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    <title>Employee History</title>
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    <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 22:44:07 +0900</pubDate>
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      <dc:creator id="153702888" nameJa="株式会社 ユーフォリア" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/w9eUjCu?w=200" job="セールス" description="">株式会社 ユーフォリア</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 22:44:07 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！ハヤイさんからバトンを受け継ぎました早川真優です！みんなからは、たまゆと呼ばれています。旧姓が邨田真優...</description>
      <title>私らしいスポーツ界の支え方｜早川真優</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span><br><a href="https://www.wantedly.com/companies/eu-phoria/post_articles/343819" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>ハヤイ</span></a><span>さんからバトンを受け継ぎました早川真優です！</span><br><span>みんなからは、たまゆと呼ばれています。旧姓が邨田真優（むらた まゆ）なので「むら」をとって「たまゆ」です！</span></p><p><span>自己紹介と、ユーフォリアでの活動やその想いを皆さんにお届けできたらと思います。</span><br><span>ユーフォリアのアイドルというハヤイさんからのフリは初耳ですが（笑）、ユーフォリアの雰囲気をもっと明るくできたらなといつも思って働いています！</span></p><h3><span>私について</span></h3><p><span>埼玉県出身、1993年生まれ。</span><br><span>小学2年生の時、祖父が代表を務める陸上クラブに入ったことをきっかけに陸上競技を始めました。「跳ぶ」ことに楽しさを感じ、中学までは走幅跳びをメインに、高校・大学は棒高跳びをしていました。</span><br><span>競技をしていく中でスポーツ栄養学に興味をもち、筑波大学と同大学院で体育学を専攻し、そこで運動栄養学を学びました。</span></p><h3><span>ユーフォリアとの出会い</span></h3><p><span>競技経験や大学院での学びを活かしてスポーツを支える仕事がしたいと思っていたところ、研究室の先輩に紹介いただいたのがユーフォリアでした。</span><br><span>忘れもしない、代表のふたりに初めて会った面接の日、プシュっとビールが出てきて乾杯をしたのを今でもよく覚えています！ビールが入社の決め手ではないですが、ハッシーさん（共同代表の橋口）とマックさん（共同代表の宮田）の人柄と事業に魅力を感じ入社することを決めました。</span><br><span>卒業後、2018年にユーフォリアに入社、</span><br><span>今は新潟在住で、フルリモートでユーフォリアメンバーやユーザーのみなさんと繋がりながらONE TAP SPORTSのユーザーサポートの仕事をしています。</span><br><span>スポーツ現場でご活躍されているユーザーのみなさんにたくさんのことを教えていただきながら、ONE TAP SPORTSを通して課題解決のお手伝いをさせていただいています。</span><br><span>コロナ禍で直接会ったことのないユーフォリアメンバーやユーザーのみなさんもいますが、リアルにお会いできる日を楽しみに待ちたいと思います。</span></p><h3><span>スポーツ界をより良くしたい</span></h3><p><span>私の中に軸としてあるのは、「スポーツ栄養」と「女性アスリート」です。</span><br><span>原体験として、無知だった高校生のとき、自分自身で過度な体重コントロールをしてしまい、カリカリに痩せ1年間無月経になったことがあります。今思えば完全にエネルギー・栄養不足で、食事量を戻したら月経も戻り、そこで栄養の大切さを痛感しました。その頃は競技のために良かれと思ってやっていたことが、競技パフォーマンスにも健康にも悪影響であったことを大学・大学院で学びました。女性アスリートだけでなく男性アスリートもエネルギー不足から起こる、パフォーマンスや健康への悪影響も問題となっていて、アスリート誰しもに関係があることです。</span></p><p><span>だから、次世代の選手には同じようなことが起こらないよう、栄養を含めたコンディショニングの大切さを伝えていきたいです。「スポーツ栄養」と「女性アスリート」の2軸をメインにスポーツ界をもっと良くしていきたいと思います。</span></p><h3><span>働き方としての挑戦</span></h3><p><span>昨年、結婚を機にこれまで縁がなかった新潟県に移住してから現在10カ月ほどが経ちました。</span><br><span>夫は新潟県を拠点にするチームの現役のプロサッカー選手ということもあり、プライベートでもスポーツ界を支える立場にいると思っています。</span><br><span>ありがたいことに、ユーフォリアのメンバーにはそのことを理解していただき、フルリモートで仕事をさせていただいています。全てオンラインの業務は、時にはコミュニケーションに難しさを感じることもありますが、ユーフォリアのメンバー、家族、新潟で新しく出会った方々に支えてもらいながら、私らしい働き方を見つけていきたいです。そして、ユーフォリアとともに色々な面からスポーツに、そして社会に貢献していきたいと思います。</span></p><h3><span>ユーフォリア以外の活動</span></h3><p><span>棒高跳への愛を捨てきれず（笑）、同年代の仲間と</span><a href="https://boutakachannel.amebaownd.com/pages/2171351/boutaka" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>NPO法人ボウタカ</span></a><span>を設立し、棒高跳選手や指導者向けに情報発信などの活動をしています。かなりニッチな団体ですが、スポーツ界を良くしていく方法のひとつとして活動してます。</span></p><h3><span>最後に</span></h3><p><span>ユーフォリアでのユーザーサポートを通して、スポーツチームが困っていることを一緒に伴走しながら解決していき、その積み重ねがスポーツ界をより良くしていくことに繋がっていくといいなと思っています。まだまだ力不足ではありますが、ユーフォリアの仲間と一緒により良い社会を実現するサポートを精一杯で行っていきます！</span></p><p><span>SNSでの情報発信もしているのでもし良ければ覗いてみてください！</span><br><span>Twitter：</span><a href="https://twitter.com/mayu_murata" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>@mayu_murata</span></a><span> </span><br><span>Instagram：</span><a href="https://www.instagram.com/mayu.m__28/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>@mayu.m__28</span></a><span>　＊我が家の食事を発信しています</span></p><p><span>社員ブログのバトンは、陽集さんにパスしたいと思います！</span><br><span>最後までお付き合いいただきありがとうございました！</span></p></div>]]>
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      <category>社員ブログ</category>
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      <dc:creator id="153702888" nameJa="株式会社 ユーフォリア" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/w9eUjCu?w=200" job="セールス" description="">株式会社 ユーフォリア</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 22:41:19 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。ONE TAP SPORTSを活用して、スポーツ大会向けにコロナ感染症対策のサポートを担当する酒井隆弘...</description>
      <title>スポーツ選手の怪我を減らしていきたい｜酒井隆弘</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。</span><br><span>ONE TAP SPORTSを活用して、スポーツ大会向けにコロナ感染症対策のサポートを担当する酒井隆弘です。社内では足が速めなので、「ハヤイ」というあだ名をつけていただいています。</span></p><h2><span>スポーツと私</span></h2><p><span>自身の本格的なスポーツ経験は、大学生のとき、友人の怪我をきっかけに代走として市が運営する陸上クラブに加入したことが始まりです。短距離で100mがメイン種目でした。もともと足は速めだったようで、思った以上に速いタイムが出たことをきっかけに、大学時代は陸上競技に打ち込むようになりました。</span></p><p><span>人間観察が好きで、学生時代は時間があればキャンパスの屋上から人間観察を行っていました。その間、足が速い選手を観察してはその要素を自分に取り込み、トライアンドエラーの結果、10秒台のタイムを出すことができました。</span></p><p><span>一方で、私に代走を依頼した友人は、それまでの過度な練習と間違ったトレーニングが積み重なった結果、長期間治療に専念せざるを得ない状況となり陸上を諦めました。小学生の頃から陸上に情熱を注いでいたことを知っていただけに何とも言えない気持ちになりました。</span></p><p><span>理解していたつもりですが、やはりスポーツ選手にとって怪我は選手生命にかかわるものであることを強く実感し、怪我を減らしていければ、とおぼろげながらそのとき思いました。</span></p><h2><span>日々の業務</span></h2><p><span>現在はセールスチームの一員として全国で開催されるトライアスロンやマラソン大会、高校選手権などのスポーツ大会向けに</span><a href="https://eu-phoria.jp/news/pressrelease/onetapsports-for-sportsevent-20201221" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>ONE TAP SPORTSを活用したコロナ感染症対策</span></a><span>の提案を行っています。</span></p><p><span>ONE TAP SPORTSにはコロナ感染症対策として、選手やスタッフの方が「体調記録」「行動記録」をスマートフォンで簡単に入力できる体調管理機能があります。</span></p><p><span>コロナ禍において、スポーツ大会開催のためには、開催前の2週間から開催後2週間の約1カ月間、体温・体調情報の記録は必須であるため、ONE TAP SPORTSの利用機会が増えています。</span></p><p><span>実際にご利用いただいた大会主催者様からは、</span></p><p><span>「ONE TAP SPORTSのおかげで大会が無事開催できた」</span><br><span>「選手の体調情報がリアルタイムでわかるため、すぐに対応できて安心した」</span></p><p><span>などの嬉しい声をいただいております。</span></p><h2><span>ユーフォリアの魅力</span></h2><p><span>ウエディング企業やFin Tech（フィンテック）スタートアップ企業、10名強のVRベンチャーなどを経て、昨年7月ユーフォリアに入社いたしました。ユーフォリアが6社目になる私から見た会社の印象は、「社員の仲がとても良い」です。</span></p><p><span>「人が魅力」「良い人が多い」と謳う企業は多いのですが、社員の仲が良いことをアピールできる企業は少ないのではないかと思います。</span></p><p><span>社員同士のコミュニケーションを大切にしており、フラットで、誰もが言いたいことを言い合えるチームです。代表をあだ名で呼び、無邪気に絡む姿を初めて見たときは結構な衝撃を受けました。たまにいたずらもされるようで、ちょっとかわいそうだなとすら思いますが、それくらい人と人の壁がありません。</span></p><p><span>「任せる」「頼る」「さらけ出す」「手を差し伸べる」「喜び合う」が根付いているチームだと思います。</span></p><p><span>最後までお読みいただき、ありがとうございました。次のバトンはユーフォリアのアイドル</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/eu-phoria/post_articles/343820" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>たまゆ</span></a><span>さんにお渡しします。</span></p></div>]]>
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      <category>社員ブログ</category>
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      <dc:creator id="153702888" nameJa="株式会社 ユーフォリア" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/w9eUjCu?w=200" job="セールス" description="">株式会社 ユーフォリア</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 22:36:51 +0900</pubDate>
      <description>みなさん、こんにちは。ONE TAP SPORTSのプロダクトマネージャーをしているmarcy（マーシー）です。今...</description>
      <title>スポーツ界をより良くしたい｜水谷正芳</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>みなさん、こんにちは。</span><br><span>ONE TAP SPORTSのプロダクトマネージャーをしているmarcy（マーシー）です。</span><br><span>今回は、ユーフォリアとの出会いから今日までの組織と自身の変化について書きました。</span></p><h2><span>はじめに—スポーツと私—</span></h2><p><span>神奈川県出身、次男。</span></p><p><span>小学生の頃、兄の影響でサッカーをはじめ、大学1年生まで本格的にサッカーをしていました。 大学1年生のはじめに膝の怪我を負い、本格的なサッカーは辞めてしまいましたが、サッカーを通して多くのことを学び、多くの友達や仲間と出会うことができ、人生の糧として今でも私を下支えしてくれている原点になっています。</span></p><p><span>（今思えば、大学受験で半年ほど運動から離れた後、いきなり高強度の運動をしてしまったことが怪我をした原因の一つでした……）</span></p><h2><span>ユーフォリアとの出会い</span></h2><p><span>ユーフォリアとの出会いは大学4年生の時。とある講義にユーフォリア代表の橋口がゲスト講師として訪れ、ONE TAP SPORTSの開発経緯などの紹介をしてくれたことがきっかけでした。</span></p><p><span>講義での橋口の巧みな話術と、「ITの力でスポーツ界をより良くしていくこと」を仕事にできることに強い興味を抱き、授業の最後に聞き逃しそうなくらい足早に告知されたインターンに応募しました。</span><br><span>（インターンの面談にスーツで挑んだのですが、カジュアルな職場なのでユーフォリアでスーツを着たのはそれが最初で最後となりました）</span></p><h2><span>インターン時代</span></h2><p><span>厳しい選考を無事に突破した私の最初の業務内容は、ONE TAP SPORTSユーザーの代理登録作業。当時のユーフォリアの規模は、代表2人と何も知らないインターン生2人（</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/eu-phoria/post_articles/343816" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>shoma</span></a><span>さんと私）のみ。当時、インターン生の我々が仕事を行えるようなオフィスはなく、1カ月に1回ほどシェアオフィスにあるフリースペースに集まって作業していました。</span></p><p><span>やがてシステムを理解して代理登録を高速で行えるほどになった私は、ユーザーチームからの問い合わせ対応を任せてもらうようになりました。当時はまだメールのみのやりとりでしたが、ユーザーチームからいただく感謝の言葉やユーザーチームの課題を解決していくことに楽しさを感じた、初めての体験でした。</span></p><p><span>（また、月に一回ほど「焼肉おじさん」と呼んでいた、ユーフォリアのもう一人の代表の宮田に焼肉に連れて行ってもらい、美味しい焼肉をたくさん食べさせてもらっていました。宮田のおかげもあり、ホルモンだけは少し上手に焼けるようになりました。最近行ってないな……）</span></p><h2><span>セールス／ユーザーサポート時代</span></h2><p><span>そこからしばらくの月日が経ち、紆余曲折を経てユーフォリアの正社員になりました。 オフィスは薄暗いフリースペースから、華々しく新丸ビルに移転（ビル内で2度引越し）。 新丸ビルを出るまでの約2年の間に、社員は10名程度まで増えました。</span></p><p><span>入社初期の役割は、セールスとユーザーサポートでした。 あらゆる商談に出向き、現場の第一線でご活躍されている方々から多くのことを学びながら、いただいたフィードバックを開発チームに報告したり、時にはONE TAP SPORTSでは解決できない課題を、別の方法でお手伝いをさせていただいたり、とにかく目の前にいるユーザーに対して価値を提供できるようにがむしゃらに仕事をしていました。</span></p><p><span>私にとって、直接目の前のユーザーととことん向き合った約3年間が現在の開発業務を行う上での土台になっています。</span></p><h2><span>現在</span></h2><p><span>オフィスが四ッ谷に移転し、社員がさらに増えてきてからは、セールスやユーザーサポート中心の業務から、徐々にプロダクトの企画を中心に行うようになりました。 さまざまな要望を抽象化しONE TAP SPORTSの目指す姿を想像しながら機能に落とし込む仕事は、大きな責任が伴うと同時に非常にやりがいのある仕事だと感じています。</span></p><p><span>自身が関わった機能をユーザーが利用してくれているととても安心しますし、直接または間接的に感謝の言葉をいただくと、さらに安心します（ユーザーの皆様からのフィードバックを心待ちにしております）。</span></p><p><span>プロダクトマネージャーという役割としては、セールス／サポートで身に付けたスポーツ領域の知識に関する経験が生きているものの、ソフトウェア開発の経験が乏しいので、より専門性を身に付けて大きな価値をユーザーに還元できるようになりたいと思っております。</span></p><h2><span>変化した環境と変わらない想い</span></h2><p><span>代表2人とインターン2名。シェアオフィスのフリースペースがオフィスだったユーフォリアも、約5年ほどでオフィスを構え、社員が20名を超えるまでに成長しました（業務委託メンバーを含めると、何人かわかりません....）。</span></p><p><span>事業もONE TAP SPORTSだけでなく、</span><a href="https://torch-sports.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>TORCH</span></a><span>や</span><a href="https://biz.eu-phoria.jp/business" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>BtoB事業</span></a><span>、先日リリースされた</span><a href="https://eu-phoria.jp/news/pressrelease/s&c-one-team-system-20210218" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>SCOT</span></a><span>など多岐にわたるサービスを展開できるようになり、より多くの面から日本のスポーツ界に貢献できるようになってきました。</span></p><p><span>ONE TAP SPORTSだけを見てみると、プロチームだけでなく高校や大学の部活動チームでも多く利用いただくようになり、ユーザー数は当初から約15倍に増加しました。</span></p><p><span>私自身も、セールス／ユーザーサポートからプロダクトマネージャーへと役割が変わりました。</span></p><p><span>上記で記した通り、会社の環境や私自身の役割はこの5年でたくさんの変化がありましたが、当初からの想いはブレずに「スポーツ界をより良くしていくこと」に向かっていると自負しております。</span></p><h2><span>最後に</span></h2><p><span>ユーフォリアが少しずつ大きくなってきた過程と自身を重ねて紹介してきましたが、組織としても個人としても理想とする姿からはまだまだ程遠く、もっともっとたくさんのやらなければならないことがあります。</span></p><p><span>これからも多くの変化が訪れると思いますが、初期から変わらない、「スポーツ界をよりよくすること」や「ユーザーの課題を解決すること」に全身全霊をかけて向き合っていきたいと考えています。</span></p><p><span>次は、</span><a href="https://note.com/euphoria_corp/n/n14fd95583d27" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>hi guys</span></a><span>の王者である</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/eu-phoria/post_articles/343819" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>酒井さん</span></a><span>にバトンを繋ぎたいと思います。</span></p><p><span>芸能界では（聖火）リレーの辞退が相次いでいますが、しっかりと酒井さんに繋がるといいなと思います。</span></p></div>]]>
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      <dc:creator id="153702888" nameJa="株式会社 ユーフォリア" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/w9eUjCu?w=200" job="セールス" description="">株式会社 ユーフォリア</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 22:29:44 +0900</pubDate>
      <description>はじめまして。今回のブログはセールス／ユーザーサポートの森 祥真（ショウマ）が担当します！会社では珍しくニックネー...</description>
      <title>夢は当事者として五輪を迎えること｜森 祥真</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>はじめまして。</span><br><span>今回のブログはセールス／ユーザーサポートの森 祥真（ショウマ）が担当します！</span><br><span>会社では珍しくニックネームがなく、「ショーマ」と呼ばれています。</span><br><span>業務上、多くのユーザーさんと接する機会が多いので自己紹介を中心にブログを書かせていただきます。</span></p><h2><span>はじめに</span></h2><p><span>東京都三鷹市出身、</span><br><span>2019年4月入社の新卒2年目24歳です。</span></p><p><span>高校までの10年間野球をやっていました。</span><br><span>社会人になってからはアメリカンフットボール、Xリーグにチャレンジ中です！</span></p><p><span>また、ユーフォリアには2016年12月より学生インターンでお世話になっていたので</span><br><span>なんとなくイベント等で見かけたことあるなぁーと思う方もいるかもしれません。</span><br><span>こんなご時世でなかなか、リアルでお会いすることも少ないかもしれませんが、</span><br><span>お会いした際はぜひ皆さまとお話できれば嬉しいです！</span></p><h2><span>日々の業務内容</span></h2><p><span>基本的に私はセールスやユーザーサポートを中心に担当しています。</span><br><span>オンライン会議が主流な今、直接お会いする機会は減りましたが、北は北海道、南は沖縄、代表チームからアマチュアチームまで全国のスポーツチームの皆さまと日々、ONE TAP SPORTS導入に向けたコミュニケーションやサポートを行っています。</span></p><h2><span>ユーフォリアとの出会い</span></h2><p><span>大学時代の恩師にハッシーさん（代表の橋口）を紹介してもらったことから始まりました。</span><br><span>今なので正直に言うと、実際何の仕事をしている会社かわからずに面接を受けました…。</span><br><span>ですが、次第にハッシーさんの話に引き込まれてなんだか楽しそうだなと思い、お世話になろうと決めたのを覚えています。</span><br><span>（※CYOに惹かれたと言う説も否定は出来ません。CYOとは→</span><a href="https://www.facebook.com/onetapsports/posts/1197803293600116" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>参照</span></a><span>）</span></p><p><span>もしあの時、インターンに落ちたり、断っていたらと思うと正直ゾッとします（笑）</span><br><span>今頃何していたんだろう…。</span></p><h2><span>なぜ、ユーフォリアで働くことに決めたのか</span></h2><p><span>会社のヴィジョンや業務内容はもちろんですが、「誰と」働くかが自分の一番のユーフォリア（多幸感）状態なのかと考えた時、私はマックさん（代表の宮田）やハッシーさんと共に働くことが一番のユーフォリア状態だと気付き、この会社で社員として貢献したいと思い入社を決めました。</span><br><span>また、東京五輪開催が決まった高校1年生の時から抱いていた、当事者として五輪を迎え、スポーツ界で働くという夢や目標を叶えるためにも、ユーフォリアで働くことを選びました！</span></p><h2><span>最後に</span></h2><p><span>ONE TAP SPORTSを通して、多くのチームと出会うことで毎日多くの刺激を受けています！</span></p><p><span>これからもユーザーの皆さまにとって「チームとセールスマン」の関係ではなく、「チームと皆さんのサポーター」の関係として、引き続き、日本全国のスポーツチームの応援がしたいと思っています。</span></p><p><span>まだまだ未熟で行き届かない部分もございますが「常にチームに寄り添う存在」であれるよう心がけてまいりますので、皆さんこれからもどうぞよろしくお願いいたします！</span></p><p><span>次回は、インターン時代から共に活動している、</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/eu-phoria/post_articles/343817" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>マーシー</span></a><span>（開発部所属）にバトンを渡したいと思います！</span></p><p><span>Twitter: @ShomaMori</span><br><span>Facebook:</span><a href="https://www.facebook.com/shoma.mori.1" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>モリショーマ</span></a></p></div>]]>
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      <category>社員ブログ</category>
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      <dc:creator id="153702888" nameJa="株式会社 ユーフォリア" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/w9eUjCu?w=200" job="セールス" description="">株式会社 ユーフォリア</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 22:27:49 +0900</pubDate>
      <description>皆さん、こんにちは。ミスミさんからバトンをもらいました。2020年4月に入社し、セールス・サポート業務やインターン...</description>
      <title>3足の草鞋（わらじ）｜折笠 愛</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>皆さん、こんにちは。</span><br><a href="https://www.wantedly.com/companies/eu-phoria/post_articles/343814" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>ミスミ</span></a><span>さんからバトンをもらいました。2020年4月に入社し、セールス・サポート業務やインターンシップのマネジメント（取りまとめ）を担当しています、折笠 愛です。</span><br><span>私がユーフォリアに加わるまでを振り返りつつ、これからについての想いもお伝えできればと思っています。よろしくお願いします。</span></p><h2><span>私について</span></h2><p><span>神奈川県出身、30歳。一女（現在2歳）の母。</span><br><span>私は小学校5年生から大学4年生までは選手として、大学院から現在に至るまで指導者としてバレーボールに関わってきました。</span><br><span>ということで、会社員・教員・母親と3足の草鞋を履き替えながら日々奮闘中です！</span></p><h2><span>子どもの頃の将来の夢</span></h2><p><span>私の将来の夢は「体育の先生になること」でした。</span><br><span>父が高校英語教員で、その姿を昔から見ていたので「私も教員になりたい。でも英語は苦手だから体育にしよう」、割と安易な決め方だったなと振り返って思います。</span></p><p><span>それを実現させるため、大学院に進学し、バレーボールのコーチングについても専門的に勉強を始めました。指導者として歩み始め、修了後ご縁があってそのまま大学教員に。</span><br><span>複数の大学でバレーボールを教える経験もさせていただき、私が掲げていた夢は一定程度達成することができました。良くも悪くも…</span></p><h2><span>失敗の連続</span></h2><p><span>「楽な道と困難な道があったら、困難な道を選べ」。これは高校時代の顧問の先生に言われた言葉です。私は小さい時から苦手なことや嫌なことからすぐ逃げる癖がありました。けれど、その癖を変えられた出来事がありました。</span></p><p><span>大学院入学後、学部時代とはかけ離れた大学トップレベルの女子バレーボール部のコーチとして練習に参加するようになりました。指導するはずの立場なのに何もできない状態がしばらく続き、最初に立てた目標は「明日の練習ではとにかく1度はボールに触ろう」。</span></p><p><span>自分の無力さとこれまでに感じたことのない絶望感に、自分の進路選択を後悔した瞬間がありました。でも「自分にはバレーボールしかない」、その気持ちをなんとか糧にして指導スタイルを作っていきました。</span></p><p><span>私が「困難な道」を選べるようになった最初の体験です。</span></p><p><span>その後、教員として大小の数え切れない失敗を繰り返し、指導者としては道半ばのタイミングで私の人生を大きく変えるきっかけがやってきました。</span></p><h2><span>自分の無知さと得た課題</span></h2><p><span>大学からスポーツ庁に転籍をすることになりました。</span><br><span>ジャージで出勤する大学教員から、オフィスカジュアルで毎日机に向かって事務作業をするギャップに戸惑い（笑）、そして自分の社会・政治・スポーツ界への無知さを痛感する、そんな必死の4年間でした。</span></p><p><span>リオ・平昌五輪、ラグビーW杯など、国際大会から甲子園まで、スポーツを「支える」立場で経験し、スポーツの素晴らしさや人々に与える感動や可能性を改めて感じ、スポーツの価値を高めていきたいという想いが強くなりました。</span></p><p><span>一方、スポーツ界を取り巻くさまざまな課題も目の当たりにしました。国際競技力向上のための国家予算は来年開催の東京五輪をピークに右肩下がり、学校部活動・総合型地域スポーツクラブの協働、スポーツでお金をつくり、回す仕組みづくりなど、多方面で課題が山積でした。そして何より、スポーツを仕事として扱うやりがいは感じながらも、支援の仕組みや制度づくりが主な業務でどうしても現場と距離がある立場にもどかしさも感じました。</span></p><h2><span>ユーフォリアでの次なる挑戦</span></h2><p><span>スポーツ庁で得た課題意識は、私が今ユーフォリアで仕事をしている原動力になっています。入社前に、ユーフォリア代表の橋口と初めて話をした時に感じた「わくわく」に、「この会社の一員として取り組みたい」と強く思ったことがきっかけとなり背中を押してくれました。（初対面でカフェからそのまま秩父宮に連れられ、ラグビー・サンウルブズの試合を一緒に観戦したことは一生忘れません笑）</span></p><p><span>私が持っている最大の武器は「人脈」、そして「スポーツ界への広い視野」です。</span></p><p><span>この2つを使って、ユーフォリアの仲間、そしてスポーツに関わる人や組織を「つなぐ」役目を果たしていきたいと思っています。また民間企業に初めて入って感じたことは、自分にビジネスの視点がまったく備わっていなかったこと。今はそれを身につけることが私の一番の課題です。</span></p><h2><span>3足の草鞋を履き替える</span></h2><p><span>そして4月の入社直後から新型コロナの影響でフルリモートワークが始まりました。我が家でも4〜6月の3カ月間は保育園は登園自粛し、実家に滞在。常に会社員と母親の2足の草鞋を履き替え続ける状況になりました。</span><br><span>オンラインの打ち合わせにほかの社員の子どもたちの顔が見られることも当たり前で、私も含めて子どもをあやしながらミーティングをすることも珍しい光景ではなくなりました。</span></p><p><span>また、我が家は夫が単身赴任中のため、1年のほとんどを子どもと2人で過ごしています。そんな状況下でもフルタイムでワークライフバランスを保ちながら従事できる環境は、フルフレックス制を採用しているユーフォリアと理解ある仲間たちがいるからこそだと痛感しています。</span></p><p><span>そして3足目の草鞋としての大学教員。信頼してくださる古巣の先生の期待に答えたい気持ちに加え、現場感をなくさず教育現場のリアルをユーフォリアに還元し、ONE TAP SPORTSユーザーの皆さんに寄り添った提案やサポートがしたい。その想いで副業として大学教員を今後も続けていきたいと思っています。</span></p><p><span>ユーフォリアは社員の意志を尊重し、やりたいこと・成し遂げたいことを後押ししてくれる会社です。3足の草鞋を履き替えることは決して楽なことではありませんが、今では「私らしさ」を感じ自信を持って仕事をすることができています。私に自信を持たせてくれた切磋琢磨できる仲間と今の環境に感謝しています。</span></p><p><span>次のバトンは、恵まれた体型を活かしアメリカンフットボーラーまっしぐらに突き進む</span><a href="https://eu-phoria.jp/blog/way-shoma-works" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>shoma</span></a><span>くんに渡したいと思います！</span></p></div>]]>
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      <category>社員ブログ</category>
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      <dc:creator id="153702888" nameJa="株式会社 ユーフォリア" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/w9eUjCu?w=200" job="セールス" description="">株式会社 ユーフォリア</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 22:24:04 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！スケさんからバトンを受け継ぎました松木美澄です。モトキさんは福岡、スケさんは東京ですが、私は大阪在住で...</description>
      <title>「わたし」の中で息づくスポーツ｜松木美澄</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span><br><a href="https://www.wantedly.com/companies/eu-phoria/post_articles/343812" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>スケ</span></a><span>さんからバトンを受け継ぎました松木美澄です。</span><br><a href="https://www.wantedly.com/companies/eu-phoria/post_articles/343811" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>モトキ</span></a><span>さんは福岡、スケさんは東京ですが、私は大阪在住です。現在は大学院に通いながら、フルリモートでユーフォリアメンバー、またユーザーさんと繋がりながらユーザーサポートの仕事をしています。</span><br><span>「今、なぜ私はここに居るのか」。スケさんからもらったバトンを手掛かりに振り返ってみたいと思います。</span></p><p><span>自己紹介は…今回は、あえてサマライズして書かないことにしてみます。</span><br><span>最後まで読んでいただいた時に、何か「分かる」感覚がこみ上げてくるような…そんなことを意識して。</span><br><span>どうぞお付き合いください。</span></p><h2><span>「わたし」の中で息づくスポーツ</span></h2><p><span>不安を感じた時に目をつぶると大事な人の顔が浮かんでくるのと同じように、私は、ふと目をつぶった時にサッカーのある瞬間を思い出すことがあります。</span><br><span>私の父は、私が小さい頃から、毎週のようにJリーグの地元チームの試合へ連れて行ってくれていました。スタジアムでは、老若男女がある同じ場所に集まり、ある同じ対象に向かって叫び、喜び、泣く、そんな感情が溢れる場所に自分の身を置いた時、自分の中の何かが揺さぶられる感覚を持ったのは、小学生の時でした。</span><br><span>大学生の時、父との会話が減っていた頃（思い返すとスーパー反抗期）…、父がその時始めていたチームのボランティアに私も入ったことで一緒に過ごす時間、会話も増え、サッカーは私たち親子の間を繋いでくれました。「サッカーに関わって生きていきたい」という想いを胸に、就活と大学院進学とで悩み、とにかくチームのボランティアを続けられることを最優先に、金融業への就職を決断。</span><br><span>就職してから「どうしてここ（職場）で一日の大半を過ごしているんだろう…」と自分の中から沸いてくる問いに悶々と苦しむ中で、帰宅をすると毎日弟が、自分が好きなプレミアリーグのあるチームの話をしてくるようになります。そんなに言うなら一緒に観ようと夜中2時にTVの前で革命が起こるわけです。「こんなに感情を自由に動かすことができるのはいつぶりだろう」。今になって考えると、私自身の希望とか信念とか、そういうものをそのチームに映し出していたんですね。その感覚を頼りに、この時からイギリスに通うようになります。</span><br><span>これは、現在通う大学院で臨床心理学という学問にどっぷり浸かって初めて分かったことなのですが、私が私自身を見つけ出すための手がかりが、どうやら「サッカー」にありそうだ、と。</span></p><h2><span>「わたし」って何？</span></h2><p><span>金融、海外での商社経験を経て、そろそろサッカー界へと思っていた矢先、JFA（日本サッカー協会）での就職が決まります。毎日、本当に楽しくて楽しくて仕方なかったのですが、専門のインストラクターと一緒に働く中で、また新たな問いが沸いてくるのです（幸せなはずなのに）。「私はどう生きていきたいの？」と。</span><br><span>名刺を出すたびに、JFA〇〇部という組織の名称を取ると私には何が残るんだろう、と考え始めるようになりました。</span><br><span>「わたしを巡る冒険」の第二章が始まります。</span></p><h2><span>アスリートの心と出会った瞬間</span></h2><p><span>JFAでは沢山のレフェリーと話をする機会があったのですが、試合が終わるとパフォーマンスの良い悪いにとどまらず、レフェリーが自分自身と向き合い内省する場面によく出会いました。それは自身の成長過程であるといえば綺麗に聞こえるけれど、とてつもない苦しみを伴うこともあります。そんな、レフェリーが試合を通して自分と向き合う姿に、私の心が揺さぶられたのです。「大学院でちゃんと学んで、アスリートの心にちゃんと寄り添いたい」とムクムクと芽が出始めた瞬間でした。</span><br><span>心は本当に複雑で、声掛け一つで生死を分けてしまうことだってあります。レフェリーが全人生をかけて、本来の自分と深く結びついたレフェリーというペルソナを生きていることを肌で感じ…、だからこそ、想いや気持ちだけで彼らの心に触れようなんて思ってはいけない。ちゃんと学ばないと。</span><br><span>そんなこんなで退職準備と大学院の受験勉強を始めました。</span><br><span>大学4年生の時に、大学院進学を選ばず、まさか10年後に再びそのタイミングがやってくるなんて、人生何があるか分からないですね。</span></p><h2><span>わたしとユーフォリアの出会い</span></h2><p><span>橋口（弊社代表）と初めて出会ったのは、JFA時代のすでに退職を決心していた時でした。ちょっと言語化が難しいのですが、この時の会話で、私のやろうとしていることや未知の将来に、背中をポンと押してもらったような、今まで書き連ねてきたような背後にある想いを分かってもらえたような安堵感と、何とも言えないワクワク感を覚えた事は今でも忘れません。大学院の合格発表を見てすぐに、橋口に「ユーフォリアで何かお手伝いできることありませんか？」と真っ先に連絡をしていました。</span></p><h2><span>最後に</span></h2><p><span>ウチとソト、自分の顔を使い分けて働くことの多い日本社会において、ユーフォリアでは、ウチとソト両面を統合した個人として受け入れてもらえる文化があり、そこにアソビが生まれて新しい仕事が創出される、そんな感じがすごくあります。</span><br><span>東京のオフィスに向かう途中の電車の中で、「ユーフォリアの一員でいられて幸せだ」と感じている自分に気が付いた時、私の選択は間違ってないと自分の中の何かが確信に変わったのでした。</span></p><p><span>次回、バトンが回ってきた時には「臨床心理学×スポーツ」についてお話ができればと思います。</span><br><span>長い自己紹介にお付き合いいただき、ありがとうございました！</span></p></div>]]>
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      <category>社員ブログ</category>
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      <dc:creator id="153702888" nameJa="株式会社 ユーフォリア" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/w9eUjCu?w=200" job="セールス" description="">株式会社 ユーフォリア</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 22:15:15 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！ユーフォリア社員ブログ2番バッターの高橋良輔です。前の会社から一緒にやってきて、信頼している仲間である...</description>
      <title>自分の幅を広げるということ｜高橋良輔</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span><br><span>ユーフォリア社員ブログ2番バッターの高橋良輔です。</span><br><span>前の会社から一緒にやってきて、信頼している仲間である</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/eu-phoria/post_articles/343811" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>幹（もとき）</span></a><span>からバトンが届いたので、改めて私自身の自己紹介と、この会社に行き着くまでのことを振り返ってみました。</span></p><h2><span>自分自身について</span></h2><p><span>簡単に自分自身のことを紹介しておきます。</span><br><span>山形県出身で現在34歳です。</span><br><span>子どもの頃はプロ野球選手になることを信じて疑わなかったのですが、気づいたら陸上競技（やり投げ）をやっていて、またまた気づけば弱いなりに大学院までやり投げを続けていました。</span></p><p><span>中学の時に、将来の夢を「スポーツトレーナー」になることに定め、筑波大学でスポーツ科学を学ぶという、スポーツ系スタートアップであるユーフォリアの中では意外に数少ない「ずっとスポーツの中にいた人」だと思っています。良いか悪いかはさておき。</span></p><h2><span>経験を通じてやりたいことを見つける</span></h2><p><span>そんな僕の今のユーフォリアでの肩書きは「プロダクトマネージャー」です。</span><br><span>プロダクトマネージャーという役割は、ざっくり説明すると会社のビジョンを達成するために良いプロダクトを設計して作り、世の中に出すことに責任を持つ役割です。</span></p><p><span>あれ、スポーツトレーナーになるんじゃなかったの？</span><br><span>というところが、僕のこれまでの仕事のキャリア形成を物語っていると思います。</span></p><p><span>大学〜大学院時代に遡ります。</span><br><span>正直に言うと、大学院卒業時点ではスポーツトレーナーになるという道は考えていませんでした。理由はまた機会があった時に書きます。</span><br><span>「スポーツトレーナー」になりたい、と思わなくなっていたのですが、一方で、私の原体験から「スポーツを良くしたい」という思いは消えていませんでした。</span></p><p><span>一方で、どこで何をして、スポーツがどう良くなることを望んでいるのかを自分自身で認識していなかったことは今でも良く覚えています。</span></p><p><span>そんなこともあり、大学院修了後の僕の働き方は、「とりあえずスポーツ界の中に入って、色々やってみよう」でした。幸いなことにユーフォリアに来るまでの3社ではいずれもスポーツに関わる仕事をすることができました。3社ともに職種が違っていて、その時々の自分のちょっとした興味や、求められることに応じて必要な能力を身につけて働いてきました。</span></p><p><span>子どもの頃は、「大学で身につけた知識やスキルを活用して働いていこう！」なんて思っていました。当時から考えると、社会に出てからどれだけ学び直しをしないといけないのだろうと今現在でも日々痛感しています。自分の幅を広げていくことの難しさですね。</span></p><h2><span>今やりたいこと</span></h2><p><span>これまでの3社でのキャリアを通じて、自分なりにスポーツ界を良くしていくためにこういうことができれば良いんだろうな〜ということが少しずつ見えてきました。30歳を過ぎたここ数年での話です。</span></p><p><span>今、僕がやりたいことは「スポーツに関わる人が自分の可能性を十分に発揮できる社会を作ること」です。</span></p><p><span>少し抽象的な表現ですね。</span><br><span>少しだけ具体的な表現をすると、「幼少期から成人、壮年期にかけて、本人が望むレベルで本人が望む限り長くスポーツと関われる社会」です。適切なアスリート育成を支えられるようなインフラを作りたいですね。</span></p><p><span>ユーフォリアに入社したのも、こういった社会を作りたいから。</span><br><span>ここにはその思いを持った仲間と、それを実現できる技術力を持った仲間がいると思っています。</span></p><h2><span>スポーツ×○○</span></h2><p><span>冒頭に述べたように、私の今の職務は「プロダクトマネージャー」です。</span><br><span>そして冒頭に述べたように、私はスポーツ科学を学びプレーもしてきました。</span></p><p><span>これまでのキャリアを通じて個人的に感じているのですが、「スポーツを良くしていきたい！」と思えば思うほどに、「スポーツ」というフィールドから離れた経験やスキルや知識が必要なことを痛感しています。だから、今はとにかくスポーツ界を変えていけるような他分野の知識とスキルとつけるために「プロダクトマネージャー」という職務のもと、プロダクト開発に携わっています。</span></p><p><span>私は、自分がスポーツではない分野を学びにいくことで「スポーツ×○○」を実践できる人材になりたいと思ってます。（NSCA-CSCSを保有しながらwebシステムのプロダクトマネージャーやっているのも珍しいタイプなのかな？とも思っています笑）</span></p><p><span>そして、弊社にはそのように思っているスタッフが多いと思います。</span><br><span>何よりも心強いのは「○○×スポーツ」として、別分野の専門スキルを持った仲間がそれぞれにスポーツを良くしていきたいと一緒に考えてくれていることです。</span></p><p><span>仕事は大変なことも多いですが、そうしたスタッフとお互いに、これからスポーツをどうしていきたいかを主体的に議論できるのは本当に楽しいなーと感じますね。</span></p><h2><span>失敗を受け入れてくれる会社</span></h2><p><span>ユーフォリアという会社を一言で表現するならば「失敗を受け入れてくれる会社」なのかなと思っています。</span></p><p><span>私のように経験の浅いプロダクトマネージャー（前職で少し経験した程度）に対して、新規プロジェクトを任せてくれるくらいですからね。</span></p><p><span>やりたいと思う奴は自分で動いて掴み取ってほしい、ということを入社当初に弊社CEOから言われたこともあるので、その通りに動けばチャンスを与えてくれる会社だと思います。</span></p><p><span>そしてもちろん、それをサポートしてくれる本当に優秀な仲間もいます。</span></p><p><span>その一方で、もちろん助けてもらうばかりではなく。</span><br><span>僕はスポーツ科学がバックグラウンドでもあるので、その点では彼らの手助けをしたいなーとも思っています。お互いにお互いの失敗をうまく次に活かしながら、良いチームを作っていきたいです。</span></p><p><span>最後に</span></p><p><span>私は、ユーフォリアの主力サービスである「ONE TAP SPORTS」のプロダクト開発に直接関わっているわけではありません。現在弊社が開発している新規事業のプロダクト開発に関わっています。次にブログを書く時にはその辺の話をできたら良いな〜なんて思っています。</span></p><p><span>次の社員ブログは、大阪在住の弊社スタッフ、みすみんにつなげたいと思います！</span></p></div>]]>
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      <category>社員ブログ</category>
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      <dc:creator id="153702888" nameJa="株式会社 ユーフォリア" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/w9eUjCu?w=200" job="セールス" description="">株式会社 ユーフォリア</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 22:04:59 +0900</pubDate>
      <description>みなさんこんにちは！株式会社ユーフォリア九州支社長の前山 幹（もとき）です。ユーフォリアのセールスマネージャーとし...</description>
      <title>ユーフォリアの働きごこち｜前山 幹</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>みなさんこんにちは！</span><br><span>株式会社ユーフォリア九州支社長の前山 幹（もとき）です。</span></p><p><span>ユーフォリアのセールスマネージャーとして、たくさんのアスリートや、アスリートを支えるスタッフの方々とお話させていただく機会が多くありますので、（誰にも求められてませんが）ここに自己紹介とともに僕の想いを書かせていただきますので、見ていただけると嬉しいです！</span></p><h2><span>自己紹介</span></h2><p><span>佐賀県出身、現在30歳。</span><br><span>子どもの頃からずっとサッカーをやっていました。プロにはなれませんでしたが、縁あってJリーグクラブのスタッフとして働かせてもらい、プロの世界を肌で感じた経験もあります。そんな僕の社会人1年目は、実は「ブライダルプランナー」。今思えば不思議な流れでここ（ユーフォリア）にたどり着いていて、人生って本当に面白いな！と思います。</span></p><h2><span>僕とユーフォリアについて</span></h2><p><span>僕が所属しているこのユーフォリアは本当にユニークなチームで、お世辞抜きで最高のチームだと思います。その理由は、キリがない程ありますが、手短にお話してみたいと思います。</span></p><p><span>僕は、ユーフォリアでただ一人だけ九州の福岡県に住んでいます。</span><br><span>そうです、「支社」と言いながら自分一人です。「支社長」なんて肩書きは本当は無いのですが、そう胸張って言えるほど裁量のある働き方をさせてもらっています。</span></p><p><span>コロナ禍の今でこそリモートワークやテレワークが広く浸透しておりますが、こんな状況になる前から、もっと言うと入社したその日から、フルリモートで一人福岡に住み働いています。東京の四ツ谷がユーフォリアの本社で、事務所でもなんでもない僕の自宅が九州支社です。</span></p><p><span>この形式は、ユーフォリアに入社する前の面談で代表の橋口から、「何を気にしてるのか？ 福岡にそのまま住んでいてくれて何も問題ないから」とカフェであっさり伝えられたことから始まります。</span></p><p><span>毎日一人で活動しているので、何もかもが自由です。プライベートとのバランスも自分次第でいくらでも調整できます。大切な家族との時間も増えました。こんな働き方が出来ることを本当に幸せに思いますし、リモートワークって素敵だなと前々からずっと思ってました。</span></p><p><span>本当にお伝えしたいことは、自由だからこそ「責任」は大きい、ということ。自己責任の度合いが大きくなればなるほど、会社を通して自分は世の中に貢献できているのかどうか？と自問するようになりました。</span></p><p><span>時にはプレッシャーを感じることもありますが、それがまた心地よく、僕にはこの働き方が合っていると思います。自分で決め、決めたことに責任を持つということが、今の自分にとって何より重要だとこの環境を通して感じています。</span></p><p><span>ワークライフバランスの充実感が溢れ出るような、大人な男になりたいですね。</span></p><h2><span>パラレルワーク</span></h2><p><span>ユーフォリアでの活動の他にも個人的に、株式会社ヒューマナジー（代表・福富信也）の一員として「チームビルディング」に関する講演や、福岡医健・スポーツ専門学校の講師としても活動しています。</span></p><p><span>これらの活動もユーフォリアとシナジー効果があると理解してもらっていて、個人的にチャレンジさせてもらっています。</span></p><p><span>チームビルディングのモデルケースとして、自分も含めたユーフォリアというチームが次世代を担う学生から憧れられる集団になることを目指し、ユーフォリアと個人的活動の両輪を回していきたいと思ってます。</span></p><h2><span>スポーツの持つチカラ</span></h2><p><span>僕はサッカーを通して、生きていく術を学びました。例えば、試合に出るために自己管理を徹底し自己理解を深めることで、他者とは違う自分の強み・持ち味を知ることができ、自信を持って自分を表現することができました。</span></p><p><span>もっと上手くなるために常にチャレンジを続け、トライ&amp;エラー繰り返すこと。チームで勝つためには、仲間とのコミュニケーションも欠かせません。仲間の変化に敏感になってコミュニケーションの数を増やしたり、恐れず互いの意見をぶつけ合うこと。</span></p><p><span>もちろんいいことばかりではなく、逆境や困難や苦い思い出もたくさんあります。当たり前のことですが、その経験のうちのどれか一つでも欠けていれば今の自分はありません。サッカーに本気で取り組んできたからこそ多くを学び、今自信を持って社会でチャレンジできています。</span></p><p><span>だからこそ僕は、一人でも多くのアスリートが納得いくまで競技と向き合ってもらえる環境を創りたくて、ユーフォリアの一員として活動していくことを選びました。スポーツに関わるみなさんの一人でも多くの方と出会える事を楽しみに、これからも全国飛び回りますので、よろしくお願いします！</span></p><h2><span>最後に</span></h2><p><span>もっと伝えたいことはありますが、僕一人の話では面白くないので、勝手に次のメンバーへバトンを渡して終わりたいと思います！</span></p><p><span>ユーフォリアの中では1番僕と付き合いの長い</span><span style="text-decoration: underline;">スケ</span><span>さん、次お願いします！ちゃんとリレーが一周回りましたら、僕のまた違う話を聞いてください！！</span></p><p><span>読んでくださった方ありがとうございます。</span><br><span>なにかお言葉をいただけるとすぐ返事します！</span><br><span>これからもどうぞよろしくお願いします！！</span></p><p><span>前山　幹</span></p><p><a href="https://twitter.com/motoki66" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">前山Twitterアカウント</span></a><br><a href="https://www.facebook.com/motoki.maeyama" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">前山Facebookアカウント</span></a></p></div>]]>
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