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    <title>クライアント様対談</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/clients_protostar</link>
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    <pubDate>Fri, 09 Apr 2021 16:23:34 +0900</pubDate>
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      <category>起業</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>共創</category>
      <category>起業家支援</category>
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      <dc:creator id="17802706" nameJa="海老澤 静香" nameEn="Shizuka Ebisawa" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UpN4e4R?w=200" job="採用広報" description="">海老澤 静香</dc:creator>
      <dc:creator id="34951122" nameJa="村上 由貴子" nameEn="Yukiko Murakami" avatarUrl="https://graph.facebook.com/653052901427377/picture?type=large" job="その他" description="情報処理関連の学位を取得した後、不動産会社に就職、不動産金融会社を経て、現在の株式会社新生銀行に2008年入社いたしました（入社当時は新生債権回収株式会社（現在会社...">村上 由貴子</dc:creator>
      <dc:creator id="28663" nameJa="栗島 祐介" nameEn="Yusuke Kurishima" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/xGEAdSN?w=200" job="その他" description="早稲田大学商学部卒。三菱UFJ投信を経て、2014年よりVilingベンチャーパートーナーズCEOとして教育領域特化のシード投資を行うと同時にレガシー領域の起業家コ...">栗島 祐介</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 09 Apr 2021 16:23:34 +0900</pubDate>
      <description>プロトスターでは、実はあまり深く知られていないスタートアップ界隈のこと、そしてそれを支援する会社の存在をもっと広く...</description>
      <title>大企業×スタートアップが東京イーストサイドの未来を紡ぎ出す。三井不動産とプロトスターの挑戦。</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">プロトスターでは、実はあまり深く知られていないスタートアップ界隈のこと、そしてそれを支援する会社の存在をもっと広く知っていただけたらと常々考えています。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">今日は、大企業との共創にスポットを当て、東東京で始まっている新たな取り組みをご紹介します。お招きしたのは、三井不動産株式会社 ベンチャー共創事業部の塩畑 友悠さんと山下 千恵さん。弊社CCO栗島 祐介とともにお話を伺いました。（聞き手：プロトスター 村上）</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">ーー塩畑さん、山下さん、本日はよろしくお願いします。まずはじめに、御社のベンチャー共創事業部について教えてください。また、ベンチャー（及びスタートアップ）と御社が共創したいとお考えの理由についてもご紹介いただけますでしょうか。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑友悠さん（以下、塩畑）：</strong><span>私の所属するベンチャー共創事業部は、2015年に立ち上がり、今年4月で7年目を迎える部門です。既存事業強化、新規事業の創出を主な目的として立ち上がりました。具体的には、三井不動産の本業である不動産業の強化を行うためにベンチャー・スタートアップの力をお借りしたいという考えや、既存事業の強化だけではなく、様々な新規事業の開発を行っていきたいという思いがそこにありました。</span><br><span>手段としては、スタートアップへの投資、スタートアップ向けのオフィス事業を通した場づくり、コミュニティ作りを行ってきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー三井不動産のベンチャー共創事業部「31VENTURES(サンイチベンチャーズ)」とプロトスターは、日本橋にあるコワーキングスペース「31VENTURES Clipニホンバシ」で、ベンチャー支援に取り組んできました。どんな思いでやってこられましたか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>会社としてのパフォーマンスで終わらず、本当に事業が生み出せるのか？を考えて本気で進めていくスタンスでいます。私がこの部署に配属となったのは2018年10月でした。すでにスタートしていた事業でしたが、チームメンバーの強い思いが良い効果をもたらしていましたね。もちろん私も思いは同じです。</span><br><span>既存事業をただ同じように進めていくだけでは面白くない、何か新しいことにチャレンジしていかねば...という危機感を持った好奇心旺盛なメンバーですので、ベンチャーとの取り組みにも積極的です。この「個人の思いが強い」というのが弊社チームの強みですね。本業である不動産もサービスの見直しやDXの活用など、可能性は無限に考えられます。新しい事業を考える余地はたくさんある！と、マインド的にも高い視座で取り組めていると思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">栗島祐介（以下、栗島）：</strong><span>プロトスターとして三井不動産さんと初めてご一緒したのは「スタートアップツールチラ見せ♡ナイト」というイベントでした。その後2017年から、日本橋にあるコワーキングスペース「31VENTURES Clipニホンバシ」で、ベンチャー支援に取り組み始め、2019年9月には企業に所属している社会人を対象とした大人起業家コミュニティ「Swing-By（スイングバイ）」の立ち上げでご一緒しました。</span><br><span>大企業とスタートアップで実績を作っていくことに、三井不動産さんほど「前のめり」な会社は多くありません。オープンイノベーションとしてスタートアップを支えていかなくては...という思いはあっても、やり方を模索中で、勝ち筋が見えていなかった当初から非常に積極的にコミットしていただけて、大手の貫禄に圧倒されました。塩畑さんがおっしゃるように、</span><strong style="font-weight: 600;">思い入れのある方が取り組まれているからこそ生まれるもの</strong><span>だと思っています。</span></p><blockquote><span>※三井不動産さんと弊社の取り組みについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。</span><br><span>大人起業家によって変わる、東京イーストサイド | 31VENTURES</span><br><a href="https://www.31ventures.jp/column/210226/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://www.31ventures.jp/column/210226/</span></a></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XoeER8V"><img src="https://images.wantedly.com/i/XoeER8V" width="5181" height="3736" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーClip運営、Swing-Byの運営、THE E.A.S.T. 立ち上げの協業など、一連の取り組みにおけるプロトスターに対する率直なご感想を伺えますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>プロトスターさんには、とにかくスピード感があります。</span><strong style="font-weight: 600;">スタートアップとの接点も非常に多く、動きがものすごく速い</strong><span>。Swing-Byの運営で新たなムーブメントを起こすことも得意分野なのだと感じています。ここは大手企業が苦手なところです。プロトスターさんが実質主導して進めてくれることでスピード感を持ってやっていけるところが有り難いですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーありがとうございます。栗島さんいかがですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">栗島：</strong><span>三井不動産のみなさんとは「コミュニケーションしやすい」という点がとても有り難いです。大企業の方々とご一緒させていただくと、どうしても決定までに時間がかかってしまうことが多いのですが、機動力や推進力が高く、スタートアップと組んでいるようなテンポでやらせていただけています。大企業の方々との取り組みで、こんなスピードで進められることはめったにありません。やりとりも、Facebookのメッセンジャーを使ったりとスピーディです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>メールだとやりとりに時間がかかるので、チャットのようなライトな連絡ツールは有り難いんですよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー本日ご同席ただいている三井不動産の山下さんにもぜひコメントいただきたいのですが、同じチームでお取り組みになる中で、大企業とは思えないと驚いたことや印象的なことはありますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">山下千恵さん（以下、山下）：</strong><span>他部署を見ていると決裁スピードなど比較的大企業らしいペースだと思うのですが、私たちのチームは、個人の裁量が大きく、それが事業を前に押し進める原動力となっていると感じています。例えば「塩畑がそう考えるならそれでいこう」と上長が懐深く任せてくれるので、その点は大企業らしからぬところかもしれません。思いを具現化していける場所だと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>メンバーそれぞれの思いが強いので、担当者の思いに組織全体が突き動かされる部分もあるのだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー現在は調整中ですが、起業家寮を立ち上げるプロジェクトもありました。起業家のための場所作りをすることに社内で反発はなかったのでしょうか。どのように推し進めてこられましたか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>現下の状況で、結果的にはペンディング状態ですが、ロジックを持って提案していたので特に反発はありませんでした。起業を成功させるには環境が重要なので、起業家のための場はワークスペースだけでなく住む場所も必要ということを身に染みて感じています。当初は、自身に思いがあれば起業は実現できると思っていましたが、そう簡単なことではないですよね。周りに先輩や仲間がいた方が進めやすいことは間違いありません。周りからの良い影響があって、情報が集積する場所が必要ではなかろうか、と。そうなると必然的にワークスペースだけでなく、生活の場も重要になってきます。当然のことですが、実現するとなると実務として物件の収支などお金の話も出てはきますが、社内的にも大枠で賛同を得られています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">栗島：</strong><span>プロトスターとしても、「環境が大切」とずっと考えてきました。</span><strong style="font-weight: 600;">起業家が生まれるためには、ホットスポットと呼ばれる強烈な才能が生まれる場所を作る必要があります</strong><span>。DeNAの南場会長がおっしゃっていましたが、「ヘルシーな嫉妬、素敵な勘違い、怒り駆動」この３つが交わる環境が作れるとどんどん起業家が生まれるのです。</span><br><span>いま、東大発ベンチャーが数多く生まれていますが、隣の友人が成功して起業していけば、自分にできないはずがない！と勘違いとヘルシーな嫉妬が生じます。そして「なぜ自分にはできないんだ！」と怒りに駆り立てられることで新しいものが生まれるのです。</span><br><span>クリエイティブは、実のところ、怒り駆動ものが多いですよね。ゼロイチの段階では、先に触れた3つが重要となります。大人になるとこうした衝動は錆びてくるので、それが発生させられる環境に身を置くことがなおのこと必要ではないでしょうか。</span><br><span>東京では、オフィスや住環境の環境整備は進んでいますが、街全体で環境を作っていくことが今後必要なのではないかと思っています。例えば、シリコンバレーでは、「あのカフェにいくと、いつも企業家と投資家が話をしている」なんて話を耳にすることが多々あります。常に刺激を受けられる環境が整っているんですよね。これが東京でもできれば、スタートアップの街ができるのではないかと考えています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーSwing-Byや、THE E.A.S.T. の立ち上げで印象的だったことはありますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>コロナ禍における、スタートアップのオフィスのあり方についてとことん議論しました。プロトスターさんやヒトカラメディアさんの力を借りながら、実際の起業家の声をキャッチアップして進めることができました。我々だけではどうしても仮説で考えるしかない部分を、エビデンスを持ってきちんと捉えられたことの収穫は大きかったです。アンケートによるデータに加え、zoomを通して対面でヒアリングした内容を、4月のスタートに向けて反映できました。不安はゼロではないですが、自信を持ってローンチできる状態です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーープロジェクトに取り組んでみて、感触はいかがですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>予想以上の結果を生んでいることもあり順調です。Swing-Byでは、すでに資金調達されている方もいらっしゃるので、このコロナ禍の1年の成果として想定以上です。当初は、こんなに早くに数千万単位の資金調達まで達成できるとは思っていませんでした。すでに2社ほど実績が出ている状況です。やや人数が減り気味という状況ではありますが、削ぎ落とされて本気度の高い人だけ残るので適切な状態になってきたのではないかと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー御社がプロトスターと協業されるにあたり、期待されるところを教えてください。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>プロトスターさんは</span><strong style="font-weight: 600;">起業する人、起業した人へのフォローがピカイチ</strong><span>ですよね。事業会社である我々はシード期に支援することが難しいので、駆け出しの方々へのフォローをしていただくことで、うまく補完し合っていければと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">栗島：</strong><span>THE E.A.S.T. ができることで、人を呼びやすい環境ができます。今まではアウトバンドに情報を広めていくことが基本でしたが、インバウンドに場所の魅力をお知らせしていくことで自然と多くの人を集めていけることが強みとなりそうです。</span><strong style="font-weight: 600;">「あそこにキャンプファイヤーがあるから集まってみようぜ！」</strong><span>といったイメージです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/usBprgn"><img src="https://images.wantedly.com/i/usBprgn" width="2157" height="1209" alt=""></figure><blockquote><span>『E.A.S.T. Project』</span><a href="https://www.east-project.tokyo/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://www.east-project.tokyo/</span></a></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ーーこれからTHE E.A.S.T. および東京イーストサイドをどのようにしていきたいですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>東京の東側、中央区や千代田区などは大企業が多い地域です。大企業と起業家の間には心理的距離があるというのが現状ですが、東側の賃料が比較的安価な地域にスタートアップを増やし、大企業との協業を経て成長したスタートアップが大企業となり...と、じわじわと東京駅方面に寄っていく。そして今度は刺激された大企業の社員の中からも起業家が誕生する、といった良い循環を生んでいけたらと思っています。大企業とスタートアップの距離を近づけることで生まれるものがあるはずです。</span><strong style="font-weight: 600;">東側エリアで循環するサイクルを作り出していきたい</strong><span>ですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">栗島：</strong><span>最近のスタートアップのみなさんは「順張り」だなぁという印象を持っています。普通のレールに乗って普通に進めていくサラリーマンみたいな起業家が多いというか、そこに勿体なさのようなものを感じています。新しい価値を生み出していくはずのスタートアップが全然ロックじゃない。順張りに渋谷エリアにいるような感じではなく、逆張りで東の方で新しいもの作る。そんな</span><strong style="font-weight: 600;">逆張りに価値を感じられる人たちと新しいムーブメントを起こしていきたい</strong><span>ですね。</span><br><span>三井不動産さんは、逆張りにマッチするように感じています。</span><br><span>例えば、アクセルスペースという衛星などを作る宇宙ベンチャーのために、オフィスのエレベーターの設計から変えたということがありました。衛星が運べるように大きなエレベーターを設置されたんです。そこに三井不動産さんの熱い思いを感じました。箱に合わせて人を呼ぶのではなく、一緒に作り上げていくところが素晴らしい。協業する上で、こんなに有り難い良い会社はなかなかありません。ロック魂を感じました！笑</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>三井不動産の社風は「やさしい文化」なんですよね。やりたいことがあるならば、とにかくやっちゃおうよ！と応援するマインドがあるのだと思います。エレベーターの件もまさにそうだと思っています。アクセルスペースさんとは、ぜひご一緒したかったので、場所がないという話を聞いて「うちで作ります！」と話が進みました。笑</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーTHE E.A.S.T. でもご一緒することがあろうかと思います。プロトスターを検討されている方に向けてメッセージをいただけますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>プロトスターさんの中にいれば、スタートアップとの接点が増えるのはもちろんのこと、スタートアップの原理原則がよくわかるのではないかと思います。実態を肌で感じられる。そしてスタートアップをブラッシュアップするノウハウをお持ちの会社です。様々な成功体験を持っている方も多いし、成功された方とのリレーションもとれている。だから、働きながらの学びがきっと大きいはずです。1つの成功体験に縛られることなく複数の体験を聞ける環境なのではないでしょうか。これから起業したい人はもちろんのこと、単純に起業家から刺激を受けたい人にもマッチしそうです。活躍できるし、成長できる場ですよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山下：</strong><span>プロトスターさんの強みは、アグレッシブにチャレンジしていくこと。今、多くの大企業や行政がスタートアップの力を借りて成長したいと考えています。そんなスタートアップの真ん中にいるのがプロトスターさん。いち歯車としてだけでなく、当事者として挑戦できる組織体は、とにかく成長したいという方にぴったりの環境であるように感じました！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー社外の方からそういった評価をいただけるのは嬉しいですね。ありがとうございます。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">栗島：</strong><span>弊社は</span><strong style="font-weight: 600;">「求めるものには限りなく与える」社風</strong><span>です。掴み取る意欲がある方、自律自発的な方に向いている環境だと思います。挑戦者支援の会社なので、ぜひ挑戦者の方に来ていただきたいです。また、我々もTHE E.A.S.T. に入居させていただくので、この環境で働けることも魅力です！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、塩畑さんからTHE E.A.S.T. の魅力を改めてお願いします。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">塩畑：</strong><span>プロトスターさんも4月から入居いただくTHE E.A.S.T. ですが、まず１つは、単純なスペース利用の場ではなく</span><strong style="font-weight: 600;">「発信できる拠点」</strong><span>であることです。オンライン・オフライン併用型のイベントスペースがあり、その場を使った発信ができます。31VENTURES主体で、発信にも力を入れていきたいと思っています。</span><br><span>２つ目は、やはり</span><strong style="font-weight: 600;">「リアルな場の価値」</strong><span>です。リモートではなく実際に集るのであれば、そこは議論やディスカッションの場となるべきですよね。単純に作業したいのであればオフィス以外にも選択肢があるこの時代に、</span><strong style="font-weight: 600;">いかにリアルな場が活用できる環境であるかは重要</strong><span>です。もちろん、オフィスの中にも作業用スペースを区切って作っています。その両方が１つの建物の中で完結できるのも利点です。また、1階部分にカフェとコワーキングスペースがあり、入居者は必ずそこを通過することになるので、他の起業家と顔を合わせる機会が必然的に生じます。</span><br><span>コワークと個室オフィスが良いかたちに融合していて</span><strong style="font-weight: 600;">「発散と交流がハイブリットにできる」場所であるところが大きな魅力</strong><span>だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーありがとうございました。</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sfC24Wv"><img src="https://images.wantedly.com/i/sfC24Wv" width="4032" height="3024" alt=""></figure><blockquote><span>『THE E.A.S.T.』</span><a href="https://www.31ventures.jp/theeast/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://www.31ventures.jp/theeast/</span></a></blockquote></div>]]>
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      <category>企画</category>
      <category>ビジネス</category>
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      <category>スタートアップ</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="17802706" nameJa="海老澤 静香" nameEn="Shizuka Ebisawa" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UpN4e4R?w=200" job="採用広報" description="">海老澤 静香</dc:creator>
      <dc:creator id="34951122" nameJa="村上 由貴子" nameEn="Yukiko Murakami" avatarUrl="https://graph.facebook.com/653052901427377/picture?type=large" job="その他" description="情報処理関連の学位を取得した後、不動産会社に就職、不動産金融会社を経て、現在の株式会社新生銀行に2008年入社いたしました（入社当時は新生債権回収株式会社（現在会社...">村上 由貴子</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2021 14:16:20 +0900</pubDate>
      <description>弊社「プロトスター」では、実はあまり深く知られていないスタートアップ界隈のこと、そしてそれを支援する会社の存在をも...</description>
      <title>逆境にあっても、挑戦し続けることで拓ける未来がある！ユニロボット社の取り組みと、プロトスターの支援事業</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">弊社「プロトスター」では、実はあまり深く知られていないスタートアップ界隈のこと、そしてそれを支援する会社の存在をもっと広く知っていただけたらと常々考えています。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">そこで今日は、コロナ禍にあっても果敢な挑戦を続け成長し続けるユニロボット株式会社の代表取締役 酒井 拓さんをお招きしてお話を伺いました。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">現下の状況において、スタートアップ界隈にはどんな動きがあるのか？プロトスターはどんな形でその支援をしているのか、インタビューを通じて知っていただけましたら幸いです。</strong><br><span>（聞き手：プロトスター 村上）</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー酒井さん、本日はよろしくお願いします！まずは、御社の事業内容について改めて教えてください。</strong></h3><p><span>弊社では、AIロボットunibo（ユニボ）というコミュニケーションロボットを作っています。また、AI電話サービスや音声インターフェイスを提供するなどビジネスを想定した新しいコミュニケーションテクノロジーのプラットフォームを作る事業を行っています。</span></p><p><span>ユニロボット株式会社</span><br><a href="https://www.unirobot.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://www.unirobot.com/</span></a></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー御社とプロトスターでの支援実績について教えてください。直近では、弊社が管理しているfacebookグループ「有益なスタートアップ関連情報まとめ」でのオンラインピッチにご登壇いただきましたね。</strong></h3><p><span>そうですね。プロトスターさんはfacebookグループやメールマガジンを通じて、色々なイベントをご紹介いただけるので、事業内容や目指すものとマッチする企画を見つけてはいつも参加させていただいています。また直近では、資金調達に際して投資家の方をご紹介していただきました。そこから</span><strong style="font-weight: 600;">実際に投資いただけることが決定</strong><span>しました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーおめでとうございます！！投資が決定したというお知らせをいただいた時は、私もとても嬉しかったです！私どもの支援に対する率直な感想もお聞かせいただけますか？</strong></h3><p><span>プロトスターさんは、色々な情報を私たちに届けてくれますよね。ベンチャー企業として必要となる様々なビジネスマッチング機会の情報のほか、「起業LOG」などを通して資金調達事情や、最新のSaaSツールについてなど、幅広く有益な情報が発信されているのでいつも参考にしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jrCGqZp"><img src="https://images.wantedly.com/i/jrCGqZp" width="1409" height="793" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーープロトスターがお届けしているもので、特に有益に感じているものはありますか？</strong></h3><p><span>第一に、ピッチイベントの存在です。我々の技術やサービスの存在を、潜在顧客となる企業様に知っていただかなくては何事も始まりませんから、</span><strong style="font-weight: 600;">発信の場が得られることは重要</strong><span>です。イベントにたくさん登壇しても、成果に繋がらないことはよくあります。ですので、チャンスとなる機会があればどんどん活用していきたいと考えています。</span></p><p><span>ピッチイベントは、コロナ以前はオフラインでしたが、コロナ禍にあっても機会を無くさず、現在はオンラインで実施してもらえることがとても有難いですね。</span><br><span>加えて、マッチング機能まであるところが、ただ情報を発信するだけにとどまらずその後の展開に結びつき、とても有難く思っています。</span><strong style="font-weight: 600;">登壇後に企業の紹介や引き合わせの部分までケアしていただけることで、成果に繋がりやすくなっています</strong><span>。</span></p><p><span>オンラインでの実施、さらには仲介まで丁寧に支援してくれる支援会社さんは多くありません。大企業の方々も支援事業をしている会社さんの紹介ということであれば安心感を持ってくださいます。そのため双方にとってプラスに働いている実感があります。</span><strong style="font-weight: 600;">大企業との事業連携のピッチイベントで生まれる有益な繋がりというのは、何物にも変えがたいもの</strong><span>です。</span></p><p><span>また、テレビ東京さんとの連携も素晴らしいですよね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーありがとうございます。そうなんです。テレビ東京さんとの連携により、スタートアップのサービスや技術について広く知られるきっかけができるのは喜ばしいことです。先日は、支援させていただいた企業さんがカンブリア宮殿に出演されたというケースも生まれました。</strong></h3><p><span>知っていただけるチャンスがたくさんある、というのは大きなことだと思います。大切ですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー事業を運営されていて、こうした起業家支援をどういった時に活用されたいと思われますか？起業家支援も一時期に比べて、フェーズごと・事業領域ごとに手厚くなってきた印象です。特に起業家支援に求めるものがあれば教えてください。</strong></h3><p><span>私の場合、アクセレーションプログラムの情報はかなり追っていますね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー御社は、アクセレーションプログラムを通じて、様々な業界の企業から多数のお引き合いを作り出しておられますよね！</strong></h3><p><span>はい、有難いことにコロナ後、昨年終盤から伸び始めているんです。昨年11月から、AI電話サービスをはじめ、音声関連のデジタル化ソリューションのニーズが増えている状況です。弊社の技術は広い領域で活用出来るものなので、お引き合いを多くいただけています。</span></p><p><span>ロボットという括りではなく、あらゆるハードウェアにも組み込みができるクラウドサービスの展開を開始したことで、例えば、スマートフォンやデバイス向けの音声アシスタントの提供や家電メーカーとの連携、或いはソフトウェアだけで完結するナレッジシェアリングサービスなど、幅広く展開していきたいと考えています。</span></p><p><span>今後の事業は音声、自然会話処理、感情解析を使ったところを掘り下げていきたいですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーープロトスターのサポート以外で、起業家支援プログラムを利用されたことがあれば具体的に伺えますでしょうか。例えば、アクセラレーションプログラムやピッチイベントなど、コロナ前後で変化はありましたか？</strong></h3><p><span>アクセラレーションプログラムなどはコロナ以前から使ってはいましたが、コロナ以降はより積極的に使うようになっていますね。コロナ禍が無ければここまで使っていなかったと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cCpQrt7"><img src="https://images.wantedly.com/i/cCpQrt7" width="1336" height="886" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーユニロボットさんはスタートアップの中でもレイターステージにある会社と認識しています。一般的にアクセラはシード・アーリーのスタートアップが使うプログラムですから、通常であればもう卒業するフェーズですよね。</strong></h3><p><span>そうですね。しかしコロナ禍で、とにかくオフラインの打ち合わせが出来なくなり、いろいろなことが難しくなりました。上場会社さんはやはりオフラインでのお打ち合わせで決まることが多いですし...。</span></p><p><span>そのこともあり、</span><strong style="font-weight: 600;">上場会社さんとの共創型のアクセラレーションプログラムを選び、ピッチイベントをいかに押さえるかが鍵になる</strong><span>と思っています。</span></p><p><span>昨年5・6月頃から、コロナ禍でも事業展開していけるオンラインピッチイベントなどを見つけてシフトしていくことで、新規開拓を行ってきました。弊社は事業会社にとっては新しい技術ばかりなので、新規事業に該当します。その文脈からも、共創型の取組みには適していると判断したのです。</span></p><p><span>弊社の事業はBtoBがメインで、上場会社さんとご一緒するとなるとどうしても足が長くなりがちです。アクセラレーションプログラムもその点が課題でしたが、現在ではそのペースもちょうどよく感じるようになってきました。</span></p><p><span>ですので、繰り返しにはなってしまいますが、イベントの紹介や開催で機会を作ってもらえることはとても有難いのです。成果につながるか否かはさておき、機会があること自体が重要ですから。</span><strong style="font-weight: 600;">少しでもかすりそうなことがあればトライする！</strong><span>という方針で進めている状況です。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後の起業家支援として、プロトスターに望むことはありますか？何かまだ私たちでお役に立てそうなことがあればぜひ教えてください。</strong></h3><p><span>ビジネスマッチングをより強化いただけると嬉しいです。</span></p><p><span>企業の役員クラスの方など全体のことを見ておられる方とお話し出来ることが事業を進める上でとても重要です。一定レベルのサービスを持ち始めると、そういう方々との出会いが必要になってきます。私たちのようにテック系の領域で幅広く事業展開していきたいと考えると、特にそうですね。</span></p><p><span>企業の方々とお話ししていて「ロボットが欲しい」とはおっしゃらないんです。例えば「議事録を自動で取りたい！」と言われると、こちらの技術を活かせる場を見出せます。「この部分のサービスができるなら予算を取れるよ」と言ってくださるのは、ある程度の決裁権を持った、視野が広くて柔軟性があるポジションの方々です。</span></p><p><span>ベンチャー企業はリソースが限られている分、タイムマネジメントが大切です。そのため、</span><strong style="font-weight: 600;">出会いとタイミングが肝心</strong><span>になります。「この時、この人と出会ってれば...！」ということは多々あります。スピード感を持って新規の取り組みを行う為にも、決裁権のある方と会話出来る機会を積極的に作っていただけると有難いなと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bEc5pMH"><img src="https://images.wantedly.com/i/bEc5pMH" width="1393" height="782" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーなるほど。大変参考になるお話をありがとうございます。ぜひ今後の取り組みの参考とさせていただけたらと思います。</strong></p><p><span>プロトスターさんは、</span><strong style="font-weight: 600;">「起業家目線」</strong><span>というところを真摯に捉えた支援事業をされているなと常々感じています。</span><strong style="font-weight: 600;">何がベンチャーにとって有益なのか？を考えてイベントを企画してくれるところが、とにかく有難い</strong><span>ですね。</span></p><p><span>自治体・大企業など幅広いお付き合いがあり、あらゆる角度から広くマッチングできる機会、登壇できる場を作り出してくれています。そしてそれをブラッシュアップしていく向上心が伝わってきます。日々面白い企画が生まれ、「こんなイベントもやるんだ！」と驚かされています。限界を作らないで、挑戦してるところが素晴らしいですね！</span></p><p><span>そして（プロトスターの中の）担当の方の発信の熱量がすごいですよね。Facebookでの投稿量にいつも圧倒されます。毎日毎日続けておられて、なかなかこんなに続けてやってくれる方っていないなぁと。そこからも情熱が伝わってきます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーありがとうございます！私も楽しみながら、少しでもお役に立てたら嬉しいなと思いながら発信し続けているので、酒井さんのお言葉がとても励みになります！</strong></h3><p><span>こちらこそです。これからも、よろしくお願いします！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">酒井さんから温かいお言葉までいただき、大変有難いインタビューとなりました。コロナ禍にあって、直接対面が難しい今だからこそお手伝いできることもあると改めて思いました。プロトスターは、これからも起業家のみなさんを様々な形で支援させていただきます！</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/M7Vh12F"><img src="https://images.wantedly.com/i/M7Vh12F" width="395" height="395" alt=""></figure></div>]]>
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