き合いながら、陸上競技部の&quot;監督&quot;という顔も持つⅠさんです。「人を知ることが面白い」と語るⅠさん。この記事を読めば、成長を楽しみ、仲間と共に苦労を乗り越える&quot;ちば興銀&quot;のリアルな姿が見えてくるはず。</span></p><p><span>「早く成長したい」「少数精鋭で働きたい」「楽しく仕事をしたい」というあなたに、Ⅰさんの等身大の経験とメッセージをお届けします。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“監督”と呼ばれる面接官の素顔〜Iさんのプロフィール〜</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">入行の決め手は「営業への想い」と「少数精鋭」で挑戦できる環境</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：営業で自分を試したい</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">決め手は「人」と「キャリアイメージが明確になったこと」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「お客さまへの価値提供」の難しさを乗り越える</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text"> 営業現場で直面した「何もできない自分」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">壁を乗り越えた秘訣：一人ひとりと向き合う姿勢</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「自分が従業員のことを誰よりも知っているようになる」「一緒に成長する」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">ランナーとして「成長を楽しむ」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「やりがい」への期待と、「自分で生み出す主体性」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ：「ありのまま」で一緒に苦労しよう</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">“監督”と呼ばれる面接官の素顔〜Iさんのプロフィール〜</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YDZCcz3"><img src="https://images.wantedly.com/i/YDZCcz3" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><span>プロフィール</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部　人材支援担当</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　従業員とのキャリア面談・異動・配置、中途・リファラル・アルムナイ採用、</span></p><p><span>　陸上競技部の監督として部員の育成</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>　Iさん、監督</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>　一人ひとりの従業員の特性・本質を理解する</span></p><p><br></p><p><span>「面接官」と聞くと、つい身構えてしまうかもしれません。でもⅠさんには、「監督」という愛称で親しまれる、温かい一面があります。</span></p><p><span>「行内では『監督』と呼ばれることが増えてきました。陸上競技部の監督をしていて、陸上競技部の活動が認知されてきたからかもしれません。」</span></p><p><span>特にⅠさんが大切にしているのは、「人を知ることが面白い」という姿勢です。</span></p><p><span>「人事の仕事は、一人ひとりを理解することから始まります。その人の良さを知ろうとすれば、自然とオープンな関係になれます。面接でも、リアルなあなたを知りたいです。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">入行の決め手は「営業への想い」と「少数精鋭」で挑戦できる環境</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：営業で自分を試したい</strong></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LZPho7W"><img src="https://images.wantedly.com/i/LZPho7W" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>Ⅰさんが銀行業界に興味を持ったのは、「営業をやりたい」という強い想いからでした。</span></p><p><span>「大学時代から、『営業で自分の力を試したい』『お客さまに価値を提供したい』と思っていました。スポーツ業界など他の業界も見ましたが、最終的に銀行を選んだのは、『どんな提案をしてもいいこと』『お客さまそれぞれに応じた提案を考えられる』っていうところが面白いと思ったことが、銀行に興味を持ったきっかけでした。」</span></p><p><span>特にⅠさんの心を捉えたのが、「お客さまの成長を支える」という銀行の役割でした。</span></p><p><span>「単に商品を売るのではなく、お客さまの事業を理解し、その成長を金融面から支える。その過程で、自分も成長できる環境に魅力を感じました。」</span></p><p><span>そしてⅠさんは、大手銀行ではなく地方銀行を選びました。</span></p><p><span>「少数精鋭で働ける環境を求めていました。大きな組織の歯車になるのではなく、一人ひとりが主役になれる環境で挑戦したかったんです。若いうちから責任ある仕事を任されたい、早く成長したいという想いが強かったので、地方銀行が合っていると感じました。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YTu8ibR"><img src="https://images.wantedly.com/i/YTu8ibR" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">決め手は「人」と「キャリアイメージが明確になったこと」</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">最終的に&quot;ちば興銀&quot;を選んだ決め手は、「人」でした。</strong></p><p><span>「面接の雰囲気が本当に良くて、楽しく仕事ができると感じました。採用担当や面接官が親しみやすくて、『この人たちと働きたい』と思ったんです。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">そして、「キャリアイメージが明確になったこと」も大きな決め手でした。</strong></p><p><span>「ちば興銀の2,3年目ぐらいの行員から仕事の話を聞いて、他の銀行に比べて、任されている仕事の幅が広かったんですよね。自分が数年後、どうなっているかイメージしやすかった。それが決め手です。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「お客さまへの価値提供」の難しさを乗り越える</strong></h2><h3><span> </span><strong style="font-weight: 600;">営業現場で直面した「何もできない自分」</strong></h3><p><span>入行後、営業として現場に配属されたⅠさんに、最初の大きな壁が訪れます。それは、「お客さまに価値を提供する」ことの難しさでした。</span></p><p><span>「営業で自分の力を試したいと思って銀行に入りました。でも、最初はただただお客さまのところへ訪問しているだけで、お客さまから何もニーズを引き出せなくて何もできなかったんです。」</span></p><p><span>Ⅰさんは、自分の営業スタイルに疑問を持ち始めます。</span></p><p><span>「目の前のお客さま一人ひとりと向き合えていなかった。『人を知ることが面白い』と思って銀行に入ったはずなのに、本質を見失っていたんです。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ngyvZfQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/ngyvZfQ" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">壁を乗り越えた秘訣：一人ひとりと向き合う姿勢</strong></h3><p><span>この苦境を乗り越えられたのは、先輩や上司の言動と、Ⅰさん自身の気づきでした。</span></p><p><span>「先輩や上司がどのような話をしているか、どのような視点をもっているかという、本当に糸口探しの数か月間でした。そこからお客さまにしっかり向き合い、『お客さまに会う際、どのような準備をするのか』『どのような話をするのか』をすごく考えるようになりました。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ここでⅠさんは、重要な学びを得ました。それは、「人を知ることから全てが始まる」ということ。</strong></p><p><span>「人事の仕事でも同じです。一人ひとりの従業員を理解することから始まる。その人の良さを知ろうとすれば、オープンな関係になれる。営業で学んだ姿勢が、今の仕事に活きています。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「自分が従業員のことを誰よりも知っているようになる」「一緒に成長する」</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tDFYiUf"><img src="https://images.wantedly.com/i/tDFYiUf" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">Ⅰさんが仕事で大切にしていることは、「人を知ることは面白い」という姿勢と、「自分が従業員のことを誰よりも知っているようになる」ことです。</strong></p><p><span>「一人ひとりの良さを知ろうとすれば、自然とオープンな関係になれます。そういう関係の中で、一緒に成長できる。それが仕事の醍醐味だと思っています。」</span></p><p><span>Ⅰさんは、人事部でも陸上競技部の監督としても、一人ひとりの個性を理解し、その人の良さを活かす環境を整えることを大切にしています。</span></p><p><span>「チームで成長する、支え合う。そして、楽しく仕事をする。これらすべてが、ちば興銀の組織風土につながっています。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ランナーとして「成長を楽しむ」</strong></h2><p><span>Ⅰさんのプライベートの中心にあるのは、フルマラソンです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/HakdvVh"><img src="https://images.wantedly.com/i/HakdvVh" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>「定期的にフルマラソンに挑戦しています。自己ベストは3時間39分。毎回、前回の記録を超えることを目標にしています。走ることで自分の成長を実感できる。それが楽しいんです。」</span></p><p><span>陸上競技部の監督として部員を指導する一方で、自らもランナーとして記録に挑戦し続けています。</span></p><p><span>「仕事も同じです。一人ひとりが成長していく姿を見るのが楽しい。自分自身も成長を続けたい。そういう想いが、走ることと仕事に共通しているんです。」</span></p><p><span>Ⅰさんのプライベートは、「成長を楽しむ」という価値観と一致しています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「やりがい」への期待と、「自分で生み出す主体性」</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Ⅰさんが最も印象的だった学生からの質問は、「やりがいは何ですか?」でした。</strong></p><p><span>「『努力した先にあるもの』とお伝えしています。やりがいって、与えられるのではなく、自分で生み出すものだと思うんです。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">重視しているのは、「リアルを伝えること」</strong><span>です。</span></p><p><span>「面接では、大変だったこと、辛いことも話します。『一緒に苦労しよう』と伝えたいんです。失敗や悩みにちゃんと向き合うことで、その先に面白さがある。そう信じているから、一緒に苦労しようという話をするようにしています。」</span></p><p><span>学生に「やりがいは自分たちで生み出す主体性が必要である」という気づきを与えています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DJNsAih"><img src="https://images.wantedly.com/i/DJNsAih" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">成長を望むあなたへ：「ありのまま」で一緒に苦労しよう</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Ⅰさんから就活生へのメッセージは、「ありのままの自分をさらけ出してほしい」ということ</strong><span>です。</span></p><p><span>「覚えてきたことではなく、ありのままで来てください。『人を知ることが面白い』と思う私たちだからこそ、その人の良さを知りたいんです。ちば興銀は、やりがいが本当にいっぱいある会社です。自分の成長にもつながる。」</span></p><p><span>ちば興銀は協力しながら、共に学び、一緒に苦労できる会社です。『ありのまま』で挑戦したいあなたと、面接でお会いできることを楽しみにしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><span>いかがでしたか?</span></p><p><span>面接官のⅠさんの、「監督」という異名と、「人を知ることが面白い」という考え。銀行のイメージが大きく変わったのではないでしょうか?特に印象的だったのは、「ありのままの自分をさらけ出してほしい」という言葉です。営業での経験から学んだ「人を知ることから全てが始まる」という考え方は、ちば興銀の「一人ひとりを大切にする」姿勢を示しています。</span></p><p><span>フルマラソンで記録更新を続けるⅠさんは、「成長を楽しむ」を体現しています。</span></p><p><span>面接官も、皆さんと同じように悩みながら成長した人間です。「一緒に苦労しよう」というメッセージの通り、あなたの「挑戦したい」想いをぶつけてみてくださいね。</span></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2025 09:56:55 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。今後、選考へと進んでい...</description>
      <title>面接官Nさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span>今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてください！</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、ちば興銀の人事制度改革を主導しながらも、「いい加減」という異名を持つNさんです。</span></p><p><span>頑張りや成果を正当に評価する制度を追求しています。小さい銀行だからこそ、一人ひとりが主役になれる職場環境。</span></p><p><span>「若いうちから責任ある仕事がしたい」「自分の力を試したい」「会社の歯車になりたくない」というあなたに、Nさんの飾らない人柄と、仕事への向き合い方をお届けします。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“いい加減”と言われる面接官の素顔〜Nさんのプロフィール〜</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">入行の決め手は「楽しそうな採用担当」と「自分が主軸になれる環境」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：銀行業界のビジネスモデル</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">決め手は「とにかく明るい採用担当」「自分が主軸になれる環境」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「放置」から学んだ、自分で動く力と仲間の大切さ</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">右も左もわからない新人時代の「放置」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">壁を乗り越えた秘訣：同期という「支え合う仲間」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">シンプルながら深い「フラット」と「ありのまま」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">子どもとの時間と「ゴロゴロ」する贅沢</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「将来のキャリアと年収」への関心と、それに応える誠実さ</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ:「ありのまま」の自分を大切に</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">“いい加減”と言われる面接官の素顔〜Nさんのプロフィール〜</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZMLqS37"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZMLqS37" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><span>プロフィール</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部　人事企画担当</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　人事制度企画・設計、人事評価制度の改革推進、人事システム管理（来年4月からの新人事制度を導入予定）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>　Nさん（名前で呼ばれることが多い）、Nじ</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>　フラットな関係を大切に</span></p><p><br></p><p><span>Nさんは&quot;Nさん&quot;、&quot;Nじ&quot;と呼ばれ、&quot;いい加減&quot;という異名を持っています。</span></p><p><span>「『いい加減』って言われますね。返しが速いからでしょう(笑)。でも自分では良さだと思っています。時間をかけるより、まず答えを出す。そこから議論も深まりますから。」</span></p><p><span>特に大切にしているのは、「フラットな関係性」です。</span></p><p><span>「上下関係が得意じゃないんです。年下の人とも対等に付き合いたい。常に自分をさらけ出して、家庭の話もします。そうすると、相手も話してくれるんです。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">入行の決め手は「楽しそうな採用担当」と「自分が主軸になれる環境」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：銀行業界のビジネスモデル</strong></h3><p><span>Nさんが銀行を選んだ理由は、複数の業界研究を経た末の判断でした。</span></p><p><span>「自動車ディーラーや冠婚葬祭業界なども見ていたんですが、その中で銀行に興味を持ったのは、一緒にその会社と成長していきたいと思ったからなんです。」</span></p><p><span>自分がやったことで社会に貢献できる仕事を求めていたNさんにとって、銀行業界のビジネスモデルが心をつかんだのです。</span></p><p><span>「自分がやったことによって、お客さんが喜んだり、会社が発展したりする。そういうことをやりたかったんです。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zfGMMVj"><img src="https://images.wantedly.com/i/zfGMMVj" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">決め手は「とにかく明るい採用担当」「自分が主軸になれる環境」</strong></h3><p><span>そして、</span><strong style="font-weight: 600;">最終的に&quot;ちば興銀&quot;を選んだ決め手は、「人」でした。</strong></p><p><span>「当時の採用担当のAさんと、面接や説明会で話をする中で、『この人と一緒に仕事をしてみたい』と感じたんです。とにかく明るくて、明るい安村？（笑）。汗かきながら『N、会いたかったぞ』と、常に笑顔で、楽しそうなんですよね。なんでこんなに楽しそうなんだろうって。表舞台に立っている時は、必ず楽しそうでした。」</span></p><p><span>そのざっくばらんで気さくな雰囲気に、Nさんは確かな手応えを感じました。「この会社なら、楽しく仕事ができる」という確信です。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">もう一つの大きな決め手は、「小さい銀行だからこそ、自分が主軸になれる」という点でした。</strong></p><p><span>「小さい銀行なので、自分が活かせるんじゃないかなと。ある意味、自分というのが主軸として働けるんだと思いました。」</span></p><p><span>Nさんにとって、「楽しそうに働く人」と「自分が主軸として働ける環境」、この二つが揃ったことが、他社の内定を辞退してまで&quot;ちば興銀&quot;を選んだ最大の理由でした。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「放置」から学んだ、自分で動く力と仲間の大切さ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">右も左もわからない新人時代の「放置」</strong></h3><p><span>新人時代、Nさんに最初の壁が訪れます。営業店に配属されたものの、放置されることが多かったのです。</span></p><p><span>「右も左もわからない状態で、結構放っとかれることが多かったんです。配属1日目、2日目で、課長に『何かありませんか?』って聞くと、『うーん、とりあえず実バラ作っといて！』と。『前任の資料があったら、それ見てやってみて！』と言われました(笑)。もちろん、今はこういう指導はないですけどね。」</span></p><p><span>教えてもらうのを待っていてはダメだと感じたNさんは、独自の学び方を編み出します。</span></p><p><span>「人の仕事を眺めて、こうやるんだろうなと盗み見て、自分から仕事を取りに行きました。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/myCUK26"><img src="https://images.wantedly.com/i/myCUK26" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">壁を乗り越えた秘訣：同期という「支え合う仲間」</strong></h3><p><span>この苦境を乗り越えられたのは、同期の存在でした。</span></p><p><span>「同期で3人、同じお店に入っていて、支え合う仲間でもあり、ライバルでもあって。互いに高め合っていました。不足は補い合ったり、悩み事も聞いてもらったりしました。」</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">この経験から、Nさんは重要な学びを得ます。それは、「自分で調べる習慣」と「主体的に動く力」です。</strong></p><p><span>「人から教わったことも、本当なの?という角度で見て、自分で調べて確認する。ちょっと遠回りですけど、そういう習慣がつきました。」</span></p><p><span>Nさんにとって、「放置」という逆境は、自律した仕事力を身につける貴重な機会となったのです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">シンプルながら深い「フラット」と「ありのまま」</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KmdGqxr"><img src="https://images.wantedly.com/i/KmdGqxr" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">Nさんが仕事で大切にしていることは、シンプルです。「フラットな関係」と「ありのまま」という、二つの価値観です。</strong></p><p><span>「上下関係が得意じゃないんですよ。年下の人とも、フラットにしたいなと思うんです。タメ口でいいぐらい。そういった関係性の方が、向こうも話しやすいし、私も話しやすいので。」</span></p><p><span>これは深い信念です。フラットな関係だからこそ、相手も本音を話してくれるようになるという経験に基づいています。この価値観を実現するために、Nさんが実践していることは、常に自分をさらけ出すことです。</span></p><p><span>「仕事中だけれども、常に自分をさらけ出してる感じですよ。家庭での失敗とか話すようにしています。そうすると、相手も『私も実は』って出てくるんですよね。」</span></p><p><span>「最近、子供とクレーンゲームをやりに行ったんですよ。1時間で6000円使っちゃった(笑)。こういう家庭内の出来事を話すと、相手も『実は私も』って話してくれるんです。」</span></p><p><span>私生活までさらけ出すことで、互いに本来の姿を見せ合える関係になるのです。</span></p><p><span>Nさんの仕事観は、「人間らしさ」を大切にする価値観に貫かれています。人と人の信頼関係を重要な基盤と考え、ちば興銀の「風通しの良さ」を体現しています。 </span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">子どもとの時間と「ゴロゴロ」する贅沢</strong></h2><p><span>Nさんのプライベートは、家族と過ごす時間が中心です。 </span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZSJWkYr"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZSJWkYr" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>「ゴロゴロしてるのか、ドラマとか映画を見てます。でも一番多いのは、子供のプールに付き合ってあげることです。」 </span></p><p><span>船橋アリーナのプールに行って、子どもの特訓をすることもあります。親子のコミュニケーションを大切にする時間です。</span></p><p><span>「休日は家族と過ごし、ゴロゴロしながら充電する。特別なことをしなくても、幸せを見つけられます。」</span></p><p><span>Nさんのプライベートは、飾らない「ありのまま」の自分を大切にしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「将来のキャリアと年収」への関心と、それに応える誠実さ</strong></h2><p><span>Nさんが、これまで就活生から受けた質問の中で、特に印象的だったのは、「どういう風に偉くなっていくんですか?そして年収はどれぐらいになるんですか?」という問いでした。</span></p><p><span>「何回か聞かれることがありました。別に嫌じゃないし、人生設計考えてるのかなと思います。ありのままに話してますよ。」</span></p><p><span>この質問から、</span><strong style="font-weight: 600;">Nさんは学生が「実力主義」と「成果が報酬に反映される環境」に期待を抱いている</strong><span>ことを感じ取ります。ちば興銀にはそうした土壌があります。Nさんは、学生の率直な質問を歓迎しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/giT7rAz"><img src="https://images.wantedly.com/i/giT7rAz" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">成長を望むあなたへ:「ありのまま」の自分を大切に</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Nさんから就活生への最大のメッセージは、「ありのままに自分をさらけ出してほしい」ということ</strong><span>です。 </span></p><p><span>「覚えてきたことを頑張って話すのが嫌なんです。それなら機械でもいいじゃんって思いますね。話してて面白いって、いいなって思うんです。だから、ありのままの自分で来てください。」</span></p><p><span>ちば興銀には、「ありのまま」のあなたを受け入れ、フラットな関係で支え合う土壌があります。小さい銀行だからこそ、自分が主軸になれます。「ありのまま」の自分で挑戦したい方と、面接でお会いできることを楽しみにしています。 </span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><span>いかがでしたか?</span></p><p><span>面接官のNさんの、「いい加減」という異名と、「フラットに、ありのままに」という温かいスローガン。銀行のイメージが変わったのではないでしょうか?</span></p><p><span>特に印象的だったのは、「覚えてきたことを話すなら機械でもいいじゃん」という率直な言葉です。新人時代に「放置」されながらも、同期3人で支え合って乗り越えた経験から生まれた、「お互いにさらけ出す」姿勢は、ちば興銀の「風通しの良さ」を体現しています。</span></p><p><span>面接官も、皆さんと同じように悩み成長してきた人間です。ぜひ「ありのまま」の自分で、想いをぶつけてくださいね。</span></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 09:17:08 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。今後、選考へと進んでい...</description>
      <title>面接官Mさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span>今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてくださいね。</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、銀行の人事制度や就業規則といった根幹を担いながらも、“宴会部長”という異名を持つMさんです。「気さくな人」と言われることが多いMさん。この記事を読めば、チームで目標に向かう“ちば興銀”のリアルな土壌が見えてくるはず。</span></p><p><span>「チームで目標に向かって頑張りたい」「チームの中でも自分の個性を発揮したい」というあなたに、Mさんの飾らない人柄とメッセージをお届けします。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“宴会部長”の異名も持つ面接官の素顔〜Mさんのプロフィール〜</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">銀行へのイメージを覆した「信用創造」と「自分のキャラ」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">入行のきっかけ：教授の言葉と「与信」の面白さ</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">決め手は「面白くて学生目線」の採用担当</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「風通しの良さ」で乗り越えたキャリアの壁</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">新規店舗開設と直面した「自分にできることが少ない」という現実</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">壁を乗り越えた秘訣：新入社員にも教えを請う「お節介」な文化</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">働きがいと成長を育む「+Dream」と「副業・兼業解禁」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">従業員の夢を叶える「+Dream」企画</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">キャリアの可能性を広げる「行内副業・兼業」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プライベート：家族と野球と「宴会の雰囲気」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ：チームで目標に向かう喜びを</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">「ひとりで黙々」より「チームで一体」を</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">“宴会部長”の異名も持つ面接官の素顔〜Mさんのプロフィール〜</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GzFpUeY"><img src="https://images.wantedly.com/i/GzFpUeY" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部人事企画担当 兼 ソーシャルキャピタル企画室</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　人事制度・就業規則の企画・整備（来年4月からの新人事制度準備など）、従業員の夢を応援する「+Dream」企画の運営</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><span>　たーさん、宴会部長（笑）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">モットー</strong></blockquote><p><span>　困難な状況でも楽観的に物事を捉えること</span></p><p><br></p><p><span>Mさんは社内で“たーさん”、“宴会部長”といった親しみやすい愛称で呼ばれています。</span></p><p><span>「同期からは名前で『たーさん』と呼ばれることが多いですね。新入行員からは『気さくな人』と言われることが多いです。常に楽観的に物事を捉えることが多いので、そう思われるのかもしれません。」</span></p><p><span>特にMさんが大切にしているのは、「話しかけられたら手を止めて話を聞く」こと。</span></p><p><span>「現場にいた頃は、忙しい時でも、誰かに声をかけられたら目を見て、ちゃんと話を聞くよう心がけていました。この姿勢が、結果的に話しやすさにつながっているのかもしれませんね。」</span></p><p><span>また、Mさんは大のお酒好きで、社内イベントでは“宴会部長”として活躍。「お酒の誘いは断らない」というスタンスで、チームの士気を高めるムードメーカーでもあります。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">銀行へのイメージを覆した「信用創造」と「自分のキャラ」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">入行のきっかけ：教授の言葉と「与信」の面白さ</strong></h3><p><span>Mさんが銀行業界に興味を持ったのは、大学時代。ゼミの教授に聞いた話がきっかけの影響でした。</span></p><p><span>「ゼミの教授が都市銀行に勤めていた方で、その話を聞いて銀行って面白いなと思ったんです。当時の私にとって、銀行は“預金をするだけの場所”というイメージでしたが、教授から与信（お金を貸す）の分野の面白さを聞いて、考えが変わりました。」</span></p><p><span>特にMさんの心を捉えたのが「信用創造」という言葉。普段生活している上では見えない、お金が生まれる仕組みの奥深さに魅力を感じました。</span></p><p><span>「地元である千葉県で働きたいという想いと、『営業がしたい』という気持ちが強かった。特に『自分のキャラクター』でできる仕事をやってみたかったんです。車やモノを売るのではなく、知識や人当たりといった“自分自身”を武器に営業していきたいと考えました。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xh8EwFd"><img src="https://images.wantedly.com/i/xh8EwFd" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">決め手は「面白くて学生目線」の採用担当</strong></h3><p><span>金融業界の他、居酒屋でのアルバイト経験から居酒屋業界なども見ていたMさん。最終的に“ちば興銀”を選んだ決め手は、「人」でした。</span></p><p><span>「他の銀行の選考では、淡々と進められたり、笑いもなく進められたりすることが多かったんです。でも、ちば興銀の当時の採用担当の方は、非常に面白くて学生目線で話をしてくれました。」</span></p><p><span>そのざっくばらんで気さくな雰囲気に、「この会社なら、たとえ辛いことがあっても、周りの仲間と一緒にやっていける」と感じたMさんは、内定が出た瞬間に他社の内定をすべて辞退。</span></p><p><span>「最終的には、人柄や親しみやすさが、私のキャラクターに合っていたのが1番の決め手だったと思います。当行の面接は、まさにその人柄を感じていただく機会だと今でも思っています。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「風通しの良さ」で乗り越えたキャリアの壁</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">新規店舗開設と直面した「自分にできることが少ない」という現実</strong></h3><p><span>入行3年目、Mさんに最初の大きな壁が訪れます。12年ぶりに新規店舗として開設された「おおたかの森支店」のメンバーに選ばれたことです。</span></p><p><span>「当時、私は預金集めが主な仕事でした。オープン前は、1軒1軒個人宅を訪問して『預金してください』とお願いするセールスをしていました。新規開設という特別な環境で、同期と比べて営業の仕事に触れる機会が少なかったんです。」</span></p><p><span>この経験が、その後の異動でMさんに大きなギャップと苦労をもたらします。</span></p><p><span>「5年目に他の支店へ異動した時に、同期と比べて自分にできることが少ないという現実に直面しました。特に融資に関する知識や経験が不足していたんです。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3SJ3cya"><img src="https://images.wantedly.com/i/3SJ3cya" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">壁を乗り越えた秘訣：新入社員にも教えを請う「お節介」な文化</strong></h3><p><span>この苦境を乗り越えられたのは、“ちば興銀”ならではの「風通しの良さ」のおかげだとMさんは語ります。</span></p><p><span>「できない私を、周りの人が色々とサポートしてくれました。課長や同僚に助けてもらったのはもちろんですが、時には新入社員にも教えを請うたこともあります（笑）。」</span></p><p><span>ここで</span><strong style="font-weight: 600;">Mさんは、壁にぶつかった時の重要な学びを得ました。それは、「1人で調べるよりも、まず相談することで解決できる」ということ。</strong></p><p><span>「当行には、いい意味で『お節介な人』や『面倒見のいい人』が多いんです。だから、困った時に周りを頼るハードルが低い。自分で全てやろうとせず、チームの力を借りる。この『お節介』な文化こそが、“ちば興銀”の強みです。」</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">働きがいと成長を育む「+Dream」と「副業・兼業解禁」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">従業員の夢を叶える「+Dream」企画</strong></h3><p><span>Mさんが現在、人事企画と並行して担当しているのが、「+Dream（プラスドリーム）」というユニークな企画です。これは、従業員の「夢を叶えよう！」という目的で取り組まれている活動です。</span></p><p><span>「従業員のプライベートな悩みや解決したいこと、実現したい夢を上司や銀行全体で聞いて、応援しようという企画なんです。1on1（上司と部下の面談）の延長線上にあるものですね。」</span></p><p><span>この企画からは、「社内剣道部」が新設されたり、写真愛好家のためのカメラ講座が開かれたりといった具体的な成果が生まれています。Mさんは、この企画を通じて、数字だけではない従業員の幸福度を高めることに貢献しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WjGxMai"><img src="https://images.wantedly.com/i/WjGxMai" width="1280" height="720" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">キャリアの可能性を広げる「行内副業・兼業」</strong></h3><p><span>Mさんの業務は、若手のキャリア展望を広げる制度づくりにも及んでいます。</span></p><p><span>「若いうちから『色々なスキルを磨きたい』など、自分の核となる想いを強く持っている学生さんが増えています。そうした想いを実現するためのステップとして、当行ではジョブマッチングやポスト公募、短期トレーニーといった制度があります。」</span></p><p><span>さらに、ちば興銀では県内銀行初の「副業・兼業」を解禁し、多様な経験に挑戦できる機会を設けています。職場内だけでは得られない成長の実現や、行内に多様な価値観をもたらし新たなイノベーションを創出することを期待しています。</span></p><p><span>「コンサルティングやライティングなどの業務分野で複数の従業員が活用しています。都度、所属長との面談で自分の想いを伝える機会もあるので、キャリアの幅を能動的に広げられる土壌があります。」</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">プライベート：家族と野球と「宴会の雰囲気」</strong></h3><p><span>中学時代から野球をしていたMさんは、お子様が少年野球をしていることもあり、休日にはキャッチボールをすることも。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/HUW7yY5"><img src="https://images.wantedly.com/i/HUW7yY5" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>「なかなか家では口数が少なくなる多感な時期ですが、キャッチボールを通じて、親子のコミュニケーションを取っています。昔は捕れなかったボールを息子が捕るようになっているのを見ると、子どもの成長を実感する瞬間でもありますね。」</span></p><p><span>そして、もちろんお酒は欠かせません。同期や同僚と千葉ロッテマリーンズの応援に行き、ビールを飲みながら熱狂するひとときは、チームで目標に向かう仕事と同じくらい大切な時間です。（笑）</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">成長を望むあなたへ：チームで目標に向かう喜びを</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">「ひとりで黙々」より「チームで一体」を</strong></h3><p><span>Mさん自身が壁にぶつかった経験から得た</span><strong style="font-weight: 600;">最大の教訓は、「周りを頼ることの大切さ」</strong><span>です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ちば興銀には、皆さんの夢や想い、キャリアビジョンに対して、上司や同僚が一緒になって考え、応援する土壌があります。」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ひとりで黙々と仕事をするよりも、チームで同じ目標に向かって頑張りたい！という方にはぴったりです。良い意味で『お節介』な人が多いので、悩んだら遠慮せず話しましょう！」</strong></p><p><span>成長しようとすれば、必ず不安や壁にぶつかります。しかし、ちば興銀は「頼り上手」になれるほど、支え合うチーム文化があります。</span></p><p><span>チームで一体となって汗を流し、自分のキャラクターを活かして成長したいという熱い想いをお持ちの方と、面接でお会いできることを心から楽しみにしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">編集後記</strong></h2><p><span>Mさんから伝わってきたのは、「楽観的に、チームで楽しく乗り越える」という非常に人間味溢れる姿勢でした。</span></p><p><span>「新入行員にも教えを請うた」というエピソードは年齢や役職に関係なく、目的達成のために協力し合う“ちば興銀”の「風通しの良さ」を示しています。また、「+Dream」や「副業解禁」といった制度は、従業員のキャリア自立と幸福度を真剣に応援する会社の姿勢を象徴しています。</span></p><p><span>「ぜひ、面接で当行のことを知ってください！」というMさんの力強いメッセージの通り、リラックスして、あなたの熱い想いをぶつけてみてくださいね。</span></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>面接官</category>
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      <dc:creator id="194367267" nameJa="加藤 陽介" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YV4WaJk?w=200" job="人事部　人材開発室　室長" description="新卒でちば興銀に入社し、営業→人事→営業→人事という経験を積んでいます。営業では3店舗の営業マネージャーを経験し、メンバーの成長支援やチームづくりを難しさや面白さを...">加藤 陽介</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 22 Oct 2025 20:07:54 +0900</pubDate>
      <description>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。今後、選考へと進んでい...</description>
      <title>面接官Sさんってどんな人？～安心して面接を受けるための事前紹介～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>企業の「顔」とも言える面接官が、どんな人か事前にわかれば、きっと安心して選考に臨めますよね。</span></p><p><span>今後、選考へと進んでいただく場合にお話しするであろう、面接官を紹介するこのシリーズ。きっかけは「面接官がどんな方なのか事前に分かると、安心する！」という新入行員の声でした。選考案内でも面接官を事前にお知らせするので、イニシャルをもとに「この人だ！」と推測して読んでみてください！</span></p><p><span>今回ご紹介するのは、若手から「話しかけやすさNo.1」とも言われる能力開発支援担当のSさんです。</span></p><p><span>銀行員らしからぬ“クッキングパパ”というユニークなあだ名を持ち、「どうにかなるさ」というマインドで数々のキャリアの壁を乗り越えてきたSさん。</span></p><p><span>この記事を読めば、「若手の挑戦を後押しする」“ちば興銀”のリアルな土壌が見えてくるはず。「挑戦できる環境」を求めるあなたに、Sさんの飾らない人柄とメッセージをお届けします。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“クッキングパパ”と呼ばれる面接官の素顔〜Sさんのプロフィール〜</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">音楽が育んだ価値観〜すべての仕事は“心に響く瞬間”のために〜</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">入行当初からのスローガン〜心に響く仕事〜</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“生きた心地がしなかった”法人営業への異動</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">乗り越えの鍵は、“どうにかなる”という先輩の言葉</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">人材育成の最前線〜AIと若手の情熱が未来を創る〜</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“挑戦”を歓迎〜銀行イメージを左右する若手主導の大仕事〜</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">柔軟な働き方が育む、私と仕事の調和</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">“挑戦”への期待と、それに応える土壌</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">成長を望むあなたへ〜未来の幸せを一緒につくりませんか？〜</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">編集後記</p></li></ul></div></div></div><h2><span>“クッキングパパ”と呼ばれる面接官の素顔〜Sさんのプロフィール〜</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Ydbm4PB"><img src="https://images.wantedly.com/i/Ydbm4PB" width="4032" height="3024" alt=""></figure><h3><span>プロフィール</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">所属</strong></blockquote><p><span>　人事部 人材開発室（能力開発支援担当）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">主な業務</strong></blockquote><p><span>　全行員を対象とした能力開発支援・研修プログラムの企画・実行、タレントマネジメントシステムやAIを活用した育成施策の推進</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">銀行内での呼ばれ方</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">　</strong><span>しんさん・クッキングパパ（笑）</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">座右の銘・モットー</strong></blockquote><p><span>　心に響く仕事をする</span></p><p><br></p><p><span>「面接官」と聞くと、つい身構えてしまうかもしれません。でもSさんには、新入行員からも「話しかけやすい」と評判の、親しみやすい一面があります。</span></p><p><br></p><p><span>「能力開発支援担当は4名いますが、一応、私を『1番話しかけやすい』と言ってくれる新入行員が多いみたいです（笑）。特に意識しているわけではないんですけど、強いて言えば、接する相手へのリスペクトできる部分を探そう！とは常に心掛けていますね。その人の個性や良さを理解しようとすれば、自然とオープンな姿勢になるんじゃないでしょうか。」</span></p><p><br></p><p><span>そして、社内の一部メンバーからは“クッキングパパ”という親しみを込めたあだ名で呼ばれることも。このユニークなあだ名が、Sさんの「親しみやすさ」を象徴しています。</span></p><h2><span>音楽が育んだ価値観〜すべての仕事は“心に響く瞬間”のために〜</span></h2><p><span>Sさんが銀行業界、そしてちば興銀を選んだきっかけは、意外にも大学時代の講義でした。</span></p><p><br></p><p><span>「大学で上場企業の財務分析をおこなう講義があったんですが、その先生が銀行出身だったんです。企業の経営状況を財務という切り口から読み解く面白さを知り、『銀行って面白そうだな』と思ったのが最初のきっかけでした。」</span></p><p><br></p><p><span>当時はベンチャーブームの真っただ中でしたが、「自分には起業の素養はない」と感じていたSさん。それよりも、企業の社長と直接話ができ、経営に深く関われる銀行という仕事に魅力を感じました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7HaMnT7"><img src="https://images.wantedly.com/i/7HaMnT7" width="5712" height="4284" alt=""></figure><p><span>「地元で働きたいという想いもありました。いくつか地方銀行を受ける中で、ちば興銀は『1番、人に寄り添った活動をしている』と感じたんです。自分の『社長と話したい』という知的好奇心と、『地元に貢献したい』という価値観が合致したのは、入行の決め手でした。」</span></p><p><br></p><p><span>大学時代には簿記を学び、その学びを生かせる証券会社や生命保険業界、その他吹奏楽の経験から音楽業界の検討も。最終的に「企業の最も深い部分」に触れられる銀行に辿り着いたのです。</span></p><h2><span>入行当初からのスローガン〜心に響く仕事〜</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Sさんには、入行当初から大切にしているスローガンがあります。それは、「心に響く仕事」をすること。</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/m8BQnFA"><img src="https://images.wantedly.com/i/m8BQnFA" width="4032" height="3024" alt=""></figure><p><span>その原体験は、幼い頃から続けてきた「音楽」にあります。</span></p><p><br></p><p><span>「ずっと吹奏楽やオーケストラをやってきました。音楽って、音の響きが人の心を動かすじゃないですか。仕事でも、誰かの心に響く瞬間を残したい、響かせたいという想いがずっとあるんです。今、研修を担当していますが、受講者の『心が動いた瞬間』を1つでも多く提供したいと思っています。」</span></p><p><br></p><p><span>Sさんにとって、お金はあくまで「手段や媒体に過ぎない」。その先にある「未来の幸せを一緒につくっていく」ために、心に響く仕事をする。この想いが、今の能力開発という仕事の根幹をなしています。</span></p><h2><span>“生きた心地がしなかった”法人営業への異動</span></h2><p><span>順調にキャリアを歩んでいたSさんに、大きな「壁」が立ちはだかります。入行5年目、仕事の中心が融資事務といったバックオフィス業務だった頃、法人営業の部署へ異動することに。</span></p><p><br></p><p><span>「正直、生きた心地がしなかったですね。法人営業のノウハウが自分には、ほぼないと思っていましたし、異動が出た瞬間は、得体の知れない場所に飛び込んでいくプレッシャーに押しつぶされそうでした。」</span></p><p><br></p><p><span>銀行の中核を担う部署だけあって、周囲の先輩方は数字に厳しく、仕事にかける情熱も非常に強い。その雰囲気に飲まれてしまうのではないかという不安も感じていました。</span></p><p><br></p><p><span>「特に難しかったのは、扱ったことのない案件の内容や、金額の規模感がまったく違うこと。それまで関わってきた案件と、ゼロの桁が2つ違うような金額を扱うんです。それまでの緊張感とは比べ物になりませんでした。」</span></p><p><br></p><h2><span>乗り越えの鍵は、“どうにかなる”という先輩の言葉</span></h2><p><span>この大きな壁を乗り越えることができたのは、周りの先輩方のサポートと、ある一言でした。</span></p><p><br></p><p><span>「周りの方々に本当に助けていただきました。厳しい中でも、仲間として受け入れてくれ、親身になって相談に乗ってくれたんです。特に印象的だったのが、ある先輩からの言葉でした。『ゼロの桁が違ったところで、やる仕事は変わらないじゃん』。この言葉には本当に救われましたね。確かに、目の前のやるべきプロセスは同じなんです。」</span></p><p><br></p><p><span>その言葉を胸に、Sさんは案件をこなすために必要な知識の習得や資格勉強に力を入れ、猛勉強しました。</span></p><p><span>この経験が、Sさんの核となるマインドセットを形作っています。</span></p><p><br></p><p><span>「あの経験があるからこそ、今は 『最終的にはどうにかなる』と思えるようになりました。</span><strong style="font-weight: 600;">どんな困難な状況に直面しても、自分1人で抱え込まず、やるべきことに集中し、周りを頼れば、道は開ける。この『どうにかなる』マインドは、あの時のプレッシャーを乗り越えたからこその財産</strong><span>です。」</span></p><p><br></p><p><span>ちば興銀には、壁にぶつかっても助け、導いてくれる土壌があります。</span></p><h2><span>人材育成の最前線〜AIと若手の情熱が未来を創る〜</span></h2><p><span>現在、Sさんが担っているのは、全行員を対象とした能力開発支援、特に“自律成長する組織風土の醸成”に力を注いでいます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UEuCen9"><img src="https://images.wantedly.com/i/UEuCen9" width="3600" height="2400" alt=""></figure><p><span>「単に知識をインプットするのではなく、行員のエンゲージメント向上や生産性向上をテーマに、施策を考え、実行しています。最近はタレントマネジメントシステムやAIといったデジタル技術を育成に応用するといった、新しい取り組みにも力を入れています。」</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">限られたリソースの中で、いかに社員1人ひとりの成長を最大化するか。この難題に、Sさんはまさに「心に響く仕事」を実践</strong><span>しています。</span></p><h2><span>“挑戦”を歓迎〜銀行イメージを左右する若手主導の大仕事〜</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Sさんが特に伝えたいのは、若手の挑戦を歓迎する社風</strong><span>です。</span></p><p><br></p><p><span>「今、内定者や1年目行員に入行式のリニューアルをしてもらうという取り組みをおこなっています。若手が主体となり、銀行のイメージを大きく左右するようなイベントの企画・実行を任せているんです。これは、他社では中々聞かない、珍しいことだと思います。」</span></p><p><br></p><p><span>入行式は、新卒の行員にとっての第一印象であり、銀行の文化を体現する重要なイベントです。それを若手に任せるということは、失敗を恐れずに挑戦させるという、ちば興銀の挑戦できる土壌の証です。</span></p><p><br></p><p><span>「若手のうちから、これほど大きな企画に携われる機会がある。挑戦できる環境を求める学生さんには、非常にマッチしていると思っています。」</span></p><p><br></p><p><span>▼入行式リニューアル企画はこちらから</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_7871881/post_articles/1000766"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23503685/original/0a78e1da-16be-4093-adf5-5e9fbaae1add?1775869498&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>新たな銀行のかたち ― 2026年度入行式企画プロジェクトが描く未来 2025入行者から2026卒内々定者に受け継がれるバトン ー | 内定者メンバーのイベント・エピソード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは！ちば興銀人事部の加藤です。今回は、昨年から恒例となりました新人と内々定者が一堂に会するちば興銀の入行式企画イベントをお届けします！幕張メッセで始まる新しい物語▲昨年同様、幕張メッセの...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_7871881/post_articles/1000766</div>
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<h2><span>柔軟な働き方が育む、私と仕事の調和</span></h2><p><span>プライベートでは、吹奏楽の経験から音楽鑑賞を続け、そして大学時代のアルバイトがきっかけでコーヒーの趣味に目覚めました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gSmP3GZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/gSmP3GZ" width="3072" height="2196" alt=""></figure><p><span>「最近は良い豆を探して、豆から挽いてコーヒーを淹れたり、コーヒー系のYouTuberの動画を見て知識を取り入れたりしています。豆を挽く時間は、良いリフレッシュになりますね。」</span></p><p><br></p><p><span>そして、趣味の時間を大切にするための柔軟な働き方も、ちば興銀の魅力です。</span></p><p><br></p><p><span>「先日も、午前中は自宅でテレワークをして、午後から休暇をいただいて演奏会を聞きに行くことができました。こうした柔軟な働き方は可能です。自分の時間を大切にしながら、仕事にも高いパフォーマンスで臨める環境があります。」</span></p><h2><span>“挑戦”への期待と、それに応える土壌</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">Sさんが、これまで就活生から受けた質問の中で、特に印象的だったのは、「若手の時にしたチャレンジングな経験は？」という問い</strong><span>でした。</span></p><p><br></p><p><span>「『ああ、この学生さんは挑戦できる環境に期待を抱いているんだな』と感じて、とても印象に残っています。当行には、まさにそうした挑戦を後押しする土壌があります。企業としての自分たちをよく見てくれている、という喜びも感じました。」</span></p><p><br></p><p><span>挑戦は、「成長」と不可分です。そして、「成長」には必ず「不安」がつきものです。</span></p><h2><span>成長を望むあなたへ〜未来の幸せを一緒につくりませんか？〜</span></h2><p><span>「私たちの仕事は、“千の幸せを興していく”ことです。そして、それを実現するためには、私たち1人ひとりが成長し続けなければいけない。でも、成長しようとする時、不安はつきものだと思います。」</span></p><p><span>「私自身、法人営業に異動した時は、まさに得体の知れない場所へ飛び込む不安を感じました。でも、周りの仲間や先輩に助けられ、『どうにかなる』という確信を得て乗り越えることができたんです。」</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rhC4465"><img src="https://images.wantedly.com/i/rhC4465" width="4032" height="3024" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ちば興銀には、不安を抱えながらも挑戦するあなたを、仲間として受け入れ、支え、一緒に成長していく土壌があります。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">不安を分かち合いながら、高め合い、未来の幸せを一緒に作り上げていける方と働けることを、心から楽しみにしています。</strong></p><p><br></p><h2><span>編集後記</span></h2><p><span>いかがでしたか？</span></p><p><span>面接官のSさんの、親しみやすい笑顔と、「心に響く仕事をする」という熱いスローガン。銀行のイメージが少し変わったのではないでしょうか？</span></p><p><span>特に印象的だったのは、「ゼロの桁が2つ違う」ほどのプレッシャーを乗り越えた経験から生まれた「どうにかなる」という力強い言葉です。若手に銀行イメージを左右する大きなイベントを任せるというエピソードは、ちば興銀の「挑戦者を育てる」本気度を示しています。</span></p><p><br></p><p><span>面接官も、皆さんと同じようにプレッシャーを乗り越えてきた1人の人間です。ぜひリラックスして、あなたの「挑戦したい」という熱い想いを、ぶつけてみてくださいね。</span></p></div>]]>
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